スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人工地震兵器HAARPの物理的原理→HAARPの高周波で低周波を発生させる仕組み

どのようにして、人工地震兵器HAARPから出た高周波が低周波に変わるのか?

1995年から1996年にかけての上院議員選挙の演説で、防衛予算小委員会の委員長を務めるスティーブンズ上院議員。
「アラスカ大学の関係者が私のところにやってきて、オーロラを地上に降ろせる可能性があると言ったときのことを今でもはっきり覚えています。オーロラのエネルギーを活用できるかもしれないというのです。」

国防総省の人間も、エネルギー省の人間も、政府の人間も、誰一人として興味を持っていませんでした。そこで私は、有権者の皆さんから期待されていたことを実行しました。連邦議会で予算を取り付けた。

総費用は1,000万ドルから2,000万ドル。成功すれば世界の歴史が変わるでしょう。



オーロラのエネルギーとは励起状態の原子が放出する低周波と推定される。

人工地震兵器HAARPの高周波が、電離層にある原子を破壊=「励起状態」にする。

原子が「励起状態」から、安定した状態に移行するとき、エネルギーを光(電磁波)の形で放出する。

この光(電磁波)=「蛍光」が低周波。

低周波=「蛍光」が震源地に降り注ぎ、花崗岩体に電流を誘発させる。

その結果、花崗岩体が振動し地震が発生する。


1 人工地震兵器HAARPの高周波が電離層にある窒素や酸素などの原子や分子にぶつかる。

2 窒素や酸素などの原子や分子が破壊。

3 窒素や酸素などの原子や原子が“励起”状態になる。

① 軌道電子が原子から飛び出さず、外側の軌道に飛び移る→原子は電気的に中性のまま、“興奮状態”=“励起”になります
② イオンになった原子は、付近の自由電子を捕まえて電気的に中性になろうとする。
イオンに捕まった電子は最初かなり外側の軌道に入るので、イオンは励起原子の状態になります。

4 励起を起こした原子は不安定→外側の軌道電子がもっと内側の空の軌道に移ろうとする。

5 内側の軌道ほど軌道電子が持つエネルギーは小さいので、電子は余分なエネルギーを光(電磁波)の形で放出。

6 この励起原子からでる光(電磁波)→「蛍光」と呼ばれています。

「蛍光」という電磁波は3Hz~30kHz超低周波→「蛍光」が超低周波であることはオーロラの観測で証明。


HAARPの正式名称は
「高周波活性オーロラ調査プログラム」、略称はその頭文字を取ってHAARP(ハープ)と呼ばれている。

オーロラの光→励起状態になった原子が、元の状態に戻るときに発光した結果生じる。

HAARPはオーロラ観測システムのために作られたとされている。

プラズマ粒子が地球大気(電離層)に向かって高速で降下し、大気中の粒子=電離層の原子と衝突すると、大気粒子が一旦励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。
これがオーロラの光である(発光の原理自体は蛍光灯と同じ)。

オーロラは地球の周囲を取り巻く磁気圏にぶつかった太陽風(プラズマ粒子)の一部が地球の磁極の周囲のオーロラオーバル(緯度65~80度付近)の電離層を通過するときに大気中の粒子と衝突することで起こる発光現象で、

電離層を通ってフィルタリングされた 3Hz~30kHz超低周波(VLF 帯域の電磁波)も放射しています。

そして、3Hz~30kHz超低周波=「蛍光」を集中させて照射させる方法が「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」なのではないか?

http://ameblo.jp/fxasenshon1223/entry-10906087938.htmlイーストランド博士およびAPTI社が所有するHAARP特許技術の中で
地震兵器として機能する上で、欠かせない特許技術として、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行、発明者:ピーター・コアート)があります。


阪神大震災発生前の異常長波(低周波)検出
1月15日から17日にかけての異常長波の発生をグラフにした。阪神大震災に於ける異常長波(低周波)の回数を縦軸に、日を横軸にしている。地震発生が近付くに従って、異常長波(低周波)発生の回数が多くなるのはうなずけるが、それに先立つ15日の深夜、16日に入る直前のの時期に、「雑音らしいピーク」と書き込まれた急激に高まる回数の波がある。その高さは地震発生時を遥かに越えている。地震発生直前の異常長波(低周波)の発生回数が20回弱なのに対して、「雑音らしいピーク」は25回近くに達している。そして、この直後から異常長波(低周波)発生は、地震発生の直前までゼロなのである。


オーロラから出た電磁波は可聴周波数(20Hz~20kHz)の「電波」を含んでいるので、これを VLF レシーバーで受信・検波すると可聴周波数の音波(音声)として聴くことができます。
http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08



http://rcwww.kek.jp/kurasi/page-24.pdf#search='%E5%8A%B1%E8%B5%B7

電離と励起

放射線が私たちの体やいろいろな物質を通過すると何が起こるのでしょ
うか。
放射線と物質を構成する原子や分子は互いに影響を与え合います。これ
を放射線と物質の相互作用といいます。まず、放射線とぶつかった原子や
分子がどうなるか考えましょう。
放射線は原子や分子とぶつかっても自分自身が方向を変えるだけで相手
に何の影響も及ぼさない場合もあります。しかし、ほとんどの場合は原子
の一番外側の軌道電子をはじき飛ばし、自分の持っている運動エネルギー
の一部をこの軌道電子に分け与えます。
軌道電子が原子の外までたたき出されてしまう場合を電離といい、原子
核の束縛を離れた電子は自由電子になります。電気的に中性だった原子の
方は、マイナスの電荷を持った軌道電子が失われてしまうため、全体とし
てプラスの電気を帯びることになります。このように、軌道電子の数が、
原子核の陽子の数と一致せずプラスあるいは、マイナスの電気を持つよう
になった原子や分子をイオンといいます。
軌道電子が原子から飛び出さず、外側の軌道に飛び移る場合は、原子は
電気的に中性のまま、“興奮状態”になります。これを励起といいます。

12041.jpg


電離や励起を起こした原子は不安定です。まず、イオンになった原子は
付近の自由電子を捕まえて電気的に中性になろうとします。イオンに捕ま
った電子は最初かなり外側の軌道に入るので、イオンは励起原子の状態に
なります。
励起原子では、外側の軌道電子がもっと内側の空の軌道に移ろうとしま
す。内側の軌道ほど軌道電子が持つエネルギーは小さいので、電子は余分
なエネルギーを光(電磁波)の形で放出します。この励起原子からでる光
は蛍光と呼ばれています。
電離が起きるとき、内側の軌道電子が飛び出すこともあります。空いた
軌道には外側の軌道電子が落ち込んできますが、この時放出される電磁波
はエネルギーが高く、元素の種類に特有なことから特性エックス線または
固有エックス線とよばれます(下図参照)。
電離や励起がきっかけとなって、まわりの原子や分子と化学反応が起き
たり、分子の場合はもっと小さな固まりに壊れたりすることもあります


12042.jpg


http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08
オーロラは地球の周囲を取り巻く磁気圏にぶつかった太陽風(プラズマ粒子)の一部が地球の磁極の周囲のオーロラオーバル(緯度65~80度付近)の電離層を通過するときに大気中の粒子と衝突することで起こる発光現象で、電離層を通ってフィルタリングされた VLF 帯域の電磁波も放射しています。
 この電磁波は可聴周波数(20Hz~20kHz)の「電波」を含んでいるので、これを VLF レシーバーで受信・検波すると可聴周波数の音波(音声)として聴くことができます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9
プラズマシート中のプラズマ粒子が地球大気(電離層)に向かって高速で降下し、大気中の粒子と衝突すると、大気粒子が一旦励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。これがオーロラの光である(発光の原理自体は蛍光灯と同じ)。

オーロラは肉眼では白くぼんやりとしか見えないことが多いが、それは発光自身が暗いためでいくつかの色をもっている。本が読めるほどの明るいオーロラだと、はっきりとその色を識別できる。

肉眼で見られるオーロラの色はほとんどが電子の降り込みが原因で、発光が起こっている高度によって違う。上方の高度200 km以上では赤色(630nm)、200kmから100kmの低高度では緑色(557.7nm)、そして稀に100km以下の最下部にピンク色や紫色を見ることができる。赤と緑は酸素原子によるもので、ピンク色(連続光)は窒素分子、紫(427.8nm)は窒素分子イオン(N2+)による。通常見られるのは緑色のオーロラである。これは大気の主組成の高度変化と関連しており、100km以上では窒素分子に比べ酸素原子が卓越していることを示す。また赤と緑の境は酸素原子の密度変化が影響している。降り込む電子のエネルギーが高くなると、平均的なオーロラの発光高度は低くなる。太陽活動現象に伴う磁気嵐により、たまに日本のような低緯度地方でも赤いオーロラが観測されることがある。これは磁気嵐によって磁力線が低緯度側にゆれることや、赤いオーロラが高高度であるために地平線に沈みにくいことと関係がある。

 

http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08
オーロラは地球の周囲を取り巻く磁気圏にぶつかった太陽風(プラズマ粒子)の一部が地球の磁極の周囲のオーロラオーバル(緯度65~80度付近)の電離層を通過するときに大気中の粒子と衝突することで起こる発光現象で、電離層を通ってフィルタリングされた VLF 帯域の電磁波も放射しています。
 この電磁波は可聴周波数(20Hz~20kHz)の「電波」を含んでいるので、これを VLF レシーバーで受信・検波すると可聴周波数の音波(音声)として聴くことができます。

 過去にオーロラの音を直接耳で聴いたという報告がいくつかあるようですが、オーロラが可聴周波数域の「音波」を直接放っているかどうかは現時点では科学的に証明されていません。
(人間の耳に聴こえない 20Hz 以下の低周波の音波は放射されているらしいとか)



http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/337.html

1995年4月3日付「ウォールストリート・ジャーナル」紙には「レイセオン社がEシステムズ社を1株64ドルで買収」という見出しが躍った。これはHAARP計画を再開するための買収劇だったようで、1995年12月4日の報道発表では「新年度防衛予算法案にアラスカのプロジェクトを盛り込むことを決定」という件名で以下の内容が伝えられた。
「先週可決した2,430億ドルの防衛予算法案には、アラスカ州関連の複数の項目が含まれている。防衛予算小委員会の委員長を務めるスティーブンズ上院議員の要請で、アラスカ州における国防総省のサービス・建造プロジェクトの地元雇用条項を残すことが決まった。スティーブンズ上院議員の求めに応じ、アラスカ州で実施される合同軍事演習ノーザンエッジに500万ドル、高高度オーロラ研究プログラム(HAARP)「原文まま」の継続に1,500万ドルが割り当てられる。」

ベギーチ博士によると、テッド・スティーブンズ上院議員は1995年から1996年にかけての上院議員選挙の演説で、地元州でHAARPを‘天からの授かりもの‘であるかのように称賛していた。スティーブンズは自らの委員会で次のように熱弁をふるい、HAARPを擁護している。

「アラスカ大学の関係者が私のところにやってきて、オーロラを地上に降ろせる可能性があると言ったときのことを今でもはっきり覚えています。オーロラのエネルギーを活用できるかもしれないというのです。(中略)国防総省の人間も、エネルギー省の人間も、政府の人間も、誰一人として興味を持っていませんでした。そこで私は、有権者の皆さんから期待されていたことを実行しました。連邦議会で予算を取り付けたのです。そして現在、実験が進められています。総費用は1,000万ドルから2,000万ドル。成功すれば世界の歴史が変わるでしょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。