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柏市の高濃度汚染(セシウム)は、普通に考えれば、放射性廃棄物の不法投棄しかない。

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経団連会長に玄葉外相「TPPをまずやる」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111024-OYT1T00390.htm?from=top

kskkmnd さんが 2011/10/20 にアップロード
全国地上波初登場?
今後その他の地上波メディアに出演される可能性もあるのかもしれません。
内容については他にも良い動画はあると思いますが、
早朝4時20分から10分間の放送とはいえ、今後を考えると貴重なのかもしれません。
NHK 中野剛志 視点・論点 「TPP参加の是非」




柏市の高濃度汚染地は、誰でも放射性廃棄物の不法投棄と考えるはずです。

柏市ですら、密かに放射能焼却灰を投棄している。
【汚染】柏市が小学校や住宅街に隣接する最終処分場に「最高70800ベクレル/kgの放射能焼却灰」25トンを埋め立てていたhttp://savechild.net/archives/6611.html

しかし国は何としてでも福島原発由来の高放射能検出としたいようです。

中矢隆夫・文科省放射線規制室長は、放射性物質で汚染された土壌や焼却灰の投棄の可能性については「少ない」と話した。

https://twitter.com/#!/sunbaiman
sunbaiman K. Shozugawa
会見なう。今回の高線量の原因は福島由来とのことです。雨水によって集められたと。


tokaiama
柏市の高濃度汚染地は市役所に近い根戸、6月に計測したとき、柏の葉通り、東大前から高田町まで空間0.5以上、1μ前後の激しい地表汚染が続いた。部分的に雨樋下側溝などで数十μがあっても当然。しかし16号より東では、これほどの汚染値は確認できなかった。地中に高濃度も不可解だ



放射性物質の不法投棄と福島原発からの汚染かの区別を明確にしていかないととんでもないことになるのでは。

なぜなら「放射性廃棄物の不法投棄に対する対策」と「福島原発からの汚染の対策」が全く違うからです。

「放射性廃棄物の不法投棄」なら警察や自治体の取り締まり強化や罰則の厳罰化だけの対策ですむだけだが、「福島原発からの汚染」では大掛かりな除染、そして地域住民の生活を一変させる。


あらゆるところに拡散している放射性物質。
なぜ全国に放射性物質が拡散したのか?
すべての放射性物質を福島原発のせいにできるこの時期こそ、全国でテロリストが暗躍している可能性があります。

今日本を揺さぶり、混乱させれば、経済的にも、軍事的にも優位に立てる。
テロリストは一つの組織だけでなく、さまざまな国の国家的思惑が絡んでいる。

テロリスト達の「爆弾=放射性物質」は東北地方に行けば、どこでも集められる。
放射性物質処理業者を偽装すれば、お金をもらいながら、「爆弾=放射性物質」をいくらでも集められる。後は「爆弾=放射性物質」を別の場所でばら撒けばいいだけである。

そしてそのテロリスト達に小市民が加わる。

自分の土地、会社、村、町、施設に積もった放射性物質を密かに処分し、自分だけ安全になるためになろうとする小市民。

柏市の高放射能の検出はそんな小市民の可能性が高いと思われる。
深く埋めれば放射能検出の危険がなくなるのに、浅く埋める手口はテロリストの手口ではなく、小市民の取った行動だと思われる。

さらに全国で放射性物質が処分場で焼却されれば、発生する放射性セシウムは飛躍的に増加し、野放しで管理されていない焼却灰の不法投棄が全国的な問題となる。

その結果、単なる放射性物質の不法投棄が福島原発による汚染とされ、さらに大きな除染対策と予算がかさんで、日本をさらに苦境に追い込む。

産業廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度について先行的なサンプル調査実施を要請し、その結果、8,000Bq/kgを超える濃度の放射性セシウムは福島県などの6施設の焼却灰から検出。

今後は放射性物質、その焼却灰の管理がずさんであれば、同じようなことが全国で起こる。





10231_20111023083050.jpg

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111022/k10013443691000.html
柏の高放射線 原因はセシウム
10月22日 23時33分
千葉県柏市の空き地から21日、1時間当たり最大で57.5マイクロシーベルトの高い放射線量が測定された問題で、柏市が土を調べたところ、高濃度の放射性セシウムが検出されました。市は文部科学省と連携して原因を調べるとともに対策をとることにしています。
柏市根戸の住宅や工場が立ち並ぶ地域にある空き地では21日、地面を20センチほど掘り下げた地中で57.5マイクロシーベルトの高い放射線量が測定されました。市が現場の土を採取して調べたところ、深さ30センチの土から1キログラム当たり放射性セシウム134が12万4000ベクレル、放射性セシウム137が15万2000ベクレルの合わせて27万6000ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されました。一方、セシウム以外の放射性物質は検出されなかったということです。現場の空き地は、市が所有する土地で、10年ほど前まで市営住宅などが建てられていたということです。柏市は半径3メートル以内を立入禁止にして、近く現場の土を取り除くことにしています。柏市は「なぜ放射性セシウムがあったのか、今の時点では分からない」としていて、文部科学省と連携して原因を調べるとともに対策をとることにしています。柏市の空き地の土から高濃度の放射性セシウムが検出されたことについて、放射性物質に詳しい大阪大学の藤原守准教授は「半減期が2年のセシウム134は、原子炉を動かしたときにできる物質で、通常は原子炉の中にしかないため、今回検出されたのは福島第一原発の事故による放射性セシウムと考えられる。局所的に濃度が高くなっていることから推測すると、側溝などで濃縮された放射性セシウムを含む土か、福島第一原発近くの土が外から持ち込まれた可能性が考えられる。土壌の分析をすれば、福島の土か、柏市内の土か、ある程度推定できると思う」と話しています。


http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14212

平成23年9月15日
産業廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果について(お知らせ)

 環境省が関係都県に対し産業廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度について先行的なサンプル調査実施を要請し、110施設分の結果を得た。その結果、110施設中77施設で焼却灰中の放射性セシウム濃度が1,000Bq/kgを下回った。また、8,000Bq/kgを超える濃度の放射性セシウムは福島県などの6施設の焼却灰から検出された。
1 調査概要
 本調査は、東京都の一般廃棄物焼却施設の飛灰から8,000Bq/kgを超える放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)が検出されたことから、東北、関東地方等の関係16都県へ、産業廃棄物焼却施設の焼却灰中の放射性物質のサンプル調査として実施を要請し110施設分の調査結果が報告された。

2 測定結果

 110施設中104施設で測定結果が8,000Bq/kgを下回り、全体の約3分の2は1,000Bq/kg以下、全体の約3分の1は100Bq/kg以下であった。(図1)8,000~10万Bq/kgの5施設の測定結果は、いずれも1~3万Bq/kgの間であった。また、10万Bq/kgを超えた1施設の測定結果は、144,200Bq/kgであった。木くず(生木等)・汚泥、その他屋外で保管されていたもの等、屋外にあったものを処理している施設で高い測定値を示す傾向が見られた。
 なお、8,000Bq/kgを超える放射性セシウムが検出された焼却灰については、7月5日に環境省が出した事務連絡にしたがい、適切な一時保管がなされていると報告を受けている。

3 今後の対応
 放射性セシウムが検出された焼却灰については、環境省の8月31日付け処分方針及び9月1日付け事務連絡にしたがい適切に処分するよう16都県に通知すると共に、放射性セシウムが一定レベル(8,000Bq/kgの概ね8割程度)以上検出された焼却施設等では、引き続きその実態を把握するよう要請する。
 また、環境省においても、今回の先行調査において焼却灰から8,000Bq/kgを超える放射性セシウムが検出された施設の追跡調査を実施するとともに、他の類似施設の焼却灰についても調査する。




http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111024k0000m040065000c.html


柏・高放射線量地:原発由来の雨水 土壌蓄積…文科省調査


高い放射線量が測定された柏市有地。コンクリート製の側溝の壁が破損しており、放射性物質を含んだ水が土壌に漏れだしたとみられる=千葉県柏市根戸で2011年10月23日(文部科学省提供)
 千葉県柏市根戸(ねど)の市有地で採取した土壌から1キロ当たり最大で27万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で文部科学省は23日、現地調査を行い、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムを含む雨水が現場の側溝から外に漏れ出し、土壌に染み込んで蓄積された可能性が高いとの調査結果を明らかにした。汚染土壌の投棄といった人為的な要因は否定され、原発事故そのものの影響の広がりが示された形だ。柏市は文科省と協議し、除染の方法を検討する。

 文科省放射線規制室によると、最も空間線量が高かった地点のすぐ横で、深さ30センチ、幅30センチのコンクリート製側溝の壁が幅0.5~1メートル程度にわたって破損・欠落していた。側溝は雨水を流すために設けられ、現場から下流部分は市道に沿って掘られている。普段、どの程度の流量があったか不明だが、上流部分に降った雨が集まって側溝を流れる際、破損部分から漏れ出たとみられる。

 この日の文科省の測定では、高線量の場所を覆っている防水シートをはがした際の地表部の空間線量は、最大で毎時14.6マイクロシーベルト、地上1メートルでは同約2マイクロシーベルトだった。防水シート周辺部の最大線量は同0.6マイクロシーベルトで、その外側よりやや高かった。

 調査結果について、中矢隆夫・同室長は「一般的に、雨どいの下の線量が高くなるように、雨水が集まる場所では線量が高くなる傾向がある。似たような状況の場所は(首都圏で)他にもあると思う」と述べた。また、放射性物質で汚染された土壌や焼却灰の投棄の可能性については「少ない」と話した。

 市有地は、戸建ての市営住宅が95年に取り壊され、地元町会が広場として利用していた。今回の問題は、散策中の市民が持っていた測定器の高線量に気付いて市に通報したのが発端。21日の市の測定では毎時57.5マイクロシーベルトの異常に高い空間放射線量を記録した。文科省の調査は当初24日を予定していたが、柏市が前倒しを要請し、23日に繰り上がった。

 地元町会の三上謙吾会長(62)は「想像できない線量だったが、原因がはっきりして良かった」と話した。近所の無職、大野茂さん(74)は「本当にそういう原因かなという思いは残る。ちゃんと除染してもらわないと安心できない。早く再開できるようにしてほしい」と話した。【早川健人】

 ◇専門家「現状なら健康への影響ない」
 千葉県柏市で、非常に高い濃度の放射性物質を含む土壌が確認されたことで、同市民や「ホットスポット」と呼ばれる放射線量が局所的に高い他の地域の住民に不安が高まっている。専門家は同様の現象が発生しうるとした上で、現状の水準ならば健康への影響はないとしている。

 松本義久・東京工業大准教授(放射線生物学)は「柏市は街全体がホットスポットのようになっているため、今回のような非常に高濃度の土壌が生じたのだろう」と分析。「ただし、汚染土壌のデータから、内部被ばくの線量などを試算しても健康への影響はほとんどないと思われる」と語った。

 また、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)を現地調査した笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(環境放射能)は「チェルノブイリ原発事故に比べると、柏市の値は1~2ケタ低く、汚染範囲もごく狭い場所に限られている。冷静に対応してほしい」と呼び掛ける。一方で、「今後も同じような事象が各地で起きる可能性がある。文部科学省は放射性物質の濃度だけではなく、健康影響の指標となる放射線量も一緒に発表すべきだ」と述べた。【奥山智己、永山悦子】

毎日新聞 2011年10月23日 
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放射能からは逃げるしかない

相手が放射能なんだから、引っ越すしかない。放射能からは逃げるしかない。

柏市とチェルノブイリ

柏市根戸の私有地は不法投棄の可能性ありますね。範囲が限定的すぎますからね。でも、問題の布施の最終処分場がとなりにあるから、そこらへん一帯はどのみち全滅ですね。海外基準値での放射能汚染レベルはベラルーシやチェルノブイリの立ち入り禁止区域と変わらないはずです。出来るなら別の場所へ移り住んだほうが身のためですよ。
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