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放射能汚染津波=人工地震津波の証拠は被災地にある。

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陸前高田の放射線量 2011/04/28


最初に東北の海岸を襲ってきた津波が放射能で汚染されていることはありえない。
もし最初に襲ってきた津波が放射能で汚染されていたなら、その津波を引き起こしたのは核爆発=人工地震の可能性が高い。

既に津波に襲われた地域からは放射能汚染された瓦礫が出ている。
津波をかぶった物から放射能が検出されている。

陸前高田市は東日本大震災の津波で陸最大の被害を受けた。
陸前高田市の名勝「高田松原」の約7万本の松林はすべて削り取られた。(奇跡の松が1本だけ残った。)
その津波をかぶった「高田松原」の松を500本集め、大文字の送り火用として京都に送った後、表皮のみ1キログラムあたり1130ベクレルの放射性セシウムが検出された。

陸前高田市被災地の瓦礫(津波をかぶったと推測される)で実施した放射性物質調査の分析結果。
放射性セシウムは、10検体の全てで検出。
最低は紙類の38ベクレル、最高は繊維の1480ベクレル。がれきで最も量の多い木質は3検体で測定し、50~103ベクレルの範囲だった。

高田の松も瓦礫も泥水につかっていた。
(津波が引いたとき、「周りは泥水の海。何もなかった」。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110430/dst11043010340009-n2.htm

さらに、大船渡市では津波をかぶった桜が8月末に花を咲かした。

陸前高田市の中でも津波がかぶっていない場所の放射能汚染状況を調査する。

その結果津波をかぶっていない場所から、放射能が検出されなかったとしたら、津波は放射能で汚染されていたことになる。



 陸前高田市の放射能汚染を問題にする国民は、セシウム汚染発生源が東電福島原発事故現場以外にもあるかも知れないと疑うべきです。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_50.html
陸前高田市は福島原発事故現場から北北東に200Km離れており、しかも、原発事故由来の放射能汚染地域ではありません。そのような市でも全域が原発事故由来で500~1000ベクレル/Kgレベルの汚染があるのなら、同じく、事故現場から南南西に200Km離れた筆者の住む八千代市も全域がセシウム汚染されていることになり、これは大変な事態です。事故現場から200Km圏内の住民は全員、避難しなければなりません。



津波をかぶった桜が8月末に花を開く異変。
「なぜこの時期に咲いたのか、さだかではありませんが・・・」



http://www.asahi.com/national/update/0812/OSK201108120098.html
送り火用の被災松からセシウム 京都市、使用中止を発表

11日、京都に届いた陸前高田市の松でできた薪=京都市役所、高橋一徳撮影

陸前高田市から届いた薪を燃やすことを断念し、会見で謝罪する門川大作京都市長=12日午後、京都市役所、高橋一徳撮影
 京都の「五山送り火」で、東日本大震災の津波になぎ倒された岩手県陸前高田市の松でできた薪(まき)を燃やす計画について、京都市は12日、中止すると発表した。市が取り寄せた薪500本の放射能検査をした結果、放射性セシウムが検出されたとし、「計画は、放射性物質が含まれていないことを前提にしていた。断念せざるを得ない」と説明した。

 計画をめぐっては、放射能への不安の声が一部の市民から寄せられ、送り火の主催者である大文字保存会が被災松の受け入れを中止。各地から苦情が殺到したため京都市が別の薪を取り寄せ、大文字をはじめとする五山の各保存会が16日の送り火で燃やすことで事態の収拾を図ろうとした。送り火そのものは予定通り行われる。

 薪は、市の要請で協力した福井県のボランティア団体などが500本を集め、11日に京都市役所に運んだ後、市が民間の検査機関に依頼。検査は、すべての薪の表皮と内側を一部削り取り、それぞれ一塊にして調べた。その結果、表皮のみ1キログラムあたり1130ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。

 環境省は、焼却処分が可能な放射線濃度の基準を示していない。記者会見した門川大作市長は、中止の理由について「もともと送り火で燃やすには放射性物質が出ないことを前提にしていた」と説明。放射能に詳しい地元の大学教授に聞くと、「燃やしていいか判断できない」との回答だったという。

 市によると、薪は現地で長時間にわたって野ざらしになっていて、泥をかぶった状態だった。詳しい保存状態について、市は「ボランティア団体に任せていたので把握していない」と説明した。今後、市の施設で薪を保管し、処分するという。



http://www.morioka-times.com/news/2011/1108/12/11081205.htm
盛岡タイムス Web News 2011年 8月 12日 (金)

       
■ 放射能極めて安全レベルでも がれき県外処理に依然壁
 県が沿岸被災地のがれきで実施した放射性物質調査の分析結果が明らかになった。野田村、宮古市、陸前高田市で採取したがれきを測定したもの。野田ではほとんど検出されず、陸前高田では最大で1480ベクレル(1㌔当たり)が検出された。一般廃棄物の埋め立て処分が可能な焼却灰の8000ベクレルを大きく下回っている。

  採取地域は沿岸北部、中部、南部の3カ所。木質や紙類、プラスチック、繊維、5㍉未満細塵などを対象とした。

  ヨウ素はどの検体からも不検出。放射性セシウムは野田で9検体中、5㍉未満細塵で33ベクレルとなったほかは不検出だった。宮古市は10検体中、木質で135ベクレルとなったほかプラスチックなど4検体で2ケタを計測。ほかは検出されず、木質でもほかの2検体は不検出だった。

  陸前高田市は10検体の全てで検出。最低は紙類の38ベクレル、最高は繊維の1480ベクレル。がれきで最も量の多い木質は3検体で測定し、50~103ベクレルの範囲だった。焼却時はほかと混合され、濃度が薄まるため、1480ベクレルの繊維が入っていても濃度は下がる。

  松本実災害廃棄物対策課長は「数字は一般廃棄物の埋め立て処分可能な8000ベクレルを大きく下回っているので安心している。他県に対してデータを示し、理解してもらい(広域処理の)受け入れをお願いしたい」と話す。

  しかし、放射性物質については、がれきに限らず国民が神経質になっている。がれき処理の受け入れに住民の拒否反応もあるため受け入れ候補の自治体も慎重にならざるを得ない。

  一般廃棄物の安全基準はあるものの、災害廃棄物の基準は決まっていない。松本課長は「厚生省にはこのぐらいなら大丈夫という基準を早く示してもらいたい。基準ができれば他県へお願いしていくときに理解してもらいやすくなる。基準ができれば広域処理の調整も前進する」と話している。



http://sankei.jp.msn.com/life/news/110810/trd11081013310011-n1.htm

がれきから放射性物質 岩手・陸前高田市
2011.8.10 13:30
 岩手県は10日、東日本大震災で生じた陸前高田市のがれきから、1キログラム当たり1480ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は埋め立てが可能とされる国の暫定基準値(1キログラム当たり8千ベクレル)を下回っており、通常通り焼却処理するとしている。

 県は6月29日から7月13日、沿岸被災地のがれきを処理する際、陸前高田市、宮古市、野田村で、がれきに含まれる紙や繊維などを調べた。

 最も高い1480ベクレルが検出されたのは7月12日に採取した陸前高田市の仮置き場に置いてある繊維。同じ場所のプラスチックから510ベクレル、わらからも177ベクレルが検出された。宮古市の木くずからは135ベクレル、野田村ではちりから33ベクレルが検出された。




http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011080700214

陸前高田の松、使用中止に=京都・送り火の薪-放射能懸念の声で
 東日本大震災で津波に流された岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」の松を、「大文字」で知られる京都の伝統行事「五山送り火」で燃やす薪として使用する計画が、福島原発事故による放射能汚染を懸念する声が寄せられたため中止になったことが7日、分かった。
 送り火を主催する「大文字保存会」(京都市左京区)の松原公太郎理事長によると、計画が報道された後、「放射性物質は大丈夫か」「燃やした灰が琵琶湖に落ちて水が飲めなくなるのでは」などと心配する電話が保存会に複数寄せられた。
 検査の結果、薪から放射性物質は検出されていないものの、保存会は「食品の放射能汚染問題もある中、地元の心配を払拭(ふっしょく)できない」(松原理事長)として中止を決断した。
 薪は200~300本あり、「津波で死なせてゴメン」「みんなで力を合わせてがんばろう」など、被災者がそれぞれ亡くなった家族への思いや復興に向けたメッセージを書き込んでいた。
 松原理事長らは陸前高田市に赴き、8日に薪を盆の迎え火として燃やす予定。被災者が書いた思いやメッセージは京都で別の薪に書き写され、16日に五山送り火で燃やされる。
 「高田松原を守る会」の鈴木義久会長は「風評被害は恐ろしい。亡くなった方の冥福を祈る気持ちに水を差されたようで残念だ」と話した。
 計画は、ボランティアで陸前高田市を訪れた大分市の藤原了児さんが「被災者に思いを書き込んでもらい、気持ちの整理を付けてもらえれば」と発案。保存会と交渉して準備を進めていた。(2011/08/08-00:08)





陸前高田の奇跡の松、枯れる恐れ 岩手県が調査

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041101000013.html
 枯れる恐れが指摘される、高田松原で唯一残った松=10日、岩手県陸前高田市

 岩手県陸前高田市の震災復興のシンボルになっている“奇跡の一本松”が枯れる恐れが出ていることが11日、岩手県大船渡農林振興センターの調査で分かった。海岸線に約2キロにわたって続く名勝「高田松原」に約7万本あった松のうち、1本だけ残っている。

 3月28日に調査。一本松は樹高30メートル、直径は80センチほど。地上約10メートルまで海水をかぶり、根元から約80センチ上まで表皮がふやけた。根元周辺は砂が積もり、地下水も海水の割合が高くなっているため、根腐れする恐れがある。

 センターは砂を取り除き、波による土壌浸食を防ぐ防護柵も設置した。調査に同行した樹木医で県立緑化センター所長の佐藤好さんは「周辺に堆積した砂を取り除いて6~7月まで様子を見る必要がある」と話す。



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津波かぶった桜に季節外れの花
TBS系(JNN) 9月5日(月)12時43分配信
 3月11日の大震災で津波をかぶった岩手県大船渡市の桜の木に季節外れの花が咲きました。来年の開花を心配している市民に希望を与える一輪となっています。

 開花宣言の判断などに使われる大船渡市の標本木、8月末に隣接する事務所の職員が季節外れの花を咲かせていることに気づきました。開花したのは全部で20輪ほどですが、今回の台風の影響にもかかわらず、しっかり花を咲かせています。

 3月11日にはこの木も津波に襲われ、3メートルの高さまで海水をかぶりました。それでも4月には花を咲かせて市民をホッとさせましたが、その後、落葉が早まるなど、衰えが見え始め、市民の気を揉ませているところでした。

 「きのう、おととい見たら、桜が咲いていたと、ほとんど気づかなかった。なぜかなと」(大船渡市体育協会 佐藤惟司事務局長)

 大船渡市は、港の前に大型商業施設やJR大船渡線の駅などが集中していたため、市の中核部分が大きな被害を受け、今も復旧にはほど遠い状況が続いています。なぜ、この時期に咲いたかは定かではありませんが、今なお厳しい環境に耐える市民にとって、しなやかながらも力強いエールになったことは間違いありません。(05日11:44)






もし「ちきゅう」の海底掘削スピードが早ければ、脅威の兵器。

原子力資料情報室  新宿区での放射線     sekaishinjitsuーtweet
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もし「ちきゅう」の海底掘削スピードが、公表されたことと異なり、格段に早かったとしたら。
「ちきゅう」は恐るべき兵器になりうる。
世界中に10000mの穴を一度の航海であけることが可能になる。
そしてその穴に蓋が閉められ、管理番号が付けられる。
空けられた穴の位置は「ちきゅう」だけが知っている。
「ちきゅう」の活動範囲は全世界に及ぶ。

伝えられる情報によれば。(真実かどうか確かめようがないが・・・)
現在のところ、深度掘削船「ちきゅう」が深さ7000mのゴールに達するには1年以上必要
その間ちきゅうは海上の同じ場所に留まる必要があります。
(ちきゅうは、到達した深度に応じて掘削速度を変化させていきます。
1000mまでは毎時15m、2000mでは毎時8m、それ以上深いところでは毎時3mとなっています。また、摩耗していくドリルビット/ドリル先端の部品/の交換も必要ですが、たとえば深さ4000mになれば、その交換作業に約6時間かかるそうです。)



しかしもし、最新鋭の掘削法が採用されていれば、事情は異なってくる。
例えば、レーザー掘削法。
(レーザー掘削法はロータリー掘削法の限界を打ち破る。)
現在の掘削はほぼ 100 年前から広まったロータリー式掘削。
(ロータリー掘削法はビットの回転による掘削。必然的にビットが消耗し掘り進めなくなる。このため適宜新しいビットに入れ替えるための、掘削とは関係ない作業時間が発生。掘削速度は、ビット性能によるところが大きい。)
http://trc.jogmec.go.jp/merumaga/20080530/Laser_0805.pdf


「ちきゅう」は、1回の航海で海底10000mの深さまで掘削できる装備を搭載。

その空けた穴に蓋をして管理している。
ドリルパイプやライザーパイプは全て認識番号をつけている。
(ケーシングパイプは、海底を掘り終わった後もそのまま穴の中に置いておく。
掘削しているボーリングの穴には安全措置を講じ、その上でBOP(噴出防止装置)で最終的にボーリングの穴を密閉。)

「ちきゅう」は、長期間洋上で活動し、乗員の交代や燃料などの物資の補給も洋上で行うので入港する機会は非常に少なく、活動範囲も全世界に及ぶため、母港は特に定めません。

「ちきゅう」の船籍港は米軍基地のある横須賀港

日本周辺の海底を掘削する場合は、一般に、浅部(海底下0~1,000mぐらい)では300m/day(15m/hr)、中部(海底下1,000~2,000mぐらい)では150m/day(8m/hr)、深部(海底下2,000~3,000mぐらい)では70m/day(3m/hr)程度です。

深海掘削を行うためには、大きく分けて3種類のパイプが必要

ライザーパイプ
1つ目は、「ちきゅう」船体と海底面をつなぐライザーパイプ、これは海底面下を深く掘るために必要なライザーシステムの要になるパイプです。
ドリルパイプ
2つ目は、先端にビット(掘削するための刃)を付けて実際に地層を掘削するためのドリルパイプです。
ケーシングパイプ
3つ目は、掘削した穴が崩れないように保護するために入れるケーシングパイプです。

ライザーパイプは常時、2,500m分の(一本が平均27mですから、約90本)を搭載。
ドリルパイプは、常に1,000本以上搭載しています。一本約9.5mですから、ほぼ10,000m分
ケーシングパイプですが、海底面下7,000m掘削してその穴を維持するのに必要な量のパイプを「ちきゅう」は、搭載することが可能


ケーシングパイプという、掘った穴を保護するために挿入するパイプは、掘り終わった地層とケーシングパイプの隙間にセメントをいれて、固定してしまうので、海底を掘り終わった後もそのまま穴の中に置いておくことになります。

ドリルパイプやライザーパイプは全て認識番号をつけ、年1回程度、パイプ毎に使用状態を検査し基準に合わなくなったものは交換。

作業条件を越えるような台風や嵐が来ると予想される場合は、掘削している孔井に対する安全措置を講じ、その上でBOP(噴出防止装置)で最終的に孔井を密閉します。



直径65cmのビットを使用。
ビットは磨耗すると交換する。
掘削の目的を終えたら、廃坑される。
パイプの内部をセメントで埋め立て、海底に設置したBOPなどを回収する。
ケーシングパイプはカッターで切断され、その上部を引き抜かれ、回収される。


しかしその廃坑の過程は第三者が誰も確認していない。
空いた穴はそのまま放置され、悪用される可能性も否定できない。


http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/QandA/archives.html



地球深部探査船「ちきゅう」Q&A

掘削およびパイプの引き上げは、どのくらいの速度でおこなわれるのでしょうか?


ドリルパイプを吊るす「ちきゅう」のデリック掘削のスピードは「掘進率:ROP(Rate of Penetration)」と呼びます。これは日本周辺の海底を掘削する場合は、一般に、浅部(海底下0~1,000mぐらい)では300m/day(15m/hr)、中部(海底下1,000~2,000mぐらい)では150m/day(8m/hr)、深部(海底下2,000~3,000mぐらい)では70m/day(3m/hr)程度です。
ビットが磨耗し取り替えるための、全ドリルパイプを引き上げるのに要する時間は、4,000mのドリルパイプ長さで約6時間程度かかります。すなわち、600m/1時間程度です

ちきゅう」に一回で搭載可能なパイプは、掘削何メートル分でしょうか?


CDEXの川村が、忙しい資材担当の小菅に代わり解答します。
深海掘削を行うためには、大きく分けて3種類のパイプが必要です。

1つ目は、「ちきゅう」船体と海底面をつなぐライザーパイプ、これは海底面下を深く掘るために必要なライザーシステムの要になるパイプです。 写真(1)

2つ目は、先端にビット(掘削するための刃)を付けて実際に地層を掘削するためのドリルパイプです。 写真(2)

3つ目は、掘削した穴が崩れないように保護するために入れるケーシングパイプです。詳しい作業手順については、CGアニメーションのある「ちきゅうスペシャル」をご覧ください。

「ちきゅう」は、常時、2,500m分のライザーパイプ(一本が平均27mですから、約90本)を搭載しており、つまり水深2,500mまでの海底から、深く地中を掘り進むことが出来ます。

また、ドリルパイプは、常に1,000本以上搭載しています。一本約9.5mですから、ほぼ10,000m分、と言うことは、「ちきゅう」船上から、10,000m先にとどく、つまり水深2,500mの海底からその先7,000m以上地球を掘削出来ます。

最後にケーシングパイプですが、これは、深く掘削を続けるためには、何種類かの直径のパイプが必要になりますが、一言で言ってしまえば、海底面下7,000m掘削してその穴を維持するのに必要な量のパイプを「ちきゅう」は、搭載することが可能です。

まとめると、「ちきゅう」は、一度に、水深2,500mから、地下7,000mの掘削をするのに必要な全てのパイプを搭載することが出来ます。


掘削に使用するパイプは何度も繰り返し使えるんですか?

ドリルパイプという、海底を掘るために使うパイプや、ライザーパイプという、船と海底をつないでいるパイプは、何度も繰り返し使えます。
ただし、ケーシングパイプという、掘った穴を保護するために挿入するパイプは、掘り終わった地層とケーシングパイプの隙間にセメントをいれて、固定してしまうので、海底を掘り終わった後もそのまま穴の中に置いておくことになります。

ドリルパイプやライザーパイプは全て認識番号をつけ、年1回程度、パイプ毎に使用状態を検査し基準に合わなくなったものは交換します。


台風や嵐がきても、掘削は続けるのですか?


勿論、「ちきゅう」は有る程度の風や波等に耐えて作業が出来るように設計されています。しかし、その限度をこえて作業をすることは出来ません。
「ちきゅう」の船体の安全確保は勿論、作業している人達の安全を最優先しなくてはなりません。従って、常に気象海象予報に注意し、作業条件を越えるような台風や嵐が来ると予想される場合は、掘削している孔井に対する安全措置を講じ、その上でBOP(噴出防止装置)で最終的に孔井を密閉します。

その後、ライザーをLMRP (Lower Marine Riser Package) と呼ばれる部分(BOPの上部)から切離し、ライザーを船上に回収した後、「ちきゅう」は安全な海域に避難します。


「ちきゅう」の船籍、船級はなんですか?また、母港はどこですか?

【船籍港】
船は船籍港を定めるよう法律で規定されています。 船籍港とは本籍地のようなもので、「ちきゅう」の船籍港は横須賀港です。
【母港】
船の本拠地あるいは主要な停泊港である母港は、法律で定められているわけではなく、使用者が自由に決めることができます。
「ちきゅう」は、長期間洋上で活動し、乗員の交代や燃料などの物資の補給も洋上で行うので入港する機会は非常に少なく、活動範囲も全世界に及ぶため、母港は特に定めません。

【船級】
自動車が定期的に車検を受けるように、船も定期的に検査を受けなければなりません。
船を検査し、「法律の要件を満たして安全な船ですよ」と認証する機関が船級協会で、認証した船級協会の名称をその船の船級と言っています。「ちきゅう」の船級は、NK(日本海事協会)です。
世界的に有名な船級協会には、NKの他に、ロイド(イギリス)、DNV(ノルウェー)、ABS(アメリカ)などがあります。



http://www.gizmodo.jp/2011/07/post_9049.html
マントルを目指す科学掘削船「ちきゅう」、津波の被害から復活!

ちきゅうは海底7000mまで掘削でき、これまで人類が到達したことのない地球の深部、マントルをも調査しようとしています。地震断層から岩石のサンプルを収集・観察し、地球の内部構造を解明して地震への影響を研究したり、さらには地球における未発見生命体や深海資源の探索を行うのです。

ちきゅうは全長210m、幅38m、高さ16mの巨体です。いわゆる「超高層ビル」の高さが200mくらいなので、そんなビルが横に寝てるような大きさでしょうか。重量は約5万7087t、スピードは最速12ノット(時速約22km)です。船の真ん中にはデッキからの高さ70m、海面からは100mに達するデリック(貨物を吊り上げる起重機)があり、これは最大1250tの重量に耐え、1万mのドリルストリングが使われています。つまり富士山の3倍の高さ(深さ)にまで達することができるのです。150人が乗船でき、うち50人は研究者が占めます。

ちきゅうは掘削を始めてからは船体を動かせません。そのため乗組員交代や補給にはヘリコプターが使われます。また、先進的なGPSシステムが搭載され、コンピューター制御されたアジマススラスターが潮流に対応して動き、船が掘削地点から流されないようにします。さらに従来は海洋石油掘削で使われていたライザーシステムを使うことで、水深2500mの海底でも掘削することができます。

ちきゅうは、到達した深度に応じて掘削速度を変化させていきます。1000mまでは毎時15m、2000mでは毎時8m、それ以上深いところでは毎時3mとなっています。また、摩耗していくドリルビット(ドリル先端の部品)の交換も必要ですが、たとえば深さ4000mになれば、その交換作業に約6時間かかるそうです。そんなわけで、深さ7000mのゴールに達するには1年以上必要で、その間ちきゅうは海上の同じ場所に留まる必要があります。

実際の掘削プロセスはこんな感じです。まず、ちきゅうはGPSと海底のトランスポンダーを頼りに掘削地点に到着します。そしてちきゅうのシステムが船にかかる外的な力を測定し、その力に対応すべくアジマススラスターを作動させて船体が15メートル以上動かないよう制御します。ドリルストリングが海底に下ろされ、地球の地殻を掘削していきます。数十メートルごとに岩石のサンプルが採取され、その化学的性質が分析されます。このプロセスはチームが7000メートル下のマントルに(願わくば)到着するまで続きます。

ちきゅうは、東日本大震災の被害を受けてしまいました。船は青森の八戸港に停留中でしたが、津波で水位が急激に変化したために底部に傷がつき、6つのアジマススラスターのうちひとつが損傷し、船体には1.5メートルの穴が空いてしまいました。でも、6月末に修復が完了し、現在の予定ではスリランカ沖にいるようです。災害に負けず、むしろ将来の地震や津波の被害を少なくできるように、これからもがんばってほしいですね。

人工地震の仕組みは謎だが、深さ10kmの人工地震は確かに存在する。

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追加 兵器に詳しい方よりコメントがありました。

水爆の弾頭直径は33.782cm

B61mod11は水爆です。
米軍が現在運用している水爆は、大型のものはありません。
B61mod11の弾頭直径は33.782cmです。
威力可変型熱核弾頭です。
一般的には、核分裂から核融合に移行する、
2段式熱核弾頭で威力は比較的小さくなっています。
核融合の比率を変更することにより威力を変化させます。
威力は10ktから340ktの間で可変できます。
弾頭重量は、およそ320kgです。
直径1.2mのボーリングが可能だとすれば、弾頭の直径は33.782cmですから簡単に入ります。




どのような未知の技術が存在し、北極で水爆が使われたのかは分からない。

しかし「10kmの深さで水爆を正確に爆破させる技術」が存在したことが明らかになっている。

常識的に考えれば、10kmの深さで水爆を正確に爆破させることは不可能である。
東日本大震災の人工地震説を否定する人は「10kmの深さで水爆を正確に爆破させることは不可能である」と今でも信じている。

しかしその常識は2008年の水爆による資源探査?(水爆地震実験)でくつがえされた。

さらに、2010年11月14日から、イエメンの沖合のアデン湾と紅海が重なり合う海域で、マグニチュード 4.5から 5.4に渡る規模の地震が総計で 30回の内に、20の地震が正確に 10.0キロメートルちょうどの深さで発生している



東日本大震災人工地震説を否定する理由

海洋探査船であちこちに穴を空けて、バンカーバスターを投下するのには、おそろしいほどの時間と費用と労力が必要になります。それによって得られるリターンはどれ程のものがあるのでしょうか。こんなことを10か所もやったら、黒幕とされるロックフェラー財団でも破産してしまうでしょう。

現在のボーリング技術なら12キロちょっとまでなら可能です。ただし、地質調査用の小さな穴です。

深海掘削船は、2500メーターの深海の海底から7500メーターのボーリングが可能な国産の船舶です。合計で一万メーターの深さとなります。つまり、「震源10キロ」は可能です。
→地球海洋調査船「ちきゅう」は、最大2500mの海底に、10,000mつまり10kmの深さまで掘り進めることが出来るようです。しかし、穴を空けるパイプの外形は1.2mしかありません。

バンカーバスターは、空中から投下させる兵器です。自由落下およびロケット点火によって、コンクリートも突き破るのですが、せいせい10m未満です。柔らかい粘土層でも30mなのです。水中で、しかも深海にどうやって持って行って、投下させるのでしょうか。細いパイプの中に投下させることが出来たにしても、10kmプラス30mです。
ちなみに、バンカーバスターより強力な大型貫通爆弾が開発されています。MOPと呼ばれているようですが、50m程度のレベルです。

米軍には、「B61-11核爆弾」があります。これがバンカーバスター弾の弾頭に装着されます。バンカーバスターはマントルに向かって下方に爆発し、爆発力は下方に集中します。マントルに深い穴を開けます。
→B61は原子爆弾で水爆ではありません。威力は340キロトンで、水爆のメガトンクラスよりははるかに小さいのです。では、水爆は搭載できるのか。ノーです。水爆は巨大なものになり、搭載できません。




2008/11/17 ~18の2日間で9回の水爆による資源探査?(水爆地震実験)が行われた。
すべて10kmの深さで水爆が爆破された。

http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/archive.cgi?read=136427

注)3と4は、ほぼ同じ場所なので3はありません。
09031.jpg

09032.jpg

09033.jpg


 2010年11月14日から、イエメンの沖合のアデン湾と紅海が重なり合う海域で、マグニチュード 4.5から 5.4に渡る規模の地震が総計で 30回以上観測されているのだ。
http://quasimoto.exblog.jp/13680540
09034.jpg

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