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アメリカは日本と中国が接近することを許さない(リチャード・コシミズ)

今年の前半までは日中の関係は良好だった。
温家宝首相は2回も日本に来て、交流を深めようとしていた。

しかし日中関係が進展し、東アジア共同体構想が実現することは、アメリカにとって、不都合。
日中が協力して尖閣の石油資源の開発に乗り出し、自国で石油が確保できるようになれば、アメリカの石油産業の死活問題。
GDP2位、3位の日本と中国が結合すれば、GDP1位のアメリカは沈没する。

アメリカを怒らせた行動。
小沢一郎が400人の国会議員を連れて中国に行く。
(アメリカより中国重視の姿勢)
民主党の東アジア共同体構想。
小沢発言「基地は第三国でもいいのではないか。」


日本と中国の関係悪化をアメリカが画策。

中国国内は2つの大きな勢力が権力闘争を行っている。
中国国民の多くの支持を得ているのが、胡錦濤、温家宝派。
一方、江沢民、習近平派がアメリカと繋がり、日中関係の悪化、戦争への道を画策。
そして習近平は2012年に胡錦濤の跡を継ぐ有力候補。

尖閣での中国漁船の衝突は日中関係悪化させるために、中国(江沢民派)とアメリカが仕組んだ。
日本は中国が最も嫌う前原氏を外務大臣に起用。

日本にいる中国人に聞いてみると、
中国の激しい反日デモはごく限られた地域で行われており、一部の過激な中国人たちが騒ぎ、日本のマスコミが報道を大きくしているにしかすぎない。

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