スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

G8は多国籍大企業のために開かれる。

現在の日本国家、アメリカ国家、ヨーロッパ諸国の国家=国民国家(ネイション・ステイツ)は、300年程前、人間が人為的に作り出したもの.

国家は、私利私欲だけの多国籍企業の代理人。

国家は、隅々まで徹底的に1人1人の人間を管理する強硬な「多国籍企業の管理人」となる。

ある日、多国籍企業の群れは宣言する、「貿易自由化、金融自由化、世界を単一の通貨と軍隊、唯一の政府で管理する。各国政府は唯一の世界中央政府の地方支部となる」。


ロックフェラー=スタンダード・オイル、カーギル社、モンサント社、チェース・マンハッタン銀行、シティバンク

マーク・リッチ=コノコ(フィリップ・コノコ)石油、ロシア・エネルギー業界の最大手ルークオイル社、アルミニウム生産高で、間もなく世界1位になる事が確実なロシースキー社

プーチン=世界最大のガス会社のガスブロム社、銀行ガスブロム・バンク

アラン・グリーンスパン=銀行ベアスターンズ。

ヘンリー・キッシンジャー=アメリカン・エキスプレス

李嘉誠一族・小平・栄毅仁=CITIC

カナディアン・マフィアのブロンフマン一族=世界最大規模のメディア企業ホリンジャー・グループ、カナディアン・ウィスキーの最大手メーカー、シーグラム社、核兵器企業スペース・リサーチ社

チェイニー=パトリオット・ミサイルのメーカーであるレイ・セオン社

アル・ゴア=オクシデンタル石油、世界最大の精肉販売業者IBP、世界最大のウラン濃縮企業アライド・ケミカル社、ヨーロッパ最大の食品流通企業カヴェナム食品

ブッシュ大統領一族=ハリマン銀行、軍事産業専門の投機会社カーライル

ヤコブ・フランケル=イスラエル中央銀行総裁、イスラエルのハイテク兵器企業インディゴ社

大統領政権移行委員会の中心メンバーのポール・ボルカー=ジェームズ・D・ウォルフェンソーン社(ヘッジファンド・デリバティヴ会社)

世界銀行総裁ジェームズ・D・ウォルフェンソーン=ジェームズ・D・ウォルフェンソーン社(ヘッジファンド・デリバティヴ会社)

黒船ペリーの末裔、ウィリアム・ペリー=兵器商社ディロン・リード社

(オルタより抜粋)



米国の諜報機関であるNSA(国家安全保障局)にリクルートされていたジョン・パーキンス氏。
G8は多国籍大企業の要請に応えるために開かれている。




http://alternativereport1.seesaa.net/article/158246050.html

現在の日本国家、アメリカ国家、ヨーロッパ諸国の国家=国民国家(ネイション・ステイツ)は、300年程前、人間が人為的に作り出したものである。

人間が作った物である以上、人間が人為的に国家を壊す時期は、やがて「当然」やってくる。

国家が消滅すれば、当然、国家が国民に恩恵として与えた基本的人権、表現の自由、裁判を受ける権利、最低限の生活をする権利等々は全て保障が無くなる。

 実体が無くなり形だけが残った国家は、私利私欲だけの多国籍企業(一昨日の記事のファイザー製薬等が、その具体例)の代理人となり、隅々まで徹底的に1人1人の人間を管理する強硬な「多国籍企業の管理人」になる。

この徹底的な市民に対する管理体制の手段が、日本で現在、導入されようとしている社会保障番号制度=国民総背番号制度である。

複数の国にマタガリ、ビジネスを展開する多国籍企業は、「国家の枠」に縛られず、自由にビジネスを行う事を望む。「国家の枠」は邪魔になる。

ある日、多国籍企業の群れは宣言する、「貿易自由化、金融自由化、世界を単一の通貨と軍隊、唯一の政府で管理する。各国政府は唯一の世界中央政府の地方支部となる」。

「通貨統合と既存の国家主権の縮小・放棄」である。この時、EU統合と通貨ユーロの実験の、「本当の目的」が初めて明らかとなる。

事実上の、国民国家(ネイション・ステイツ)の廃止である。

この時、国民国家(ネイション・ステイツ)が、国民に恩恵として与えた基本的人権、表現の自由、裁判を受ける権利、最低限の生活をする権利等々は全て消滅する。

公正な裁判を受ける権利、公正な裁判結果によって有罪が確定する事無しに「身柄を拘束されない」身体の自由も、廃止される。



 米国議会研究所CRSが、アメリカ議会からの依頼で調査し作成した調査報告書、「米国政府内部文書ファイル.No94-596」(米国国会図書館所蔵)には、以下の記載が存在する。



「アメリカ合衆国政府は、合衆国大統領令第9066号により、全米各地で裁判手続きを経ずに、市民を収容する強制収容所を運営している」。



この「全米各地で裁判手続きを経ずに、市民を収容する強制収容所を運営している」とは、2010年、現在、「運営している」と言う事である。

2010年、表現の自由、裁判を受ける権利、基本的人権、民主主義は、「既に、廃止されている」。


 家族を持ち家庭を持ち、会社勤めをするサラリーマンの生きる「市民社会の中」の人間達と、この強制収容所の中の人間達は「連絡を取る手段が、存在しない」。そのためサラリーマン=一般市民は、この強制収容所の存在を知らない。知る手段が存在しない。サラリーマンは、ある日、突然、誘拐され、収容所に連行され、その時、「初めて収容所の存在を知る」。「市民社会の中」では、そのサラリーマンは失踪し、行方不明になった事に「なっている」。数年し(日本では7年間)、行方不明のまま所在が不明であると、「死亡したものと見なされ」、役所に死亡届が受理される。これで、そのサラリーマンは「死んだ事になり、人生が終わる」。その後、サラリーマンは強制収容所の中で行き続け、「本当に死ぬまで」、奴隷労働が続く。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。