長野県松本市の地震で核兵器が使われた痕跡

原子力資料情報室  新宿区での放射線     sekaishinjitsuーtweet
iwakamiyasumi 全8チャンネルを同時視聴
小出裕章助教の非公式ブログ
自由報道協会のニュースサイト
「子供を守ろう Save Child」?福島原発事故や放射能汚染情報や地震などの情報
原発についての動画を集める
放射線測定サイトや拡散予想サイトのまとめ

長野県松本市で半減期の短いヨウ素131が初めて検出された。

なぜ半減期の短いヨウ素が松本市で検出されたのだろう?

6月29日に読いて、7月6日の検査でも、ヨウ素131が50Bq(ベクレル)/Kgされた。
しかしその量は50Bq(ベクレル)/Kgとわずかなもの。
検出限界の50Bq(ベクレル)/Kgなのでもう少し低ければ、検出されなかったかもしれない。

半減期の短いヨウ素131の検出は核実験や原子炉事故を意味する。

松本市の宮渕浄化センターでヨウ素131が検出された時に、松本市周辺で地震が連続して発生している。
地震の発生とヨウ素131の検出の関連性が高い。

地震に核兵器が使われたとしたら、ヨウ素131は検出される。
(しかし検出されたヨウ素131はわずかなことが気になるが・・・)



原子炉事故の可能性は低い
なぜなら、松本市は、どこの原発からも遠く離れている。
-各原子力発電所からの距離-
福島第一発原子力電所から長野県松本市までの距離=300km
志賀原子力発電所から長野県松本市までの距離=約145Km
柏崎刈羽原子力発電所から長野県松本市までの距離=約145Km
浜岡原子力発電所から長野県松本市までの距離=約177Km
敦賀発電所から長野県松本市までの距離=約180Km
美浜発電所から長野県松本市までの距離=約190Km
もんじゅから長野県松本市までの距離=約185Km


ヨウ素131が検出された松本市の浄化センター

宮渕浄化センターでヨウ素131が50Bq(ベクレル)/Kg検出された。
しかしすぐ近くにある両島浄化センターでは検出されていない。

両島浄化センターでヨウ素131が検出されていないのは、検出限界の50Bq(ベクレル)/Kg以下であったからなのではないだろうか?



http://www.city.matsumoto.nagano.jp/touhoku/housya/gesui/index.html

07121.jpg


6月と7月に発生した長野地震の震源地と松本市浄化センター

07128.jpg



2011年7月5日(火) 6時23分 長野県中部 M2.5 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年7月4日(月) 0時13分 長野県中部 M1.9 北緯36.2度 経度 東経137.9度

松本市の宮渕浄化センター
測定日7月6日
50Bq(ベクレル)/Kg検出
採取日の期間 H23.6.27~H23.7.2


H23.6.27~H23.7.2に発生した地震の震源地

2011年7月2日(土) 23時43分 長野県中部 M1.6 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年7月2日(土) 11時52分 長野県中部 M2.3 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年7月2日(土) 9時34分 長野県中部 M2.0 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年7月2日(土) 7時28分 長野県中部 M4.0 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年7月2日(土) 1時13分 長野県中部 M2.6 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年7月1日(金) 20時14分 長野県中部 M1.3 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年7月1日(金) 18時11分長野県中部 M1.9 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年7月1日(金) 18時2分 長野県中部 M1.7 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年7月1日(金) 18時1分 長野県中部 M2.1 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年7月1日(金) 16時41分長野県中部 M1.8 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年7月1日(金) 16時31分長野県中部 M2.2 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年7月1日(金) 13時59分長野県中部 M2.1 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年6月30日(木) 23時45分長野県中部 M2.3 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 22時3分 長野県中部 M2.0 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 21時13分長野県中部 M2.1 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 15時35分長野県中部 M2.0 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年6月30日(木) 14時17分長野県中部 M1.7 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年6月30日(木) 14時14分長野県中部 M1.6 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年6月30日(木) 14時11分長野県中部 M3.9 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 13時54分長野県中部 M3.1 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年6月30日(木) 10時7分 長野県中部 M1.8 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 9時21分 長野県中部 M2.5 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 8時45分 長野県中部 M2.2 北緯36.2度 経度 東経137.9度
2011年6月30日(木) 8時30分 長野県中部 M2.5 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 8時21分 長野県中部 M5.1 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 8時16分 長野県中部 M5.5 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月30日(木) 4時45分 長野県中部 M2.5 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月29日(水) 22時18分長野県中部 M1.9 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月29日(水) 20時59分長野県中部 M2.3 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月29日(水) 20時17分長野県中部 M1.6 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月29日(水) 20時5分 長野県中部 M2.4 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月29日(水) 20時4分 長野県中部 M2.7 北緯36.2度 経度 東経138度
2011年6月29日(水) 19時32分長野県中部 M3.4 北緯36.2度 経度 東経138度


宮渕浄化センターで
6月29日に測定
ヨウ素131が50Bq(ベクレル)/Kg検出
採取日の期間 H23.6.20~H23.6.25


H23.6.20~H23.6.25に発生した地震
2011年6月24日(金) 21時14分長野県中部 M2.3 北緯36.4度 経度 東経138度

2011年6月16日(木) 14時11分長野県南部 M2.2 北緯35.9度経度 東経137.6度
2011年6月13日(月) 13時17分長野県南部 M2.8 北緯35.9度経度 東経137.6度
2011年6月9日(木) 3時18分 長野県南部 M2.9 北緯36.7度経度 東経138.3度
2011年6月6日(月) 7時59分 長野県南部 M2.5 北緯36度 経度 東経137.6度
2011年5月29日(日) 3時12分 長野県中部 M2.8 北緯36.2度経度 東経138.1度





http://blog.livedoor.jp/ginzanico/archives/3418445.html#
ヨウ素131生成の過程(Wikiより)

 ヨウ素131のほとんどは自然テルル目標の中性子照射をした原子炉から生成される。最も軽いテルルの同位体からより重い安定同位体や他の安定ヨウ素やキセノンになるため、自然テルルの照射はほぼ完全に、数時間以上の半減期を持つ放射性同位体のみのヨウ素131を生成する。しかし、自然発生した最も重い天然テルルの核種、テルル130(天然テルルの34%)は中性子を吸着させてテルル131になり、それは25分間の半減期を通してベータ崩壊によりヨウ素131となる。

 ヨウ素131は、ウラン235が核分裂する際に 2.878% の確率で生成される娘核種として存在する。半減期が短いため自然界や冷却された使用済み核燃料中には検出限界以下しか存在しえず、ヨウ素131の検知は核実験や原子炉事故を意味する。(同じく放射性同位体であるヨウ素129の半減期は131の半減期と比べてきわめて長いため、自然界でも検出されることがある。)




http://www.shinmai.co.jp/eastjapan_quake/2011/07/post-670.php
松本市の下水汚泥 放射性ヨウ素検出7月
02日
 松本市は1日、同市宮渕の宮渕浄化センターで6月20~25日に出た下水の脱水汚泥の放射性物質を調べた結果、1キロ当たり50ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。

 市下水道課によると、放射性ヨウ素は半減期が8日と短く、周辺環境に影響を及ぼすレベルではないため、引き続き業者に委託しセメント原料として処理してもらう。放射性セシウムは不検出だった。

 同課は「梅雨の時期で、(下水に)雨水が入り込みやすいことが一つの要因」としている。同市両島の両島浄化センターの脱水汚泥から放射性物質は検出されなかった。

2011年7月 2日掲載



http://inventsolitude.sblo.jp/article/46490055.html

松本市下水汚泥のヨウ素は福島由来ではない
松本市の下水汚泥検査結果(7/1発表)によると、1箇所の浄水センターでH23.6.20~H23.6.25に採取した脱水汚泥から50Bq/Kgの放射性ヨウ素が検出されたという。放射性セシウムは検出されていない。空間線量率も大きな変化はない。なぜ半減期の短いヨウ素が検出されたのだろう。

松本では6/30朝に震度5強の地震があったが、これとの関係はもちろんない。松本市は、どこの原発からも遠く離れている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
05 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード