ごく微量の放射性物質ヨウ素が全国に拡散しているのはなぜか?

放射性物質ヨウ素131検出マップ

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4月20日ソウルなど11か所で放射性ヨウ素131が検出
ヨウ素の濃度の最高値(郡山)は1立法メートル当たり0.213マイクロシーベルト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000038-yonh-kr
韓国11か所で放射性ヨウ素検出、人体に影響なし
聯合ニュース 4月22日(金)19時52分配信
【ソウル22日聯合ニュース】韓国原子力安全技術院は22日、全国測定所12か所で20日午前10時から21日午前10時まで大気中の空気を集め放射性物質を調査した結果、ソウルなど11か所で放射性ヨウ素131が検出されたと明らかにした。
 ヨウ素の濃度の最高値(郡山)は1立法メートル当たり0.213マイクロシーベルトで、レントゲンの放射線量の4900分の1程度。セシウム134と137はソウル、春川、郡山、江陵、水原の5か所でだけ確認された。最高値は水原で1立法メートル当たり0.0683マイクロシーベルト。レントゲンの放射線量の約2800分の1水準で、いずれも人体に影響はないという。


3月26日 原発事故 中国の黒竜江省でも微量のヨウ素検出
http://chinese-listening.com/201103/genpatsu-jiko.html

日本で発生した原発事故は世界中から注目されていますが、中国も同様で連日報道されています。環境保安部は26日、黒龍江省の観測地点において、ごく微量の人工放射性物質が検出されたと発表しました。


2011年3月29日ウラジオストクで微量の放射性ヨウ素検出
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110330-OYT1T00754.htm?from=nwla
福島から?ウラジオストクで微量の放射性ヨウ素
【モスクワ=寺口亮一】ロシア極東の気象当局は29日、ウラジオストク郊外の大気中から、福島第一原発から放出されたとみられる微量の放射性ヨウ素131を検出したと明らかにした。
 濃度は規制値の1%以下で、住民への健康被害の恐れはないとしている。
(2011年3月30日17時56分 読売新聞)





福島原発からヨウ素が全国に拡散しているとマスコミは報道しているが。

福島原発を起点に半減期が8日と短いヨウ素が全国に拡散するなら、福島原発に近い距離の都市では濃度が高く、遠く離れれれば離れるほど濃度が下がるはずである。

しかしヨウ素が検出された都市は距離に関係なく、いずれの都市も「ごく微量のヨウ素を検出」と報道しているのはなぜか?

さらに驚くことは原発から距離が遠いところが、濃度が高い。

一番遠く離れた沖縄福島(原発から1700km)でヨウ素131は4・8ベクレル/平方mなのに対し、
三重県四日市市ではヨウ素131 0.98ベクレル/平方メートル
岡山市(福島第1原発から岡山市までは直線距離で700キロ)では約1・6ベクレル/平方メートル。

 

「再臨界はまだ起こっていないし中性子は出てない」それなのに全国でヨウ素が検出されている。

hime_tomo とも
tokaiamaがリツイート@
@tokaiama 知人の免震棟で寝泊まりしている中央制御室にいる方の話だと
再臨界はまだ起こっていないし中性子は出てないそうです。
確かに現場叩き上げの所長さんのおかげでこの程度でおさまったみたいですね。


地震が核爆発テロだとしたら不思議は無い。
下記の放射性物質検出した地域の近辺で深度の浅い地震が発生している。

全国各地で微量の放射性物質を検出。

しかも時期は3月末ころから、4月と時期もばらばら。

福島原発より北の青森市。盛岡市 札幌市
福島原発より西側の名古屋市。岐阜県各務原市。三重県四日市市。京都府舞鶴市。大阪市。金沢市。福井市。島根県。長野市。岡山市。徳島県石井町。長崎市。佐賀市。宮崎市。沖縄県。


放射性物質の拡散をすべて福島原発のせいだとしているが。
沖縄は福島原発から1700km離れている。


いろんな人が被災地を訪れる。そして福島原発からの距離とガイガーカウンターの係数の高いところが必ずしも一致していない事に気づく、、人工地震の起爆地点を計算に入れていないから。


4月15日9時~4月16日9時の間の北海道 札幌市で定時降下物でヨウ素131検出 2.6ベクレル/平方メートル
http://ameblo.jp/homu/entry-10863976939.html
北海道(札幌市)でもヨウ素131、セシウム137検出(涙
3月18日から
北海道 放射線、福島第一原子力発電所の影響が無いかどうか、
確認していたのですが
 
●文部科学省 上水(蛇口水)、定時降下物のモニタリング
 の結果、北海道(札幌市)でも、4月15日9時~4月16日9時の間の定時降下物が
ヨウ素131  
2.6メガベクレル/平方キロメートル
セシウム137 
2.3メガベクレル/平方キロメートル
 が採取されたとの発表がありました(涙
 
いままでの発表で、北海道(札幌市)は3月18日からず~っと「ゼロ」だっただけにショックです
 


4月に採取した生シイタケから京都・舞鶴市は微量のヨウ素131を検出
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110511/kyt11051102240004-n1.htm
生シイタケからヨウ素131 基準値以下で影響なし 京都・舞鶴市
2011.5.11 02:24
 府は10日、舞鶴市で4月に採取した生シイタケから微量のヨウ素131を検出した、と発表した。暫定基準値の約7千分の1で、健康に影響はないレベルだという。
 調査は関西電力高浜原発(福井県)の放射線監視のため府が年に1度実施。舞鶴市大山の農家に栽培依頼した生シイタケから1キロあたりでヨウ素131が0・29ベクレル、セシウム137が3・0ベクレル検出された。
 ヨウ素131が検出されたのは旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後の昭和61年以来初めてだが、今回の検出量は当時の約1200分の1。セシウム137の数値は通常通りで、福島第1原発事故との影響は分からないという。



4月1日盛岡市でヨウ素を検出。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110403_7
1日も微量ヨウ素検出 盛岡の水道水
 
 県は2日、盛岡市の県環境保健研究センターで1日に採取した水道水から微量の放射性ヨウ素を検出したと発表した。3月31日~4月1日に採取した降下物からはヨウ素とセシウムが検出された。いずれも基準値を大幅に下回っており健康に影響はない。1~2日の放射線量は正常値だった。



3月28日、3月31日佐賀市でヨウ素131を検出。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1863745.article.html
佐賀市でまた放射性ヨウ素を検出 福島第1の影響か
 佐賀県は1日、佐賀市内で採取した大気中の細かなちりから、東京電力福島第1原発の影響とみられるごく微量の放射性ヨウ素131を検出したと発表した。ちりから受ける放射線量は、日常生活で自然界から1年間に受ける量の100万分の1以下で、健康に影響はないという。
 
 県環境センターが、3月31日午前9時から24時間かけてちりを採取し、分析した。同市では3月28日にも、地上に落下したちりや雨から微量のヨウ素が検出されている。


平成23年3月29日福井市でヨウ素131を検出。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/earthquake/27225.html
福井市で微量のヨウ素検出 敦賀でも、健康への影響なしと県
(2011年3月29日午後7時56分)
 福井県は29日、福井市で採取した大気中の粉じんから放射性ヨウ素が検出されたと発表した。敦賀市でも大気中から放射性ヨウ素を検出した。日本原子力研究開発機構によると、敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」周辺の大気中からも検出した。いずれも極めて微量で、健康への影響はないとしている。

 県の環境放射能調査で放射性物質が確認されたのは初めて。県や事業者は県内原発には異常はないとしており、福島第1原発事故の影響とみている。

 県によると、福井市原目町の県原子力環境監視センター福井分析管理室の敷地内で28~29日に採取した大気中の粉じんから、1立方メートル当たり0・0012ベクレル(検出限界値0・0011ベクレル)の放射性ヨウ素131を確認した。


平成23年4月8日三重県四日市市でヨウ素131を検出。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2011040109.htm
平成23年4月8日
降下物(降雨及び大気中の塵)からのヨウ素131の検出について
 三重県では、(株)東京電力福島第一原子力発電所で発生した原子力災害を受け、環境放射能のモニタリングを強化し監視をおこなっていますが、本日、降下物(降雨及び大気中の塵)から、ヨウ素131を検出しました。
 なお、ごく微量であり健康への影響はありません。
                   
1 検出核種及び濃度
  ヨウ素131  0.98メガベクレル/平方キロメートル
2 採取期間
  平成23年4月7日(木)午前9時~4月8日(金)午前9時
3 採取場所
  四日市市桜町(三重県保健環境研究所敷地内)


3月24日青森市でヨウ素131を検出。
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/03/25/new1103251402.htm
降下物からヨウ素検出/青森市で採取(2011/03/25 14:09)
 青森県は24日、環境放射能水準調査で、青森市で採取した雨水やちりなどの降下物から、1平方メートル当たり1・5ベクレルの放射性ヨウ素131を検出したと発表した。岩手県では、盛岡市で採取した水道水と降下物からセシウム137などが検出された。両県は、健康に影響を与えるレベルではないとしている。
 青森県原子力安全対策課によると、東京電力福島第1原発の事故の影響とみられる。県内20地点で測定している環境放射線量は、同日午後7時現在で異常はない。
 降下物の採取場所は青森市にある県環境保健センター。23日午前9時から24時間で採取された。前日までは検出されていなかった。
 一方、岩手県では、23日に採取した盛岡市新庄浄水場系の水道水から、5・29ベクレル(1リットル当たり濃度)のヨウ素を検出した。前日から2ベクレル近く上昇。セシウム137は初めて確認された。


4月1日から5月2日までに徳島県石井町でヨウ素131を検出。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110525/dst11052517030020-n1.htm
徳島で微量の放射性物質
2011.5.25 17:03
 徳島県は25日、県立農業大学(同県石井町)で採取された1カ月分の累積降下物から、放射性物質のヨウ素131、セシウム134と137を検出したと発表した。福島第1原発事故の影響とみられる。
 県によると、放射線量はごく微量で自然界から1年間に受ける量の約千分の1。県は「健康に影響を与える値ではない」としている。
 採取したのは4月1日から5月2日までの降下物。


4月1日~5月2日に名古屋市でヨウ素131を検出。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110526-781454.html
愛知でも…微量の放射性物質を検出

 愛知県は26日、環境調査センター(名古屋市)で採取した4月1日~5月2日の累積降下物(雨水やちり)を測定した結果、放射性物質のヨウ素131、セシウム134と137を検出したと発表した。

 県によると、放射線量はごく微量で、自然界から1時間で受ける量の1000分の1程度で、健康に影響はないとしている。福島第1原発事故の影響とみている。(共同)


3月27日 金沢市で放射性物質のヨウ素131を検出

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110327/trd11032721350011-n1.htm

金沢市で微量のヨウ素検出 人体に影響なしと石川県

2011.3.27 21:33
 石川県は27日、金沢市で採取した雨やちりなどの降下物から放射性ヨウ素が検出されたと発表した。極めて微量で、人体への影響はないとしている。

 県によると、26日午前9時から27日午前9時までに降った雨やちりなどの降下物から、1平方キロ当たり6メガベクレルの放射性ヨウ素131が検出された。福島第1原発事故を受け、県は12日から毎日測定していた。水道水からは検出されていないという。

 県内にある志賀原発は定期検査などで停止中のため、県は福島第1原発事故の影響とみている。

3月23日 岡山市南区 放射性物質のヨウ素131を検出
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110325/dst11032512140024-n1.htm
岡山でも微量のヨウ素検出 東京の約9千分の1
2011.3.25 12:13
 岡山県は25日、大気中のちりから、放射性物質のヨウ素131を検出したと発表した。東京都で検出された量の約9千分の1と微量で、人体に影響はないとしている。

 採取したのは23日午前9時からの24時間で、場所は岡山県環境保健センター(岡山市南区)。大気1平方キロメートル当たり約1・6メガベクレルだった。

 県によると、福島第1原発から岡山市までは直線距離で700キロ余。県環境企画課は「福島の原発が理由かどうかは分からないが、数値はごく微量。検出器の性能にも差があり、出たり出なかったりする地域があるのではないか」と話している。



3月25日 島根県西部の益田市で放射性物質のヨウ素131を検出
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldScience/2011/03/2011032501000421.html
島根西部でもヨウ素検出 人体に影響なし 2011/3/25 12:37

島根県は25日、県西部の益田市で23~24日に採取した大気中のちりから、放射性物質のヨウ素131を検出したと発表した。ごく微量で人体に影響はないという。
 24日には県東部の松江市でも同じ時期に採取した雨やちりからヨウ素が検出された。島根原発周辺の測定値は正常で、県は福島第1原発の事故の影響とみている。
「福島第1原発の事故による影響以外考えられない」と説明。
島根原発(松江市)周辺のモニタリングポストでは検出されていないという。
福島第1原発から松江市までの直線距離は約800キロ。




大阪、長崎、長野県でも放射性物質が発見されたのは何故か?
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1556.html




さらに、4月7日沖縄で初めて、放射性物質ヨウ素131を検出したと発表があった。

文科省は「福島第1原発事故の影響」と分析。

チェルノブイリの事例では、300km~500km離れたところ東側に非常に高濃度汚染があるそう。(偏西風の影響)

しかし福島から沖縄までの距離は3倍以上の1750km。(しかも偏西風の逆方向)

今年3月29日 石垣島近海でマグニチュード M5.2の地震があった。深さは約10km。

核兵器を使っても地震は起こせるし、核兵器を使ってもヨウ素は検出される。


http://ameblo.jp/hinoyuno/entry-10843488321.html

チェルノブイリの事故現場を長年取材し続けている
広河隆一さん等フォトジャーナリストの方々は
ヨウ素とセシウムの飛散範囲をほぼ同等と推測しています。

チェルノブイリの事例では、
300km~500km離れたところも
非常に高濃度汚染があるそうです。
★↓日本地図と重ねた図。

http://convini.ddo.jp/imguploader/src/up7882.jpg05244.jpg


チェルノブイリの飛散例でも、偏西風の影響で東方向へ、せいぜい500km。

福島から沖縄までの距離は3倍以上の1750km。(しかも偏西風の逆方向へ)


http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040701001024.html
沖縄でもヨウ素検出 文部科学省発表

 文部科学省は4月7日、5日朝から24時間で採取した雨やほこりなど降下物の都道府県別検査で、沖縄県で初めてヨウ素131を検出したと発表した。
文科省は「福島第1原発事故の影響」と分析、6日朝から24時間では検出されなかったという。

沖縄県南城市で検出されたヨウ素131は、1平方キロ当たり4・8メガベクレル(4・8ベクレル/平方m)。同じ時間帯に、宮崎市でも2・5メガベクレル(2・5ベクレル/平方m)検出された。

 文部科学省は「健康には直ちに影響のないレベルだ」としている。



http://satellite1217.seesaa.net/article/193188124.html

2011年3月29日に発生した地震情報です。

発生時刻 3月29日 19時48分
震源地 石垣島近海
位置 緯度 北緯23.3度
経度 東経124.6度
震源 マグニチュード M5.2
深さ 約10km

05243.jpg
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