会津若松市の中心部で半減期3.26日のテルル132が検出?

原子力資料情報室  新宿区での放射線     sekaishinjitsuーtweet
iwakamiyasumi 全8チャンネルを同時視聴
小出裕章助教の非公式ブログ
自由報道協会のニュースサイト
「子供を守ろう Save Child」?福島原発事故や放射能汚染情報や地震などの情報
原発についての動画を集める
放射線測定サイトや拡散予想サイトのまとめ


報道では、最近再臨界していた事実はない。
一方福島県内では最近でも地震が発生している。
テルル132が福島原発から100kmはなれた合津若松市で検出されたとしたら、福島原発から発生したものなのか?

テルル132の検出が確定したなら、コシミズ氏の地震核兵器説を裏付ける一つの証拠。

テルル132は第1号機が爆発する前にも検出されている。
放射性物質テルル132は第1号機が爆発する前にも、第一原発から約6キロ離れた福島県浪江町で検出された。
(福島県浪江町で3月12日朝、核燃料が1000度以上の高温になったことを示す放射性物質テルル132が検出されていた。福島第一原子力発電所の第1号機が爆発したのは12日午後午後3時36分。)



バズビー先生は測定器の波形を見て、即座にテルル132が検出されていると。
(最終的な判断は試料の分析結果待ちとのこと)

バズビー先生はテルル132がそこにあるということが、非常に珍しくショッキングであると。

そして、テルル(と思われる)核種の値のレベルが非常に高かったのです。

ちなみにテルル132の半減期は3.26日

もし、原発から遠く離れた合津若松でテルル132が出るということは、最近、再臨界している可能性がある、という可能性が出てくる。
これまで想定していたこととは違うことが起きているということを示唆する。




07271.jpg





http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-723.html


ここは、会津若松市の中心部にある葵高校(旧会津女子高校)のまん前にある教会の塀の脇の側溝付近を、まず、計ろうということで、バズビー博士は、いちばん最初に来て、ここを計るんだ、と決めていました。

今回も新しい各種と思われるものが出て、最初、セシウム137、セシウム134が出ましてが、これは予想されていたもの。
新しい各種と思われるものは、パソコンの波形のいちばん左端に出ている大きな波形が示しているもので、これはテルルではないかと言っていて、バズビー博士は非常に驚いたというか、ショッキングなことだと言っていた。

テルル(と思われる)核種の値のレベルが非常に高かったのです。

もし、原発から遠く離れた合津若松でテルルが出るということは、最近、再臨界している可能性がある、という可能性が出てくる。
これまで想定していたこととは違うことが起きているということを示唆する。





http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110603-OYT1T01065.htm?from=main4

千度以上示す核物質、3月12日に検出していた

福島原発
 東電福島第一原発から約6キロ離れた福島県浪江町で3月12日朝、核燃料が1000度以上の高温になったことを示す放射性物質が検出されていたことが分かった。


 経済産業省原子力安全・保安院が3日、発表した。検出された物質は「テルル132」で、大気中のちりに含まれていた。原発から約38キロ離れた同県川俣町では3月15日、雑草から1キロ・グラム当たり123万ベクレルと高濃度の放射性ヨウ素131も検出されていた。

 事故発生から2か月以上たっての公表で、保安院の西山英彦審議官は「隠す意図はなかったが、国民に示すという発想がなかった。反省したい」と釈明した。

 テルルの検出は、1号機から放射性物質を含む蒸気を放出する「ベント」の実施前だった。

(2011年6月3日23時09分 読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード