スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島原発の放射能汚染水については、作業員とトップだけしか知らない。

原子力資料情報室  新宿区での放射線     sekaishinjitsuーtweet
iwakamiyasumi 全8チャンネルを同時視聴
小出裕章助教の非公式ブログ
自由報道協会のニュースサイト
「子供を守ろう Save Child」?福島原発事故や放射能汚染情報や地震などの情報
原発についての動画を集める
放射線測定サイトや拡散予想サイトのまとめ


新たに判明した事実
テロリストが侵入していたとしても誰も、チェックしていなかったということ。
実在するかどうかが確認できない作業員が37人

http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062401001361.html
37人実在せず? 原発作業員、別名使用か
 福島第1原発の免震重要棟で、災害対策本部会議に出席する作業員ら=4月1日(東京電力提供)
 東京電力は24日、福島第1原発で3月に作業に従事し内部被ばく線量が未測定のまま連絡の取れない69人のうち、実在するかどうかが確認できない作業員が37人に上ると発表した。
 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「(被ばく線量が増え、作業に従事できなくなるのを防ぐため)別の名前を使った可能性が否定できない」としている。
 37人はいずれも協力企業の社員などとして登録していたが、東電が各社に照会しても存在が確認できなかった。
2011/06/24 22:14



福島原発の放射能汚染水処理作業は現場の作業員だけが行っている。
外部の第三者が一切関わっていないので、流れてくる汚染水の情報は間接的なものばかり。


外部の第三者の関わりを嫌がっている?
例えば、タンカーによる汚染水の移送は早くから言われていた。しかし未だに移送されていない。
タンカーによる移送をさせたくない意図が丸見え。
福島原発から遠く離れた所で汚染水が処理されることを望んでいないようです。

タンカー案は足踏みしたまま
http://www.youtube.com/watch?v=mC7c0tG2H50#t=8m10s


「遮水壁」について、東京電力は、汚染水が海まで到達するには時間がかかり、危機的な状況にはないとしている
原子炉建屋に「遮水壁」を建設することにも、極めて消極的。
「遮水壁」を作らないで汚染水を垂れ流すことをまるで容認しているかのようです。



すでに10万t超という気の遠くなるような量。それが放射性物質で汚染されているのだから、冷却以外の収束作業がはかどらず、工程表の実現が疑問視されるのも無理はない。
 しかも異様なのは、この水の汚染の詳細について、ろくに情報が明かされていないことだ。

金沢大学大学院教授の太田富久氏(生命科学)は言う。
「私たちは『汚染水処理研究チーム』を結成して調査を進めています。
しかし福島第一原発に溜まっている水に、どんな放射性物質がどれだけ含まれているかはわかりません。そこで情報開示を求めたのですが、政府は応じない。サンプル提供も断られています。高濃度汚染水なのは明らかですが・・・」
「汚染水の処理技術は、原子力とは関係がありません。化学物質の除染方法を使えば済む話で、いろんな技術が日本には蓄積されています。アレバだけに頼るのではなく、原発は1号機から4号機まであるのだから、複数の処理方法を使えばトラブルのリスクを減らすことができるはずです」

外部の第三者の関わりを嫌がっている?
チェルノブイリを経験したロシア政府も日本に技術提供を申し入れたが、日本政府は興味を示さない。
『プラントの製造は簡単だし、テレビ電話で無償でノウハウを提供する』と言っています(ロシア関係者)

高濃度の放射能汚染水1万tが地下へ---。背筋が凍るような話だが、驚いたことに政府は、この重大問題についてもほとんど情報を開示しようとしない

厚労省によると、東電が今回の被曝調査のため、下請け企業に対し、作業員を内部被曝の測定に来させるよう求めた。
しかし下請け企業の作業員69人と連絡がとれないでいる。
連絡先も名前も分からない作業員が30人ほどいることになる。


http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-435.html
作業する人がいない。すでに福島第一原発にはアメリカからの作業員が入ってきている。

原発で仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。
お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をしている。

6月6日に聞いた話。友人の親戚のおじさんが、前から東電の下請け会社で働いていて、現在福島第1原発に続く道路の整備をしている。地震、津波、爆発などでがれきが散乱したり痛んだりした道路を直している。若い人はまだ子供が小さい、あまり年齢がいくと体力がない、ということで、そのおじさんは50歳代だからちょうどいいので作業に送られる。作業は1日2時間で5万円、おむつをはいてやるそうだ。



http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY201106200461.html

東電の被曝調査、作業員69人と連絡取れず ずさん管理
2011年6月21日0時44分

 東京電力福島第一原子力発電所で事故の復旧作業に携わった作業員のうち、東電が69人と連絡がとれず所在不明になっていることが20日、明らかになった。被曝(ひばく)量を測定するために追跡調査して分かったもので、ずさんな管理態勢を示す結果となった。東電の報告を受け、厚生労働省は作業員を早急に捜すよう指示した。

 東電は事故直後から3月末までに福島第一原発で働いていた調査対象者を3639人と最終的に確定。このうち3514人の被曝評価を終え厚労省に報告した。しかしまだ125人が残っている。このうち下請け企業の作業員69人と連絡がとれないでいるという。

 厚労省によると、東電が今回の被曝調査のため、下請け企業に対し、作業員を内部被曝の測定に来させるよう求めた。しかし半数は「該当する従業員は在籍しない」と回答してきた。残りは20日までに回答がなかったという。連絡先も名前も分からない作業員が30人ほどいることになる。




http://blog114.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=1583

定期点検工事も素人が

 原発は1年くらい運転すると、必ず止めて検査をすることになっていて、定期検査、定検といっています。原子炉には70気圧とか、150気圧とかいうものすごい圧力がかけられていて、配管の中には水が、水といっても300℃もある熱湯ですが、水や水蒸気がすごい勢いで通っていますから、配管の厚さが半分くらいに薄くなってしまう所もあるのです。そういう配管とかバルブとかを、定検でどうしても取り替えなくてはならないのですが、この作業に必ず被曝が伴うわけです。

 原発は一回動かすと、中は放射能、放射線でいっぱいになりますから、その中で人間が放射線を浴びながら働いているのです。そういう現場へ行くのには、自分の服を全部脱いで、防護服に着替えて入ります。防護服というと、放射能から体を守る服のように聞こえますが、そうではないんですよ。放射線の量を計るアラームメーターは防護服の中のチョッキに付けているんですから。つまり、防護服は放射能を外に持ち出さないための単なる作業着です。作業している人を放射能から守るものではないのです。だから、作業が終わって外に出る時には、パンツー枚になって、被曝していないかどうか検査をするんです。体の表面に放射能がついている、いわゆる外部被曝ですと、シャワーで洗うと大体流せますから、放射能がゼロになるまで徹底的に洗ってから、やっと出られます。

 また、安全靴といって、備付けの靴に履き替えますが、この靴もサイズが自分の足にきちっと合うものはありませんから、大事な働く足元がちゃんと定まりません。それに放射能を吸わないように全面マスクを付けたりします。そういうかっこうで現場に入り、放射能の心配をしながら働くわけですから、実際、原発の中ではいい仕事は絶対に出来ません。普通の職場とはまったく違うのです。

 そういう仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をするわけです。

 例えば、ボルトをネジで締める作業をするとき、「対角線に締めなさい、締めないと漏れるよ」と教えますが、作業する現場は放射線管理区域ですから、放射能がいっぱいあって最悪な所です。作業現場に入る時はアラームメーターをつけて入りますが、現場は場所によって放射線の量が違いますから、作業の出来る時間が違います。分刻みです。

 現場に入る前にその日の作業と時間、時間というのは、その日に浴びてよい放射能の量で時間が決まるわけですが、その現場が20分間作業ができる所だとすると、20分経つとアラ-ムメーターが鳴るようにしてある。だから、「アラームメーターが鳴ったら現場から出なさいよ」と指示します。でも現場には時計がありません。時計を持って入ると、時計が放射能で汚染されますから腹時計です。そうやって、現場に行きます。

 そこでは、ボルトをネジで締めながら、もう10分は過ぎたかな、15分は過ぎたかなと、頭はそっちの方にばかり行きます。アラームメーターが鳴るのが怖いですから。アラームメーターというのはビーッととんでもない音がしますので、初めての人はその音が鳴ると、顔から血の気が引くくらい怖いものです。これは経験した者でないと分かりません。ビーッと鳴ると、レントゲンなら何十枚もいっぺんに写したくらいの放射線の量に当たります。ですからネジを対角線に締めなさいと言っても、言われた通りには出来なくて、ただ締めればいいと、どうしてもいい加滅になってしまうのです。すると、どうなりますか。



http://icke.seesaa.net/article/192991353.html

格納容器の建設の最終段階で、ミスがあり、それによって鋼鉄の壁が巻きついてしまった。規制ガイドラインによると、それは廃棄されなければならないはずだが、上司が即座に据付よと指示をして彼は完成させたという。取り替えることとなれば、会社がつぶれかねないからという理由であったらしい。

彼は傷のついた格納容器の形を整えて、何事もなかったように見せかけた。
彼は、会社から「非常に良い仕事をした」報奨で300万円のボーナスをもらったという。





http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9032

すでに10万t超という気の遠くなるような量。それが放射性物質で汚染されているのだから、冷却以外の収束作業がはかどらず、工程表の実現が疑問視されるのも無理はない。

 しかも異様なのは、この水の汚染の詳細について、ろくに情報が明かされていないことだ。

金沢大学大学院教授の太田富久氏(生命科学)は言う。

「私たちは『汚染水処理研究チーム』を結成して調査を進めています。しかし福島第一原発に溜まっている水に、どんな放射性物質がどれだけ含まれているかはわかりません。そこで情報開示を求めたのですが、政府は応じない。サンプル提供も断られています。高濃度汚染水なのは明らかですが・・・」

 政府が隠している〝不都合な真実〟は、具体的な汚染の内容やレベルだけではない。実は、大量の汚染水が原子炉建屋やタービン建屋から漏れ出し、地下に浸み込んでいる―という事実があるのだ。この問題を追及している浅尾慶一郎衆院議員(みんなの党)は言う。

「1~6号機のそれぞれについて、もともとあった水の量に注水した量を加え、それと現在残っている量との差を見れば、〝消えた汚染水〟の量が明らかになります。たとえば第3号機では、少なくとも4270tの水が消えている。これは海だけでなく、地下にも漏れていると思われます。

 水量が増えている他の機でも、地下に出た可能性は十分ある。しかも、津波でどさっと入った水が汚染されて漏れた分もある。原子炉に残っている量などはっきりしない部分もありますが、漏れた汚染水の量は数千t単位、最悪で1万tを超えている可能性もあると私は推測しています」

 高濃度の放射能汚染水1万tが地下へ---。背筋が凍るような話だが、驚いたことに政府は、この重大問題についてもほとんど情報を開示しようとしない。浅尾氏は先日の国会で質問したが、政府側から具体的な答えはなかったという。





2011年6月23日 (木)

「遮水壁」費用公表せず…抜本対策を先送り
今月17日に改定された福島第一原発の事態収束に向けた工程表には、地下水の汚染防止のための「遮水壁」の設置を検討することが盛り込まれた。現在、福島第一原発の構内には11万トンもの汚染水が溜まっていて、最も懸念されているのが、汚染水が海へと流出する事態だ。これを食い止めるため、馬淵総理補佐官は、遮水壁の設置について、費用も含めて速やかに発表するよう指示。東京電力も今月14日の公表に向けて準備を進めていたが、それは土壇場で見送られた。東京電力が海江田経済産業大臣にあてて作った内部文書では、壁を作るには1000億円レベルが必要になると指摘。そのうえで、「プレス発表をした場合は、その費用の概算及び当社負債の計上の必要について、マスコミから詰問される可能性が高い」「仮に1000億円レベルのさらなる債務計上を余儀なくされることになれば、市場から債務超過に一歩近づいたとの厳しい評価を受ける可能性が大きい」として、費用の公表を回避するよう求めている。さらに、東京電力は、費用について聞かれた場合は「現時点では何とも言えない」と答えるなど、記者会見の想定問答まで作成していた。東京電力は、汚染水が海まで到達するには時間がかかり、危機的な状況にはないとしているが、京都大学の小出助教は「そんなことはまったくわからない。地下水の水道のようなものがあれば早く流れてしまう場合もある。こういう状態になっている時は、とにかくできる限り早くやることが原則だ」と警鐘を鳴らす。

http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-7a50.html
○金沢大学の太田富久教授は、アレバのシステムよりも20倍の速さで除去できる粉末を開発、今回の汚染水処理にも手を上げているが、国や東電からは何の反応もない。
 「汚染水の処理技術は、原子力とは関係がありません。化学物質の除染方法を使えば済む話で、いろんな技術が日本には蓄積されています。アレバだけに頼るのではなく、原発は1号機から4号機まであるのだから、複数の処理方法を使えばトラブルのリスクを減らすことができるはずです」と太田教授。

○チェルノブイリを経験したロシア政府も日本に技術提供を申し入れたが、日本政府は興味を示さない。
 「ロシア非常事態省が所有する放射性物質の吸着材があります。除去プラントの建設も含めて、1トン当たり10万円にもならない。また、ロシアの原子力関係者たちは、『プラントの製造は簡単だし、テレビ電話で無償でノウハウを提供する』と言っています(ロシア関係者)


http://www.snsi.jp/bbs/page/1/page:2
[590]福一原発への道路整備作業 50歳代 1日2時間で5万円
投稿日:2011-06-20 21:46:42

6月6日に聞いた話。友人の親戚のおじさんが、前から東電の下請け会社で働いていて、現在福島第1原発に続く道路の整備をしている。地震、津波、爆発などでがれきが散乱したり痛んだりした道路を直している。若い人はまだ子供が小さい、あまり年齢がいくと体力がない、ということで、そのおじさんは50歳代だからちょうどいいので作業に送られる。作業は1日2時間で5万円、おむつをはいてやるそうだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。