スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢一郎氏の強制起訴が遅れている?

郷原信郎氏のツイッターより

検察審査会法上は、公訴提起が義務づけられており、無罪だと判断しても起訴せざるを得ず、例えば議決後に真犯人が出てきて冤罪が明らかになった場合も起訴し無罪判決を求めることになります。

指定弁護士は議決を受けて起訴することが義務づけられていると言っても、全く証拠がなく立証不能の場合は、起訴しても冒頭陳述すら書けず、最低限の公判立証の形にすら持ち込めない。いつまで経っても起訴しないのは、証拠がないのでしたくてもできないということでは?


阿修羅より
本来なら、小沢氏任意聴取が不可能と分かった1月18日午後の時点で起訴に向けた準備をほぼ終えていると報道されており、今週中の起訴を予想する向きもあった。

しかし、「公訴の提起」の前提となる第2回起訴議決の根拠が新証拠により崩れてしまったとみられ、その証拠の確認の必要もあるので今月中に「公訴の提起」がされるかどうかはかなり疑問である。



11年1月18日に早ければ、今週中にも強制起訴が行われる見通しだと報道されているが、、


http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/313.html

本来なら、小沢氏任意聴取が不可能と分かった1月18日午後の時点で起訴に向けた準備をほぼ終えていると報道されており、多くが今月中、中には今週中の起訴を予想する向きもあった。

しかし、「公訴の提起」の前提となる第2回起訴議決の根拠が新証拠により崩れてしまったとみられ、その証拠の確認の必要もあるので今月中に「公訴の提起」がされるかどうかはかなり疑問である。

指定弁護士が公訴の提起を躊躇せざるを得ないのは、第2回起訴議決の一番重要な根拠が否定される可能性が出てきたからだ。その根拠としている石川議員の供述の信用性(逮捕時と逮捕後の再聴取で供述が同じであることを指摘している)が公判で否定されることが合理的に予見されるようになってきたからだ。





郷原信郎氏のツイッターより

nobuogohara 郷原信郎
:起訴状は指定弁護士が勝手に書けば良いので一応書けるでしょう。問題は、立証ができるかどうかです。最初から結果が見えています。強制起訴等と騒ぐ方がどうかしています RT @tenpu1 指定弁護士が起訴できる訴因があるのか、裁判所が受理できるような起訴状を作成できるのでしょうか


nobuogohara 郷原信郎
そうなると、判決の捏造のレベルです。どこかのテレビ局のようなものです。 RT @papillon234 我が国最狂の犯罪組織、最高検と最高裁にマスコミがタッグを組めば、シロをクロにできませんか?

nobuogohara 郷原信郎
検察官が行った不起訴処分の効力は失われていません。ワケノワカラナイ検審議決のために無意味な「刑事裁判ゴッコ」が行われるだけです。 RT @someya_masakuni 指定弁護士が勝手に書いた起訴状は、検察官の行った刑事訴訟法上の不起訴処分の効力を失わせることにはならないのでは

nobuogohara 郷原信郎
ありません。法律上公訴提起を義務づけられています。しかし、証拠上も法律上もあまりにヒドイので、法曹としての良心の呵責で遅れているのでは? RT @kikurins 指定弁護士が立件が検察審査会の議決に無理があると判断した場合、不起訴にするという選択肢は制度上あり得るのですか?

nobuogohara 郷原信郎
検察審査会法上は、公訴提起が義務づけられており、無罪だと判断しても起訴せざるを得ず、例えば議決後に真犯人が出てきて冤罪が明らかになった場合も起訴し無罪判決を求めることになりますが(続く) RT @AucunCou 指定弁護士が無罪判決を求めることは可能でしょうか?

nobuogohara 郷原信郎
続き)それは、起訴という行為の性格上おかしいと思います。その場合は、その理由を明らかにして、検察審査会に「起訴できない」旨通知できると考えるべきではないでしょうか。小沢氏の起訴がここまで遅れる理由がわからないのですが、指定弁護士が明らかに無罪だと認識しているからかも知れません

nobuogohara 郷原信郎
石川氏の「起訴後の再聴取」での検事の不当な発言の録音が証拠提出されことで石川調書が証拠にできなくなる可能性が高いのに加え、大久保調書撤回で、小沢氏事件の立証は崩壊(続く) RT @pi_ro_shi_ki 検察側が大久保さんの供述調書5通を証拠として提出しない方針

nobuogohara 郷原信郎
続き)指定弁護士は議決を受けて起訴することが義務づけられていると言っても、全く証拠がなく立証不能の場合は、起訴しても冒頭陳述すら書けず、最低限の公判立証の形にすら持ち込めない。いつまで経っても起訴しないのは、証拠がないのでしたくてもできないということでは?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。