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もし検察審査会の強制起訴で総理が辞任したら?

検察審査会の強制起訴で総理が辞任することになれば、大きな問題を引き起こす。

もし小沢氏が首相になった場合、検察審査会が強制起訴したなら「離党や辞職する」と発言したとするなら、11人の素人審査会メンバーの議決が国家の選挙で選ばれた総理大臣の拒否権を持つということになる。


重大な問題があることを提起しない読売新聞を含むマスコミ。
重大な問題があることにすら気がつかない読売新聞を含むマスコミ。

民主党の小沢一郎前幹事長は3日午前の民放番組で、自らの資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件を扱っている検察審査会について、「一般の素人の人が、それをいいとか悪いとかいう今の仕組みが果たしていいのかどうかという議論は出てくる」と述べ、制度見直しもあり得るとの考えを示した。





http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100907-OYT1T00516.htm

小沢氏、強制起訴でも「離党や辞職の必要ない」
民主党
 民主党の小沢一郎前幹事長は7日午前の日本テレビの番組収録で、自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件で検察審査会の議決によって強制起訴されても進退問題にはつながらないとの考えを示した。


 小沢氏は「何もやましいこともないので、離党したり、辞職したりする必要はない。仮にそういう結論が出れば、正々とそれに対応していきたい」と述べた。検察審査会の判断についても「1年余の強制捜査の結果、不正な事実がないことが証明された。検察審査会も分かってくれると信じている」と強調した。

(2010年9月7日12時21分 読売新聞)



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/435835/

民主党の小沢一郎前幹事長は3日午前の民放番組で、自らの資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件を扱っている検察審査会について、「一般の素人の人が、それをいいとか悪いとかいう今の仕組みが果たしていいのかどうかという議論は出てくる」と述べ、制度見直しもあり得るとの考えを示した。

小沢氏、首相になれば強制起訴困難に
改善へ向けさらに議論を 存在感増す検…
 小沢氏は、検察審査会が強制起訴を議決すれば、「堂々と受けて自分の潔白を主張したい」と強調。さらに、「強制力を持った捜査当局が捜査して何もなかった」と無実を主張した。

 小沢氏の資金管理団体を舞台にした事件は、東京第5検察審査会が4月、「起訴相当」と議決。10月にも2度目の議決をする可能性があり、再び起訴すべきだと議決すれば、通常は強制起訴される。
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