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福島原発1号機事故シュミレーションは都合のいいシュミレーション。

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田中三彦氏「東電の福島原発1号機のメルトダウンシュミレーションはおかしい。」

さらに福島原発2号機、3号機も問題があると思うが、そこまで手が回らない。


5月15日のNHKニュース
東京電力は、これまでに得られたデータを解析した結果、地震が発生してからおよそ16時間という短い時間で大部分の燃料が溶けて原子炉の底に落下したという評価を明らかにしました。
東京電力では、これまでに得られたデータを基に、津波が到達して以降、冷却機能が失われたと仮定し、1号機の原子炉の状態を解析した結果を明らかにしました。


上記の5月15日衝撃的な内容で東電は世間一般に評価された。
メルトダウンを認めたことで、「東電は潔い」という信頼を得た。
しかし、私は全く信じていない。


5月15日の東電のシュミレーションは都合のいいデーターだけを入力した問題のあるシュミレーション。
1号機メルトダウンの時間も都合のいいデーターだけを入力して作られた。

1号機の事故シュミレーションは地震による影響を排除して作られた。
(地震による事故の影響があったとすれば、これから稼動しようとしている他の原発すべてにも影響が及ぶ)
地震による影響とは
1 配管破断
2 圧力抑制プールの異常はない。
3 復水機は津波以降一切働いていない

上記条件で、データーを入力し、原発推進派の都合がいいシュミレーションが作られた。

しかし無理な条件の下で作られたシュミレーションであるため、実測データーと矛盾する箇所、おかしな箇所が出てくる。
その場合でも、東電のシュミレーションを優先し、実測データーを間違い、ミスであると切り捨てた。

原発を再開するためには、原発は地震の影響を受けていないということにしなければならないから。

都合のいい事故シュミレーションがIAEAに提出され、国際的に認定してもらうという詐欺的な意図が。

さらに1号機事故シュミレーションを検証する組織も、原子力発電推進グループに支配されているようで、1号機の事故シュミレーションの問題点を浮き彫りにさせることは期待できないよう。

その結果、原発の事故対策が津波対策、電源喪失対策だけならば、今後また同じような破局的な原発の事故がおこる可能性が極めて高い。








http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110515/2225_16jikango.html
5月15日のニュース
地震の約16時間後 大部分が溶融(5月15日 22:25更新)
いわゆる「メルトダウン」が起きたとみられる、東京電力福島第一原子力発電所1号機について、東京電力は、これまでに得られたデータを解析した結果、地震が発生してからおよそ16時間という短い時間で大部分の燃料が溶けて原子炉の底に落下したという評価を明らかにしました。
現在、得られている温度などの情報から、原子炉の底には大規模な破損は起きていないとみています。
福島第一原発1号機では、「メルトダウン」が起きて原子炉に穴が開くとともに、格納容器も損傷して、高濃度の汚染水が原子炉建屋の中などに大量に漏れ出しているとみられています。
東京電力では、これまでに得られたデータを基に、津波が到達して以降、冷却機能が失われたと仮定し、1号機の原子炉の状態を解析した結果を明らかにしました。
それによりますと、地震発生直後に原子炉が自動停止してからおよそ3時間後の3月11日午後6時ごろに、原子炉の水位が燃料のいちばん上の部分にまで下がり、その1時間半後の午後7時半には、一部の燃料が損傷し始めたということです。
この段階で、燃料の温度は2800度まで上がり、その後、燃料の溶融が一気に進んで、地震発生から16時間後の3月12日午前6時50分ごろまでに大部分の燃料が溶けて、原子炉の底に落下したという評価を明らかにしました。
東京電力によりますと、1号機の原子炉への注水は3月12日の午前5時50分から継続して行われ、その後、温度が下がっていることなどから、原子炉の底に小さな穴は開いているものの、大きな破損はなく、今後、外部への大規模な放射性物質の放出につながることはないとしています。
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福島原発の放射能汚染水については、作業員とトップだけしか知らない。

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新たに判明した事実
テロリストが侵入していたとしても誰も、チェックしていなかったということ。
実在するかどうかが確認できない作業員が37人

http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062401001361.html
37人実在せず? 原発作業員、別名使用か
 福島第1原発の免震重要棟で、災害対策本部会議に出席する作業員ら=4月1日(東京電力提供)
 東京電力は24日、福島第1原発で3月に作業に従事し内部被ばく線量が未測定のまま連絡の取れない69人のうち、実在するかどうかが確認できない作業員が37人に上ると発表した。
 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「(被ばく線量が増え、作業に従事できなくなるのを防ぐため)別の名前を使った可能性が否定できない」としている。
 37人はいずれも協力企業の社員などとして登録していたが、東電が各社に照会しても存在が確認できなかった。
2011/06/24 22:14



福島原発の放射能汚染水処理作業は現場の作業員だけが行っている。
外部の第三者が一切関わっていないので、流れてくる汚染水の情報は間接的なものばかり。


外部の第三者の関わりを嫌がっている?
例えば、タンカーによる汚染水の移送は早くから言われていた。しかし未だに移送されていない。
タンカーによる移送をさせたくない意図が丸見え。
福島原発から遠く離れた所で汚染水が処理されることを望んでいないようです。

タンカー案は足踏みしたまま
http://www.youtube.com/watch?v=mC7c0tG2H50#t=8m10s


「遮水壁」について、東京電力は、汚染水が海まで到達するには時間がかかり、危機的な状況にはないとしている
原子炉建屋に「遮水壁」を建設することにも、極めて消極的。
「遮水壁」を作らないで汚染水を垂れ流すことをまるで容認しているかのようです。



すでに10万t超という気の遠くなるような量。それが放射性物質で汚染されているのだから、冷却以外の収束作業がはかどらず、工程表の実現が疑問視されるのも無理はない。
 しかも異様なのは、この水の汚染の詳細について、ろくに情報が明かされていないことだ。

金沢大学大学院教授の太田富久氏(生命科学)は言う。
「私たちは『汚染水処理研究チーム』を結成して調査を進めています。
しかし福島第一原発に溜まっている水に、どんな放射性物質がどれだけ含まれているかはわかりません。そこで情報開示を求めたのですが、政府は応じない。サンプル提供も断られています。高濃度汚染水なのは明らかですが・・・」
「汚染水の処理技術は、原子力とは関係がありません。化学物質の除染方法を使えば済む話で、いろんな技術が日本には蓄積されています。アレバだけに頼るのではなく、原発は1号機から4号機まであるのだから、複数の処理方法を使えばトラブルのリスクを減らすことができるはずです」

外部の第三者の関わりを嫌がっている?
チェルノブイリを経験したロシア政府も日本に技術提供を申し入れたが、日本政府は興味を示さない。
『プラントの製造は簡単だし、テレビ電話で無償でノウハウを提供する』と言っています(ロシア関係者)

高濃度の放射能汚染水1万tが地下へ---。背筋が凍るような話だが、驚いたことに政府は、この重大問題についてもほとんど情報を開示しようとしない

厚労省によると、東電が今回の被曝調査のため、下請け企業に対し、作業員を内部被曝の測定に来させるよう求めた。
しかし下請け企業の作業員69人と連絡がとれないでいる。
連絡先も名前も分からない作業員が30人ほどいることになる。


http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-435.html
作業する人がいない。すでに福島第一原発にはアメリカからの作業員が入ってきている。

原発で仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。
お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をしている。

6月6日に聞いた話。友人の親戚のおじさんが、前から東電の下請け会社で働いていて、現在福島第1原発に続く道路の整備をしている。地震、津波、爆発などでがれきが散乱したり痛んだりした道路を直している。若い人はまだ子供が小さい、あまり年齢がいくと体力がない、ということで、そのおじさんは50歳代だからちょうどいいので作業に送られる。作業は1日2時間で5万円、おむつをはいてやるそうだ。



http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY201106200461.html

東電の被曝調査、作業員69人と連絡取れず ずさん管理
2011年6月21日0時44分

 東京電力福島第一原子力発電所で事故の復旧作業に携わった作業員のうち、東電が69人と連絡がとれず所在不明になっていることが20日、明らかになった。被曝(ひばく)量を測定するために追跡調査して分かったもので、ずさんな管理態勢を示す結果となった。東電の報告を受け、厚生労働省は作業員を早急に捜すよう指示した。

 東電は事故直後から3月末までに福島第一原発で働いていた調査対象者を3639人と最終的に確定。このうち3514人の被曝評価を終え厚労省に報告した。しかしまだ125人が残っている。このうち下請け企業の作業員69人と連絡がとれないでいるという。

 厚労省によると、東電が今回の被曝調査のため、下請け企業に対し、作業員を内部被曝の測定に来させるよう求めた。しかし半数は「該当する従業員は在籍しない」と回答してきた。残りは20日までに回答がなかったという。連絡先も名前も分からない作業員が30人ほどいることになる。




http://blog114.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=1583

定期点検工事も素人が

 原発は1年くらい運転すると、必ず止めて検査をすることになっていて、定期検査、定検といっています。原子炉には70気圧とか、150気圧とかいうものすごい圧力がかけられていて、配管の中には水が、水といっても300℃もある熱湯ですが、水や水蒸気がすごい勢いで通っていますから、配管の厚さが半分くらいに薄くなってしまう所もあるのです。そういう配管とかバルブとかを、定検でどうしても取り替えなくてはならないのですが、この作業に必ず被曝が伴うわけです。

 原発は一回動かすと、中は放射能、放射線でいっぱいになりますから、その中で人間が放射線を浴びながら働いているのです。そういう現場へ行くのには、自分の服を全部脱いで、防護服に着替えて入ります。防護服というと、放射能から体を守る服のように聞こえますが、そうではないんですよ。放射線の量を計るアラームメーターは防護服の中のチョッキに付けているんですから。つまり、防護服は放射能を外に持ち出さないための単なる作業着です。作業している人を放射能から守るものではないのです。だから、作業が終わって外に出る時には、パンツー枚になって、被曝していないかどうか検査をするんです。体の表面に放射能がついている、いわゆる外部被曝ですと、シャワーで洗うと大体流せますから、放射能がゼロになるまで徹底的に洗ってから、やっと出られます。

 また、安全靴といって、備付けの靴に履き替えますが、この靴もサイズが自分の足にきちっと合うものはありませんから、大事な働く足元がちゃんと定まりません。それに放射能を吸わないように全面マスクを付けたりします。そういうかっこうで現場に入り、放射能の心配をしながら働くわけですから、実際、原発の中ではいい仕事は絶対に出来ません。普通の職場とはまったく違うのです。

 そういう仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をするわけです。

 例えば、ボルトをネジで締める作業をするとき、「対角線に締めなさい、締めないと漏れるよ」と教えますが、作業する現場は放射線管理区域ですから、放射能がいっぱいあって最悪な所です。作業現場に入る時はアラームメーターをつけて入りますが、現場は場所によって放射線の量が違いますから、作業の出来る時間が違います。分刻みです。

 現場に入る前にその日の作業と時間、時間というのは、その日に浴びてよい放射能の量で時間が決まるわけですが、その現場が20分間作業ができる所だとすると、20分経つとアラ-ムメーターが鳴るようにしてある。だから、「アラームメーターが鳴ったら現場から出なさいよ」と指示します。でも現場には時計がありません。時計を持って入ると、時計が放射能で汚染されますから腹時計です。そうやって、現場に行きます。

 そこでは、ボルトをネジで締めながら、もう10分は過ぎたかな、15分は過ぎたかなと、頭はそっちの方にばかり行きます。アラームメーターが鳴るのが怖いですから。アラームメーターというのはビーッととんでもない音がしますので、初めての人はその音が鳴ると、顔から血の気が引くくらい怖いものです。これは経験した者でないと分かりません。ビーッと鳴ると、レントゲンなら何十枚もいっぺんに写したくらいの放射線の量に当たります。ですからネジを対角線に締めなさいと言っても、言われた通りには出来なくて、ただ締めればいいと、どうしてもいい加滅になってしまうのです。すると、どうなりますか。



http://icke.seesaa.net/article/192991353.html

格納容器の建設の最終段階で、ミスがあり、それによって鋼鉄の壁が巻きついてしまった。規制ガイドラインによると、それは廃棄されなければならないはずだが、上司が即座に据付よと指示をして彼は完成させたという。取り替えることとなれば、会社がつぶれかねないからという理由であったらしい。

彼は傷のついた格納容器の形を整えて、何事もなかったように見せかけた。
彼は、会社から「非常に良い仕事をした」報奨で300万円のボーナスをもらったという。





http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9032

すでに10万t超という気の遠くなるような量。それが放射性物質で汚染されているのだから、冷却以外の収束作業がはかどらず、工程表の実現が疑問視されるのも無理はない。

 しかも異様なのは、この水の汚染の詳細について、ろくに情報が明かされていないことだ。

金沢大学大学院教授の太田富久氏(生命科学)は言う。

「私たちは『汚染水処理研究チーム』を結成して調査を進めています。しかし福島第一原発に溜まっている水に、どんな放射性物質がどれだけ含まれているかはわかりません。そこで情報開示を求めたのですが、政府は応じない。サンプル提供も断られています。高濃度汚染水なのは明らかですが・・・」

 政府が隠している〝不都合な真実〟は、具体的な汚染の内容やレベルだけではない。実は、大量の汚染水が原子炉建屋やタービン建屋から漏れ出し、地下に浸み込んでいる―という事実があるのだ。この問題を追及している浅尾慶一郎衆院議員(みんなの党)は言う。

「1~6号機のそれぞれについて、もともとあった水の量に注水した量を加え、それと現在残っている量との差を見れば、〝消えた汚染水〟の量が明らかになります。たとえば第3号機では、少なくとも4270tの水が消えている。これは海だけでなく、地下にも漏れていると思われます。

 水量が増えている他の機でも、地下に出た可能性は十分ある。しかも、津波でどさっと入った水が汚染されて漏れた分もある。原子炉に残っている量などはっきりしない部分もありますが、漏れた汚染水の量は数千t単位、最悪で1万tを超えている可能性もあると私は推測しています」

 高濃度の放射能汚染水1万tが地下へ---。背筋が凍るような話だが、驚いたことに政府は、この重大問題についてもほとんど情報を開示しようとしない。浅尾氏は先日の国会で質問したが、政府側から具体的な答えはなかったという。





2011年6月23日 (木)

「遮水壁」費用公表せず…抜本対策を先送り
今月17日に改定された福島第一原発の事態収束に向けた工程表には、地下水の汚染防止のための「遮水壁」の設置を検討することが盛り込まれた。現在、福島第一原発の構内には11万トンもの汚染水が溜まっていて、最も懸念されているのが、汚染水が海へと流出する事態だ。これを食い止めるため、馬淵総理補佐官は、遮水壁の設置について、費用も含めて速やかに発表するよう指示。東京電力も今月14日の公表に向けて準備を進めていたが、それは土壇場で見送られた。東京電力が海江田経済産業大臣にあてて作った内部文書では、壁を作るには1000億円レベルが必要になると指摘。そのうえで、「プレス発表をした場合は、その費用の概算及び当社負債の計上の必要について、マスコミから詰問される可能性が高い」「仮に1000億円レベルのさらなる債務計上を余儀なくされることになれば、市場から債務超過に一歩近づいたとの厳しい評価を受ける可能性が大きい」として、費用の公表を回避するよう求めている。さらに、東京電力は、費用について聞かれた場合は「現時点では何とも言えない」と答えるなど、記者会見の想定問答まで作成していた。東京電力は、汚染水が海まで到達するには時間がかかり、危機的な状況にはないとしているが、京都大学の小出助教は「そんなことはまったくわからない。地下水の水道のようなものがあれば早く流れてしまう場合もある。こういう状態になっている時は、とにかくできる限り早くやることが原則だ」と警鐘を鳴らす。

http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-7a50.html
○金沢大学の太田富久教授は、アレバのシステムよりも20倍の速さで除去できる粉末を開発、今回の汚染水処理にも手を上げているが、国や東電からは何の反応もない。
 「汚染水の処理技術は、原子力とは関係がありません。化学物質の除染方法を使えば済む話で、いろんな技術が日本には蓄積されています。アレバだけに頼るのではなく、原発は1号機から4号機まであるのだから、複数の処理方法を使えばトラブルのリスクを減らすことができるはずです」と太田教授。

○チェルノブイリを経験したロシア政府も日本に技術提供を申し入れたが、日本政府は興味を示さない。
 「ロシア非常事態省が所有する放射性物質の吸着材があります。除去プラントの建設も含めて、1トン当たり10万円にもならない。また、ロシアの原子力関係者たちは、『プラントの製造は簡単だし、テレビ電話で無償でノウハウを提供する』と言っています(ロシア関係者)


http://www.snsi.jp/bbs/page/1/page:2
[590]福一原発への道路整備作業 50歳代 1日2時間で5万円
投稿日:2011-06-20 21:46:42

6月6日に聞いた話。友人の親戚のおじさんが、前から東電の下請け会社で働いていて、現在福島第1原発に続く道路の整備をしている。地震、津波、爆発などでがれきが散乱したり痛んだりした道路を直している。若い人はまだ子供が小さい、あまり年齢がいくと体力がない、ということで、そのおじさんは50歳代だからちょうどいいので作業に送られる。作業は1日2時間で5万円、おむつをはいてやるそうだ。

“ もんじゅ ” のスリーブごと中継棒引き上げ作業は23日から24日にかけて

原子力資料情報室  新宿区での放射線     sekaishinjitsuーtweet
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日本原子力研究開発機構は24日午前4時55分、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器から、約10カ月間落下したままになっていた重量3.3トンの装置の引き抜き作業を終えた。

 引き抜き作業は当初、23日午後2時ごろから始まる予定だったが、準備作業がはかどらず、実際に始まったのは7時間近く遅れた午後8時50分だった。

 落下していた「炉内中継装置」(直径46センチ、長さ12メートル)は衝撃で変形していたため、引っかかっていた炉開口部のさやの部分と一緒に、天井にある大型クレーンでつり上げた。装置等は約8時間かけ、炉開口部の上方に据え付けた専用の容器「簡易キャスク」(直径1.4メートル、最大長16メートル)に直接、収納された。
 

poponpgunyan ぽぽんぷぐにゃん
もんじゅの現在の様子。暗くてわからないが、とりあえず今は大丈夫そう? http://bit.ly/jdKLm4

toshiotakami 高味壽雄
もんじゅ、朝方に作業終了予定だがまだ情報無し。1分に6cm引き上げ、空気に触れると火事を起こし、水に触れると爆発するので火事になっても水をかけることもできないナトリウムをアルゴンガスで抑え、というとてつもなく扱いにくい原子炉。

toshiotakami 高味壽雄
また算数ね。なぁ~んも社会に貢献してない施設の維持費が一日5500万円かかると年間いくらでしょう?はい、およそ200億円。税金ですね。参院での小出裕章プレゼンで完膚無きまで否定された核燃料サイクルの実験炉もんじゅの話です。

toshiotakami 高味壽雄
核燃料を交換するための中継装置が原子炉内に落ち、昨年から24回も引き上げを試み失敗、25回目を現在やっている敦賀高速増殖炉もんじゅ。その間担当課長の自殺など。もし事故が起きればフクシマの比ではない(小出裕章) http://bit.ly/jiWEyB

kubota_photo 窪田 誠
chykuがリツイート
なぜ夜明けまで待つこともできないのか・・・発想が普通ではない人間たちがやってることなので。QT @Tori_no_suke 事故があったら気づかないかもしれない...時間帯の選択がまず正気とは思えない。


「もんじゅ」引き抜き作業遅れた理由
http://www.asahi.com/national/update/0623/OSK201106230121.html
 機構は当初、23日午後の早い時間に引き上げを開始する予定だったが、準備段階で収納容器下部にある筒からアルゴンガスが漏れているのが見つかり、筒に取り付けたゴム製部品が破損していることが判明。交換したため作業開始が遅れた。

http://www.asahi.com/national/update/0623/OSK201106230121.html
 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器に落下している重量3.3トンの「炉内中継装置」の引き上げが23日午後8時50分、始まった。

 運営主体の日本原子力研究開発機構によると、装置と炉開口部のさやの部分を大型クレーンで同時につり上げ、約8時間かけて格納容器の上部まで引き抜く計画という。引き抜いた装置とさやの部分は、不活性ガスのアルゴンで満たした専用の容器「簡易キャスク」の中に収容する。作業は朝までかかる見通し。


amneris84 Shoko Egawa
昨日の準備も終わったのは、今日の午前2時半とかだったし、もんじゅ関係者は夜行性なのかにゃ?

amneris84 Shoko Egawa
私も問い合わせてみました。もんじゅの引き抜き作業は午後6時50分現在まだ始まらず。「慎重に準備作業を行っている。トラブルがあったとは聞いていない」と広報担当。始まったら8~10時間かけて引き抜く予定、と。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/28840.html

「もんじゅ」引き抜き作業遅れ 機器類調整で夜以降に
(2011年6月23日午後5時59分)

 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で原子炉容器内に炉内中継装置が落下したトラブルをめぐり、日本原子力研究開発機構が23日午後に行う予定の引き抜き作業は、機器類の調整などに手間取り、夜以降にずれ込んだ。同日中に作業が始まり順調に進めば、翌24日午前には回収を終える見通し。

 同装置は直径46センチ、長さ12メートルの円筒状の構造物で、重さは3・3トン。昨年8月、燃料交換を終えて炉内から搬出する際、つり下げている途中で落下した。その後、2回にわたって回収を試みたが、衝撃で装置の継ぎ目が変形していて上ぶたの穴に引っ掛かって抜けないため、「スリーブ」と呼ばれる上ぶたの一部と一体で引き抜く。

 原子力機構は23日夕、引き抜きの準備作業を一時中断。再開は早くて午後8時以降になるもようだ。装置に付着している冷却材のナトリウムが空気と触れないようにするため、炉上部に設置した耐熱性の化学繊維製のじゃばら式容器を少しずつ伸ばしながら、1分間に約6センチずつ引き上げる。原子力機構は作業を終えるのに8、9時間かかるとしている。





amneris84 Shoko Egawa
もんじゅについて年内稼働と言ったことについて、保安院西山審議官「それはとりあえずの予定。文科省の研究開発局の担当で、私が言ったことは権威あるものではない。福島のことを踏まえて地元に理解をいただいてやっていくということ」と薄めにかかった感じ

amneris84 Shoko Egawa
保安院西山審議官によると、もんじゅの作業は22時30分に終了予定。うまくいったら、今年度内に本格稼働にもっていく予定、と。

@ayakauna
あやかうな
もんじゅの件補足~爆発率じゃなくて「失敗率が99%」です。今までも24回連続で引き上げに失敗していますが、今回は今までと違った手法で引き上げるので「失敗の仕方によっては爆発もあるのでは」ということです。
ただ単に失敗するだけなら「25回目も失敗だったね」で済む話(?)なのですが…

motoki0 motoki o
vagabond28がリツイート
もんじゅの落下物引き上げ作業の進捗状況について、日本原子力研究開発機構 敦賀本部 業務統括部 広報課. Tel : 0770-23-3021(代表)に聞いてみた。14時25分現在、まだ準備中で、いつ引き揚げ作業にかかるか明言できないが、今日中には行うそうです。

SeiichiOkada 岡田誠一
【速報】もんじゅの作業が開始されました(14:00~)

naokawapapa なお
明日の命がありますように。もんじゅ14:00作業開始しました。


空気が入らないようにした蛇腹式の包(プラバッグ)- 中にアルゴンガスを充填
06235.jpg

去年事故が起きたときの装置の状態(包み込む筒は無い)
06231.jpg

落下した装置だけを引き抜くことができないので筒ごと引き抜く。
そのため空気が入らないように蛇腹式の包(プラバッグ)で覆う(空気が入らないようにアルゴンガスを入れておく)ことで、安全に引き抜けるとしている。

06232.jpg

06233.jpg





原子力機構は、同装置(重さ3・3トン)を上ぶたの一部「スリーブ」(同3・6トン)ごと引き抜く計画で、作業が完了すれば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行い、本格稼働する考え

http://ht.ly/5onDN
きょう落下装置引き抜き もんじゅ 福井
産経新聞 6月23日(木)7時56分配信
 高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置の引き抜きに向けて、22日に同装置を収納する大型容器を設置した日本原子力研究開発機構。同日で準備作業は終了し、23日に装置本体の引き抜きに着手することになった。

 大型容器は、耐熱繊維製で高さ最大約15メートル、直径約1・4メートルのじゃばら型。この日、専用器具の点検をしたあと、原子炉容器内の液体ナトリウムが空気に触れて燃焼するのを防ぐため、容器内をガスで満たして炉上部に設置した。

 同装置は昨年8月に落下し、接合部が変形したため引き抜けない状態が続いている。

 原子力機構は、同装置(重さ3・3トン)を上ぶたの一部「スリーブ」(同3・6トン)ごと引き抜く計画で、作業が完了すれば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行い、本格稼働する考え。


save_child 子供を守ろう[save child]
【もんじゅ情報】曖昧だったので、今もう一度問い合わせてみました。引き上げ作業準備は午前9時に開始しているとのこと。引き上げ作業は、午後から行われるそうです。詳しい時間は午前中の準備作業しだいとのことです。追記しました。http://savechild.net/archives/3479.html

UedaNoriyuki 上田紀行
sekaishinjitsuがリツイート
今日はもんじゅでの引き上げ作業。もんじゅの事故は福島とは比較にならない規模になる。となれば朝からテレビで実況中継してもいいくらいの重要性を持つ作業なのだが。。とにかく事故のないことを祈る!!!

poponpgunyan ぽぽんぷぐにゃん
もんじゅ引き上げには1分間に6センチずつ、8~9時間かかるんだとか。

kaneda66 kaneday
sekaishinjitsuがリツイート
もんじゅくんの引き上げ作業、すでに準備段階に入っていて午後から本格的に行われるそうです。首相は沖縄、外相はイギリス、皇太子はドイツ、国会はお休みだそうでーす。

日本原子力研究開発機構は23日、重量3.3トンの装置が原子炉容器内に10カ月近く落下したままとなっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)から、装置の引き抜き作業をする。(asahi.com)

関係者によると、週明けにじゃばら式の専用器具を設置。23日午前9時ごろには、本体引き抜き作業に着手する。全体の作業終了は深夜になるという。当日は経済産業省原子力安全・保安院が立ち入り検査を行う。


kubota_photo 窪田 誠
【もんじゅ情報】QT @keziahjp 23日の中間装置引き上げにつき電話で確認:すでにクレーンを含め炉全体をプラバッグで覆いアルゴンガスを充填済み/明日は変形した中間装置を「吊り部」とともに引き上げる/14:30から中間装置を引き出し仕切り板をはめる、そこまで約10時間

kubota_photo 窪田 誠
【重要情報】“ もんじゅ ” のスリーブごと中継棒引き上げ作業は23日午前9時開始らしい。



2011年03月07日 熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高い

高速増殖炉もんじゅ(福井・敦賀)で落下した炉内中継装置の引き抜きは、詰まっている燃料孔スリーブごと抜けばよいとする日本原子力研究開発機構の解決法では困難?

最大の理由は20年前に筒状のスリーブを原子炉の厚い蓋に組み込んだ時より、200度くらい温度が高まっているからです。組み込んだ際のすき間は現在は存在せず、熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高いと思われます。

現在のように温態停止中は2百数十度です。それでもスリーブを組み込んだ室温よりも200度は高いでしょう。温度が上がると円筒形のスリーブは外に膨らみ、広大な蓋に彫り込まれた穴は内側に縮みますから、当初に存在したすき間はなくなります。

小さな金属板でも鏡面仕上げをしてくっつけると接着剤がなくても接合してしまう現象が見られます。金属原子が境界面から互いに拡散、浸透して分離不能になるのです。20年間、熱膨張で圧着されてきた、高精度加工のスリーブと蓋の間に同様の現象が起きる条件が整っている感じがします。もしあれば非常な障害になります。


これはほっといても爆発しちゃうの?

285:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/05/25(水) 09:00:13.29 ID:WVEXaFkr0

>>279
冷却剤の金属ナトリウムが循環してるうちは爆発しない
今は固まらない様に年何十億円分だかの電気で暖めている
電源喪失したら固まって細管破断→逆に徐々に燃料が加熱→爆発

水を循環させるより細管の傷みは早い
経年変化または破片で細管ひび割れ→ナトリウム漏れ→空だき→爆発


放置したままでいる状態=休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
地震が起こり、ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も。
廃棄処分することもできない。
現状維持するために、今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円。
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい。
プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上

本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった



中継棒が事故で曲がったので抜けない。
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そこで中継棒の周囲にあるスリーブごと引き上げようとしている。
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増殖炉事故 [もんじゅ] 現場で何が・・・内部取材 sean2010jp


高速炉もんじゅ落下装置の引き抜きは困難
2011年03月07日

http://news.livedoor.com/article/detail/5394882/

高速増殖炉もんじゅ(福井・敦賀)で落下した炉内中継装置の引き抜きは、詰まっている燃料孔スリーブごと抜けばよいとする日本原子力研究開発機構の解決法では困難と考えられます。最大の理由は20年前に筒状のスリーブを原子炉の厚い蓋に組み込んだ時より、200度くらい温度が高まっているからです。組み込んだ際のすき間は現在は存在せず、熱膨張で蓋とスリーブはがっちりかみ合っている可能性が高いと思われます。工学的常識として引き抜きにかかる前に模擬装置で抜けるのか実験しておかねばならず、引き抜き費用で後からこっそり公表された「落下した装置の状態を観察する」3億7千万円がそれに該当するのではないでしょうか。

 燃料孔スリーブは外径640ミリ、内径465ミリの筒状で、厚さ3.695メートルの蓋の中に埋まっています。上の図では「燃料出入孔スリーブ」と表記されており下部は一段細くなっています。直径が50センチ程度の円筒と穴の組み合わせは切削加工の上で精度が出しやすい大きさです。お金に糸目を付けない一品生産の『もんじゅ』ですから非常に高精度に仕上げたはずで、特に原子炉内のアルゴンガスを封じねばならない下部ならすき間が0.5ミリもあるとは考えられません。

 鉄は1メートルの材料が100度上がると1.2ミリくらい熱膨張します。冷却材の金属ナトリウム温度は原子炉入口で397℃、原子炉出口で529℃となっていますが、これは本格出力運転の仕様で現在のように温態停止中は2百数十度です。それでもスリーブを組み込んだ室温よりも200度は高いでしょう。温度が上がると円筒形のスリーブは外に膨らみ、広大な蓋に彫り込まれた穴は内側に縮みますから、当初に存在したすき間はなくなります。経年変化を起こすシール剤などを使えない『もんじゅ』の場合はむしろ好都合で、予想される温度上昇ですき間を無くすように設計するべきなのです。

 ところで、小さな金属板でも鏡面仕上げをしてくっつけると接着剤がなくても接合してしまう現象が見られます。金属原子が境界面から互いに拡散、浸透して分離不能になるのです。20年間、熱膨張で圧着されてきた、高精度加工のスリーブと蓋の間に同様の現象が起きる条件が整っている感じがします。もしあれば非常な障害になります。

 引き抜くためにせめて温度を室温に戻したいところですが、金属ナトリウムを固まらせる訳にはいきません。核燃料を取り出しておければナトリウムは抜けますが、八方塞がりぶりは昨年10月に書いた第224回「高速炉もんじゅに出た『生殺し』死亡宣告」の段階に戻ります。



http://majikichisokuhou.blog34.fc2.com/blog-entry-3576.html

これはほっといても爆発しちゃうの?

285:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/05/25(水) 09:00:13.29 ID:WVEXaFkr0

>>279
冷却剤の金属ナトリウムが循環してるうちは爆発しない
今は固まらない様に年何十億円分だかの電気で暖めている
電源喪失したら固まって細管破断→逆に徐々に燃料が加熱→爆発

水を循環させるより細管の傷みは早い
経年変化または破片で細管ひび割れ→ナトリウム漏れ→空だき→爆発


290:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/05/25(水) 09:07:32.54 ID:VnC7X/aN0

>>285
どっちにしろ爆発ってことか・・・

292:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/05/25(水) 09:11:37.85 ID:WVEXaFkr0

>>290
前にナトリウム漏れ事故を起こした時は空気と触れて火災で済んだけど
もし漏れた場所が海水で冷やしてる所だったらナトリウムが爆発→空だき→爆発

299:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/05/25(水) 09:28:59.21 ID:VnC7X/aN0

>>292
行き着く先が爆発だけとか未来がないw



http://www.asahi.com/national/update/0622/OSK201106220095.html

もんじゅの落下装置、23日に再引き上げ 3度目の試み
2011年6月22日21時1分


日本原子力研究開発機構は23日、重量3.3トンの装置が原子炉容器内に10カ月近く落下したままとなっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)から、装置の引き抜き作業をする。機構は昨年10月にも回収を2回試みたが失敗しており、今回の作業が、高速増殖炉開発の今後に影響を与える可能性がある。

 もんじゅは、燃やした以上に核燃料のプルトニウムができる「夢の原子炉」と期待されたが、1995年12月、冷却材のナトリウム漏れ事故で停止。昨年5月6日に14年5カ月ぶりに再稼働した。しかし、プルトニウム燃料を交換した直後の昨年8月26日、燃料の装填(そうてん)に使う長さ12メートルの「炉内中継装置」がつり上げ用のウインチから外れ、約2メートルの高さから落ちた。ウインチの爪が正常に動かなかったのが原因だった。

 昨年10月の回収では、原子炉の上ぶたの開口部に引っかかかって失敗し、落下の衝撃で装置がゆがんでいることが判明している。23日の作業は、落下した装置と原子炉の上ぶたの一部の計6.9トンを同時に引き上げる。(高橋孝二)




放置したままでいる状態=休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
地震が起こり、ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も。
廃棄処分することもできない。
現状維持するために、今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円。

http://2r.ldblog.jp/archives/4367597.html

燃料棒の交換方法断たれる
休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい
プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上

本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
高速増殖炉の構造上配管が複雑でクネクネしててペラペラ、地震に構造的に弱い

耐震性をどれだけ強化しても、地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げない
ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も

中を見るカメラが故障し、修理不能であることがわかった
冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こす
福島でやっているほぼ全ての冷却方法が今のままでは通じない、逆に爆発的火災になる

2011年2月21日、装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺

今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、これまでの発電量は0
燃料の質と量から、チェリノブイリや広島長崎なんか目じゃない人類史上最強の事になる
半径300kmは…

4/27の時点で福島第一原発の吉田所長が最も心配していた原子炉とは?6/21.6/22

原子力資料情報室  新宿区での放射線     sekaishinjitsuーtweet
iwakamiyasumi 全8チャンネルを同時視聴
小出裕章助教の非公式ブログ
自由報道協会のニュースサイト
「子供を守ろう Save Child」?福島原発事故や放射能汚染情報や地震などの情報
原発についての動画を集める
放射線測定サイトや拡散予想サイトのまとめ


3月11日福島原発5号機、6号機は点検していたということですが、フルに運転していた可能性は?

冷温停止になるのは運転中の浜岡原子力発電所4号機の場合は1日。
同じように稼働中の浜岡原発5号機も1日で冷温停止となる。

一方、福島原発5号機、6号機は19日、20日に冷温停止状態となった。
大震災から1週間以上たってようやく冷温停止状態。


このことだけを見ると福島原発5号機、6号機は震災時の3月11日にはフル運転していた可能性もあるのでは?

北海道電力泊原発(後志管内泊村)3号機で、定期検査中でありながら原子炉をフル稼働させている「試験運転」
福島第1原発事故前にフル稼働に入っており、政府の指示もないため、原子炉を停止する予定はない



http://sankei.jp.msn.com/life/news/110320/trd11032017560007-n1.htm

東電、5号機が初の冷温停止に
2011.3.20 17:55
 東京電力は20日、東日本大震災で被災した福島第1原子力発電所の5号機が、原子炉内の温度が100度未満になって、危険な局面を脱したことを示す「冷温停止」の状態になったと発表した。震災後に福島第1原発の原子炉が冷温停止になるは初めて。

 5号機と隣接する6号機では19日、原子炉内の水を冷却する設備が起動。東電はまず使用済み核燃料の貯蔵プールの水温を下げていたが、水温が十分に下がったことから、20日正午からは原子炉に冷たい水を注ぐなどの作業を始め、午後2時半に原子炉が冷温停止状態となった。

 6号機の貯蔵プールの水温も30度まで下がり、通常時の25度程度に近づいている。東電は今後、6号機でも原子炉の冷却を進め、冷温停止状態を確保したい考えだ。


http://www.asahi.com/business/update/0513/NGY201105130004.html
 中部電力は13日午前、静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所4号機(113.7万キロワット)の運転を停止した。原子炉が冷えて安定した状態になるのは14日の見通しだ。経済産業省によると、政府の要請で、原発の運転が止まるのは初めて。

 中部電では、13日未明から原子炉内に核分裂を抑える制御棒を徐々に入れ、4号機の出力を下げる作業に着手した。管内の送電をコントロールしている中部電本店(名古屋市東区)の中央給電指令所では、午前10時1分に4号機の出力を示す電光表示板の数字がゼロになった。

 午後2時ごろには、制御棒が原子炉内に完全に入り、核分裂反応が止まった。原子炉の温度が100度を下回る「冷温停止」状態になるのは、14日になる。

 5号機(138万キロワット)の作業手順も4号機と同じ。中部電は14日未明に運転停止に向けた作業に入り、午前10時に発電が止まる見通し。定期検査中の3号機と合わせ、浜岡原発のすべての原子炉が止まる。15日には5号機も冷温停止となる予定。



http://fpmario.doorblog.jp/archives/50263458.html#
【泊】北海道電力泊原発(後志管内泊村)3号機で、定期検査中でありながら原子炉をフル稼働させている「試験運転」が異例の2カ月以上に及んでいる。福島第1原発の事故を受け、北電が営業運転への移行を見合わせているためだが、実際には発電し、電力を供給している状態だ。

 3号機は1月5日に定期検査を始め、設備点検後の3月7日に原子炉を稼働。徐々に出力を上げ、同11日に出力100%に達した。

 通常は原子炉を稼働して発電を開始してから3週間前後で、経済産業省原子力安全・保安院が最終検査を行い、営業運転に移るが、北電は4月8日に営業運転の延期を発表。

 福島第1原発事故前にフル稼働に入っており、政府の指示もないため、原子炉を停止する予定はないという。




20110620 【2/4】たね蒔きジャーナル スペシャル拡大版 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=zi9bVWdgBHk

20110620 【3/4】たね蒔きジャーナル スペシャル拡大版 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=NDvpMN3Bixk

【4/4】たね蒔きジャーナル スペシャル拡大版 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=C3_s0i_3O5o



現場の最高指揮官吉田所長の発言の真意は

5号機と6号機には深刻な問題が隠されていると伝えたかったのか?

それとも、1号機、2号機、3号機の問題は大したことではない(既に危機は去っている)ということを暗示しているのか?


4/27時点では1号機、2号機、3号機がメルトダウンしていた。
5号機と6号機は冷温停止していると公表され、問題がないとされている。

福島原発の最高指揮官が一番心配していたのは5号機と6号機と明言。
FNNの放送でも5号機と6号機には触れられてれていない。
5号機6号機の話はFNNでは出なかったですね。
時間がなかったんでしょうか?あるいは東京ではそれは言うなって止められたんでしょうか?

なぜ最も心配なのか?
その理由はあいまいにされた。
今 改めて吉田所長に問いただしても答えてくれないように思う。
吉田所長は撮影の瞬間に真実を伝えたいと一瞬思い、その思いが言葉になったのではないだろうか?

とにかくマスコミは福島原発の最高指揮官の真実の訴え?その深い意味?を無視してしまった。



青山さんご本人がフジテレビのスタジオに登場。

 ただ、5号機6号機の話はFNNでは出なかったですね。時間がなかったんでしょうか?あるいは東京ではそれは言うなって止められたんでしょうか?



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http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid992.html

青山繁晴
「だから吉田さんはそれを感情で言ったんではないということが、僕にはよく伝わりました。もうその、現場の最高指揮官として、自分が責任取るから、こちらの現状に合わせたことをやらせてくれと。だからある意味、僕という民間人、それから全く中立の立場の人間をこの現場に入れてくれたっていうのも、そのことを国民に知ってほしいということだと思うんですよ。現場は信用してくれませんか、と。国民の力で、世論の力で、現場に対する信頼を、もう一回取り戻してもらったら、私たちはやれることはやれるんです、ということだと思うんです。で、その上でですね、じゃあその津波、地震対策もあり、そしてさらに違う問題は、最大の問題は何ですかと聞いたら、吉田さんが答えた内容は、僕にとってもほんとに意外なことで、それがこれなんです」

村西利恵
「最大の問題は何ですか?と伺ったところ、『5号機、6号機です』という答え…」

青山繁晴
「ええ、これはびっくりで、あの、5号6号は、もう冷温停止しててですね、その、全く問題ないと、これ専門家レベルでもその話になってるわけですよ。ところが、その、吉田所長がはっきり申されたのはですね、そうです、確かに問題なかったんだけれども、だんだん季節が変わっていって、もともとあの、5号機6号機の土壌あたりは、地下のきれいな湧水が出るとこなんですよ。その湧水がだんだん増えてきてるわけですね。で、その湧水、実は今、1日に1m、1m水位が高くなってる状況で、で、それをその海に捨てたいと。というのは、きれいな湧水ですから、普段は海に捨ててるのに、今は、さっきのあの、(ストレートニュースで)漁業者怒ってたように、海に捨てたことが大問題になってるから、これは主として政府が、いや、海にはもう何も捨てるなと、何でもいいから捨てちゃいけないと」

村西利恵
「安全なものであってもですか」

青山繁晴
「ええ、それで吉田所長に言わせればですよ、こうシールドしてあって、海が目の前にあるじゃないですか。そこの濃度の方がはるかに高いのに、そこに捨てるなと言われてると。それで、それで吉田所長が怒ると、いや、廃棄物処理法によるとどうのこうのって話になるわけですよ。廃棄物処理法によると、その知事に報告しなきゃいけないとか何とかあってどうのこうのになってるから、そのことをほっとけば、その異常な水がどんどん上がっていくわけですから。その、そんなこと今まで世界の原発で起きたこともないから、一体、今、安定してるものがどうなるか分からないわけですよ。だから、このことも、吉田所長は現場でその、湧水の中に放射性物質が混じってるってのはどれぐらいかも調べてるわけだから、その最高責任者がこれは海に出しても大丈夫って言うなら、なぜ信じてやらせてくれないのか。その前は、自分たちの保身で海に流しておきながら、というのが、その、彼のおっしゃりたいことであり、そしてもう時間はないんですけれども、この吉田所長以下、次長さんも含めてですね、それからほんとに末端の、末端のって言っちゃいけませんね、一番若い作業員、あの、ほんとに20歳前後の若い作業員いるんですよ、高卒で働きだした人。それからそれに加えて、もう明らかに還暦を超えてるような感じの人がいたから聞いてみたら、いや、私は定年退職になったんですけど、地元で原子力に関わってきた人間の、責任として、ここに戻ってきましたと。マイカーであのJヴィレッジに行って、マイカーをそこに置いて、ここに来てるんですよという人がいて、もうほんとにみんな目が輝いていて、目に光があって、信念があって、落ち着いていて、現場をこういう人間が支えてるってことはほんとによく分かったんです。あの、Jヴィレッジや作業員の環境について色んな意見があり、お医者様から、大きな問題提起もされてますが、1日に1500人がですね、あの、Jヴィレッジからあの原発に入っていくわけで、その中にご病気になる方も確かにいらっしゃると思います。自衛官でも逃げた人がいるぐらいですから。しかし、吉田所長のもと、現場は非常に落ち着いて、その、健康管理もしながら、つまり例えば4日働いたら2日間は、その、自分の家に帰ったり温泉に入ったり、風呂もだからそうやって入ってます。だから、そういうことも踏まえて、その、現場を大事にできる国に戻りたいと僕は思ってます。で、ちなみに、私はその、正式な線量計をつけてましたが、このJヴィレッジから行って、発電所の中に入って、そしてJヴィレッジに戻ってくるまでの全線量が、143マイクロシーベルトでした」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「だから、これはあの、あえて言えば、東京からニューヨークに行って、ニューヨークからハワイまで戻ってくるぐらいの線量ですから、これで僕は健康被害を受けることはありません。で、僕はこの(原発取材の)あと、東京に戻らずに、南三陸の被災地に入っていくんですが、それは来週以降にまたお話しできればと思っております。残念ながら今日は時間ですね」

山本浩之
「いやー、よく分かりました。今、現状がどうなってるのか。それから現場の皆さんがどれだけ頑張っておられるのか。そして原発対策がもし今後も遅れるとしたら、その元凶は何なのかっていうことも、合わせて…」

青山繁晴
「おっしゃる通りです」

山本浩之
「どうもありがとうございました。いったんコマーシャルです」

(いったんCM。その他のニュースを挟んで5時台の最後に)

山本浩之
「今日は青山さんの撮影で、福島第一原発の中をじっくりと見ることができましたけれども、青山さんを撮影してるのはどなたなんですか?」

青山繁晴
「ええ、あれ車の中に3人、東電の方いらっしゃってね、皆さん作業員ですけど。それで、僕が外に出ちゃって、僕は撮れないじゃないですか。だからその、窓際の人に、あなた撮ってと言ったら、その、窓から何とか乗り出してくれて撮ってくれたんですよ。でね、もう1つ言うとね、最後に、夜になってから、あの吉田所長から携帯電話かかってきたんですよ。その、流すなって意味だと思ったら、青山さん、これから一緒に頑張りましょうね、だけで電話切れたんですよ。いい男いますね、この日本は」

山本浩之
「ほんとですね」

青山繁晴
「ほんとです」

山本浩之
「何か、まあ、かっこいいという言葉が、使っていいのかどうか分からないですけど…」

青山繁晴
「彼、自分の地位のためにやってないですよ。あれだけ喧嘩してるんですから出世はしないですよ」

山本浩之
「それはあの、お話の中でも、それはよく伝わってきましたね。今日はどうもありがとうございました」

青山繁晴
「はい。皆さん希望を持ちましょう、希望を」

(5時台の番組終了)


福島原発4号機の謎。6/17~20

原子力資料情報室  新宿区での放射線     sekaishinjitsuーtweet
iwakamiyasumi 全8チャンネルを同時視聴
小出裕章助教の非公式ブログ
自由報道協会のニュースサイト
「子供を守ろう Save Child」?福島原発事故や放射能汚染情報や地震などの情報
原発についての動画を集める
放射線測定サイトや拡散予想サイトのまとめ


福島原発事故から3ヶ月以上たって、新聞やニュースが絶えず追い、国民が気にしていたのは原子炉の状態と使用済み燃料のことでした。

しかし初めて「ピット」という場所が突然出てきました。

しかもそこは使用中核燃料の保管施設らしい。

そんな重要な場所が全く無関心で放置されていたとは、あきれますね。

定期点検中との説明ですが、東電は作業内容の詳細と全ての核燃料の位置を公表する義務があります。

また、マスコミは追求する責務があります。


いるかさんのコメントより

「ピット」に注目です

47NEWSの記事から違和感を感じてピットについて調べたら、なんと、使用中核燃料の保管施設でした。
http://blog.livedoor.jp/irukachan2009/archives/51744674.html

核燃料が原子炉にあるのか否かは、依然不明です。
しかし、ピットが熱源になることは判明しました。


定期点検中との説明ですが、東電は作業内容の詳細と全ての核燃料の位置を公表する義務があります。また、マスコミは追求する責務があります。


この「ピット」という施設
使用中核燃料の保管施設です。新しい核燃料も保管されている可能性があります。

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福島2号機建屋の二重扉を開放 推計放出量は18億ベクレル(産経新聞) - livedoor ニュース
---全文転載
福島2号機建屋の二重扉を開放 推計放出量は18億ベクレル



http://news.livedoor.com/article/detail/5645998/
2011年06月19日21時10分
提供:産経新聞

  一方、4号機では19日、定期検査中に原子炉機器を仮置きする「DSピット」と呼ばれるプールの水位が低下し、露出した原子炉機器から強い放射線が出ている可能性があることが判明した。東日本大震災発生時に定期検査中だった4号機では、ピットの水が燃料貯蔵プールに偶然流入したため、燃料の損傷を回避できていたことが分かった。
 燃料プールには大震災発生当時、1535本の燃料が保管されていた。燃料が発する熱で水が蒸発し、燃料損傷の懸念が高まったが、水位は下がらず燃料は水面下にとどまった。
 東電によると、プールの水位が予想より下がらなかったのは、ピット側の水が燃料貯蔵プールに偶然流れ込んだ可能性が高いという。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は会見で、「プールに水が流れなかったら空だきなり、非常に厳しい状態になっていた」との見方を示した。

 東電は19日、ピットに約80トンの水を注入。今後、約1千トンを注水する方針。
 一方、東電は同日、本格運転からわずか5時間で停止した汚染水の浄化システムで、水漏れがあったことを明らかにした。





4号機の事故を推測する。
(下記の前提条件からの個人的な推理、推測)


前提
地震発生時、4号機は定期検査中で停止していた。検査の一環として、東電は5カ月前にすべての燃料棒(放射性燃料ペレットを収めた重い円筒)を原子炉内部から、いわゆる「使用済み核燃料プール」へと移した。

地震発生から4日後の3月15日に。東電関係者によると、4号機のプールで発生した熱は、地震当日に自動停止した3つの原子炉の使用済み核燃料プールで発生した熱を大きく上回っていた。

格納容器の蓋は離れた場所にあり、格納容器は開いたまま。

休止中のはずの5号機と6号機は稼動していた。(この点は後日検証)



推測したことは

休止中のはずの5号機と6号機は稼動していた。
大震災の3月11日に稼動していた5号機と6号機は無事に停止できた。
4号機も同じように大震災の3月11日か、津波直前まで稼動して、発電していた。
大震災発生後か直前に燃料棒を使用済み核燃料プールに移そうとしていた。
燃料は一単位ずつ原子炉から使用済み燃料プールへ移動され、そこに整列させられます。
http://d.hatena.ne.jp/arc_at_dmz/20110324/spent_fuel_pools
だから格納容器の蓋は開いていた。
しかし被害の大きさから、燃料棒を使用済み核燃料プールに移す作業が中止された。
一部の燃料棒が使用済み核燃料プールに移され、それが発熱している。
残った燃料棒はまだ原子炉にある。
原子炉の燃料棒が煙を出している?



http://bator.blog14.fc2.com/?mode=m&no=258
WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)

過去にもトラブル続きだった福島第1原発
2011年 3月 22日 13:04 JST

 壊滅的な地震と津波が冷却システムを崩壊させ、この25年間で最悪の原発の危機を引き起こす前から、福島第1原子力発電所は国内で最もトラブルの多い原発だったことが、独立行政法人原子力安全基盤機構への報告書を本紙が分析した結果、明らかになった。

 またエンジニアらが、定期検査のために使用中の核燃料を原子炉から取り出し保護が万全ではない「使用済み核燃料」プールに数週間から数カ月間置いておくという日本の原発での慣行 が、今回の危機の大きな要因となったと指摘していることが明らかになった。

 3月11日にマグニチュード9.0の地震と津波に襲われたとき、福島第1原発の4号機の使用中核燃料は、定期検査のため原子炉からすべて取り出され、常時冷却水で満たしておかなければならないプールに貯蔵されていた。そのプールは、震災によって保護冷却水の多くが失われ、火災と広範囲の放射線放出の危険を招いたことから、同原発事業者である東京電力(東電)にとって最大級の問題となった。

 一方、原子力安全基盤機構に提出された事故報告書についての本紙の調べによると、福島第1原発の事故率は、データが入手可能な2005年~2009年の5年間で、日本の大規模原発の中で最も高かった。そのため同原発の作業員は、ほかのほとんどの原発の作業員よりも多くの放射線に被曝(ひばく)していた。

 東電では、福島第1原発をおおむね安全に運転してきたとしている。また、事故率が高めなのは同原発が古いことによるもので、11日以前の事故はすべて、比較的軽微なものだったという。

 20日、東電は、第1原発の施設に外部から電源を引き一部の施設に通電できる体制を整えた。また、長時間の連続放水作戦によって、とりわけ4号機の使用済み核燃料プールの水位が上がり、放射線レベルが低下した。

 その成功の鍵となったのは、東京消防庁のエリート災害対応チーム、ハイパーレスキュー隊と、同隊の遠距離大量送水装置「スーパーポンパー」だった。

 ハイパーレスキュー隊の高山幸夫統括隊長は本紙に「放射能を含んだ煙がもこもこと出ているのだから、いくら装備を付けていても、ちょっと触れたり、吸ったりすれば、それイコール死んでしまうというイメージがあった。恐怖心はみんなにあった」と語った。

 東電の監督官庁である経済産業省で原子力安全・保安院の広報を担当する務める西山秀彦大臣官房審議官(通商政策局担当)は、この週末に行われる最も重要な作業は、3号機と4号機の使用済み核燃料プールへの放水だったと述べた。

 地震発生時、4号機は定期検査中で停止していた。検査の一環として、東電は5カ月前にすべての燃料棒(放射性燃料ペレットを収めた重い円筒)を原子炉内部から、いわゆる「使用済み核燃料プール」へと移した。これは、原子炉自体ほどは厳重に保護されていないコンクリート製貯蔵タンクだ。

 東電の巻上毅司原子力設備管理課長は、「4号炉 は地震の前、原子炉の内部の点検を行っていたため、核燃料を原子炉の外に出す必要があった」と語った。

 地震発生時、使用可能な燃料棒がそのプールの中にあったが、津波が非常用発電機を流し去り、プールの水を循環できなくなった上、真水をポンプで注水することもできなくなった。その結果、プールに貯蔵されていた燃料棒が過熱し始め、水蒸気が発生するとともに、放射性燃料棒の一部が大気にさらされ、きわめて危険な状況になった。熱は火災を引き起こし、プール上方の屋根を一部破損させ、放射線が外に漏れた。

 4号機で起きたことは、定期検査時の停止中に原子炉内のすべての燃料をプールに移送する「全炉心取り出し」という、日本で広く行われている慣行の危険性を露呈した。

 東電の巻上氏は、まだ使用可能な核燃料を取り出して使用済み核燃料プールに保管しておくというこの慣行に関し、豊富な水が利用可能で、かつ、燃料棒間の十分な間隔が維持される限り、安全に行いうるとして、これを擁護した。

 米国では、核燃料交換のための原子炉停止時には通常、放射線放出への防護性能がはるかに優れた分厚い鋼鉄製原子炉格納容器に核燃料の大半を入れたままにしておく。核燃料交換時の停止中には、使用済み燃料を新しい燃料と交換し、併せてその他の保守を行うが、各燃料棒の損耗を均等化するため、自動車のタイヤローテーションのような手順で燃料棒の位置の入れ替えを行う。

 また米国では通常、最も損耗した燃料棒だけが取り出されて、貯蔵用に使用済み核燃料プールに移され、そこに数十年間放置されることになる。そのため、米国のプールには、最も古い使用済み核燃料だけが収容される。こうした核燃料は、低温で放射能も低い。

 対照的に、日本の電力会社では、一時的にすべての燃料棒を取り出すのが普通だ。新しい燃料棒はその後原子炉圧力容器に戻される一方、古い燃料棒に代えて新しい燃料棒が補給される。古い燃料棒は貯蔵プールに放置される。

 燃料棒をプールに長年放置するのには二つの理由がある。第一に、燃料棒を冷却する必要があること。第二に、大量貯蔵した使用済み核燃料をどう始末するかという問題があるためだ。この問題を解決した国はいまだにない。その結果、使用済み核燃料の大部分は電力会社の貯蔵施設にとどまったままだ。

 4~6号機は、定期検査で停止中だったこともあり、地震直後の数日間、関係者は4号機の状況を注視していなかった。

 しかし、地震発生から4日後の3月15日に、最初の火災発生に伴い4号機の問題が重大問題として浮上した。東電関係者によると、4号機のプールで発生した熱は、地震当日に自動停止した3つの原子炉の使用済み核燃料プールで発生した熱を大きく上回っていた。

 原子力安全基盤機構に提出された事故報告書によると、今回の地震と津波のダブルパンチに見舞われる、はるか前から、福島第1原発は、国内で最も事故率の高い原発だった。

東電の巻上氏は、報告書の中で同原発に関するいくつかの数字が良くない理由について、「古い原発であることが主な要因」としている。同原発の原子炉はすべて、1970年代に稼働を開始した。

 巻上氏によると、東電は頻繁に修理を行っており、「個々の部品を最新のものに取り替えることで、古い発電所でも新しい発電所と同じような性能を出せるよう努力しているが、実際にはなかなか難しい」と明かした。

 本紙が行ったデータ分析によると、同原発では05年以降、15件の事故が起きている。これは、3機を超える原子炉を有する日本の原発では最も多い。設備の修理における問題が主だが、設備が古いことが大きな要因となってきたかどうかは不明だ。

 09年2月、1号機原子炉内の圧力レベルが急上昇し、蒸気を安全弁から抜かざるを得なかった。ボルトの折損を確認したことから、原子炉を手動停止させた。調査の結果、ナットの締め込みが不十分で、かつ、定期的な点検が行われていなかったことが判明した。

 福島第1原発の事故はどれも、安全上の大きな問題とはみなされず、今回の事故まで、負傷を招いたり、原発外への放射性物質の放出につながったりする事故はなかった。ほとんどの国で言えることだが、原発は在来型化石燃料の発電所よりも多くの問題を報告することを義務付けられているため、ささいな事故に関しても詳細な報告が行われる。

 経産省の西山氏は、大地震が4年と置かずに起きたことをはじめ、東電が深刻な問題に見舞われてきたと指摘する。

 ただ同氏は、東電は情報公開面で大きく改善したという。東電には回復力があるとしながらも、同氏は、今回の緊急事態が収まり次第、東電の対応方法を評価する必要があると述べた。

 原子力安全基盤機構に提出された報告書によれば、福島第1原発の作業員は、過去10年間、どの年をとっても、日本の全原発の作業員の中で平均放射線被曝量が最高だった。東電の他の原発も、日本の他のほとんどの大手原発よりも高い放射線量に作業員をさらしてきた。

 東電の小林照明原子力管理課長は、「福島第1原発は古い。そのため新しい原発に比べて修理や点検が頻繁に必要。デザインも旧式なため、放射線への被曝が高くなりがちだ」と語る。

 「大きな工事や点検を行うと、どうしても放射能を浴びやすくなる」と小林氏は述べた。




2011.06.18 22:00-23:00 / 福島原発ライブカメラ
煙か霧か?原発が隠れて見えなくなる




http://www.mumyouan.com/k/umenoma.html
●最後に全体にモヤがかかりますが、原発からのものか、
周辺の自然のモヤか不明です。
4号機の近くで小さな爆発のような光が何度か見えますが、
照明の可能性もあります。


2011.06.18 20:00-21:00 / 福島原発ライブカメラ



原発1号機、2号機、3号機までメルトスルーしている。
そしてさらに冷やす必要があるので、海水で冷却している。
でもおかしなことに大量の水蒸気がでない。
原発1号機、2号機、3号機には燃料棒がないみたい?

バレバレ氏のコメント
「へ~メルトダウンですか~それは大変だ~!!その割には水蒸気が全然のようですが?2000~2800度で溶解するのだから、放水した水は全部水蒸気となり、水は残るはずがないし、物凄い量の水蒸気を発するはずですが、

しかし燃料棒が無いはずの、4号機から大量の水蒸気が。
4号機は、6/5の東電の記者会見でも、注水量が11.5トンと、他に比べて多い
メルトダウンしているのは4号機では無いのか?



2011.06.18 19:00-20:00 / 福島原発ライブカメラ





3号機、4号機から白煙(白黒なので明確な色は不明)は突如大噴出を始めた。(1:30頃から)その煙に包まれて、カメラからは発電所が見えなくなるほどであった。
再臨界がおこった事によるものか? 
冷却水が不足したからか?
本当に不安である。
また、昨晩からしばらく、北風にのって関東圏にも飛散すると思われますので、皆様(特に子供)はマスクの着用などして、内部被爆に注意しましょう!

tokaiama 東海アマ管理人
メルトスルーした核燃マグマが地下水に触れて小規模水蒸気爆発を起こした映像?





もし4号機が定期点検中と公表していたのに、実際は稼動していたとしたら?
そんなとんでもないことが行われていたとしたら?

すべてが疑われることになる。
1号機、2号機、3号機は本当に稼動していたのか?
4号機、5号機、6号機は定期点検で本当に停止していたのか?


伝聞情報(行方不明になっていますので、確認は不能ですが)、3月13日のブログ記事で
http://blog.livedoor.jp/irukachan2009/archives/51708338.html
@福島市 新情報:福島第一原発 4・5・6号機も試験稼働中でした。避難している一般職員の兄からの情報。を投稿しています。



http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/data_lib/pdfdata/bk1011-j.pdf
福島第一原子力発電所の定期検査実績一覧

1号機 H22.3.25 ~ H22.10.15
2号機 H22.9.16 ~ H22.12.15
3号機 H22.6.19 ~ H22.10.26


定期点検中
4号機   H22.11.30 ~
5号機   H23.1.3 ~
6号機  H22.8.14 ~

原子炉内に燃料棒は無いと公表している。

格納容器の蓋は外している。

それでも原子炉は発熱している。

格納容器の蓋が、開いたままの原子炉に燃料が存在し発熱している?


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4号機の格納容器の蓋は外してあるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=dV0lRkbMAZM&feature=player_embedded#at=166
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http://www.youtube.com/watch?v=21U8QBJfEOY&feature=related
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http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/tohokuoki/temp.html
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3月20日

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