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会津若松市の2箇所で原爆にも使われたウラン235が検出?

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驚いたことに、20日に福島原発から100km離れた会津若松市の2箇所で計測したとき、その2箇所でウラン235のピークが表示された。

広島に投下された原子爆弾は、ウラン235を用いている。
ウラン235の半減期は約7億年である。

会津若松市では同時に、放射性物質テルル132も検出された可能性が高い。
テルル132が出るということは、最近、再臨界している可能性があるということ。

もし放射性物質テルル132と原子爆弾に使われたウラン235の検出が確定したなら、そこから想像できることは?

参考
高崎に設置されたCTBTでは、テルル132は4月18日以降検出されていない。
高崎に設置されたCTBT放射性核種探知状況
(注:PDF)
http://www.cpdnp.jp/pdf/110715Takasaki_report_Jul11.pdf









http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3235

ウラン235

ウラン235はウランの同位体の一つ。1935年にArthur Jeffrey Dempsterにより発見された。ウラン238とは違いウラン235は核分裂の連鎖反応をおこす。ウラン235の原子核は中性子を吸収すると2つに分裂する。また、この際に2個ないし3個の中性子を出し、それによってさらに反応が続く。原子力発電では多量の中性子を吸収するホウ素、カドミウム、ハフニウムなどでできた制御棒で反応を制御している。核兵器では反応は制御されず、大量のエネルギーが一気に解放され核爆発を起こす。
ウラン235の核分裂で発生するエネルギーは一原子当たりでは200 MeVであり、1モル当たりでは18 TJである。
自然に存在するウランの内ウラン235は0.72パーセントであり、残りの大部分はウラン238である。この濃度では軽水炉で反応を持続させるのには不十分であり、濃縮ウランが使われる。一方、重水炉では濃縮していないウランでも使用できる。核爆発を起こさせるためには90パーセント程度の純度が求められる。
第二次世界大戦で、広島に投下された原子爆弾は、ウラン235を用いている。
ウラン235の半減期は約7億年である。
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