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がん患者は早期癌がどんどん大きくなってしまうと思わされている。

癌研究会附属病院の丸山さん(『がんと向き合う精神』四谷ラウンド)
早期がんを3年放置しても、ほとんど変化しないことは、日本の専門医にとって常識以前のことです。
でも一般の人達は、早期癌がどんどん大きくなってしまうと思わされ、一刻も早く手術に駆り立てられてきた。それが非常に問題だと思う。

近藤誠「あなたの癌はがんもどき」
欧米でも日本でも、ほとんどの成人固形がんで」、今も抗癌剤が使われ読けている、その原因はというと、専門家達による情報操作が大きい。

情報操作にはいろいろ有りますが、一つは口裏合わせ。
専門家達が「抗癌剤は効果がありますよ」といえば、他の分野の医者たちは疑問を抱くことは、難しい。
しかも専門家たちは疑問を抱かせない様に、注意深く行動します。


長野県泰阜村の佐々木学さんの言葉である。
泰阜村は、前任者の網野皓之さんが主導して、一九八九年に胃がんや肺がんなどの集団検診をやめた村として有名である。そして統計をとってみると、一九八三年から八八年までの胃がん死亡数は、全死亡の六・○%だったのに対して、一九八九年から九三年までの胃がん死亡数は、全死亡の二・二%と、むしろ半分以下になっていた。そのことを踏まえて、佐々木さんは言う。
今ガン検診は有効かどうかという視点で是非が論じられているが、それは本質をついていないと思う。僕としてはガン検診は受診者の不安を煽るだけで気の毒だからやめたほうがいいと言いたい。

抗がん剤にかかる費用
ガンになった友人は ジェームザールという抗がん剤、この他にも3種類の抗がん剤を服用されていました。
まさに 薬付け。
1ヶ月の処方箋代も 3割の自己負担でも60万円。健康保険の上限枠がありますから こんなに負担は掛かりませんが、それでも凄いのだ。
製薬メーカーさんは 大儲けですね!
コレ、健康保険が適用されましたが、多額です。
僕らの納める健康保険料が高いのも分かる。
病院も本当の事は 教えてくれません。
本当に怪しいです。





http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan047.htm

「早期胃がんを三年放置してもほとんど変化しない」は常識以前
近藤誠著「僕がすすめるがん治療」文藝春秋より
管理人注:タイトルだけを見て勘違いなさらないように。
常識以前と言ってるのは近藤医師ではありません。検診推進派の人の言葉です

ところでメイヨークリニックの試験では、検診で余分に発見された四十六人分に相当する数の「がん」が、放置群では発見されず放置されていたことになるが、それでもどんどん増大して人を死に至らしめることがなかったわけである。わたしは、かってこれらを「がんもどき」と名づけて公表したところ、にぎやかな論争になったことは、がんに関心がある読者はご存じだろう。
その論争相手の一人、癌研究会附属病院の丸山さんとの対談の一部を紹介しよう。
近藤 それに説明を加えますとね、「がんもどき」に関しては、これまでのデータでも説明できていると思いますが、それ以外にも自分の経験も今、少しずつ増えている。というのは、胃の早期癌と診断されて、ぼくのところで経過を診てる人が何人かいる。その経験からすると・・・。
一年から三年ぐらいの経過ですけど、全然大きくならないか、なかには消えてしまった人もいる。

丸山 悪性サイクルに入ったのは大きくならないし、消えることもありうるでしょう。
近藤 悪性サイクルに入ったのは一人いますが、とにかく症状がなく発見された早期胃癌はなかなか大きくなってこない。
丸山 われわれの価値観からしても、そんなの全然不思議でない。
近藤 丸山さん自身が「早期癌を三年放置しても、ほとんど変化しないということは日本の専門医にとって常識以前のことです」と本(『がんと向き合う精神』四谷ラウンド)に書かれている。

でも一般の人たちは、早期癌はどんどん大きくなってしまうのではと思わされ、一刻も早くと手術に駆り立てられてきた。それが非常に間題だと思う。丸山さんはそれを正直に書いておられるけれども、「常識以前」と言われてしまうのでは、ね。
丸山 研究者では常識以前だよ。
近藤 しかし、例えばぼくへの反論本を書いた斎藤建さん(自治医科犬学病理学教授。『近藤誠氏の「がんもどき」理論の誤り』主婦の友社)は、その常識すら認めようとしないので、読者は反論に理があるかと思ってしまう。この常識以前のことを専門家の口から言わせるのが一番大変だ
ったんですよ。研究者の常識を一般の人たちの常識にしないとね。
丸山 だから本を書いたんじゃないですか。(「メディカルトリビューン」一九九八年六月四日号)

かつて読者は、早期胃がんを三年放置しても、ほとんど変化しないということを聞いたことがあるだろうか。さらに言えば、丸山さんが、どんどん変化する例外的なケースを持ち出さなかったことが重要である。また早期胃がんが変化しないのは例外的な場合だと主張している斎藤さんの話を持ち出したところ、斎藤さんを擁護するのではなく、むしろ斎藤さんを切り捨てたところにも意味がある。丸山さんは、大きくならないのが原則、と考えているのだろう。
この一連の論争で獲得した相手方の言葉のなかでは、「常識以前」発言は、大島さんの「錯覚」発言と並んで、最も大きな意義があると考えている。読者は少なくとも早期胃がんの場合には、ここを出発点にして考えていけばよいことになるからである。

早期胃がんが「がん」ではないことを示す、試験結果もある。スウェーデンで、胃潰瘍もしくは十二指腸潰瘍のため胃の部分切除をうけた患者を二群にわけて、片方に定期的に内視鏡検査をおこない、他群は症状が出るまで放置してみた。くじ引き試験ではないが、検診をうけるか否か患者さんにたずねて、その意思のある人だけを検査の対象にしたことで、さまざまな因子が結果に影響することを最小隈に抑えていると考えられる。いわば、疑似くじ引き試験である。

その結果、検査をうけなかった群(484人)では、発見された胃がんの数は19人(3.9%)であったのに対し、内視鏡検査をうけた群(354人)では、32人(9.0%)と倍増していた。ところが胃がんの死亡数(率)は、前者が14人(2.9%)なのに対し、後者は12人(3.4%)と、変わらなかったのである(「Scandinavian J Gastroenterology」26巻1020貢、1991年)。これは、先の肺がん検診の試験結果とまったく同じ構造である。検診をすると、発見するがんの数は増えるが、手術しても、がんで死亡する人数は減らない・・・(管理者注:実際はむしろ増える傾向にあります)。

話は少し横道にそれるが、わたしは最近この論文があることを知って、いささか愕然とした。
というのも、この論文を手にしていたら、これまでの胃がんをめぐる論争に、もっと簡単に決着をつけることができたはずだからである。日本に胃がんや検診の専門家は山のようにいて、書いている論文も無数にあり、わたしも少なからぬ論文を読み込んでいるのに、どうしてこの論文に誰も言及していなかったのか、ということである。この論文が発表されたのが一九九一年だから、七年の長きにわたって誰の目にもとまらなかった、ということなのだろうか。うがって考えれば、ここには情報の隠蔽の可能性がある。論文の存在に気づいた専門家がいても、それを日本に紹介しなかった、という可能性である。

●注目 これらのデータをふまえて最近、「ランセット」の「視点」という欄に、「Early gastoric canser or pseudo-diease?」と題するコラムが載った(「Lancet」351巻135頁、1998年)。「pseudo」は、「偽の」とか「仮の」という意味だから、訳すと「早期胃がんは病気か、病気もどきか?」というタイトルになってしまう。そしてなかでは、胃がん検診に意味があるかどうかわからないと言っている。日本が社会的システムにして、毎年何百万人もがうけている胃がん検診を支える根拠がないと判定しているわけである。

このように考えてくると、わたしたちや日本は、検診に対する考え方や態度を変えるべきときにきているのではないだろうか。この点参考になるのが、長野県泰阜村の診療所にいて在宅医療に力を入れている佐々木学さんの言葉である。泰阜村は、前任者の網野皓之さんが主導して、一九八九年に胃がんや肺がんなどの集団検診をやめた村として有名である。そして統計をとってみると、一九八三年から八八年までの胃がん死亡数は、全死亡の六・○%だったのに対して、一九八九年から九三年までの胃がん死亡数は、全死亡の二・二%と、むしろ半分以下になっていた。そのことを踏まえて、佐々木さんは言う。
今ガン検診は有効かどうかという視点で是非が論じられているが、それは本質をついていないと思う。僕としてはガン検診は受診者の不安を煽るだけで気の毒だからやめたほうがいいと言いたい。

何といってもうちの村はお年寄りが多い。検診を受けて再検査になったときのお年寄りの気持ちを考えてみて。それはもう死ぬほど不安。それでも結果を聞いて安心したいからみんな来るんですよ。お年寄りは生死に不安を持っている。だから、医療を宗教みたいに全能なものと信じて受診に来る。僕はその不安を取り除くのは医療やガン検診なんかじゃなくて、福祉の役目だと思う。お年寄りが集まって趣味活動をしたり自分の能力を生かせたりでき、生活の不安やさみしさを取り除くことができる場を提供すること、予防のための健康指導をやったりすることのほうが、ガン検診をやるより効果的だし医療費もムダにならない。
(「老人保健福祉ジャーナル」八四号、一九九八年七月)

本当にその通りだと思う。そして検診をうけずにいて、もし何か症状が出てから医者のところへ行けばいい。無症状のときに行く検診の有効性が示されていないということは、症状が出てから行っても同じということなのだ。しかし何かのきっかけで、たまたま早期がんを発見されてしまった人はどうしたらいいのだろうか。早期胃がんを例にとって考えてみると、わたしはそれを治療することに反対はしない。
「がんもどき」理論では、早期がんのなかに本物のがんがあることを認めているのだが、万一それに当たった場合、理屈を理解していない人の落胆は一層大きくなるからである。だが、だからと言って、わたしは早期胃がんを治療することに賛成することもできない。ほとんどの早期胃がんは、放っておいてもなかなか大きくならず、とくに問題を起こさないだろうと考えているからである。
自分の考えに反することを、こちらのほうから患者さんに勧めることはできないのだ。

それに進行がんだって、治療しないでも長生きできる場合は多いのではないか。
過日、『近藤誠氏の「がんもどき理論」の誤り』を書かれた斎藤さんと二度目の対談をした。その席上、進行胃がんのなかでも最もタチが悪いとされるスキルスがんでも手術を断って生活しているE君のことを話した。すると斎藤さんは、「そんなの珍しくない」と言った。わたしは、おいおい、それをあの本に書けばよかったじゃないか、だけどそれじゃあタイトルを、『「がんもどき理論」の正しさ』にしなければならなくなってしまうかもね、と言いたくなった・・・(対談は一九九八年八月におこなわれ、「メディカルトリビューン」に一九九九年一月掲載予定)

このエピソードからもわかるように専門家たちは、進行した胃がんだって、放っておいてもいい場合があることを、うすうすにしろ認識している。患者さんたちは、そのことを知らないから、「がん」と言われると、駆り立てられるように手術に突入してしまう。だが、タチが良いとされる早期胃がんでは本書のこれまでの記述から理解されたと思うが、どうやら手術する必要はない。
他方、E君のようにタチが悪いとされるスキルスがんでは、どうも手術しないほうが自由生活可能期間が延びて得するようである。こうして、胃がんのなかでは両極端に位置する二種類が手術しないほうが得だとすると、その中間に位置する、そこそこ進行してはいても閉塞などの症状がない胃がんはどうなのだろうか。両方の端が手術しなくていいのなら、真ん中も手術しなくていい、ということにはならないだろうか。

でも、がんへの恐怖は強いから、早期胃がんが発見された場合、ふつう患者さんは、治療をうけようと思うだろう。その場合、内視鏡的粘膜切除術ですめばよいのだが、胃を半分とか全部切除しなければならないとしたらどうする?
胃を切除されたくなくて、様子をみている人たちもいるのだが、不安や悩みはつきないだろう。そういう進退両難の事態におちいらないようにするためにも、なるべく検査や検診からはなれて暮らすのが合理的ではないだろうか。



http://blogs.yahoo.co.jp/osouzisanbashi/5050646.html

抗がん剤にも種類がある。

 抗がん剤 といっても多種多様だ。

右の写真の薬品は 癌にかかった友人が使用してました
ジェームザールという抗がん剤です。
武田薬品ではありませんが、発売元:日本イーライリリー
です。外資系薬品メーカーのようです。

カルテには、薬品の詳細が こう書かれています:
健康保険が適用されているのは、肺がんの約8割を占める非小細胞肺がんと膵臓がんです。共に手術のできない進行がんや、手術後の再発例などに使われますが、とくに進行した膵臓がんではジェムザールが第一選択薬になっています。 と。。。 意味不明!!!

因みに、武田薬品でも類似商品があります。
成分は全く同じ との事です。

使用法ですが、点滴による注射薬です。1週間に1回、病院
で1000mgを30分かけて点滴するのを3週間連続し、4週目
は休薬します。これを1コースとして、患者の様子を見ながら
繰り返します。

お値段も高いです!
健康保険が適用されますが、3割の自己負担の場合は、1コースで約5万円程度です。
 
膵臓癌や乳癌にも使用されていますが、猛毒(劇薬)です。
 
友人は この他にも3種類の抗がん剤を服用されていました。
まさに 薬付け。
1ヶ月の処方箋代も 3割の自己負担でも60万円。健康保険の上限枠がありますから こんなに負担は
掛かりませんが、それでも凄いのだ。
 
製薬メーカーさんは 大儲けですね!

コレ、健康保険が適用されましたが、多額です。
僕らの納める健康保険料が高いのも分かる。
 
病院も本当の事は 教えてくれません。
本当に怪しいです。
 
時間がありましたら、調査したいのですが 僕も仕事をしなくては食べていけませんですから。
真相に迫る調査が出来ません。

ただ、武田薬品とは 弟2のバトルが控えております。
 
友人は栃木県の麻薬専門医師(東洋医学)にお世話になる為、明日から転院します。
詳細は続報とさせて下さい。
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