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放射能汚染津波=人工地震津波の証拠は被災地にある。

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陸前高田の放射線量 2011/04/28


最初に東北の海岸を襲ってきた津波が放射能で汚染されていることはありえない。
もし最初に襲ってきた津波が放射能で汚染されていたなら、その津波を引き起こしたのは核爆発=人工地震の可能性が高い。

既に津波に襲われた地域からは放射能汚染された瓦礫が出ている。
津波をかぶった物から放射能が検出されている。

陸前高田市は東日本大震災の津波で陸最大の被害を受けた。
陸前高田市の名勝「高田松原」の約7万本の松林はすべて削り取られた。(奇跡の松が1本だけ残った。)
その津波をかぶった「高田松原」の松を500本集め、大文字の送り火用として京都に送った後、表皮のみ1キログラムあたり1130ベクレルの放射性セシウムが検出された。

陸前高田市被災地の瓦礫(津波をかぶったと推測される)で実施した放射性物質調査の分析結果。
放射性セシウムは、10検体の全てで検出。
最低は紙類の38ベクレル、最高は繊維の1480ベクレル。がれきで最も量の多い木質は3検体で測定し、50~103ベクレルの範囲だった。

高田の松も瓦礫も泥水につかっていた。
(津波が引いたとき、「周りは泥水の海。何もなかった」。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110430/dst11043010340009-n2.htm

さらに、大船渡市では津波をかぶった桜が8月末に花を咲かした。

陸前高田市の中でも津波がかぶっていない場所の放射能汚染状況を調査する。

その結果津波をかぶっていない場所から、放射能が検出されなかったとしたら、津波は放射能で汚染されていたことになる。



 陸前高田市の放射能汚染を問題にする国民は、セシウム汚染発生源が東電福島原発事故現場以外にもあるかも知れないと疑うべきです。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_50.html
陸前高田市は福島原発事故現場から北北東に200Km離れており、しかも、原発事故由来の放射能汚染地域ではありません。そのような市でも全域が原発事故由来で500~1000ベクレル/Kgレベルの汚染があるのなら、同じく、事故現場から南南西に200Km離れた筆者の住む八千代市も全域がセシウム汚染されていることになり、これは大変な事態です。事故現場から200Km圏内の住民は全員、避難しなければなりません。



津波をかぶった桜が8月末に花を開く異変。
「なぜこの時期に咲いたのか、さだかではありませんが・・・」



http://www.asahi.com/national/update/0812/OSK201108120098.html
送り火用の被災松からセシウム 京都市、使用中止を発表

11日、京都に届いた陸前高田市の松でできた薪=京都市役所、高橋一徳撮影

陸前高田市から届いた薪を燃やすことを断念し、会見で謝罪する門川大作京都市長=12日午後、京都市役所、高橋一徳撮影
 京都の「五山送り火」で、東日本大震災の津波になぎ倒された岩手県陸前高田市の松でできた薪(まき)を燃やす計画について、京都市は12日、中止すると発表した。市が取り寄せた薪500本の放射能検査をした結果、放射性セシウムが検出されたとし、「計画は、放射性物質が含まれていないことを前提にしていた。断念せざるを得ない」と説明した。

 計画をめぐっては、放射能への不安の声が一部の市民から寄せられ、送り火の主催者である大文字保存会が被災松の受け入れを中止。各地から苦情が殺到したため京都市が別の薪を取り寄せ、大文字をはじめとする五山の各保存会が16日の送り火で燃やすことで事態の収拾を図ろうとした。送り火そのものは予定通り行われる。

 薪は、市の要請で協力した福井県のボランティア団体などが500本を集め、11日に京都市役所に運んだ後、市が民間の検査機関に依頼。検査は、すべての薪の表皮と内側を一部削り取り、それぞれ一塊にして調べた。その結果、表皮のみ1キログラムあたり1130ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。

 環境省は、焼却処分が可能な放射線濃度の基準を示していない。記者会見した門川大作市長は、中止の理由について「もともと送り火で燃やすには放射性物質が出ないことを前提にしていた」と説明。放射能に詳しい地元の大学教授に聞くと、「燃やしていいか判断できない」との回答だったという。

 市によると、薪は現地で長時間にわたって野ざらしになっていて、泥をかぶった状態だった。詳しい保存状態について、市は「ボランティア団体に任せていたので把握していない」と説明した。今後、市の施設で薪を保管し、処分するという。



http://www.morioka-times.com/news/2011/1108/12/11081205.htm
盛岡タイムス Web News 2011年 8月 12日 (金)

       
■ 放射能極めて安全レベルでも がれき県外処理に依然壁
 県が沿岸被災地のがれきで実施した放射性物質調査の分析結果が明らかになった。野田村、宮古市、陸前高田市で採取したがれきを測定したもの。野田ではほとんど検出されず、陸前高田では最大で1480ベクレル(1㌔当たり)が検出された。一般廃棄物の埋め立て処分が可能な焼却灰の8000ベクレルを大きく下回っている。

  採取地域は沿岸北部、中部、南部の3カ所。木質や紙類、プラスチック、繊維、5㍉未満細塵などを対象とした。

  ヨウ素はどの検体からも不検出。放射性セシウムは野田で9検体中、5㍉未満細塵で33ベクレルとなったほかは不検出だった。宮古市は10検体中、木質で135ベクレルとなったほかプラスチックなど4検体で2ケタを計測。ほかは検出されず、木質でもほかの2検体は不検出だった。

  陸前高田市は10検体の全てで検出。最低は紙類の38ベクレル、最高は繊維の1480ベクレル。がれきで最も量の多い木質は3検体で測定し、50~103ベクレルの範囲だった。焼却時はほかと混合され、濃度が薄まるため、1480ベクレルの繊維が入っていても濃度は下がる。

  松本実災害廃棄物対策課長は「数字は一般廃棄物の埋め立て処分可能な8000ベクレルを大きく下回っているので安心している。他県に対してデータを示し、理解してもらい(広域処理の)受け入れをお願いしたい」と話す。

  しかし、放射性物質については、がれきに限らず国民が神経質になっている。がれき処理の受け入れに住民の拒否反応もあるため受け入れ候補の自治体も慎重にならざるを得ない。

  一般廃棄物の安全基準はあるものの、災害廃棄物の基準は決まっていない。松本課長は「厚生省にはこのぐらいなら大丈夫という基準を早く示してもらいたい。基準ができれば他県へお願いしていくときに理解してもらいやすくなる。基準ができれば広域処理の調整も前進する」と話している。



http://sankei.jp.msn.com/life/news/110810/trd11081013310011-n1.htm

がれきから放射性物質 岩手・陸前高田市
2011.8.10 13:30
 岩手県は10日、東日本大震災で生じた陸前高田市のがれきから、1キログラム当たり1480ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は埋め立てが可能とされる国の暫定基準値(1キログラム当たり8千ベクレル)を下回っており、通常通り焼却処理するとしている。

 県は6月29日から7月13日、沿岸被災地のがれきを処理する際、陸前高田市、宮古市、野田村で、がれきに含まれる紙や繊維などを調べた。

 最も高い1480ベクレルが検出されたのは7月12日に採取した陸前高田市の仮置き場に置いてある繊維。同じ場所のプラスチックから510ベクレル、わらからも177ベクレルが検出された。宮古市の木くずからは135ベクレル、野田村ではちりから33ベクレルが検出された。




http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011080700214

陸前高田の松、使用中止に=京都・送り火の薪-放射能懸念の声で
 東日本大震災で津波に流された岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」の松を、「大文字」で知られる京都の伝統行事「五山送り火」で燃やす薪として使用する計画が、福島原発事故による放射能汚染を懸念する声が寄せられたため中止になったことが7日、分かった。
 送り火を主催する「大文字保存会」(京都市左京区)の松原公太郎理事長によると、計画が報道された後、「放射性物質は大丈夫か」「燃やした灰が琵琶湖に落ちて水が飲めなくなるのでは」などと心配する電話が保存会に複数寄せられた。
 検査の結果、薪から放射性物質は検出されていないものの、保存会は「食品の放射能汚染問題もある中、地元の心配を払拭(ふっしょく)できない」(松原理事長)として中止を決断した。
 薪は200~300本あり、「津波で死なせてゴメン」「みんなで力を合わせてがんばろう」など、被災者がそれぞれ亡くなった家族への思いや復興に向けたメッセージを書き込んでいた。
 松原理事長らは陸前高田市に赴き、8日に薪を盆の迎え火として燃やす予定。被災者が書いた思いやメッセージは京都で別の薪に書き写され、16日に五山送り火で燃やされる。
 「高田松原を守る会」の鈴木義久会長は「風評被害は恐ろしい。亡くなった方の冥福を祈る気持ちに水を差されたようで残念だ」と話した。
 計画は、ボランティアで陸前高田市を訪れた大分市の藤原了児さんが「被災者に思いを書き込んでもらい、気持ちの整理を付けてもらえれば」と発案。保存会と交渉して準備を進めていた。(2011/08/08-00:08)





陸前高田の奇跡の松、枯れる恐れ 岩手県が調査

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041101000013.html
 枯れる恐れが指摘される、高田松原で唯一残った松=10日、岩手県陸前高田市

 岩手県陸前高田市の震災復興のシンボルになっている“奇跡の一本松”が枯れる恐れが出ていることが11日、岩手県大船渡農林振興センターの調査で分かった。海岸線に約2キロにわたって続く名勝「高田松原」に約7万本あった松のうち、1本だけ残っている。

 3月28日に調査。一本松は樹高30メートル、直径は80センチほど。地上約10メートルまで海水をかぶり、根元から約80センチ上まで表皮がふやけた。根元周辺は砂が積もり、地下水も海水の割合が高くなっているため、根腐れする恐れがある。

 センターは砂を取り除き、波による土壌浸食を防ぐ防護柵も設置した。調査に同行した樹木医で県立緑化センター所長の佐藤好さんは「周辺に堆積した砂を取り除いて6~7月まで様子を見る必要がある」と話す。



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津波かぶった桜に季節外れの花
TBS系(JNN) 9月5日(月)12時43分配信
 3月11日の大震災で津波をかぶった岩手県大船渡市の桜の木に季節外れの花が咲きました。来年の開花を心配している市民に希望を与える一輪となっています。

 開花宣言の判断などに使われる大船渡市の標本木、8月末に隣接する事務所の職員が季節外れの花を咲かせていることに気づきました。開花したのは全部で20輪ほどですが、今回の台風の影響にもかかわらず、しっかり花を咲かせています。

 3月11日にはこの木も津波に襲われ、3メートルの高さまで海水をかぶりました。それでも4月には花を咲かせて市民をホッとさせましたが、その後、落葉が早まるなど、衰えが見え始め、市民の気を揉ませているところでした。

 「きのう、おととい見たら、桜が咲いていたと、ほとんど気づかなかった。なぜかなと」(大船渡市体育協会 佐藤惟司事務局長)

 大船渡市は、港の前に大型商業施設やJR大船渡線の駅などが集中していたため、市の中核部分が大きな被害を受け、今も復旧にはほど遠い状況が続いています。なぜ、この時期に咲いたかは定かではありませんが、今なお厳しい環境に耐える市民にとって、しなやかながらも力強いエールになったことは間違いありません。(05日11:44)






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