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毎時10シーベルト以上の高線量は本当に計測されたのか?

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tokaiama 東海アマ管理人
福島第一構内の10シーベルト振り切り地点、これまで多数の人が多様な測定を繰り返してきた場所。ポケット線量計つけた作業員が行き交う場所で、もし3月12日メルトダウン以来、そのまま放置されてきたなら、これまで発見されなかったなどありえないことだ。おまけに高い配管なら瓦礫除去も無関係




この場所は、先月31日、特殊なカメラを使った観測で高い放射線量が出ていることが分かった。
計測した作業員が、最大で4ミリシーベルトの被ばくをした。
約3メートル離れた場所から棒の先に計測器をつけて測ったところ、測定限界の10シーベルトを超えた。


写真を見ると、作業員は簡易な防護服だけで計測している。
顔にも、放射線を防ぐマスクは付けていない。
簡易な防護服で放射線を防ぐことはできない。
かなりの重量の鉛のスーツで全身を覆わないと、放射線を防ぐことはできない。

このような軽装備で10シーベルトをはるかに超えている放射線を計測しているのに大きな違和感がある。

小出氏によれば「1シーベルトでも近づくことはできない。」

10シーベルトをはるかに超えている放射線ならば、10m以上離れた場所から計測し、徐々に近づいていく。
初めは少ない放射線が近づくにつれ、放射線量が上がっていき、計測限界の10シーベルトに達したときに、計測しようとしているスポットとの距離をはかり、計算すれば、計測スポットの配管の放射線量の大体の値が分かるのではないか。

計測前日から、高い放射線量が出ていることが予想されていたのに、なぜ危険な計測を作業員にさせたのか?
作業ロボットになぜさせないのか?

結果的に作業員は短時間の内に、被爆している。

作業員が少なくなっているなか、作業員の健康にまったく気を使っていない。
そして放射線量の場所は作業員が命を削ってでも計測しなければならない重要なポイント(作業)なのだろうか?

東電は作業員が棒で計るだけで、10シーベルト以上であると大げさに発表しているだけです。
実際の放射線量を工夫してでも、計ろうとしているようには見えない。


毎時10シーベルト以上の高線量が計測というニュースが大々的に報じられた。

その結果、1号機で、毎時10シーベルト以上の高線量が計測されたという事実だけが一人歩きする。
「1号機は危険で、近づけない。近づいてはいけない。」と国民を誘導しているように思う。

つい先日、1号機格納容器内、放射性物質濃度は予想よりも1000分の一だったというニュースがあった。
このニュースを打ち消すために、「毎時10シーベルト以上の高線量が計測というニュース」が仕組まれたように感じる。

1号機は高濃度の放射線で汚染されていなければならないようです。


東電によると、同配管には、東日本大震災翌日の3月12日に1号機で原子炉格納容器の圧力を逃がす「ベント」作業を行った際、損傷した燃料から放出された高濃度の放射性物質が流入し、内部に付着。その後、雨や結露の水によってU字形の主排気筒との接続部に放射性物質がたまり、特に濃くなったと考えられる。

小出先生「燃料から直接でないと10シーベルトは出ない、使用済み燃料のプールが爆発して、その中身が吹き飛んで来たのでは」
 東電公開の画像を見る限り、10シーベルト地点を至近距離で計測しているように思える。
http://t.co/CZlvRUD


さらに驚くべきことは、作業員の身元確認はコピーで済ますもOKだった。

東電は作業員の確認を、免許証など身分証明書の実物でなく、不十分なコピーなどで本人確認をしていた。






08022.jpg
08021.jpg

放射線を計測するカメラで撮影。
(この放射線を計測するカメラは原発のセキュリティを引き受けた疑惑のイスラエルの会社のカメラ。)

08023.jpg


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110801/t10014623481000.html

1万ミリシーベルト超の放射線量
8月1日 21時4分
東京電力福島第一原子力発電所の、1号機と2号機の原子炉建屋の間にある屋外の排気筒付近で、1日午後、これまでで最も高い、1時間当たり1万ミリシーベルトを超える放射線量が計測されました。東京電力は付近を立ち入り禁止にして原因を調べています。
東京電力によりますと、1万ミリシーベルトを超える極めて高い放射線量が計測されたのは、1号機と2号機の原子炉建屋の間にある排気筒の底を通る配管付近で、1日午後、東京電力の社員が棒の先に付けた線量計で測定したところ分かりました。この場所は、先月31日、特殊なカメラを使った観測で高い放射線量が出ていることが分かったことから、1日、改めて詳細な計測を行ったということで、東京電力は付近を立ち入り禁止にしました。また、計測した作業員が、最大で4ミリシーベルトの被ばくをしたということです。福島第一原発でこれまで計測された最も高い放射線量は、▽屋外では3号機の南側で見つかったがれきからで、1時間当たり1000ミリシーベルト、▽屋内では1号機の原子炉建屋の中の1時間当たり4000ミリシーベルトで、今回はそれらを上回っています。東京電力によりますと、今回、極めて高い放射線量が見つかった配管は、地震の翌日の3月12日に、1号機でベントと呼ばれる外部に放射性物質を放出した際に使用したもので、その際に高濃度の放射性物質が付着したのではないかとみて調べています。また、東京電力によりますと、この付近で今のところ復旧作業を行う予定はないほか、1号機を覆うカバーの設置も遠隔作業で行うため、影響はないとしています。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110801/dst11080122410023-n1.htm

東電によると、がれき撤去後に線量の変化を測定していた作業員が、同日午後2時半ごろ確認した。約3メートル離れた場所から棒の先に計測器をつけて測ったところ、測定限界の10シーベルトを超えた。計測した作業員の被曝線量は最大4ミリシーベルトだった。


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/309217.html

毎時10シーベルト超の高線量 福島第1原発内で最高値(08/01 21:06、08/01 22:20 更新)

自衛隊ヘリから撮影した福島第1原発。(手前から)1号機、2号機。右側の排気筒付近(矢印)で毎時10シーベルト以上の高線量を測定した=4月26日(防衛省提供)
 東京電力は1日、福島第1原発1号機と2号機の間の屋外で、毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の高線量を測定したと発表した。これまで敷地内で測定した中で最高値で、東電は周辺に作業員が近づかないよう目印を付け、原因の調査に当たる。

 計測器の限界を超えており、正確な線量は不明。10シーベルトを被ばくするとほぼ全員が死亡する。この日は作業員3人が線量を測定したが、被ばく線量は最高で4ミリシーベルトで、計画の10ミリシーベルト以下だった。

 東電によると、高線量が確認されたのは1、2号機の原子炉建屋の間にある主排気筒の底部で、屋外にある非常用ガス処理系配管付近。



http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/309216.html

作業員不明で東電厳重注意 本人確認、コピーで済ます(08/01 21:20)
 福島第1原発の事故作業後に連絡の取れない作業員が180人以上いる問題で、経済産業省原子力安全・保安院は1日、免許証など身分証明書の実物でなく、コピーなどで不十分な本人確認をしていたとして、東京電力を厳重注意した。

 本人確認は、ウランやプルトニウムなどの核物質が盗まれるのを防ぐ措置。原発内に立ち入るためのカードを本人でなく現場責任者に渡していた例もあり、東電が原子炉等規制法に基づいて定めた核物質防護規定に違反すると保安院は判断した。8日までに改善策や不明作業員の調査報告を求める。
保安院は「組織的、故意の不正ではなく事故の影響で一部が運用されなかった」として、原子炉設置許可取り消しなどの厳しい罰則は避けた。



http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011080200400
過去最高線量部分の写真公開=1・2号機主排気筒根元-福島第1原発
 福島第1原発事故で、東京電力は2日、屋外の1・2号機主排気筒付近で1日に過去最高の毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の放射線量が測定された場所の写真を公表した。直径3メートルの主排気筒の根元に「非常用ガス処理系」と呼ばれる細い配管が合流している部分に、防護服姿の作業員が長い棒状の測定装置を向けている様子が写っている。
 東電によると、同配管には、東日本大震災翌日の3月12日に1号機で原子炉格納容器の圧力を逃がす「ベント」作業を行った際、損傷した燃料から放出された高濃度の放射性物質が流入し、内部に付着。その後、雨や結露の水によってU字形の主排気筒との接続部に放射性物質がたまり、特に濃くなったと考えられる。(2011/08/02-13:11)

 
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