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白血球は造血幹細胞から作られるという現代医学の大きな間違い?

下記の写真が真実ならば、カエルの場合は白血球は赤血球から生まれるということになる。

そしてカエルと人体の構造は似ている。

尚 森下敬一医学博士は赤血球から白血球が生まれる場面を動画に記録 している。
(『隠された造血の秘密』第7章によれば )


しかし、人間の場合は白血球は骨髄の中で作られています。
赤ちゃんの場合は、ほとんどすべての骨の骨髄で。
大人の場合は頭蓋骨、脊椎(せきつい)、肋骨などの骨髄で作られている。・・・・らしい。

カエルと人間は白血球が作られる仕組みが違うということはありえないと思う。

カエルと人間の体内構造は似ている。

どちらかが正しい?

生物の白血球は赤血球から作られる。

それとも生物の白血球は造血幹細胞から作られる(現代医学の常識)。




カエル、鳥、は虫類、ほ乳類などの背骨がある動物は、ほとんどみんな、 血液にヘモグロビンをもっていて、血は赤い色をしています。

血はどこで作られるのか?
一般的には骨髄で作られる、と言われています。
それじゃあ、カエルの子供オタマジャクシには骨のない。
オタマジャクシの血はどこで作られているのか?
確かに、オタマジャクシには骨は無いけど、大人になったら骨がある。オタマジャクシにも血はあるよねえ、さあ、どこで出来るんでしょう?
そこで、この森下先生は「腸でできるんじゃないか?」と考えたんです。骨のない動物でも赤血球はあるし、誰にだって消化器官はあるからね。






12131.jpg

12132.jpg


12135.jpg


現代医学の常識
人間の場合は、現代医学では造血幹細胞から、白血球だけでなく、赤血球、血小板が作られている。
そして造血幹細胞は細胞分裂して増えていく。

12141.jpg

カエルの血液は人間と同じ、ヘモグロビンがあるので赤い色をしている。
カエルの骨の構造、内蔵は人間とほとんど同じ。
そのカエルの白血球は赤血球から作られる。

人間の白血球も同じ様に赤血球から作られていると考えるのが自然だと思う。


12142.jpg

12143.jpg


http://www.chishima.ac/i/dai4.htm


■白血球は赤血球から分化したもの

 明確なものだけを探究し、漠然とした不明瞭なものは無視する傾向にあるのが、現代の自然科学者たちです。形式論理の特徴である排中律の姿勢によるものです。赤血球の観察をしているとき、時間の経過と血流の停止とともに、赤血球が集合し溶け合った状態になることは誰でも見ることができます。この白血球への中間移行像(定形的な赤血球でもなく白血球でもない状態)を自然科学者たちは故意に無視してきたとしか考えられません。その状態の説明を求められたときの回答が思いつかないためだと私は推測しています。あるいはそこまで考慮せず、単なる焦点外にある老排物と考え無視したのかもしれません。いずれにしても学者諸氏は重大な見落としをしたものです。
 さて、赤血球は中くぼみの円盤型であるとされていますが、これは採血直後の状態のことです。湿潤標本にして数日の時間をかけて検索すると、時間の経過とともに円盤型から球型に変わり、直径は円盤型のときの半分ほどになり、小リンパ球に移行する過程を見ることができます。殊にカエルのもののような大型の赤血球を長時間にわたって湿潤標本で観察すると、赤血球の径よりも長い原形質突起を出し静かな運動を始めます。これは赤血球が細胞質を放出して白血球を形成する新生過程です。


12133.jpg
12134.jpg





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