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経済危機脱出には劇薬を使え!

12・5デモ(日比谷野外音楽堂13時00分~17時00分)とウォルフレン氏講演会(18:00-日比谷公会堂)




緊急時には劇薬が必要だ。

この主張は高橋洋一氏の持論であり、氏の持論は経済学、金融論、数学理論に基づいたものである。
元官僚なので、実務にも精通している。


先日の勝間和代さんと高橋洋一氏の対談を見ると、彼の見識の深さに驚嘆させられる。
動画では最初は自慢話が多いが、それだけの実力が伴っているのだから嫌味には感じられない。

高橋洋一氏の持論
25兆円の政府紙幣を発行し、2年間年金、国民保険料を無料にする。
25兆円程度の政府紙幣発行では絶対にインフレは発生しない。


アメリカは1930年代の大恐慌時にルーズベルト紙幣を発行している。

杉並区で、来年秋からの導入を目標に、電子地域通貨
そして政府がやらないなら、地域単位での通貨、地域通貨発行の新しい動きが始まりだした。
杉並区の試みが成功すれば、全国に波及する可能性を秘めている。

杉並区で、来年秋からの導入を目標に、電子地域通貨の検討が進んでいる。
ICカードに、現在流通している区内共通商品券や地域活動ポイント、区民への助成金や謝礼金などを電子地域通貨として取り込み、利用できる仕組み。区内での消費を促し、地域経済を活性化させる






高橋洋一氏は大蔵省の官僚を経て、小泉政権下(2001年 - )では、経済財政担当大臣などを務めた竹中平蔵の下で手腕を発揮した。経済学者としての専門分野は財政学であり、財政、マクロ経済、年金数理、金融工学などを研究テーマとする。
大蔵省にあって数学科出身。
幼少期から数学者となることを志しており、理学部数学科を卒業して統計数理研究所に務めたが、退職して経済学部に再入学



元官僚で経済学者の高橋洋一さんが、2時間半対談
・なぜ、事業仕分けはうまくいかないのか
・なぜ、このような中国外交になっているのか
・なぜ、半島情勢にうまく日本は対応できないのか
・なぜ、民主党は失政が続くのか


などを、官僚と政治の裏の裏まで知っている高橋さんが、語り尽くします。
目からウロコの2時間半!!











http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000089-san-soci

「電子地域通貨」導入へ 杉並区、地域活性へ来秋にも
産経新聞 11月19日(金)7時59分配信
 杉並区で、来年秋からの導入を目標に、電子地域通貨の検討が進んでいる。ICカードに、現在流通している区内共通商品券や地域活動ポイント、区民への助成金や謝礼金などを電子地域通貨として取り込み、利用できる仕組み。区内での消費を促し、地域経済を活性化させることが狙い。

 ◆防犯などにも活用

 区が導入を目指している地域通貨は、事業に賛同した店舗などで現金と同様の使い方ができる。JR東日本のICカード「Suica(スイカ)」などと同じように、現金で地域通貨の入ったICカードを入手し、1ポイント1円に換算して購買に使用する。利用できるのは区内に限定。残高が少なくなったときにチャージする。さらに、プレミアム付き商品券なども電子通貨として加算できる。

 利用者のメリットとして、(1)利用金額の1%分のポイントが付与される(2)協力店からお得情報が提供される-などが考えられている。

 将来的には、ボランティアやNPO活動にかかわったり、区政や教育に参加したような場合に取得したポイントも地域通貨にしたいとしている。

 また、カードを使用した児童や高齢者の位置を家族がメールで受信できる▽災害時に避難先でICカードをかざすだけで避難者リストを作成できる▽地域通貨で納税や区施設利用料の支払いができる-などの機能を付加することも検討中。ICカードと同じ機能を搭載すれば、学生証や診察券でも買い物ができるようにしたいという。

 ◆5年で40万人目指す

 区ではカードを所持できる対象は区民に限らず、在勤者や在学者にも拡大したい考え。導入後3年で50億円の通貨流通を、5年以内に所持者約40万人、カード利用可能個所3千カ所以上を目標にしている。

 10月には1回目の推進委員会を開催。委員会には区の商店会連合会のほか、信用金庫やイオン、JR東日本、ヤマト運輸など賛同する企業も入っており、事業のあり方に関する検討が始まっている。


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No title

延坪島の南側の街の全景。 どこが 「廃墟」 になったの?
「これはヒドイ! 住宅街が破壊しつくされました! じつに残酷な無差別砲撃です。」
と 日本のテレビ局のアナウンサーが悲痛な叫び声をあげる。
テレビの画面には、無残に破壊された生々しい住宅の映像が繰り返し映しだされる。
日本のテレビ局が朝から晩まで「延坪島の現場から実況放送」したあの現場!
ソレを上空から見ると、上の写真の黄色いマルのなか!
上の左の写真は延坪島の南側の街の全景だが、街は、何ともない!

これで、民間人の死者が実質ゼロ! という理由が良く分かった。
ヒドイ! のは、日本のテレビ局だ。悪辣だ。
ウソ八百どころか、ぜ~んぶウソ! これが日本のテレビ局だ。悪質だ。

「残酷非道な北朝鮮!」
こう思わせるためには、ウソでもヤラセでも何でもやる! これが日本のテレビ局だ。

とにかく、日本のメディアは、絶対に信用できない! これが結論。
http://grnba.com/iiyama/index.html#TOP
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