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「福島原発汚染水放出の陰謀」が結実する。

東電と政府は福島原発事故直後から、汚染水問題のシナリオが出来上がっていた。
東電と政府の汚染水問題のシナリオとは、最終的に汚染水=トリチウムを海に放出すること。

上記のシナリオを前提にしてみれば、数々の疑問が氷解する。

トリチウムを除去できないのは計画段階から分かっていた。
トリチウムは大きな問題とは思っていなかった。
希釈して海に流す予定だった。

http://togetter.com/li/543787
ハッピーさん(happy11311)
081101.jpg

きっと最初から、時間稼ぎだけの、いずれこうなることは分かっていながらの故意犯だろう。
081102.jpg


今 まさに
東電と政府のシナリオは結実しようとしている。


東電のずさんな汚染水対策に避難が集中している。

ここで政府が汚染水対策に乗り出す。
(東電と政府は結託している。)

NHK-国はこの問題の抜本的な解決を目指し具体的な対策の検討に乗り出しました。
事故から2年5か月になる今になって、なぜ、このような動きが出ているのか?


政府は今まで、放ったらかしにして置きながら、
突然、救世主のように矢面に立つ。


→NHK NEWS WEB/2013年8月7日
安倍晋三「汚染水問題は、国民の関心も高く対応すべき喫緊の課題だ。
東京電力に任せるのではなく、国としてしっかりと対策を講じていく。
 スピード感を持って東京電力をしっかりと指導し、迅速かつ確実に重層的な対策を講じてほしい」――
 そして安倍晋三は経済産業省、その他に対して早急に対策を講じるよう指示したという。

そして、恐らくこの後
汚染水を海に放出する以外方法がないと結論を下すだろう。

国民は東電には批判的であったが、政府の下した結論には従わざるを得ないと思い込まされる。


今後

矢面に立った政府がどのような対策を実行するのか?
政府が汚染水を海への放出を実行すれば、私の見方が当たっていたのだと思う。
東電と政府のシナリオ=陰謀があったのだと。



汚染水=トリチウムを海に放出することは東電と政府にとっては、最も望ましい解決方法である。

海に放出しないとするならば
汚染水を流れをコントロールするための工事が必要。
(膨大な建設コスト)
貯められた汚染水を半永久的に保管し、管理しなければいけない。
(膨大な維持管理コスト)

一方
海に汚染水を放出するとすれば。
膨大な建設コスト
膨大な維持管理コスト
はかからない。

東電と政府にとっては、海に汚染水=トリチウムを放出するのはベストの方法。
また
東電と政府にとって海に汚染水=トリチウムを放出することは罪悪感がない。
なぜなら
既に六ヶ所村再処理施設での膨大な汚染水放出は認められている。
福島汚染水をはるかに超えるトリチウム年間18000兆ベクレルの放射能放出を例外的に認めている。

例えば東電と政府が、六ヶ所村再処理施設が福島に移転したという発想をしたなら、
彼らは大きな罪悪感や危機感を持たないだろう。
→六ヶ所村と同じように、排水口を沖合 の海底に設置し、そこから汚染水を放出すればいい。
 福島の汚染水の放射能は六ヶ所村の10分の1以下(トリチウム)だから問題ない。
http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php?cat_id=1
081103.jpg


さらに
ロンドン条約は、あらゆる放射性廃棄物の海洋投棄を禁止しているが
「ロンドン条約は、船からのゴミの海洋投棄を防ぐものである。汚染水流出は船からの投機ではない」と、驚くべき解釈で「違反はない」と政府は認識を示している。



アルプスが稼動すれば、プルトニウムやストロンチウムは除去できる。
だが
トリチウムだけは除去できない。
22万7000トンの汚染水の中にトリチウムだけが残ってしまう。
東電はをトリチウム汚染水「きれいな水」と発言した。
トリチウム汚染水をこれから放出するために、「きれいな水」と発言したのだ!




汚染水を海への放出を実行するための最大の障害は
世論の環境汚染への反対。

東電と政府の陰謀とは
放射能=トリチウム等の海洋放出を行うために、
最大の障害である世論の反発をかわす為の計画。

「悪いこととは思いながらも仕方なく海に汚染水を投棄しなければならなかった。」などという言い訳を通すための計画


 
世論の反発をかわしながら、汚染水を海へ放出するために

1  時間をかける。
 時間をかけることは、問題解決に努力してきたことの証しとなる。
 (最低でも参議院選挙が終わるまで、汚染水問題は隠しておく。)
   
  時間をかけることで取るべき手段が限られてくる。
  →早期であれば方法が多々あっても、時間の経過に伴い方法が限られてくる。

2  オールジャパン体制ではなく、東電単独で処理にあたる。(オールジャパン体制だと、東電の望む方向に進んで いかない。)

3 中途半端な、不完全な汚染水対策
  →最後には、汚染水は海に放出するのだから余分な費用をかける意味が無いので、不完全な対策=見せ掛けだけの対策で十分。

木野龍逸氏

福島第一は、地下貯水槽が使用不能になったことなどで汚染水の保管量を減らすことが急務になった。
だから東電は地下水バイパスを先行して動かすことに躍起になってた。
ここで不思議なのは、同様に地下水の流入量を抑える効果を狙っていたサブドレンの復旧工事が止まってること。
サブドレンの復旧工事は一昨年から計画されていて、2011年12月頃の合同会見では、汚染水の発生量を減らす対策という説明があった。
昨年春には汲み上げる水を浄化する試験も実施していて、6月には完了している。ところがその後の動きがない。

福島第一の現場で何かが行われているのか、何を基準に工法や、工事の優先順位を決めているのか、この判断理由が外からはまったく見えない。

東電は今年に入ってから丸型鋼製タンクの増設をストップし、代わりに地下貯水槽を使い始めた。
その結果、春先からの漏洩事故が起き、タンク計画が逼迫した。
鋼製タンクの増設を止めた理由は不明。東電は計画通りといっているが、いったいなんの計画なのかがわからない。

国側の問題点
事故収束作業の国側の責任部署が、通常の人事異動と同じように1年半程度でコロコロ変わるのである。
こんな馬鹿な話はない。

溶けた燃料の取り出しまでに(今の甘い見通しでも)40年、現場を更地するまでの期間は見えないのに、国の意責任者は普通の人事異動でどんどん代わっていくのだ。
これで東電の監督などできるわけがない。


http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=20933
2011年6月23日 (木)
「遮水壁」費用公表せず…抜本対策を先送り
京都大学の小出助教は「そんなことはまったくわからない。地下水の水道のようなものがあれば早く流れてしまう場合もある。こういう状態になっている時は、とにかくできる限り早くやることが原則だ」と警鐘を鳴らす。

2年前から「遮水壁」のことが取り上げられていた。

「遮水壁」は分厚い30mにも及ぶ鋼鉄の壁で四方を覆うものだと報じている。
もし四方が「遮水壁」=分厚い30mにも及ぶ鋼鉄の壁で覆われていたなら、汚染水問題はこれほど深刻にはならなかったかもしれない。



http://togetter.com/li/545313
木野さん遮蔽壁

【東電会見3】一方で福島第一は、地下貯水槽が使用不能になったことなどで汚染水の保管量を減らすことが急務になった。だから東電は地下水バイパスを先行して動かすことに躍起になってた。ここで不思議なのは、同様に地下水の流入量を抑える効果を狙っていたサブドレンの復旧工事が止まってること。

【東電会見4】サブドレンの復旧工事は一昨年から計画されていて、2011年12月頃の合同会見では、汚染水の発生量を減らす対策という説明があった。昨年春には汲み上げる水を浄化する試験も実施していて、6月には完了している。ところがその後の動きがない。理由は不明だ。


【東電会見5】サブドレンの動きが止まった後で、地下水バイパスの計画が浮上してきた。これらの計画にどのような相関があるのかはわからないけど、サブドレンの計画がストップしているのは腑に落ちない。会見で聞いても、東電は「確認中」というばかり。工事を止めている理由の説明が出てこない。

【東電会見6】現場では、工事計画を東電に出しているらしい。あとは東電の承認待ち。でも何か月も止まったままになっていると。考えられるのは、東電のコストカットの可能性。あくまでも印象だけども疑いは消えない。この「コスト」の確認ができないことが、現在の事故収束作業の最大のネックだ。


【東電会見7】福島第一の現場で何かが行われているのか、何を基準に工法や、工事の優先順位を決めているのか、この判断理由が外からはまったく見えない。事故収束作業の管理監督をしているのは資源エネルギー庁を事務局とする廃炉対策推進会議だけども、エネ庁はコストの確認をしていない。


【東電会見8】エネ庁がコスト管理を放置しているので、東電が安かろう悪かろうの工法を選択してもチェックができない。会見でコストを確認しようにも、東電は「私契約」を盾に開示しない。それが顕著だったのが、地下貯水槽の漏洩だった。そもそも鋼製タンクではなく貯水槽を選択した理由が不透明。


【東電会見9】東電は今年に入ってから丸型鋼製タンクの増設をストップし、代わりに地下貯水槽を使い始めた。その結果、春先からの漏洩事故が起き、タンク計画が逼迫した。鋼製タンクの増設を止めた理由は不明。東電は計画通りといっているが、いったいなんの計画なのかがわからない。


【東電会見10】考えられるのは、コストだった。地下貯水槽は鋼製タンクに比べて建設費が安い。せっかく作ったのだから使おうと、そういうことになったのかもしれないし、そうではないかもしれない。ただ、前述したように東電は、鋼製タンクの代わりに地下貯水槽を使っていた理由を明確にしていない。


【東電会見11】同じことがサブドレンの工事でも起きてないのだろうか。海側だけに遮水壁を作れば陸側の地下水位が上がるのは明白なので、サブドレンなり地下水バイパスなりは必須のはずだった。東電も会見で、そのことを認めていた。でも時々、今でも、東電の会見担当者は・・・


【東電会見12】・・・遮水壁がサブドレン工事と一体運用を前提にしているという説明を省いたり、誤魔化したりすることがある。つい先週も、「遮水壁は地下水バイパスが前提か」という朝日の記者の質問に対して、尾野氏は「前提かどうかはあれだが、必要性は変わらない。重要なこと」と回答。


【東電会見13】さらに尾野氏は「今回の対策とは無関係に地下水バイパスは必要と思っている」とも応えている。これらの説明は、事実を隠す姑息な回答としか思えない。東電は、海側遮水壁だけを先行して設置すれば、今回のように水位が上がるリスクを認識していたのは間違いない。


【東電会見14】尾野氏の説明は、このリスクを事前に認識していたことを少しでも隠そうという主旨にしか聞こえなかった。東電は今でも、サブドレンや地下水バイパスを稼働せずに遮水壁だけを設置した場合に、地下水位がどのくらい上がるかという試算を公表せず、過去に試算はしてないと説明している。


【東電会見15】でも、これもおかしな話。試算をしてなければ、サブドレンや地下水バイパスの汲み上げ量の計画を出せないと思う。ポンプの大きさも決めることができない。もしほんとに試算していないとしたら、あまりにも杜撰な工事計画だというしかない。そんな会社に事故収束作業は無理だろう。

【東電会見16】今すぐ必要なのは、東電の事故処理コストを透明化することや、事故処理作業の全体管理を東電経営陣から切り離した別組織に移すこと、そうしたことを統括する国側の責任部署を明確化すること等だと思う。あ、ここで国側の問題点も。

【東電会見17】福島第一原発事故の中心を担う廃炉対策推進会議の事務局、エネ庁事故収束対応室の室長は、6月に新しい人が就任した。これで昨年1月の同室発足から数えて3人目になった。事故収束作業の国側の責任部署が、通常の人事異動と同じように1年半程度でコロコロ変わるのである。


【東電会見18】こんな馬鹿な話はない。溶けた燃料の取り出しまでに(今の甘い見通しでも)40年、現場を更地するまでの期間は見えないのに、国の意責任者は普通の人事異動でどんどん代わっていくのだ。これで東電の監督などできるわけがない。今回の海洋流出は明らかに、国の監督不行届も一因だ。


https://twitter.com/IWJ_sokuhou

海洋を汚染し続ける福島第一原発。国として「国連海洋法条約」、「ロンドン条約」などの国際条約に違反しているのではないか。
例えば海洋法条約は194条で、利用することができる【実行可能な最善の手段を用い】、かつ、自国の能力に応じ、単独で又は適当な時は共同して、この条約に適合するすべての必要措置をとるものとする」と定められている。

これについて外務省は「何が実行可能な最善策は締約国自身が判断する。
外務省は最善策かどうかを判断するものではない。政府としては最善の措置をとってきたものと理解している」と、まるで部外者かのような回答をみせた。

また、ロンドン条約は、あらゆる放射性廃棄物の海洋投棄を禁止している。

これについては、「ロンドン条約は、船からのゴミの海洋投棄を防ぐものである。汚染水流出は船からの投機ではない」と、驚くべき解釈で「違反はない」との認識を示した。

08/10のツイートまとめ

sekaishinjitsu

RT @nitonasuk: 山本太郎氏へのバッシングが物凄い。彼は貧困や原発など財界に対する批判の旗振り役となり得るからだ。民主党が壊滅しリベラル勢力が駆逐された今、権力者が恐れるのは新たなリベラル勢力の結集とその旗振り役である。明らかに発信力のある山本太郎氏をメディアを使い…
08-10 22:09

RT @Kamikaze_Kamui: 汚染水対策の地中の壁 機能せず http://t.co/VHPzmm3stB トリチウムを1リットル当たり2.3万ベクレル検出、汚染範囲が拡大。東電は地下水位を下げるため応急的なくみ上げ開始⇒今尚、誰一人責任を取らず。それにしても東電対応…
08-10 22:05

RT @reservologic: 福一の汚染水に東電がお手上げになった経緯。彼じゃなきゃ書けないよね。RT: ハッピーさん(happy11311)による原発汚染水に関する東電の対策経緯をまとめた一連のツイート http://t.co/mqJXsLJCiy
08-10 22:04

RT @tonden2: 負けを予想してるね。:橋下「仮にわれわれが市長選挙で負けたとしても、都構想が悪いものだと堺市民が思ったわけではない」http://t.co/bA5cWvKxGG 大阪都構想めぐり舌戦
08-10 21:59

[Social Post] 青森県蓬田村特産「とまとけちゃっぷ・パスタソース」と神戸セレクション認定「神戸とろりん」をプレゼント http://t.co/DILGf8JBXq #prnewsjp
08-10 09:52

[Social Post] 人気制服ブランド「ファンタージェン」と雑誌「HR」のコラボ企画!イケメン高校生が推しアイテムを紹介! http://t.co/sio6Xnmdxz #prnewsjp
08-10 08:10

RT @JACK_DANIEL_NO7: 【最重要】元東京電力社員木村俊雄氏が告発した福島原発事故の真実!東電が嘘のデータをでっち上げて、地震による被害を隠した!理由は原発再稼働のため!証明されると原発は完全停止に! http://t.co/EYJvNhumeC
08-10 07:41

RT @tokaiama: トラブルいっぱい!福島原発(8月2週)―いまだ続く海への汚水漏れ-http://t.co/oqMJywDVMs
08-10 07:40

RT @tokaiama: 福島沖の底引き網漁を全面休止へ 汚染水流出でhttp://t.co/epR6ODLz55
08-10 07:37

RT @Omamety: 嫌な被曝の話と、最近の水道水のびっくりする放射性物質汚染 http://t.co/DYcSOO9ZDe
08-10 07:35

続きを読む

東電が原発汚染水処理を怠ってきた理由→東電の建前と本音

松井記者
4月の緊急対策本部の会合でトレンチ内の高濃度汚染水のことは、なぜか取り上げられなかった。
玉川
なんかちょっと違うんではないか?
松尾
プロセス自体をあえて見せないようにしている。
高木
素人はずっと言っているが、プロは否定するだけ。


http://www.youtube.com/watch?v=4gYpai5e3O8


出演者は東電の汚染水対策に大きな不信感を抱いている。

もちろん国民、国際社会も同じように大きな不信感を抱いている。

しかし 見方を変えれば、数々の疑問が氷解する。

東電は事故直後から、汚染水を海に放出することを決めていた。
(もちろん、国民世論は汚染水の海への放出は絶対に認めないが)

東電は海への放出を決めた上で、汚染水対策を練ってきたのだ。

つまり

東電の汚染水対策とは国民世論に、
「汚染水放出はやむを得ない。避けることができない。」と思わせることにあった。


現段階で、東電の思惑通りになってきている。

原子力規制委員会の田中俊一委員長は定例記者会見で
「敷地内は水だらけになっている。基準以下(の汚染水)を排出するのは避けられない」と述べている。


東電が汚染水の海への放出に迷いが無いのは、六ヶ所村再処理工場の建設に関わっていたからだ。

六ヶ所村再処理工場からは、すさまじい放射性廃棄物ができる。
すさまじい放射性廃棄物は処理できないので、海に放出することが決定されている。

→六ヶ所再処理工場の排水口が沖合 3km、深さ 44m の海底に設置される。
その排水口から18000兆ベクレルのトリチウムを放出する計画が出来上がっている。

トリチウムは年間18000兆ベクレルまで海への放出を容認している。
(18000兆ベクレルの基準値は、フランスのラアーグ再処理工場が18500兆ベクレルだから決められた。)


東電の建前は

大量の汚染水を浄化する。浄化できないトリチウムを含んだ海水は地上で半永久的に保管する。

東電の本音は
トリチウム汚染水は技術的に、浄化は不可能。
汚染水の保管は半永久的だから、莫大な費用が半永久的にかかってくる。
だから
大量の汚染水は海に流す。
海に放出しても大丈夫。
福島汚染水のトリチウムは1000兆ベクレル。
→六ヶ所村の10分の1以下の放射能


海への放出を達成するために
国民世論が海への放出やむなしの空気を作り出す。

上記のような見方をすれば、下記の疑問は氷解する。

1 なぜ 考えられる汚染水処理対策を行わずに、不十分な対応を取ってきたのか?

2 なぜ オールジャパンでの汚染水対策を拒否し、東電だけで解決しようとしてきたのか?

3 なぜ のらりくらりとした対応で国民の怒りをかってきたのか?

4 なぜ 国民誰でもが考える疑問に、放射能専門家の東電は全く答えてこなかったのか?

5 なぜ 東電は素人と同じ発想しかしていないのか?

東電は既に結論を出している。
トリチウムを含んだ汚染水は海に放出する。

東電は、トリチウム汚染水の放出に罪悪感は持っていない。

トリチウム汚染水の放出に罪悪感が全くないことは、下記記事を見れば分かる。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-642.html
東電「流出量の上限は年22兆ベクレルだから、事故前と大差無い」
驚くべきはこの試算値に対する東電のコメントで、
東電は「事故前と大きな差ない」と他人事のようなコメントをしている。





動画を見れば、いずれ汚染水が海に流れていくことは避けられないことは明らか。
東電は初めから分かっていた。
対策を講じてきたが駄目だったというアリバイ作りをしているだけ。



1テラベクレル = 1兆ベクレル
つまり
六ヶ所村のトリウムの年間放出予定量は18000兆ベクレル

六ヶ所再処理工場では年間18000兆ベクレルの液体トリウムを放出する予定。

電力会社は
年間18000兆ベクレルの液体トリウムを放出しても環境に影響が無いと判断している。

安全だと思う理由は
フランスのラ・アーグ再処理工場の規制値が年間18500兆ベクレルだから
(ラ・アーグ再処理工場では13900兆ベクレルのトリウムを海に放出している)


2年で最大40兆ベクレルのトリチウムが流出
→六ヶ所村では1年 18000兆ベクレルが放出される予定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130802-00000177-jij-soci
080201.jpg


六ヶ所の沖合 3km、深さ 44m の海底に放出予定のトリチウムは
年間18000兆ベクレル

何故、六ヶ所再処理工場はクリプトン、炭素 14、トリチウムを捕捉しないのでしょうか? それはカネがかかるから。

http://www.cnic.jp/files/lec/koide090321.pdf
080103.jpg

六ヶ所再処理工場が放出を予定している放射能濃度規制を受けない再処理工場再処理は軍事上の至上命令のために開発されました。
そのため、それがどんなに不経済であっても、どんなに環境汚染を引き起こしても運転が許されました。「平和利用」を標榜して行われる日本の六ヶ所再処理工場の場合に、何よりも重視されるのは経済性です。

六ヶ所再処理工場から放出が予定され、そして実際にもそうなる放射能の一つにトリチウム(三重水素)があります。
海に放出が計画されているその量は年間 18000 テラ・ベクレルで、1 日あたりにすれば約 60 テラ・ベクレルです。
原子力発電所を含め、再処理工場を除くすべての核(原子力)施設は放射性物質を環境に捨てる場合、原子炉等規制法によって濃度規制を受けます。
しかし、再処理工場の場合、もし原子炉等規制法で放出することが許容される濃度(60Bq/cm3)までトリチウムを薄めようとすれば、毎日 100 万トンの希釈水が必要になります。
つまり、六ヶ所再処理工場は毎日 100 万トンもの水で薄めなければ流すことができない毒物を海に流す工場です。
しかし、日本の国は、再処理工場の場合には、原子炉等規制法の規制から除外し、濃度規制をしないことにしてしまいました。
六ヶ所再処理工場の排水口は沖合 3km、深さ 44m の海底に設置されますが、それは、そうでもしなければこの厖大な毒物を排出できないからです。その運転を 40 年間も続けてよいという許可を与える権限が一体誰にあるのでし
ょうか?
捕捉できる放射能すら捕捉せずに放出 六ヶ所再処理工場で平常運転時に放出が予定されている放射能のうち住民に被曝を加える放射能はクリプトン 85(Kr-85),トリチウム(H-3),炭素 14(C-14)で、これら3核種だけで全体の被曝量の7割に達します。
何故これらの核種の被曝量が圧倒的に大きくなるかと言えば、六ヶ所再処理工場はこれら3つの核種については、「フィルタでは取り除けません。・・・充分な拡散・希釈効果を有する高さ約 150m の主排気筒、沖合い約 3km、水深約 44m の海洋放出口から放出します」と書き、全量を放出するとしているからです。


http://no-border.asia/archives/6920

福島第一原発では現在、地下に溜まった汚染水を汲み上げて、放射性物質除去設備で主に放射性セシウムを取り除いた状態で貯蔵タンクに貯めると同時に、一部を再び原子炉に戻して冷却水に利用している。これが「循環注水冷却」といわれるものだ。

しかし1号機から4号機の原子炉建屋とタービン建屋の地下には、毎日400トンの地下水が流れ込んでいると推定されており、循環注水冷却に必要な量以上の汚染水が発生し続けている。この汚染水は2013年2月26日までに24万5000トンに達した。

問題は、この装置では放射性物質の一種であるトリチウムが除去できないことだ。東電の資料によれば、福島第一に貯留している汚染水に含まれるトリチウムは、1リットルあたり100万~500万ベクレルと記載している。件の24万5000トンの汚染水に含まれるトリチウムは1リットルあたり500万ベクレルと考えていいと、東電は説明している。

ところで同じ資料によれば、福島第一原発の内規である保安規定で示されているトリチウムの年間放出量は22兆ベクレルとなっている。つまり現行の基準を順守した場合、前述した汚染水を放出できる量は最大でも年間4400トン(440万リットル)程度にしかならない。そうすると、すべてのトリチウムを海に放出するには半世紀以上、56年もの歳月がかかることになる。

個人情報の販売で儲けようとする巨大企業

個人情報はお金になる。

JR東が、Suica履歴を利用者に事前説明なしに販売していたことが発覚。

JR東日本は25日、総発行枚数約4300万枚の交通系ICカード「Suica(スイカ)」の乗降履歴などを、市場調査用データとして7月から販売していたと公表した。
同社は事前に利用者に明らかにしておらず、田浦芳孝常務は「説明が不十分で、大変なご心配をかけた。
深くおわびする」と謝罪した。
今後は、要望があった人のデータは販売しない方針という。

http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY201307260002.html
073101.jpg


一方

Facebookは、JR東日本より以前から、個人情報を販売している。

Facebookは、JR東日本より巧妙に個人情報を販売している。



http://jmatome.blog39.fc2.com/blog-entry-595.html
Facebook  CIAがFacebookを考案、Facebookプロジェクトとして推し進める。
ユダヤ人の当時19歳のマークザッカーバーグをリクルートしてThe OverlordというCryptonym(コードネーム)を与え、フロントとして全世界個人情報収集システムFacebookを広めさせた。

CIA長官補佐はHomeland Security Reportにて、””秘密裏に大衆をマインドトレーニングする事で、大衆は自分からインターネットに個人情報を載せてくれるようになった。””

””Facebookこそが我々がインターネットを開発した理由であり、このシステムによって全世界のユーザーの個人情報が手に入る””次は血液サンプルをFB上にユーザーにアップロードさせたい”
””CIAの積年の夢が真に叶ったと言える。””と発表した。

同じくCIAによってCIA Memorial wall にて表彰を受けたマークザッカーバーグは
表彰の場にて、FBは過去生み出されたものの中で最も強力な大衆操作ツールだ、と発表した。
アナリストはCIAは大衆の関心がFBから他のSNSに移らないように心配した方が良い、と述べた。


マークザッカーバーグのコードネームはThe Overlord
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