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世界の気候に影響を与えるジェット気流は操作できるらしい?

世界各地で異常気象による被害が広がっている。観測史上最もひどい猛暑となったロシア西部では森林火災が収まらず、中国では豪雨に伴う洪水被害が南部から東北部に拡大、パキスタンも1929年以来最悪の水害に見舞われた。一方、現在冬季を迎える南米各地にも記録的寒波が襲った。

偏西風(ジェット気流)の蛇行が南北に大きくうねり、それが固定されることがある。こうした状態をブロッキングという。こうしたことが異常気象を引き起こす一つの原因となる。
ただし、どうしてブロッキング型が現れるのかはよくわかっていない。


雷などの気象現象が起こる場 合の大気圏下層部と電離層は、強力な電気的エネルギ-で繋がっている。そして電気的エ ネルギ-によって気象を自在にコントロ-ル出来ることが明確になった。

こういった技術 を完成させてのは、イレ-ト・インテリジェント・テクノロジ-ズ社というロシアの会社 であり、この会社は、200マイルという広範囲にわたって気候を思いのままに出来ると いう技術を開発した。

ソ連は1975年の時点で、極超短波によるプ ラズマ兵器システムを完成させたと言われる。
それに対抗するためには、表向きアメリカ 合衆国政府は、高額な軍事予算を組み、プラズマの平和利用はそっちのけで、極超長波に よる電磁兵器システムハ-プとプラズマ兵器システムの研究に邁進した。

使用される機器は高さ7.5メ-トルのアンテナ集合体で、ここか ら電気的エネルギ-を上空に向けて照射し、大気中のイオンに反応を起こさせる方法が取 られる。多数のアンテナは夫々がコンピュ-タに接続され、アンテナから放射する電気的 エネルギ-を増減することによって、希望の気象状態を作り出すことが出来るという。

こ の会社の創設者がウォ-ルストリ-ト・ジャ-ナル紙の記者を前に装置のデモを行ったが 、装置のスイッチを入れた途端、どんよりとした厚雲に覆われていた空が、あっと言う間 に晴天に変わってしまったと言うのだ。


ハ-プ・プロジェクトの真の目的は、115フィートの巨大なアン テナから空中に向けて電磁波を発射し、電離層の温度を高めてターゲットとする地域の気 候に影響を与える。


「まず、3基の電離層加熱装置が数百キ ロ間隔で設置され、夫々の装置から電離層のある一点に向けて電磁波の照射を行う。こう することによってエネルギ-密度が非常に高まる。一基の装置ではとても到達出来ないレ ベルである。3基の送信機が共鳴状態になれば絶大な効果が得られる。高緯度の地域に配 置されたこういった装置が共鳴するように作動されれば、電離層はかなり広範囲にわたっ て高いエネルギ-状態になる。このことによって特許に記されている多くの効果を生み出 す事が出来るのである」。

軍部はハ-プによって対流圏上部のジェット気流を動かし、一国の利益のため に世界規模の気象コントロ-ルしようとしている。1994年スタンフォ-ド大学電波学 研究所の二人の科学者は、超長波によって磁気圏に振動が起こる事を証明した。南極にお ける50キロ-20キロヘルツの超長波を使用した実験で、超長波の電波がヴァン・アレ ン帯の作用によって1000倍にも増幅されると言う事実を発見した。

そしてある一定の周波数と一定の出力を保つことにより、大気圏上層部において巨大なエ ネルギ-を移送する事が可能になるという。更に彼らは高エネルギ-の素粒子が大気中に 崩落するよう電離層に変調を加える事に成功している。



http://asyura2.com/sora/war5/msg/147.html


秘密兵器の技術



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投稿者 ハープ佐竹 日時 2001 年 11 月 30 日 16:23:50:

(回答先: 米軍は巨大電波兵器HAARPでアフガンの地下壕を探索中?! 投稿者 佐藤雅彦 日時 2001 年 11 月 30 日 10:44:39)

秘密兵器の技術

「 アメリカのプラズマ兵器システム 」


「 アメリカの電磁兵器システム 」

秘密兵器「ハ-プ・プロジェクト」は基本的に、天才科学者ニコラ・テスラの発明を応用 したものである。ニコラ・テスラは交流方式の電気供給システムを発明した科学者である が、更に彼は拡大送信機という高エネルギ-発生・送信装置の開発を目指していた。

この 装置は、高周波の電気的共鳴を利用して巨大な電圧を発生させる装置であり、彼はこの装 置で地球全体を導体とするエネルギ-の発生・送信を可能にする「世界システム」を計画 していた。

彼の理論は、地球そのものを利用して、莫大なエネルギ-を、殆どただ同然で 、しかも無限に利用出来るという発想に基づいていた。しかし、それは同時にエネルギ- の供給を独占していた巨大企業や国家の利益と対立することを意味していた。そのため、 この構想はテスラの死と共に闇に葬り去られてしまった。そして

彼の死後、研究資料はF BIによって持ち去られたと言われる。世界システムとは、電線を一切使用しないで電力 を空中伝搬させて、世界中に電力を供給するシステムのことである。

1915年のニュ-ヨ-クタイムズに寄稿したテスラの原稿によると、「電気エネルギ- を電線を使わずに送り、遠隔地において破壊的な効果をもたらすという技術は完全に実行 出来る。私自身すでに電線をまったく使わない送電機を発明している。

最近許諾された特 許119732号で使用される送電機を用いれば、我々は望む量の電気エネルギ-を望む 場所に送ることが出来る。

その用途は無限と言っていいだろう。言葉を換えれば、それは 平和的にも軍事的にも利用が可能と言うことだ」。

電離層で発生する高層電流は直流であ るが、そこに高出力の電磁波を照射して変化を加えると、交流電流に変換出来るという。

そしてこの交流電流はアンテナによって空間を伝搬させることが可能なのである。

ハ-プ とは、「High-Frequency Active Auroral Resear ch P
rogram」のことであり、その頭文字をとってHAARPと呼ばれている「 高周波活性オーロラ調査プログラム」のことであり、表向きは人工的にオ-ロラを作る実 験となっているが、人工的にオ-ロラを作る事が膨大な国家予算を使ってまでする必要が あるのかどうか甚だ疑問である。

米陸海軍が共同で3000万ドルの予算をかけて、その新技術を開発するための実験施設 の一つがアラスカ州フェアバンクス40キロ南東部に位置するガコ-ナに存在している。

この装置は電離層加熱装置と呼ばれる装置のアンテナで電波を送り電離層にある素粒子の エネルギーを高めてしまう装置で、いわば電子レンジのように電離層にある電子やイオン に高周波を照射して、電離層を50平方キロにわたり加熱する装置で、その部分を通常と 異なった状態に変質させる事が出来るとされる。

また、アラスカ州にある総面積2077 万平方メ-トルのポ-カ-フラッツ・ロケット発射場も、アラスカ大学が管理するハ-プ 関連の研究実験施設であるが、ここはロケット発射施設だけではなく、ハ-プで使用する ための巨大なレ-ダ-アンテナ施設もそこに存在している。

アンテナ施設はペンタゴンか ら施設整備の名目で資金提供がなされている。また、この施設は1990年初頭に下院か ら300万ドルの施設拡張費を獲得し、更に毎年NASAから150万ドルの資金提供を 受けている。

同時期に下院からス-パ-コンピュ-タ購入資金として2500万ドルの資金提供も受け ている。1992年には空軍の資金提供によって1258キロの機器を搭載した総重量7 718キロのスピリット・ロケットが上空330キロに打ち上げられた。このロケットの 目的はオ-ロラを観測するものであると言われている。軍部は、ハ-プは純粋にオ-ロラ の研究を目的としており、まったく無害なプロジェクトであり、上記予算のプロジェクト は互いに何の関係もないことを強調している。しかし実際には、ハ-プはオ-ロラの学術 的研究などには殆ど関係がないと言ってよい。軍部は公にはアラスカ大学地球物理学研究 所を表に立てて、地域経済の活性化をもたらすと言うふれ込みでプロジェクトを進行して いる。上記の軍部が関係した予算を見ても、ハ-プとアラスカ大学、レ-ダ-施設、ロケ ット発射場、ス-パ-コンピュ-タ、関連特許は互いに密接な関係があると考えてもよい 。軍部は、ハ-プが秘密プロジェクトなどではなく、このプロジェクトに関する全ての資 料は公共の場で手に入れられるものであるとしている。

しかし、最近見つかった通称「PL/GPテクニカル・メモランダムNo.195」によ ると、この文書は、元々公表を目的として作成された文書ではなく、ハ-プの内容説明が 技術関係の覚え書きと言う形で、海軍調査研究所とフィリップス研究所が、マサチュ-セ ッツ州のハンスコム空軍基地に提出されたものである。それによるとこの文書内に記載さ れている実験の結果などについては、「私信扱い」する可能性があると記述されている。

この文書が私信いされた理由は、合衆国には、「情報の公開法」があり、機密でなけれ ば公的な文書は入手出来るようになっているが、機密でなくとも個人の手紙などの「私信 」であれば閲覧出来ない仕組みになっている。誰かが情報公開法の手続きによって文書を 入手しようと企てた場合の対策をちゃんと講じていると言う訳である。

軍部がこの文書を 人目に触れさせたくなかった理由は、ハ-プの推進者たちがハ-プの環境アセスメントの 公聴会で語った安全を強調した内容が、この文書の内容によって全てぶち壊しになる可能 性があるからだ。

この文書には実験結果の要点が説明されている。「まず、3基の電離層加熱装置が数百キ ロ間隔で設置され、夫々の装置から電離層のある一点に向けて電磁波の照射を行う。こう することによってエネルギ-密度が非常に高まる。一基の装置ではとても到達出来ないレ ベルである。3基の送信機が共鳴状態になれば絶大な効果が得られる。高緯度の地域に配 置されたこういった装置が共鳴するように作動されれば、電離層はかなり広範囲にわたっ て高いエネルギ-状態になる。このことによって特許に記されている多くの効果を生み出 す事が出来るのである」。

いくら軍部がハ-プの真の目的を言葉で隠しても、事実は隠し ようがないと言える。

ハ-プ・プロジェクトの真の目的は、115フィートの巨大なアン テナから空中に向けて電磁波を発射し、電離層の温度を高めてターゲットとする地域の気 候に影響を与えたり、空中及び海中の通信システムの妨害・破壊、敵の巡航ミサイルや戦 闘機の破壊・偏向・攪乱をすることだ。

また、このアンテナは北半球全体をカバーする世 界最大のX線探知器にもなっており、地下につくられた軍事施設などを発見する能力を備 えている。


米上院に提出されたレポートを見る限りでは、「ハープは敵地のトンネルや地下施設の発 見に大いに役立つものだ。
この設備なしでは、目標を正確に攻撃する上で大きな支障が出 るだろう」と、その必要性のみが強調されている。

しかし、当然のことながら、軍関係者 はこの巨大なアンテナが電磁兵器として持つ危険な影響について口を閉ざしている。アン テナから実際に電磁波が電離層に発射された時、気候にどんな影響を与えるのかといった ことは説明されておらず、例えば、ハープを使って米軍が北朝鮮に洪水を起こした場含、 隣国の日本に干ばつが引き起こされる可能性もあるわけだ。

ハープの持つ技術的、軍事的 、政治的な意味を解説した「天使さえもハ-プを奏でない」によると、著者はハープがマ インドコントロールに使われる危険についても述べている。ズビグニュー・ブレジンスキ ー(レーガン政権の補佐官)の言葉を引用して、「伝統的な自由主義の価値観によって抑 制されなければ、エリートたちは大衆をコントロール下に置くために、最新の科学技術を 駆使して自分たちの政治的な目標を達成しようとするだろう。

そして科学技術はそんな状況を糧にして、さらに進歩を続けるのだ」と警告しているのだ 。ハープの建設に反対する運動は、アラスカ州を始めとして米国各地で展開されているが 、施設は今年中にも完成が見込まれている。

また、これらの施設は、アメリカ合衆国内だ けではなく、カナダ、ロシア、ウクライナにもあり、互いの軍部が長年にわたって電磁兵 器の共同研究を行ってきたことも明らかになっている。

ハ-プは表向きには、環境に対す る影響は無きに等しい程度のものとされ、天候やオゾン層にも何の影響もないとされてい る。

しかしながら、強力な電波を電離層に向けて発射すれば、大気圏上層部を攪乱するこ とは明白であり、エネルギ-の放射が地表に向かって長波・超長波の形で跳ね返ってきて 、生命体や地殻、海面の奥深くまで浸透する可能性がある。この実験は北極に近い大気の 上層部を地上に設置したアンテナ群から1.7ギガワット(大規模発電所10ケ所分)以 上の、とてつもない出力に圧縮された電磁波ビームを照射し電離層に加熱した状態を作り 出そうとしているのだ。

我々の住んでいる地球は、主に太陽から放射される紫外線、X線など短波長の宇宙線は地 球大気の上層部にある電離層で吸収され、大気を構成している分子、原子はイオンと電子 とに電離された状態になっている。電離層は電波を反射するという性質を持っており、こ れを利用して比較的安定した無線通信が行われている。そして、時には太陽風の影響によ る強い磁気嵐で攪乱されれば、激しい無線障害を起こすデリンジャ-現象を引き起こす。

また電離層は有害な宇宙線の侵入から、地球上のあらゆる生命体を保護する唯一の保護膜 の様なものであるから、万が一実験の結果、取り返しのつかない事態が発生する事は避け なければならない。ここで更に付け加えておくが、軍部が行おうとしている実験(実験は どれでもそうだが)は、実際には何が起きるか予測出来ない部分がありながら行うものな ので、起こってからでは手の施しようがなくなってしまうことを懸念する。

Atlantic Richfield Company(ARCO社)の子会社が施設 建設の契約の締結に成功した。

その企業、ARCO Power Technology  Inc.(APTI社)は、ハープ・システムで登用される電磁波エネルギーを電離層 に向けて大量に照射する技術に関する多くの特許を所有している関係上、社員約30名、 年間売り上げ500万ドル程度の小企業ではあるが、政府との契約を受注したものと思わ れる。

しかし、その後、世界的な防衛産業のEシステムズ社に、そしてそのEシステムズ 社は後に米レイセオン社に買収されてしまった。いずれにしても、これらの企業は米軍と の強いコネクションをもっており、ハ-プを平和利用するよりは軍事目的に利用する可能 性があることは明白である。

ガコ-ナにおける実験は、APTI社の所有する特許の効果 と実用性を確認することでもある。

以下の12の特許の内容を見れば、いかにハ-プと密 接に関連しているか、そして、いか
に軍事転用可能な技術であるか理解出来るというもの である。

1.合衆国特許:第4686605号、1987年8月11日発行、発明者:バ-ナ-ド ・イ-ストランド「地球の大気圏、電離層、及び磁気圏に変化をもたらす方法とその装置 」様々な場所に配置された複数の送信機から電離層に向けて電波を照射し、電離層の一点 にエネルギ-を集中させ電磁波の密度を高める技術。

2.合衆国特許:第4712155号、1987年12月8日発行、発明者:バ-ナ-ド ・イ-ストランド「人工的手法でプラズマ圏にサイクロトロン共鳴を発生させる方法とそ の装置」円偏光を施された電磁波を電離層に向けて照射し、その電磁波によって電離層内 にサイクロトロン共鳴を起こし、電荷を負った素粒子の運動を加速させる。こうした課程 で増幅したエネルギ-が素粒子に更なる電離現象を引き起こし、結果として限定した空域 に電荷を負った素粒子の絶対量を増加せしめる技術。

3.合衆国特許:第5038664号、1991年8月13日発行、発明者:バ-ナ-ド ・イ-ストランド「空中において高速運動をする素粒子の皮膜を生成する方法」 複数の場所から電磁波を一点に絞って照射して、大気上空に高速運動する素粒子の皮膜を 生成することにより、素粒子に触れた物体の電子制御装置を混乱させる技術。

4.合衆国特許:第5068669号、1991年11月26日発行、発明者:ピ-タ- ・コア-ト、ジェ-ムス・チャ「パワ-ビ-ミング・システム」 発信源から高周波を使ってエネルギ-を送り、そのエネルギ-を交流型の電力に変換して 離れた場所にある装置を作動させる技術。

5.合衆国特許:第5218374号、1993年6月8日発行、発明者:ピ-タ-・コ ア-ト、ジェ-ムス・チャ「共鳴空洞付きプリント配線を使用したパワ-ビ-ミング・シ ステム」 十字型ダイポ-ル・アンテナを使った発信源から高周波を使ってエネルギ-を送り、飛行 中の物体側で送られてきたエネルギ-を直流の電力に変換する技術。

6.合衆国特許:第5293176号、1994年3月8日発行、発明者:ポ-ル・エリ オット「ダイポ-ル・アンテナ施設」 高周波エネルギ-を発信するためのダイポ-ル・アンテナの構造に関する技術。

7.合衆国特許:第5202689号、1993年4月13日発行、発明者:ロバ-ト・ バッサ-ド、ト-マス・ウォレス「宇宙空間に設置する軽量型反射装置」 宇宙空間に設置する電波の発信と反射を行うシステムの技術。このシステムを使用すると 低コストで電磁波を発信・反射を可能ならしめることが出来る。

8.合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行、発明者:ピ-タ-・ コア-ト「プラズマを利用して電離層内に形成する人工の鏡」 プラズマを使って電離層内に人工の反射鏡の様な機能を果たす部分を作り出すことにより 、地上から照射される電波を跳ね返す技術。

9.合衆国特許:第4999637号、1991年3月12日発行、発明者:ロナルド・ バス「イオン化された雲の生成」 複数のアンテナを使用して同一の場所にエネルギ-を送ることによって電離層内における 複雑な相互作用を起し、プラズマの雲を生成する技術。

10.合衆国特許:第4954709号、1990年9月4日発行、発明者:アリ-・ジ- グラ-、ヨセフ・エルセン「高解像度ガンマ線検知器」 効率的、且つ低エネルギ-のガンマ線を識別することが可能な、より検知能力の優れた比 重の軽いガンマ線を利用した検知器に関する技術。

11.合衆国特許:第4817495号、1989年4月4日発行、発明者:アダム・ドロ ボット「宇宙空間における物体識別システム」 比較的近距離に位置する兵器とそうでないものを識別するシステムに関する技術で、対象 物を高速運動する電子で包み、そこから得られる情報によって物体の本質が識別可能とな る。

12.合衆国特許:第4873928号、1989年10月17日発行、発明者:フランク ・ロ-サ-「放射能を伴わない核爆弾級の爆発」 混合した可燃性ガスを使用して爆発を起こし、核爆弾級の爆発効果を得ると同時に放射能 の飛散を起こさない技術。

ハ-プの効用の最たるものは、極超長波を電離層に照射することによって得られる、様々 な効果を利用するシステムである。これに関しては、先の「PL/GPテクニカル・メモ ランダムNo.195」に具体的に説明がなされている。極超長波を電離層に向けて発信 され、そこで反射されて遠く離れた地域にいる海中に潜行中の味方潜水艦との通信のため に使用されるらしい。極超長波はその性格上、深い海中にまで楽に届くので潜水艦との交 信には最適なのである。現在の様に水面に通信用ブイを浮かせて、そこから電波の送受信 を行っていると敵に見つかる可能性が高いが、極超長波であれば敵に見つかることは極め て少ない。

軍部はハ-プによって対流圏上部のジェット気流を動かし、一国の利益のため に世界規模の気象コントロ-ルしようとしている。1994年スタンフォ-ド大学電波学 研究所の二人の科学者は、超長波によって磁気圏に振動が起こる事を証明した。南極にお ける50キロ-20キロヘルツの超長波を使用した実験で、超長波の電波がヴァン・アレ ン帯の作用によって1000倍にも増幅されると言う事実を発見した。

そしてある一定の周波数と一定の出力を保つことにより、大気圏上層部において巨大なエ ネルギ-を移送する事が可能になるという。更に彼らは高エネルギ-の素粒子が大気中に 崩落するよう電離層に変調を加える事に成功している。

スイッチをオン・オフするだけで 素粒子の流れを意のままに出来たという。「これは理論的にいえば、ヴァン・アレン帯に 対して照射される電波信号によって世界的規模の気象コントロ-ルが可能になったと言う ことになる」と、インダストリアル・リサ-チ紙のフレデリック・ジュ-ンマンは述べて いるまた、スタンフォ-ド大学電波学研究所の二人の科学者は、地上で発射される電波に よって大気がどの様な影響を受けるかという最新の研究を行っており、彼等は磁気圏に向 けて照射された極超長波によって、電子の崩落現象が起きたという論文を発表し「崩落し た電子は再び電離現象を引き起こし、(X線を放射)して電離層下部において振動が起き る原因となった」と報告している。


ペンタゴンは雷とハリケ-ンを軍事的に利用するために、スカイファイアとスト-ムフュ -リ-という名称のプロジェクトを専門に研究してきており、また、プライム・アンガス という名称のプロジェクトで地震を起こす技術、地震探知技術も研究されていた。これら 全ての研究費はDARPA(国防高等研究計画局)から支給されていた。そして空軍は、 スペ-スキャスト2020というプロジェクトを発表したが、この中には気象のコントロ -ル技術も含まれている。このプロジェクトによれば、「他国に損害を与える様な形での 天候変換の登用は禁止されている」となっているものの、その一方で空軍文書では、「こ の技術が将来の危機となり得るデリケ-トな諸問題の再考を促すきっかけとなるだろう」 と、明らかにこの技術を他国に対して使用する含みを持った表現がなされている。合衆国 政府と軍部にとって、国家安全保障上の利益は何事にも優先するという考えである。

また 空軍は、気象コントロ-ル技術に関する報告は機密扱いとなり、国民向けには公開されな いと明言している。

1966年UCLA地球物理学研究所所長のゴ-ドン・マクドナルド教授は、当時の大統 領付科学顧問委員会の構成メンバ-であったが、後に大統領付環境委員会のメンバ-であ った。

彼の報告書によれば、「地球物理学戦におけるキ-ポイントは、最小のエネルギ- 入力で起きる最大のエネルギ-出力を得られるような環境的条件を探し出すことにある」 と記述している。彼が述べているのは、気象コントロ-ル技術、極地の氷冠を不安定にさ せたり融解させたりする技術、オゾンを減少させる技術、人工的に地震を起こす技術、海 上で波に人工的手法で変化を加える技術、地球の磁場を利用した脳波操作技術が含まれる 。

また彼は、この種の兵器を実際に開発する事が可能であり、使用しても敵には一切感づ かれずに済むとも述べている。マクドナルド教授は1966年の時点で、しっかりとした 学術的裏付けの元にこれらの技術の実用性や可能性を論じているのであり、ハ-プの真髄 は、まさに教授が考えている様な技術の実現ということにある。下院の「海洋と国際環境 に関する小委員会」は1970年代に公聴会を開催したが、

その中でペンタゴンが本腰を入れて取り組んでいる気象コントロ-ル技術の軍事利用に関 する長期研究の内容に、当時の議員達は愕然としたという。

雷などの気象現象が起こる場 合の大気圏下層部と電離層は、強力な電気的エネルギ-で繋がっている。そして電気的エ ネルギ-によって気象を自在にコントロ-ル出来ることが明確になった。
こういった技術 を完成させてのは、イレ-ト・インテリジェント・テクノロジ-ズ社というロシアの会社 であり、この会社は、200マイルという広範囲にわたって気候を思いのままに出来ると いう技術を開発した


使用される機器は高さ7.5メ-トルのアンテナ集合体で、ここか ら電気的エネルギ-を上空に向けて照射し、大気中のイオンに反応を起こさせる方法が取 られる。多数のアンテナは夫々がコンピュ-タに接続され、アンテナから放射する電気的 エネルギ-を増減することによって、希望の気象状態を作り出すことが出来るという。

こ の会社の創設者がウォ-ルストリ-ト・ジャ-ナル紙の記者を前に装置のデモを行ったが 、装置のスイッチを入れた途端、どんよりとした厚雲に覆われていた空が、あっと言う間 に晴天に変わってしまったと言うのだ。





「 ソ連のプラズマ兵器システム 」

ニコラ・テスラは、1856年に現在のクロアチア共和国に生まれ、1943年にニュ- ヨ-クで没するまで、エジソンと並ぶ天才科学者として知られている。

一時はエジソンの 下で働くが、エジソンの直流発電に対して、火花の発生による電力ロスのない交流を主張 したために、両者は進む道を分かれることになった。1891年に発明したテスラ・コイ ルから、全ての物質を透過する不思議な波動が出ているのを発見して、これにテスラ波と 名付けた。この波動は通常の電磁波(波動の進行方向に対して横波)と異なり、波動の進 行方向に対して縦波であることに特徴がある。

この波動は、いわゆる重力波であり、地震 やプラ-ナ、オルゴン、生命エネルギ-、超常波の本質であり、全てのものを吸収も反射 もしないで透過する性質があり、従って遮断が出来ないということだ。

テスラによれば、 地球は絶えず膨張と収縮を繰り返している(周期:1時間49分)ので、収縮し始める瞬 間に爆発を繰り返すと地球を真っ二つにすることが出来ると言った。そして地殻を激しく 波立たせて地震によって文明を破壊するには数週間で可能だと豪語していたという。

テスラは、地球を媒体とする機械的振動を送受信する技術を研究していた。この様な方法 で伝達される波動は、距離による減衰が少なく大気の条件にも妨げられない。この機械的 振動の作り出すテスラ波にメッセ-ジをのせて世界中に送り、好きなところで受信する装 置を考えた。このテスラ波は物体を透過するために、海中の潜水艦の発見から、地下資源 の探索にも利用出来るとした。

その他、無線通信の発明、知能ロボット、球電(プラズマ )の人工的形成、誘導ミサイルの研究など多くの科学的功績を残している。彼が実現した いと強く思っていた技術に「世界システム」がある。

これは地球の定常波(縦波)を利用 し、各家庭に電力の供給はもちろん、全世界の電信電話網を完成させる
というグロ-バル な情報ネットワ-クを作る事が夢だった。定常波とは、周波数の等しい波が干渉し重なり 合う場合に、外部空間とは異なった一つの波の塊が出来ることである。

テスラは実験でコ ロラド州コロラドスプリングスの雷の放電から発した波動は、地球の曲面を超えて広がり 、地球の正反対の一点に集中した。それが放電と共振する電気的な極となり、反射波を再 び元の場所に送り返してきたという。

こうして進行波と反射波が干渉し合って定常波がうまれたのである。エネルギ-が供給さ れている限り定常波は持続し、更に大きなエネルギ-を生み出す。放電を拡大送信機の放 電に代えることが出来れば、地球上のどこでも無線でメッセ-ジを送れるし、殆ど損失の ないエネルギ-の送電が可能になる。

地球の定常波とは、1950年代にドイツのシュ- マンが発見したシュ-マン共振のことである。地球と電離層との間の空洞を極超長波の電 磁波が伝搬する。

その周波数は8、12、20ヘルツであり、特に8ヘルツは地球を光が 一周する周期でもあり、脳波のアルファ波とも一致している。

即ち、光と地球とが共振し たとき、人間は宇宙とも一体化でき、変成意識状態ともなって素晴らしい体験が可能にな る。

テスラは更に強力な発振器で地表を往復する定常波を作り、それに電気エネルギ-を 乗せてやれば、減衰することのないエネルギ-を全地球に送る事が可能になる。

これがア -スとアンテナ、同調装置を備えた
簡単な装置で引き出せば、照明を灯したり、その熱効 果を医療や産業に利用できると考えたのである。

テスラの技術は第二次世界大戦中に、軍事目的のモント-ク実験に利用される結果になっ た。

1936年、対レ-ダ-不可視化実験の総指揮をとることになり、二基のテスラ・コ イルによる部分的不可視実験が成功した。1940年には無人船による全面的不可視実験 が行われ、1943年8月12日には乗組員を乗せて行ったフィラデルフィア実験には、 人道上の彼の考え方により、参加しなかったものの、テスラ・コイル二基の高電圧装置が 、電源の操作だけでコントロ-ル出来ない状態、つまり暴走してしまい多数の水兵と駆逐 艦エルドリッジ号は遠く離れたノ-フォ-ク港まで瞬間テレポ-トを引き起こした。

彼の 死後は、彼が電磁波技術を平和的に活用したいという意志に反して、彼の論文に興味を抱 いたFBIやペンタゴンが資料を持ち去り、それが旧ソ連に流れ、スカラ-電磁兵器、地 震兵器、気象コントロ-ル兵器、マインド・コントロ-ルといった軍用に利用されること になった。

アメリカのロケット工学者であるト-マス・ベアデンは自著「フェルデランス」で旧ソ連 の電磁兵器について述べている。「それは自身で、時空そのものを通して地球上のどんな に離れた場所でも、地中や水中でも2つ或いはそれ以上の場所からスカラ-波がその離れ た場所で会合し干渉し重ね合うように操作される。その結果、遠く離れた場所にある、何 の現象も見られなかった真空の中に秘められているエネルギ-が開放されることにより、 爆発やエネルギ-の湧出しが起こせる」このテクノロジ-は、エネルギ-を通常の電磁力 線の形で空間を通して送るのではない。その代わりに電気重力ポテンシャルの形で時空を 通って伝送される。最大のキ-ポイントは干渉と共振である。ここで言う時空とは、四次 元空間又は五次元空間のことであり、空間の四次元目の要素は「重力ポテンシャル」であ る。

またスカラ-波は電磁波(横波)と異なりテスラ波(縦波)でプラスとマイナスが中 和した電気的に中性の波である。そしてどの様な遮蔽物も透過してしまうので、金属の中 や地下に隠れても全く逃れられないという。

1960年1月に、ソ連のフルシチョフ首相は、新しい超兵器を開発したと発表した。

1960年5月に、新種電磁兵器を据え付けたソ連防衛レ-ダ-が、アメリカの高々 度飛行のU2偵察機をソ連上空で撃墜した。

1963年4月に、作戦用として開発された電磁兵器を、アメリカの原子力潜水艦ス レッシャ-号に対して使用された。その結果、プェルトリコの北100マイルのリカン・ トレンチで巨大な水中爆発が起こった。その
後数年間にわたって、各種の航空機がこの電 磁兵器によって妨害されたり撃墜されたりした。ベトナム戦争中にF111の不思議な消 失がある。その機の乗組員はその後の捕虜交換で再発見された。その航空機において事故 当時、全ての表示ランプがクリスマスツリ-のようにブリンクしたという。幾つかの北ベ トナムのSA2ミサイル・システム・レ-ダ-をスカラ-電磁モ-ドに切り替え、偽の電 磁ノイズを作り出せるように、スカラ-ビ-ムの干渉をさせた可能性がある。

1976年6月に、イランのテヘラン空港に接近中の2機の航空機のパイロットが、 地平線の彼方のソ連領内に、1つの球状の火球が現れ、火球は膨大な形に増大し4-5分 で消失した。

1980年、ソ連領内深くで、巨大な火の玉が音もなくヒンズ-クシ山脈を覆って輝 き、約20度の弧を張るまで膨張し、膨張に伴って消失したと、アフガニスタンからイギ リスの戦争カメラマンが報告した。これらのテスラ-・シ-ルドは、2つのスカラ-波の 干渉による重ね合わせによって三次元の殻、即ち半球状のド-ムやその他の規則的形状が 、通常の電磁エネルギ-として空中に形成されるものである。そのシェルがそれほど大き くなくとも、そのエネルギ-密度は極めて高いものである。その場合、強力なプラズマ加 熱によって金属体を溶かされ蒸発させてしまう。しかもそれに遭遇したどんな乗り物の電 子装置も、通常の電磁干渉に遮蔽がしてあろうと、直ちにだめになってしまうし、爆発物 であれば即座に蒸発するか爆発してしまう。この種の電磁兵器に対して、どんな対策を講 じてあっても防ぎようがないと言える。

1985年8月に、アメリカ空軍のタイタン34Dミサイルが、発射5秒後に爆発し た。その爆発の直前にキツツキ・グリッドの活動があったとされる。

キツツキ・グリッドとは、通信システムにおいて3-30メガヘルツ帯の電波が、強力な 妨害電波によって、極端にキツツキの様にチュウチュウ鳴く様に作動する現象をいう。ソ 連のテスラ-波・レ-ダ-ビ-ムは、干渉波形によって地球上を網目の様に形成しており 、通常のOTHレ-ダ-モ-ドでも、世界のどこかでミサイルが発射されたとしても、そ れを容易に検知出来る性能のものである。

ソ連は1975年の時点で、極超短波によるプ ラズマ兵器システムを完成させたと言われる。それに対抗するためには、表向きアメリカ 合衆国政府は、高額な軍事予算を組み、プラズマの平和利用はそっちのけで、極超長波に よる電磁兵器システムハ-プとプラズマ兵器システムの研究に邁進していたと言う訳であ る。

しかし裏側では、冷戦時代から世界制覇を目論む影の政府のプロジェクトとしては、 電磁兵器・プラズマ兵器研究や実験において、米ソ協力が密かに行われていたのである。

実際に核兵器の洗礼を受けた我々日本人は、軍部が行う危険な兵器の開発を、世界の中で 率先して阻止するべき立場にあると言ってもいい、そして科学の進歩が、何よりもまず人 類の生活の向上に寄与する様な平和的利用に向けられるよう、国際的な会議の場において 積極的に、且つ勇気を持って提言すべきであると思う。そうすることで同じ思いの世界中 の人々に勇気を与えるはずである。いつまでも支配者の言いなりになる時代は終焉させな ければならない。

そうするためには、「どうでもよい」「仕方がない」「なるようになる さ」ではなく、人間ひとりひとりが科学の平和的利用を希求する意志表示を支配者に対し て行わなければ実現は難しいであろう。全ては人間ひとりひとりの意識の変革にかかって いるのだ。


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