スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“ もんじゅ ” のスリーブごと中継棒引き上げ作業は23日から24日にかけて

原子力資料情報室  新宿区での放射線     sekaishinjitsuーtweet
iwakamiyasumi 全8チャンネルを同時視聴
小出裕章助教の非公式ブログ
自由報道協会のニュースサイト
「子供を守ろう Save Child」?福島原発事故や放射能汚染情報や地震などの情報
原発についての動画を集める
放射線測定サイトや拡散予想サイトのまとめ

日本原子力研究開発機構は24日午前4時55分、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器から、約10カ月間落下したままになっていた重量3.3トンの装置の引き抜き作業を終えた。

 引き抜き作業は当初、23日午後2時ごろから始まる予定だったが、準備作業がはかどらず、実際に始まったのは7時間近く遅れた午後8時50分だった。

 落下していた「炉内中継装置」(直径46センチ、長さ12メートル)は衝撃で変形していたため、引っかかっていた炉開口部のさやの部分と一緒に、天井にある大型クレーンでつり上げた。装置等は約8時間かけ、炉開口部の上方に据え付けた専用の容器「簡易キャスク」(直径1.4メートル、最大長16メートル)に直接、収納された。
 

poponpgunyan ぽぽんぷぐにゃん
もんじゅの現在の様子。暗くてわからないが、とりあえず今は大丈夫そう? http://bit.ly/jdKLm4

toshiotakami 高味壽雄
もんじゅ、朝方に作業終了予定だがまだ情報無し。1分に6cm引き上げ、空気に触れると火事を起こし、水に触れると爆発するので火事になっても水をかけることもできないナトリウムをアルゴンガスで抑え、というとてつもなく扱いにくい原子炉。

toshiotakami 高味壽雄
また算数ね。なぁ~んも社会に貢献してない施設の維持費が一日5500万円かかると年間いくらでしょう?はい、およそ200億円。税金ですね。参院での小出裕章プレゼンで完膚無きまで否定された核燃料サイクルの実験炉もんじゅの話です。

toshiotakami 高味壽雄
核燃料を交換するための中継装置が原子炉内に落ち、昨年から24回も引き上げを試み失敗、25回目を現在やっている敦賀高速増殖炉もんじゅ。その間担当課長の自殺など。もし事故が起きればフクシマの比ではない(小出裕章) http://bit.ly/jiWEyB

kubota_photo 窪田 誠
chykuがリツイート
なぜ夜明けまで待つこともできないのか・・・発想が普通ではない人間たちがやってることなので。QT @Tori_no_suke 事故があったら気づかないかもしれない...時間帯の選択がまず正気とは思えない。


「もんじゅ」引き抜き作業遅れた理由
http://www.asahi.com/national/update/0623/OSK201106230121.html
 機構は当初、23日午後の早い時間に引き上げを開始する予定だったが、準備段階で収納容器下部にある筒からアルゴンガスが漏れているのが見つかり、筒に取り付けたゴム製部品が破損していることが判明。交換したため作業開始が遅れた。

http://www.asahi.com/national/update/0623/OSK201106230121.html
 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器に落下している重量3.3トンの「炉内中継装置」の引き上げが23日午後8時50分、始まった。

 運営主体の日本原子力研究開発機構によると、装置と炉開口部のさやの部分を大型クレーンで同時につり上げ、約8時間かけて格納容器の上部まで引き抜く計画という。引き抜いた装置とさやの部分は、不活性ガスのアルゴンで満たした専用の容器「簡易キャスク」の中に収容する。作業は朝までかかる見通し。


amneris84 Shoko Egawa
昨日の準備も終わったのは、今日の午前2時半とかだったし、もんじゅ関係者は夜行性なのかにゃ?

amneris84 Shoko Egawa
私も問い合わせてみました。もんじゅの引き抜き作業は午後6時50分現在まだ始まらず。「慎重に準備作業を行っている。トラブルがあったとは聞いていない」と広報担当。始まったら8~10時間かけて引き抜く予定、と。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/28840.html

「もんじゅ」引き抜き作業遅れ 機器類調整で夜以降に
(2011年6月23日午後5時59分)

 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で原子炉容器内に炉内中継装置が落下したトラブルをめぐり、日本原子力研究開発機構が23日午後に行う予定の引き抜き作業は、機器類の調整などに手間取り、夜以降にずれ込んだ。同日中に作業が始まり順調に進めば、翌24日午前には回収を終える見通し。

 同装置は直径46センチ、長さ12メートルの円筒状の構造物で、重さは3・3トン。昨年8月、燃料交換を終えて炉内から搬出する際、つり下げている途中で落下した。その後、2回にわたって回収を試みたが、衝撃で装置の継ぎ目が変形していて上ぶたの穴に引っ掛かって抜けないため、「スリーブ」と呼ばれる上ぶたの一部と一体で引き抜く。

 原子力機構は23日夕、引き抜きの準備作業を一時中断。再開は早くて午後8時以降になるもようだ。装置に付着している冷却材のナトリウムが空気と触れないようにするため、炉上部に設置した耐熱性の化学繊維製のじゃばら式容器を少しずつ伸ばしながら、1分間に約6センチずつ引き上げる。原子力機構は作業を終えるのに8、9時間かかるとしている。





amneris84 Shoko Egawa
もんじゅについて年内稼働と言ったことについて、保安院西山審議官「それはとりあえずの予定。文科省の研究開発局の担当で、私が言ったことは権威あるものではない。福島のことを踏まえて地元に理解をいただいてやっていくということ」と薄めにかかった感じ

amneris84 Shoko Egawa
保安院西山審議官によると、もんじゅの作業は22時30分に終了予定。うまくいったら、今年度内に本格稼働にもっていく予定、と。

@ayakauna
あやかうな
もんじゅの件補足~爆発率じゃなくて「失敗率が99%」です。今までも24回連続で引き上げに失敗していますが、今回は今までと違った手法で引き上げるので「失敗の仕方によっては爆発もあるのでは」ということです。
ただ単に失敗するだけなら「25回目も失敗だったね」で済む話(?)なのですが…

motoki0 motoki o
vagabond28がリツイート
もんじゅの落下物引き上げ作業の進捗状況について、日本原子力研究開発機構 敦賀本部 業務統括部 広報課. Tel : 0770-23-3021(代表)に聞いてみた。14時25分現在、まだ準備中で、いつ引き揚げ作業にかかるか明言できないが、今日中には行うそうです。

SeiichiOkada 岡田誠一
【速報】もんじゅの作業が開始されました(14:00~)

naokawapapa なお
明日の命がありますように。もんじゅ14:00作業開始しました。


空気が入らないようにした蛇腹式の包(プラバッグ)- 中にアルゴンガスを充填
06235.jpg

去年事故が起きたときの装置の状態(包み込む筒は無い)
06231.jpg

落下した装置だけを引き抜くことができないので筒ごと引き抜く。
そのため空気が入らないように蛇腹式の包(プラバッグ)で覆う(空気が入らないようにアルゴンガスを入れておく)ことで、安全に引き抜けるとしている。

06232.jpg

06233.jpg





原子力機構は、同装置(重さ3・3トン)を上ぶたの一部「スリーブ」(同3・6トン)ごと引き抜く計画で、作業が完了すれば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行い、本格稼働する考え

http://ht.ly/5onDN
きょう落下装置引き抜き もんじゅ 福井
産経新聞 6月23日(木)7時56分配信
 高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置の引き抜きに向けて、22日に同装置を収納する大型容器を設置した日本原子力研究開発機構。同日で準備作業は終了し、23日に装置本体の引き抜きに着手することになった。

 大型容器は、耐熱繊維製で高さ最大約15メートル、直径約1・4メートルのじゃばら型。この日、専用器具の点検をしたあと、原子炉容器内の液体ナトリウムが空気に触れて燃焼するのを防ぐため、容器内をガスで満たして炉上部に設置した。

 同装置は昨年8月に落下し、接合部が変形したため引き抜けない状態が続いている。

 原子力機構は、同装置(重さ3・3トン)を上ぶたの一部「スリーブ」(同3・6トン)ごと引き抜く計画で、作業が完了すれば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行い、本格稼働する考え。


save_child 子供を守ろう[save child]
【もんじゅ情報】曖昧だったので、今もう一度問い合わせてみました。引き上げ作業準備は午前9時に開始しているとのこと。引き上げ作業は、午後から行われるそうです。詳しい時間は午前中の準備作業しだいとのことです。追記しました。http://savechild.net/archives/3479.html

UedaNoriyuki 上田紀行
sekaishinjitsuがリツイート
今日はもんじゅでの引き上げ作業。もんじゅの事故は福島とは比較にならない規模になる。となれば朝からテレビで実況中継してもいいくらいの重要性を持つ作業なのだが。。とにかく事故のないことを祈る!!!

poponpgunyan ぽぽんぷぐにゃん
もんじゅ引き上げには1分間に6センチずつ、8~9時間かかるんだとか。

kaneda66 kaneday
sekaishinjitsuがリツイート
もんじゅくんの引き上げ作業、すでに準備段階に入っていて午後から本格的に行われるそうです。首相は沖縄、外相はイギリス、皇太子はドイツ、国会はお休みだそうでーす。

日本原子力研究開発機構は23日、重量3.3トンの装置が原子炉容器内に10カ月近く落下したままとなっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)から、装置の引き抜き作業をする。(asahi.com)

関係者によると、週明けにじゃばら式の専用器具を設置。23日午前9時ごろには、本体引き抜き作業に着手する。全体の作業終了は深夜になるという。当日は経済産業省原子力安全・保安院が立ち入り検査を行う。


kubota_photo 窪田 誠
【もんじゅ情報】QT @keziahjp 23日の中間装置引き上げにつき電話で確認:すでにクレーンを含め炉全体をプラバッグで覆いアルゴンガスを充填済み/明日は変形した中間装置を「吊り部」とともに引き上げる/14:30から中間装置を引き出し仕切り板をはめる、そこまで約10時間

kubota_photo 窪田 誠
【重要情報】“ もんじゅ ” のスリーブごと中継棒引き上げ作業は23日午前9時開始らしい。



2011年03月07日 熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高い

高速増殖炉もんじゅ(福井・敦賀)で落下した炉内中継装置の引き抜きは、詰まっている燃料孔スリーブごと抜けばよいとする日本原子力研究開発機構の解決法では困難?

最大の理由は20年前に筒状のスリーブを原子炉の厚い蓋に組み込んだ時より、200度くらい温度が高まっているからです。組み込んだ際のすき間は現在は存在せず、熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高いと思われます。

現在のように温態停止中は2百数十度です。それでもスリーブを組み込んだ室温よりも200度は高いでしょう。温度が上がると円筒形のスリーブは外に膨らみ、広大な蓋に彫り込まれた穴は内側に縮みますから、当初に存在したすき間はなくなります。

小さな金属板でも鏡面仕上げをしてくっつけると接着剤がなくても接合してしまう現象が見られます。金属原子が境界面から互いに拡散、浸透して分離不能になるのです。20年間、熱膨張で圧着されてきた、高精度加工のスリーブと蓋の間に同様の現象が起きる条件が整っている感じがします。もしあれば非常な障害になります。


これはほっといても爆発しちゃうの?

285:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/05/25(水) 09:00:13.29 ID:WVEXaFkr0

>>279
冷却剤の金属ナトリウムが循環してるうちは爆発しない
今は固まらない様に年何十億円分だかの電気で暖めている
電源喪失したら固まって細管破断→逆に徐々に燃料が加熱→爆発

水を循環させるより細管の傷みは早い
経年変化または破片で細管ひび割れ→ナトリウム漏れ→空だき→爆発


放置したままでいる状態=休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
地震が起こり、ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も。
廃棄処分することもできない。
現状維持するために、今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円。
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい。
プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上

本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった



中継棒が事故で曲がったので抜けない。
06202_20110620145654.jpg

06203_20110620145835.jpg

そこで中継棒の周囲にあるスリーブごと引き上げようとしている。
06221_20110622205327.jpg




増殖炉事故 [もんじゅ] 現場で何が・・・内部取材 sean2010jp


高速炉もんじゅ落下装置の引き抜きは困難
2011年03月07日

http://news.livedoor.com/article/detail/5394882/

高速増殖炉もんじゅ(福井・敦賀)で落下した炉内中継装置の引き抜きは、詰まっている燃料孔スリーブごと抜けばよいとする日本原子力研究開発機構の解決法では困難と考えられます。最大の理由は20年前に筒状のスリーブを原子炉の厚い蓋に組み込んだ時より、200度くらい温度が高まっているからです。組み込んだ際のすき間は現在は存在せず、熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高いと思われます。工学的常識として引き抜きにかかる前に模擬装置で抜けるのか実験しておかねばならず、引き抜き費用で後からこっそり公表された「落下した装置の状態を観察する」3億7千万円がそれに該当するのではないでしょうか。

 燃料孔スリーブは外径640ミリ、内径465ミリの筒状で、厚さ3.695メートルの蓋の中に埋まっています。上の図では「燃料出入孔スリーブ」と表記されており下部は一段細くなっています。直径が50センチ程度の円筒と穴の組み合わせは切削加工の上で精度が出しやすい大きさです。お金に糸目を付けない一品生産の『もんじゅ』ですから非常に高精度に仕上げたはずで、特に原子炉内のアルゴンガスを封じねばならない下部ならすき間が0.5ミリもあるとは考えられません。

 鉄は1メートルの材料が100度上がると1.2ミリくらい熱膨張します。冷却材の金属ナトリウム温度は原子炉入口で397℃、原子炉出口で529℃となっていますが、これは本格出力運転の仕様で現在のように温態停止中は2百数十度です。それでもスリーブを組み込んだ室温よりも200度は高いでしょう。温度が上がると円筒形のスリーブは外に膨らみ、広大な蓋に彫り込まれた穴は内側に縮みますから、当初に存在したすき間はなくなります。経年変化を起こすシール剤などを使えない『もんじゅ』の場合はむしろ好都合で、予想される温度上昇ですき間を無くすように設計するべきなのです。

 ところで、小さな金属板でも鏡面仕上げをしてくっつけると接着剤がなくても接合してしまう現象が見られます。金属原子が境界面から互いに拡散、浸透して分離不能になるのです。20年間、熱膨張で圧着されてきた、高精度加工のスリーブと蓋の間に同様の現象が起きる条件が整っている感じがします。もしあれば非常な障害になります。

 引き抜くためにせめて温度を室温に戻したいところですが、金属ナトリウムを固まらせる訳にはいきません。核燃料を取り出しておければナトリウムは抜けますが、八方塞がりぶりは昨年10月に書いた第224回「高速炉もんじゅに出た『生殺し』死亡宣告」の段階に戻ります。



http://majikichisokuhou.blog34.fc2.com/blog-entry-3576.html

これはほっといても爆発しちゃうの?

285:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/05/25(水) 09:00:13.29 ID:WVEXaFkr0

>>279
冷却剤の金属ナトリウムが循環してるうちは爆発しない
今は固まらない様に年何十億円分だかの電気で暖めている
電源喪失したら固まって細管破断→逆に徐々に燃料が加熱→爆発

水を循環させるより細管の傷みは早い
経年変化または破片で細管ひび割れ→ナトリウム漏れ→空だき→爆発


290:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/05/25(水) 09:07:32.54 ID:VnC7X/aN0

>>285
どっちにしろ爆発ってことか・・・

292:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/05/25(水) 09:11:37.85 ID:WVEXaFkr0

>>290
前にナトリウム漏れ事故を起こした時は空気と触れて火災で済んだけど
もし漏れた場所が海水で冷やしてる所だったらナトリウムが爆発→空だき→爆発

299:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/05/25(水) 09:28:59.21 ID:VnC7X/aN0

>>292
行き着く先が爆発だけとか未来がないw



http://www.asahi.com/national/update/0622/OSK201106220095.html

もんじゅの落下装置、23日に再引き上げ 3度目の試み
2011年6月22日21時1分


日本原子力研究開発機構は23日、重量3.3トンの装置が原子炉容器内に10カ月近く落下したままとなっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)から、装置の引き抜き作業をする。機構は昨年10月にも回収を2回試みたが失敗しており、今回の作業が、高速増殖炉開発の今後に影響を与える可能性がある。

 もんじゅは、燃やした以上に核燃料のプルトニウムができる「夢の原子炉」と期待されたが、1995年12月、冷却材のナトリウム漏れ事故で停止。昨年5月6日に14年5カ月ぶりに再稼働した。しかし、プルトニウム燃料を交換した直後の昨年8月26日、燃料の装填(そうてん)に使う長さ12メートルの「炉内中継装置」がつり上げ用のウインチから外れ、約2メートルの高さから落ちた。ウインチの爪が正常に動かなかったのが原因だった。

 昨年10月の回収では、原子炉の上ぶたの開口部に引っかかかって失敗し、落下の衝撃で装置がゆがんでいることが判明している。23日の作業は、落下した装置と原子炉の上ぶたの一部の計6.9トンを同時に引き上げる。(高橋孝二)




放置したままでいる状態=休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
地震が起こり、ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も。
廃棄処分することもできない。
現状維持するために、今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円。

http://2r.ldblog.jp/archives/4367597.html

燃料棒の交換方法断たれる
休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい
プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上

本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
高速増殖炉の構造上配管が複雑でクネクネしててペラペラ、地震に構造的に弱い

耐震性をどれだけ強化しても、地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げない
ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も

中を見るカメラが故障し、修理不能であることがわかった
冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こす
福島でやっているほぼ全ての冷却方法が今のままでは通じない、逆に爆発的火災になる

2011年2月21日、装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺

今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、これまでの発電量は0
燃料の質と量から、チェリノブイリや広島長崎なんか目じゃない人類史上最強の事になる
半径300kmは…

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。