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気象、地震兵器HAARPは電離層を加熱する。

HAARPは電離層ヒーターとも言われ、地球の成層圏の最上層部である電離層に地上からの電波を跳ね返させる

現在、HAARPシステムは4000万ワットと言われる稼働出力実験体制にあると言われ、この出力は最大1億ワットに達すると言われています。

これは1から10MHzのラジオ波を電離層に照射することによって、局所的に大気に電子レンジのような熱効果をもたらし、局地的な気圧操作が可能です。
これを偏西風の近くで行えば、現在のような異常気象を人為的に作ることができます。これは現在主にヨーロッパに対して「経済爆弾」として機能しているようです。

軍はすでに、これまでで最大の電離層ヒーターを完成させている。そして、計画的に荷電粒子のエネルギーレベルを上げ、電離層を更に不安定なものにしようとしている。

イーストランドは、極めて強力な電離層ヒーターで天候のコントロールができることを自慢する。

イーストランドの電離層ヒーターは通常のものとは異なる。その電磁放射は集中して電離層の一点に注ぎ込まれる。注目すべき点は、前例がないほど大量のエネルギーを電離層に向けて投入するということである。

イーストランドは特許の中で、このテクノロジーがジェット機やミサイルの精巧な誘導システムを錯乱させたり、完全に使用不能にすることができると説明する。
さらに、地球のどこにでも照射ができ、電磁波の周波数を変えることにより、それが与える効果の方も調節できるという。

この装置は1立方センチに対して1ワットのエネルギーを集中させるが、通常はその約100万分の1しか使われない。

こうして放射エネルギーに莫大な違いを持たせることにより、特許に記述された未来的効果に向けて電離層を持ち上げ、極端な変化を起こすことが可能となる。この特許は、1900年代初期におけるニコラ・テスラの研究がその土台になっているという。

「、、、大気の広範囲にわたる部分が意外な高さに持ち上げられるため、ミサイルが予期しない抗力に遭遇し、予定外の場所で爆発を起こす、、、」

「天候の操作も可能である。大気中の粒子が羽毛状に空中に舞い上がると、レンズや集束素子のような働きをするが、例えばそれを、一つあるいはそれ以上形成することによって、超高層大気における風のパターンを変えることができる、、、こうして大気中の分子に変化を加えることによって、確かな環境効果が得られる。

また、実際に大気中の分子構成を変えるほか、いくつかの分子を選んで、特定の物質を増やすこともできる。それによって例えば、オゾン、窒素などの大気中濃度を人工的に高くできる。


ビゲッチとマニングは、軍が天候制御装置を持っていることを示す政府文書の中味を暴露している。ハープがその能力をフルに発揮した場合、それは地球の半球全体の天候に影響を与えることになる。

もし、ある国の政府が、天候パターンに手を加える実験を行えば、一カ所で行ったとしても、それはこの惑星全体の人間に影響を与える。

多層構造を持つ電離層は、非常にデリケートな分子の配列によって構成されている。それに対して、途方もなく大きなエネルギーを放出しようとしている。」
 電離層は触媒反応を起こしやすい、と彼女は説明する。たとえ一部をいじっただけでも、電離層に大きな変化が起こるのである。

電離層は精巧にバランスがとれたシステム

ハープがある特定の場所を攻撃すると、攻撃を受けた電離層には驚くべき反応が起こる

1990年の政府文書は、電磁波を利用した攻撃が、電離層に不自然な活動を引き起こすことを指摘している。
「西側に存在する装置で最大限に高周波を放射すると、電離層もその限界まで電磁エネルギーを失うことが一般の研究でわかっている。それにより、次の特定要因が現れるまで気体の電離状態が失われる。」

ハープが電離層に穴を開けることはないであろう。それは、ハープが何十億ワットという強烈な電磁ビームを放出することを考えれば、控えめすぎる表現。
地球が回転しているということは、数分以上も破壊活動を続けるハープが、電磁波のナイフで電離層を切り裂くのと同じことを意味する。これは、もはや穴ではなく、長い裂け目となる。

軍は敵国上空のオゾン層に損害を与えるために、レーザー装置と化学物質の両方を開発していたという。
また、地震探知と地震発生方法に目を向けてみると、それらは、数十年前に、プライム・アーガスと命名されたプロジェクトの一部であったことがわかる。そのための資金は、国防高等研究企画庁(DARPA)から出ていたといわれる。



http://unkoiro.blogspot.com/2009/09/haarp.html

- 兵器としてのHAARPについて要約 -
HAARPは電離層ヒーターとも言われ、地球の成層圏の最上層部である電離層に地上からの電波を跳ね返させるものと言われる。
■ハープはこの電離層に向かって電波を発射する。電離層に局地的に照射。360万ワッツの電波を送る。
すると、電離層に穴が開く。指向性のある電波を出すので日本上空などの電離層を狙って穴を開ける。そこから宇宙nの放射線が入ってくる。
■電離層を押し上げる。するとソ連のICBMなどを撃墜することができる。
■電離層に非常に低周波な電波を当てる。それが跳ね返ってくると超低周波の電波が地上に届く。これは地中を限りなく通過していく。
地中の地震の起きやすい活断層に向かって跳ね返した電波を当てる。活断層を刺激し地殻変動を起こす。つまり地震を起こす。
■非常な低周波な電波(約10ヘルツ)が電離層から反射されて人間に当たると脳がやられてしまう。つまり脳波と同じである。
- 要約ここまで -




http://www.asyura.com/sora/bd9/msg/71.html


軍はすでに、これまでで最大の電離層ヒーターを完成させている。そして、計画的に荷電粒子のエネルギーレベルを上げ、電離層を更に不安定なものにしようとしている。

ラウシャーはハープについて次のようにコメントする:「多層構造を持つ電離層は、非常にデリケートな分子の配列によって構成されている。それに対して、途方もなく大きなエネルギーを放出しようとしている。」
 電離層は触媒反応を起こしやすい、と彼女は説明する。たとえ一部をいじっただけでも、電離層に大きな変化が起こるのである。
 電離層が精巧にバランスがとれたシステムであることを踏まえた上で、ラウシャー博士は、彼女が思い描くそのイメージを語る。それはいわば、地球の上に渦を巻きながら球面をつくっている、石けんの泡のようなものだという。もしそこに大きな穴が開けられたら、ポンと破裂してしまうだろうと彼女は予測する。


イーストランドは、極めて強力な電離層ヒーターで天候のコントロールができることを自慢する。ビゲッチとマニングは、軍が天候制御装置を持っていることを示す政府文書の中味を暴露している。ハープがその能力をフルに発揮した場合、それは地球の半球全体の天候に影響を与えることになる。もし、ある国の政府が、天候パターンに手を加える実験を行えば、一カ所で行ったとしても、それはこの惑星全体の人間に影響を与える。
「天使はハープ(HAAP)を奏でない」では、ニコラ・テスラが発明した、惑星のシステムに影響を与えるという共振装置の原理が説明されている。




超高層大気を沸騰させるハープの威力

 ハープ(HAAP)は電磁ビームを集中して超高層大気を破壊する。それは「電離層ヒーター」の進化したモデルである。(電離層は、地球の超高層大気を包む電気的に満たされた球面のことをいう。地上からおよそ40マイルから600マイルの間に分布している。)
 手短に表現すると、ハープは電波望遠鏡と反対のことをする。つまり、アンテナが受信する代わりに信号を送るのである。ハープは電磁ビームを放射する技術実験なのである。しかしそれは、電離層を加熱することでその領域を持ち上げるほど強力なビームを放出する。ビームによる電磁波は電離層で跳ね返り、地球に向かって直進する。そして地上にある全てのものを貫通し、破壊する。ハープ、つまり高周波オーロラ研究計画は、人類のために電離層に変化を加え、通信手段を改善するというアカデミックな研究内容を人々に印象づけている。
だが、米軍の別の資料では、その内容がより明確に示されている。そこではハープの目的が、「国防省の目論見のために電離層を巧みに利用すること」にあるとされている。


1990年の政府文書は、電磁波を利用した攻撃が、電離層に不自然な活動を引き起こすことを指摘している。
「西側に存在する装置で最大限に高周波を放射すると、電離層もその限界まで電磁エネルギーを失うことが一般の研究でわかっている。それにより、次の特定要因が現れるまで気体の電離状態が失われる。」


イーストランドの電離層ヒーターは通常のものとは異なる。その電磁放射は集中して電離層の一点に注ぎ込まれる。注目すべき点は、前例がないほど大量のエネルギーを電離層に向けて投入するということである。この装置は1立方センチに対して1ワットのエネルギーを集中させるが、通常はその約100万分の1しか使われない。
 こうして放射エネルギーに莫大な違いを持たせることにより、特許に記述された未来的効果に向けて電離層を持ち上げ、極端な変化を起こすことが可能となる。この特許は、1900年代初期におけるニコラ・テスラの研究がその土台になっているという。

イーストランドは特許の中で、このテクノロジーがジェット機やミサイルの精巧な誘導システムを錯乱させたり、完全に使用不能にすることができると説明する。
さらに、地球のどこにでも照射ができ、電磁波の周波数を変えることにより、それが与える効果の方も調節できるという。こうして、地上や海上、また空中における通信手段を使用不能にできるとしている。特許は次のように述べている:
「従ってこの装置は、戦略上重要な大気の特定領域に、前例がないほど大量のエネルギーを投入する。また、不特定の電磁波を扱うことにより、従来の兵器、とりわけ様々な高度で爆発する核兵器よりも、はるかに正確で、確実な制御方法で、投入する力のレベルを維持することができる、、、」

「、、、大気の広範囲にわたる部分が意外な高さに持ち上げられるため、ミサイルが予期しない抗力に遭遇し、予定外の場所で爆発を起こす、、、」
「天候の操作も可能である。大気中の粒子が羽毛状に空中に舞い上がると、レンズや集束素子のような働きをするが、例えばそれを、一つあるいはそれ以上形成することによって、超高層大気における風のパターンを変えることができる、、、こうして大気中の分子に変化を加えることによって、確かな環境効果が得られる。 また、実際に大気中の分子構成を変えるほか、いくつかの分子を選んで、特定の物質を増やすこともできる。それによって例えば、オゾン、窒素などの大気中濃度を人工的に高くできる。



電離層を薄く切る
 ノースカロライナ州ウェーンズビルの物理学者、ダニエル・ウィンター博士によると、放射されたハープの高周波は、地球上の低周波に干渉することがあるという。この低周波は、生命の営みに調和した波動情報として、地球が本来的に備えているものである。ダニエル博士は、この地磁気の作用を「地球情報の大動脈」と呼んでいる。
そして自然の超低周波がハープの高周波と結びつくことは、思いも寄らない災いを引き起こすと警告する。
 ニューヨーク、オールバニーのデビッド・ヤローは電子工学に親しんだ経験を持つ科学者である。彼はハープの放射と、電離層、地球の磁気グリッド(電磁波の通路)との間に働く相互作用について説明している:
「ハープが電離層に穴を開けることはないであろう。それは、ハープが何十億ワットという強烈な電磁ビームを放出することを考えれば、控えめすぎる表現である。地球は、電離層の多層構造に含まれる電気を帯びた薄い殻に連動して回っている。そして電離層は、激しい太陽放射を吸収して、地球の表面を保護している。この太陽の放射には、太陽風が持つ荷電粒子の嵐も含まれる。地球が回転しているということは、数分以上も破壊活動を続けるハープが、電磁波のナイフで電離層を切り裂くのと同じことを意味する。これは、もはや穴ではなく、長い裂け目となる。」


軍は、天候を利用した軍事戦略に、約20年ほど取り組んでいる。そして、それを遠回しに天候修正技術と呼ぶ。そのため、例えば人工降雨技術は、ベトナムで少しテストが行われただけだと思い込まれている。国防省はプロジェクト・スカイファイアとプロジェクト・ストームフュアリにおいて、稲光とハリケーンの操作実験を行っている。
そこでは、未曾有の効果を上げる複雑な装置がいくつか登場する。「天使はハープ(HAAP)を奏でない」には、更にその筋の専門家の話が出てくる。それによると、軍は敵国上空のオゾン層に損害を与えるために、レーザー装置と化学物質の両方を開発していたという。また、地震探知と地震発生方法に目を向けてみると、それらは、数十年前に、プライム・アーガスと命名されたプロジェクトの一部であったことがわかる。そのための資金は、国防高等研究企画庁(DARPA)から出ていたといわれる。
 1994年、米国空軍は、天候操作を含むスペースキャスト2020の基本計画を明らかにした。天候のコントロールについては、1940年代から実験が行われてきている。


小さな入力、大きな効果
 ハープは、比較的不安定な状態の電離層を攻撃する。忘れてはならないことは、電離層が、宇宙からやってくる絶え間のない高エネルギー粒子の照射から、我々の惑星を守ってくれる活発な電子の保護膜であるということである。ダイナミック・システムズ社(ノースカロライナ州レスター)のチャールズ・ヨストによれば、電離層のプラズマ(高度に電離した気体)は、地球の磁界といっしょに宇宙からの電気プラズマをさえぎることで、それらが直接地上に注ぐのを防いでいるという。「電離層がかき乱されると、その下の大気も影響を受けて乱される」のである。
 インタビューに応じた別の科学者は、電離層と、天候に直接作用する大気の一部(下層大気)との間には強い電気的つながりがあると説明している。
 電線を巧みに利用した調波共振装置はヴァンアレン(放射)帯から荷電粒子を落下させる。そして落ちたイオンは氷晶(雨雲のもと)を引き起こす。
 ではハープはどうなのだろう?電離層ヒーターから放出されるエネルギーは、電離層全体で考えればそれほどの量でもない。しかしハープの説明には、それに比べ何千倍ものエネルギーが電離層で放出されると書かれている。マクドナルドの言う「地球物理学的に戦争を握る鍵」と同じように、「非線形」効果(電離層ヒーターに関する
文献で記述されている)は、小さな入力と巨大な出力を意味する。
 天体物理学者、アダム・トロンブリーがマニングに語るところによると、鍼(はり)療法の仕組みを理解することは、何十億ワットの振動エネルギーが電離層に与える効果を知るための手がかりになるという。ハープがある特定の場所を攻撃すると、攻撃を受けた電離層には驚くべき反応が起こる。
 アレシーボにあるような小型の電離層ヒーターは、エネルギーの強い地球の磁極のそばでなく、比較的穏やかな電離層の領域の下にある。それはハープに、また別の不信感を覚えさせる。というのは、北極の近くには、予測できないほど活発な高層大気が存在しているのである。





地震気象兵器haarpはニコラ・テスラの発想。

 1943年1月7日の夜、86歳になる一人の老人が、マンハッタンのニューヨーカー・ホテルの一室でその長く波瀾にとんだ生涯を終えた。最後を看取った者は誰もいない、孤独な死であった。

葬列がホテルを出て間もなく、突如FBIの捜査官達がこの部屋に乱入したのである。彼等は部屋を厳重に捜査し、老人が保管していたと思われる1個の小さな金庫を見つけると。無理矢理こじ開けて、複雑な数式や図面が描かれた書類の一切を抜取った。そして再び影も残さずに立去ったのである。

エジソンは、テスラの途方もない才能に気付きながらも交流の使用を認めようとはせず、ことある毎に交流の危険性を世界に呼びかけた。一方、テスラも、露骨なまでのエジソンの批判を撤回させる為に、交流の優位性、安全性を広く知らせる為のショーを催したりした。
 彼は、肉体にショックを与えるのは高電圧ではなく高電流である事を、自らの体を貫流させた電流で針金を溶かしたりランプを点灯したりして証明した。

稲妻の電気的なエネルギーが豪雨を引き起す引金になったのを見た彼は、若し自然界のエネルギーの引金となる電気的効果を見出す事が出来れば、地球全体の環境を変える事さえ出来るだろうと考えたのである。そうすれば、砂漠を水で潤す事も、湖や川の造成も、驚く程簡単になる筈である。

こうして彼が取組み始めたのが、「拡大送信機」と呼ばれる高エネルギー発生・送信装置の開発であった。拡大送信機は高周波振動の電気的共鳴を利用して、巨大な電圧を発生させる装置であり、ニューヨークの彼の研究所では400万Vの高電圧の発生に成功した。後にニューヨークの研究所が焼け、コロラドに新たな研究所を設けたテスラは、そこで更に大がかりな拡大送信機の実験に取組んだ。

 ここで彼は1200万Vに達する電圧を発生させる事に成功した。この拡大送信機が凄まじい放電の火花を飛ばす傍らで平然と読書するテスラの写真は、マッド・サイエンティスト・ファンなら一度は目にした事があるだろう。

若し地球自体の定常波を見出す事が出来れば、拡大送信機の高周波と地球との間に共鳴を起す事が出来る筈だ、と。つまり彼は、地球全体を導体としてエネルギーの発生、送信を行おうとしたのである。もしそれが出来れば、莫大なエネルギーを低コストで発生させる事が出来、又自由に世界中に送る事が出来る筈である。そうなれば電信電話は勿論、あらゆる情報やエネルギーが世界中に伝達される巨大な情報ネットワークが形成される

テスラの次の様な5つの発明と技術である。

①テスラ変圧器(テスラ・コイル)
②拡大送信機
③テスラ無線システム
④個別化の技術
⑤地球定常波

④の「個性化の技術」とは、どれ程多重の複雑な信号であろうと、それぞれの信号が独立して混信する事なく送信出来る技術を意味する。
 この世界システムが具体的に実現されるとどんな事が可能になるのか。テスラは、特に生産的と思われる利用法を幾つか纏めている。それは主に現在、世界中に散らばる電信、電話局を全て相互連絡し、ニュース、文書、音楽の通信を可能にすると云う事である。だが、とりわけ注目すべきは、船が羅針盤(コンパス)無しで正確な位置と方向を知る事が出来る事や、世界中の時計が同期して動くような機械化(メカニズム)の設定等である。こうした事が可能のは、テスラの電気理論が高速の限界と無関係だからである。地球の定常波から生じるエネルギーは、距離の2乗に比例して減る事も、無くなる事もない(ここの部分は、全ておかしい。宇宙の物理の法則は、ミクロとマクロは統一的に成立っている。ミクロに成立っている法則は、マクロにも通じるのです。だから、地球の定常波だけ、物理の法則に逃れる事という事はない!忍)。
 1901年、テスラは具体的な世界システムの構想の為に、ロングアイランドのショアハムに巨大な無線送信塔の建設を始めた。これは実際に地球を導体としてエネルギーを発生させる本格的なものになる筈だった。しかし、建設資金が底をついて工事は中断され、アメリカが第一次大戦に参戦した1917年には、危険と云う事で取壊されてしまう憂き目を見た。壮大な夢の計画は一方的に潰されたのであった。




中心にある発生器が地球で外周が電離層だとしたら、地震気象兵器haarpの小型模型?
(宇宙の物理の法則は、ミクロとマクロは統一的に成立っている。ミクロに成立っている法則は、マクロにも通じる)














http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/tesura1.htm


●地震発生装置、地球二分割法・・・

 オーストリア、グラーツのポリテクニック・スクールを中退したニコラ・テスラは、1881年、ハンガリーのブタベストの国営電信局に務めるようになる。しかしここは2年足らずで止め、彼はパリのコンチネンタル・エジソン社に職を変えた。この時既に彼の脳裏には交流モーターの原理のアイデアがあった。程なくしてテスラの才能を見抜いた社長は、テスラにぜひ渡米してエジソンに会うようにと勧めた。
 エジソンとの出会いはテスラの人生における最大の事件だった。だがエジソンは、テスラの途方もない才能に気付きながらも交流の使用を認めようとはせず、ことある毎に交流の危険性を世界に呼びかけた。一方、テスラも、露骨なまでのエジソンの批判を撤回させる為に、交流の優位性、安全性を広く知らせる為のショーを催したりした。
 彼は、肉体にショックを与えるのは高電圧ではなく高電流である事を、自らの体を貫流させた電流で針金を溶かしたりランプを点灯したりして証明した。この驚くべきショーは大好評を博し(これは異常である。こういう異常な現象は、今の日本にも起りそうである。テスラーが大丈夫だったのは、霊体による守護のお陰である有る事を忘れてはならない。!)、結局、エジソン対テスラの威信をかけた対立はテスラに軍配が上がった。以後、ナイアガラ瀑布電力会社は交流の採用を決定し、交流は世界に普及していったのである。

 エジソンのもとを去ったテスラは、1887年にニューヨークに自分の研究所を設立し、心おきなく自らの研究に集中するようになった。ここで彼は後年”マッド・サイエンティスト(狂気の科学者)”と呼称されるようになる数々の発明や研究に打込んだ。
「地震発生装置」「地球2分割破壊法」の考案、「無線操縦装置」「地球全体の照明装置」等がその成果である。
 これらの研究は一見荒唐無稽のものに思われるが、テスラの知的関心は極めて一貫したものだったのである。つまり、彼の興味は常に自然界のエネルギーを最大限に引出す事にあったのである。これは、彼の少年時代の次の様な体験がきっかけとなっている。

 ある冬の日、テスラは仲間の少年達と雪に覆われた山に登った。雪は大変深く積っていた。少年達は雪玉を斜面に投げつけ、それが転げ落ちながら雪を集めて大きくなるのを見て遊んでいた。ところが突如一個の雪玉が、斜面を転がる内に見るくる大きくなり、ついには一軒の家程の大きさになってしまった。テスラを始め少年達は、信じ難い光景に茫然と立竦んでいた。テスラは考えた。

 「どうしてあんな小さな雪玉があっと云う間にこれ程巨大な雪玉に成長
 してしまうのか。自然界には何ととてつもないエネルギーがあるのだろ
 う」

 この経験はテスラに強い印象を残した。そして数十年の後に自分の研究所を持ったテスラは、漸くこの少年の日の疑問にじっくり取組み始めたのである。
 彼は、この自然界に潜む巨大なエネルギーをどうしたらそのまま取出す事が出来るだろうかと真剣に考えていた。

 そんなある日、テスラは一人山の中を宛もなく歩き回っていた。すると空が厚い雲で覆われだし、吹雪になりそうな気配が漂ってきた。彼は雨の当らない所に避難し、怪しげな空を見上げてた。しかし、空は殆ど真っ暗にも関わらず、雨は中々降出さなかった。その時突然、空に一閃の稲妻が走った。途端、堰を切ったように豪雨が降出した

●地球の引金を引く「世界システム」

 この観察から彼は重大な直観(インスピレーション)を得た。稲妻の電気的なエネルギーが豪雨を引き起す引金になったのを見た彼は、若し自然界のエネルギーの引金となる電気的効果を見出す事が出来れば、地球全体の環境を変える事さえ出来るだろうと考えたのである。そうすれば、砂漠を水で潤す事も、湖や川の造成も、驚く程簡単になる筈である。

 こうして彼が取組み始めたのが、「拡大送信機」と呼ばれる高エネルギー発生・送信装置の開発であった。拡大送信機は高周波振動の電気的共鳴を利用して、巨大な電圧を発生させる装置であり、ニューヨークの彼の研究所では400万Vの高電圧の発生に成功した。後にニューヨークの研究所が焼け、コロラドに新たな研究所を設けたテスラは、そこで更に大がかりな拡大送信機の実験に取組んだ。

 ここで彼は1200万Vに達する電圧を発生させる事に成功した。この拡大送信機が凄まじい放電の火花を飛ばす傍らで平然と読書するテスラの写真は、マッド・サイエンティスト・ファンなら一度は目にした事があるだろう。
 拡大送信機は、高周波振動の共鳴にする増幅作用を用いたものであり、それは丁度、小さな雪玉が斜面を転がる内に巨大に成長するプロセスを電気的に行ったものであった。だが、テスラの真の狙いはもっと遥かに壮大な事だった。
 彼はこう考えた。若し地球自体の定常波を見出す事が出来れば、拡大送信機の高周波と地球との間に共鳴を起す事が出来る筈だ、と。つまり彼は、地球全体を導体としてエネルギーの発生、送信を行おうとしたのである。もしそれが出来れば、莫大なエネルギーを低コストで発生させる事が出来、又自由に世界中に送る事が出来る筈である。そうなれば電信電話は勿論、あらゆる情報やエネルギーが世界中に伝達される巨大な情報ネットワークが形成されるのである。

 しかしそれは、現在実現されつつあるような光通信、付加価値通信網(VAN)といった情報ネットワークとは質的に異なる。テスラの発想はあくまで自然界(地球)自体が潜在的に以ているエネルギーを抽出しようとするものであった。それは丁度稲妻が豪雨の引金となったように、地球の引金を電気的に引こうとするものなのである。この様にして作られる地球規模の情報通信網システムを、テスラは「世界システム」と名付けた。

 テスラによれば、「世界システム」を構成する要素は、テスラの次の様な5つの発明と技術である。

①テスラ変圧器(テスラ・コイル)
②拡大送信機
③テスラ無線システム
④個別化の技術
⑤地球定常波
 ④の「個性化の技術」とは、どれ程多重の複雑な信号であろうと、それぞれの信号が独立して混信する事なく送信出来る技術を意味する。
 この世界システムが具体的に実現されるとどんな事が可能になるのか。テスラは、特に生産的と思われる利用法を幾つか纏めている。それは主に現在、世界中に散らばる電信、電話局を全て相互連絡し、ニュース、文書、音楽の通信を可能にすると云う事である。だが、とりわけ注目すべきは、船が羅針盤(コンパス)無しで正確な位置と方向を知る事が出来る事や、世界中の時計が同期して動くような機械化(メカニズム)の設定等である。こうした事が可能のは、テスラの電気理論が高速の限界と無関係だからである。地球の定常波から生じるエネルギーは、距離の2乗に比例して減る事も、無くなる事もない(ここの部分は、全ておかしい。宇宙の物理の法則は、ミクロとマクロは統一的に成立っている。ミクロに成立っている法則は、マクロにも通じるのです。だから、地球の定常波だけ、物理の法則に逃れる事という事はない!忍)。
 1901年、テスラは具体的な世界システムの構想の為に、ロングアイランドのショアハムに巨大な無線送信塔の建設を始めた。これは実際に地球を導体としてエネルギーを発生させる本格的なものになる筈だった。しかし、建設資金が底をついて工事は中断され、アメリカが第一次大戦に参戦した1917年には、危険と云う事で取壊されてしまう憂き目を見た。壮大な夢の計画は一方的に潰されたのであった。

●「世界は未だ準備が整っていない」

 テスラの旺盛な探求心はこの出来事の後も全く衰える事はなかった。だが、彼の世界システムへの関心は次第にその破局的側面、つまり兵器としての利用に向けられるようになっていた。
 1934年にテスラは、何万馬力にも相当するエネルギーを髪の毛よりも細い光線として放射する事が可能な装置について述べている。その発想は、今日のレーザー光線に極めて似ている。
 実際、世界システムを用いれば、如何なる巨大なエネルギーであろうと遠隔誘導によって瞬時にして目的地に送る事が出来るのである。又彼は世界システムを利用して、遠隔制御型の兵器も構想していた。しかし、テスラは決して世界システムが軍事的に利用される事を望んでいたわけではない。彼は平和主義者だったのである。だが、平和が何もせずに得られるとは考えていなかった。彼は述べている。

 「戦争は法的に禁じたとしても、決して無くならない。強い国の警戒心
 がなくなったとしても、戦争は終らない。戦争を停止させるには、強い
 国も弱い国も自己防衛力を持たねばならない。幸い、私は防衛の為の完
 璧な手段を構想した。若しこれが採用されれば、国際関係に革命が持た
 されるだろう。それは、国が大きかろうが小さかろうが、あらゆる攻撃
 に対して難攻不落に変える事が出来る。私の発明は大がかりな装置を必
 要とするが、一度装置が出来れば、人であれ機械であれ、半径300k
 m以内に近づいたものは悉く破壊してしまう事が出来る」

 テスラのこの発言は明らかに今日の核抑止力による平和の達成を先どりしている。テスラ兵器は核兵器の様に目的地につくまでの時間もかからないし、又レーザー砲よりも遥かに大きな威力を持っている。それは将に究極の兵器なのである。

 だが、テスラの平和の願いは果して今日、生かされているだろうか。米ソ2大大国が歩み寄りを見せ、各方面における段階的な核兵器の削減が実現しようとしているが、それだけで戦争の勃発を抑える事は出来ない様に思われる。事実、過去に於いては、ソ連軍部はテスラの理論に従った兵器の開発、実験に取組んでいたという噂もあったのである。
 アメリカ空軍情報部長のジョージ・キーガンは、1977年にカナダで起った異常な嵐はソ連の素粒子ビーム兵器の実験によって引き起されたものだと報告している。又カザフ共和国のセミパラチンスクでは、素粒子ビーム兵器の大がかりな実験が行われているという情報もある。

 この様な素粒子ビーム兵器の大規模な実験の骨組は、恐らくテスラの理論と関係がある、と多くの軍事関係者が指摘している。カナダの科学者のアンドリュー・ミクロウスキーに至っては、自信を持って次の様に断言している。

 「ロシア人達がテスラのアイデアに基づいて実験を行っている事は
 極めて明白だ。この実験は世界の気候をも変えてしまう」

 テスラが世界という花壇に蒔いた様々な種は、今のところ萌芽したばかりで、どんな実をつけるか未だ見当もつかない。だが、この不世出の天才が着想した事の顛末が世界の自己崩壊を促す事であるとしたら、余りにも悲しい事である。
 テスラが現代に託したものは何も兵器だけではない。前出のアンドリュー・ミクロウスキーは「地球クリーン・活力協会」の主宰者でもあるが、彼はテスラの理論と20世紀の神秘学者ルドルフ・シュタイナーの自然農法とを2本の柱として、今後における新しいエネルギーのあり方を考察している。
 地球規模でエネルギー危機が叫ばれている今日、其処にどんな可能性が開かれているのか、我々には知る由もない。只、テスラの次の言葉に、悲運の天才学者の未来の洞察を感じ取るのみである。

 「私の計画は自然の法則(自然の法則と云うよりも、自然の法則を預って
 いる霊界の守護霊によって統制されている。今、現在は天上界は、スカラ
 ー波研究を真剣に行い、防衛の準備に整えるようにおっしゃっている!忍
 )。世界は未だ準備が整っていない。未だ早すぎるのである。だがこの法
 則も最後には浸透し、勝利をもたらすだろう」

旧約聖書よりはるかに古い神話、物語を信じる者

19世紀、ブッシュ大統領一族が米国のアヘン専売会社ラッセルを創立した時、そのアヘンはトルコから入手されていた。トルコに眠っていたカトリック教会が発禁にした「聖書エノク書」を、ブッシュ=ラッセルは、ここで発見する。「エノク書」には、「白人だけが神の子孫であり、有色人種を皆殺しにし、白人だけの神の国を建国せよ」と神の「命令」が記載されていた。

シュメール版聖書と「エノク書」の記載を真実と考えるか、単なる神話、物語と考えるかは各人の自由である。
しかし「エノク書」を真実と盲信し、イスラエル以外に住む全人類、特に有色人種を全滅させる事が「自分達の使命」であり、人類全滅に自分の全人生を賭けているそのような狂信的集団が存在する。
フリーメーソン、さらに過激なイルミナティ。



新たな歴史的事実が起こります。 シュメールという古代文明が発掘された。
現在までで人類最古の文明です。

シュメールから大量に発掘された粘土板には、シュメール語で 膨大な量にのぼる文章が記載されていました。 しかし、シュメール語が解読されていなかったので、この 発見はこのままになっていました。

さらに歴史的大発見が、ロゼッタストーンの発見です。 この石はシュメール語の辞書だったのです。これでシュメール語が 解読されたのですが、なんと太陽系創世に始まり、人類創世を含む 太陽系の歴史が記載されていました。 当時、このNEWSはアメリカを始め世界中にセンセーショナルを 巻き起こしました。

聖書がヘブライ語から、世界中の言語に翻訳されたときには、まだ シュメールの歴史書が発見されていなかったので、本当の聖書の内容は 現在世界に出回っている翻訳とは別のものです。
しかし、聖書の内容は、シュメールの歴史書の内容に一部であることが わかりました(未だに反論している方もいらっしゃいます)。

聖書には人類創世からしか書かれていませんが、ここからの部分は 一致します。ノアの大洪水にはじまり詳細までことごとく旧約聖書の 記述に一致します。

さらに太陽系創世から描かれているシュメールの歴史書には、太陽系の惑星の 配置ならびに大きさがなぜあのようになったか? 月と地球の地質が違うのは月がどこからきたか? 地球に水半球と陸半球が存在するのはなぜか? 等々、現在の科学技術をもってしても解明されていない事柄が記されています・





http://www5e.biglobe.ne.jp/~abehiro/anunnaki.html

―二ビル発見―

1983年1月、

米英蘭の共同プロジェクトとして赤外線天文衛星IRAS(アイラス)が打
ち上げられた。
「地球の衛星軌道を周回中のIRAS(赤外線天文衛星)は、オリオン座 の
方角に巨大な謎の天体を発見した。
サイズは木星 くらい、距離は地球からも遠くなく、太陽系に属する天体と思
われる。
この謎の天体の地球からの距離は約500億マイル(約800億キロ)と計算され
た。

この天体は、まるで地球に向かって進んできているように感じられた・・・。





出現は水星
30度上昇して木星
天井の戦場に立つときは二ビル
木星より来る星は西へと通過し
安息のときが来る
木星より来る星は光輝(こうき)を増し
居蟹宮(きょかいきゅう)で二ビルとなり
アッカドは豊かに満ちあふれる
                            
―― by 古代シュメール人より… ――

                            
その星は3600年に1度めぐってくる。

神々を乗せて現れる。恵みを乗せて現れる。
はるかなる太古の人々はその星の到来を待ちわびた。
その星がめぐってくると、恵みももたらされるが、禍いももたらされた。


それは「二ビル」 。
その星が小さな光の点として見えるようになるころ、他の惑星の軌道が大い
に乱される。
そして、その点が大きくなると、地球に大変動が起こるのである。
多くの場合、大変動とは大洪水 であった。


神々には2つの派閥はばつがあって、その争いに人々も巻き込まれた。
とくに一方の派閥(エンリル)は人間を嫌うことはなはだしく、「神の怒り」が下っては
無数の人名が失われた。





約100数10億年前
●ビッグバン(大爆発)により宇宙が誕生した。大爆発で炸裂さくれつしたエネルギーは光となって四方八方に 飛散ひさんし、宇宙を構成する物質の源みなもととなった。

「神は光あれ」といわれた。
――創世記第1章――


約50億年前
●太陽が誕生。続けて水星と ティアマト(現存しない太陽系の旧惑星)も誕生した。


約46億年前
●「対ついの惑星群わくせいぐん」金星と火星、木星と土星、および天王星と海王星が誕生した。
これにより原始太陽系が完成した。


約40億年前
●放浪の天体二ビルが外宇宙から太陽系に接近。海王星の引力に引っ張られて太陽系に侵入しんにゅうした。
進入した天体二ビルは 土星と接触した。その衝撃により、土星の衛星の1つが太陽系の外縁へと弾はじき飛ばされ、 冥王星めいおうせいとなった。

さらに二ビルはティアマトと衝突した。この衝突により、ティアマトの半球は砕かれ、その破片は小惑星帯となった。
また、残ったティアマトの半球は金星と火星の間に移動し、「地球」となった。

二ビルとティアマトが衝突したことにより、二ビル上の生命の種子(DNA)がティアマトの半球(地球)に付着した。

二ビルは太陽の引力に捉えられ、太陽系の12番目の惑星となった。
こうして現在の太陽系が完成した。



約38億年前
●二ビルの衝突によって付着した「生命の種子(DNA)」から、原始的なウィルスやバクテリアが誕生した。


約35億年前
●藍藻類らんそうるい(植物の祖)が出現した。


約7億年前
●クラゲ、ウミエラ、ゴカイに似た生物(動物の祖)が出現した。


約6億年前
●地球の気候が温和になったことで、世界中の海に生息する動植物が進化した。


約5億年前
●最古の脊椎せきつい動物(魚類の一種)が出現した。


約4億年前
●魚類から両生類が生まれた。これにより脊椎動物の一群は上陸を始めた。


約2億8000万年前
●哺乳類の先祖が出現した。


約2億年前
●巨大な爬虫類はちゅうるい(恐竜)やアンモナイト類などの動物、イチョウ・ソテツなどの植物が繁栄した。このころ鳥類が出現した。


約7000万年前
●このころ霊長類の先祖が誕生した。


約6500万年前
●このころまでに恐竜とアンモナイト類が絶滅。空白となった土地に哺乳類が急速に広がった。


約3000万年前
●ヒト科が出現した。


約380万年前
●アウストラロビテクス・アラレンシスなど猿人が出現した。


約100数10万年前
●原人=ホモ・エレクトゥスが出現した。ジャワ原人、北京原人などが出現した。




45万年前
●惑星二ビルにおいて生物種の絶滅が進んだ。調査の結果、大気の拡散によるものであることが判明した。黄金の粒子でシールドを作れば、大気の拡散は防げるとわかる。

二ビル王アラル、側近アヌの反逆により失脚。アラル派とアヌ派との間で内戦が繰り広げられ、アラル派の敗北でいったん、幕をとじる。アラルを放逐ほうちくしたアヌは、全アヌンナキ(二ビル星人)に新たなる二ビル王として君臨した。

地球に逃亡したアラルは、地球に黄金が潤沢じゅんたくに存在することを発見。
二ビル王アヌは、前王アラルを黄金発見の功こうにより赦免しゃめんした。これはアラル一族の反発を抑えるための懐柔策かいじゅうさくでもあった。

二ビル王アヌの決定により、地球から黄金を採掘さいくつし、大気拡散防止のためのシールドをつくるプロジェクトが組まれた。その方針に基づき、「偉大なるアヌンナキ評議会」において、地球植民化計画および黄金採取計画が具体的に立案された。
事前調査として、無人宇宙船による地球探査が実施された。


44万5000年前
●二ビル王アヌの息子エンキ、地球遠征隊を率ひきいて地球に到達、第一基地エリドゥを建設した。前王アラルをエリドゥ監督に任命した。

ペルシャ湾に黄金採取工場を建設。海水から抽出ちゅうしゅつする方法により、黄金の採取を開始した。
さらに大規模治水だいきぼちすい事業により、沼地を干拓かんたくして居住地を整備した。植民地建設に向けて、メソポタミア各地で大開発事業が開始された。


44万3000年前
●地球の気候の温暖化に伴い、二ビルより多数のアヌンナキが移住した。エンキの異母妹ニンハルサグ(ニンティ)も医療隊長として地球に着任した。


41万6000年前
●黄金を海水から抽出する方法は効率が悪いため中止となり、代わりに金坑から黄金を採掘する方法が採用された。

エンキはアフリカに金坑アブズを開き、黄金の採掘を開始した。
プロジェクト拡大のため、エンキは二ビル王アヌに対し、アヌンナキの地球派遣はけん部隊の拡大を申請した。

これを受けて二ビル王アヌは、アヌンナキ移住団を率いて、エンキの異母弟エンリルおよび前王アラルの孫クマルビとともに地球を来訪した。これにより地球のアヌンナキ人口は大幅に増加した。

エンリルは、エンキとともに地球開発プロジェクトの共同指導者に就任しゅうにんした。



41万2000年前
●地球において、エンキとエンリルの対立が激化した。

エンキとエンリルは、いずれも二ビル王アヌの息子である。ただし、エンキの母はアヌの側室イド、エンリルの母はアヌの異母妹アントゥムであった。
アヌンナキ社会にある「王とその異母姉妹の間に生まれた息子は第一王位継承権を有する」という規定条項に従って、エンキは長男であるにもかかわらず、弟のエンリルに王位継承権を奪うばわれてしまった。

こういった背景があるため、エンキとエンリルはことあるごとに対立していたが、地球の覇権はけんをめぐって、その対立は大戦争に発展するほど激化した。

大戦争の危険を回避かいひするため、二ビル王アヌは、くじ引きにより、エンリルを地球総司令官に任命した。一方エンキはアブズの採鉱さいこうプロジェクト指導者に左遷させられた。

エンリルの地球総司令官就任。そしてエンキのアブズ左遷により、エンリルの優位は明らかになった。これより後、地球のアヌンナキはエンリル派とエンキ派に完全に分裂し、厳しく対立するようになる。

このころ二ビル王アヌ、二ビルに帰還するため地球を出発。帰途、前王アラルの孫クマルビ(このときはアヌの側近であった)の攻撃を受けた。

当時アヌは、前王アラルの一族を懐柔策かいじゅうさくをもって遇していた。前王アラルは黄金発見の功により免罪ひめんされ、地球第一基地エリドゥの総督に任命されていたし、アラルの孫のクマルビはアヌの側近に取り立てられていた。しかし、アヌに対するアラル一族の恨みは根強く、権力奪回だっかいを虎視眈々こしたんたんと狙っていたのである。

アヌはクマルビを倒し、これを地球の衛星軌道上の宇宙ステーションに駐在するアヌンナキ集団(イギギと呼ばれる)が、クマルビの監視にあたった。


41万年前
●地球総司令官エンリル、地球植民地の効率的運営のため、エ・ディンに7つの都市を建設。

首都エリドゥには黄金分離施設ぶんりしせつ、バド・ティビラには黄金精錬施設せいれんしせつ、シッパルには宇宙港、ニップルには航空管制センター、シュルバックには医療センターが置かれ、ララクとラルサは誘導するビーコン都市として機能した。
また、アブズ――メソポタミア――衛星軌道上の宇宙ステーション――二ビルを結ぶ黄金輸送網もうが整備された。こうして、エンキの監督下にあるアブズ金鉱で採掘された金は、エンリルの管理するエ・ディンで加工、溶解、精錬されるというシステムが完成した。


38万年前
●宇宙ステーションに幽閉ゆうへいされた前王アラルの孫クマルビが、エンキの後援を得て挙兵きょへいした。
宇宙ステーションに駐在している300人のアヌンナキ集団「イギギ」は、かねてから職務の過酷かこくさに不満を抱いていたため、クマルビに同調してエンキに反旗はんきをひるがえした。

これに対してエンリルの末子アダドはエンリルの命を受け、クマルビと「イギギ」を征伐せいばつした。
アダトとクマルビの戦いは、二ビル王アヌ派と前王アラル派の代理戦争であると同時に、エンリルとエンキの代理戦争でもあった。

この対立関係のなかでズー(アラルの血統の末裔まつえい)が、金輸送システムをストップさせるという事件を起こす。
ニップルにあるコントロールセンターでは通信上、きわめて重要な器具などが保管されていた。保管ルームには、特定の者しか入れないのだが、そこにズーが侵入し、「運命の銘板」と呼ばれる天体図と軌道データパネルを盗み出した。

そのため、二ビルのすべての交信はとだえ、大混乱が生じた。エンリルの第一子であるニヌルタが激しい空中戦の後、ズーを捕らえた。

ズーは裁判で有罪判決を受け、処刑された。
その後も、エンキの後援を受けた旧アラル派のウルリクムミ(クマルビの子)などによる反乱が続いた。




30万年前
●地球総司令官エンリル、エンキ派の動きを監視するため、金坑アブズに息子のニヌルタを御目付役として派遣はけん。これにより、エンキとエンリルの対決は激化した。

金坑アブズにおいて、過酷かこくな労働に不満を抱いた下級アヌンナキによる暴動が発生した。暴徒ぼうとはアブズ視察中のエンリルを急襲きゅうしゅうするなど、暴動はエンリル政権を揺るがすほどの反乱へと発展した。

暴動が鎮圧ちんあつされた後、エンキが反乱を支援していたのではないかという疑惑が浮上した。
暴動の事後処理のため、「偉大なるアヌンナキ評議会」緊急集会が開催された。二ビル王アヌが、評議会出席のため再び地球を来訪した。

評議会において、エンリルは、エンキを一掃いっそうするため、暴動に加わったアヌンナキ全員に死刑を要求した。
一方、エンキは、暴動の原因は金坑の重労働にあるとして、知能を持った奴隷どれい労働力の創造を提案した。結局、アヌの判断によりエンキ案が採用され、奴隷として「人類」を創造することが決定された。

エンキとニンハルサグは、猿人とアヌンナキの遺伝子をかけあわせて、「人類=ホモサピエンス」を創造した。

しかし人類がエンキ派に組み込まれることを恐れたエンリルは、人類に生殖能力を与えることを禁じた。

一方でエンリル派の領地であるメソポタミアにおいても、人手不足と過酷な労働に不満を抱いた下級アヌンナキが暴動を起こした。エンリルはエンキに対し人類を供与きょうよするよう要求したが、エンキはこの要求を拒否した。怒ったエンリルは、アブズを急襲し、武力で人類を奪取だっしゅした。

当初、エンリルの命令により人類に生殖能力を与えることが禁じられていたため、女性のアヌンナキを母体とする人工授精によって人類を創造していた。
しかし、この方法は非効率的であり、また、各地で人手不足が問題となっていたため、エンキは再び遺伝子操作を行って、人類に生殖能力を与えた。これにより人類の数は格段に増加した。

エンリルは、エンキが禁を犯したことを糾弾きょうだんし、エンキを逮捕した。さらに人類をメソポタミアから追放した。これにより人類は世界各地に分布するようになった。


20万年前
●氷河期(ヴェルム氷河期)に入る。
気候の厳しさにより、地球上の生物は総じて退化した。気候の寒冷化によって飢饉ききんが発生した。

飢餓きがにあえいだ人類は、「創造主」エンキに救いを求めた。エンキはさまざまな人類救済策を提案したが、すべてエンリルによって棄却ききゃくされた。

気候の厳しさにより、人類も退化を余儀よぎなくされた。この時期に人口が激減した。


10万年前
●気候が温暖化した。気候の上昇にともない、人口が増加した。
このころより、地球に帰化きかしたアヌンナキと人類の雑婚ざっこんが始まった。


「さて地上に人が増えはじめ、娘たちが生まれた。

神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした」
――『創世記』第6章――


7万5000年前
●再び気候が寒冷化した。
旧約聖書の「主の呪のろいを受けた時代」の始まりである。気候の寒冷化によって人類は再び退化した。

このころ、ヨーロッパ、西アジア、北アフリカでネアンデルタール人(旧人)が出現した。
ネアンデルタール人は、猿人から自然に進化した種であり、3万年前まで存在したため、その間、現生人類と共存していた。



4万9000年前
●エンキは、アヌンナキと人類との雑婚によって生まれた「半神半人」はんしんはんじんをシュルパック総督そうとくに任命した。

アヌンナキと人類の雑婚を「堕落」だらくと考えていたエンリルは、半神半人の増加を懸念し、密かに人類の絶滅計画を画策した。

「私は人間を創造したが、これを地上からぬぐいさろう」
――『創世記』第6章――


1万3000年前
●地球を監視している宇宙ステーションが収集した調査データにより、惑星二ビルの軌道が地球に接近し、二ビルの引力によって地球の極地方の氷冠ひょうかんが不安定な状態になっていることが判明した。
二ビルがさらに接近すれば、氷冠が崩くずれて大津波を起こし、地表がすべて水で覆おおわれる可能性があると報告された。

エンリルは、この異変を人類絶滅の好機と判断した。
異変への対処方針を協議するため、シッパルにおいて「偉大なるアヌンナキ評議会」が招集しょうしゅうされた。
評議会において、エンリルは、この異変を人類に知らせてはならないと全アヌンナキに厳命げんめいした。

一方、エンキは自らを人類の「創造主」と考えており、人類に対して寛大かんだいであったため、エンリルの命令に意義を唱となえた。
しかし、エンリルの地球総司令官の権限により、エンキの意見は却下きゃっかされ、他の神々と同様、洪水の秘密を漏もらさないことを誓ちかわされた。

しかしエンキは、人間のツィウスードラ(ノア)に命じて、密かに潜水艦を建造させた。その潜水艦に、「生物の種」つまりDNAを搭載とうさいさせ、大洪水に備えさせた。

大洪水発生。

二ビルの接近により、南極の氷冠がバランスを失って崩壊ほうかいし、巨大な氷塊ひょうかいが南極海になだれこんだ。これにより大津波が発生し、地球上のすべての陸地が氷で覆われた。

地球のアヌンナキは「ラクブ・イラニ(神々の戦車)」に乗って宇宙空間に脱出した。
人類を含む陸棲りくせい生物のほとんどは絶滅した。アヌンナキが地球に築いた文明も壊滅した。地表は汚泥おでいで覆われた。

その後水位が低下したため、アヌンナキの「ラクブ・イラニ(神々の戦車)」は宇宙空間からアララト山頂に着陸した。ツィウスードラ(ノア)の操縦する潜水艦もアララト山頂に接岸せつがんした。

この大洪水後の文明復興計画について話し合うため、「偉大なるアヌンナキ評議会」が招集された。

まず、地球を4つの地域に分割することが決定した。

◆第1地域――チグリス・ユーフラテス川流域地帯(メソポタミア)
◆第2地域――ナイル川流域地帯(エジプト)
◆第3地域――インダス川流域地帯(インド)
◆第4地域――ティルムン(シナイ半島)

この各地域を段階的に復興させていくことが決定された。そして大洪水を生き延びた人類を3つのグループに分類し、第1地域、第2地域、第3地域に居住させた。第4地域ティルムンは「神々の領域」として、人類の立ち入りを禁じた。

「方舟はこぶねから出たノアの息子は
セム、ハム、ヤペテであった・・・・
この3人がノアの息子で
全世界の人々は彼らから出て広がったのである」
――『創世記』第9章――


こうして、大洪水によって壊滅した文明を早急に復興するため、人類を奴隷どれいの地位から解放し、段階的に文明を与えていくことが決定された。

とりあえず、各地域の人類に農耕のうこうと牧畜ぼくちくの技術を供与きょうよすることが決定された。

エンキは、ツィウスードラ(ノア)の方舟に保存していたDNAから、大洪水で絶滅した動植物をすべて再生した。

神々は人類に農耕技術を伝達する。
洪水後、1000年のあいだは平野は水浸びたしの状態が続いたため、人類は山間地域で種まきを始める。

エンリルの息子ニヌルタは、メソポタミヤにおいて大治ち水事業を実施した。広大な沃土よくどを生み出したうえで、人類に穀物を供与した。これにより、ニヌルタは農耕神として人類に崇拝すうはいされるようになった。

またエンキは、遺伝子操作によって野生動物から家畜を創造した。そして、人類に家畜とともに牧畜技術を供与した。これにより、エンキは牧畜神として人類に崇拝されるようになった。

アヌンナキからの農耕技術と牧畜技術を供与されたことにより、人類の中石器時代が始まった。


1万2500年前
●大洪水によって旧来の航空宇宙施設が壊滅したため、ティルムン(シナイ半島)には宇宙港、モリヤ山(エルサレム)に航空管制センターが建設された。

さらに、エジプトに宇宙船着陸時のランドマークとして3基のピラミッドが、バールベックに緊急用の宇宙港が建設された。

第4地域のティルムンは宇宙港が存在するため、エンリルとエンキの共通の異母妹であるニンハルサグが第4地域を支配することが決定された。
同時に、ギザの3基のピラミッドも、ニンハルサグが管理することになった。



紀元前1万500年
●大洪水後の土地整理により、エンキはメソポタミアの領土をすべて失った。
以後、第一地域(メソポタミア)と第三地域(インド)はエンリル派の領土、第二地域(エジプト)はエンキ派の領土、第四地域(ティルム=シナイ半島)は中立地域として、エンリル派・エンキ派いずれにも属さないニンハルサグが管理することになった。

エンキが金坑アブズに左遷されて以来、アフリカ大陸はエンキ派の勢力範囲であったが、大洪水後はアフリカがエンキ派の唯一の領土になった。

エジプトは当初、エンキ(プタハ)が9000年にわたって支配していたが、その後、息子のマルドゥク(ラー)に支配権を譲った。
しかし、大洪水が発生してエジプトも壊滅したため、再び御大おんたいのエンキ(プタハ)が支配権を握った。


紀元前1万年
●エンキ(プタハ)は、大洪水で壊滅したエジプトの治水工事を行い、かつての繁栄を再興した。
ギザのピラミッドは中立のニンハルサグが管理していたが、エンキは言葉巧たくみにニンハルサグを説得し、ピラミッドの管理権を自分のものとした。

その後、エンキはエジプトの支配権を息子のマルドゥクに再び委譲いじょうした。ただし、エジプト王としては、シューついでゲブが就任しゅうにんした。


紀元前9780年
●マルドゥク(ラー)は、エジプトの支配権を息子のセトとオシリスに分割委譲した。

セトは上エジプト、オシリスは下エジプトを支配することとなった。
上エジプトより、下エジプトのほうが地理的に有利であり、また土地も肥沃ひよくであった。また、下エジプトの支配権にはピラミットの管理権も含まれていた。
こういった理由から、上エジプトを得たセトは下エジプトを得たオシリスを妬ねたむようになった。


紀元前9330年
●セトがオシリスを奸計かんけいにより殺害し、エジプト全土の支配権を奪取だっしゅした。


紀元前8970年
●オシリスの息子ホルスが仇敵きゅうてきセトに対して宣戦せんせんを布告した(第一次ピラミット戦争)。

セトは敗走し、ティルムン(シナイ半島)の宇宙港とモリヤ山の航空管制センターを管轄下に置いた。
これにより、主要な航空宇宙施設(宇宙港、航空管制センター、ピラミッド)はエンキのか管轄かんかつ下に置かれることになった。

「偉大なるアヌンナキ評議会」において、「シューからゲブによって正統に継承された王位は、さらにホルスによって継承される」と裁定さいていが下り、ホルスが正式にエジプトの支配権を取得した。


紀元前8670年
●エンリル派は、エンキによる航空宇宙施設を「不法占拠」と非難し、宣戦を布告した(第二次ピラミッド戦争)。
ニヌルタ率いるエンリル軍と、マルドゥク(ラー)率いるエンキ軍が戦闘した。
エンキ軍劣勢れっせいのまま、ニンハルサグの仲裁によって休戦が宣言せんげんされた。

ニンハルサグの主催により講和こうわ会議が開催された。


[講和条件]
1)ピラミットは引き続きエンキ派が支配する。・・・エンキの息子であるニンギッジドゥ(トート)がピラミットの支配権を取得した。
ただし、ピラミットの悪用を避けるため、航空宇宙施設としての装備はすべて取り外はずされた。これにより、ピラミッドは航空宇宙施設としての機能を失った。

2)宇宙港を含むティルムン(シナイ半島)はエンリルが支配する。・・・エンリルの息子ナンナルがティルムンの支配を取得した。

3)モリヤ山の航空管理センターはエンリル派が支配する。・・・ナンナルの息子ウトゥが航空管制センターの支配権を取得した。

以後、平和な時代が続いた。

エンリルは息子のニヌルタを正式な後継ぎ者に任命し、シュメールの支配権を与えるとともに、地球総司令官としての支配権を実質的に移管いかんした。
また、エンキも息子のマルドゥクを正式な後継ぎ者に任命し、エンキ派の総帥そうすいとしての権力を完全に移管した。

これにより、エンリル派とエンキ派の争いは、ニヌルタとマルドゥクの対立となる。


紀元前7400年
●平和な時代が続いたため、「偉大なるアヌンナキ評議会」において、人類に新たな技術を供与することが決定された。

これにより、人類の新石器時代が開始した。
人類は村を形成して生活するようになり、また土器や高度な石器を製作するようになった。



紀元前3800年
●平和な時代はさらに続き、エリドゥやニップルなど、大洪水以前の諸都市が復興された。
復興された都市のうち、旧首都エリドゥはエンキ派が支配し、聖都せいとニップルはエンリル派が支配することになった。

このころ、「人類の運命を定めるための会議」が開催された。この会議は二ビルが地球に接近するたびに開催され、人類にどの程度の文明を供与するかが話し合われた。

二ビル王アヌが会議に出席するため、二ビルから地球に来訪した。アヌの来訪を記念して、都市ウルクが建設された。
この「人類の運命を定めるための会議」において、人類に高度な都市文明と王権を委譲いじょうすることが決定された。この決定により、人類は都市に居住することを許されたのみならず、アヌンナキないし半神半人(アヌンナキと人類の混血)に代わって、都市の支配者になることも可能になった。


紀元前3760年
●エンリル派の総帥ニヌルタの庇護ひごにより、キシュに人類の王による王都が建設された。こうして、シュメールにおいて、高度な都市文明が開花した。
この時点で、車、船、炉、教育制度、法律・裁判制度、議会制度、音楽、舞踊、絵画、宗教、建築学、医学、科学、数学、天文学など、現代文明を構成する要素のほとんどが完成した。


紀元前3450年
●エンリル派の総帥ニヌルタは、シュメールの支配権を兄のナンナル(エンリルの長子だったが王位継承権をもっていなかった)に委譲した。

エンキ派の総帥マルドゥク は、ナンナルからシュメールの支配権を奪取すべく画策かくさくした。
そこで、マルドゥクは、人類を扇動せんどうし、エンリルの管理を受けない宇宙空港バビロンの建設に取り組んだ。そこをシュメールの王都にしようというもくろみがあった(バベルの塔事件)。

マルドゥクの暴挙ぼうきょに怒ったエンリルは、自ら大軍を率いて暴動を鎮圧ちんあつした。
マルドゥクは、エジプトの支配者ドゥムジ(エンキの息子、すなわちマルドゥクの弟。エンリルの孫娘イナンナの夫でもある)と対立し、これを死に至らしめた。

マルドゥクは、ドゥムジを死に至らしめた罪により、大ピラミッド内部に幽閉ゆうへいされた。
マルドゥクは井戸坑いどこうを通じてピラミッドから脱出したが、以後、放浪ほうろうの旅に出て、行方不明となった。

夫ドゥムジ(エンキの息子)を殺害された妻イナンナ(ナンナルの娘。つまりエンリルの孫娘)のマルドゥク(エンキ派の総帥)に対する恨うらみは深く、以後、イナンナとマルドゥクは激しく対立するようになる。


紀元前3100年
●都市文明を第二地域(エジプト)に供与することが決定された。
これにより、エジプトにおいても、メンフィスに人類のファラオによる王都が建設された。


紀元前2900年
●シュメールの王都がウルク(二ビル王アヌに捧げられた都市)に移動された。
また都市文明を第三地域(インダス川流域)にも供与することが決定された。

復讐ふくしゅうをたくらむ女神イナンナは自らの美貌びぼうを利用して権力の拡大を図る。まず、二ビル王アヌにとりいり、第三地域(インダス川流域)の支配権を手に入れる。イナンナの庇護ひごにより、インダス文明が開花した。

さらに、イナンナは、シュメールの王都ウルクの支配権をも取得した。

イナンナはエンキから「神聖知識」を騙だまし取る。「神聖知識」は、最高貴族の地位、王位、僧侶そうりょの役割、武器、法律上の手続き、記述法、木工、楽器、神殿の知識などについての記述である。これをウルクにもたらすことによって、彼女はウルクの繁栄を実現した。

こうしてイナンナの権力が急速に拡大した。


紀元前2650年
●人類同士の争いにより、シュメールの王都は、ウルク、ウル、アワン、キシュ,ハマジ、マリなどシュメールの主要都市の間をめまぐるしく移動した。
人類同士の闘争は、やがてアヌンナキをも巻き込み、さらに拡大していった。

人類の闘争によって地が荒廃こうはいしたため、強力なリーダーシップを持ち、かつアヌンナキと人類の仲介者ちゅうかいしゃになりうるような人類の王の出現が待ち望まれた。





紀元前2371年
●エンリルの 孫娘イナンナ は人類の 王サルゴン と恋愛し、これを利用して地の覇権はけんを握ろうとした。
イナンナの庇護を受けたサルゴンは王都アガテ(アッカド)を建設し、全メソポタミアを支配する帝国(アッカド)を樹立じゅりつした。


「アガテの王サルゴン
 イナンナの時代に権力を得る
サルゴンに敵なく、並びたつものなく
そのいこう威光はすべての地に及ぶ
東の海をせいは制覇し、西の地を征服する」
――『サルゴン王 年代記』――
   


紀元前2316年
●イナンナの庇護を受けたサルゴン王は、エンキ派の総帥マルドゥクの支配するバビロニアの聖地を冒とくした。
神聖冒とく行為に怒ったマルドゥクは復活し、アッカド帝国に攻撃を加え混乱させた。
帝国の混乱の原因がサルゴン王の冒涜ぼうとく行為にあることが判明したため、民心はサルゴンから離れていった。サルゴンは苦悩のなかで生涯を終えた。

この事件により、マルドゥクが権力闘争に復帰し、イナンナとマルドゥクの対立が再燃した。

           

「サルゴンが犯した神聖冒とく行為に
偉大なる神マルドゥクは激怒げきどし
 サルゴンの民を餓死で滅ぼした
マルドゥクはサルゴンに罰を与え
民心はサルゴンから離れた」
――『サルゴン王年代記』――  
 

マルドゥクとイナンナの対立に端を発する戦乱はさらに続き、核兵器を駆使くしした最終戦争の危険もささやかれるようになった。
マルドゥクの弟ネルガルは、最終戦争の危機を避けるため、マルドゥクにメソポタミアから退去するよう説明した。マルドゥクは、説明に応じ、バビロンを去った。

しかし、この説明の背景には、勢力拡大をねらうネルガルの野望があった。そのことが後に発覚し、マルドゥクとネルガルは、兄弟でありながら対立するようになる。
ネルガルはイナンナと同盟し、メソポタミアに平和を取り戻した。


紀元前2291年
●イナンナはサルゴン王の孫ナラム・シンを王位につ就けた。イナンナはナムラ・シン王を扇動せんどうし、再びアッカド王国の版図はんと拡大に乗り出した。

イナンナの庇護を受けたナムラ・シンはバールベックの緊急用宇宙港や、モリヤ山(エルサレム)の航空管制センター、そしてティルムンの宇宙港を征服した。さらにエンキ派のネルガルの手引きにより、エジプトにも侵入し、これを征服した。



「サルゴン孫ナムラ・シンはアピシャルに侵入し、
 その城壁じょうへきを破り、征服した
ナムラ・シンはアピシャルの王リシュ・アダドとその臣下しんかを捕らえた
ナムラ・シンはマガンの地(エジプト)へと攻め込み
マガンの王マンヌ・ダンヌを捕らえた」
――『バビロニア列王伝』――
 


紀元前2255年
●アジアからエジプトに至る広大な版図を実現したナムラ・シンは「四世界の王」(地球の王を意味する)を名乗るようになった。

ナムラ・シン王を介して全世界を征服したイナンナは、自ら「女神のなかの女神」と名のり、全アヌンナキに君臨すると宣言した。これは二ビル王アヌの権威を否定するものであり、すべてのアヌンナキの反発を買った。

「偉大なるアヌンナキ評議会」緊急集会が招集され、イナンナに対する懲罰ちょうばつが決定されたが、イナンナはエンキ派のネルガルの協力を得て地下に潜行せんこうした。


紀元前2248年
●復活したイナンナは、エンリルの権威を否定するため、ナムラ・シン王に命じて、エンリルの支配する聖都ニップルを冒涜ぼうとくさせた。

これに怒ったエンリルは、人類の軍団を組織してアッカド王国を攻撃した。これにより、アッカド王国は滅亡し、イナンナは失脚しっきゃくした。

以後、メソポタミアはエンリルに忠実な王によって支配されるようになり、エンリル派の総帥ニヌルタの支配する神聖都市ラガシュ王権が置かれた。

こうして「イナンナの時代」は終焉しゅうえんを迎えた。





紀元前2123年
●ニップルにて、イスラエル人の始祖アブラハムが誕生した。


紀元前2113年
●エンリル派の総帥ニヌルタは、シュメールの支配権を再び弟のナンナル(イナンナの父親)に委譲した。

ナンナルは、シュメールの新王都としてウルを建設した。
ウルにおいて、半神半人のウル・ナンムが初代の王に就任した。ウル第三王朝の開始である。王都ウルにおいては、ナンナルの庇護により、高度で華麗かれいな文明が繁栄した。

ウル・ナンム王は「神の武器」を用いて、エンリルに反抗する「悪辣あくらつなる都市」を攻撃し、これを征服していった。


紀元前2096年
●ウル・ナンム王戦士。戦闘においてエンリルやナンナルがウル・ナンム王に庇護を与えていなかったため、シュメール人の間でアヌやエンリルに対する不信感が芽生めばえた。


もてあそばれし英雄の運命・・・
アヌは神聖なる誓いを違えた・・・・
エンリルは偽って運命の宣告を変更した・・・

――『バビロニア列王伝』――                   
            



紀元前2095年
●人類のシュルギが、ウル・ナンムの後継者としてシュメールの王に就任した。
シュルギ王は、就任当初は周辺各国との友好関係樹立に腐心ふしんするなど王国の強化に尽力じんりょくしたが、まもなくイナンナと恋に落ちて堕落した。

このころ、カナンの地を中心として、マルドゥク信仰が流行した。


紀元前2055年
●マルドゥク信仰の拡大を恐れたナンナルは、シュルギ王に命じてカナンを攻撃させ、これを征服した。


紀元前2048年
●堕落したシュルギ王は「神の掟おきてを守らぬもの」および「王の正当性を汚すもの」として告発され、神々の裁きにより死刑判決を受けた。

流浪るろうの神マルドゥクがヒッタイトの地に出現し、メソポタミア再進出をねらった。
マルドゥクの長男ナブが暗躍あんやくし、ナンナルとイナンナの領土を侵食しんしょくした。
これに対してエンリルは、アブラハムにカナン進駐しんちゅうを命じた。アブラハムの任務は、マルドゥク一派の動きを監視することであった。


紀元前2047年
●シュルギ王の息子アマル・シンがシュメールの第三代王に就任した。
アブラハムは、エンリルの命を受けてネゲブからエジプトに進駐した。引き続きマルドゥクの動きの監視にあたった。


紀元前2041年
●カナンの地の5人の王が、マルドゥク信仰に基づき塩の海で同盟を結んだ。
マルドゥクの復活を恐れたイナンナは、アマル・シン王にカナンの他の5人の王を討伐とうばつするよう命じた。
イナンナの命を受けたアマル・シンは、東方の諸王と連合して、カナンの地を攻撃した。
アマル・シン王と東方の諸王の連合軍は、カナン侵攻の余勢よせいをかってティルムンに侵攻し、宇宙港の支配権をねらった。

しかしエンリルの命を受けたアブラハムは、アマル・シン王と東方の諸王の連合軍をティルムンから撃退した。
この戦争により、ウル第三王朝は致命的なダメージを負った。


紀元前2038年
●アマル・シンは、ティルムンの聖地を汚した罪により、蛇へびに噛かまれて死亡した。
アマル・シン王の弟シュー・シンが、シュメール第四代の王に就任した。シュウ・シン王は王国をかろうじて維持いじしたが、各地で反乱が相次いだ。
紀元前2029年
●シュウ・シン王が退位し、ウル第三王朝最後の王イッビ・シンが即位した。
彼の統治時代に、マルドゥクを信仰する西の地の民がシュメール王国に侵入し、そのまま全メソポタミアを席巻した。この結果、首都ウルのみが、イッビ・シン王の支配領域となった。


紀元前2024年
●マルドゥクがバビロンに復帰し、全メソポタミアの支配を宣言した。
エンリル派総帥ニヌルタは、マルドゥクに対抗して挙兵した。

「偉大なるアヌンナキ評議会」の決定により、反逆者マルドゥクに対する「7つの恐怖の武器」(核兵器)の使用が許可された。
ニヌルタとネルガルの連合軍は、マルドゥクの勢力基盤であるカナンの諸都市(ソドムとゴモラなど)を核兵器で攻撃した。



「主はソドムとゴモラの上に天から
主のもとから硫黄の火を降らせ
これらの町と低地一帯を
町の住民、地の草木もろとも滅ぼした」

――『創世記大19章』――


さらにニヌルタとネルガルは、マルドゥク征服目標であるティルムンの宇宙港を核兵器で破壊した。

「ネルガルは王の道を歩み、次々に都市を滅ぼした
山々は飢餓が支配し、飢餓は動物を滅ぼした
ネルガルは海に溝を堀り、全体を2つに分割した
海に棲むワニさえも滅ぼされた
火をもって動物を焼きつくし、すべての植物を灰に変えた」

――[シュメールの粘土板の記述より]――



神々はウルクから去った
神々はウルクを離れた
神々は山々に隠れ
神々は遠くの地へと逃れた …




紀元前2023年
●メソポタミアに「死の灰」が降り注ぎ、古代シュメール文明が滅亡した。
メソポタミアの人類は絶滅し、すべての生物が絶滅した。水系と土壌は汚染され、メソポタミアは「死の土地」と化した。

生き残った唯一のシュメール人のアブラハムが、カナンの地においてシュメール文明の伝統を後世に継承した。



天より地に降り来る神々の王アヌ
そして天と地の王エンリルは
この地の運命を定める
エンキの長子マルドゥクに
全人類に対する支配権を与える
マルドゥクを、監視する神々の至高の存在とする
バビロンにいと高き御名を与え
世界の中心となす
そしてマルドゥクのために
永遠の王権を樹立する

… 紀元前2023年 …







マフィアとはシュメール語版聖書を信奉する急進派の少数精鋭部隊。

マフィアとはシュメール語版聖書を信奉する急進派の少数精鋭部隊。

表向き、ローマ皇帝の部下である貴族達は、ローマ皇帝=ローマ・カトリック教会の「敬虔な信者」であった。しかし、貴族達はカトリック教会のウソを見抜き、シュメール語版聖書を信奉するグループをカトリック教会の中に、密かに作り上げた。

その諜報組織としてフリーメーソンが作られた。

後に、さらに急進的な実行部隊が作られ、それがイルミナティとなった。

イルミナティでも生温いと考え、さらなる急進派の少数精鋭部隊が精選された。
この急進派が1948年、パレスチナの地にイスラエルを建国する。
この急進派の中核となる実働部隊が、イスラエルのアイゼンベルグとブロンフマン一族

この急進派の資金集めとその考えを広めるために作られた宗教組織が、現在のイラク戦争を推進するキリスト教原理主義教会。

その熱心な信者、代理人がブッシュ大統領である。



ローマ帝国の皇帝に反旗を翻した富裕貴族達は、帝国を分裂させ、「自分達の思い通りになる小国」を乱立させる。これが多くの戦争を経て、現在のドイツ、フランス、スペイン等になる。

こうした小国は、何らの権威も無かった。しかも、ローマ帝国はキリスト教カトリックを国教とし、ローマ法王によって、神の「代理人」として世界を支配する皇帝の地位を与えられていた。神の支持の下に、世界を支配するローマ皇帝の「権威」に対し、富裕貴族=戦争屋=銀行家達は、どうしても別の「権威」を作り出さなくてはならなかった。

貴族達は、ローマ・カトリック教会が封印し隠していた古文書を探し回り、ついに古代シュメール語版聖書を発見する。ローマ・カトリック教会の用いる聖書よりはるかに古い、8000年前の最古の聖書。


最古のシュメール語版聖書、そこに書かれていたことは

神は天(宇宙?)から金塊等の貴金属の採取のために地球に訪れ、人類に貴金属の蓄積を命令した。神は人間を家畜として育て、人間の肉を食べ、血液を飲み、食事とした。
神は、「一部の選ばれた人間達」に貴金属採取を任せ、地球を去った。「選ばれた人間達は」貴金属採取のために、神の命令の下、全人類を奴隷とする権利がある。
この奴隷を使い金塊を蓄積し終わった時、不要になった奴隷の全人類を戦争で絶滅させ、神の来訪を待つ。人類の絶滅と金塊の蓄積を確認した神は、地球を再び来訪し、地上に「神の国」が実現する。神に「選ばれた人間達」は、他の人間達を支配する権利を確認するために、「神を真似し、神と同一の行動」を取る。神と同様、選ばれた人間達は人間を殺害し、その肉を食べ、血液を飲む儀式を定期的に行う義務がある。





http://alternativereport1.seesaa.net/article/50169256.html

ブッシュの正体
古代ローマ帝国は、東西ローマ帝国に分裂し、西ローマ帝国は早々に内紛と戦争で分裂し、最終的にはドイツ、フランス、イタリア、スペイン等の小国分立の状態になり、現在に至っている。・・・歴史の教科書は、こうした流れについて語って「は」いる。

西ローマ帝国が分裂を繰り返し、現在のドイツ、フランス等に「落ち着く」までには、バラ戦争、百年戦争等・・膨大な数の戦争がヨーロッパで繰り返された。戦争には資金が必要である。一体、延々と戦争を繰り返すその資金は、どこから来ていたのか。

15世紀になると、ヨーロッパでは次々に銀行が創立される。大部分はイタリアのヴェネチア等に本拠地を置いていた。当時の「お金の借り手」は、ほとんどが王族である。信用があり、莫大な資金を「使う」人物等、当時は王族しか居ない。戦争資金を提供していたのはこの銀行であった。

人類における銀行の起源は、「戦争資金調達機関」である。

しかし不思議な事に、スペインのフェリペ2世などは戦争に全財産を使い果たし、破産してしまう。破産しているにも関わらず、イタリアの銀行はフェリペ2世に戦争資金を貸し付け続ける。破産しているのだから返済不可能である。これは、利益目的で銀行が動いて
いたのでは無い事を示している。

銀行の創立は「許可制」であった。許可していたのは、西ローマ帝国時代以来、生き残っていたイタリアの元老院である。富裕貴族の集まりである元老院は、ローマ帝国の皇帝の絶大な権力に逆らい、何とかして自分達の独立性を維持したいと考えていた。富裕貴族達は、皇帝と激しく対立していた。

この富裕貴族達が、自分の「思い通りになる」国を作ろうと考え、資金を提供し、ローマ帝国を分裂させ、皇帝に対抗して戦争を繰り返していた。そして自分の領土拡大のために、貴族同士が戦争を繰り返していた。

戦争の費用は、この富裕貴族達が出していた。当時、それ以外に、戦争資金を提供出来る富裕層等居なかった。

この富裕貴族が、多少の財産を作った市民の財産を預かり、集め、それをマトメ上げ、戦争資金として王族に貸し付けるために作ったのが、銀行の「始まり」であった。戦争に勝ち、敵の領土と財産を略奪し、その利益を戦争資金提供者達は分配した。銀行の「利息の始まり」である。

皇帝に対抗する元老院のあるイタリアに、銀行が集中した理由がこれで説明が付く。
フェリペ2世が破産していても、銀行が資金を貸し付けた理由がこれで説明が付く。貴族が皇帝と権力闘争し、貴族同士が縄張り争いし、「我を張り合う」・・「負けたくない」という意地で動くから、破産した相手でも戦争が「うまい」相手には、幾らでも資金を貸し付けた事になる。

ローマ帝国の皇帝に対抗した富裕貴族達が、「自分の思い通りになる地域、縄張り」を作るため、「王族」という「雇われ兵」を雇用し、戦争によって「貴族の縄張りを守る」ために、戦争実行機関として作ったものが「国家」であった。


こうして出来上がったドイツ、フランス、イタリア等という近代国家には権威が無かった。ローマ帝国が紀元前からの長い伝統を持っているのに対し、貴族の作った国には「歴史」が無かった。新しい国の「権威を作る」ために、1つの民族、1つの言語、1つの文化でマトマッタ1つの国家・・という民族国家=ネイション・ステイツの「概念が捏造」された。そして、その民族の歴史が数千年ある「という話」にし、ローマ帝国に対抗し権威を「作り上げた」。実際には、自分の国の中には様々な言語、民族があったが、それは「無かった」事にした。人種差別を行い、他の民族を「何とかして国から追い出そうとした」。

15世紀以降、戦争屋=銀行=富裕貴族は、支配下に置いたアメリカから入ってくる金銀によって戦争資金を調達した。アメリカは、ヨーロッパにとって「戦争の草刈り場」となった。アメリカのネイティブ(差別的にインディアンと呼ばれた)を奴隷として働かせ、戦争資金の金銀を鉱山から掘り出していた銀行家達は、「劣った人種=ネイティブ」という人種差別で奴隷制度を正当化した。

フランス、ドイツ、日本等という「国家」が、最初から「戦争のために」作られた制度であり、1つの民族というウソを「通す」ため、国内では必ず人種差別を行い、海外では人種差別による奴隷支配により「国家経営、戦争実資金」を入手するシステムであった事が分かる。

それは日本「国家」内部での、在日の朝鮮人、中国への人種差別

第2次世界大戦における、人種差別による朝鮮、中国の軍事支配の歴史

明治時代初頭、日本「国家」が成立した際のスローガンが「富国強兵」=戦争準備であり

国家成立直後から、日本が日清、日露戦争に突入していく事実からも分かる。


「人種差別をガソリンとして動く、戦争マシーン」が国家である。

それを歴史は示している。人種差別をしない国家、戦争をしない国家・・は言葉の矛盾である。「スープと麺の無いラーメン」があるであろうか?戦争と人種差別が国家の本質である。

こうした戦争屋=銀行が国家という物の正体である。ヨーロッパで最も歴史の古い銀行の代表の1つが、ブラウン・ハリマン銀行である。アメリカ合衆国大統領ブッシュ一族の経営する銀行である。
現在も、アメリカという「戦争の草刈り場」で、銀行=戦争屋=国家を「体現」している。



http://alternativereport1.seesaa.net/article/50333133.html


ローマ帝国の皇帝に反旗を翻した富裕貴族達は、帝国を分裂させ、「自分達の思い通りになる小国」を乱立させる。これが多くの戦争を経て、現在のドイツ、フランス、スペイン等になる。

紀元前からの歴史と伝統という権威を持つローマ帝国に対し、こうした小国は、何らの権威も無かった。しかも、ローマ帝国はキリスト教カトリックを国教とし、ローマ法王によって、神の「代理人」として世界を支配する皇帝の地位を与えられていた。神の支持の下に、世界を支配するローマ皇帝の「権威」に対し、富裕貴族=戦争屋=銀行家達は、どうしても別の「権威」を作り出さなくてはならなかった。「皇帝より自分達が世界を支配する方が正しい」という宗教的理由が必要であった。

貴族達は、ローマ・カトリック教会が封印し隠していた古文書を探し回り、ついに古代シュメール語版聖書を発見する。ローマ・カトリック教会の用いる聖書よりはるかに古い、8000年前の最古の聖書であった。

しかも、この最も信頼出来る最古の聖書には、カトリック教会の主張するキリストの教えとは全く別の事が記載されていた。

神は天(宇宙?)から金塊等の貴金属の採取のために地球に訪れ、人類に貴金属の蓄積を命令した。神は人間を家畜として育て、人間の肉を食べ、血液を飲み、食事とした。神は、「一部の選ばれた人間達」に貴金属採取を任せ、地球を去った。「選ばれた人間達は」貴金属採取のために、神の命令の下、全人類を奴隷とする権利がある。この奴隷を使い金塊を蓄積し終わった時、不要になった奴隷の全人類を戦争で絶滅させ、神の来訪を待つ。人類の絶滅と金塊の蓄積を確認した神は、地球を再び来訪し、地上に「神の国」が実現する。神に「選ばれた人間達」は、他の人間達を支配する権利を確認するために、「神を真似し、神と同一の行動」を取る。神と同様、選ばれた人間達は人間を殺害し、その肉を食べ、血液を飲む儀式を定期的に行う義務がある。

こう記載された最古のシュメール語版聖書は、金塊の蓄積=銀行業と人類の絶滅=戦争を業とする富裕貴族達を狂喜させた。戦争により人類を絶滅させ、戦争で金儲けする貴族達の生き方が最も神に「忠実」な生き方である事が、ローマ・カトリック教会よりも権威のある最古の聖書によって証明された事になる。

ローマ・カトリック教会の使用する聖書は、このシュメール語版聖書を偽造したニセモノの聖書である事が暴露された。

表向き、ローマ皇帝の部下である貴族達は、ローマ皇帝=ローマ・カトリック教会の「敬虔な信者」であった。しかし、貴族達はカトリック教会のウソを見抜き、シュメール語版聖書を信奉するグループをカトリック教会の中に、密かに作り上げた。ローマ帝国を解体するクーデター部隊である。その諜報組織としてフリーメーソンが作られ、後に、さらに急進的な実行部隊が作られ、それはイルミナティ結成へとつながる。シュメール語版聖書の教えの通り、この組織は定期的に人間を殺害し、その肉を食べ、血液を飲む儀式を行い、自分達が神の「しもべ」である事を確認した。

しかし、こうした組織では生温いと考え、神の国イスラエルを「先に作り」、そこを拠点として世界中に戦争を仕掛け、全人類を絶滅させる事で神の地球への再来を早めようと考える、さらなる急進派の少数精鋭部隊が精選された。この急進派が1948年、パレスチナの地にイスラエルを建国する。この急進派の中核となる実働部隊が、イスラエルのアイゼンベルグとブロンフマン一族である。この急進派の資金集めとその考えを広めるために作られた宗教組織が、現在のイラク戦争を推進するキリスト教原理主義教会であり、その熱心な信者、代理人がブッシュ大統領である。

現在、アメリカ人の46%が、このキリスト教原理主義教会の信者である。

大統領を操るマフィアそしてマフィアを操る真の黒幕は

オルタナティブ通信を読んでいると、世界を動かしているのはマフィアだと思われる。
マークリッチ、ブロンフマン一族、アイゼンベルグ一族などの殺人集団マフィアが頂点にいるように思われる。

しかし本当に頂点にいるのは、「エノク書」を中心に置いたキリスト教原理主義などの宗教家ではないだろうか?

アレクサンドル・ヤコブレフは、ソビエト連邦およびロシアの政治家、歴史学者。ゴルバチョフ政権時代のナンバー2。

ヤコブレフの背後に居たのは、ローマ・カトリック教会のフランシス・スペルマン枢機卿、メリー・テルヴァル枢機卿。
1920年代米国の禁酒法時代に、スペルマン枢機卿は、ミネラル・ウォーターで有名なボルビックを販売するカナダのマフィア、ブランフマン一族のメンバーであったというオルタの記事がある。

宗教家は、神の存在を使って、永遠の命を求めるマフィアなど支配者層の人達の心(精神)を操る。

そしてその宗教家を動かしているのが、悪魔の経典「エノク書」。



金、地位、名誉世の中の全てのものを既に、マフィアを含む支配者層の人間は得ている。

凡人の立場からすれば、金、地位、名誉世の中の全てのものを手に入れたならば、他に何も欲しない。
ただ今の満足な生活を維持できれば、それだけで満足である。

ところが、世界の支配者層の人間は違う。

さらに兵器を売る為に戦争を引き起こし、人や環境を破壊する。
経済システムを破壊する。

なぜ金、地位、名誉世の中の全てのものを手に入れた支配者層は、悪魔となるのか?

現世ではすべての満足を得た支配者層の人たちが、どうしても手に入れられないものがある。
それは永遠の命。

現世で全ての満足が享受できれば、この満足を永遠のものにしたい。
現世で全てに満足すればするほど、死への恐怖が大きい。

紀元前221年、戦国乱世の中国を統一し、史上初めて「皇帝」の称号を名乗った秦の始皇帝。
現世のあらゆる権力を極めた彼が次に望んだことは、永遠の命を手に入れ、生きながらにして秦の国を統治し続けることでした。

始皇帝は、いにしえより霊峰としてあがめられてきた泰山に登って自ら神仙術を学んだほか、莫大な費用と労力を注いで、遠く日本やベトナムにまで不老不死の秘薬を探し求めたといいます。

秦の始皇帝と同じように支配者層の人たちは永遠の命を求めた。

悪事の限りを尽くした支配者層の人たちが、通常の宗教では天国に行ことや永遠の命を得ることはできない。

ところが、悪事の限りを尽くした支配者層の人たちが、今していることすべてを認め、奨励する宗教が存在していた。

シュメール版聖書の内容を忠実に再現している、かつて旧約聖書に入れられていた経典「エノク書」


「エノク書」の教える所は「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」

悪事の限りを尽くした支配者層の人たちが、今していることすべてを認め、奨励する宗教=経典「エノク書」

支配者層の人たちは永遠の命を得る為に、「エノク書」を盲信した。

シュメール版聖書と「エノク書」の記載を真実と考えるか、単なる神話、物語と考えるかは各人の自由である。

しかし「エノク書」を真実と盲信し、イスラエル以外に住む全人類、特に有色人種を全滅させる事が「自分達の使命」であり、人類全滅に自分の全人生を賭けている。そのような狂信が米国の「国教」キリスト教原理主義としてCIAにより形成され、戦争や犯罪など悪事を尽している


それは、現世のあらゆる権力を極めた秦の始皇帝が永遠の命を得ようとして、自ら神仙術を学んだほか、莫大な費用と労力を注いで、遠く日本やベトナムにまで不老不死の秘薬を探し求めたことと同じである。


シュメール版聖書には
古代シュメール文明は磁力を使用した(燃料の要らない)乗り物を使用する等(UFO?)高度な文明を持っていたとも言われるが、6000年程前の古代シュメール語版聖書(古文書ナンバー1558)には「アヌという惑星からネフィリムという名の地球外生命が貴金属原料を求めて地球に来訪し、人間はそれをキリストの神と崇めた。
 神は人間と交尾し半神半人の生きものが出来た。また遺伝子操作で猿と神の遺伝子を合わせアダムという名の奴隷を作り、貴金属の採取労働に酷使した。
半神半人の生き物と神は、食事として人間を殺害しその肉を食べ血液を飲んだ。神は貴金属が十分蓄積されると、もはや必要の無くなった大分の奴隷人間を殺害し、将来再び貴金属採取に人間が必要になった時のため、少しの人間だけをノアの箱船に保管し半神半人に管理させ、神は地球を立ち去った」
・・と記載されている。
シュメールの人肉食い儀礼は、地球が貴金属採取の奴隷労働者と人肉提供の家畜牧場である事を示していた。

「エノク書」の教える所は「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」

モルモン教は創立当時「エノク教」と名乗っていた。
キリスト教の聖典「エノク書」を信仰する宗教がモルモン教。

ブッシュの最大支持基盤になっているのが、このモルモン教を中心としたキリスト教原理主義。

アレクサンドリアの哲学者バレンティノスは「悪性の中に神が宿る」とした。
高利貸し(銀行)、殺人、人肉食いと飲血等の悪行の瞬間に神が降臨すると考え、殺人や犯罪を喜びとし奨励する。「悪性の中に神が宿る」とした。
高利貸し(銀行)、殺人、人肉食いと飲血等の悪行の瞬間に神が降臨すると考え、殺人や犯罪を喜びとし奨励する。



http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200610-1.html

現在、バチカンに保管されている聖書のラテン語写本3738番(写本、古文書には全て番号が付されている)には1万7000年前からの人類の歴史が詳細に記載されているが、一般に流布している聖書はそのごく一部を抜粋したものに過ぎない。
 古代シュメール文明は磁力を使用した(燃料の要らない)乗り物を使用する等(UFO?)高度な文明を持っていたとも言われるが、6000年程前の古代シュメール語版聖書(古文書ナンバー1558)には「アヌという惑星からネフィリムという名の地球外生命が貴金属原料を求めて地球に来訪し、人間はそれをキリストの神と崇めた。
 神は人間と交尾し半神半人の生きものが出来た。また遺伝子操作で猿と神の遺伝子を合わせアダムという名の奴隷を作り、貴金属の採取労働に酷使した。
半神半人の生き物と神は、食事として人間を殺害しその肉を食べ血液を飲んだ。神は貴金属が十分蓄積されると、もはや必要の無くなった大分の奴隷人間を殺害し、将来再び貴金属採取に人間が必要になった時のため、少しの人間だけをノアの箱船に保管し半神半人に管理させ、神は地球を立ち去った」
・・と記載されている。

 シュメールの人肉食い儀礼は、地球が貴金属採取の奴隷労働者と人肉提供の家畜牧場である事を示していた。


8. このシュメール版聖書の内容を忠実に再現しているのが、かつて旧約聖書に入れられていた経典「エノク書」であるが、AD4世紀に異端として旧約から削除され、禁書として封印された。


9. 既報のように、かつて米国の建国資金を用意した麻薬専売会社ラッセルの監査役がブッシュ大統領の祖先J・プレスコット・ブッシュで、その取締役がモルモン教創立者の一人アルフォンス・タフトであった。
そして現在ブッシュの最大支持基盤になっているのが、このモルモン教を中心としたキリスト教原理主義である。モルモン教は創立当時「エノク教」と名乗っていた。キリスト教の聖典「エノク書」を信仰する宗教がモルモン教だった。

「エノク書」の教える所は「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」
・・モルモン教によれば、このノアの箱船がイスラエルである。

・・古代シュメール文明は、世界各地で全く石の存在しない地域に巨大な石を運び、ピラミッドを建造する等、極めて高度な文明を持っていた。

西暦2006年の現在、人類が持っているどのような起重機でもそれらの巨大な石は運搬不可能であり、しかも最新のレーザーカッターでも不可能な位に石は精密にカットされ磨き上げられ、寸分の隙間も無く積み重ねられている。
 シュメールが2006年現在の文明よりも高度な技術文明であった事は明らかであり、巨大な石には円盤らしきものに乗った生物が人間に指示と命令を与え、働かせている様子が描かれている。
 シュメール版聖書と「エノク書」の記載を真実と考えるか、単なる神話、物語と考えるかは各人の自由である。
しかし「エノク書」を真実と盲信し、イスラエル以外に住む全人類、特に有色人種を全滅させる事が「自分達の使命」であり、人類全滅に自分の全人生を賭けている。そのような狂信が米国の「国教」キリスト教原理主義としてCIAにより形成され、米国大統領選挙において最大の票田となり、イスラエルの建国理念の深層に存在している。
それがイラク、レバノン、パレスチナでの虐殺を引き起こしている。



10. 現在流布している聖書とバチカンによってヒタ隠しにされてきたシュメール版聖書、エノク書。
それをヨーロッパ中世において忠実に実践してきたのがイスラム教徒を大量虐殺する十字軍(十字は元々シュメールの神アシュタルテの印である)を展開したテンプル騎士団である。
さらにテンプル騎士団は、イスラムから略奪した富を利息を取って貸し付ける「最古の銀行」の創設者でもある。テンプル騎士団に最も影響を与えたAD2世紀の
アレクサンドリアの哲学者バレンティノスは「悪性の中に神が宿る」とした。
高利貸し(銀行)、殺人、人肉食いと飲血等の悪行の瞬間に神が降臨すると考え、殺人や犯罪を喜びとし奨励する。

 テンプル騎士団は後に南仏から英国に渡り、英国王室の強硬冷酷な軍隊となり世界を支配する大英帝国の要として、東インド会社が世界中で行った有色人種の殺戮、奴隷化、アヘン貿易を担う事になる。
 東インド会社の銀行部門HSBC香港上海銀行(現在の中国の中央銀行)、その出資者であるスタンダード・チャータード銀行の米国支部がシティバンク=ブッシュ=ベーカーのイラク戦争実働部隊へと連なって行く事になる。

キリスト教原理主義の「殺人と犯罪を重ねる事が神に近づく修行」という狂信と盲信の歴史、現在におけるキリスト教原理主義の戦争犯罪を明らかにし、政治の場から追放しなくてはならない。
ドイツにおいてはナチスを信奉する者は、それだけで逮捕され刑務所に入れられる。キリスト教原理主義者に対しても同様の処罰が必要である。

共和党次期大統領候補コンドリーザ・ライスはキリスト教原理主義者でFEMA創立者のブレシンスキーの弟子であり、民主党大統領候補ヒラリー・クリントンはモルモン教創立者タフト一族の姻籍にあり、アーカンソー州でブッシュ・キリスト教原理主義の武器密売に中心的役割を果たして来た。

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