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小沢一郎が実質の日本国王!


民主党に期待し、投票しましたが
私は小沢一郎についてメディア以外の情報しか知りません。
小沢一郎について何も知りません。
ただ副島隆彦氏は非常に尊敬すべき人物だと思っています。
その副島隆彦氏に「小沢一郎が実質の日本国王だ。」とそこまで言わせている小沢一郎。
小沢一郎氏の存在の大きさに驚かされました。





国会対策も完全掌握…「小沢支配」強まる



http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi

この重要な時期に、私は、どうしても気になることを率直に書いておきます。このあと、一番、重要なことは、私たちの優れた民族指導者(国民政治家)である 小沢一郎氏に、どうしても、あと最低3年は、生きていて欲しいということです。 

私、副島隆彦が、この間、ずっと気にしていることは、実は、この一点です。 あと3年、我らが小沢一郎に生きていてもらわなければならない。 そして、思う存分、彼に日本革命を推進して欲しい。 その間に、本当にぶれない本物の若い次の指導者たちを育てあげてほしい

 私が、今のこの時点で危惧するのは、この一点だ。 アメリカが怖(こわ)いのは、小沢一郎だけだ。民党のゴロツキ政治家たちが恐いのも小沢一郎だけだ。 なぜなら、小沢は、世界基準(world values ワールド・ヴァリューズ)の優れた日本の政治家であり、本当の日本国の代表だからだ。

なぜなら、小沢一郎は、少年時代から、当のアメリカ帝国自身が見込んで、日本の指導者となるべく帝王学をもって育てた民族指導者であるからだ。他の国内政治家たちとは、はじめから格(かく、クラス class)が違う。このことを、日本人の多くが、政治家たちを含めて、まだ分からないようだ。

 私は、多くの自著の中に、「小沢一郎が実質の日本国王だ。帝国との厳しい交渉をして来た本当の民族指導者(ナショナリスト、the nationalist)だ」とことある度(たび)に書いてきた。だから、相当の私の本の読者たちからも、この記述のところで、反発や、誤解をもらってきた。 しかし、私は、こういう大きな根本理解のところでは、一歩も怯(ひる)まない。日本の政治思想家の筆頭としての、自負と自覚において、書いてきた。

 私のこの理解を分かってくれている人から上が、本当の学問道場の会員たちだ。同志である。遅れて理解する人たちは、そのように遅れて来なさい。ひとりの人間が、大きな真実を分かり学習するということは、人それぞれの時間がかかる。

 だから、敵たちは、小沢だけが、恐ろしいのだ。小沢一郎さえいなければ、新しく出来る民主党政権など、2年で、ひっくり返して見せる、と、本当に、本気で思っている。そうはさせない。

 腐敗し尽くしている官僚たちも、小沢一郎だけが怖いのだ。 小沢一郎だけは、すべてを見抜いているし、彼だけは、すべてを知っている

 選挙戦の開始の段階で、自民党は、「財源(ざいげん。新政策の実行のための資金の出所の根拠)も示さないで、空論を言っている、現実を知らない民主党」と叩(たた)いた。ところが、小沢一郎が、「なーに。財源なんていくらでもある。(官僚たちが隠し持っているのを)どれだけでも見つけ出せる」と、言い放った。その途端に、青ざめて、黙ってしまった。

 以後、「財源を示さない民主党」という言葉が消えた。 官僚たちが、今、一番、青ざめている。 小沢一郎なら、何でもやる。すべてやる。自分たちの悪事や隠し金のことを、すべて知っている。と、官僚たちは、知っている。だから、官僚たちは、すでに、崩れた。

 各省の官僚たちは、今、民主党に、べたべたと擦(す)り寄って、スリスリしてきている。 あわよくば又、垂(た)らし込もうとしている。しかし、もう、今度はそうはいかない。民主党の若手の政治家(候補者)たちも、さんざん苦労して、嫌な思いをして、臥薪嘗胆(がしんしょうたん)の地獄のような日を生き延びてきたので、官僚どもごときの手には乗らない。

 破廉恥漢の各省の官僚トップ(政治官僚)たちは選挙で忙しい民主党の政治家たちを訪ねて、「先生と10年前のパーティの時に撮った写真です」と、いうような、くだらない、軽い脅しのような接近方法で、民主党の議員たちの部屋を、各省の官僚のトップたちが、訪ね歩いている。すでに、官僚たちは民主党に「スリスリ」している。馬鹿な奴らだ。

 手のひらを返したようにして、自民党から離れて、次の自分たちの「ご主人さま」である、自分たちへの人事権(任免権)を持つ民主党の政治家たちに、家猫のように、スリスリしている。
自分はいつも常に政権側、体制側」というのが、官僚というオカマ(去勢された宦官=かんがん=)どもの本質的な属性である。気持ち悪い、原理で動く、時に本当に奇矯な声を上げる本質的なオカマ集団である。

 財界人や、経営者たちも急速に急いで、身を翻(ひるが)しつつある。彼らも、「自分はいつも政権側、体制側」である(べきである)から、さっさと自民党から離れて、永年の民主党の支持者のような顔つきになっている。 この変わり身の素早さこそは、人生で一番、大事な処世の術だろう。変節と言われようが、節操が無い、と言われようが、そんなことはどうでもいい。

 政権側に付いていなければ、何をされるか分からない(補助金ももらえない、仕事をもらえない)、という恐怖感が先に立つから、「自分はいつも政権側、体制側」なのである。 この企業経営者たちのこの変身は、喜んで受け容れるべきものである。

 しかし、官僚たちと、それから、テレビ5社・新聞5社の、電通(でんつう)の子分の、許すまじき、アメリカの手先どものこれまでの、永年の悪業の数々は、許すべきではない。 田原総一朗(たはらそういちろう) を筆頭にして、本当に、打ち首にすべきである。

 このあとに載せる、獄中の植草一秀氏から、私に昨日の午後、入った連絡で 「 ②酒井法子氏の報道ばかりで、2005年と比べて圧倒的に少ない選挙報道」という指摘がある。

 本当にそうだ。テレビ、新聞が、選挙報道を、ほとんどしない。NHKを含めて、奇妙なほどに選挙報道をしない。 自分たちが、これまで、ずっと、自民党寄り、アメリカの手先ぶり、大企業寄り、残酷な金融資本の太鼓( たいこ)持ちをずっとやってきたからだ。彼らの内心の忸怩(じくじ)は、急激に起こった。「自分たちは、もしかしたら、国民から捨てられつつあるのではないか」という恐怖心に、今、大新聞・大テレビの幹部たちは、襲われつつある。 

 だから、それで急に、「報道の中立、公平」に目覚めて、自分たちが、これまでやってきた、奇怪な偏向報道(アメリカの買弁報道)に、はっと気付いて、それで、「今度の選挙は、極力、報道しない。報道しないことで、自民党を支援する」という態度に出た。 そして、この、卑怯なメディアの態度も、裏目に出つつある。

 国民はすでに気づいてしまった。日本のマスコミ=マスゴミは、本当におかしな、日本国民を洗脳するための道具であり、「日本国民に向けられた刃物」(評論家の森田実氏の言葉)なのだ。低劣で、愚昧極まりない、白痴お笑い番組ばかりを作って、日本国民を愚弄し続けた。 そしてだんだん見向きもされなくなっている。自業自得(じごうじとく)である。

 商業メディアで私企業であることを盾にして、このあとも、彼らは、陰に陽に、民主党政権の粗さがしをして、足をひっぱり、あわよくば、スキャンダル攻撃で、倒閣させようと、目論(もくろ)むだろう。この者たちを早めに摘発して、まずネット言論で、血祭りにあげて、次々と表面化させなければいけない。

 新聞・テレビも態度を急変させつつある。だが、そういう訳にはもうゆかないのだ。これまでと同じような、単純な国民洗脳(扇動、謀略)報道では、もう、民主党新政府を倒すことは出来ない。なぜなら、今度ばかりは、自分たちの暮らしをこんなにひどくした、自民党政治に怒りを覚えている日本国民が、監視しているからだ。 メディア=マスコミは、国民大衆を公然と敵に回すことは出来ない。だから、彼らも、腰砕けになりつつある。

 こんなはずではなかった。と、彼らは、今、慌てふためいている。官僚たちと、メディア(マスコミ)各社の幹部たちは、本当に、「こんなはずではなかった。国民が、こんなに急に、変身(変貌)して、自分たちに立ち向かって来ようとは」と震(ふる)えている。 自分たちによる国民洗脳が、急激に、もう通用しなくなったのだ、と、8月になって、ようやく本気で気づきだしたのである。

 すべては、7月12日の東京都の都議選を頂点にして、変わった。あの日、自民党が大敗北して、民主党が勝った。あの日を限りに、「日本の空気(ニューマ)が変わった」のである。その予兆は、4月ぐらいから表(あらわ)れていた。地方自治体の選挙で、自民党、公明党の公認する候補者が、次々に落選して、民主党か、完全な無所属の候補者が勝ち始めた。

 横須賀市長選挙が、その最たるもので、32歳の、党派色のない無所属の候補者が、小泉純一郎の系列の現職の利権政治家(横須賀駐留米海軍の司令官の接待係)に勝った。

 こんなはずではなかった、と既成勢力の、現状の利権の上に胡坐(あぐら)を掻(か)いて、「どうせ、日本人は変わりはしないさ」と高をくくっていた者たちの肝が冷えつつある。「本当に自分たちは、握り占めてきた特権を奪われる。自分たちは追い落とされる」という恐怖感が、永年の業界の親分たちに起こりつつある。 

 自分たちは、もう我慢しないのだ。という大きな変化が、日本国民の中に急激に芽生えつつある。まるで発芽してどんどん伸びてゆく新芽のような元気さだ。 この国民の胎動と、政治的な目覚めは、ただ事ではない。既成の、だらけきった評論家、文化人たち(自民党寄りだから、現状肯定を説いて、国民をだます係のテレビ出演利権を握ってきた者たち)には、この「日本国民の急激な変貌」 は、なかなか理解できないものだろう。 今度は、自分たちが、捨てられる番だ。

 それもこれも、今の急激な日本国民の 「自民党自滅、官僚徹底たたきのめし、メディアへの強い不信感」の状況は、すべて、小沢一郎が作ってきたものだ。強いて言えば、小沢一郎が、たったひとりで、この15年間の苦闘の中で作りあげてきたものだ。すべての栄誉は、小沢一郎にある。 このことは、一国の政治を冷酷に見つめることのできる能力のある人間には分かることだ。

今から15年前の1994年の、たった一年弱の、細川護煕(ほそかわもりひろ)政権の自民党大分裂、8党寄り合いの改革政権は、たった一年弱で潰(つぶ)された。あれが、まさしく’小沢動乱’、’小沢革命’と呼ばれたものだ。あれから、15年である。小沢に従った多くの有為の若い人材を、たくさん討ち死にさせて、屍(しかばね)を野に晒(さら)した。

 今の民主党に結集している幹部たちも偉いけれども、そのすべてを集めたものよりも、たったひとり、小沢一郎の、努力と力量が、今日(こんにち)の、この激しい情勢の変化をもたらしたのだ。 小沢一郎だけは、このことを、はじめから分かっていたのだ、と考えざるを得ない。

 だから、小沢の見識と未来予測と、手堅い国家運営の手腕には、私たち日本国民は、脱帽するし、敬服する。

 再び書く。今のこの急激な日本国民の意識の大変化すなわち、「日本は本気で変わらなければならない。このままではじり貧だ。何とかするぞ」という気分をを生みだしたのは、まさしく小沢一郎その人である。小沢がいなければ、日本人はこうは急には変われない。

 アメリカの失敗は、この3月3日に、小沢一郎を、日本の検察を使って、逮捕し、汚職政治家として、葬り去ることに失敗したことである。アメリカの日本管理、日本統制は、あの時、大敗北した。小沢は、あの西松建設の献金問題・小沢秘書の有無を言わぬ電撃逮捕に対して、即座に、反応して対決して、「この逮捕は、不正な警察・検察権力の行使である」と、反撃に出た。

 あれが良かった。日本国民の多く が、あの時、真実を知った。 自分たちの本当の指導者が、今、危機に瀕している、と分かって心配した。その心配と憂慮が、小沢を救った。 小沢一郎とその側近たちの苦労(それは、鳩山由紀夫、岡田克也、菅直人、山岡賢二、輿石東=こしいしあずま=、石井一=いしいはじめ=ら民主党の執行部のすべて)と粘り強い闘いが、我らが民主党を守り抜いた。

 あの3月の、小沢一郎への汚職・犯罪者仕立て上げの攻撃の謀略を仕掛けたアメリカは、あのあと、「タオルを投げた」のである。アメリカの策略は失敗したのである。 私は、この「アメリカ(の日本あやつり対策班=ジャパン・ハンドラーズ)は、あの3月に、日本管理上の大失敗を犯した。

 だから、「アメリカはタオルを投げた」という情報を、3月の事件の直後に、謀略を仕掛けた、検察特捜・法務省・警察庁の漆間巌(うるまいわお、 官房副長官 )らアメリカの手先たちが、自分たちの悪事を暴かれて、右往左往しているさ中に、アメリカ(ワシントンDC)中枢からの情報として知った。 

 だから、あのとき、「アメリカがタオルを投げた」ということは、「日本はもう、自分たちの言うことは聞かなくなった。小沢一郎らを抑え込むことに、自分たちは失敗した。だから、少なくともしばらくは、もう自分たちの手には負えない」と判断した。 
 最高度でこの判断をしたのは、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授(政治学)である。 ジョゼフ・ナイは、新任の駐日アメリカ大使として、赴任することになっていた。

・ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授
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