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新潟での「草の根の運動」をサポートするustreamの生中継

全国統一デモ 連絡用スレ 
http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/780.html


「草の根の運動(ムーブメント)」が新潟で行われた。
参加者は70名前後だったようで、規模的には今までに行なわれたデモの中でも、一番小さかった。
しかし、条件は一番きつかったようです。
当日は曇りで気温は低く、風も強かったようです。

組織的に動員をかけるデモと違って、何人が集まるか予想がつかないなかで、多くの人がいつも必ず参加するとは限りません。

そんな状況の中でどんなデモが行なわれ、どんな結果と反省点が見出せるのか。
そのことが新潟のデモで明らかにされました。

今後いろんな都市でデモが行なわれる場合、おそらく新潟と同じようなデモが繰り広げられることが予想されます。

その時主催者や参加者はどう思うのか。
その始めての実験だったともいえます。
だから人数が少なかったことはそれは、それで意義が大きかったと思います。

新潟のデモに参加していなかった私はustreamの中継をずっと見ていました。
ustreamの生中継を見ていた人は常時200人前後でした。
つまり実際に新潟のデモに参加していたのは70人前後でしたが、それ以外にUSTREAMの映像を通して、200人が外野でデモを応援していました。
新潟のデモに参加していた人たちもUSTREAMの生中継のことをかなり意識していました。
新潟のデモに参加していた人たちをUSTREAMの生中継を見ていた人たちが後押ししているような感じでした。
数百人の大規模デモと違い、100人以下のデモの場合かなり、デモ参加者たちに、USTREAMの生中継を通じてのサポートが大きな力を与えると思います。

私自身としてはブログの記事の中にUSTREAMの生中継の映像を、デモの時間の間だけ追加しておきました。
ささやかな試みでしたが、実際にデモに参加できない人でも、デモと同時刻にツイッターやブログでデモをサポートする方法もあるのではないかと強く思いました。

影響力の大きなブログを書いている人が、デモ時刻だけ生中継の映像を載せれば、USTREAMの視聴人数もかなり増えるのではないでしょうか?

実際にデモに参加している人が主役だとしても、USTREAMの視聴やコメントをとおした側面からのデモ参加というやり方は結構有効なのではないか。

デモを企画し運営する人達は、絶対にusteramなどのネット生中継を最大限に生かし、同時に視聴している側面からサポートいる人たちとデモの参加者が協力して、最大限の効果を生み出す仕組みをもっと工夫することが大事だと強く思います。

例えば 多くの有名ブロガーたちとの連携(デモ同時刻の生中駅の映像をブログに一斉に掲載する)





http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/282.html

新潟デモの成功おめでとうございます。ustで拝見させていただき感動しました。

新潟、がんばれ、最後の最後までがんばれ!
実況中継みているぞ!応援しているぞ!

新潟デモに参加された40-50人の皆様 ご苦労様でした

人数の多い少ないではなく、勇気をもって新潟の市民や ネットの全国の民衆に
雄姿を見せていただいたことが 全国で草の根で広がるこの潮流こそが まさに小沢さんの 川上作戦の源流となるのです

デモ参加者です。
決して成功とはいえません。おおむね40人くらいです。
冷静に判断して
1 新潟市は歩行者が非常に少ない
2 関心を示す人(ビラを受け取る)は3割くらい
3 関心を示す人(デモを注目する)は中高年者。若者は関心は少ないが
  東京よりも デモの目を向ける若者が多い。
以上を総括すれば 将来性はある。大人数は期待できないかも知れないが せめてあと2回はデモってほしい。新潟大学の学生はどう感じるのであろうか。中高年がなぜ 参加者の主力であることを。若者が反応しなければ デモは消滅していくだろう。

お天気は午後から曇りで、雨はふりませんでした
でも、気温が低かったのと風もけっこうありましたので年輩の方には応えたかもしれません

新潟特有の、刺す様な冷たい空気の中、主催者、自発的参加者の皆さん、本当にご苦労様でた。行進開始から、5、6分したビルの谷間から、大凡の人数を確認したら70名でした。真横からカウントしたので、間違いありません。(寒風の中、大成功です)

30人ほどの小さなデモだったようですが、テレビの夕方のローカルニュース
に映ったその映像では、ほとんどが仮装していて、北大の寮生が市中を練り歩く
お祭りのような楽しさを見せていました。(リヤカーに小汚いサウンドシステムを
積んでの「サウンドデモ」は学生らしくて可愛らしい。馬の首の着ぐるみを
かぶったデモ参加者がなかなか好評だったらしい。)

たとえ人数が少なくても、創意工夫で、町行く人々にアピールするデモは
作れます。 どうか気を落とさずに。がんばりましょう。

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