スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ9月7日に鈴木宗男議員の上告が棄却されたのか/郷原信郎

鈴木宗男議員は世間のイメージ(鈴木宗男=悪)だけで検察に狙われていた。

その鈴木宗男議員に対し、最高裁が9月7日のこの時期に上告棄却の判決をだしたということは最高裁は何か(反小沢派)に動かされる組織なのかもしれない?

ちなみに現在の最高裁判所裁判官15人の内、検察官、官僚出身者は

横田尤孝 最高検察庁次長検事、
竹内行夫 外務事務次官
古田佑紀 最高検察庁次長検事
桜井龍子 労働省女性局長


2006年11月30日、大阪高等裁判所は、国民総背番号制度につながる「国家による市民の私生活管理の強制は違憲」として市民側に勝訴判決を出した。
その大阪高等裁判所第七民事部の竹中省吾裁判官は、判決の4日後、兵庫県宝塚市の自宅で、竹中裁判官は首を吊って自殺。その「死にかた」は極めて不自然だった。

その自殺?があったのは,大阪高等裁判所。
大阪高等裁判所に当時在籍していた裁判官は背後にある存在の恐ろしさを現場で体感しているのではないだろうか?

大阪高等裁判所出身の最高裁判所裁判官は

大谷剛彦

金築誠志

そして金築誠志裁判長ら裁判官5人全員一致の意見で鈴木宗男議員の上告が棄却された。



鈴木宗男議員の上告が棄却されたが、問題はタイミング。
この9月7日は政治的な意味があるのではないかと思われている。

上告棄却の時期は一般的には全く予想できない。
しかし判決の中身からそんなに手間暇をかけるような事件ではない。

この近辺の時期(8月から9月に)上告棄却の判決を出すとしても具体的な時期は今週なのか、さ来週なのかどっちでもいい。
そう考えたときこの9月7日という時期は何か意味がある。


9月7日という時期に上告棄却を出すということは、どんな効果があると最高裁が判断したのか?

郷原信郎氏は2つの理由から9月7日という時期に上告の棄却判決がだされたと考える。

一つは村木敦子さんの事件は無罪になる可能性が高く、検察に対する批判が相当に高まる。
その後に鈴木宗男議員の最高裁の判断だすと大きな違和感がでてくるおそれがある


もう一つは民主党の代表選との関係。
鈴木宗男氏が 衆議院の外務委員長でありながら、収賄で実刑が確定したことは、そもそもそういう人間を衆議院の外務委員長にしたことが民主党として大失態であったということ。

それは裏返せば起訴されたり、有罪になる可能性がある人間を総理大臣にしてもいいのかというような見方をダブらせるような意図があるのではないか.」

もしそういう意図が本当にあったとしたら、中立であるべき、最高裁が反小沢派に組みしていたということになる。

しかし鈴木宗男氏の推定無罪の場合と小沢一郎氏の場合の推定無罪の場合とは事情が全く違う



副島隆彦氏のサイトには9月7日に上告棄却が行われた3番目の理由が載っていた。
郵便で、ぺらっと、紙切れを一枚送りつけるだけのことはいつでもできる。
なぜこの9月7日に行ったのか?


副島隆彦
投稿日:2010-09-10
判決文といっても、郵便で、ぺらっと、紙切れが、一枚送りつけられるだけである。最高裁判所で、公判(こうはん、公けの場での裁判の審理) さえ、一回も開かれないで、こういうことをする。 こういう、ひどいことを、日本の裁判所は、現に、日本国民にしている。

9月9日には、小沢一郎が、北海道に行って、代表選挙の立会演説で、鈴木宗男議員と共に壇上に立って、北海道民に直接、訴えかける予定であったという。こういう重要な時期を狙って、わざと最高裁はこのような、司法による 政治弾圧の行動に出た。許しがたい、確信犯の敵対行動である。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。