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村木さんの事件で逮捕の大坪弘道元特捜部長が無罪になる可能性

村木さんの事件で逮捕された大坪弘道が無罪になる可能性。

もし大坪弘道を有罪にすれば、検察と指定暴力団の繋がりを暴露される。
「仮釈放にまつわる、口利きリケン」

「保釈」「刑の執行停止」「仮釈放」を勝ち取るため、現役の赤レンガ連中に口利きして、その「手数料」を稼ぐっていう、チョー美味しい商売がある。

大坪弘道は「仮釈放にまつわる、口利きリケン」のすべてを知っている。



検察の裏金を告発しようとした三井環氏を口封じするためには、三井環氏をより重い罪にする必要があった。

検察は、そこで微罪で捕まっていたTという男に、嘘の供述をさせることで、三井環氏を落とし入れることにした。
嘘の供述=「三井環氏に対する、実在しない、グランドカームでのデート嬢接待」の創作

Tの取り調べを担当していたのが、大坪弘道。

大坪弘道は「オマエが協力してくれるのなら桑田兼吉の保釈考えんでもない」と言ったらしい。

大坪弘道がTに嘘の供述をさせ、三井環氏を落とし入れることに成功した。
(その後、大坪弘道はその功績により、3段階昇進の大抜擢となる。)

Tは話を膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷組長に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出す。

桑田兼吉の保釈のために2億円が用意された。

亀谷は、三井環のオッサンと一緒にタイホされるも、「処分保留」で釈放される。

亀谷は、この鶴城らから、依頼を受け、「現金2億円」を、神戸から東京まで、新幹線を使って運搬。

しかし結局、桑田兼吉の保釈が取れなかった。

亀谷は、鶴城らに「2億円は、どこに消えたんだ?」って明かすよう、迫られていた。

2億円は、どこかに消えてしまった。

2002・11・25に2億円の返済を迫られた亀谷が、鶴城を射殺した。
(2002・11・25は「桑田の2度目の保釈請求が、却下された日」。)

そして亀谷は、「塀の中」に逃げ込んだ。

亀谷組長は二十年の判決。

それから、「8年の歳月」を経て、「この8月」に西岡クンのところに、ドサッと、この「獄中手記」が届いた、いったい、どういう「心境の変化」があったんだろうなあ。

「亀谷・獄中手記」ってのは、分量が、「B4サイズの罫紙」に、「約200枚」

何が、「ニュース」かといえば、一連の三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「タイホされた当事者」のうち、オッサン以外の「チョー重要人物」の1人である「亀谷直人」が、初めて重い口を開いて、その「腐れケンサツのデッチ上げだった」ということについて、「認めた」っていうことに尽きるだろうなあ


三井環氏 平成十六年一月JR東労組の講演より
http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/kouennaiyou.htm

山口組の桑田兼吉問題。
この桑田兼吉の事件で山健組の鶴城組長が亀谷組長によって東京駅の八重洲ホテルの前で殺されました。そして昨年の十二月十日に、その二億円に関与したし繁田組の組長が神戸の元町で二人組みの男に出刃包丁で襲われて殺害されました。亀谷組長は、懲役二十年の判決を受けて現在、控訴中です。
私の事件がなければ、鶴城も繁田も殺されることはなかった。亀谷組長も二十年の判決を受けることはなかった。
誰が悪いんですか?検察ですよ。事件を作ってデッチ上げて逮捕・起訴する。それを利用して山口組が桑田兼吉の保釈を取ろうとする。そこに二億円が流れる。誰が悪いんですか。その原点は、「嫌疑なし」とした、そして「けもの道」を利用した原田検事総長の選択の大きな間違いです。検察と指定暴力団との裏の実績も、これから明らかとなるであろう。



http://toshiaki.exblog.jp/d2010-10-10

http://toshiaki.exblog.jp/d2010-10-20

http://toshiaki.exblog.jp/d2010-11-01

古川利明の同時代ウォッチングの記事抜粋

腐れケンサツにしてみたらだな、ケンシンでも何でも使い倒して、とにかく、「不正追及の矛先」が、ゼッタイに「ちょーかつ」(=ケンサツのURAGANE)に向かわんよう、それだけは、ぬあんとしてでも、防御せなアカンからなあ。既に、ケンサツ組織は崩壊しとるが、ココでさらに、「ちょーかつの実態」を、朝日をはじめとして、大シンブンがジャンジャンと書いた日には、「この先、100年」は立ち直れんからな(笑)
 しかし、大坪弘道なんてのは、02年に、三井環のオッサンが口封じタイホされたとき、その渡真利忠光の取り調べを担当しておったんだが、その「論功報償」で、その次に、「通常の人事ではゼッタイにありえない、3段階昇進の大抜擢」と言われた、「赤レンガの保護キョク総務課チョー」に引き上げられ、それから、神戸チケンの特刑部チョー、んで、オッサンのジケンの主任検事だった「大仲土和」の後を追って、大坪は、大阪チケンの特捜部チョーに出世しマクっておるんだからな。まさに、「口封じ人事」やな。


三井環のオッサンのジケンで、「渡真利の取り調べ」を担当した、この「大坪弘道」。


渡真利は、ションベン刑で収監される前の保釈中に、大坪に「桑田兼吉の保釈が、何とかならんかいな」って、ハナシを持ちかけてるんだよな(笑)。そこで、大坪は「オマエが協力してくれるのなら、考えんでもない」と言ったのを、渡真利が膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出すんだよな。

その「2億円」の出所は、大阪の天六(=天神橋筋6丁目)にある解体業者で、そこが、5代目の嫁サンの信頼を得ておったということで、「影の金庫番」って言われておったんだな。それを考えると、「人事」ってのは、非常に重要で、もし、アソコで保釈が勝ち取れて、「人事」が動いておったら、おそらく、「5代目体制・山健帝国主義」ってのは、今でも、続いておっただろうからなあ。その意味では、億単位のカネをブチ込む価値は、当然、あったということだろう。
 だから、山健サイドにしてみりゃ、出すもん出したのに、「結果」が出ないんであれば、メンツもさることながら、「だったら、渡したカネを返せ」の世界だし、そこで、きっちりとオトシマエをつけるってのは、ヤクザの行動原理からして、当然だよなあ。おそらく、その2億円の一部は、正確な金額は分からんが、亀谷が摘まんでおるのは、間違いないが、残りは、どこに消えたのか、サッパシ、分からんのだよなあ。朝堂院大覚が、受け取っていた可能性は、ゼロではないと思うが、もし、仮に受け取っていたとしても、まだ、「着手金」であって、「成功報酬」は、後で受け取るという手筈だったんだろうと、思うよなあ。工作自体が、相当、難しかったからなあ。


あのヤメ検連中の、大きな「メシの種」に、広い意味では、この「桑田兼吉保釈工作」も含まれるんだろうが、「保釈」「刑の執行停止」「仮釈放」を勝ち取るため、現役の赤レンガ連中に口利きして、その「手数料」を稼ぐっていう、チョー美味しい商売があるんだな(笑)。いみじくも、三井環のオッサンが、この「9・11」に獄中から公表しておった、「赤レンガ解体計画」にも出ておったが、特に「仮釈放を巡る闇」ってのは、まさに、「司法マフィア」の連中が、オモチャっていうか、食いモンにしてるんだよなあ。ワシは見ておらんのだが、築地シンブンが「字」にしておったらしいが、今、「無期懲役」ってのがあるが、実際のところ、「10年」を経過すると、仮釈放になるケースも多い。ところが、実際の運用ってのは、「検事」、すなわち、「赤レンガ」の胸先三寸っていうか、「恣意的運用」、つまり、「デタラメ」がまかり通ってるってんだよな。
 今、死刑廃止の代わりに、「終身刑導入」のギロンが出ておるが、実際、赤レンガが、「マル特」とか言っておったんかいなあ、とにかく、「コイツは仮釈放は、アカン」っていうことになったら、事実上、「終身刑状態」にされるんだってな。有名なところでは、石井紘基を刺殺したとして、無期懲役が確定し、今、服役中の「伊藤白水」については、この「マル特=終身刑」の適用だってんだよな。ほいで、三井環のオッサンだって、ムショの現場レベルでは、「仮釈放OK」という意見を出しておるのに、赤レンガの野郎、チョー法規的な「政治ハンダン」で、ボツしやがったんだからな。やはり、こうした「刑の執行」にかかる、赤レンガ連中のデタラメぶりについて、一度、「膿」を出さんとアカンよな。この「仮釈放にまつわる、口利きリケン」を、この秋の臨時国怪で、突っ込んだら、超オモロイで(笑)。赤レンガは、一気に、大炎上やなあ。


「渡真利忠光」と親しい元極道スジによると、大坪弘道は、渡真利の出所も、ぬあんと、「小遣い」を、多少は、渡しておったらしいってんだよな。その「小遣いの出所」は、未確認情報ながら、公証人グループ、つまり、「関西のヤメ検」からとのことだが、ワシは、「さもありなん」だと思う。で、元の出所は「腐れケンサツのURAGANE」、すなわち、「ちょーかつ」やと思う。確かに、三井環のオッサンの顔出し内部告発と前後して、ちょーかつのオモテ枠、すなわち、「ケンサツ官署分」は激減しておるが、ウラ枠、つまり、「公安チョーさ庁」の分は、年間計約20億円が、手付かずで残っておるからな(笑)。だから、「近畿公安チョーさ局→大阪チケン→関西ヤメ検の公証人グループ→大坪弘道→渡真利忠光」っていうふうに、足が付かんよう、ロンダリングをしマクって、渡ってると思うなあ。


「亀谷直人」は、「獄中手記」で明かしたんかいなあ。尾塚野のオッサン情報では、「5000萬円は、亀谷が懐に入れ、残る1億5千萬円は、神戸の自称「ケンサツ通」に渡り、「そこから先」、つまり、「ケンサツ」にはカネが渡っておらんらしい、とのことで、今、西岡クンも、その神戸の自称「ケンサツ通」に接触を試みておるが、逃げておるみたいだな。
ま、亀谷が抜いておるのは間違いないんだが、「額」にはバラつきがあって、ワシが聞いておるハナシだと、2000萬円とか、1億円とかあって、ハッキリせんのだよな。まあ、「5000萬円」ぐらいが、妥当な金額だと思うなあ。でも、たぶん、「それ」は、亀谷が獄中入籍した、羽曳野だったか、高石におるとかいう、「ケイコ」っていうオンナが、知っとると思うな。この「ケイコ」も、そろそろ喋り出してもエエんだろうがなあ。んー、こういう取材は、「足場」がKANSAIにねえと、手も足も出んなあ。ったく、これらのジケンは、関西チックなエグさだよなあ(笑)


朝堂院大覚も、この桑田兼吉の保釈工作には、それなりに関わっておってもおかしくはないと思うし、実際、「2億円の一部」が、朝堂院に渡ったんぢゃないかという「ウワサ」もあったんで、ワシは本人に質したんだが、「そんなもん、貰うておらん」と否定はしておったな。
 ただ、亀谷が「ひとり」で、この桑田兼吉の保釈を勝ち取れることなど、太陽が西から昇るがごとくありえんから、誰かが「間」に入って動いておったのは、100%、間違いない。もちろん、今回の溝口レポートにも出ておったように、もし、あの「大坪弘道」が窓口になっておったようだったとしても、全然、不思議ではないんだが、コイツばかりは、ホンマ、雲を掴むようなハナシで、分からんのだよ。
 で、今回、「原田明夫と名乗る人物と会うた」ってのも、「いかにも」っていう、奇っ怪なハナシだからなあ。んで、このときの山健サイドの当事者のうち、鶴城、繁田は既にコロされておって、ったく、「死人に口なし」だからなあ。でも、亀谷が鶴城を射殺した(=02・11・25)のは、「もし、保釈が取れなかった場合、その『2億円の渡った先』を明かすように」と言われておったにもかかわらず、実際には「保釈を勝ち取れなかった」っていうことだから、それを考えると、鶴城、繁田らが、その「原田明夫と名乗る人物と会うた」ってのは、果たして、どこまで信憑性があるのか、どうか。チョット、デキ過ぎておるっていうカンジもする。いくら何でも、現役の検事総チョーが、そんなところに、ホイホイと足を運ぶんかいなあ、という気はするのだが。「そこまでバカぢゃねえだろう」と思いつつ、「ひょっとして、でも、あの原田明夫だからなあ」ってことで、何とも分からんなあ(笑)

2億円の件について、(『実話ドキュメント』に溝口敦が書いていた)朝堂院の話は、ほぼ正確。河本(敏夫)の秘書とやらが金の大半を持って、ドロンした。繁田が絡んでいたフシがある。金儲けが絡むと、親分も義理もクソもないのがヤクザの本性。繁田コロシは、それを知った菱本家(=5代目)が、山健の幹部にクンロクを入れて実行させたのだろう。計画的だったのは、繁田のクルマの後ろにGPSが付けられていたことでも分かる。
(「上」のハナシは、タレコミなんで、コレ以上のウラの取りようもないのだが


大坪がケツをマクりたくなるキモチも、ようわかるで。んー、大坪も、バクロ本を書く準備をした方がエエと思うなあ。タイトルは、ズバリ、『ワシが、トカゲの尻尾のナニワの汚れ検事や!━三井環・元大阪高検公安部長の口封じタイホ劇のウラを知る当事者の、慟哭告発』で、どや?

大坪なんて、アレだけ、「汚れ役」に徹して、三井環のオッサンの口封じタイホ劇では、あの渡真利忠光を抱き込んで、「実在しない、グランドカームでのデート嬢接待」まで創作して、ソシキに貢献しマクったのに、運悪く、悪事が露呈し、バレてしもうて、世間をお騒がせした途端、コレだもんなあ。チョット、可哀想だよなあ。しかし、サイコー検は、この2人の検麺調書が取れないまま、キソっていうことになるのかよ? だとすると、コーハンは荒れるよなあ。


亀谷は、三井環のオッサンと一緒にタイホされるも、「処分保留」で釈放され、キソ猶予になって、シャバに戻っておったときに、西岡クンは「古くからの知人」を通して、亀谷に手紙を書いておったてんだよなあ。
 しかし、そのときは、コンタクトできずに、「02・11・25」に、亀谷は、八重洲の路上で、当時、3代目山健組の東京責任者だった「鶴城丈二」を、白昼、射殺して、要は「塀の中」に逃げ込んだんだよな。それから、「8年の歳月」を経て、「この8月」に西岡クンのところに、ドサッと、この「獄中手記」が届いたってんだから、いったい、どういう「心境の変化」があったんだろうなあ。

「亀谷・獄中手記」ってのは、分量が、「B4サイズの罫紙」に、「約200枚」ってんだよなあ。コイツは相当な量だよなあ。


最大のポイントは、例の「2億円の件」、つまり、「桑田兼吉保釈工作」だが、亀谷は、この鶴城らから、依頼を受け、「現金2億円」を、神戸から東京まで、新幹線を使って運搬しておる「当事者」だからなあ。山健サイドとしては、「2億円」も亀谷に渡しながら、結局、桑田兼吉の保釈が取れんかったから、亀谷は、鶴城らに「2億円は、どこに消えたんだ?」って明かすよう、迫られておったんだよな。だから、亀谷が、鶴城を射殺した「02・11・25」ってのは、亀谷の依頼を受けて、「桑田の2度目の保釈請求が、却下された日」なんだよな。だから、この「2億円の行方」ってのは、山健組の関係者は勿論だが、当然、三井環のオッサンばかりでなく、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサン、ほいで、ワシも、知りたくて、しょうがなかったんだ(笑)
 んー、亀谷は、この西岡クンへの「獄中手記」ん中で、「2億円の行方」について、「何を、うたってる」んだろうなあ。

何が、「ニュース」かといえば、一連の三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「タイホされた当事者」のうち、オッサン以外の「チョー重要人物」の1人である「亀谷直人」が、初めて重い口を開いて、その「腐れケンサツのデッチ上げだった」ということについて、「認めた」っていうことに尽きるだろうなあ







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