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外資の野村総研と宮城県村井知事にとっては松本龍震災復興担当相は邪魔物だった?

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住民の頭越しに次々と打ち出す宮城県復興の「青写真」づくりが、財界系シンクタンク・野村総研の“全面バックアップ”でおこなわれていることが明らかになり ました。

村井知事は4月25日の記者会見で、会議の委員選定について問われ、「あえて地元の方はほとんど入っていただかないことにした」と表明。その理由として「地球規模で物事を考えているような方に入っていただいて、大所高所から見ていただきたいと考えた」


村井知事は3日県庁を訪れた松本龍震災復興担当相と会談した際に、漁港集約構想について「県で意見集約をちゃんとやれ。やらなかったらこっちも何もしない」と命令口調で言われたことについて、「国と地方自治体は主従関係ではなく対等なパートナーだ。命令口調でなく、お互いの立場を尊重するような話し方の方がよかったのではないか。

村井知事は松下政経塾出身であり、野村総研を使って地元を排除した復興プランを丸投げしていた。その中には漁業の民間参入や漁港の集約、復興消費税などの案があった。つまり、村井知事は松下政経塾の人脈を通じてアメリカ系の前原誠司と繋がっている。前原は3月下旬に宮城県を民主党代表団で訪問している。
http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/228.html



http://sekaitabi.com/miyagichiji.html

「松本復興相はハメられた」という説

宮城県の復興計画 野村総研が全面関与 知事「地元の人 入れない」

東日本大震災からの復興をめぐり、宮城県では村井嘉浩知事が、大企業が漁業権を獲得しやすくなる「水産業復興特区」構想を打ち上げる(10日)など財界と 同じ「構造改革」路線が突出しています。

同構想には、漁業者が激しく反発していますが、知事は「撤回するつもりはない」(23日)と貫徹する構えです。住 民の頭越しに次々と打ち出す宮城県復興の「青写真」づくりが、財界系シンクタンク・野村総研の“全面バックアップ”でおこなわれていることが明らかになり ました。

(中略)

「株式会社野村総合研究所は宮城県の震災復興計画の策定を全面的に支援することで宮城県と合意しました」

野村総研は4月14日にこう発表していました。

事務局原案について意見を出す県の「復興会議」は、野村総研顧問や三菱総合研究所理事長らが委員として顔をそろえ、「委員12人のうち県内在住者はわずか2人」(河北新報18日付)。委員19人全員が県内在住者である岩手県の「津波復興委員会」と著しい対比をなしています。第2回「復興会議」は、「委員の大半が首都圏在住のため…村井知事らが上京」(同)し、都内で開催するありさまです。

村井知事は4月25日の記者会見で、会議の委員選定について問われ、「あえて地元の方はほとんど入っていただかないことにした」と表明。その理由として「地球規模で物事を考えているような方に入っていただいて、大所高所から見ていただきたいと考えた」などと語っていました。


この「水産業復興特区」構想とは何か?

これは、村井嘉浩宮城県知事が提起しているものであり、養殖漁業への民間参入を促すもの。宮城県の漁協はこれに猛反対しています。

復興事業を野村総研にやらせて、地元の人は入れない姿勢でいることが、「外資に丸渡しするつもり」という見方である。そこから、宮城県知事の陰謀により松本復興相はハメられた、という見方がされているのです。

が、「松本復興相の騒動は、外資丸渡し化を止めようとしてのことだった」という考えはちょっと早計だと思っているんです。もし本当に、松本復興相が宮城県知事に対して、外資丸渡しにすることを止めようとした上でのことだというならば、明らかな証拠を提示した上で宮城県知事を弾圧すべきだったし、それができるはず。

それを、東北放送が放送したように「オフレコ」「社を潰す」などの発言をしてしまうから、被災者や国民も信用を失ってしまう。前回も書いたよう、正しいと思うことをもししようとしているのであれば、筋を通して堂々としていればいいのだ。

それができないということは、宮城県知事の陰謀のために戦った、とは断定できない。

民主を落とし入れるためにでっちあげられた、という見方もあると思う。もともと私個人は、自民党や民主党の対立も、すべてアメリカ(を陰で操る支配層)によって仕組まれたものだと思っています。「対立軸」とされているものはすべてそうではないかと思っている。ウヨク対サヨク、中国対日本、等々。

菅もアメリカの犬になっているのが現実な以上、あえて松本復興相と宮城県知事によるこの奇劇を演じさせられている可能性もあるわけだと考えている。宮城県知事を悲劇のヒロインに仕立てて、外資の参入が容易になるように向かわせるための、アメリカの工作だという可能性を。

殺されるのが怖いから本当のことが言えないのでしょうか。私は、命を張ってまで国を守ろうという使命を持っているのが、本来の政治家だと思ってるのですが。現実は、正反対ですけどね。。。




http://blogs.yahoo.co.jp/cbjbp157/25040212.html

村井知事「国と地方は主従関係ではない」

2011.7.4
 村井嘉浩宮城県知事は4日の定例会見で、3日県庁を訪れた松本龍震災復興担当相と会談した際に、漁港集約構想について「県で意見集約をちゃんとやれ。やらなかったらこっちも何もしない」と命令口調で言われたことについて、「国と地方自治体は主従関係ではなく対等なパートナーだ。命令口調でなく、お互いの立場を尊重するような話し方の方がよかったのではないか。取り方によっては『国の方が偉いんだ』ととらえる人もいると思う」と疑義を呈した。
発言内容については「何でも国まかせではだめだ。地方もしっかりと責任を果たしなさいと受け取った」と語った。

 松本氏が応接室で待たされたことに立腹し、「お客さんが来るときは、自分が入ってから呼べ。長幼の序は自衛隊(出身)だったらわかるだろう。言われなくてもしっかりやれよ」と叱責されたことには、「約束した時間に入り、遅れたわけではない。社会通念上、このような接遇が正しいと理解している。今後、松本大臣がおいでになったときは“松本大臣バージョン”を心がけたい」と皮肉を込めた。

 叱責の部分について松本氏が報道陣にオフレコを求め、「書いた社はこれで終わりだぞ」と言ったことには、「冗談で言ったのだろう。威圧したのではないと思う」と述べた。
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