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東日本大震災=人工地震発生の手口を解明②(人工地震兵器HAARPの原理)

東京大学名誉教授 上田 誠也

ソ連領だったキルギスの天山山脈で2.8キロアンペアもの電流を地下に流し込む実験。
(百十何回も実験を重ねた。)


中央アジアの天山山脈。
これらの山々はみな花崗岩のかたまりなのだそうです。

実験の結果
翌々日くらいから地震が増え、数日のうちに収まる。

そして流した電流のエネルギーよりも、地震のエネルギーのほうが100万倍も大きかった。


結論
電流が地震を起こしたのではなくて、電流が刺激して溜まったストレスが出るような仕掛けがあるらしい。




VAN法
地中に流れる電流を連続的に多地点で測っていると地震の前に信号が出て、震源もMも発生時期も大体分かるというのです

成功基準は、時期は数時間から一カ月、震央位置は100キロメートル以内、Mは0.7以内です。ギリシャのM5以上の地震について、1980年代ですでに成功率、警告率はともに60%くらいでした。Mのもっと大きな地震については、さらに確率は高くなります。
私は劇的な成功の瞬間を現地で何度か目撃しました。

重要なことは

VAN法で分かったことは、地震と電流が密接に関連していること。

地中に流れる電流を調整することで、震源もMも発生時期もコントロールできるということ。




VAN法による地震予知の成果
1987年1月から現在までの結果
 1987年1月から現在までに、Ms(ATH)>=5.8の地震が13回発生した。そのうち、3つは予知に失敗し、1つは予知が不正確であったが、残りの9つは予知に成功した。

最近の結果
 a) 1995年5月4日、テサロニキの東南東30kmでM6.0の地震が起こった。4月7日に出されたVANによる予知は、M5.8の地震が正に上記の場所で起こる、というものであった。ギリシャ政府はこの予知が成功したことを正式に認定した。
 b) 1995年5月13日、ギリシャ北部でM6.6の地震が起こった。ここは最近1,000年間大地震が起こっていない非活動域であった。4月30日に出されたVANによる予知は、イオアニナの近くでM6.0の地震が起こる、というものであり、イオアニナ観測点と震央との距離はわずかに70kmであった。この予知は政府機関、29の研究機関、およびイギリス王立協会(VAN法の評価に関する会議が5月11~12日に開催された)に通知された。




東日本大震災の震源地には、強烈な電磁波が震災前から、照射されていたらしい。

東日本大震災の海底には花崗岩体が存在していると推測できる。
(花崗岩は破壊する瞬間にラドンガスやイオンが噴出する。
東日本大震災の発生前にもラドンガスやイオンが噴出していた。)

長期間にわたる人工地震兵器HAARPによる電磁波照射で、震源地地下の花崗岩体に電流が流れ、ストレスが溜まっていった。

流した電流のエネルギーよりも、100万倍も大きい地震のエネルギーが発生する。

電流の流れをコントロールすることで、震源もMも発生時期もコントロール可能。

人工地震兵器HAARPで電流の流れをコントロールすることで震源もMも発生時期もコントロール可能だと推定できる。

テロリストは地中に流れる電流を計測することで、地震の前に、震源もMも発生時期も知っていたということ。

VAN法

この方法を評価したのは私くらいでした。

私がある国際学術誌の編集者になったときに、「とても信ずることのできない内容の投稿論文」として扱われていたのを検討してみて、「これは出版の価値あり」として掲載を決めたのでした。

偶然のめぐり合わせです。しかし、その後も、VAN法はギリシャでも世界でも広くは評価されておりません。彼らの論文がいつも読みにくいのは事実で、なかなか読む人がいないせいもありますが、地震予知関係者はまったく関心を払わないどころか、そのようなことは不可能で、素人仕事だというのです(彼らは地震学者でない!)。

しかし、私は彼らを研究者としても、人間としても信用しています。



人工地震兵器HAARPによる電磁波照射の様子


人工地震兵器HAARPのエネルギーは岩盤に届き、地下にある水晶=花崗岩体を振動させる。
11081.jpg



http://www.google.com/support/chrome/bin/answer.py?hl=ja&answer=95290

日本学士院会員・東京大学名誉教授 上田 誠也

電磁気現象は単に前兆だけではなく、それ自体が地震を誘発しないのかということです。もしそうだとしたら、それは地震制御につながるかもしれません。昔の日本人はナマズを料亭にまねいてご馳走や美酒を振舞って暴れないようにさせるという賢明な? ことをやっていた。ロシア人も、そのようなことを考えました。

その当時はソ連領だったキルギスの天山山脈で2.8キロアンペアもの電流を地下に流し込む実験をしたのです。
日本では100アンペアも地中に電流を流せば文句が出るでしょう。幸い、人跡まれなところであったからできたのかもしれません。
百十何回も実験を重ねたのでかなり信用できるのですが、翌々日くらいから地震が増え、数日のうちに収まる。そして流した電流のエネルギーよりも、地震のエネルギーのほうが100万倍も大きかった。
ですから、電流が地震を起こしたのではなくて、電流が刺激して溜まったストレスが出るような仕掛けがあるらしいという結論になりました。

私がある日突然、地震予知は可能かもしれないと思ったのは、VAN法というものに出会ったからでした。1984年のことでした。VAN法は、Varotsos、Alexopoulos、Nomicosという三人のギリシャの物理学者たちが始めた方法で、3人の頭文字をとって名づけられました。地中に流れる電流を連続的に多地点で測っていると地震の前に信号が出て、震源もMも発生時期も大体分かるというのです。この方式は実証的にも理論的にも世界で一番進んでいる方法だと思います。成功基準は、時期は数時間から一カ月、震央位置は100キロメートル以内、Mは0.7以内です。ギリシャのM5以上の地震について、1980年代ですでに成功率、警告率はともに60%くらいでした。Mのもっと大きな地震については、さらに確率は高くなります。私は劇的な成功の瞬間を現地で何度か目撃しました。
 ところが、当時この方法を評価したのは私くらいでした。私がある国際学術誌の編集者になったときに、「とても信ずることのできない内容の投稿論文」として扱われていたのを検討してみて、「これは出版の価値あり」として掲載を決めたのでした。偶然のめぐり合わせです。しかし、その後も、VAN法はギリシャでも世界でも広くは評価されておりません。彼らの論文がいつも読みにくいのは事実で、なかなか読む人がいないせいもありますが、地震予知関係者はまったく関心を払わないどころか、そのようなことは不可能で、素人仕事だというのです(彼らは地震学者でない!)。しかし、私は彼らを研究者としても、人間としても信用しています。



http://www.geocities.jp/semsweb/VAN.html
「VAN法(ギリシャ)による地震予知」

日 時:1995年6月5日(月) 10:00-13:00
会 場:東海大学校友会館 藤の間 (霞ヶ関ビル33階)

1.開会挨拶 東京大学名誉教授 力武常次

2.VAN法の原理と実際 アテネ大学固体地球物理研究所長 P. Varotsos

 ギリシャでは1980年代より地電流を利用した短期地震予知を行っている。我々VANグループはギリシャ本土に被害を及ぼすと予想されるマグニチュード5以上の地震に対し予知情報を政府・防災委員会に送っている。1994年ギリシャ政府はVAN法を正式な地震予知法として採用することを決定し、現在に至っている。講演ではVAN法の原理と最近の予知成果について講演する。

3.日本におけるVAN法研究の現状と展望 金沢大学理学部 長尾年恭

 ギリシャで成功を納めている地震予知法(VAN法)が日本でも適用可能かを調べるための基礎実験が金沢大学、東海大学、東京大学地震研究所等で行われている。講演では日本でVAN法を行う際の特有の問題点を考え、その適用可能性、これまでに得られた成果を報告する。

4.閉会挨拶 東海大学地震予知研究センター長 上田誠也

 短期地震予知は困難だが、その研究は益々重要性をましている。VAN法を含む電磁気的方法の有用性に注目し、当センターを中心とする全国組織の早期設立を提案する。


1987年1月から現在までの結果
 1987年1月から現在までに、Ms(ATH)>=5.8の地震が13回発生した。そのうち、3つは予知に失敗し、1つは予知が不正確であったが、残りの9つは予知に成功した。

最近の結果
 a) 1995年5月4日、テサロニキの東南東30kmでM6.0の地震が起こった。4月7日に出されたVANによる予知は、M5.8の地震が正に上記の場所で起こる、というものであった。ギリシャ政府はこの予知が成功したことを正式に認定した。
 b) 1995年5月13日、ギリシャ北部でM6.6の地震が起こった。ここは最近1,000年間大地震が起こっていない非活動域であった。4月30日に出されたVANによる予知は、イオアニナの近くでM6.0の地震が起こる、というものであり、イオアニナ観測点と震央との距離はわずかに70kmであった。この予知は政府機関、29の研究機関、およびイギリス王立協会(VAN法の評価に関する会議が5月11~12日に開催された)に通知された。






http://ameblo.jp/chikyu-isan/entry-10953162019.html

 先日のドイツ・ザクセンの褐炭にひきつづき、手許にころがっている“石ころ”をご紹介します。
 ちょうど15年前になりますが、1996年8月に約2週間の日程で、日本人4人とカナダ人1人のグループで、中央アジアの天山山脈へ出かけました。
 関西空港からチャーター便で、ウズベキスタンのタシケントへ入り、カザフスタンの当時首都だったアルマトゥイに飛び、車でキルギスに入りました。
 ヘリコプターに乗って、標高約4000メートルの氷河上のモレーン(氷堆石)で数日を過ごしたのです(写真下)。
 そこで拾った花崗岩が私の“石ころ”です。
 氷河の深さは1500メートルほどもあるのだそうです。
 画面の中央にそびえているピラミッド形の峰は、天山山脈で2番めに高いハン・テングリで、標高7010メートルもあります。
 標高差が3000メートルもあるとは、写真からはなかなかわかりません。
 スケールの大きな山々ですね。
 これらの山々はみな花崗岩のかたまりなのだそうです。
 その意味で、私の“石ころ”は、「天山山脈のかけら」であります。

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