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検察審査会の11人の平均年齢が30歳代である確率は0.0015%

取調べの可視化(取調べの全過程の録画) 法案の即時成立を求める請願署名


審査員11人中8人以上が「起訴すべし」と結論づけた今回の検察審査会。相変わらず、議事録も開催日程もベールに包まれた“秘密裁判”だったが、審査員11人の平均年齢が明らかになった。

弱冠30.9歳。

一方、小沢氏のケースでは1回目の検察審も平均34歳。偶然にしては信じられない確率です」(司法関係者)

http://twitter.com/wolfgandhi
11人を東京都からランダムに選んだ場合、34.3才以下になる確率は1.12%だそうだ
30.9才以下になる確率は0.065%だそうだ。

11人を東京都からランダムに選んだ場合、続けておきる可能性は0.0015%。

つまり、誰かが何らかの基準で選んだことになりますが、その選考過程は公開されていません。

釜石市のホームページでは「辞退の可否の判断については、盛岡検察審査会事務局が行います。」との記述がありましたので、
実態は釜石市では事務局が辞退の可否を判断しているようです。

検察審査会法 第2章 第12条の4 
検察審査会事務局長は、前条各号に掲げる事由に該当するかどうかについての検察審査会の判断に資する事情を調査するため、検察審査員候補者に対し、質問票を用いて必要な質問をすることができる。

ちなみに
05年のJR福知山線脱線事故では審査員の平均年齢は53歳だった。

01年の明石歩道橋事故は42歳。

去年の日本人の平均年齢は45歳。
投票権のない20歳未満を抜かすと、平均が50代の前半になるということです。



小沢氏のケースの場合だけ2回とも、平均年齢が30代なのはなぜ?

「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」

クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で 選んでたのですね。

つまり、ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ。

検察事務局が、検事や補助弁護士の影響を受け易い人間を選ぶということ。
政治に関心が薄い人。
必然的に若い人が多くなる。


気弱な地上げ屋さんが、ある地方で、選挙管理委員を務めていらっしゃるかたと話す機会が・・・・・

「表向き・・検察審査員ってのは、有権者名簿の中からクジで選ばれることになってる。 でもそれは・・一回目の選抜についてだけなんだよ」
「1回目?ってコトは・・2回目があるんですか?」

「you're right! 5人の審査員を募集するとするだろ? その場合・・100人前後をクジで選ぶんだ!そして・・その100人を呼び出して・・・審査員に相応しいかどうかを・・ 審査する」
「審査?誰が・・その2回目の審査ってやつをやるんですか?」
「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」
「エッ!?じゃあ・・クジで選ぶのは、1回目だけで・・1回目で選んだ中から・・事務局が恣意的に選んでるんですか!?」
「恣意的ってのは・・引っかかる言い方だな・・。 事務局たって・・裁判所の幹部や・・検察からも来る。問題はな・・。どういう基準で・・選ぶか・・ってコト。

どういう基準だと思う?

それはな。 ヤツらは・・市民についての・・膨大な情報を持ってるのを知ってるか? 保険記録から・・そいつがどんな病気持ってるか・・とか、過去の病歴。 図書館の利用記録からは・・そいつの思想や関心事もある程度想像がつく。

国民の生命と財産を守る・・なんて口実で、警察が住民調査をやるのは知ってるよな? アレは・・他愛無いこと聞いてるようで・・実際調べるのは・・住んでるのは、どんなヤツか?ってコトなんだ。国勢調査で知ってることを・・確認しに来るのもおかしいだろ? あの住民調査を拒否するようなのは・・絶対に2回目で落とされる。

要するに・・・ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ・・・」

驚きました。

クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で (笑)
選んでたのですね。




http://octhan.blog62.fc2.com/

2010/10/06(水) 21:35:04
[小沢一郎ネタ] こんなデタラメが許されるのか~検察審11人の平均年齢30.9歳

大半は20代。
こんな若造たちに重大事件を裁かせた裁判所の見識
民主党・小沢元代表の「強制起訴」議決に、大新聞は待ってましたとばかり「小沢政治に決別の時だ」「議員辞職の決断を」と大騒ぎしている。それが「世の中の代表の声だ」とも言い切った。だが、その“代表”とやらの正体にはガク然だ。平均年齢30.9歳という究極のデタラメがまかり通っていた――。

審査員11人中8人以上が「起訴すべし」と結論づけた今回の検察審査会。相変わらず、議事録も開催日程もベールに包まれた“秘密裁判”だったが、審査員11人の平均年齢が明らかになった。
弱冠30.9歳――。これには誰もが腰を抜かした。

「ハッキリ言って、この年齢の低さは異様ですよ。審査員は全国の自治体の選挙人名簿からくじで選ばれる。つまり、20歳以上で選挙権のある有権者が対象で、その平均年齢は50代半ばと高齢化が進んでいます。『年齢の高い人は仕事が忙しいから審査員を辞退したのでは』との憶測もあるが、それにしたって不自然すぎる。05年のJR福知山線脱線事故では審査員の平均年齢は53歳だったし、01年の明石歩道橋事故は42歳でした。一方、小沢氏のケースでは1回目の検察審も平均34歳。偶然にしては信じられない確率です」(司法関係者)

裁判所と法務官僚が操作したのか。仮に今回の審査員に50代が3人でも交じっていた場合、残り8人はみんな20代前半という計算になってしまう。こんな半人前のヒヨッコたちが、国政を左右する重大案件を裁いたのかと思うとゾッとする。AKB48には詳しくても、小沢事件の経緯や背景をどれだけ理解していたというのか。

元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資質氏がこう憤慨する。
「一連の小沢捜査の裏には、霞ヶ関の抵抗や大マスコミのリーク問題など複雑な構図がある。また、捜査をめぐっては検察関係者の間でも判断が分かれ、最終的に2回とも不起訴になった。極めて冷静で客観的な判断が必要な案件です。直前には、郵便不正事件の冤罪が確定するなど、検察の捜査手法について判断材料にすべき事件もありました。しかし、ネットばかりやって、新聞もロクに読まない世代の人たちに何が分かっていたのか。“いかがわしさ”は、30.9歳という平均年齢に象徴されています」

しかも、今回の審査は9月に入って本格化し、結論を出したのはわずか2週間後の14日。たぶん実質2、3日の“勉強”に過ぎないだろう。

そんなスピード審査の中、プロの検察官が20代ばかりの法律のシロウト集団相手に専門用語ばかりで説明するのである。全体の構図や問題点を頭の中に入れろというのが無理。「この4億円は変ですよ」「小沢さんは黒ですよ」と1年以上も言い続けてきたテレビ番組の司会やコメンテーターのセリフに同調して、結論を出したと考えるしかない。あるいは、検察審事務官が作った議決書にうなずいただけじゃないのか。「違う」というのなら公の場に出て反論してみせればいい。

こんなデタラメが許されていいわけがない。民主党は東京地裁の責任者と事務担当者を国会に呼んで追及すべきだ。裁判所は何でも恣意的にネジ曲げても許される聖域じゃないのだ。

(日刊ゲンダイ 2010/10/06 掲載)




http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-330.html

先日・・・
ある地方で、選挙管理委員を務めていらっしゃるかたと話す機会がございました。
当初、話題は・・
「何年やったら、勲章もらえるんですか?」 など、
他愛無い話題だったのですが・・
いつものように・・酒が進むにつれ・・(笑)
話題がディープな方向へと向かいます。
選挙管理委員ってのは・・
元政治家や高級官僚が勤めることが多いことはご存知ですね。

「センセイ! 今度・・アタシ・・。 検察審査員ってヤツ・・。アレ一度やってみたいんですが・・うまいことやってもらえませんかね?」
「ナニ!? 気弱な地上げ屋!今、なんて言った? 検察審査会の審査員をやりたい? バカも休み休み言え! オマエみたいに・・審査する前から・・議決が決まってる人間を・・オレたちが選ぶわけないだろ!?」
上手いコトいきました・・。(笑)
気弱な地上げ屋得意の自爆型誘導尋問です。 (苦笑)
「エッ!? センセイ? 今、"選ぶ" っておっしゃいました? 検察審査員ってクジじゃないのですか!?」
「クジ? あっ!・・あぁそうそう・・・。 クジだよ・・クジ。 クジで・・選んでるんだ!」
「クジを・・。クジを選んでるんじゃないでしょうね!?」
「そんなワケないだろ! でもな・・。 オマエがそんなに知りたいってことなら・・・。聞かせてやる! でも、これからするハナシは・・twitterなんかでバラしちゃダメだぞ!」
「表向き・・検察審査員ってのは、有権者名簿の中からクジで選ばれることになってる。 でもそれは・・一回目の選抜についてだけなんだよ」
「1回目?ってコトは・・2回目があるんですか?」
「you're right! 5人の審査員を募集するとするだろ? その場合・・100人前後をクジで選ぶんだ!そして・・その100人を呼び出して・・・審査員に相応しいかどうかを・・ 審査する」
「審査?誰が・・その2回目の審査ってやつをやるんですか?」
「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」
「エッ!?じゃあ・・クジで選ぶのは、1回目だけで・・1回目で選んだ中から・・事務局が恣意的に選んでるんですか!?」
「恣意的ってのは・・引っかかる言い方だな・・。 事務局たって・・裁判所の幹部や・・検察からも来る。問題はな・・。どういう基準で・・選ぶか・・ってコト。 どういう基準だと思う? それはな。 ヤツらは・・市民についての・・膨大な情報を持ってるのを知ってるか? 保険記録から・・そいつがどんな病気持ってるか・・とか、過去の病歴。 図書館の利用記録からは・・そいつの思想や関心事もある程度想像がつく。 国民の生命と財産を守る・・なんて口実で、警察が住民調査をやるのは知ってるよな? アレは・・他愛無いこと聞いてるようで・・実際調べるのは・・住んでるのは、どんなヤツか?ってコトなんだ。国勢調査で知ってることを・・確認しに来るのもおかしいだろ? あの住民調査を拒否するようなのは・・絶対に2回目で落とされる。要するに・・・ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ・・・」

驚きました。
クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で (笑)
選んでたのですね。
これを聞いて・・・
先日の・・東京第5検察審査会が・・・
11人全会一致で議決・・したのも理解出来ます。
いくらなんでも・・数十万人の中からランダムで選ばれた11人の意見が
完全一致するなんて・・通常あり得ません。
霞ヶ関赤門倶楽部の執念を感じさせますね。
裏を返せば・・
ターゲットとなっているかたは・・
それほどまでに・・ヤツらに恐れられているってコトです。



http://twitter.com/wolfgandhi

@dpj_how 検察審査会の審査員11名が20歳~69歳の東京都民からランダムに選ばれるとして、今回の審査会の平均年齢以下となる確率を求めてみました。 1回目審査会 34.3歳以下 1.12% 2回目審査会 30.9歳以下 0.065% (続く)

@dpj_how 1回目と2回目の審査員は入れ替わっているため、その両方が同時に起こる確率は両者の積×2=0.0015% 結論:20歳~69歳からランダムに選ばれている可能性は非常に非常に低い (続く)

@dpj_how 69歳以下としたのは、70歳以上の人は辞退できるから。 なお、20歳~65歳以下とした場合でも両方が同時に起こる確率は0.006%にしかならず、結論は変わらない。 (続く)

@dpj_how 年齢分布は「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」の第2表 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2010/jy10000001.htm 算出法は計算機シミュレーション(試行回数1億回) 誤差は最後のケタに±1程度。

@nobuogohara 「検察審査会の審査員の平均年齢が若すぎるのではないか」との話を良くみかけますが、定量的な評価を見かけませんので、東京都の年齢分布を元に計算機シミュレーションで確率を算出してみました。(プログラムを書ければ誰でも同じ結果が得られるはずです)(続く)

@nobuogohara 審査員11名が20歳~69歳の東京都民からランダムに選ばれるとして、今回の審査会の平均年齢以下となる確率は、1回目審査会(34.3歳以下)1.12%、2回目審査会(30.9歳以下)0.065% (続く)

@nobuogohara 審査員は入れ替わっているため、両方が同時に起こる確率は両者の積×2=「0.0015%」 この確率は、たまたまそうなったというレベルではなく、「小沢氏の事件の審査員はランダムに選ばれていない」ということを断言して良いレベルと思います。(続く)

@nobuogohara つまり、誰かが何らかの基準で選んだことになりますが、その選考過程は公開されていません。恣意的な運用がいくらでも可能となっており、今回は正にそこを悪用し誘導しやすい若年層を選んだと考えます。恣意的な運用を許さない仕組みはできないものでしょうか。

@kazu1961omi 検審委員の平均年齢が今回のように低くなる確率をツイートさせて頂いたものです。 クジの公平性は疑問なのですが、クジがたとえ公平であっても、辞退希望者の扱い方によって恣意的な選任ができる可能性があるようです。(続き)

@kazu1961omi 釜石市のホームページに「辞退の可否の判断については、盛岡検察審査会事務局が行います。」との記述がありましたので、実態は事務局が辞退の可否を判断しているようです。(続き)

@kazu1961omi 問題は「やむを得ない事由」が(重病や海外旅行しか)例示されていないため、辞退を認めるかどうかに事務局の恣意が入る可能性があることです。同じ理由に対して、若年者には認めず、他の者には認めるということをしても、我々は知る由がありません。(続き)

@kazu1961omi 以上のような疑念を晴らすには、次のような情報の公開が必要と思います。(続く)

@kazu1961omi (1)「最初に選ばれた(辞退者が出る前の)審査員と補充員全員の年齢」クジの公平性を統計的にチェックできるため、不正を防げます。 (2)「辞退者の年齢と理由および代わりの審査員の年齢」事務局の恣意的な判断を多少は防げます。(続く)

@kazu1961omi そもそも、平均年齢はマスコミに伝わったわけですから、「辞退者が出る前の年齢」を公開することに問題は無いように思います。少なくとも(1)の情報が得られクジに不正が無いことが解れば少しは疑念も晴れるのですが、入手する手段は無いものでしょうか。
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この人脈調べて見れば

今回の検察審の議決には、「ムチャクチャだ」と法律専門家から異論が多い。
「04年の不動産購入が翌年にずれた虚偽記載容疑に小沢本人が積極的に関与したかどうか」――それだけのことである。事件になるような犯罪ではないのだが、第5検察審の11人は、不動産購入に小沢の個人資金が充てられたことを記載しなかったのはおかしいと、勝手に“容疑”を付け加えて、怪しいから強制起訴だと、暴走したのである。
それに加え、第5検察審の11人の平年齢30.9歳、長寿国家ニッポンの年齢構成からすれば、誰が見てもおかしい。情報の出所が見えない。発表時期に少々意外な点はあったが、第一回目の議決と同じ結論であり、おまけに事案以外についても、大いに疑わしいので、法廷ではっきり白黒をつけるべきだ、という市民の感覚に沿ったものと断定している。
オイオイ、使い捨ての米澤および吉田弁護士さん、みんなが国家権力とお金、裏でつながっている。弁護士会(業界団体として扱う)の末端役職者、「ほろけのさした「、稼ぎの悪い「チョウ甘ちゃんのサロン弁護士」の多くは、こうして出向して、官僚と所属事務所の先棒稼ぎといった按配だ。それに加え法科大学院も、小泉内閣以降、補助金の削減で、補助金獲得もままならぬ。そのため所管の官庁とパイプを太くするため、人材を受け入れる。ところがこの人材、思想の右、左関係なく送りこまれるという。いずれも、審議会の補助弁護士さんは、使い捨ての先棒担ぎの任にあたるのが実態。
さて、ここで少し背景に触れる。
今回の小沢捜査を承認した樋渡利秋・検事総長は法務官僚出身で裁判員制度の生みの親である。一方、検察審査会の議決は、検察官の恣意的な判断によって被疑者が免罪され、被害者が泣き寝入りする事態を防ぐ役割を持つといわれ、村木事案が示すように検察庁には、具合の悪い法律だ。しかし、この2名の補助員は、共謀共同正犯が成り立つと論じ、この信望者のようだ。ところで、大林検事総長、伊藤鉄男・最高検次長検事はアメリカ仕込みの、この「共謀共同正犯論理」を検察へ導入したリーダーだ。鈴木宗男事件を指揮した特捜部長、谷川恒太・東京地検次席検事はその取り調べ検事だった。小泉─検察蜜月時代の〝国策捜査組〟が西松建設事件捜査をバックアップしている構図だ。自民党支配の半世紀において、検察の政界捜査が権力闘争と深く結びついてきたことは、あの漆間発言依頼、次々とあばかれていることも、顕在化していることも否めない。
大林総長も伊藤次長検事も、多分、公明・公平の見地から、小沢氏を「起訴相当」と結論した第五検察審査会の議決書のこと。伊藤次長検事は、「コメントする立場にない。すでに完全に検察の手を離れている。強制起訴も指定弁護人のすること」というが、かかる問題が惹起され。かた腹痛いことであろう。
  しかし、使いばしりの先棒担ぎの輩は、不浄のトライアングルを構成しているとは言えまいか?上記の補助員のネットワークを構成出来る人脈やキーワードを下記に列記しておくので、みなさん御調べください。

●麻生利勝八幡高校33卒 麻生法律事務所(九州人脈) 米澤 敏雄 (早稲田卒ヤメ検)辯護士   
城山タワー法律事務所所属(蒲 俊郎主催;慶応卒桐蔭学園法科教授)
桐蔭学園;小島武司学長(中央大学卒、民法学者、大家)
●吉田繁實(よしだしげみ) (s51年学習院卒) 弁護士裁判員裁判の全国第1号事件の弁護を担当しました。東京城北桜友会会員、「裁判員制度」に関与

1・龍岡 資晃(たつおか・すけあき)教授
●専門分野 刑事法
刑法2・刑事訴訟法2・刑事実務・刑事法総合・刑事法演習4・起案等指導5・起案等指導6・法曹倫理
経歴
1941年生。鹿児島県出身。東京大学法学部卒業。
1966年4月東京地裁判事補に任官、札幌地裁部総括判事、最高裁刑事上席調査官、東京地裁刑事所長代行、宇都宮地裁所長、東京高裁部総括判事、東京地裁所長、広島高裁長官を経て、2006年9月「福岡高裁長官を定年退官」。2006年10月から「学習院大学法科大学院非常勤講師」、2007年4月から同法科大学院教授。弁護士。
学会・社会等の活動
総務省・電気通信事業紛争処理委員会委員長。「最高裁判所・裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会委員。」

2・岡本 貴幸(おかもと・たかゆき)教授「前田検事と同年代に着目」
●専門分野 刑事法公判前整理手続,証拠開示制度,被害者参加制度,即決裁判制度,裁判員裁判など,刑事司法手続は急速かつ「ダイナミックに変化」しています。このような新制度を経験した立場から,今後の運用に大いに注目しています。
●担当科目:刑事訴訟法1・刑事法演習2・刑事実務・刑事法総合・起案等指導5・起案等指導6・法曹倫理
経歴
1969年生まれ。埼玉県出身。中央大学法学部卒業。
1997年4月検事に任官。1997年4月から2010年3月まで東京・横浜・さいたま・広島・山形の各地検検事や青森地検八戸支部長検事として勤務し,捜査・公判を担当。「2010年4月から東京高等検察庁より学習院大学法科大学院に派遣。」
学会・社会等の活動
「東京高等検察庁検事(派遣検察官)。」

3・西田 典之(にしだ・のりゆき)教授
●専門分野 刑法
現在の専攻分野との関連で注目している裁判および法制化の動き等を紹介。
裁判員制度、被害者保護立法、被害者の刑事裁判への関与など。
担当科目:刑法入門・刑法1・刑事法基礎演習・刑事法演習4
経歴
1947年生まれ。「熊本県出身。」
東京大学法学部卒業。司法試験合格。東京大学法学部助手、同大学教養学部助教授を経て1985年より東京大学法学部教授、1991年東京大学大学院法学政治学研究科教授に配置換えの後現在に至る。2008年4月学習院大学法学部に着任。
学会・社会等の活動
元司法試験考査委員、「元中央労働委員会委員。」日本刑法学会。日本経済法学会、日独法学会に所属。

4・青木 英憲(あおき・ひでのり)特別客員教授
●専門分野 刑事法
担当科目:刑事実務・刑事法総合・法曹倫理
経歴
1958年神奈川県生まれ。1982年早稲田大学法学部卒業。1985年司法試験合格。1988年弁護士登録。2002年ルネス総合法律事務所パートナー弁護士。2006年から2009年まで最高裁判所司法研修所刑事弁護教官。2009年4月から学習院大学法学部特別客員教授

以上、「審査会補助員」に着目した、人脈を列記してみたが、九州人脈とネットワークで構成されていると考えるが、筆者の邪推であろうか?皆さん吟味下さい。
参考;共謀共同正犯について
1. 共謀共同正犯が成立するには、二人以上の者が、特定の犯罪を行うため、共同意思の下に一体となって互に他人の行為を利用し、各自の意思を実行に移すことを内容とする謀議をなし、よつて犯罪を実行した事実が認められなければならない。
2. 「共謀」については、「厳格の証明」によって立証されなければならない。((同法317条、証拠裁判主義)。
3. 共謀の判示は、前示の趣旨において成立したことが明らかにされれば足り、さらに進んで、謀議の行われた日時、場所またはその内容の詳細、すなわち実行の方法、各人の行為の分担役割等についていちいち具体的に判示することを要するものではない。
4. 憲法38条2項は、強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白を証拠能力として否定している。
5. 憲法38条3項は、被告人本人の自白の証拠能力を否定又は制限したものではなく、証拠の証明力に対する自由心証主義に対する例外規定として補強証拠を要するよう定めた規定である。
6. 共犯者の自白を憲法38条3項でいう「本人の自白」と同一視し又はこれに準ずるものとして、共犯者の自白だけで犯罪事実を認定する場合さらに補強証拠を要すると解することができない。
7. 数人の共謀共同正犯が成立するためには、その数人が同一場所に会し、かつその数人間に一個の共謀の成立することを必要とするものでなく、同一の犯罪について、甲と乙が共謀し、次で乙と丙が共謀するというようにして、数人の間に順次共謀が行われた場合は、これらの者のすべての間に当該犯行の共謀が行われたと解すべきである。

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