8月25日の奥州市でのヨウ素131大量検出の謎

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福島第1原発から約180キロ離れた岩手県奥州市で、同市が管理する前沢下水浄化センターの汚泥から、食品の暫定基準値を大きく上回る高濃度の放射性物質「ヨウ素131」が検出されていた。

岩手県奥州市の下水道汚泥からヨウ素検出について
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奥州市の放射性ヨウ素131(I-131)検出の原因について
脱水汚泥ケーキより検出された放射性ヨウ素131については、有識者の見解等により放射性セシウムが高い値を示していないことから、福島原子力発電所事故の影響によるものではなく、放射性ヨウ素131を使用した医療行為を受けた患者さんから、排出されたことが原因ではないかと考えております。
http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1311126441606&SiteID=0000000000000


同一時期(8月下旬)に各地で広域に、一斉に、検出されているという状況も考え合わせ、さらに病院等での放射性物質の管理体制を考え合わせても、、このたびのヨウ素131の発生原因を、医療用放射性ヨウ素131にもとめる説明は、まったく論理的に破綻した説明であろうと、私には思われます。
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/509.html

8月18日には岩手県のみならず、岩手県の西隣の秋田県も空間線量値が高くなっていた。
ところが、福島第一原発のある福島県も途中の宮城県も山形県も15日から18日にかけて特に目立った上昇はなかった事。
もし仮に8月18日に岩手県にヨウ素131が降ったなら、その放出源は福島第一原発より北朝鮮の地下核実験場での小型核爆弾の秘密核実験や日本海での原子力潜水艦の原子炉事故や北朝鮮・中国・ロシアの原子炉等の核関連施設の事故の可能性も考慮すべき

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_environmental_radioactivity_level_prefecture/2011/08/10177/index.html
10092.jpg

奥州市で観察されたヨウ素131の2300Bq/kgというのは、8月25日だから下水に流されたのは7日前の8月18日頃と思われます。
好摩幼稚園も地上50cmの空間線量は1.10μSv/hであり、放射性物質はすでに地上に降り積もった状態なのでやはり、1週間くらい前が最も高かったと思われる。


原子力災害対策本部の支配下にある気象庁は本当に震源地を正しく公表しているのか?
もし地震の震源地が別の場所にあったとしたら?
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110404-OYT1T01078.htm?from=navr
気象庁は、情報発信は原子力災害対策本部に一元化されているため、独自には公表できない。


http://news.livedoor.com/article/detail/5747355/
気象庁は福島原発付近の風向きを出さなかった。
しかし気象庁は風向きの予想をIAEA(国際原子力機関)には報告をしていた。
気象庁は日本国民を見殺しにして、IAEAに英語で報告し、一週間たって官邸から指示されると、「私たちは日本国民に報告する義務はないが、官邸から指示されたので、しかたなく公表する」という注釈までつけて英語のまま発表した。


日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00603.htm?from=main3
 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。
日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。

地震の震源地は人里離れた場所ではない、こんなところでは地下核実験などできないと思われる。
http://tenki.jp/earthquake/detail-7583.html
発生時刻 8月15日 11時41分
震源地 岩手県内陸南部
位置 緯度 北緯39.3度
経度 東経141度
震源 マグニチュード M3.2
深さ ごく浅い


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http://tenki.jp/earthquake/detail-7545.html
発生時刻 8月13日 8時41分
震源地 秋田県内陸南部
位置 緯度 北緯39.6度
経度 東経140.6度
震源 マグニチュード M2.5
深さ 約10km


10094.jpg


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110909/dms1109091222007-n1.htm

 福島第1原発から約180キロ離れた岩手県奥州市で、同市が管理する前沢下水浄化センターの汚泥から、食品の暫定基準値を大きく上回る高濃度の放射性物質「ヨウ素131」が検出されていたことが9日、分かった。ヨウ素131はウランの核分裂で生まれ、半減期が8日と短いことから、検出日の直前に何かが起きた可能性があり、動揺が広がっている。

 奥州市下水道課によると、7月から8月11日まで汚泥採取を計5回行い、5回ともヨウ素131は「不検出」だった。だが、8月25日の採取分で、2300ベクレルを検出。31日は590ベクレル、9月6日も480ベクレルを検出した。厚生労働省が示す食品、飲用水などの暫定規制値は、乳児で1キロ当たり100ベクレル、成人は2000ベクレルで、それをはるかに超える数値が出たことになる。

 同市下水道課では「原発関係とは思いますが、原因は分かりません。いまは数値が下がるのを待つしかない状況です。市民から不安の声も寄せられ、取り急ぎ、肥料原料の出荷をストップし、最新の調査結果を待っています」と話す。次回は12日に採取し、14~15日に結果を公表するという。

 実は、同原発から200キロ以上離れた東京都でも数値が急上昇した。8月15日~16日にかけて、各地の下水処理施設で採取された汚泥に含まれるヨウ素131の濃度が上がり、東部スラッジプラント(江東区新砂)や清瀬水再生センター(清瀬市下宿)では150ベクレルを記録した。直近では不検出か微量の検出にとどまっていた。

 都下水道局では「原因は分からない。2週に1回のペースで調査を続けており、数値の推移を注視している」(広報サービス課)。8月下旬に採取した汚泥の調査結果は、9月9日に公表するという。

 原発事故から半年近くたったいま、なぜこのような現象が起きたのか。元立正大学長で水環境科学が専門の高村弘毅氏は「ヨウ素131はウラン235の核分裂反応で生じ、半減期が短い。それが検出されたということは、その時期に新たに生成されたと考えるのが自然」と説明する。

 福島第1原発から排出された放射性物質が、ピンポイントで降り注いだ可能性も「ゼロではない」としながらも、「そうした事実が東電から発表されていない以上、明確な説明はつかない」と語る。

 夕刊フジの取材に対し、東京電力では「(原発敷地内の)モニタリングポストの値が排出限界値を超えた記録はなく、新たに放射性物質を排出した事実はありません」(広報部)とコメントしている。

 【ヨウ素131】ウランの核分裂で生成され、半減期は約8日。ヨウ素133(半減期約20時間)とともに原子力発電所の事故でもっとも注目される放射性物質。甲状腺に集まる特徴があるため、甲状腺がんなどを引き起こしやすい。チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故では大気中に大量に放出され、幼児に甲状腺がんなどの機能障害を発生させた。




http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/509.html
8月18日には岩手県のみならず、岩手県の西隣の秋田県も空間線量値が高くなっていた事。
ところが、福島第一原発のある福島県も途中の宮城県も山形県も15日から18日にかけて特に目立った上昇はなかった事。
もし仮に8月18日に岩手県にヨウ素131が降ったなら、その放出源は福島第一原発より北朝鮮の地下核実験場での小型核爆弾の秘密核実験や日本海での原子力潜水艦の原子炉事故や北朝鮮・中国・ロシアの原子炉等の核関連施設の事故の可能性も考慮すべきと考えています。

(文部科学省HP資料参照)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_environmental_radioactivity_level_prefecture/2011/08/9951/index.html

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_environmental_radioactivity_level_prefecture/2011/08/10062/index.html




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