福島原発4号機の4階北側→極秘のプルトニウム製造所

2010年10月3日(日) NHKスペシャル核を求めた日本が放送された。

動画(途中までしか見れません)
http://www.pideo.net/video/pandora/7c29c035e3e6fff4/

1964年の中国の初めての核実験成功に対して、衝撃をうけた当時の佐藤栄作首相が日本の核武装を真剣に模索した。

50年前当時の東海発電所で、純度の高いプルトニウムが年間100kg余り作れる。
長崎に使われた原発を10発以上作れるという報告書が作成された。



福島原発4号機4階北側に極秘のプルトニウム製造所=小型高速増殖炉が存在していた?

そして小型高速増殖炉が事故で停止し、ナトリウムが溶け出し爆発した。



Q 小型高速増殖炉とは?

A 小型高速増殖炉の例
→ 超小型原子炉「ネイチャー・セル10」
  炉心の直径は85センチ、炉心の高さは1.5メートル。
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/energy/1323350979/
 特長は
1.出力は1万キロワット。
2.1万キロワットなので、停止したあとの熱量が少ない。
  風が吹いてきたらたちまち冷えてしまう程度。つまり、表面放熱空冷式の停止後冷却システムである。
3.機械のほとんどを1個のカプセルに収め、いかなる事故時の現象も極小化する。
4.在来の原子炉設備とは根本的に違い、現場工事をほとんど排除。
5.現場工事を事実上無くして、工場での高品質量産用設計が可能。
6.二次ナトリウム系の合理化で全部をカプセル内に一体化し、輸送・据付が容易。
7.カプセル型の便利な装置として世界的な需要に応えることが可能。

Q なぜ4階に小型高速増殖炉が?

A 福島原発4号機5階で通常は燃料棒の出し入れや点検が行われ、そのためのクレーンや設備が完備してある。
 1階下の4階なら、5階と連携し易く、プルトニウム製造の完成品、材料の出し入れが安全で便利。

Q なぜ IAEAの査察や政府の監視がある中。
原発内で核兵器の開発を行なえば、すぐに発覚するはず?


A 世界の原発保有国が世界的協定の下で同様のビジネスを営んでいる。
 その大商い(40兆円)の利益配分は、電力会社(50%)、日本国政府(20%)、国連やIAEAなど国際機関(30%)とも言われている。ーーー下記(新) 日本の黒い霧の情報から
  

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/34cba5c6a4999046b6cb01eb8acab95d
(新) 日本の黒い霧

核(兵器)燃料用プルトニウムの保管庫
電力会社によるそれぞれの管轄は以下の通りです。

 (1)福島県浜通り - 東京電力
 (2)岐阜県カミオカンデ - 関西電力
 (3)秋田県南部 - 東北電力
 (4)愛媛県西部 - 九州電力
 (5)北海道支笏湖畔 - 北海道電力 (現在建設中)、


原子力発電所内でせっせと作られたプルトニウムは上記の出荷センターに運ばれ、
さらにそこから日本の得意先である韓国、中国、イランなどに輸出されます。
センターの保管総量は15tに及び、金額にして5000億ドル(約40兆円)に値するといいます。
この大商いの利益配分は、電力会社(50%)、日本国政府(20%)、国連やIAEAなど国際機関(30%)とも言われ、日本だけでなく、世界の原発保有国が世界的協定の下で同様のビジネスを営んでいるとのことです。


4号機破壊の仮説。

福島原発4号機4階北側に極秘に設置された小型高速増殖炉。

小型高速増殖炉では金属ナトリウムが液体の状態で使われている。

地震で小型高速増殖炉の冷却が止まる。

燃料棒が溶け出す。

燃料棒が小型高速増殖炉の底を突き抜ける。

小型高速増殖炉からナトリウムも漏れ出す。

溶け出た液体ナトリウムが、水もしくはコンクリートと反応。
(ナトリウムは水や水分を含むコンクリートに反応する。)

その結果、小型高速増殖炉が大爆発し、壁を吹き飛ばす。

同時に 大量の一次系、二次系ナトリウムが4号機内部にばら撒かれる。

爆発によって、ばら撒かれたナトリウムが壁や天井のコンクリートに付着し、ナトリウムが付着したコンクリートを燃焼。


ナトリウムが爆発すれば、爆発による破壊だけでなく、周囲の物質を腐食する。

例えば
 盗んだ金属ナトリウムを学校の屋上からプールに投げた悪がき

http://www.gekiura.com/guest/info/cat106/post-491/
その少年は、数人の友達と共に深夜の学校に忍び込んで、化学準備室から石油中に保存されたナトリウムを容器ごと盗み出しました。

その後、彼らは屋上に向かいました。
幸いにも少年は賢かったので、かなりの爆発が起こることを考慮して、屋上から校内のプールに金属ナトリウム投げ込むことにしたのです。

結果は、凄まじいものでした。
投げ込まれた金属ナトリウムは、水と激しく反応し、「ズドーン」という爆発音とともに、屋上付近まで水しぶきが上がりました。
しかも、飛び散ったのは反応により生成された水酸化ナトリウムで、プールの周りに植えられた木は、全て枯れて、配管も溶けてしまった為、大変な騒ぎとなりました。(なんとか退学にならずに済みました。)


4号機の破壊と1号機の破壊の比較

4号機の破壊と1号機の破壊は全く違う。
1号機が水素爆発なら、4号機は水素爆発ではない。


4号機の東側
4号機の内部では火災は発生していない。
しかし壁はほとんどが燃えている。
壁の一部だけが燃えずに異様な形で残っている。

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1号機の爆発
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1号機の爆発
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増殖炉の中には、危険性の高いナトリウムが満たされている。
このナトリウムが爆発により、拡散された?


もんじゅの概要
http://www.nisa.meti.go.jp/genshiryoku/doukou/monju-jyoukyou.html
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4号機の北側から漏れた核燃料?
その核燃料?が下にある配管を溶かした?


配管が黒く写っているのはなぜ?

配管の上に崩れた壁の破片が落ちた。
壁の一部が落ちた。
しかし
写真を見て、最も合理的に考えれば、配管が溶けたとみる方が普通でしょう。

4号機南側の写真は内部、外部とも公開されている。
しかし
4号機北側の外部映像は少なく。
4号機北側の内部映像は見つからない。

4号機南側から、東側の映像のみ公開。
最も注目すべき北側の映像は省かれている。






4号機北側の写真
http://yoshi-tex.com/Fuku1/Fuku1No4.htm
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4号機原子炉建屋4階の機器配置図
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-51.html
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4号機4階内部に火災の後は見られない。
しかし天井や壁は火災で破壊した形跡が見られる。


http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-51.html
福島4号機4階
火災現場なのに現場が全く煤けていないのはどういうことだ?という視点が欠けている。
あえて言わせてもらうが、ここでは火事は起こっていない。その確たる証拠を一つ挙げておく。


手袋は燃えていないし
内部は煤けていない。
内部を焼き尽くす激しい火災は発生していない。
しかし、天井だけはくすぶっている。


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天井がくすぶっている
http://response.jp/article/2011/06/12/157821.html
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小型原子炉は「スーパー・セーフ、スモール・アンド・シンプル」「4S炉」
http://www.funaiyukio.com/funaikatsuhito/index_1201_03.asp

服部さんの考えた小型原子炉は「スーパー・セーフ、スモール・アンド・シンプル」の頭文字を取って「4S炉」と名付けられ、平成三年電力中央研究所から東芝に概念設計を発注するところまで行き、実用化に向けて一時は動きだしました。また、IAEA(国際原子力機関)やアメリカなどからも注目された存在だったのですが、大型で巨額のお金が動く原子力利権を守ろうとする勢力に邪魔をされて結局は実用化には至っていません。
 また、服部さんは原発の安全性が0.96であるという計算を行ったことがあり、それを電源喪失のリスクを抑えることで0.99つまり96%の安全性を99%の安全性に改善することができることに気がつき、12台の非常用のディーゼル発電機を設置することなどの提言も行っていたのですが、それもまったく無視された状態で、もしこの提言を聞いていたら福島第一原発の事故は防げた可能性が大きかったと言わざるを得ません。
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福島原発4号機は極秘プルトニウム製造施設か?→「福島原発4号機の鉄骨むき出し」はナトリウムの爆発か?

追記ー24日22時
岩上安身 ‏ @iwakamiyasumi
原発がなくなると電力不足になるというのも嘘であり、原発は経済性が高い、というのも嘘。電力は足りていて、原発のコストは高く、国民経済を圧迫し、何よりも危険性が高すぎる。なのにどうしても維持したいと言い張って譲らないのは、
核保有の欲望なくして説明がつかないだろう。


http://www.news24.jp/articles/2011/03/15/06178400.html
< 2011年3月15日 15:17 >
 福島第一原子力発電所で3月15日朝、新たに4号機の建屋で火災が発生した。
その後、鎮火したが、火災の原因はわかっていない。


3月15日

6時14分、4号機に関し、音がして壁の一部破損を確認

6時56分、4号機に関し、建屋の上が変形した模様

9時38分、4号機に関し、建屋3階北西付近より火災確認

12時25分、4号機に関し、鎮火確認

3月16日

5時45分頃、福島第一原発4号機で3月15日に出火した部分で再び出火した

6時15分頃、火は見えなくなったが、鎮火したかどうかは不明

3月18日
8時20分 4号機に初めて放水が行われた。



いつの間にか全体的に壁面が損傷
→気化した金属ナトリウムがコンクリートの水分と反応し、燃焼した?

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もし、福島原発4号機が核兵器プルトニウムの極秘製造工場だとしたら。

プルトニウムの製造方法

ウラン238の原子核に中性子をぶつけると、中性子が原子核に吸収され、プルトニウム239になる。
すなわち、プルトニウム239は原子炉(中性子が飛び交っているし、燃料の大部分はウラン238)さえあれば簡単につくることができる。

中性子の減速材として、金属ナトリウムが使われている。

核兵器の原料プルトニウム239を製造するためには、減速材として、冷却材として、金属ナトリウムが必要。

「高速増殖炉」=「プルトニウム製造炉」の冷却系は一次・二次とあり、その一次・二次ともに金属ナトリウムを使っている。


この金属ナトリウムは最も危険な物質。


福島4号機の惨状はこの金属ナトリウムが爆発、燃焼したのでは?

金属ナトリウムが爆発し壁に穴を開けた。

さらに

金属ナトリウムが漏洩し、空気と反応、燃焼し、火災が発生
→金属ナトリウムが気化し、天井や壁のコンクリートだけを燃焼していった。
 (コンクリートには水分があるので、反応し燃焼や水素爆発を引き起こす。


金属ナトリウムの性質
水分と反応すると水酸化ナトリウムと水素ガスが発生。
金属ナトリウム片を水槽の水に入れると、反応が始まり、発生した水素ガスに火がついて炎が上がり、
やがて、反応が激しくなり、爆発します。


異様な福島原発4号機の惨状
→漏洩した液体、気体のナトリウムが4階で空気や水と反応し、爆発と燃焼を繰り返した。

福島原発4号機は天井や壁のコンクリートがなくなり、鉄骨がむき出しとなっている。

また、4号機建屋の中は火災が発生したとされている。
しかし、機械や道具は爆発で散乱しているが、燃焼による黒いすすにまみれてはいない。
 (壁や天井だけが燃えているのはなぜか?)


4号機建屋の火災では、なぜか米軍の応援が要請された。
米国の原子炉の冷却材はナトリウムが使われているので、米軍はナトリウム火災の対応方法を熟知していたからではないか?

「ナトリウム火災の消火は自然鎮火が基本」(日本原子力研究開発機構)

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3月15日に福島原発4号機が破壊したのに、すぐに放水が行われずに、3月18日から行われたのはなぜか?

もしナトリウムが福島原発4号機に残っていたら、放水はできない。
ナトリウムが完全に燃焼したから、放水が3月18日から行われた?


福島原発4号機の放水は3月18日が初めて!
http://www.youtube.com/watch?v=VeZqox9R0CE


もし福島原発4号機の中に、秘密の「高速増殖炉」=「プルトニウム製造炉」が存在していたなら。

高速増殖炉「もんじゅ」では1,3kmのナトリウム二次系配管が張り巡らされていた。

その1,3kmのナトリウム二次系配管の中のたった1本の温度計の破損が大事故を引き起こした。

福島原発4号機にもナトリウム二次系配管が張り巡らされていたとして、長く張り巡らされたナトリウム二次系配管の破損により、ナトリウムが漏れだしたとしたら。

福島原発4号機の中で、漏れたナトリウムが空気や水と反応し、爆発や燃焼を引き起こした?


「高速増殖炉」とは
 核爆弾の材料であり、わずか1グラムで何百万人も殺せる猛毒でもあるプルトニウムを燃料に使い、
しかも同時に新たなプルトニウムを生み出してしまう特殊な原子炉です。

高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム事故の原因
1本の温度計の破損が、高速増殖炉「もんじゅ」の大事故を引き起こした。


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高速増殖炉「もんじゅ」で、ナトリウムを流れる配管は1.3km。
ナトリウムを流れる配管1.3kmが複雑に張り巡らされていた。




金属ナトリウムが水に反応し、爆発。





ナトリウムの詳しい解説
ナトリウムとは
ナトリウムと空気の接触防止
ナトリウムを冷却材として使用するための設計上の考慮



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4号機南側の穴
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水色の穴の周辺の剥ぎ取られた内装→穴の部分だけに、内側からの強烈な力が加わったと思える。
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4号機原子炉建屋4階の機器配置図
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-51.html
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http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/Q_A/gennpatu/hatake_1044_genn.htm
金属ナトリウムって何?

 私たちが「ナトリウム」と聞いた時に真っ先に思い浮かべるのは「塩化ナトリウム」つまり塩ではないでしょうか。塩に含まれるナトリウムは、正確には「ナトリウムイオン(Na+)」であり、イオンでない純粋なナトリウムは金属の物体です。しかし、イオンになりやすく自然界ではすべてナトリウムイオンになって、塩化ナトリウム・食塩など様々な化合物となっています。

純粋な金属のナトリウムは大気に触れると酸素と反応してしまうので、研究室など日頃は石油の中に入れて保存します。水分と反応すると水酸化ナトリウムと水素ガスが発生します。金属ナトリウム片を水槽の水に入れると、反応が始まり発生した水素ガスに火がついて炎が上がりま。やがて、反応が激しくなり、爆発します。

 もんじゅの中のナトリウムは、暖められて液体状になっています。温度が高い液体ナトリウムが空気にふれると酸素と反応して黄色の炎をあげ白煙をあげて燃えます。


15年間、毎年200億円を投じたが・・
95年に「もんじゅ」の配管、ナトリウム温度を測るための装置に入った割れ目からナトリウムが漏れたのです。漏えいナトリウム量は640kg±42kgと推定されています。黄色の炎をあげ白煙をあげて滴り落ち、配管の下にある換気空調用のダクト(送風管)や、点検用の鉄製の足場を損傷し、そして、床のコンクリートに敷いてあった金属の保護板に高さ30cm、直径約3mの半円形のナトリウム化合物の堆積を作りました。



この金属保護板と反応して腐食させていました。コンクリートには水分がありますから、それと反応すると、先ほどの水素爆発を引き起こします。それで用心に敷いてあった保護板、それをあと一歩で穴を開ける前に止まりました。再現実験では穴が開きましたから、偶然にもコンクリート水分と反応、水素爆発を免れたことになります。
もんじゅを管理する日本原子力研究開発機構によれば「ナトリウム火災の消火は自然鎮火が基本」というので、防護服、防護マスクおよび携帯用空気ボンベ等を火災時に直ぐに使う事がないので、器材庫に一括保管していました。配管の割れ目より上部のナトリウムが出尽くして自然に漏洩が止まり、ナトリウム火災が自然鎮火し、偶然にも水素爆発が起きないうちに済んだのです。
 その修理や対策、安全確認の行政手続などを経て今年2010年の5月に運転を再開しました。この間、1年に約200億円の管理保全費がかかっています。ナトリウムの97.7℃以下になると柔らかな塊になってしまいます。それでナトリウムの通る管にニクロム線を巻き付けて、電熱で暖めています。その電気代、また配管に穴が開いていないか見回り、点検などで1年間200億円を国費で賄ってきました。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1625284.html

 「もんじゅ」の冷却系は一次・二次ともに金属ナトリウムを使っているそうですが、中性子の減速作用を考慮しなければならないのは一次系だけですよね?なぜ、二次冷却系にも危険なナトリウムを使わないといけないのでしょうか?熱容量や熱伝導性の問題から液体金属でないといけないのはわかりますが、ならば他のもっと安全性の高い金属を使えばいいと思うのですが。

 それから、一次冷却系に減速作用のより少ないガスを用いる方法もあると聞きましたが、この場合、二次冷却系に液体金属を使うことが可能なのでしょうか?


1次系で取り出した熱で直接蒸気を作るのが、設備的には安上がりです。しかし、1次系のナトリウムが水と反応すると放射化したナトリウムが飛び散ってしまうため、放射能汚染を防止するという観点から2次系を設けています。したがって、2次系には、1次系と反応しない冷却材が使われます。化学的に活性でない水銀や鉛などの液体金属を使う方法も考えられていますが、非常に重いため循環させることが難しいこと、配管の金属を腐食させる作用が強いこと、誤って外部へ漏えいした場合、人体に有害な金属であることなどの問題があるため、実用的な冷却材としてナトリウムが使われます。

二次冷却系にナトリウムが用いられているのは熱容量や熱伝導性の点でナトリウムが優れているからです。
ナトリウムは比較的安価だという理由もあると思います。

一次冷却系にガスを用いて二次冷却系に液体金属を使えるかということに関しては、気体と液体金属の熱伝導率を考えると(液体金属→気体 と 気体→液体金属 のどちらが熱が伝わりやすいか)、実用的ではないでしょう。

福島原発4号機の4階がミサイルで爆破された?

当ブログにH.M氏から下記の投稿がありました。

真偽は不明。



濃縮ウラン製造設備が四号機の4階にあった?


日本での原発再稼動は、電力ではなく、濃縮ウランの供給を要求するアメリカ企業の圧力があるからだ。

日本の電力会社は、アメリカでの濃縮ウラン生産の生産拠点となっていて、アメリカ製濃縮ウランのOEM生産を請け負っている。

アメリカは、1978年の核非拡散法で、プルトニウム生産の増殖炉研究を停止したが、日本に、ガス拡散法による濃縮ウラン製造の増殖技術の設備と技術を売り渡し、研究と濃縮ウランのOEM生産を秘密裏にさせていた。

3.11の東日本大震災で福島第一原発で事故がおき、ガス拡散法設備のある四号機が無傷で残ってしまった。

アメリカは、四号機のガス拡散法設備の存在が明るみになるのを恐れ、ミサイルで設備のある4階を爆破した。

四号機の爆破の前には、自衛隊の科学防護体が撤退をしており、ミサイルによる爆破は日本側も知っていただろう。朝6時の爆破後火災が発生するが、はじめて米軍が消火活動に参加する。

四号機の4階にあったプルトニウムと劣化ウランは、爆風で大気中に拡散したと考えられる。





http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-341.html
なぜ4号機の消火作業だけ、米軍が従事したのか?

福島第一原発事故、特に1号機と3号機の爆発の際、米軍は現場にいなかった。
4号機に火災が発生したと聞きつけて、なぜか鎮火作業に従事するのである。
もちろん、3号機の爆発がただごとではないことを米軍は認識していたはずだ。
なぜ、4号機のトラブルに際し米軍がしゃしゃり出てきたのか。被曝するリスクを顧みず、4号機の鎮火に勤しんだのか。
本当は火災など起こってなく、米軍は証拠隠滅のために消火作業に従事するポーズを見せていたのではなかろうか。



http://www.asahi.com/special/10005/TKY201111100441.html
東電は10日、原子炉建屋4階の空調ダクト付近で水素が爆発した可能性が高いとの見方を示した。
ダクトは3号機とつながる配管に通じていることから、炉心溶融を起こした3号機から水素ガスが入り込んだ可能性が強まったという。

 東電が8日に被害状況を再確認したところ、空調ダクトは4階を中心に破壊されていた。4階の床は押し下げられ、5階の床が盛り上がっていたほか、5階の吸気口の網は外側にふくらむようにねじ曲がっていた。


http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-467.html
さて、この4号機は、今でこそ「爆発だ」と一般の方も思っているだろうが、東電も政府も「爆発」とは認めていなかった。
なぞに包まれた原子炉なのである。日本人で「4号機の爆発映像」を見たものは誰もいまい。

 なにしろ、唯一のテレビカメラ (他は地震で壊れた) の持ち主である「福島セントラルテレビ」の報道部長が一般国民には極力見せないほうがいいと判断し、テレビ映像を極力放送しなかったのだそうだ。 

 2011.3.15 産経新聞 東京電力は15日、福島第1原発4号機の火災は鎮火したと見られることを発表した。
 4号機は15日午前9時40分ごろ、原子炉建屋4階で出火が確認された。
同日早朝には5階の天井に損傷が確認された。



南側から見た4号機建屋
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福島第一原発4号機の原子炉の5階
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4号機爆発時の状況





H.M氏の投稿
原発再稼動は、濃縮ウランの生産再開が主目的

日本での原発再稼動は、電力ではなく、濃縮ウランの供給を要求するアメリカ企業の圧力があるからだ。

日本の電力会社は、アメリカでの濃縮ウラン生産の生産拠点となっていて、アメリカ製濃縮ウランのOEM生産を請け負っている。

アメリカは、1978年の核非拡散法で、プルトニウム生産の増殖炉研究を停止したが、日本に、ガス拡散法による濃縮ウラン製造の増殖技術の設備と技術を売り渡し、研究と濃縮ウランのOEM生産を秘密裏にさせていた。

ガス拡散法は、加圧ポンプ、吸引ポンプにより圧縮、膨張を繰り返すために、発生する熱を除去する、冷却設備が必要となるために、電力消費が非常に大きい。このために、原子力発電所内で、ガス拡散プラントを併設するのは合理的である。

遠心分離法ウランは電力消費量がガス拡散法の約1/50と大幅に少なく2010年代にはガス拡散法による既存のウラン濃縮工場は全てなくなると予想されている。

商業用の濃縮ウランの生産は表向きは民間事業者が行っている。アメリカは、1978年の核非拡散法で、プルトニウム生産の増殖炉研究を停止したが、日本の電力会社にOEM生産させるために、ガス拡散法によるウラン濃縮技術を売り渡した。

濃縮ウランと劣化ウランの搬出は、使用済み核燃料の処理をフランスで行うとして、アメリカ経由で海上輸送のルートを構築し運搬した。

日本の核事情や、アメリカ国内の安全保障や核非拡散の関係で、この契約は極秘事項とされていたが、3.11の東日本大震災で福島第一原発で事故がおき、ガス拡散法設備のある四号機が無傷で残ってしまった。

アメリカは、四号機のガス拡散法設備の存在が明るみになるのを恐れ、ミサイルで設備のある4階を爆破した。福島の四号機は、3号機の水素が流入したために爆発したのではなく、ミサイルによる爆破である。

四号機の爆破の前には、自衛隊の科学防護体が撤退をしており、ミサイルによる爆破は日本側も知っていただろう。朝6時の爆破後火災が発生するが、はじめて米軍が消火活動に参加する。

四号機の4階にあったプルトニウムと劣化ウランは、爆風で大気中に拡散したと考えられる。東日本で、急増する体調不良は、劣化ウランの後遺症に悩む米兵の症状と同じである。

大飯原発の再稼動は、濃縮ウランの供給を要求するアメリカの圧力があるからだ。

甲状腺に障害が見つかった子供は一生被爆し読ける!

1997年にベラルーシで、亡くなった230人の臓器解剖を行った。
セシウム137が臓器の中にあるか調査。

その結果

体内のあらゆる場所にセシウム137が蓄積されていた。

特に子供の甲状腺には、セシウム137が多く蓄積されていた。

恐ろしいことは

セシウムの半減期が30年。

子供の体内に入り、臓器に蓄積したら、一生臓器、(特に甲状腺)を傷つけ読ける。

今、甲状腺に障害が見つかった子供は将来にわたって被爆し読ける。

食事や呼吸で、体内にセシウム137を蓄積してはならない。




チェルノブイリでは郡山市、福島市より低い線量の地域で、甲状腺の切除が頻繁に行われた。

チェルノブイリでは、年間5mmシーベルト以上は移住しなければならない。

新基準で、食料品の放射能レベルが引き下げられ一般食品は100ベクレル以下となった(乳幼児食50ベクレル以下)。

しかし

100ベクレルは高すぎる。
ドイツの10倍。

乳児に50ベクレル以下はあまりに高すぎる基準。





http://takedanet.com/2012/04/post_6486.html
3月の事故以来、セシウムの降下物は徐々に減ってきて、2011年の10月、11月ごろにはこのまま無くなっていくと思われましたが、意外にも12月から急増し、今では昨年の6月より降下量が多いという異常な状態が続いています。

これについて、政府も県も「大丈夫」を繰り返していますし、マスコミも報道していませんが、これはなかなか危険な状態です。

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http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu110.pdf
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大津波(東日本大震災)発生の本当の原因→同時間帯に発生の4つの大津波が合体!!

岩手県南部沖の GPS 波浪計の4分間の急激な上昇は
単なる地殻変動では説明できない想定外のこと。!


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意図的に人工的に4つの津波を同時刻に、起こす事は理論的に可能。

しかし

自然の地震で4つの津波が同時に発生することはありえない。

3月11日14時46分から数分の間に、遠く離れた場所で同時に4つの津波が発生。

東日本大震災の津波被害=4つの津波合体による被害



宮城県を襲った大津波
第一の津波
→宮城県沖のプレート深部で津波が発生。

第二の津波
→宮城県沖のプレートの沖合いの浅い部分で津波が発生

第一の津波と第二の津波が重なった。

福島県(原発周辺)を襲った大津波
第三の津波
→地震発生から1分45秒後、福島沖で津波が発生
  宮城県を襲った大津波と合体

岩手県北部=久慈市周辺を襲った大津波
第四の津波
→岩手県北部のどこかで津波が発生。(しかし、地震や地層の破壊はどこにも見られない。=『謎の大津波』)

『謎の大津波』が宮城県を襲った大津波と合体し、久慈市周辺を襲った。






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大震災発生時の2時46分頃に、岩手県北部では地震の痕跡がない。
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
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http://www.pari.go.jp/info/tohoku-eq/20110328mlit.html

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宮城沖の津波は7つの波が発生
津波高さは、15時12分に記録した6.7mが最大である。なお、この高さの津波は、沿岸(水深15m)では13m程度に増加する。

津波の峰の高さは、第1波が突出して高く、第2~7波において徐々に低くなった。第4~7波は第1~3波とは異なる形状で50分程度の周期の波が繰り返されている。

第1波の波形を詳しく見ると、地震発生から15分後の15時01分から約6分間で2m程度上昇した後に、続く約4分間でさらに4m以上も急激に上昇した。この波形情報は、 今回の津波の発生メカニズムを究明する重要な手がかりになると思われる。

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津波は三陸沿岸で7波襲来-釜石沖GPS波浪計のデータ回収・分析結果-
平成23年3月28日
国土交通省 港湾局
独立行政法人 港湾空港技術研究所
国土交通省港湾局は、港湾整備に必要な沖合の波浪情報を取得するため、太平洋及び日本海北部沿岸にGPS波浪計*1を設置し、波浪や潮汐の観測を行っています。観測データは港湾局のウェブサイトで公開しているほか、気象庁にも提供しています。
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