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外務省の天敵、鈴木宗男議員を有罪確定にした最高裁判所=外務省?

最高裁判所裁判官15人の出身分野別人数は、1970年代以降おおむね、裁判官出身6人、弁護士出身4人、検察官出身2人に、行政官・外交官・大学教授出身各1人となっている。

裁判官が退官した場合には、同じ出身分野から後任が選ばれるのが通例となっている。
適任者がいない場合などには人数配分が変わることもある。
最近では、2005年8月に福田博が退任し、2008年10月に竹内行夫が就任するまでの3年間、外交官(外務省)出身者が欠けていた。

最高裁判所裁判官のポストは外交官(外務省)出身者が慣例となっていた。

アメリカの影響下にある外交官(外務省)出身者が最高裁判所裁判官のポストの一角を占めてきたことは、最高裁判所がアメリカの影響下にあるということ。

アメリカの意向は外交官出身の最高裁判所裁判官を通じて、他の最高裁判所裁判官に伝えられていたのかも?

もしアメリカの意向に逆らえば。竹中省吾裁判官のようになる?
http://alternativereport1.seesaa.net/article/142673695.html
この国民総背番号制度につながる、住民基本台帳ネットワークシステムはプライヴァシーの侵害であるとして、一部の市民が日本政府を相手取り裁判が行われてきた。
 2006年11月30日、大阪高等裁判所は、この裁判に対し「国家による市民の私生活管理の強制は違憲」として市民側に勝訴判決を出した。

 この判決を出した大阪高等裁判所第七民事部の竹中省吾裁判官は、判決の4日後「何者か」によって殺害されている。
 兵庫県宝塚市の自宅で、竹中裁判官は首を吊った自殺に「見せかけて」殺害されていた。その「死にかた」は極めて不自然であった。



最高裁判所の裁判官 竹内行夫元外務事務次官は司法試験にも合格していないので、法曹資格ももたない裁判官。

竹内行夫外務事務次官(当時)は.2002年に鈴木宗男追放キャンペーンの中心に立った人物。

麻生首相が、竹内行夫を最高裁に送り込んだ。

竹内行夫は外務省内の語学派閥では「アメリカンスクール」に属し、日米同盟を固守する立場をとった。

次官在任中には、米国の対イラク攻撃に支持を表明したほか、小泉純一郎首相の訪朝が実現している。

イラク戦争に反対した天木直人駐レバノン大使を辞任させている。
天木によれば、竹内は「君は組織の枠を踏み外してしまったんだよ」と批判したという。

竹内行夫のように極めて政治的動きをする人物を行政機関である外務省から受けいれているのが最高裁判所。

これは最高裁判所という組織自体が、「司法権の独立」という名目からかけ離れた組織だということを表している。

所属する小法廷が異なるなどということは、本質的問題でない。





09091.jpg



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%86%85%E8%A1%8C%E5%A4%AB

竹内行夫
竹内 行夫(たけうち ゆきお、1943年7月20日 - )は、日本の最高裁判所裁判官。元外交官で、外務事務次官などを歴任。奈良県出身。


小泉政権において、いわゆる田中真紀子騒動で前任事務次官が更迭されたことにより、駐インドネシア大使から事務次官に就任。外務省内の語学派閥では「アメリカンスクール」に属し、日米同盟を固守する立場をとった。次官在任中には、米国の対イラク攻撃に支持を表明したほか、小泉純一郎首相の訪朝が実現している。しかし、田中均外務審議官による北朝鮮との独自ルートによる秘密外交問題に対して、当初は秘密外交を追認していたが、世論の批判が高まり、最終的に田中を退官させた。また、イラク戦争に反対した天木直人駐レバノン大使を辞任させている。天木によれば、竹内は「君は組織の枠を踏み外してしまったんだよ」と批判したという。外務省では一、二を争う国際法規に明るい人物とされる。


略歴 [編集]

1943年7月20日生まれ
1962年3月 奈良女子大附属高等学校卒業 
1966年3月 京都大学法学部卒業
1967年4月 外務省入省
同期に、大島賢三、高野紀元(駐韓・駐独大使、外務審議官)、阿南惟茂、天江喜七郎などがいる。
外務省北米局長、総合外交政策局長、駐インドネシア大使などを歴任
2002年2月 外務事務次官就任
2008年10月21日 最高裁判所裁判官就任
2009年8月30日 第45回総選挙と同時に行われた第21回最高裁判所裁判官国民審査の投票の結果、罷免を可としない(無印)が62,443,553票、罷免を可とする(×印)が4,495,571票となり、信任された。



http://news.livedoor.com/article/detail/4996747/

佐藤優の眼光紙背】なぜ最高裁はこのタイミングで鈴木宗男衆議院議員 の上告を棄却したか?
眼光紙背 提供:眼光紙背

2010年09月08日16時14分

佐藤優の眼光紙背:第79回
 9月8日午後、7日付で最高裁判所第一小法廷が鈴木宗男衆議院外務委員長(新党大地代表)の上告を棄却した。鈴木氏の弁護人は異議を申し立る意向を表明しているが、過去の例でこの種の異議が認められたことはない。近く懲役2年の実刑が確定し、鈴木氏は刑務所に収監される。
 最高裁判所は最高政治裁判所でもある。それは、2002年に鈴木宗男追放キャンペーンの中心に立った竹内行夫外務事務次官(当時)が現在、最高裁判所裁判官をつとめている事実からも明白だ。所属する小法廷が異なるなどということは、本質的問題でない。司法試験にも合格していないので、法曹資格ももたず、かつ極めて政治的動きをする人物を行政機関である外務省から受けいれている最高裁判所という組織自体が、「司法権の独立」という名目からかけ離れた組織だということを筆者は指摘しているのだ。

 このタイミングで最高裁判所の司法官僚が鈴木氏の上告棄却を決定したことは、きわめて合理的だ。それには2つの理由がある。

 第1の理由は、9月10日に大阪地方裁判所で行われる村木厚子元厚生労働省局長の裁刑事判で、無罪判決が予想されているからだ。そうなれば特捜検察は正義の味方であるという神話が裁判所によって覆される。当然、世論の特捜検察の取り調べに対する疑念と批判がかつてなく強まる。そうなると、「国策捜査」によって事件が作られたという鈴木氏の主張を完全に無視することができなくなる。

 第2の理由は9月14日の民主党代表選挙で小沢一郎前幹事長が当選する可能性があるからだ。最高裁判所の司法官僚にとっては、これも頭痛の種だ。小沢氏は鈴木氏の政治的能力を高く評価している。そもそも鈴木氏を衆議院外務委員長に抜擢したのは小沢氏だ。小沢政権になれば鈴木氏が政府の要職に就くなど、政治的影響力が高まるのは必至だ。そうすれば排除が困難になる。

 この結果にいちばん喜んでいるのは外務官僚だ。鈴木氏が収監されることにより外交機密費(報償費)の不正使用や、外交秘密文書の破棄に対する責任を追及する政治家がいなくなると外務官僚はほっとしている。しかし安心するのはまだ早い。鈴木氏は小沢氏に外務官僚に関するヤバイ情報をすべて引き継いでいるはずだからだ。

 いずれにせよ、今回、最高裁判所が鈴木氏の上告を棄却したことは、普通の国民の目には見えにくいが、「誰が日本国家を支配するか」を巡って、資格試験に合格したエリート官僚と国民によって選ばれた国会議員の間で展開されている熾烈な権力闘争を反映したものだ。(2010年9月8日脱稿)
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