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鈴木宗男氏を落とし入れた最高検の伊藤鉄男次席検事が三井環氏を落とし入れた大坪弘道元特捜部長と対決

大坪弘道被告(57)と元副部長の佐賀元明被告(49)(大阪地検の元特捜部長ら)が元主任検事による証拠改ざんを隠ぺいしたとして起訴されたことを受けて、22日、元特捜部長の弁護団が会見を開き、
裁判で大坪弘道被告と元副部長の佐賀元明被告は最高検察庁と全面的に対決していく考えをあらためて示しました。


最高検の伊藤鉄男次席検事(元東京地検特捜部長)

「贈賄側は時効だから協力してくれ」、「こちらの狙いは鈴木一人だ。あなた方は何を言っても罪にならない」、「我々特捜に協力するか、鈴木に協力するか、二つに一つだ。協力するとしないとでは随分違う」、「いずれにせよ、強制捜査は避けられないか」、「マスコミに対する我々特捜側の対応の仕方も違う。我々のマスコミへの言い方次第によっては、社長を極悪人に仕立て上げることもできる」、「協力さえすれば、この件だけで終了する。協力しなければ、それだけでは終わらない。人間誰でも叩けばほこりが出る。社長もほこりが出る」と、やまりんの山田哲社長は平成14年5月18日、稲川検事から脅かされ、恐怖感を感じたと陳述書で述べている。

 このやまりん事件は、今、連日テレビに出て頭を下げている最高検の伊藤鉄男次席検事が東京地検特捜部長の時、作り上げた事件である。


伊藤鉄男次席検事ー村木さんの告発が無い限り、職権乱用罪適用はない。

日弁連のシンポジウムで、弘中弁護士が「特別公務員職権乱用罪で捜査すべき」と発言したことについて質問。
伊藤次席検事。
「何とおっしゃっているか、わかりませんが、職権乱用罪というなら、その被害者は村木さん。もし本当にお思いであれば告訴、告発すべき。そうしたら捜査を正面からやる

伊藤次席検事。
「そんなに簡単な犯罪ではない。有罪になるのは、警察が全く関係ない人に覚せい剤を渡して、拘束する、というような犯罪。犯人隠避どころではない。そう簡単にあれは犯罪とは言えない。難しい。もし本当にやるべきなら、法的措置をとるべき。検察審査会に申し出るとか。ルールがある」


大坪弘道被告(大阪地検の元特捜部長)

佐藤組六甲連合元会長・亀谷直人受刑者が真相を暴露!
(「八重洲富士屋ホテル」前路上で山健組傘下の「侠友会」鶴城丈二会長(当時50)に拳銃4発を発射し射殺。その後、懲役20年の刑が確定し、現在は府中刑務所で服役中 )

三井環氏を逮捕するために、特捜部が作り上げたのが、亀谷元組長の舎弟分の「T」(暴力団関係者で刑期を終えて出所)と三井環氏との「贈収賄事件」だった。

Tが出所してから亀谷元組長が直接Tから打ち明けられた話として次のように言ったという。

≪「大坪検事が三井の事で調書を捏造した」「2度目のデートクラブの件は三井がキャンセルした」「デートクラブも潰れていて、デート嬢も既に死んでいるんで、大坪はそれを(利用して2度目のデートクラブ接待のストーリーを)仕立てた」≫


古川利明の同時代ウォッチング
(2010年 10月 10日) 
#おっ、今日(10・19)発売の『週アサ』に、西岡研介クンが、今度の「大坪弘道」のカラミで、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に関し、例の「2億円の件」(=桑田兼吉保釈工作)で、鶴城丈二(=3代目山健組内侠友会会長)を、白昼、八重洲の路上で射殺して、「懲役20年」を食らって、岐阜のムショに服役中の「亀谷直人」(=元菱系2代目佐藤組内六甲連合組長)から、獄中手記を取っておるやないか! しかし、「渡真利忠光」を、「T」とイニシャルでボカしとるのは、チョット、いただけんが、ま、カンケイ者が見れば、すぐ、分かるからな。
 しかし、この亀谷の「獄中手記」は、今西憲之でのうて、西岡クンが引っ張って来とるんだな。
「次号つづく」ってことは、来週以降、いよいよ、「2億円モンダイのウラ取引のハナシ」になるのかあ。
渡真利は、ションベン刑で収監される前の保釈中に、大坪に「桑田兼吉の保釈が、何とかならんかいな」って、ハナシを持ちかけてるんだよな(笑)。
そこで、大坪は「オマエが協力してくれるのなら、考えんでもない」と言ったのを、渡真利が膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出すんだよな。


元極道スジによると、大坪弘道は、渡真利の出所も、ぬあんと、「小遣い」を、多少は、渡しておったらしいってんだよな。
その「小遣いの出所」は、未確認情報ながら、公証人グループ、つまり、「関西のヤメ検」からとのことだが、ワシは、「さもありなん」だと思う。で、元の出所は「腐れケンサツのURAGANE」、すなわち、「ちょーかつ」やと思う。
確かに、三井環のオッサンの顔出し内部告発と前後して、ちょーかつのオモテ枠、すなわち、「ケンサツ官署分」は激減しておるが、ウラ枠、つまり、「公安チョーさ庁」の分は、年間計約20億円が、手付かずで残っておるからな(笑)。だから、「近畿公安チョーさ局→大阪チケン→関西ヤメ検の公証人グループ→大坪弘道→渡真利忠光」っていうふうに、足が付かんよう、ロンダリングをしマクって、渡ってると思うなあ。


http://news.livedoor.com/article/detail/5031267/

<
  検察官の「我こそが正義」、「我々が世直しをする」といった思い上がった手法が明らかになった。これは大阪地検だけでなく、検察庁全体に蔓延している流れである。

 私のやまりん事件、島田事件でも、前にも触れたが参考人、証人として呼ばれた関係者は皆、検察官に脅かされ、誘導され、検察官の言う通りの調書を作られている。

 「贈賄側は時効だから協力してくれ」、「こちらの狙いは鈴木一人だ。あなた方は何を言っても罪にならない」、「我々特捜に協力するか、鈴木に協力するか、二つに一つだ。協力するとしないとでは随分違う」、「いずれにせよ、強制捜査は避けられないか」、「マスコミに対する我々特捜側の対応の仕方も違う。我々のマスコミへの言い方次第によっては、社長を極悪人に仕立て上げることもできる」、「協力さえすれば、この件だけで終了する。協力しなければ、それだけでは終わらない。人間誰でも叩けばほこりが出る。社長もほこりが出る」と、やまりんの山田哲社長は平成14年5月18日、稲川検事から脅かされ、恐怖感を感じたと陳述書で述べている。

 このやまりん事件は、今、連日テレビに出て頭を下げている最高検の伊藤鉄男次席検事が東京地検特捜部長の時、作り上げた事件である。

 平成10年、釧路地方検察庁が私を立件しようとして捜査したが、事件に出来なかった。それが、4年も経ってから立件されたのである。

 検察庁という組織は一つでないのか。意図的、恣意的に、特捜部の名の下に青年将校宜しく暴走されたら、たまったものではない。

 読者の皆さん、今回の大阪地検特捜部の出来事は、日常に検察官がやっていることであることを是非ともわかってほしい。特に「割り屋」と言われる人は、強圧的に誘導し、シナリオ、ストーリーを勝手に作り、その方向に持っていくのである。

 大阪の偽装牛肉買い上げのハンナン事件も、今は容疑者となったが、前田恒彦前主任検事が当時担当し、「こちらの調書にサインしないと、娘を逮捕する」と脅かしているのである。

 「鈴木さん、一大阪地検の問題でなく、検察庁全体が昭和初めの軍事官僚化しています。ここはきちんと声なき声をしっかり受け止めて対処して下さい」といった声が沢山寄せられる。この国民の声を重く受け止め、発信していく。

 昨日18時から、大地塾9月例会と新党大地の緊急集会を開き、新党大地の命名者であり、最高の理解者、応援者である松山千春さんから、出席者に「新党大地の代表はそのまま鈴木宗男でやっていこう」、「鈴木宗男の後任でバッヂを付けるのは浅野秘書でいきたい」と提案され、万雷の拍手で了承戴いた。

 また、松山さんから「鈴木宗男がいない時、何かあったら自分が皆さんの先頭に立って行動する」と決意を述べてくれる。新党大地関係者も期待していたことであり、新しい勇気やエネルギーを得た。これで私も一安心である。松山千春さんの男気と情に、心から感謝したい。

 また新しい道をつくるべく、夢や希望が湧いてきた。

 千歳空港でロビーを歩いていると、沢山の人から「鈴木さん頑張って。悪い検察と闘って下さい」と声がかかる。この声が真実を知っていると思う時、私は信念を持って闘っていく。

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-686.html

今週の週刊朝日は、朝日新聞の新聞協会賞どころじゃない!

週刊朝日(10/29号)

読んで早速ツイートした

≪週刊朝日(10/29号)が大スクープ!検察の「裏ガネ問題」を隠蔽するため検察が組織ぐるみででっちあげた「三井事件」のキーマン、佐藤組六甲連合元会長・亀谷直人受刑者が真相を暴露! ≫

超スクープ!トップ記事
タイトル
≪三井環元大阪高検公安部長の「口封じ逮捕」に利用された!!元暴力団組長が「獄中手記」≫(西岡研介+本誌取材班))

リード
≪捏造検察・現職の大阪高検公安部長だった三井環氏(66)が、検察の裏ガネづくりを実名告発する直前に特捜部に逮捕された。2002年4月のことだ。当時から、"口封じ〟との疑惑が消えなかったが、それを裏付ける重要証言が浮上した。登場人物は、証拠改ざん事件で逮捕された大坪弘道・前大阪地検特捜部長(57)。事件のキーマンだった元山口組系暴力団組長がついに、獄中から真相暴露の声をあげたのだ―。≫

佐藤組六甲連合元会長・亀谷直人受刑者が真相を暴露!

その真相というのが、爆弾級らしい。

三井氏が検察の裏ガネを現職のまま実名・顔出しでテレビ取材を受ける3時間前に口封じ逮捕された。

その容疑が、マンションを購入した際の所有権移転登記に伴う登録免許税の税率の軽減(47万5400円)の適用を受けるため、実際には住んでいないのに虚偽の転入届けを提出し、住宅用家屋証明書を取得した、というもの。

こんな事件で特捜部が動くことはまずないし、そもそも事件になるような案件ではない、と当初から口封じ逮捕だといわれ続けられた。

結局、これに詐欺罪や贈収賄なども加えられ、逮捕後325日拘留され、最高裁まで争うが、懲役1年8ヶ月の判決が確定し、仮出所もなく異例のほぼ満期に近い1年4ヶ月服役して、今年の1月18日刑期を満了して静岡刑務所を出所した。(参照:本ブログ1/21エントリー)

当初逮捕された容疑が、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」やそれに伴う「詐欺」だった。

実際は誰もが経験することもあるような微罪に過ぎない。

今回の獄中手記を書いた亀谷元組長が組事務所として使っていた神戸市中央区のマンションを、三井氏が競売で落札し、2001年7月24日、銀行ローンを組む際に、融資申し込みと同時にこのマンションに住民票を移動させた。
8月1日には実際に融資が実行されるが、検察はこの融資申し込みから実行までの"空白の1週間"を「不実記録」の期間と解釈し、実際住む意思はないのに偽装したとして逮捕している。

こんな微罪でしかも特捜部が逮捕するというのは、口封じ逮捕なのは明らかで、そんな批判をかわすために特捜部は、三井氏の「悪質性」を強調する必要に迫られた。

そこで特捜部が作り上げたのが、亀谷元組長の舎弟分の「T」(暴力団関係者で刑期を終えて出所)と三井氏との「贈収賄事件」だった。

なかでも「三井は悪徳検事」とのイメージを世間に決定的に植えつけたのが、Tによる「デート嬢接待」についての供述だった。
「三井から捜査情報などを得る見返りに、2度にわたって三井にデート嬢をあてがい、2度目は三井氏の勤務時間中だった、と供述している。
それがマスコミにリークされ、大々的に報道され世間の三井に対する「悪徳検事」のイメージは定着する。

また、Tの初公判での冒頭陳述でも「警察沙汰になった時には、大概のことは解決したる、相手のことが知りたかったらすぐに言うてこい。前科だろうが、戸籍だろうが、すぐに調べたる」と三井がTに話したと、言っている。

これをマスコミがまた大々的に報じて、「裏ガネ」問題などは吹き飛び、三井=悪徳検事が決定的となってしまう。

********** ******

この「デート嬢接待」について、亀谷元組長は獄中手記で≪Tから三井氏をデートクラブに案内したということは聞いていたが2回目は三井がキャンセルしてきた、ということを聞いた≫とのことだ。

三井氏も公判で

≪私に「悪徳検事」のレッテルを張り、人格を貶めることによって調活費(裏ガネ)問題を揉み消そうとした。デート嬢を紹介されたのは1度だけで、しかも当時は酩酊状態で行為に及んだなどということは断じてない。そして「2度目のデート嬢接待」など、存在すらしていない≫と主張している。

そして、Tが出所してから亀谷元組長が直接Tから打ち明けられた話として次のように言ったという。

≪「大坪検事が三井の事で調書を捏造した」「2度目のデートクラブの件は三井がキャンセルした」「デートクラブも潰れていて、デート嬢も既に死んでいるんで、大坪はそれを(利用して2度目のデートクラブ接待のストーリーを)仕立てた」≫

現在、その大坪元特捜部長が証拠改ざん事件で、裁判前にも三井氏と同じく懲戒免職させられようとしている。

西岡氏も次のように書いている

≪それにしても検察の描く"ストーリー"どおりに三井事件の調書を捏造した疑いがもたれる男が、自らが逮捕されると、一転して「検察のストーリーには乗らない」と突っ張っているとは笑止千万である。

だが、「三井事件」は大坪一人が作り上げたものではない。大阪地検特捜部が組織ぐるみで、いや、当時の現役・OB含め、"検察一家"がそれこそ総がかりで、裏ガネ問題を告発する三井の口を封じるために作り上げた壮大な虚構と言えるのだ。≫

と断罪している。

週刊朝日編集部も次のように書いている。

≪捏造検察・検察不敗のすべては裏ガネから始まった
三井事件は、検察の「裏ガネ問題」を隠蔽するための"口封じ"だった―それは当時から「公然の事実」でありながら、検察は巧妙にストーリーを作り上げて国民を騙し、追及を逃れてきた疑いがある。本誌はその事実に辿り着くため、これまで幾度となく記事で取り上げ、徹底取材を続けてきた。今回のジャーナリスト・西岡研介氏の記事で明らかになった驚愕の事実は、まさにそれを裏付けているのだ。今回の獄中手記の主、亀谷直人受刑者は当時、指定暴力団「山口組」系の組長であり、事件のキーマンだった。現職の大阪高検公安部長だった三井環氏逮捕の真相を知るため、当時から本誌を含め多くのメディアが接触を試みたが、かたくなに口を閉ざしてきた経緯がある。この人物がついに口を開いたのだから、この手記が持つ意味は非常に大きい。逆に検察にとっては、"爆弾証言"そのものだろう。≫

亀谷元組長が三井氏とともに贈収賄の容疑で逮捕されたが、処分保留ですぐに釈放されている。

その半年後の2002年11月25日、衝撃的な事件を起こす。

「八重洲富士屋ホテル」前路上で山健組傘下の「侠友会」鶴城丈二会長(当時50)に拳銃4発を発射し射殺。
その後、懲役20年の刑が確定し、現在は府中刑務所で服役中とのことだ。

ここからが超スクープなのだが、それは近く本誌で詳報する予定だとのことだ。

西岡氏が予告している。

≪この亀谷による鶴城会長の射殺事件の背後には、三井事件に端を発する検察関係者らが関与した驚愕の事実が隠されている。そして、その真相が明らかになれば、間違いなく、今回の大阪地検特捜部の証拠改ざん事件を凌ぐ"検察史上最大の汚点"となるであろう≫

これはすごいことになってきたが、西岡氏は万全な体制で、この間、過ごさなければならない。

命は狙われていると思って間違いないだろう。


次回の記事が楽しみだが、それが心配である。




http://ameblo.jp/asuma-ken/entry-10684091371.html


亀谷直人獄中手記「2億円モンダイのウラ取引のハナシ」古川利明の同時代ウォッチング
テーマ:検察裏ガネ問題
2010-10-22
●古川利明の同時代ウォッチング
(2010年 10月 10日) http://bit.ly/bUsW3T

#おっ、今日(10・19)発売の『週アサ』に、西岡研介クンが、今度の「大坪弘道」のカラミで、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に関し、例の「2億円の件」(=桑田兼吉保釈工作)で、鶴城丈二(=3代目山健組内侠友会会長)を、白昼、八重洲の路上で射殺して、「懲役20年」を食らって、岐阜のムショに服役中の「亀谷直人」(=元菱系2代目佐藤組内六甲連合組長)から、獄中手記を取っておるやないか! しかし、「渡真利忠光」を、「T」とイニシャルでボカしとるのは、チョット、いただけんが、ま、カンケイ者が見れば、すぐ、分かるからな。
 ま、三井環のオッサンのジケンで、「渡真利の取り調べ」を担当した、この「大坪弘道」が、どういうことをヤッておったかについては、すべて、ワシの『日本の裏金(下) 警察・検察編』(第三書館、1600円+税)の「第三章 『調活』という名の法務・検察の裏金」に、実名で書いておる。ワシも、売文業でメシを食っておるんで、ココは、一生懸命、「営業活動」をせなアカンから、ぜひ、関心を持たれた方は、ご購入の上、お読み頂けますよう、よろしくお願い申し上げます! まだ、品切れにはなっておらんので、ネットショップ「アマゾン」からでも、注文できます。ココで「増刷」にでもなれば、少しは、ラクになるんだがなあ(笑)
 しかし、この亀谷の「獄中手記」は、今西憲之でのうて、西岡クンが引っ張って来とるんだな。「次号つづく」ってことは、来週以降、いよいよ、「2億円モンダイのウラ取引のハナシ」になるのかあ。渡真利は、ションベン刑で収監される前の保釈中に、大坪に「桑田兼吉の保釈が、何とかならんかいな」って、ハナシを持ちかけてるんだよな(笑)。そこで、大坪は「オマエが協力してくれるのなら、考えんでもない」と言ったのを、渡真利が膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出すんだよな。

 #ほいで、「上」の西岡研介クンの『週アサ』の「亀谷獄中手記」を受けて、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンから、今朝(10・20)、ワシんとこにメールが入っておったの。尾塚野のオッサンも、「渡真利忠光」に接触を試みておって、今、仕事場にしておる十三からは、目と鼻の先んとこで、渡真利はチンケな不動産屋をヤッておるんだそうだ。ただ、渡真利も、相当、ケーカイしておって、なかなか会わんらしい。そりゃ、そうだろうなあ。まだ、喋らんとは思うが、だんだん、「喋りそうな環境」は整ってきておるよなあ。
 で、尾塚野のオッサンがコンタクトした元極道スジによると、「渡真利は、今度の大坪タイホが、物凄くショックだった」んだそうだ。そりゃ、そうだと思うなあ。ワシも、まさか、サイコー検が、大坪弘道までパクるとは、「想定外」もエエところだったからなあ。アレは、確か、「9・29」だったかなあ、9月末の最終週の前半だったが、「今日にも大坪タイホされる」との情報が流れて、でも、「10・1」まで、タイムラグがあって、ワシ的には「ひょっとしたら、大坪タイホ見送りか」とも思ったんだが、同日に三井環のオッサンがヤッた「検察官適格シンサ会」への懲戒処分請求が、ダメを押したんだと思う。

 #「上」の続きだが、その尾塚野形のオッサンが接触した、「渡真利忠光」と親しい元極道スジによると、大坪弘道は、渡真利の出所も、ぬあんと、「小遣い」を、多少は、渡しておったらしいってんだよな。その「小遣いの出所」は、未確認情報ながら、公証人グループ、つまり、「関西のヤメ検」からとのことだが、ワシは、「さもありなん」だと思う。で、元の出所は「腐れケンサツのURAGANE」、すなわち、「ちょーかつ」やと思う。確かに、三井環のオッサンの顔出し内部告発と前後して、ちょーかつのオモテ枠、すなわち、「ケンサツ官署分」は激減しておるが、ウラ枠、つまり、「公安チョーさ庁」の分は、年間計約20億円が、手付かずで残っておるからな(笑)。だから、「近畿公安チョーさ局→大阪チケン→関西ヤメ検の公証人グループ→大坪弘道→渡真利忠光」っていうふうに、足が付かんよう、ロンダリングをしマクって、渡ってると思うなあ。
 


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