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隠されている原油価格が上がれば、物価が上がる仕組み。

原油価格はすべての商品の価格の中に含まれているから、原油価格が上がれば、全ての商品の価格が上がるのは当然だと思い、何ら疑問を持たなかった。

しかし実際には、裏で世界最大のヘッジファンドが関わっているらしい.

カルパースの商品インデックス連動運用が、あらゆる商品の価格上昇を引き起こしている。

カルパース=カリフォルニア州職員退職金基金は、世界最大の公的年金・運用組織で、資金量は2200億ドル。名前からは推測が付かないが、世界最大のヘッジファンドであり、企業乗っ取り資金の提供組織。


このカルパースの行う、商品インデックス連動運用という手法が、マヨネーズ価格の高騰等に代表される食品の値上がりの原因ともなっている。

商品インデックス連動運用は、原油、天然ガス、トウモロコシ、小麦、金塊、アルミニウム等に、一定の比率で単純に機械的に、資金を投資して行く。原油と大豆の投資資金の比率が1対1と規定してあれば、同額の資金を原油と大豆に投資して行く。

 例えば、カルパースが原油に100億ドル投資していたものが、カルパース自身の「大量買い付け」が原因で原油価格が上昇し、買い付けた原油価格の「評価額」が140億ドルに上昇した場合、大豆への投資資金も自動的に100億ドルから140億ドルに増大するシステムになっている。トウモロコシにも綿花にも同様である。

 カルパースにより大量に買い付けられた大豆は、当然値上がりし、大豆の評価額は「上昇」し、それに合わせてさらにトウモロコシへの投機資金が増大する。そして、大豆、トウモロコシの価格上昇に合わせ、再び原油への投機資金が増大し、原油価格がさらに上昇する。

カルパースの投資戦略を真似する欧米の年金基金も多いと見られており、そのため、カルパースの投資資金が国際商品相場に向かうと、その相場全体を大きく押しあげてしまうといった宿命がある。

 カルパース=カリフォルニア州職員退職金基金が自作自演の「価格上昇」劇場を仕掛けている


http://alternativereport1.seesaa.net/article/51127176.html

年金問題の正体が姿を現した
 カルパース=カリフォルニア州職員退職金基金が、日本の年金運用に参入したい意向を打診して来ている。

 カルパースは、世界最大の公的年金・運用組織で、資金量は2200億ドル。名前からは推測が付かないが、世界最大のヘッジファンドであり、企業乗っ取り資金の提供組織である。



 日本の社会保険庁「叩き」の主犯が姿を現した。

 現在のガソリン価格の高騰は、このカルパースの原油市場への投機資金流入が大きな原因の一つとなっている。

 このカルパースの行う、商品インデックス連動運用という手法が、マヨネーズ価格の高騰等に代表される食品の値上がりの原因ともなっている。

 商品インデックス連動運用は、原油、天然ガス、トウモロコシ、小麦、金塊、アルミニウム等に、一定の比率で単純に機械的に、資金を投資して行く。原油と大豆の投資資金の比率が1対1と規定してあれば、同額の資金を原油と大豆に投資して行く。

 例えば、カルパースが原油に100億ドル投資していたものが、カルパース自身の「大量買い付け」が原因で原油価格が上昇し、買い付けた原油価格の「評価額」が140億ドルに上昇した場合、大豆への投資資金も自動的に100億ドルから140億ドルに増大するシステムになっている。トウモロコシにも綿花にも同様である。

 カルパースにより大量に買い付けられた大豆は、当然値上がりし、大豆の評価額は「上昇」し、それに合わせてさらにトウモロコシへの投機資金が増大する。そして、大豆、トウモロコシの価格上昇に合わせ、再び原油への投機資金が増大し、原油価格がさらに上昇する。

 自作自演の「価格上昇」劇場であり、ドラマは最後に価格大暴落と金融恐慌=世界大戦で終了する。それが、かつての第二次世界大戦の始まりであった。

 こうして原油への投機が、大豆、トウモロコシの価格上昇となり、私達は高いガソリンと食糧品を「買わなくてはいけなく」なる。1リットル100円から140円に値上がりしたガソリン、100gあたり100円から140円に値上がりしたマヨネーズ。 値上がりした40%=私達が「余計に支払わされた」40円は、カルパースの投機資金100億ドルが140億ドルち値上がりした利益に姿を変え、カルパースのヘッジファンドのマネージャーは報酬を増加させ、それでクルーザーを買い、海を走り回る。私達は、お昼のサンドイッチを3つから2つに減らす。減ったサンドイッチ1つの資金で、クルーザーは海を走り回る。

 トウモロコシ等を使ったエタノール生産よりも、この商品インデックス連動運用が、あらゆる商品の価格上昇を引き起こしている。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9

カルパース
カルパース(CalPERS)とはカリフォルニア州職員退職年金基金(The California Public Employees' Retirement System)の略称である。


カルパースは、アメリカ合衆国カリフォルニア州の公務員の公的年金基金である。公的年金の中では米国最大で、総資産は円換算で26兆円(2007年現在)とも言われている。
その運用姿勢は年金基金としては異例なほど積極的であり、新興国の株式やヘッジファンドへの投資なども行っている。その資金規模と常に情勢を先取りしてきた優れた運用手法や突出した資金力から大きな影響力を持っており、全世界の金融関係者から常にその動向が注目されている。
機関投資家としてのカルパースは投資先企業の経営への介入なども行う、いわゆる「もの言う株主」の代表格である。






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