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検察捜査に第三者の検証機関の設置が必要

最も検察が恐れることは過去の事件にまで、さかのぼって検証が行われること。
最高検だけの取調べでは、本当の闇は暴かれない。

前田恒彦容疑者は自身の関わる他の事件については、保身の為に徹底的に隠そうとする。

最高検はこの事件を前田容疑者、大坪容疑者、佐賀容疑者の逮捕だけで終わらせ、検察不信の広がりを抑えたいので、過去の事件にまでさかのぼって捜査することはありえない。

逮捕された大坪容疑者、佐賀容疑者は検察の恥部(検察最高幹部の裏金など)を知り尽くしている。
追い詰められた大坪容疑者、佐賀容疑者は最高検を脅せるほどの情報を持っている可能性が高い。
検察自身が返り血を浴びるかもしれない大坪容疑者、佐賀容疑者への徹底的な追求はほとんど期待できない。

犯罪に加担した組織のトップがその組織の一員を裁けるはずがない。

郷原氏
東京地検特捜部の著名事件のほとんどに、前田恒彦検事が関わり、最も重要な取調べを、すべて前田検事が行ってきた。
証拠の改ざんを平気で行う前田検事がどんな取調べを行ってきたか、検証する必要がある。

(スポーツ報知)
前田容疑者が逮捕容疑となった2009年7月の書き換え以前にも、職場に持ち込んだ私物パソコンに専用ソフトをダウンロードし、何らかのデータを書き換えているのを、同僚検事らが目撃していたことも新たに判明した。







http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100929-OHT1T00173.htm?from=related

前田容疑者「故意」ほのめかす供述…押収資料改ざん事件

 大阪地検特捜部の押収資料改ざん事件で、証拠隠滅容疑で逮捕された主任検事前田恒彦容疑者(43)が、最高検の調べに対し、フロッピーディスク(FD)の最終更新日時の書き換えが故意だったことをほのめかす供述を始めたことが29日、検察関係者への取材で分かった。

 当時上司だった大坪弘道前特捜部長(現京都地検次席検事)と佐賀元明前副部長(現神戸地検特別刑事部長)は、これまでの取材に「故意に書き換えたとは聞いていない」と説明。最高検は、前田容疑者が上司にどのように書き換えを伝えたのかについて調べを進めている。

 前田容疑者はこれまでの取り調べに対し、故意による書き換えを否定していた。

 最高検は複数の同僚検事の証言から、大坪前部長、佐賀前副部長は当初から前田容疑者が故意で改ざんしたと認識しながら地検上層部に報告しなかった疑いがあるとみて、犯人隠避容疑での捜査を進めている。

 また、前田容疑者が逮捕容疑となった2009年7月の書き換え以前にも、職場に持ち込んだ私物パソコンに専用ソフトをダウンロードし、何らかのデータを書き換えているのを、同僚検事らが目撃していたことも新たに判明した。
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