スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 東日本大震災=人工地震発生の手口を解明(14時48分の地震→核兵器)

 東日本大震災=人工地震発生の手口

3つの別々の地震を
 岩手沖地震、宮城沖地震、福島沖地震と仮称


仮説
東日本大震災は14時46分18秒に発生した1つの地震と思わされているが、東日本大震災は別々の3つの地震の複合体。

東日本大震災が別々の3つの地震の複合体であるということをほとんどの国民は知らない。

東日本大震災を1つの地震とし、マグニチュードが9.0とされたことは、テロリストにとって、東電にとっては歓迎されること。

テロリストにとって
東日本大震災のマグニチュード7.9なら、大津波発生を合理的に説明出来ない。
マグニチュード9.0なら、大津波は地震が原因と誰もが信じる。
東電
想定外のマグニチュード9.0の大地震だから原発事故は防ぎようがなかった。


14時46分18秒の地震は人工地震兵器HAARPで引き起こされた。

14時48分頃に発生した2番目の地震=宮城沖地震はタイミングを見計らって核爆弾が使用された。
(核兵器の単独使用ではすぐに人工地震だと発覚してしまう。)

3番目の地震(福島沖地震)は2番目の地震=宮城沖地震によって引き起こされた。

2番目の地震=宮城沖地震が核爆弾で起こされたと推定する理由。
地震発生から約7分後→東日本大震災の振動による大気の波が高度約300キロ付近にまで到達した。
この現象と同じことが、2006年の北朝鮮の核実験で確認されている。

この現象が発生した地点は津波の最初の隆起ポイント=宮城沖地震の震源地だった。
(この現象が発生した地点は東日本大震災の震央(岩手沖地震)ではなかった。)




11121.jpg

東日本大震災の真実

東日本大震災の断層の破壊は1度に起こったのではない。
東日本大震災は3つの地震の複合体。

14時46分18秒に1回目の地震が発生。(国民はこの地震=岩手沖地震単体で東日本大震災だと思わされた。)
岩手沖地震は1分40秒読き、初めの大きなゆれを起こした。


そして、理由は分かっていないが(核爆発の可能性を暗示)、50秒ほど間を置いてから、今度は宮城県沖で1分40秒かけて破壊が起こった。(宮城県沖地震)
さらに、ほとんど間を置かずに福島沖で1分40秒かけて破壊が起こった。(福島沖地震)
3回で合計5分以上にかけて破壊が起こった。
東日本大震災はスマトラ沖の地震と全く同じように数回に渡って破壊が起こった。


解析するとこの断層の破壊は一度で起こったのではなく、3回に分かれて起きていたことがわかった。
精査したところ南北500km、幅が東西で200kmに渡って、地下で破壊が起こった、ずれたと見られています。。
まず一回目三陸沖、岩手沖で一分40秒かけて破壊ズレが起こりました。これで初めの大きな揺れと津波が起こった。
それから、理由は分かっていないんですが、50秒くらい、数十秒間を置いて、今度は宮城県の沖が1分40秒かけて破壊が読いた。
そしてほとんど次は、間をおかずに、福島それから茨城沖でやはり1分40秒かけて破壊が起こった。
およそ5分以上にわたって破壊が起こり、ゆれが読いた。スマトラ沖の地震でもやはり数回にわたって断層の破壊が起こったということで非常によく似た大地震だったことが分かった。



東日本大震災の11日14時46分から、わずか6分間に3つの地震。
「通常はこのようなもの(2つ目と3つ目の地震)は後ろにはない。」

11111_20111111135243.jpg




「震央の中心」と「波紋の中心」が約170キロ離れているのはなぜか?
「波紋の中心」=津波の最初の隆起ポイント

http://mainichi.jp/select/science/news/20111104k0000e040022000c.html
11062.jpg




情報の整理

① 3月11日14時46分の地震は3回発生していた。
  
② 3つの地震(岩手沖地震、宮城沖地震、福島沖地震)は独立した地震で連鎖的に発生したのではない。

③ 奇跡的なことに、3つの地震(岩手沖地震、宮城沖地震、福島沖地震)は偶然に同じ時間帯(14時46分から6分の間)に発生。

④ 岩手沖地震→11日午後2時46分18秒の地震発生。この地震は1分半ほど続いた。
  宮城沖地震→岩手沖地震の1分後、やや南側の領域が壊れ始め、この破壊も1分半ほど続いた。
  福島沖地震→さらに、宮城沖地震から間を置かずに、その南側も地震が始まった。

  結局、地震発生から計6分間、三つの領域が壊れた。

⑤ 宮城沖地震、福島沖地震は、岩手沖地震と同程度の規模だった。

⑥ 福島沖地震は宮城沖地震の発生後、時間を置かずに起った。

⑦ 東日本大震災の数日前→電子の量が劇的に増加
 東日本大震災の数日前から震央 (震源地上) の電離層における電子の量が劇的に増加、また震央における大 気昇温を示す赤外放射の急増も見られた。
 
 地震発生40分前→電子の量が平均して約1割増加
  地上約300キロメートルの「電離層」の電子の量が地震発生40分前(2011年3月11日14時以降)、震源となっ  た三陸沖上空で、電子の量が平均して約1割増加。

 地震発生から約7分後→東日本大震災の振動による大気の波が高度約300キロ付近にまで到達。
  東日本大震災が起こした大気の波が高度約300キロ付近にまで到達。
 東日本大震災の振動は、震源付近で地面の 揺れや津波だけでなく「大気の波」も起こし、約7分後には宇 宙の入り口である高度約300キロ付近の電離圏に到達。
 到達地点の「電離圏震央」を中心として電離ガス(プラズマ)の波が同心円状に広がっていった。

⑧ 「地震の震央」と「電離圏震央」は、一致していなかった。
(不思議なことに「電離圏震央」は約170キロ南東にずれていた。)

⑨「地震の震央」から「約170キロ南東にずれた場所」=「電離圏震央」を中心に、「大気の波」が現れ、同心円状に波紋のように広がっていった。(地震の約7分後から)

⑩「電離圏の中心の場所」=「電離圏震央」は津波の最初の隆起ポイントとほぼ一致

⑪ 2006年10月9日の北朝鮮核実験でも電離層まで届く「大気の波」が発生していた。
(核実験に伴う震動で起きた可能性)
北朝鮮が核実験を実施した2006年10月9日、日本上空、約300Kmの大気に含まれる電子量が波のように増減する現象を確認。電子数の増減は北朝鮮に近い日本海側から日本全域に同心円状の波として広がっていた。
核実験直後に、全電子数の0.3%程度の急激な増減が日本海側から秒速200メートルで広がる波として観測された。
核による地震はM4.9。

⑫『電離層上の電子数変動』は通常の地震でも起きるがM4クラスの小地震で観測されるのは極めて珍しい。

⑬『電離層上の電子数変動』の観測例は、2004年12月のインドネシア・スマトラ沖地震など巨大地震で しかなかった。

⑭ 東日本大震災の3回の地震(岩手沖地震、宮城沖地震、福島沖地震)の内、宮城沖地震だけが『電離層上の電子数変動』が起こった。

⑮ 岩手沖地震、福島沖地震では『電離層上の電子数変動』は起こっていない。




東日本大震災=人工地震発生の手口

東日本大震災の発生数日前から、地震発生地域(岩手沖、宮城沖、福島沖)に対して、人工地震兵器HAARPによるへの電磁波照射が行われた。→海底に存在する花崗岩体(電子が流れると振動する性質がある)に膨大な電子を帯電させる。

東日本大震災の数日前→電子の量が劇的に増加。

地震発生40分前→電子の量が平均して約1割増加。

東日本大震災が14時46分18.1秒に発生→岩手沖地震
(人工地震兵器HAARPによる人工地震)

岩手沖地震発生から2分半後に宮城沖地震が発生→核爆弾を使い核爆発を起こし、大津波を発生させる。
(しかし、核爆弾で核爆発を起こした為に、「大気の波」が300km上空の電離層まで届き、同心円状に広がっていった。)

宮城沖地震から間を置かずに、福島沖地震が発生。
(宮城沖地震から、間を置かずに発生したということは、福島沖地震は宮城沖地震の核爆発の影響と推測される。)
もし、福島沖地震にも核兵器が使われたとすれば、「大気の波」が300km上空の電離層まで届き、同心円状に広がっていったはず。



東日本大震災=人口地震だと推定する理由

「地震の震央」と「電離層まで届いたの大気の波紋の中心」がずれていた。

「地震の震央」と「電離層まで届いたの大気の波紋の中心」は170kmも距離が離れていた。


「地震の震央」は一番目の地震=岩手沖地震の震源地。

「電離層まで届いたの大気の波紋の中心」は宮城沖地震の震源地。

「電離層まで届いた大気の波」→核兵器が使用された証。

「電離層まで届くような大気の波」は規模の大きな地震でのみ発生した例がある。

叉はもうひとつ「大気の波」は核兵器を使えば、例え規模が小さな地震でも発生する。
(北朝鮮の核実験ではM4.9で「電離層まで届くような大気の波」が観測された。)

岩手沖地震、宮城沖地震、福島沖地震、すべてが、同じ規模の地震であると報道されている。

同じ規模の地震であるなら、「電離層まで届くような大気の波」が発生するなら3つの地震(岩手沖地震、宮城沖地震、福島沖地震)すべてで発生するはず。

ところが、宮城沖地震だけしか「電離層まで届くような大気の波」が発生していない。

これは宮城沖地震だけが特別だった。→宮城沖地震=大津波の発生は核爆弾の爆発で発生させられた人工地震であったと推定。



http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html

2011/5/20
東北沖地震の二面性

― 浅部のすべり過ぎと深部の高周波震動 ―
発表者
井出 哲 (東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 准教授)

発表概要
東北地方太平洋沖地震の破壊プロセスを地震波の分析により解明した。 地震はプレート境界浅部では、海溝まで達する大きなすべりを引き起こし、さらにすべり過ぎることにより巨大な津波を発生させた。 一方で人が感じるような高周波の地震波(ガタガタ震動)はむしろプレート境界深部から放射された。 この奇妙な二面性は、地震発生プロセスの理解にとって重要である。

発表内容

3月11日の東北地方太平洋沖地震(以下東北沖地震と略す)は、日本史上最大のマグニチュード9という規模で東日本一帯を襲い、広範囲での揺れと巨大な津波によって日本社会に大混乱を巻き起こしている。地震発生時に、海底下の岩盤で破壊すべりはどのように進行したのか?これを解明することは、今回の地震による災害から未来への教訓を得るために、まず解決しなければならない問題である。当研究室は米国スタンフォード大学と共同で世界各地の地震波データを解析し、東北沖地震の全体的な破壊プロセスを解明した。その結果からは、マグニチュード9という近代地震学史上も希な巨大地震であるがゆえの、研究者も驚くような一種異様な二面的振る舞いが浮かび上がってきた。

今回主に用いたのは全世界のデジタル地震観測網で観測された地震波記録である。図1はその記録の例であり、3月11日の本震とその2日前に発生したマグニチュード7.3の前震の波形を比較している。この比較から最初の奇妙な点として、前震の地震波より本震の地震波の方がゆるやかに始まっていることに気づく(図1)。本震は約3秒の間、ためらいがちに破壊し始めたのである。

さらに分析を進めた結果、破壊すべりは次のように進行したことがわかった(図2がデータ、図3が概念図)。最初の3秒の初期破壊(�)の後、次の40秒間はプレート境界深部、陸地方向へ向かって破壊すべりが進展する(�)。このときに宮城県を中心に最初の大きな地震波が到達する。一方プレート境界浅部ではこの時点まではあまり破壊すべりが進行していないが、約60秒に一番浅い部分、つまり海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべりが起きる(�)。このすべりに伴う海底面の変動が巨大津波を引き起こした主要因である。その直後、破壊すべり(注1)はプレート境界を深部へ、陸地に向かって再び進展し、約90秒で海岸線近くに達する(�)。つまり上方(東向き)から下方(西向き)へと破壊すべりの進行方向転換が起きるのである(注:すべる領域が変化するのであり、陸側が海側に乗り上げるという運動は変化しない)。これもあまりこれまでに報告例の少ない奇妙な振る舞いである。最大すべり量は30メートル(数値には倍半分程度の不確定性あり)である。大きなすべりの領域を取り囲むように余震が起きていて、これは東北沖地震に限らず巨大地震一般でよく知られた観察事実である。但し大きなすべりの領域は地震発生直後の報道で伝えられたほど大きなものではなく、むしろ海溝近傍に集中したコンパクト(それでも差し渡し300キロメートル超)なものである。

地震に伴う災害は主に津波によって引き起こされた。その津波を引き起こしたのが�の海溝付近の大きなすべりである。このすべりは地震以前に蓄えられていた力を100%解放するだけでなく、さらに「すべり過ぎ」るほどすべったために、大きな津波を引き起こした。これがダイナミックオーバーシュート(動的過剰すべり)と呼ばれる現象である。東北沖地震のダイナミックオーバーシュートはもうひとつの奇妙な現象となって現れている。沈み込み帯の地震ではプレート境界をはさんで陸側が海側に乗り上げる(逆断層地震)。その反対、陸側が海側に対してずり落ちるような地震(正断層地震)はまず起きない。ところが地震直後マグニチュード6程度の正断層地震が2つ発生した。すべり過ぎた分のおつりとしてずるずるっと戻ったようである。このような報告例は未だかつてない。(図2)。今回ダイナミックオーバーシュートがいかに大きかったかが示唆される。

4つの段階のうち�と�は主にプレート境界浅部、�と�は深部で起きた。日本列島で観測された地震波のうち特に、体に感じるようなガタガタという高周波の地震波はこのうち�と�の深部の破壊すべりからしか放射されていない。これは各地への地震波到達タイミングから明らかである(図4)。そして海溝近傍での最大のすべりからはこのような地震波はあまり放出されなかった。これが東北沖地震の性質を決定づける二面性である。

東北沖地震は、浅部での静かだが大きなすべりと深部でのガタガタすべりの共存する現象であった。このことは今後の、沈み込むプレート境界での地震の発生パターンを予測する際の鍵をにぎる。基本的には、このすべりの性質の違いは境界面の摩擦特性と応力場の特徴を反映したものであろう。但し両者が互いに影響するかしないかで起きる地震の振る舞いは大きく異なる。東北沖地震は、深部のガタガタすべりが浅部の静かなすべりを誘発したかもしれない。両方が存在したために全部まとめてみると普通の地震に見える点も奇妙である。(一方浅部の静かなすべりだけが起きた地震として知られているのが1896年明治三陸地震(マグニチュード8程度)、深部のガタガタすべりだけが起きる地震で有名なのは釜石沖で何度も起きている繰り返し地震、東北沖とは逆に浅部が深部を誘発したのが1994年三陸はるか沖地震、とその起こり方は多様である。)プレート境界の性質に対するこのようなイメージはこれまでにも漠然と考えていた研究者はいるだろうが、まだ十分理解されていない。今後重要な研究対象となるだろう。


ネット上で公開されている東日本大震災の地震情報は混乱している。
東日本大震災は3つの地震(岩手沖地震、宮城沖地震、福島沖地震)の複合体。地震は3つあるので、3つの内どの地震の情報を書くかによって、異なってくる。

http://tenki.jp/earthquake/detail-3611.html
11101_20111110221718.jpg

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87
11102_20111110221943.jpg

http://www.asahi.com/science/update/0313/TKY201103130302.html


地殻破壊3連鎖、計6分 
東日本大震災を起こした地震の規模は、世界的にもまれなマグニチュード(M)9.0と判明した。三つの地殻破壊が連動して起きたことで大きな地震になったとみられる。今回の地震は、余震の発生数も群を抜いており、専門家はさらなる余震の広がりを警戒している。

 「3回の巨大地震が連続して起きていた。このような複雑な壊れ方は世界的にも極めてまれだ」

 気象庁で13日に開かれた記者会見で、地震予知情報課の横田崇課長はこう話した。

 気象庁は通常、地震直後に観測された地震の波形からマグニチュード(M)の暫定値を発表する。地震発生直後に発表されたMの速報値は7.9。その後、新たなデータが積み重なるたびに8.4、8.8と大きくなってきた。

 最終的にはM9.0に。米地質調査所(USGS)や気象庁のまとめでは、1952年のカムチャツカ地震などと並び世界で4番目の大きさだった。解析のもとになったのは、豪州やフィンランドなど世界各国で観測された地震波の記録。近くの地震計だと地震波が大きすぎて解析しにくいからだ。

 地震規模は、データや計算法により計算結果は異なる。USGSも、今回の地震規模をM8.9と発表したが、M9.1となる別の解析結果も発表している。エネルギーはマグニチュードが0.2大きくなると2倍、1違うと32倍になる。

 詳細に分析したところ、震源断層の破壊は、11日午後2時46分の地震発生時に続き、さらに2回の破壊があったと分かった。気象庁は当初、1回目の部分だけで規模を計算し、M8.8とした。この破壊は1分半ほど続いた。

 その1分後、やや南側の領域が壊れ始めた。この破壊も1分半ほど続いた。さらに、その南側も破壊が始まり、結局、地震発生から計6分間、三つの領域が連動して壊れ続けていた。

2、3回目の破壊は、1回目の破壊と同程度の規模。

このため、地震全体のエネルギーが巨大になった。



http://bluestaryouzi.blog133.fc2.com/?mode=m&no=321

4. イスラエルは津波爆弾を隠すため自然の地震が日本に来るのを待った。すでに日本の地底に設置していた。VLFコミュニケーションが設定され、水を刺激する爆弾が設置された。DimonaのDavidが日本から6.67の地震のデータを読み取った。バーン! (新証拠により地震はほとんど自然でないことがわかります)津波が到達し、発電所のstuxnetを浸水させた。


http://plaza.rakuten.co.jp/cibirin/diary/201105220009/


地震解明の記事は少なく、「3回連続した連動破壊が起きたのではないか」
という記事は 最初の頃だけで、あとは何故か書かれていません。。。

「大きな断層破壊,連続」
岩手~茨城県沖の 長さ500キロメートル 幅200キロメートルの 広い震源域で
6分以内に プレート(岩板)間の大きなずれ(断層破壊)が
3回連続して起きていたことが分かった

宮城県沖の震源で始まった最初のずれは 約100秒続き
範囲は 約300キロメートルに及んだとみられる

その約50秒後から始まった福島県沖の2回目のずれが約100秒

次いで茨城県沖で3回目が約100秒続いた可能性が高い

「このように複雑な形で起こるのはまれだ」(横田崇課長)



東日本大震災での津波の最初の隆起ポイントから発生した電子密度の同心円状の広がり(電離圏震央)と

2006年北朝鮮核実験直後に発生した電子密度の同心円状の広がり(電離圏震央)の発生の様子は同じ。

さらに

地震の震央(北緯38.322°東経142.369°)から170km南東に離れた地点から最初の津波が発生した謎。

最初の津波が発生した地点から、電子密度の同心円状の広がり(電離圏震央)が広がっていった。
電子密度の同心円状の広がり(電離圏震央)と地震の震央は一致しない。


なぜか、電子密度の同心円状の広がり(電離圏震央)は地震の震央から約170キロ南東で発生
170キロという距離は福島第一原発から筑波大学までの距離。

東日本大震災
東日本大震災の地震発生から7分後、震央から約170キロ南東を中心に電子密度が平時と異なる状態になった。
電子密度の変化は時間とともに同心円状に広がり、約10分後、日本海上に到達。

東日本大震災の発生直後、高度300キロの大気中で波動が同心円状に広がる様子が確認された。

2006年北朝鮮核実験直後
「同心円状の電子数変動」が北朝鮮に近い日本海側から日本全域に同心円状の波として広がっていった。
日本の上空約300キロの電離圏で電子数の増減が
あった。
全電子数の0.3%程度の急激な増減が日本海側から秒速200メートル(10分で120km)で広がる波として観測された。


北朝鮮の核実験による地震はマグニチュード(M)4.9。
同様の電子数変動は通常の地震でも起きるが、M4クラスの小さい地震で観測されるのは極めて珍しい
という

M4クラスの小さい地震では「同心円状の電子数変動」は起こらない。
つまり地震ではなく、核実験による爆発力が「同心円状の電子数変動」を引き起こしたということ。



http://hijiri.tamajiri.com/page068.html

北核実験、電離圏でも観測 電子数変動 京大チーム ・・・・・・06/11/5「産経新聞」北朝鮮の核実験直後、日本の上空約300キロの電離圏で電子数の変動があったことが、京都大大学院理学研究科の齊藤昭則助手らの解析で明らかになった。

電子数の増減は北朝鮮に近い日本海側から日本全域に同心円状の波として広がっており、爆発による地震の影響とみられる。4日から神奈川県相模原市で始まる地球電磁気・地球惑星圏学会で発表する。

研究チームは国内約1200カ所にある国土地理院のGPS観測点で、上空のGPS衛星から地上に送られてくる電波のわずかな時間差をもとに電離圏の電子数の変動を計測している。

核実験直後の10月9日午前11時半~正午のデータを調べたところ、全電子数の0.3%程度の急激な増減が日本海側から秒速200メートルで広がる波として観測された。

北朝鮮の核実験による地震はマグニチュード(M)4.9。同様の電子数変動は通常の地震でも起きるが、M4クラスの小さい地震で観測されるのは極めて珍しいという(地震 に関する Google アラート11/05)。


http://news.goo.ne.jp/article/mycom/world/ecoscience/20111104-n94-mycom.html
NICT、東北地方太平洋沖地震直後に高度300km上空に現れた波紋状の波を観測
2011年11月4日(金)21:30

情報通信研究機構(NICT)は、2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震発生の約7分後から数時間にかけて、高度300km付近の電離圏に、震源付近から波紋状に広がる大気波動を観測したことを発表した。同成果の詳細は、「地球電磁気・地球惑星圏学会 総会および講演会 (2011年SGEPSS秋学会)」にて発表されるほか、初期解析結果をまとめた論文が、英文科学誌「Earth, Planets and Space」誌に掲載された。

NICTは、イオノゾンデ網による電離圏定常観測に加え、京都大学・名古屋大学と共同して国土地理院のGPS受信機網(GEONET)を利用した電離圏全電子数(TEC)観測を行っており、この観測において、2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.0)の約7分後から数時間にかけ、宇宙の入り口である高度300km付近の電離圏と呼ばれる希薄な大気中に、震源付近から波紋のように拡がる大気波動をとらえた。

TEC観測では、震央(北緯38.322°東経142.369°。アメリカ地質調査所による)から、約170km南東にずれた場所(電離圏震央)を中心に、地震の約7分後から波が現れ始め、同心円状に広がっていくことが観測された。

この電離圏震央は、海底津波計などで推定された津波の最初の隆起ポイントとほぼ一致
しており、同心円状の波は、西日本では18時00分頃まで観測されていたという。

また、イオノゾンデを用いた電離圏電子密度の高度分布の観測では、地震直後の高度分布が通常の滑らかな分布とは異なって乱れており、20~30kmの鉛直波長を持つ波が高さ150~250kmの電離圏内を伝播していたことが判明した。

これらの観測からNICTでは、巨大地震は、地中の波(地震波)および海洋の波(津波)だけではなく、大気の波も発生させており、その大気の波が今回の地震では電離圏まで到達したと考えられると説明しており、このような電離圏内の波は、2004年のスマトラ地震や2010年のチリ地震など、ほかの巨大地震でも観測されていたが、高い分解能かつ広範囲に、現象の全体像を詳細に観測できたのは今回が初めてだという。

こうした成果を受けてNICTでは、今回の観測が高度な衛星測位や衛星・地上間通信などに影響を与える電離圏の変動に、下層大気がどのように関わっているかを明らかにする研究の一端になるとともに、宇宙からの津波監視といった実利用にも応用できる可能性が出てきたと説明している。


http://mainichi.jp/select/science/news/20111104k0000e040022000c.html

大気の波動:震災直後の様子観測 京都大チームなど

地震の約13分後、高度300キロ上空で観測された大気の波紋。星印は震央、×印は波紋の中心。赤が電子密度が高く、青は低い=情報通信研究機構提供

地震の約68分後、高度300キロ上空で観測された大気の波紋。星印は震央、×印は波紋の中心。赤が電子密度が高く、青は低い=情報通信研究機構提供
 東日本大震災の発生直後、高度300キロの大気中で波動が同心円状に広がる様子を、情報通信研究機構(東京都小金井市)と京都大、名古屋大の研究チームが観測することに成功した。巨大地震後に大気に波が生じることは知られていたが、全体像を詳細にとらえたのは初めて。宇宙から津波を予測するのに役立つ可能性があるという。神戸市である地球電磁気・地球惑星圏学会で6日発表する。

 大気中で波動が起きると、大気の上層部の電離圏で電子の密度に変化が起きる。国土地理院の全地球測位システム(GPS)のデータで電子の密度を調べたところ、地震発生から約7分後、震央から約170キロ南東を中心に電子密度が平時と異なる状態になった。電子密度の変化は時間とともに同心円状に広がり、約10分後、日本海上に到達。西日本では午後6時ごろまで波が観測された。

 波紋の中心点は津波の発生地点とほぼ一致。津波を起こした海底の隆起による衝撃波が上空に伝わったと考えられるという。同機構の津川卓也・主任研究員(超高層大気物理学)は「東日本大震災が地中の波(地震波)、海洋の波(津波)に加え大気の波も起こし、それが電離圏まで伝わったことが分かった」と話す。大気の波は津波より速く伝わるため、「津波の伝わり方との時間差などが分かれば、津波がいつ到達するかなどの予測に役立つ可能性がある」としている。【須田桃子】


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。