知られていない自衛隊の実力/自衛隊が在日米軍を守り、質の面で中国軍を圧倒

自衛隊の実力を知らないで沖縄、国防問題を正しく議論することはできない。

今のところ数は少ないものの、質の面で日本は中国空軍を圧倒
しており、空の戦いにおいては、日本が中国に対して優位に立っている。

在日米軍が日本を守っているのではなく、自衛隊が在日米軍を守っている。


保有戦闘機の数を比較すると次のようになります。
---------------------------------------
            日本 ・・・・・  360機
            中国 ・・・・・ 2570機
---------------------------------------
 保有台数では比較になりません。中国は日本の7倍もの戦闘機を持っています。しかし、戦闘機の質を見ると中国の戦闘機はかってソ連が開発した「ミグ19」ないし「ミグ21」の改良型ばかりであり、もはや骨董品級の代物なのです。
 これに対して航空自衛隊は、次のように近代的戦闘機をずらりと揃えているのです。

最新鋭の戦闘機に旧型の戦闘機は全くかなわない。
例をあげると、「一機の最新鋭F-22がF-15を5機同時に相手にして3分で全機を追撃判定」「同じくF-15を相手に100戦以上行われている模擬戦闘において無敗」。あるパイロットは「最新鋭のF-22と戦うのは、姿が見えないボクサーに顔面をタコ殴りにさてれいるようなものだ」と形容している。


戦闘機の優位性は、こうしたハード面だけでは決まらないのです。とくにこうしたハイテク戦闘機の場合、いかに機を使いこなせるかにかかっています。その尺度となるのは、飛行時間なのです。これについては、日本と中国の間には決定的な差がついているのです。
---------------------------------------
        ≪飛行時間≫
         航空自衛隊 ・・・・・ 年間最低150時間
         中国空軍  ・・・・・ 年間平均 25時間



中国海軍は、慢性的な部品の欠乏という問題を抱えていて、飛べない戦闘機が多いのです。中国のスホーイ戦闘機の稼働率は60%といわれています。これに対して日本のF15戦闘機は、故障しても翌朝には飛び立てる状況になっており、その稼働率は90%です。

現在の最新戦闘機は、高度な電子機器を満載しています。したがって、それを維持管理していくことは並大抵のことではないのです。まして高い稼働率を維持するには、優秀な整備員と円滑な部品供給が不可欠なのです。
 中国の最新鋭戦闘機スホーイ27などは、1年間で12機を損失した記録が残っていますが、航空自衛隊の場合、1980年から今日までの20年以上の間に、事故などで失われたF15戦闘機は9機のみなのです。これは、自衛隊の機体整備の優秀さとパイロットの技量の高さの証明。


第2に「海の戦い」です。
 保有する艦艇と人員で比較してみます。
---------------------------------------
                艦艇      人員
         海上自衛隊 140隻   4万4000人
         中国海軍  740席  22万0000人
---------------------------------------
 やはり艦艇の数および人員において日本は中国に圧倒されています。しかし、中国の水上艦艇のほとんどは、現代戦にはとても耐えられない旧式艦であり、イージス艦をはじめハイテク艦をずらりと揃える海上自衛隊の敵ではないのです。


自衛隊は、「世界一質と士気の高さを誇る自衛隊将兵」
 世界一不思議な憲法によって「軍隊でない」とされている自衛隊――かつて軍人になることが名誉とされた戦前とはまるで違う軍人に冷淡な戦後の逆風――その中にあって、自衛隊の志願率と士気の高さが世界一。
 24万人の将兵全員が高等学校以上の教育を受けた者で構成されている志願制の自衛隊――このような軍隊は世界でも稀有の存在です。しかも、その入学志願者の数は世界一競争が激しいのです。





11031_20101103123124.jpg

11032.jpg








http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310753488

F-22は、ステルス性とスパークルーズを併せ持っていて、最大速度マッハ2.42で、最大巡航速度マッハ1.72で性能は世界で最高と言われている。例をあげると、「一機のF-22がF-15を5機同時に相手にして3分で全機を追撃判定」「同じくF-15を相手に100戦以上行われている模擬戦闘において無敗」。あるパイロットは「F-22と戦うのは、姿が見えないボクサーに顔面をタコ殴りにさてれいるようなものだ」と形容している。

ステルス機表面に塗装されているレーダー波を吸収する特殊な塗料は「TDK」(カセットテープや家電製品の世界的なメーカーです)が開発したものです。この特殊塗料がなければ、ステルス機の製造は不可能だったといわれている事から、日本が本気になれば、アメリカをも凌ぐ兵器を製造する事は簡単です。アメリカや中国、韓国などはそれがわかっているからこそ、何かと難癖をつけて日本を軍事大国化するのを必死に食い止めようとしているのです。






http://intec-j.seesaa.net/article/44575773.html

2007年06月12日
●日中もし戦えばどちらが勝つか(EJ第1382号)
 多くの日本人は、自衛隊は実戦経験はないし、あまり頼りにはならないと考えています。しかし、自衛隊は世界一実戦経験が豊富な在日米軍と実戦さながらの緊密な合同訓練を何回も行い、経験を積んできています。まさに、自衛隊と在日米軍は、まるで1つの軍隊のように、日本列島を守っているのです。
 そこで、自衛隊の実力がどの程度のものかを知るために、軍事ジャーナリスト井上和彦氏のレポートを参考にして、現在脅威を増しつつある中国軍との戦力比較を行ってみます。
 しかし、現実問題として、仮に日本と中国の間に第2次日中戦争が勃発した場合、米国や台湾が日本に加勢することは確実であり、単独戦争は考えられないことですが、ここではあえて日中双方が研究・開発にしのぎを削る主要兵器による「一騎討ち」を想定して、両軍の主戦力を比較してみます。
 第1に「空の戦い」です。
 現代戦は空から戦端が切られます。かつての湾岸戦争、アフガニスタン戦争、そして今回のイラク戦争――いずれも、空から戦端が切られています。したがって、各国は空軍力の整備・近代化に懸命に取り組んでおり、日中両国もその例外ではないのです。
 保有戦闘機の数を比較すると次のようになります。
---------------------------------------
            日本 ・・・・・  360機
            中国 ・・・・・ 2570機
---------------------------------------
 保有台数では比較になりません。中国は日本の7倍もの戦闘機を持っています。しかし、戦闘機の質を見ると中国の戦闘機はかってソ連が開発した「ミグ19」ないし「ミグ21」の改良型ばかりであり、もはや骨董品級の代物なのです。
 これに対して航空自衛隊は、次のように近代的戦闘機をずらりと揃えているのです。
---------------------------------------
          F15戦闘機 ・・・・・ 200機
          F 4戦闘機 ・・・・・  90機
          F 2戦闘機 ・・・・・  40機
          F 1戦闘機 ・・・・・  30機
              ―――――――――――――――――
                       360機
---------------------------------------
 しかし、中国は、1998年からロシアの最新鋭戦闘機「スホーイ27」の配備をはじめています。これは最終的には250機が配備される予定です。加えて、「スホーイ27」の発展型である「スホーイ30」150機の配備も計画されており、これが揃えば、やっと日本と互角に渡り合える航空戦力となるのです。
 しかし、戦闘機の優位性は、こうしたハード面だけでは決まらないのです。とくにこうしたハイテク戦闘機の場合、いかに機を使いこなせるかにかかっています。その尺度となるのは、飛行時間なのです。これについては、日本と中国の間には決定的な差がついているのです。
---------------------------------------
        ≪飛行時間≫
         航空自衛隊 ・・・・・ 年間最低150時間
         中国空軍  ・・・・・ 年間平均 25時間
         スホーイ27部隊 ・・ 年間平均100時間
---------------------------------------
 加えて、中国海軍は、慢性的な部品の欠乏という問題を抱えていて、飛べない戦闘機が多いのです。中国のスホーイ戦闘機の稼働率は60%といわれています。これに対して日本のF15戦闘機は、故障しても翌朝には飛び立てる状況になっており、その稼働率は90%です。
 さらに、ロシアやイスラエルの技術支援を受けて成長を続ける中国空軍は日本にとって脅威であり、米軍の持つ中距離空対空ミサイル「AMRAAM(アムラーム)」に匹敵する99式空対空誘導弾のF15戦闘機への標準装備化をはじめ、赤外線誘導方式の新短距離空対空誘導弾の開発をするなど、F15戦闘機による航空優勢を確保しようとしているのです。
 また、航空自衛隊は、早期警戒管制機AWACSの導入と空中給油機の導入に踏み切り、これによって中国空軍を圧倒しています。AWACSは、水平線の彼方から飛来する敵機を早期に捕捉し、あらゆる情報をF15戦闘機に伝え、適切な航空管制によって効率のよい空中戦闘を実現することが可能になっています。加えて、空中給油ができるので、航続距離の伸張と長時間戦闘が可能になっていることも強調しておきます。
 こういうわけで、今のところ数は少ないものの、質の面で日本は中国空軍を圧倒しており、空の戦いにおいては、日本が中国に対して優位に立っているといえます。
 第2に「海の戦い」です。
 保有する艦艇と人員で比較してみます。
---------------------------------------
                艦艇      人員
         海上自衛隊 140隻   4万4000人
         中国海軍  740席  22万0000人
---------------------------------------
 やはり艦艇の数および人員において日本は中国に圧倒されています。しかし、中国の水上艦艇のほとんどは、現代戦にはとても耐えられない旧式艦であり、イージス艦をはじめハイテク艦をずらりと揃える海上自衛隊の敵ではないのです。
 しかし、中国はやはりロシアからソブレメンヌイ級駆逐艦を導入するなど、急ピッチで近代化を進めているのです。中でも力を入れているのは、潜水艦戦力であり急速に近代化されつつあるのです。中国の潜水艦戦力は日本にとって大いなる脅威となります。
これについては、明日のEJで述べます。      ・・・[自衛隊の実力/13]




http://intec-j.seesaa.net/article/44675678.html

 今日は自衛隊創設50周年に当たります。引き続き対中国との潜水艦戦力の比較論に
ついて述べます。保有台数の比較です。
---------------------------------------
       海上自衛隊 ・・・・・ 16隻
       中国海軍  ・・・・・ 65隻(原子力潜水艦6隻)
---------------------------------------
 保有台数の比較では、圧倒的に中国海軍の方が上です。現在、65隻ですが、ロシアの「『キロ』級潜水艦」を12隻保有しています。『キロ』級潜水艦とは正式には「バルトゥウス877型潜水艦」と呼ばれ、約700キロの水中航続距離を有するハイテク潜水艦です。
 しかし、中国の潜水艦の運用には大きな問題点があるのです。というのは、これまではもっぱら、近海の大陸棚――深度150メートル程度の浅海域を中心に活動してきているので、深度のある太平洋での運用の経験が乏しいということです。
 しかし、かつて日本海軍は世界最大規模といわれたソ連の潜水艦隊と半世紀にわたって対峙してきた経験を持っており、それが脈々と現在の海上自衛隊に受け継がれて、世界一の対潜能力を持つにいたっているのです。
 とくに海上自衛隊は、ロシアの潜水艦に関する水中での音紋などのあらゆるデータを持っており、キロ級潜水艦についてもデータは把握されているはずです。音紋とは水中で潜水艦が発する艦種ごとの音のことです。
 それにロシアの潜水艦は、現在も慢性的な部品不足に陥っており、ひとたび故障するとすぐには修理ができず、稼働率を下げる原因となっているのです。これは潜水艦に限ったことではなく、ロシアの兵器を運用していくのはかなりの覚悟が必要なのです。
 しかし、そうはいっても海上自衛隊の潜水艦はわずかに16隻――これで中国の潜水艦に対抗できるのでしょうか。これについて、沖縄の第五航空群司令として東シナ海で実際に中国の潜水艦と対峙した経験を持つ元海将補(中将)・川村純彦氏は次のように述べています。
---------------------------------------
       中国の潜水艦を大陸棚に閉じ込めてしまえば、シーレーンへ
      の脅威は低減します。しかし、彼らが外洋に出ても、P3Cに
      よって確実に捕捉・殲滅されるでしょう。中国が配備をはじめ
      たキロ級潜水艦といえども通常潜水艦です。通常潜水艦は、水
      中航行の動力となるバッテリーの充電のため、周期的にスノー
      ケルを海面上に出さなければならないのです。P3Cはそのと
      きを逃さず、捕捉して、有効な攻撃を仕掛けることができるの
      です。とにかく中国の潜水艦にとってP3Cはたいへんな脅威
      なのです。 ――川村純彦氏/井上和彦著、『そのとき自衛隊は
                      戦えるか』より。扶桑社刊
---------------------------------------
 川村元海将補の話にもあるように、現在の中国の潜水艦戦力なら海上自衛隊は、たとえ16隻でも中国海軍に圧勝できるという実力レベルなのです。
 第3に「陸の戦い」です。
 まず、総兵力と戦車の保有数で比較してみます。もちろん数では比較になりません。
---------------------------------------
                  兵 力    戦 車
          陸上自衛隊  15万人  1000両
          中国陸軍  160万人  8300両
---------------------------------------
 問題はこの兵力で戦えるのかということです。しかし、日本列島を守るということであれば、日本列島はそれ自体が難攻不落の要塞なのです。それに、ここまでご紹介してきたように、航空自衛隊、海上自衛隊の戦力は強力であり、この防御網を突破することは、きわめて困難です。かつての「元寇」のように大船団を率いて押し寄せることは考えられないことです。
 仮に中国海軍がそうしてきたとしても、陸上自衛隊の88式地対艦ミサイルが上陸予定地点よりもはるか洋上で大船団に襲いかかり、上陸部隊は壊滅的な打撃を受けるはずです。
 それでも上陸してきたとすると、今度は水際でMLRS多連装ロケットシステムをはじめとする強力な重砲の洗礼を受けることになります。それを潜り抜けて上陸してきた場合には、大小さまざまなハイテク誘導弾や狙撃に加えて、戦車、戦闘ヘリによる精密射撃からはけっして逃れられないでしょう。それがわかっているから、在日米軍は沖縄以外には最小限度の陸軍の兵力しか置いていないのです。
 そこで考えられるのは、空挺部隊や小規模精鋭部隊が沖縄周辺の離島に上陸するケースです。もっとも危ないのが尖閣諸島への上陸です。ひとたび離島が実効支配されてしまうと、国際紛争を解決手段としての武力を放棄している日本政府は何もできないことになります。
 これに対して沖縄本島に配置されているのは、総兵力600名ほどの陸上自衛隊の第一混成群だけです。そこで、この場合、那覇の第83航空隊のF4戦闘機による対地攻撃を仕掛けるとともに、佐世保から護衛艦を急派して周辺海域を海上封鎖して敵の上陸部隊を孤立化させる作戦をとるはずです。
 さらに島に侵入した敵の部隊に対して、陸上自衛隊西部方面総監直轄の西部方面普通科連隊(長崎)が投入されることになるはずです。これは、ゲリラ・コマンド部隊であり、ヘリコプターによる空中機動能力を備えているため、敵の離島侵攻作戦に対して迅速・適切に対処できます。
 また、これに加えて海上自衛隊の特別警備隊の投入も考えられます。この部隊は闇夜に乗じて水中から潜入する能力を持つ特殊部隊です。こういうさまざまなケースに対応するしシナリオがあらかじめ作られ、訓練が行われているのです。
                         ・・・[自衛隊の実力/14]





http://intec-j.seesaa.net/article/44163357.html

 第6の自衛隊の世界一は、「世界最高のレベルのパイロットと整備員」です。
 航空自衛隊の主力戦闘機をご存知でしょうか。
 F15J/DJ戦闘機――これが答です。この戦闘機は、旧マクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)が開発し、あの三菱重工がライセンス生産した世界最強の戦闘機です。F15戦闘機のデータを上げておきます。
---------------------------------------
         ≪F15J/DJ戦闘機≫
         最高速度 ・・・・・・・・・・ マッハ2.5
         機関砲 ・・・・・・・・・・・     1門
         空対空レーダー追尾ミサイル ・     4発
         空対空赤外線追尾ミサイル ・・     4発
         航続距離 ・・・・・・・・・・ 4600キロ
---------------------------------------
 F15戦闘機は、現在次の基地に合計200機が配備され、日本の空の守りに当って
います。
---------------------------------------
         千歳基地 ・・・・・・・・ 第二航空団/北海道
         小松基地 ・・・・・・・・ 第六航空団/石川県
         百里基地 ・・・・・・・・ 第七航空団/茨城県
         築城基地 ・・・・・・・・ 第八航空団/福岡県
         新田基地 ・・・・・・・・ 第五航空団/宮崎県
---------------------------------------
 日本の国土の広さから考えて、その保有数だけでも最強空軍といえるのですが、ここで世界一というべきなのは、その稼働率の高さなのです。稼働率とは、保有数のうちいつでも使える飛行機のことです。
 正確な数字が把握できていませんが、日本、中国、米国の稼働率を比較してみます。
---------------------------------------
       ≪主力戦闘機の稼働率≫
        日 本 ・・・・・ 90%
        中 国 ・・・・・ 65%以下(スホーイ27)
        米 国 ・・・・・ 80%
---------------------------------------
 現在の最新戦闘機は、高度な電子機器を満載しています。したがって、それを維持管理していくことは並大抵のことではないのです。まして高い稼働率を維持するには、優秀な整備員と円滑な部品供給が不可欠なのです。
 中国の最新鋭戦闘機スホーイ27などは、1年間で12機を損失した記録が残っていますが、航空自衛隊の場合、1980年から今日までの20年以上の間に、事故などで失われたF15戦闘機は9機のみなのです。これは、自衛隊の機体整備の優秀さとパイロットの技量の高さの証明といえます。
 第7の自衛隊の世界一は、「世界一質と士気の高さを誇る自衛隊将兵」です。
 世界一不思議な憲法によって「軍隊でない」とされている自衛隊――かつて軍人になることが名誉とされた戦前とはまるで違う軍人に冷淡な戦後の逆風――その中にあって、自衛隊の志願率と士気の高さが世界一といったら驚かれるでしょうか。
 まず志願率をチェックしてみます。高等教育を受けた者を対象とする二士(二等兵)の応募率は次の通りです。
---------------------------------------
       ≪2002年度≫
              応募者数   採用数    倍率
       二士男子 26005名 7862名 3.30倍
       二士女子  4445名  678名 6.55倍
---------------------------------------
 これは二士の志願状況ですが、4年制大学以上の学歴を有する人に受験資格のある幹部候補生学校の競争率は、男子は43倍、女子は67倍なのです。もの凄い競争率といえます。
 ところで、少年自衛隊学校というのをご存知ですか。昔の「陸軍幼年学校」の自衛隊版と考えてよいでしょう。
 少年自衛隊学校は、陸海空自衛隊それぞれに次の名前の学校があり、中学を卒業した15歳~17歳の少年に入学資格がある学校なのです。これは世界に例がありません。
---------------------------------------
         陸上自衛隊 ・・・・・ 少年工科学校
         海上自衛隊 ・・・・・ 第一術科学校生徒部
         航空自衛隊 ・・・・・ 航空教育隊生徒隊
---------------------------------------
 驚くべきことは、この学校も凄い競争率なのです。陸自の少年工科学校の倍率は27倍(定員250名)といいますから、各都道府県の進学校に優るとも劣らない難易度です。
 少年工科学校では、入学と同時に三等陸士に任命され、三年間の教育が終わると、陸士長に昇進するのです。また、入学すると生徒は県下有数の湘南高校の通信制課程に入学することになっており、少年工科学校の教育課程終了時には湘南高校の卒業資格が与えられるのです。彼らは、自衛官ではあるが、高校生であるからです。
 生徒たちの日常生活は、今時の高校生にはつとまらない厳しいものであり、明らかに自衛隊の中では通常の若者とは違う日本人が育っているといえます。
 24万人の将兵全員が高等学校以上の教育を受けた者で構成されている志願制の自衛隊――このような軍隊は世界でも稀有の存在です。しかも、その入学志願者の数は世界一競争が激しいのです。士気について言及する必要はないでしょう。自衛隊に冷たい世間の逆風にもめげす、そういう難関に大勢の若者が応募してくるのですから…。以上が自衛隊7つの世界一です。            ・・・ [自衛隊の実力/11]

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

内乱は防止できる

日本の外部からの攻撃は難しいと仮にします。あとの懸念は、内部争乱です。帰化した中国人 12万人、永住権を持つ中国人が85万人(2009)とのことなので、およそ 100万人ほどの中国関係者がいることになります。中国では軍に属しない人民は民兵に属するそうなので、彼らの多くは軍隊経験者と捉えます。外部からの攻撃は、防げたとして、内部からの動乱、テロなどの防止は可能でしょうか。すべての中国関係者が動乱を起こさないとしても、警察が動乱を押さえ込めなければ、内部崩壊する可能性があります。
戦力的に、自衛隊は優位であるとしても、だから戦争をしてもいいとか、しようという意見には反対です。戦争を避ける(一方的に言う事を聞くということではありません)努力をまずするべきだと思います。

自衛隊幹部の中国人妻たち

軍事面での優位性は良くわかりました。しかし、情報戦はどうなんでしょうか。たいへん懸念しているのは、一つの報道です。すなわち、多数の中国人が自衛隊幹部の妻であるというニュースです。かつて日本が戦争に大敗した原因は、情報取得能力と、情報に基づく迅速でかつ有効な対応能力と、著しく欠けていた、ということではありませんか?上記ニュースが仮に本当ならば、自衛隊の機密は中国に既に筒抜けではありませんか。これで戦争に突入すれば、日本は負けてしまいますよ。スパイ防止法の法制化すらできない国家なんて国じゃありませんよね。

No title

現在日本には原発が、たくさんありますが、それをミサイルで、攻撃されたら、どんなに、自衛隊が、すばらしく、ても無意味出はないですか。守る方法はないのでしょうか。憲法を改正して外敵から守る方法を考えてください。また中国の、はけんしゅぎを、止めなければ、いけません。日本国民は、腹立たしい気持ちでいっぱいです。

No title

中国の人もこのURLを見ているのだから、日本の手の内は明かさない方が良いのでは?

No title

自衛隊応募の倍率が高いといっても、自衛隊は常に定員不足。
応募者のレベルはあまり高くないというのが現状でしょう。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード