小沢献金問題で東京第五検察審査会に電話で問合せました。

東京第五検察審査会に電話で問合せました。「審査員11名は09/9/1と09/12/1に5,6名ずつ無作為に選出された。補助員は審査員が必要性を協議し、結果として東京弁護士会に依頼され、米沢敏雄弁護士が派遣された。申立人を匿名にするかどうかも審査員が決定した」

政治家の政治生命を絶つことにもなりかねない起訴相当議決をする検察審査会に麻生総合法律事務所の米沢敏雄弁護士が補助員として派遣された。

素人の集まり、検察審査員にアドバイスを行う、米沢敏雄補助員は極めて重要な役割。

東京弁護士会は、米沢敏雄弁護士を派遣した理由には公平性があるのか、米沢敏雄弁護士の経歴、政治的立場、思想信条、選任の過程、選任の背景、所属事務所の顧問先などを公開しなければおかしい。

米沢敏雄弁護士が小沢氏献金問題についてマスコミだけの情報でなく、公正で正確な情報が十分あったのかどうか不明。

つまり誰をその地位に据えるかについて,公平性の担保がない限り,かえって起訴・不起訴の判断に政治権力の介入の虞を否定できない。

2010. 3.25 【麻生総合法律事務所】 イーグルス・グループ創立式典・麻生総合法律事務所40周年祝賀会の来賓 
谷垣 禎一 様(衆議院議員、自由民主党総裁)
  野田 毅 様(衆議院議員、日中協会会長)


「自民党の幹部と結託し小沢自由党党首からの離反工作を画策していたのは、扇千景、中西啓介、二階俊博、野田毅らである。自由党に残った人たちが困惑したのは『小渕首相を病気に追い込んだのは小沢』と、マスコミを総動員した小沢叩きキャンペーンであった」(平成政治20年史)

小沢氏起訴相当と議決されたのが、11人全員一致だということは、一方的な方向に議論が誘導された可能性が高い。
素人で全員初対面の検察審査員に意見を誘導できるのは米沢敏雄補助員しかいない。


選挙で選ばれた政治家の政治生命を絶つことにもなりかねない起訴相当議決を,何ら選挙を経ず国民を代表しない一部の有権者が行うことには,それ自体非民主的。

司法制度における専門的な判断を専門家以外の民間人に委ねるという点では,裁判員制度と同様,素人にどこまで判断ができるのか。

審査員体験者は全くの素人

審査の内容について再びびっくり、到底私の及ぶ範疇ではないと思っておりました。但し、事務局長さんの懇篤なるお話で、何とかと思ったのであります。

最初の事件が大変難解な部分が多く膨大な資料、社会機構の複雑さ等、初めての事ばかり、内容を把握するのが精一杯でしたが、事務局長さんの助言に助けられなんとか決裁の運びになりました。

委員長の任務は不安そのものでした。幸い精通された事務局長さんにご指導を頂きながら、何とか任務を遂行できた

仮に国民投票で検察官の判断を覆せるとした場合には,国民的な人気や世論操作が起訴・不起訴の判断に影響する結果,適正な司法権の行使に重大な懸念を伴うことにもなる。

審査会の結論に到るまでの詳細な議論の流れ、会話の内容が公開されていない。
11人の審査員が全員一致するまでの過程が一番公開される必要があるのに、公開されていない。

検察が調書を作成するときと同様のトリックがあると思います。つまり、決定内容については、ほとんどの内容は検察側(+補助員)が作成し、審査員は単にそれに署名同意するだけではないでしょうか?
審査員が意見を述べても、検察側の意図に沿っていなければ議決文に反映されないのではないかと思います。
補助員を依頼するかどうかも審査員が決定したという説明ですが、単に同意しただけだと思います。申立人を匿名にするかどうかも、検察側が匿名にすることを提示し、審査員は単にそれに同意しただけだと思います。ところが、決定内容については、すべて「審査員が決定した」という説明になるのだと推測。

無作為に選出された11人で協議して、あれほど一方的な議決文が出てくること自体に違和感があります。





http://www.twitlonger.com/show/1372fk

On Friday 30th April 2010, @chidaNutopia said:

東京第五検察審査会に電話で問合せました。「審査員11名は09/9/1と09/12/1に5,6名ずつ無作為に選出された。補助員は審査員が必要性を協議し、結果として東京弁護士会に依頼され、米沢敏雄弁護士が派遣された。申立人を匿名にするかどうかも審査員が決定した」以上です。

この説明には、検察が調書を作成するときと同様のトリックがあると思います。つまり、決定内容については、ほとんどの内容は検察側(+補助員)が作成し、審査員は単にそれに署名同意するだけではないでしょうか? 審査員が意見を述べても、検察側の意図に沿っていなければ議決文に反映されないのではないかと思います。
補助員を依頼するかどうかも審査員が決定したという説明ですが、単に同意しただけだと思います。申立人を匿名にするかどうかも、検察側が匿名にすることを提示し、審査員は単にそれに同意しただけだと思います。ところが、決定内容については、すべて「審査員が決定した」という説明になるのだと推測します。

検察審査会の可視化、議決文作成過程の可視化が求められます。無作為に選出された11人で協議して、あれほど一方的な議決文が出てくること自体に違和感があります。






http://www.ka7.koalanet.ne.jp/~matsuken/taiken.htm
過ぎ去りし日々

                         平成10年度第3群 女性

最初裁判所より通知を頂いた時は、吃驚いたしました。何も法律の事は経験が無い
ので主人に(平成七年に脳梗塞を患い、体が少々不自由の身)話しましたら、「素人だから良いのではないか。人間一生勉強じゃないか。」と言われ、頑張ろうという気になりました。

最初の事件が大変難解な部分が多く膨大な資料、社会機構の複雑さ等、初めての事ばかり、内容を把握するのが精一杯でしたが、事務局長さんの助言に助けられなんとか決裁の運びになりました。第一回~第二回位の会までは帰宅しても神経が高ぶって夜寝る事も出来ませんでしたが、其の後の事件が割合に分かりやすい事と多少慣れてきましたので出席することが楽しくなり、半年の月日は瞬く間に過ぎてしまったように思います。勤める事の無かった私にとって、どんなにか審査会での発見、学んだ事が多かったことか。

裁決した事件が裁判所の告知板コーナー(掲示場)に掲示されたのを見た時はなんとなく目が潤んでしまいました。最近こんなに充実した日が今までにあったろうかとさえ思います。二度と巡り合う事はないでしょうこの事を与えてくださった事に感謝で一杯です。この任期の中で得た事が、今後の生活の中でどの程度生かす事が
出来るかとおもっております。会の進行に助言して下さいました事務局長さん、同期の審査員の皆様大変有難度うございました。

審査員を終了と同時に協会に加入しましたが怪我病気と主人の度々の手術、入院と重なり、なかなか定例会に出席する事が出来ず最近やっと出席するようになり、各地区のイベントの中での広報活動(リーフレットの配布等)をしたり、会報誌等のお手伝いをしています。
現在裁判員制度が出ていますが、生涯に一度経験することが出来るかどうかわかりません。余りマイナスの部分のみ考えず、国民が裁判に参加し、感覚が司法に反映する事ができる良い機会ではないでしょうか。


[任期を終えて]

感想文


                         平成14年度第3群 男性

平成14年度第3群(H.14.8.1~H.15.1.31)として検察審査員を拝命し、限られた能力で努めて参りました。その間、携わった件数は2件、他に法廷傍聴等ありました。
事務局長様のご指導により、無事務められた事に深く感謝し、お礼申し上げます。

1.検察審査制度について
「検察審査会法」を国の制度として、昭和23年に公布去れていた事は全く知りませんでした。如何に法律に疎い私であったかと反省しております。法律も年間どのくらい制定されているかは、知る由もありませんが、相当数、種々の分野に亘り公布されているものと思います。しかし、全部知ることは到底不可能とおもわれます。
せめて日常生活に必要な範囲で修得しておかなければと、感じたところであります。

2.検察審査員の選抜
松戸検察審査会は6市2町の管轄で、各市町の選挙管理委員会が選挙権を持っている人の中から、くじ引きで審査員と補充員が選ばれる(今回は鎌ヶ谷市で2万数千人の中だった)。本当にくじ運が良かったのか悪かったのか、計り知れないものがあります。更に、指定された日に、松戸検察審査会では100名が説明を受け、その中から、更に12名がくじ引きで選抜されたと聞きました。くじ運の悪い私としては、信じられない思いでした。

3.検察審査員としての重大さ何回かお手紙を頂いて、初めは不安のまま、出席しなくてはと心に秘めていました。最初の説明を受けた際、これほど大勢の中から選ばれたことにびっくり、審査の内容について再びびっくり、到底私の及ぶ範疇ではないと思っておりました。但し、事務局長さんの懇篤なるお話で、何とかと思ったのであります。
事件の訴訟には、「利害関係」「憎しみがらみ」「生死関係」「仕立て犯人」「対人関係」(検察官、弁護士、親族、友人、知人、勤務先)等複雑さを考慮すると、非常に重大な判断を求められることになります。私達は、幸い素晴らしいご講義によって、求められる判断を正しく考えられるようになったのであります。それは、心中の邪念を払い、誰からの影響も受けずに判断することを教えられ、心の迷いを払拭出来たのではないかと思います。

4.感激、参考になったこと
裁判所の傍聴は、神聖なる法廷であると信じて入廷、会話は勿論、咳も出来ないものと心に思っておりました。拝聴していて益々その感を強く致しました。裁判官、検察官、弁護士、被告人との尋問等よく解りました。裁判官の審議進行等、ご苦労が多いと思われますが、見事に裁かれている事に感激致しました。また、裁判官は雲の上の方と思い、お話も出来ない方かと思っていましたが、我々審査員にも気軽にお話をして頂き、更に感激致しました。

5.末文
最後になりましたが、後半に審査委員長を拝命致しました。前半の3ヶ月間、審査会の内容を把握した積もりでした。しかし、委員長の任務は不安そのものでした。幸い精通された事務局長さんにご指導を頂きながら、何とか任務を遂行できたことを、重ねて厚くお礼申し上げます。また、第3群審査員、補助員の大村博子様、鈴木松男様、吉崎祥一郎様、関 芳美様、大山幸作様、には絶大なるご協力を頂き深く感謝申し上げます。取り止めのない感想文となりまししたこと、誠に申し訳ございません。


検察審査会補充員を体験して


松戸検察審査会事務局長様
  
                          平成15年第1群 男性

在任中にはいろいろお世話になりありがとうございました。
私は補充員の指名の連絡を頂くまでは、他の方たちと同様、裁判などと言う物には全く縁の無い生活を送っていました。もちろん検察審査会のことは知りませんでした。連絡を頂いた時は丁度退職したばかりで、何か社会に繋がる事、社会に役立つ事をしたいと思っていました。
 
私は62才で、法律によると60才以上なら辞退できることになっていますが、上の様な観点からお受けすることにしました。実際に審査に加わって見て、自分の判断が直接事の成り行きを左右することから、責任の重さを実感しました。

 審査をしたのは交通事故関連だけでしたが、他の件もやってみたいと思いました。また、伺うところによると、地域によって扱う件数が大きく異なるとのことですが、現行の法律ではその地域の事件はその地域の検察審査会が扱うことになっていて忙しさが違うというのは不合理に感じられます。

 私見ですが人口分布に応じて検察審査会を設けるとか、検察審査会を地域に束縛しない機関にするとかの法改正が望まれます。

 審査員・補充員になるのは宝くじに当るより難しいとの事、ましてやりたいからと言ってなれるものでなく、指名されたことは大変幸運な事でした。また、他の審査員の方たちと不思議なご縁で知り合う事ができました。この貴重な体験をこのまま終らせたくないので協会に加入することにしました。今後はこの体験を活かして
社会に役立ちたいと考えています。




子連れママ奮闘記



                         平成17年度第4群 女性

私が検察審査会の審査員に選ばれたときは、生後2ヶ月の子育てに追われている時でした。今まで届いていた選定通知には目をやらずにいましたが大きな封筒だけは開けみようと思いました。
でも、あまり内容の意味がわからず、ただ「正当な理由がない限り辞退できない」、「無断欠席すれば過料の罰金」の文句に腹を立てなんて勝手なんだろうと思い断るつもりでいました。
でも周りからは、なかなか経験出来ない事だからと進められ、子連れでも良いものかと裁判所に電話をした所、快く「大丈夫ですよ」と言われ、子供を抱きながら審査会に出席しました。
任期は11月~4月と寒い時期だったので、子供の荷物もたくさんあって朝はドタバタと忙しく裁判所へ向かう日々でした。
審査会では私が日常使わない言葉、耳にしない言葉が多く、みなさんと議論する時は言葉を選びながら発言したり、とドキドキでした。
議決書作成にはその場でゆっくり考えて書くことが出来ないので、何日か前からどのように整理してまとめようか家事をしながら考えました。
一緒に任期を過ごしてきたみなさんには大変迷惑をかけ、申立書に目を通すときや、議論中の集中をとぎらせてしまっていたと思います。
それでも帰り際には子供の成長を喜び、「今日も一日お疲れ様、良い子にしていたね」と声をかけてもらいました。伊藤局長にはベビーベットまで用意してもらい、裁判所の事務の方々にも食事の時や私がお手洗に行く時に子供をみてもらったりと、とてもよくしてもらいました。
任期の半年間大変でしたが、良い経験をさせてもらいました。みなさんの協力があってとても充実していたと思います。
ただ私は審査会に出席しているだけで、議論にあまり参加出来なかったことが少し残念と思い、検察審査協会へ加入することを決めました。
今後も審査会で得たこと新たに経験できることを子供の成長と共に楽しみに考えています。





http://www.aso-law.jp/staff.html

麻生総合法律事務所

代表弁護士  麻生 利勝 (アソウ トシカツ)

 心身修養に強い関心を持つ素朴な人間で、海をこよなく愛し、大学院や学部で教鞭をとり、理論と実務との融合を図っている弁護士です。

 【弁護士登録番号 11305】
 【第二東京弁護士会所属】

1966年10月 慶應義塾大学法学部在学中に司法試験合格
1969年 4月 第二東京弁護士会弁護士・海事補佐人各登録
1994年 4月 大東文化大学法学部非常勤講師(不法行為法・環境法講座担当)
1995年 4月 中華民国・私立東海大学法律系法学研究所(大学院)招聘教授(PL法)
1998年10月 学位取得(慶應義塾大学法学博士)
1999年 4月 慶應義塾大学法学部大学院非常勤講師(環境法講座担当)
2004年 4月 大東文化大学法科大学院教授(企業法務・環境法・民事総合法務担当)
2007年 4月 慶應義塾大学法科大学院非常勤講師(司法制度論担当)



米澤 敏雄 (ヨネザワ トシオ)

 これまでは法壇・教壇という高い目線から法的紛争に絡む社会現象を観察・論考・判断してきたが、今後はクライアントの目線で基本的人権の擁護と社会正義の実現に努めたい。
 約30数年間の裁判官経験では、神仏に念じる心境ながら死刑の宣告をしたこと、無罪判決もあれば検事の求刑より重い判決宣告もしたこと、YS-11のオーバーラン航空機事件では副操縦席に試乗して着陸復航の実況見分をしたこと、金融・貿易等一流企業の各種犯罪事件、詳細な証人尋問をした家屋明渡や離婚事件などなど、回顧すればきりがない。
 古希を遥かに過ぎているが、幸いにして健康だから、麻生総合法律事務所でクライアントのお役に立てるよう頑張りたい

【弁護士登録番号 37337】
 【東京弁護士会所属】

1958年 3月 早稲田大学第一法学部卒業・司法試験合格
1961年 4月 検事任官(大阪・小樽・水戸・東京)
1966年10月 検事から裁判官に転官(東京・岡山・横浜・宮崎・浦和・東京地裁判事)
その間、油絵同好会にて美術にも親しむ
1982年 4月 司法研修所刑事裁判教官
司法試験委員(憲法)3年
1992年12月 岐阜地裁・家裁所長
1996年 8月 静岡地裁所長
1997年 9月 東京高等裁判所部総括判事
2001年 4月 早稲田大学法学部客員教授
2004年 4月 大東文化大学法科大学院教授(法曹倫理・刑事訴訟実務・模擬裁判等担当)
2009年 4月 麻生総合法律事務所勤務





http://www.aso-law.jp/topics.html

2010. 3.25 【麻生総合法律事務所】 イーグルス・グループ創立式典・麻生総合法律事務所40周年祝賀会を開催しました

 イーグルス・グループの創立記念式典および麻生総合法律事務所創立40周年祝賀会として、京王プラザホテル(新宿)のコンコードボールルームにて、セレモニーを開催いたしました(午後6時~8時)。多数の来客に恵まれ、また来賓の方々には丁寧なご挨拶をいただき、盛況のうちに閉会を迎えました。参加してくださった皆様および関係者各位には、心より感謝しお礼を申し上げます。
 当セレモニーにてご挨拶くださいました方々をご紹介いたします。

 【来賓】
  
谷垣 禎一 様(衆議院議員、自由民主党総裁)
  野田 毅 様(衆議院議員、日中協会会長)
  中井 洽 様(衆議院議員、国家公安委員長、日韓議員連盟副会長)

  
戸田 邦司 様(財団法人日本海洋レジャー安全振興協会会長、元参議院議員)
  卯辰 昇 様(法学博士、株式会社損害保険ジャパン文書法務部上席法務調査役)
  笹川 壮一 様(ヤマハ発動機株式会社舟艇事業部部長)
  御法川 法男 様(株式会社ニッコク代表取締役、タレント)
  平良木 登規男 様(法学博士、大東文化大学法科大学院教授、元慶應義塾大学法科大学院教授)
  高 翔龍 様(法学博士、大東文化大学法科大学院教授、元成均館大学教授)

 【イーグルス・グループ】
  金 圭燮 様(法務法人正律代表弁護士)
  青 松 様(広盛律師事務所パートナー弁護士)
  趙 莉 様(致邦律師事務所パートナー弁護士)
  小橋 信淳 様(エビス国際特許事務所所長弁理士)
  阿川 功 様(司法書士法人AZ TRUST代表司法書士)
  小串 安正 様(小串安正事務所代表公認会計士)



2009.11.27 【麻生総合法律事務所】 イーグルス・グループの立ち上げについて


 当事務所は、日中韓の各有力事務所と業務提携契約を締結し、東アジアにおける渉外事務所「イーグルス・グループ 東京事務所」として新たな船出をすることとなりました。韓国ではソウル市の著名な弁護士集団である法務法人正律事務所、北京では中国・モンゴルで大活躍の広盛律師事務所、南京では日系企業の支援に秀逸な実績を持つ致邦律師事務所と、国内では阿川司法書士事務所、エビス国際特許事務所、公認会計士・税理士小串安正事務所、21海事総合事務所、徳永尚志社会保険労務士と業務提携契約することにより、総勢約550名の専門家集団の形成を完了しております。今後ともご支援とご厚誼の程をお願い申し上げます。


2009.10.30 【米澤弁護士】 第3回 Kyungwon大学校 法学研究所 国際学術大会にて発表


 当事務所所属の米澤敏雄教授が、10月30日「第3回 Kyungwon大学校 法学研究所 国際学術大会」にて、「Cybercrimeに関する法律制度の国際的動向」と題して発表しました。他大学からは、中国山東大学法学部教授、豪州弁護士、韓国中央大学法学専門大学院教授らがそれぞれ発表しました。国際的にサイバーテロやサイバー犯罪が増加している昨今、かかるテーマでの専門的研究成果としての国際学術会議での発表は賞賛されるべきです。当事務所の誇りとするところでもあります。


http://spysee.jp/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%AF%85/16397/
野田毅のうわさ
RT : 今、野田毅の「日本の設計図」て番組見ているけど、自民の政治家てのは嘘が上手いね。まるで詐欺師のようだ。詐欺師そのものだっけ。(笑)
20日前 tweet by rainasu
今、野田毅の「日本の設計図」て番組見ているけど、自民の政治家てのは嘘が上手いね。まるで詐欺師のようだ。詐欺師そのものだっけ。(笑)
20日前 tweet by fidelcastro002
「自民党の幹部と結託し小沢自由党党首からの離反工作を画策していたのは、扇千景、中西啓介、二階俊博、野田毅らである。自由党に残った人たちが困惑したのは『小渕首相を病気に追い込んだのは小沢』と、マスコミを総動員した小沢叩きキャンペーンであった」(平成政治20年史)
24日前 tweet by nasukoB
RT : 野田毅氏。親中派で有名な彼だが、この超人大陸での発言は実務家として彼が優れていることが良く分かる。小泉改革の何が不評だったのかを理解しているし、元大蔵省だけあって財源の裏付けについてきちんと触れている。http://www.choujintairiku.com/noda.html
26日前 tweet by keyaki1117
野田毅氏。親中派で有名な彼だが、この超人大陸での発言は実務家として彼が優れていることが良く分かる。小泉改革の何が不評だったのかを理解しているし、元大蔵省だけあって財源の裏付けについてきちんと触れている。http://www.choujintairiku.com/noda.html
26日前 tweet by gr強調文andetm



http://tajimalaw.blog25.fc2.com/

検察審査会の小沢幹事長起訴相当議決が契機となって,国会内で検察審査会制度の見直しの機運が高まっているとのこと。この点,被疑者の起訴に関する決定権限を有する検察庁は,人事上民意から隔絶された機関であることから,その起訴・不起訴の決定が時に独善的となり,民意からかけ離れたものとなってしまうことが懸念される結果,その是正手段を民意に求める趣旨です。検察審査会の議決に加われるのは無作為に抽出された少数の有権者ということになり,そこに特段の専門性は求められていません(逆に弁護士など法曹界関係者は除外されています)。

司法制度における専門的な判断を専門家以外の民間人に委ねるという点では,裁判員制度と同様,素人にどこまで判断ができるのかという点での危惧感が示されることにもなるでしょう。また,選挙で選ばれた政治家の政治生命を絶つことにもなりかねない起訴相当議決を,何ら選挙を経ず国民を代表しない一部の有権者が行うことには,それ自体非民主的との批判もあることと思います。

仮に国民投票で検察官の判断を覆せるとした場合には,国民的な人気や世論操作が起訴・不起訴の判断に影響する結果,適正な司法権の行使に重大な懸念を伴うことにもなりかねません。直接かつ過度の民意の反映がかえって好ましくない分野といえると思います。この観点から現行制度を見るとき,無作為抽出による選出によって不偏性を担保し,密室での議決によって民意の過度の反映を避けつつも,普通の市民の普通の感覚を起訴の判断に反映しようとする点,そして起訴強制のためには2度の議決を要するものとして慎重な判断を求めている点で,一応の合理性を有するように思いますが,皆さんはいかがお考えでしょうか。

この点,より一層の専門性を期待する声もあると思います。なるほど,専門的な判断を別の専門家に委ねることは専門性の担保の観点からは重要な意味を持ち得ます。しかし,誰をその地位に据えるかについて,公平性の担保がない限り,かえって起訴・不起訴の判断に政治権力の介入の虞を否定できないように思います。ここが最も難しいところではないでしょうか。その辺,好むと好まざるとにかかわらず,裁判官や弁護士から無作為抽出して選ばれた委員に専門意見を期待しつつ,人数構成上一般有権者の意見が反映できるように工夫するという方法もあるかも知れません。その場合は,名簿作成・管理段階での公平性担保手段が問われるように思います。

なお,起訴強制となっても,それはこれから刑事裁判が始まるというに過ぎません。被告人は本来無罪推定ですから。起訴議決をもって政治的圧力をかけようとすることは,むしろその政治的道義的責任の問題です。無実を主張するならそれを国民に訴えかければよい訳ですし,お騒がせして申し訳なかったというのであれば,その次元での対応がありうることでしょう。

弁護士 田島正広


全くの初心者ですが、ツイッターを始めました。
http://twitter.com/sekaishinjitsu


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検察審査会の11人が小沢氏、民主党に大きな影響を与える不合理

参議院議員選挙が迫ってくる中で、検察審査会の11人の井戸端会議が日本の将来を左右するかもしれない不合理。
郷原信郎:検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず、起訴すべしという理屈になっていません。

起訴されるだけで、犯罪者である可能性が極めて高いと思われ、従前のように仕事や生活ができなく場合が多い。

現状を考えると、尚更に、起訴を決めるには慎重を期す必要がある。

特に政治家の場合起訴されただけで、議員辞職せざるを得ない場合がある。

検察審査会は非常に重い責任がある。

しかし11人はその重い責任を自覚していない様子。

検察審査会がその重い責任を11人の素人に自覚させるような事をしたのか不明。

甲山事件では、11人の判断が保育士の運命を変えたという事実。

検察が一方的な説明をすると、それに引きずられてしまうこともある。

検察の説明が適切にされたかも不明。

検察審査会が非公開で行われているからである。

第二十六条  検察審査会議は、これを公開しない。

第二十七条  検察審査会議の議事は、過半数でこれを決する。

11人の重大な判断が非公開の密室で重大な公正要件が満たされているのかどうかも不明なまま判断が下された。

検察審査会の可視化は直ちに検討すべきである


非公開の検察審査会議でわずか11人の素人の判断が、数十万人の選挙で選ばれた、政治家生命を決める。

小沢氏に限れば、わずか11人の判断が次期参議院議員選挙の勝敗にも関わってくる。
わずか11人の井戸端会議が数千万人の決定に影響を与えることの不合理。

検察審査会には民主主義の否定にもつながる矛盾があることをマスゴミは報道しない。
そして小沢氏を叩くことだけに奔走している。

起訴相当と決めるだけでも、非常に重い判断だと言うことを認識せずに、井戸端会議のレベルで審査会が行われているらしい。

さらに抽選で選ばれた11人が、もし偶然共産党、自民党、公明党の支持者で過半数を閉めていれば、議論の余地なく民主党の小沢氏は、起訴相当と判断される。
公平性を保つためには無党派層の人間を11人集めるべきだが、抽選で無党派層の人間を11人集めることは不可能に近い。

抽選で検察審査会のメンバー11人を選ぶにしてもその抽選は本当に行われたのか?
TWITTERのつぶやき
検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました。任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選されていません。推薦した方は審査員会会長も歴任されました。


郷原信郎氏
こういう検審の判断で不起訴処分を覆すことは本来はあり得ないはず。
しかし、2度目の起訴相当議決で強制起訴になれば、捜査記録を指定弁護士に提供せざるを得ず、最悪の事態になります。

甲山事件では、施設に勤務していた保育士が、一度は証拠不十分で不起訴処分を受けたものの検察審査会の判断で、改めて起訴されることになったのだが。結局、20年もの長きにわたって最高裁まで争った末、無罪の確定判決を得ることになった。

検察審査会の権限が強化されて<2回、起訴相当の議決が出たら、検察が起訴しなくても、強制起訴ができる
ようになった>、上述の福知山線の事故のほか、明石花火大会歩道橋事故で、警備を担当していた警察署の副署長が強制起訴された。
しかし、この2つのケースの場合、検察の不起訴処分に対して、何度も審査会に申し立てを行なっていたのは、遺族だった。
この2つのケースとも、専門家の間からは、強制起訴されたことに、問題を指摘する意見が多く出ている





http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/329.html

郷原信郎:検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず、起訴すべしという理屈になっていません。
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/329.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 4 月 28 日 10:07:49: twUjz/PjYItws

Twitter より転載。

http://twitter.com/nobuogohara

nobuogohara

今日の昼も、議員会館で開かれる「司法の在り方を考える議員連盟」で「検察が危ない」で書いたことを中心に話をします。とにかく、少しでも多くの人にこの本を読んでもらいたい。それが、日本の社会を検察の脅威から救うことになるのではないかと思います。
約3時間前 webから @yasushi2361

こういう事態も起こり得ると考えたからこそ「検察が危ない」を緊急出版したのです。書き始めて校了まで20日、必死の思いで書いたのは、少しでも多くの人に特捜検察の実態を知ってもらい、それが今の社会にとっていかに危険かに気付いてもらいたいからです。 約3時間前 webから RT @yasushi2361: @nobuogohara

今回の小沢検審議決は,「政治資金規正法の罰則規定」という,官僚/検察に万能権力を与える法律の矛盾が噴き出したものと思います.「疑わしきは有罪とすべし」という,人権破壊の極値の日本です.これは日本の滅亡です.最後の ...
約3時間前 webから

明日正午から議員会館で開かれる「司法の在り方を考える議員連盟」で検察問題について講演します。検審で小沢氏の起訴相当の議決が出た直後という微妙なタイミングですが、検察の実態と改革の方向性について客観的に話したいと思います。マスコミフルオープンで、ビデオニュースでも放映の予定です。
約11時間前 webから @noramaster

検察にとって、捜査記録を指定弁護士に提供することになれば、捜査の中身がいかに酷いかとを指定弁護士に知られることになります。そもそも、石川議員の起訴という判断をしたこと自体が無理筋だったわけで、それを敢えてやったことが、今回の最悪の事態につながったのです。
約11時間前 webから noramaster宛

検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず、起訴すべしという理屈になっていません
こういう検審の判断で不起訴処分を覆すことは本来はあり得ないはずです。
しかし、2度目の起訴相当議決で強制起訴になれば、捜査記録を指定弁護士に提供せざるを得ず、最悪の事態になります。
約11時間前 webから @HiroHiro

「検察が危ない」の第1章で詳しく述べたように、石川議員の起訴自体が完全に無理筋であり、共犯で小沢氏を起訴するというのは、もともとあり得ない判断です。検審の判断を受けて起訴するとすれば、検事総長も含め組織として不起訴を決定した検察の存在意義を問われます。
約12時間前 webから HiroHiro宛


「ムネオ日記」の中で、鈴木宗夫議員はこのように書いている。こういう意見もあっていいだろう。なにしろ「検察審査会」は取り調べ検事の意見は聴取しても、被疑者側弁護士の意見は聞いていないのである。≪片手落ち≫とはこういうことだろう。

検察は検察審査会にどの様な説明をしていたのだろうか。検察審査会の可視化も必要なのではないか。 検察が一方的な説明をすると、それに引きずられてしまうこともある。検察審査会の可視化も検討すべきである。お互い責任を持つためにも』(ムネオ日記)





http://ameblo.jp/kriubist/day-20100429.html

2010年04月29日posted by kriubist
今回の検察審査会はくじ引きではなく、「起訴ありき」で集められた集団だった
最初にツイッターから重要情報を転載します。 

(転載貼り付け開始)

小沢氏に「起訴相当」を突き付けた審査会メンバーを主導したのは、麻生前首相のグループ企業の麻生総合法律事務所所属米沢弁護士で、メンバーはくじで選んだのではなく、任意公募だとのコメントをいただいた。11名全員が「起訴相当」だった謎が


検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました。任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選されていません。推薦した方は審査員会会長も歴任されました。



(転載終わり)


これを見てみなさんはどう思うだろうか。 あの最初に小沢氏を狙い撃ちした事件が西松建設であり、その当時騒がれたのは麻生政権で「自民党には及ばない」発言をした漆間元官房副長官である。
先日、麻生が日本では3流芸人である北野武の番組で出ていたが、あれは無様な政権だったことのほとぼりが冷め、おそらく検察審査会が「小沢起訴相当」を出すことを知っており、それでTV局らと組んで出演したのだろう。  麻生はいつになってもマヌケな行動しかしない。 ということはこんな人が日本を引っ張っていくこと自体無理というより危険だったと再度(三度?十度?)証明されたのと同じである。

麻生政権が仕組んだ検察との共謀と、今回も麻生グループ企業の法律事務所の米沢弁護士が「くじ」ではなく「任意公募」とういこれまた共謀と完全に見れる議決が「起訴相当」だったのだ。

どんなに証拠がなくても、仮に日本の人口一億2000万人のうちの一億9989人が不起訴相当と思っていても、最初から「起訴ありき」で集められた麻生の法律事務所が恣意的に集めた11名の主張が議決となる。
こんな出来レースの審査会ならば、冤罪が生まれ放題である。 


こういうことが国民に分かったのだから、今回の検察審査員11名全員の実体を公表しなければならない。
氏名、年齢、住所、職業、顔写真など。  そしてこの11名と麻生、米沢弁護士こそが、小沢氏を冤罪に陥れる「共謀共同正犯」である。  断じて許せる行為ではない。  こいつらこそが刑務所に行くべきである。

国民はしっかりこの麻生と弁護士を含む11名らを追及しなければならない。  この情報の拡散をみなさんにもお願いする。




http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/7368/
検察審査会
 各地裁や主な地裁支部に置かれる。選挙人名簿から選ばれた審査員11人が、申し立てを受けて不起訴処分の是非を審査し、「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」いずれかの議決をする。任期は半年。3カ月ごとに半数が交代するが、任期中は非常勤の国家公務員となる。従来、議決に法的拘束力はなかったが、一定の拘束力を持たせる改正検察審査会法が昨年5月に裁判員法とともに施行された。  新制度は、起訴相当を議決した事件が再び不起訴になっても自動的に再審査し、起訴すべきだとの議決が出ると、裁判所指定の弁護士が起訴する。




http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO147.html#1000000000002000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

検察審査会法
(昭和二十三年七月十二日法律第百四十七号)

最終改正:平成一九年五月三〇日法律第六〇号


第二十六条  検察審査会議は、これを公開しない。
第二十七条  検察審査会議の議事は、過半数でこれを決する。



http://twitter.com/hatatomoko/status/12979811328

検察審査会11人全員一致の小沢幹事長「起訴相当」の議決書は、いったい誰が書いたのか。11人の審査員のうちの誰が書いたのか。あるいは「事務局」が書いたのか。裁判員裁判の裁判官のように、法律の専門家で議論をリードする役の人物が存在するのか。検察審査会の情報公開が必要だ!


http://twitter.com/kamitori/statuses/12997344652
検察審議会メンバーを指導した米澤敏雄弁護士は、麻生グループの麻生法律事務所の弁護士だった。事務所:http://p.tl/TrG3 弁護士・米澤敏雄プロフィール:http://p.tl/k93j (未確認ですが、同姓同名の別な方でしたら、お詫び訂正させて頂きます。)

http://twitter.com/kimera_kanmen/status/12980521458
@hatatomoko 議決書の作成を補助した審査補助員は弁護士 の米沢敏雄氏だそうです。経歴や思想は今ネットで検索中です








 
http://mewrun7.exblog.jp/

特に日本は有罪率が高いので、起訴されるだけで、犯罪者である可能性が極めて高いと思われ、従前のように仕事や生活ができなく場合が多いのが実情だ。
 まあ、これらのこと自体、かなり問題ではあるのだけど。現状を考えると、尚更に、起訴を決めるには慎重を期す必要がある。

 かつて、障害者施設で児童が殺害された甲山事件では、施設に勤務していた保育士が、一度は証拠不十分で不起訴処分を受けたものの検察審査会の判断で、改めて起訴されることになったのだが。結局、20年もの長きにわたって最高裁まで争った末、無罪の確定判決を得ることになった。 このように検察審査会が冤罪を作り出すこともあり得るのだ。^^;

<また、そのために、ひとりの女性の人生が、めちゃくちゃに破壊されたということも、認識しておくべきだろう。(-"-)>

* * * * *

 昨年から、検察審査会の権限が強化されて<2回、起訴相当
の議決が出たら、検察が起訴しなくても、強制起訴ができる
ようになった>、上述の福知山線の事故のほか、明石花火大会
歩道橋事故で、警備を担当していた警察署の副署長が強制起訴
された
のであるが・・・。

 この両者とも、専門家の間からは、強制起訴されたことに、
問題を指摘する意見が多く出ている。


 その最大の理由は、刑法&刑事訴訟法上、専門的に考えて、
公判で、被告人の過失の認定を立証するのは、極めて困難だと
考えられていることがあるのだが。<それゆえ、明石の事件は、
審査会が3回、起訴相当の議決を出したが、検察は公判維持は
ムリだとして、起訴しようとしなかった。>

 しかも、この2つのケースの場合、検察の不起訴処分に対して、何度も審査会に申し立てを行なっていたのは、遺族だったのだ。

 彼らは、警察署やJR側の説明、対応の仕方に納得せず<特にJR西日本は確かにヒドかったんだけどね。(ーー)>)その被害者側の怒りや悲しみなどの感情や、何とか真相を知りたいと願う気持ちも強くて、起訴を求めて、申し立てを行なっていたところがあったという。
 そして、審査会の側も、その感情や願望を汲んで、起訴相当
の議決を出した部分が大きいのではないかという見方もあって。
 上述のコラムは、そのようなことも含めて、問題提起して
いたのである。(・・)

* * * * *

 そして、今回の小沢氏の議決に関しても、同じような問題を
提起することができるのではないだろうか?(**)

 いくら小沢氏には、ダーティな悪代官のようなイメージがあった
としても、「きっと、何かやっているに違いない」とか「あの人
は、民主党や政界からいなくなった方が日本のためだ」と思う人が
少なからずいたとしても・・・。
 秘書が逮捕、起訴されて問題があったからには、真相説明の責任
や道義的な責任があるのではないかという人がいたとしても・・・。
 そのような一般国民の意見や感情と、刑事責任を追及するため
の起訴とは全く別の問題なのである。(-"-)

政治家として社会的、道義的に問題があると思う人は、民主政
のルールに乗っ取って、落選させるのが筋
でしょ~。(・・)>



全くの初心者ですが、ツイッターを始めました。
http://twitter.com/sekaishinjitsu

北朝鮮が鉱物資源超大国である事実を知らない一般大衆

北朝鮮が資源超大国であることを一般大衆はほとんど知らない。
北朝鮮の飢え、やせ衰えた惨状しかマスコミは報道しなかったからだ。

地下資源を見なければ北朝鮮は見えまい。それほどまでに北の地に眠る資源は、世界の未来にとって魅力に満ちた、影響力ある存在なのである
北朝鮮の鉱物資源総額は約240兆円!
金だけでも2000トンほどあると推定されている。


拉致問題は人権問題だが、世界各国を巻き込んだ膨大な資源争奪戦が絡んでいるということを。
その事実を一般大衆が知れば、北朝鮮に対する見方、拉致問題への見方が一変する。
その事実を一般大衆が知れば、北朝鮮への経済制裁など成り立たないと知る。
資源争奪の為、北朝鮮へはどの国も投資は惜しまないから。
英国のロンドンではいま、ウラニウムを含む北朝鮮の鉱山利用権を確保するための海外投資ファンドの動静が本格化している。
なぜマスゴミは北朝鮮が鉱物資源超大国である事実を大きく報道しなかったのか?
そこにはアメリカの影が見える。
その指令でマスゴミ、自民党、右翼が一体となって拉致問題の解決を遅らせる。

もう北朝鮮はつぶせない、つぶせば中国に地下資源を独占される。


北朝鮮には潜在的な鉱物資源が240兆円以上あるとされている。
2008年10月にアメリカブッシュ政権が北朝鮮をテロ支援国家解除。
アメリカはその資源争奪に乗り出している。
影響力の大きい日本が北朝鮮の鉱物資源開発に乗り出すことを、アメリカ中国は望んでいない。
日本は拉致問題が解決されないかぎり何も始まらない。
つまり拉致問題が解決されないことは、アメリカ中国にとっては歓迎されること。
小泉首相後の安倍、福田といった自民党政権は結局北朝鮮との拉致問題の交渉を一切してこなかった。
結果的には、自民党政権で結局北朝鮮との拉致問題の交渉を一切してこなかったことは、アメリカ中国にとっては歓迎される行動をとってきたといえる。


北朝鮮との交渉を進めようとした外交官田中 均氏は、「建国義勇軍国賊征伐隊」を名乗る右翼団体から自宅ガレージに爆弾をしかけられるというテロにあった。

田原は山本一太議員を含む自民党の政治家が外務省が北朝鮮との拉致問題交渉をすすめるのを妨害していると考えているようだ。

外交官田中均氏への爆弾テロがおきた後石原慎太郎・東京都都知事は「(売国的行為をしたのだから)当ったり前の話だと思う」とテロを称賛する極右らしいコメントをした。


北朝鮮が国連決議に違反したミサイルを発射するなどしているのだから、北朝鮮との交渉をなにもしないというそれが自民党政権の方針だった.



http://sukebei.iza.ne.jp/blog/entry/1012174/

「ぼくこれ言うのやめようと思っていたんだけどあえて言います。」田原総一郎が朝まで生テレビ「日本の安全保障と外交」でこう切りだした。
浅尾慶一郎(民主党・参議院議員)が日本が策源地攻撃能力(先制攻撃能力)を持つと、ロシアと中国がそれをいやがり北朝鮮に圧力をかけるカードになると言ったのをうけての発言だった。

以下に田原総一郎が朝生で暴露したマスコミが報道しない北朝鮮拉致問題の要点を記します。
2008年10月にアメリカブッシュ政権が北朝鮮をテロ支援国家解除した。
どうやらブッシュ政権がそれをやった裏には安倍、福田首相、日本政府がまったく北朝鮮と拉致問題の交渉をしていないので愛想を尽かしたとのことらしい。
なぜ、日本政府は北朝鮮と拉致問題の交渉をしないのか?
それは自民党と日本政府が生きているとした横田めぐみさんと有本恵子さんら拉致被害者が死んでいるという事実が国民に知られるのが怖いらしい。
日本政府が偽物と断定した横田めぐみさんの骨も、日本政府、自民党の政治家はアメリカの技術でDNA鑑定すれば真実がわかるにもかかわらずしていない。
北朝鮮との交渉を進めようとした外交官田中 均氏は、「建国義勇軍国賊征伐隊」を名乗る右翼団体から自宅ガレージに爆弾をしかけられるというテロにあった。
どうやら田原はこのテロは北朝鮮との拉致問題の交渉を進めたくない日本政府や自民党の政治家が裏で糸を引いていると思っているようだ。
田原は山本一太議員を含む自民党の政治家が外務省が北朝鮮との拉致問題交渉をすすめるのを妨害していると考えているようだ。
余談だが、外交官田中均氏への爆弾テロがおきた後石原慎太郎・東京都都知事は「(売国的行為をしたのだから)当ったり前の話だと思う」とテロを称賛する極右らしいコメントをした。

小泉首相後の安倍、福田といった自民党政権は結局北朝鮮との拉致問題の交渉を一切してこなかった。
なぜなら、今まで生きているとした拉致被害者が実は死んでいるという都合の悪い真実がわかるのがおそろしいから。
もしこれらの事実が本当だったら、自民党はまた国民にとんでもない背信行為を行ったことになる。
日本と北朝鮮が友好的な外交関係を結ぶチャンスを安倍首相以後の自民党はことごとくつぶしているのだ。
日本国民は嘘の情報を信じ込まされ、いまだに北朝鮮に拉致被害者が生きていると信じて活動をしているとしたら無駄な努力であり愚かなことだ。
自民党の政治家と外務省は拉致被害者が全員もしくは一部死亡していると知っているなら国民に情報公開するべきで真実を隠すべきではない。
拉致問題はもう終わりなのだから、すぐに日朝交渉を始めるべきだろう。
昨今北朝鮮が国連決議に違反したミサイルを発射するなどしているのだから、北朝鮮との交渉をなにもしないという自民党政権の方針はあまりに愚か過ぎる。
私は日本の北朝鮮拉致事件の報道の仕方に疑問を感じていたが、田原総一郎氏の説明ですべて疑問が解けた。



http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/50892921.html

2009年11月25日
北朝鮮埋蔵レアメタル争奪戦で動けない日本


北朝鮮への動きがあわただしい

フランス・そして米国が韓国が国交樹立を急いでいる
理由は北朝鮮の地下鉱物資源を扱う中国・北朝鮮の世界戦略にある

中国は北を守るか世界を手に入れるかの2者選択を回避できる国力を得た
北朝鮮はレアメタル埋蔵世界一マグネシュウム他打ち出の小槌を持っている
もう北朝鮮はつぶせない、つぶせば中国に地下資源を独占される

北朝鮮は中国に守られなくても生きていける国になれるまで、核兵器交渉から
レアメタル資源交渉に転換の「ターニングポイント」が今という認識だ

日本は拉致問題をテコに「ブッシュの悪の枢軸路線」を守ろうと意思表示をするが
もう誰もなびかない
北朝鮮で地上戦をし韓国が占領することは不可能になったことが自覚できない日本
難民が押し寄せるだの飢餓地獄の国家だの「差別する為」の言葉だった
一人蚊帳の外の日本************

(資料転載)north korea today

いまからでも遅くない、北朝鮮の地下資源開発に参加することである。それには日朝国交正常化がまずは不可欠であろう。先に述べた茂山鉱山は、1930年代に三菱鉱業が開発した山だ。中国が現在盛んに投資している鉱工業施設の多くは、もともと植民地時代に日本が作り上げた「帝国の遺産」である。戦前の日本が作成した埋蔵資源に関する豊富なデータ等の蓄積もある。北朝鮮の地下資源開発競争という場に参加すれば、わが国は最初から大きなアドバンテージを得ることさえ可能だ。北朝鮮の豊富な地下資源を目前に、わが国はかつて、かの国の宗主国であったことをもう一度思い出してみようではないか。何も戦前の日本を賛美しているのではない。近代史における日本と朝鮮半島との関係性を考えれば、現在の北朝鮮の地下資源を中国やヨーロッパにさらわれるのを、指をくわえたまま傍観していていいはずがない。植民地時代の謝罪であろうと、あるいは民間レベルでの支援であろうと、われわれには、そこに行く十分な理由があるはずだ。
 地下資源を見なければ北朝鮮は見えまい。それほどまでに北の地に眠る資源は、世界の未来にとって魅力に満ちた、影響力ある存在なのである
北朝鮮の鉱物資源総額は約240兆円!
 さる1月16日、大韓鉱業振興公社は北朝鮮の鉱物資源の総額が約240兆円(2,287兆ウォン)であると発表した。これは韓国における鉱物資源総額(約10兆円)の24倍に達する。
 発表によれば、特に「電子機器と自動車」という二大産業において必要不可欠ともいえる最軽量の実用金属であるマグネシウム(マグネサイト)の埋蔵量は推定40億トン。同公社によれば世界第1位の埋蔵量である。また鉄鋼生産の際に酸化剤として使用されるマンガンが約30万トン、タングステンは約25万トン、モリブデンは5万4千トンに達している。一般鉱物も豊富であり、鉄鉱石が50億トン、有煙炭160億トン、無煙炭45トン、そして最近になって価格が急騰している金は約2000トンほどが埋蔵されているものと推定されている。
 世界的に原資材の需要が増加し価格上昇の著しい現在、北朝鮮もまた経済難の打開策として、ふんだんに埋蔵された鉱物資源に着目している。金正日は昨年8月、端川採掘機械工場を訪問した際、鉱山採掘機械の技術開発を強調しつつ、そのような意思を表明している。
朝鮮半島の鉱物資源埋蔵量比較
鉱物品目 北朝鮮 韓国 単位 備考
金 2000 41 トン  
銅 290 5.6 万トン  
鉄鉱石 50 0.2 億トン  
有煙炭 160 - 億トン  
無煙炭 45 13.7 億トン  
石灰石 1000 85 億トン  
マグネサイト 40 - 億トン 世界第2位
タングステン 24.6 127 万トン  
モリブデン 5.4 1.4 万トン  
マンガン 30 17 万トン  
黒鉛 200 6.9 万トン 世界第3位
(資料:大韓鉱業振興公社)

 そうしたなか、英国のロンドンではいま、ウラニウムを含む北朝鮮の鉱山利用権を確保するための海外投資ファンドの動静が本格化している。
 イギリスの投資企業アングロ・シノ・キャピタル社(Anglo-Sino Capital Partners Ltd)は一昨年9月、英国金融監督庁(FSA)から許可を得て500万ドル規模の「朝鮮開発ファンド」を設立。だがアメリカによる対北朝鮮テロ支援国指定解除の動きが表面化した昨年10月には「ファンドを1千万ドルに増やした」ことを明らかにした。また他の投資企業ファビエン・ピクテ社(Fabien Pictet & Partners Ltd)は、北朝鮮との取引実績をもつ現代グループなどを投資対象に選定し、これら韓国企業との共同で対北投資を行う予定であるという。

北朝鮮拉致問題解決が遅れている理由。

日本人拉致問題の解決は同時に膨大な鉱物資源獲得競争へのスタート台に立つことである。
本来最優先されるべき拉致問題の解決が、放置されている裏には拉致問題の解決を妨げる勢力があることに気がつかなければならない。

北朝鮮は潜在的な資源大国

北朝鮮の地下資源は230兆円~370兆円。

いたるところにあるのは金。銀も伴っての金銀鉱。


現在5箇所のウラン鉱山が稼動している。その推定埋蔵量は2600万トン。

マグネサイトの埋蔵量は40億トンで世界2位、黒鉛は200万トンで世界3位。

宝の山をめぐる利権争いは水面下で静かに進んでいる。

そこに電力とか運搬車両の燃料とかそういったものを与えてやればすぐにでも生産が出来ると、そういった所が操業を停止してずっと投資を待っているという状況。

ブッシュ政権が北朝鮮との融和政策に舵を切った一因に、供給不足から国際価格が急騰している北朝鮮のレアメタル権益に目を付けた
アフリカだとか、それからあれはウズベキスタンか、みんな日本の商社や鉱物関係のメーカーさんも必至になって探してその商権を取ろうとしている。
中国や韓国はもう既に深く入っている。

中国との国境付近にあるムサン鉱山推定埋蔵量はおよそ20億トン、アジア有数の鉄鉱石の鉱山です。
3年前にある中国企業が向こう50年間の採掘権を取得しました。


ピョンヤンのホテルには多くの欧米のビジネスマンが長期逗留し、個別案件を煮詰めている。

日本は拉致問題が解決しないので、何も進められない。
すぐ近くに「宝の山」があるのに、指をくわえて見ているしかない。


ただ日本の強みは賠償的性格の経済協力に北朝鮮が期待していることにある。
ちなみに、日韓条約にともなう日本の対韓経済協力資金は有償・無償8億㌦であったが、現在の価値で41億㌦となる。

拉致問題が解決すれば、一気に日本と北朝鮮の資源開発が進み、他国を追い抜く。

欧米、中国、韓国とも拉致問題の解決が遅れれば、遅れるほど北朝鮮からの鉱物資源獲得に有利になる

拉致問題の解決は人権問題であるが、日本の存亡に関わる国益が裏に隠れている。

日本の外務省は、北朝鮮による拉致問題解決のために、
モンゴルの諜報網との連携を模索し、そのネットワーク 形成の途上にあった。

北朝鮮・平壌における最も発達した情報網を持つ国は米国に次いで、モンゴルである。
日本が独自の諜報ルートを確立する事を潰しにかかった米国CIA、国防総省と、中国の諜報部が、この日本・モンゴル・コネクションの破壊に着手した。

マスコミに活動資金の出所しているスポンサーからの指令で、日本のマスコミが、日本人拉致問題の解決を「どうしても阻止し、邪魔しなくてはならない」
朝青龍は、北朝鮮による日本人拉致問題の解決の「最重要人物」であった。
それがマスコミにより連日行われた横綱・朝青龍叩き、である。
これで在日のモンゴル大使館とモンゴルの諜報部は、完全に反日に姿勢を転換した。
マスコミの民主党叩きと朝青龍たたきの司令塔は同じ。








http://alternativereport1.seesaa.net/article/147800015.html
北朝鮮訪問で元横綱・朝青龍が狙う日本への報復

引退した横綱・朝青龍が、北朝鮮を訪問した。

朝青龍一族が、モンゴル軍に占める重大な位置・役割。

朝青龍の一族と、北朝鮮との「深い関わり」。

朝青龍は、北朝鮮による日本人拉致問題の解決の「最重要人物」であった

日本のマスコミが、朝青龍叩きに専念した「本当の理由」。

日本のマスコミが、日本人拉致問題の解決を「どうしても阻止し、邪魔しなくてはならない」

そのマスコミの活動資金の出所は。



http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/32830553.html

北朝鮮の地下資源(230兆円~370兆円)を逃すな(上) 
傑作(2)2008/7/2(水) 午前 11:22日朝関係アジア情勢 Yahoo!ブックマークに登録
 町村官房長官は先月29日、都内での街頭演説会で、北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除が行われても日本には「制裁手段はまだ残っている」とし、北朝鮮が欲しがっている日本の金や技術の制裁措置があると訴えた。
 その通りであるが、景気後退の兆候が表れている日本経済にとっても、北朝鮮の地下資源開発は死活的な意味を持ちつつあることを忘れるべきではなかろう。
 特に、世界的な品不足と価格高騰の直撃を受けて揺さぶられている日本の製造業にとって、北朝鮮の豊富なレアメタルは救世主になるかもしれないのである。

 ところが遺憾なことに、日本では歪曲された話が飛び交っている。
 安倍前首相が日朝国交正常化推進議連を立ち上げた山崎・元自民党副総裁に「百害あって利権あり」と噛みつき、「幼稚」と批判された。
 日刊ゲンダイ(6/27)が「安倍のせいで日本だけ取り残される」と取り上げ、私は「韓国のシンクタンクが弾いた北朝鮮のレアメタルの価値は230兆円。世界の企業が水面下で争奪戦をしているのに、安倍前首相のような勢力がいるから、日本企業は参戦できない」とコメントした。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/32830553.html

 つまり、北朝鮮の地下資源開発は日朝双方に「ウィンウィン」の絶大な経済効果をもたらす可能性があるのだが、これまで政治が無能であったために、拉致問題の陰に隠れて国民にも知らされず、むざむざ中国、韓国、欧米企業の後塵を拝する状況に置かれているのである。

 経済協力は利権などとは全く次元の異なる話なのだが、安倍氏に近い抵抗勢力は個別的な利権の話に逸らす論法をよく使う。
 最近も、週刊新潮(7/3)が「安倍・山拓戦争の裏に北朝鮮5000億円利権」との特集で、「日朝国交正常化を急ぐ政治家たちは、莫大な利権に目が眩んでいるといわれても仕方あるまい」と結んでいる。
 昨年来、日米防衛利権問題が噴出し、防衛事務次官までが逮捕されたが、それをもって日米の防衛協力や武器購入の打ち切りを主張する意見はあまり聞いたことがない。


北朝鮮の地下資源(230兆円~370兆円)を逃すな(中)
傑作(2)2008/7/6(日) 午後 3:24日朝関係アジア情勢 Yahoo!ブックマークに登録
 北朝鮮は潜在的な資源大国である。ロシアや中東産油国のように、北朝鮮は国際資本とうまくタイアップすることが出来れば、一挙に高度成長時代に入ることが十分に可能だ。
 このことに違和感を覚える人は、国際社会の認識からかなりずれていると自覚した方がよかろう。
 テロ支援国家指定解除を見越して、ピュンヤンには欧米からのビジネスマンが押し掛けているのが、世界の現実である。

 ブッシュ政権が北朝鮮との融和政策に舵を切った一因に、供給不足から国際価格が急騰している北朝鮮のレアメタル権益に目を付けたとの見方もある。
 サブプライムローン問題で景気後退が続く米国だが、昨年、少数のヘッジファンドがウォール街始まって以来の巨利を稼いだ。原油、食糧に投機的資金を流して得たと見られるが、新たな投資先を北朝鮮に求める可能性は十分にある。 

 北朝鮮の地下資源の価値を最もよく知っているのが、韓国である。
 李明博新政権は核問題への初期対応で躓いたが、蜜月の関係にあった盧武鉉前政権時代の昨年7月28日から8月11日まで第1回南北共同調査を実施するなど、韓国は南北資源協力事業を通して北朝鮮の地下資源に関してかなりの情報を入手した。
 それに基づき、複数のシンクタンクが北朝鮮の地下資源の潜在価値を弾き出した。あくまででも推定値であるため、2287兆ウォン(約300兆円)から大韓鉱業振興公社の3719兆ウォン(約370兆円、06年基準で)と幅広い。

 中央日報(07・11・23)によると、昨年11月に韓国の北韓研究学会と南北交流協力支援協会がソウルで共催した「新南北経済協力と首脳会談以降の南北関係発展の課題」というシンポジウムでは、チェ・ギョンス南北交流協力支援協会資源開発室長は「200種類の鉱物資源が分布し、開発競争力のある鉱物は約20種にのぼる。世界トップクラスの竜陽マグネサイト鉱山、東アジア最大の検亜鉛鉱山への投資が完了すれば、年間3300億ウォン(約370億円)ずつ、今後30年間、約10兆ウォン分の鉱山物を生産できる」との見方を示した。
 マグネサイトの埋蔵量は40億トンで世界2位、黒鉛は200万トンで世界3位とされる。

 同年の首脳会談では、最大150億㌦規模の大型経済プロジェクトが合意されたと伝えられた。
 その一つが北朝鮮最大の鉱脈があると見られている咸境南道端川地域の地下資源共同開発事業で、試験的に、同年付けで韓国が8000万ドルの軽工業原材料を北朝鮮に支援し、見返りに鉱業資源を入手することで合意した。

 また、韓国産業資源省は同年11月23日、南北資源協力事業の初の積み出しとなる井村(ジョンチョン)鉱山の黒鉛200㌧を積んだ運搬船が同日に南浦港を出発し、24日に仁川港に入る予定だと明らかにした。同鉱山開発は、大韓鉱業振興公社が光明星総会社と50対50の比率で投資する契約を結び、同年4月に選鉱場施設が竣工、ようやく船出しにまで漕ぎ着けた。
 年間3000㌧の黒鉛製品を現地生産し、1830㌧を15年間分割回収、将来的には韓国国内需要の15・5%を代替する。井村鉱山の黒鉛鉱石埋蔵量は625万トンと推定されている。

 盧武鉉前政権は、南北が技術・資本・労働力を合わせて協力すれば、韓国側はこれまで大半を海外に頼ってきた多くの鉱物の安定的供給先を確保でき、北朝鮮側は産業再生・雇用創出が可能となり、ウィン・ウィンの関係を築けると踏んでいた。
 李新政権もその認識は変わらないが、非核化を前提条件に加えたため北朝鮮側の反発を引き起こした。

 採算コストの面でも魅力的だ。
 日本の山地は火山灰が堆積し、地滑り災害が多いが、北朝鮮は岩肌が露出している。そのため、鉄鉱石、亜鉛、銅やレアメタル、レアアースなどの鉱物資源は、地表近くに分布する露天型が多い。
 茂山鉄鉱山の露天掘りは有名だが、実は、一万二千の峰が鋸のように屹立する天下の景勝地の金剛山は、別名、「タングステンの山」と言われてきた。
 従って、精錬技術さえしっかりしていれば、日本などと比べて採算コストはぐっと安くあがる。

 拉致問題で大きく出遅れた観のある日本だが、北朝鮮を実利的側面から再認識する必要があろう。潜在的な資源大国の北朝鮮は、資本・技術大国だが資源小国の日本にとって、資源戦略上、死活的な意味を有する。
 世界中で資源戦争が過熱化している中、目と鼻の先の北朝鮮を逃すようでは、その時点で日本の産業は国際競争力を失うことになろう。


 北朝鮮を投資対象としてみると、どうなるか。
 魅力的ではあるが、リスクが伴うハイリスク・ハイリターンとなろう。

 一般論として言えば、プラス要因としては、豊富な地下資源、良質低廉な労働力がまず挙がる。中国東北部とロシア沿海州を日本海につなぐ立地条件も魅力的である。
 また、政治的に安定しており、治安も良く、指導者は海外投資誘致に意欲的である。国内の資本・技術は不十分だが、鉄道、道路、橋、公団造成などの基本的なインフラ整備能力は備えている。
 さらに、市場経済化へと向かっていることも無視できない。

 マイナス要因として、経済政策決定の不透明性、法律の未整備とリーガルマインドの欠如・人治主義などが挙げられる。
 少し前までは最大のリスクとして、核拡散問題に起因する米国との対立という安全保障上の懸念、金融制裁があったが、米朝対話の進展で解消されつつある。

 北朝鮮経済を見る場合、見誤ってはならない本質的特徴は、現在、市場経済化への重大な転換点に差し掛かっているということである。
 韓国銀行が毎年発行する「北韓の経済成長率の推測」によると、北朝鮮の実質国内総生産(GDP)成長率は98年マイナス1・1を底にプラスに転じ、99年6・2%、00年1・3%、01年3・7%、02年1・2%、03年1・8%、04年2・2%、05年1%と、7年連続で年平均1%台の微成長を続けていた。
 ところが、06年はマイナス1・1%、07年もマイナス2・3%を記録した。

 なお、北朝鮮の一人当国民総所得(GNI)は、世界銀行統計では06年基準で1440ドル、世界208か国中177位となり、ケニア、ナイジェリアと同レベルである。
 他方、CIAが毎年発行しているWorld Factbook最新版によると、06年度の北朝鮮の実質経済成長率は1%、国民総所得は400億㌦、1800㌦(いずれも北朝鮮での米ドルの購買力を基準とした購買力平価purchasing power parity換算)、平均寿命71・65歳であった。

 2年連続でマイナス成長と後退した原因の一つは、穀物生産が振るわなかったことにある。昨年は洪水などのため前年比マイナス9・4%(コメがマイナス19・4%、トウモロコシがマイナス9・3%)と韓国銀行は推定する。
 しかし、私の分析では、それ以上に無視できない要因として、経済政策に一貫性が欠け、現場で混乱が起きたことが挙げられる。

 その象徴的事例が、自留地(住宅付属地もしくは小土地)問題である。
 1998年の憲法改正で、配給中断の見返りに、協同農場農民や都市勤労者に自留地での生産や売買を認めた。当初は20坪程度の畑で野菜や果物などを作っていたが、次第に穀物畑に姿を変え、山間部の隠し田へと発達し、生産増をもたらした。
 それで食糧問題を解決した郡も現れたが、その規模拡大に危機感を募らせた北朝鮮当局は昨年から厳しく統制し始め、生産力低下を招いた。
 
 また、市場規制のマイナス効果も無視できない。
 特に、食糧など主要生活必需品の統制強化や市場の働き手である女性たちへの年齢制限は、少なからぬ混乱をもたらした。

 北朝鮮当局は昨年8月に全国的に市場の実態調査を実施し、10月に朝鮮労働党が内部文書「市場に対する正しい認識を持ち、人民の利益を侵害する非社会主義的行為をやめよう」で地方組織に急拡大する市場活動への統制強化を指示した、と伝えられた。
 その文書には「今の市場は商売人の金稼ぎ場所と化し、商売が市場の外へと拡大している。ある市では、市場内における売り場の数に限りがあることから、複数の商売人が一つの売り場を2~3日で交代しながら商売を営んでいる。そのような合法的な商売を営んでいる住民だけでも数万人に上っている。その一方、ある市では自動車道路にいたるまで毎日、数万人もの商売人によって埋め尽くされており、自動車の走行に多大な支障をきたしている」とある。
 そうして、大学を卒業し教員や医者になった後に商売人に転じた女性などについて「初歩的な良心と義理さえない」と批判し、20代の女性が市場で働くことを禁じた。

 さらに、「もう1つの深刻な問題」として取引禁止商品やニセモノの横行を挙げ、韓国製品、軍用品、各種出版物、医薬品、国際機関からの支援物資など「約60種類」の取引禁止商品の取締を指示している。
 それに基づき、咸境南道恵山市や平安南道新義州の市場で集中的な取締が行われたが、抗議の声が上がり、十分な効果が上がっていない。

 金正日総書記は、未体験の世界である市場経済化を恐る恐る進めていると言えよう。
 中国国境地帯での共同市場創設や韓国との開城工業団地拡大、新特区建設に同意しながらも、他方で、その政治的思想的インパクトを警戒しているのである。

 しかし、全体の流れとしてみるならば、02年7月1日に実施された「経済管理改善措置」(7・1措置)で事実上公認された市場の拡大は、もはや止められない処にまで来ている。
 同措置は、①大幅な公定価格改定と賃金引上、②賃金決定方式転換とインセンティブ強化、③計画の分権化、企業や工場の自律的(独立採算制)運営拡大、④外貨兌換券「パックントン」廃止と為替レート引下、⑤配給制改定からなるが、後世、北朝鮮市場経済化の出発点と評されよう。

 北朝鮮市場化の流れを具体的に示すのが、稼働率や収益性による工場・農場での賃金格差拡大である。
 今年五月12日から15日までピョンヤンで開催された国際商品展覧会取材のために訪朝した韓国記者団によると、ピョンヤン市の労働者の賃金は、3万~1万ウォン(通常の為替レートで12~4ドル。1ドルは実勢レートで2700ウォン)の開きがある。同一工場でも開きが生じ、船橋(ソンギョ)編織工場で3万5000ウォン~5000ウォンという。
 当局も危機感を覚え、昨年から過度なインセンティブ規制に乗り出しているほどである。

 新興富裕層の誕生と貧富格差も見逃せない。
 韓国記者団によると、3大革命展示館に展示された黄海北道銀波郡産の貴金属で作った指輪「清血」は1個50ドル(約5400円)であったが、販売員は「1日30~40個が売れる」と語ったという。アイスクリームは500ウォン、ビタミンは1ビン1万ウォンだが、いずれも飛ぶように売れ、「購買力の高い階層が少なくない」と、驚いた調子で伝えている。 


 不法な利権は取引の透明化で防ぐべき問題であり、それを日朝国交正常化や経済協力の是非に絡めるのはあまりに短絡的、糞味噌の暴論と言うべきである。 


朝鮮市場参入をめぐる国際競争は、熾烈化する一方である。
 まず日本同様に資源小国の韓国だが、南北関係は政治的には冷え切っているが、資源共同開発は着実に進んでいる。今年5月の時点で、韓国は発電・製鉄所用無煙炭を中国やベトナム産よりも20~30%安く北朝鮮から中国経由で輸入している。07年の北朝鮮産鉱物資源の輸入は1億2079万ドルで、前年比2倍増となった。
 ナウ・コーポレーションなど民間会社による輸入が増加し、今年1~3月期は20%以上の増加率を記録している。 
 韓国側は、既存の鉱山のインフラを整備するだけでも、平均30%前後の採掘量を大幅に増やすことができると踏む。

 新たな鉱山開発にも意欲的で、昨年7月に統一部により対北朝鮮資源開発窓口として一本化された南北交流協力資源協会は、鉱山開発のための投資家を集める説明会を今年中に行う予定という。
 同会は現在、端川にあるマグネサイトと亜鉛鉱山3か所への調査を継続している。ゴム、石けん、砂糖など8000万ドル相当の軽工業製品を提供することで開発権を確保したが、同協会関係者は「8000万ドルであれほどの鉱山開発権を得られるのは、世界中どこにもない」と語る。

 業界関係者は、問題点として、韓国船籍の輸送船が北朝鮮領海通航を規制されるため、輸送船確保や韓国政府の認可取得に時間がかかることを挙げる。
 現在は、北朝鮮船籍の貨物船が北朝鮮の南浦港から釜山港でコンテナを積み、北朝鮮東北部の羅津間に入るケースが多い。2005年8月に発効した南北海運合意書に基づき、釜山港に北朝鮮貨物船が07年5月に入港し、羅津との間に定期航路が開かれた。
 
 中国に関しては、総額12億ドルの投資を行うとの情報があるが、まだ具体化していない。
 丹東には北朝鮮からの鉱物資源が大量に持ち込まれ、食糧などと交換されている。現地では、「中国企業が北朝鮮の足元を見て鉱山を買いたたいている」との噂が飛び交っている。
 ロシアもシベリア鉄道と北朝鮮の鉄道を連結させるなど、シベリアの資源開発と一体化させながら北朝鮮進出を図っている。

 他方で、米国によるテロ支援国家指定解除や敵国通商法適用解除をひたすら待っているのが、米国や欧州系企業である。ピョンヤンのホテルには多くの欧米のビジネスマンが長期逗留し、個別案件を煮詰めている。
 EU議会議員がピョンヤンを頻繁に訪れて経済セミナー開催などで合意し、EU本部があるブリュッセルに北朝鮮代表部を置く動きが顕在化しており、EU27か国中で唯一北朝鮮と国交がないフランスも関係正常化へと舵を切り始めている。

 そうした中、やや出遅れた感のある日本の相対的な比重は低くなっている。
 昨年11月の南北首相会談で採択された『南北関係発展と平和繁栄に向けた宣言』履行に関する第1回南北首相会談合意書」と、2つの付属合意書では、社会間接資本支援、鉱物共同開発、新義州・南浦での工業団地開発、白頭山・妙香山観光開発などが討議された。
 韓国の統一研究院は対北支援を総額111億8000万㌦~158億7000万㌦、韓国にも投資額の3・7倍、382億6000万㌦~579億5000万㌦の利益があると試算した。
 それとは別枠で、民間シンクタンクの現代経済研究院は北朝鮮の国際金融界復帰に伴う国際援助を総額280億㌦~640億㌦と予測した。内訳は国際機構加入前は特別信託基金を通して2500万㌦~8億㌦、加入後は、世界銀行など国際復興開発銀行(IBRD)99億㌦~184億㌦、米国58億㌦~319億㌦、日本41億㌦~100億㌦、EU3億6000万㌦~28億8000万㌦、その他1500万㌦~1億㌦とした。

 これを見ると、日本の経済的な比重はかなり低下しており、それに応じた対応が必要である。
 日本の強みは賠償的性格の経済協力に北朝鮮が期待していることにある。ちなみに、日韓条約にともなう日本の対韓経済協力資金は有償・無償8億㌦であったが、現在の価値で41億㌦となる。

 
 最後に、日本の対北朝鮮経済協力はどうあるべきであろうか。
 一部に「利権あり」と矮小化する傾向があるが、歴史観、道義観が欠如していると言わねばならない。
 日朝ピョンヤン宣言を読めば分かるように、対北朝鮮経済協力の本質は賠償であり、北朝鮮国民の過去の傷を癒し、生活向上に資するものでなくてはならない。このことは基本的姿勢や哲学など総論としては無論、北朝鮮市民と個別的、具体的に接することになる各論でも、その都度問われるであろう。

 そのことを踏まえながら同時に、カネさえあれば何でも手に入る社会へと急変貌している北朝鮮の実情に即したきめ細かな協力方式が求められよう。
 理想的なのは、北朝鮮の産業育成や雇用創出につなげることである。北朝鮮当局も、外国企業との合弁をベースにした二次、三次的加工品の輸出拡大と貿易多角化を政策目標に掲げている。 

 参考にすべきは韓国が04年から進めてきた開城公団である。
 工団には07年現在、22社に北朝鮮労働者1万1740人、韓国の常勤労働者689人が働いているが、韓国政府が進めている100万坪の第1期工場に約300企業が入居すれば、8万人以上の北朝鮮労働者が働くとみられている。
 昨年2月に開城工業団地を訪問したペリー元国防長官は「南北協力の未来像を見ているようだ」と賞賛したが、04年以降は工団製品が南北の主要貿易物品になっている。
 熟練加工で付加価値を加えようと努めているのが特徴で、中国との合弁企業が中国からの部品を単に組み立てるレベルに終わっているのと対照的である。 



http://www.unkar.org/read/news24.2ch.net/news4plus/1214760123

政権放り出しの安倍前首相が、
山崎拓元副総裁を批判した「百害あって利権あり」のセリフが独り歩きしている。
だが、安倍は北朝鮮の利権や国際政治をどこまで理解しているのか。
「中国やロシアの周辺国ばかりか、いま世界の各国が北朝鮮の
ウランとレアメタル(希少金属)を狙って、しのぎを削っているのは有名な話。
アメリカがテロ支援国家の指定を解除して、北朝鮮と友好関係をつくろうとしているのも、
各国との競争に乗り遅れまいという計算です。

そんな中で、日本だけが拉致問題でケンカして、北朝鮮利権からハジキ出されている。
各国はニンマリですよ
」(外務省事情通)

今回の原油や穀物暴騰による日本経済への悪影響で分かるように、
資源がないことは致命的。英米や中国はその点、抜け目がない。

評論家の河信基氏が言う。
「昨年10月の南北首脳会談のとき、韓国のシンクタンクがはじき出した
北朝鮮のレアメタルの価値は、230兆円でした。ウランだけでも、
推定埋蔵量は世界の埋蔵量を上回るとされています。北朝鮮は鉱山、
鉱脈の宝庫。
そのことは、植民地にしていた日本が一番よく知っている。
しかし、安倍前首相のような勢力がいるから、日本企業は参戦できない。

それをいいことに、欧米やエジプトの企業まで、次々と北朝鮮で
大型プロジェクトをまとめ、あとは世銀などの融資解禁を待っている状況
です。
8月に、米国のテロ支援国家指定と敵国通商法適用が解除され、
カネが回り始めたら、すごい争奪戦になりますよ」

すぐ近くに「宝の山」があるのに、指をくわえて見ているしかない日本
「拉致の安倍」としては自分の存在がなくなる日朝の接近は何としても
ジャマしたいんだろうが、これでは「百害がある」のは
どっちなのか分かったものじゃない。

最終更新:6月29日10時0分 6月29日10時0分配信 日刊ゲンダイ




http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/e/ec4ca4a1bbbd267ed6126564d990c826

北朝鮮 鉱物資源争奪戦

国際 / 2008-06-22 23:02:02

北朝鮮 鉱物資源争奪戦
2008.2.20(水)きょう世界 NHK BS1

ご覧いただいているのは中国と北朝鮮の国境地帯の映像です。朝鮮半島北部2千メートル級の山々が連なるこの国境の山岳地帯に今世界の熱い視線が注がれています。

その視線の先にあるのは北朝鮮の国内に眠っている手付かずの鉱物資源です。

韓国政府の関連機関(大韓鉱物振興公社)がまとめた報告書によりますと、全長1300キロの両国の国境沿いには、数多くの鉱山が分布しています。
金や銀、鉄鉱石に加えて世界的に価格が高騰している希少金属レアメタルなどの潜在的な価値は日本円にして260兆円にのぼると指摘されています。
11時台の特集は知られざる北朝鮮の鉱物資源をめぐる争奪戦にスポットを当てます。

では北朝鮮を部隊に各国がしのぎを削る争奪戦の現状をご覧ください。
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北朝鮮に眠る鉱物資源、その存在は国歌にも歌われています。
♪朝は輝く山河、金銀、資源にあふれる 3千里 わが祖国(メロディはインターナショナルに酷似)

中国と北朝鮮の国境を流れる川、図們江(ともんこう)。
手前が中国奥が北朝鮮です。
この川を中国と北朝鮮のトラックが行き交います。
北朝鮮からは木材や鉱物資源が次々と運び込まれています。
経済発展が続く中国にとって天然資源を確保する最前線となっているのです。
Q.)「これは何ですか?」
国境警備兵?)「鉄鉱石です。どれだけ中国に入ってくるかは北朝鮮の生産量で決まります」

中国との国境付近にあるムサン鉱山
推定埋蔵量はおよそ20億トン、アジア有数の鉄鉱石の鉱山です。
3年前にある中国企業が向こう50年間の採掘権を取得しました。

今後、総額1千億円の投資をすると韓国のメディアは伝えています。
中国はここ数年、北朝鮮で鉄鉱石だけでなく、電子部品などの製造に欠かせないレアメタルの採掘を活発化させています。
対北朝鮮投資のおよそ7割が鉱物資源の開発に向けられているとも言われています。

中国が注目する北朝鮮の鉱物資源、実はその基本的なデータを集めたのは日本でした。
朝鮮半島を支配していた当時の朝鮮総督府が調査・開発を進めていたのです。
当時の開発責任者が北朝鮮の鉱物資源について語った記録が東京の大学の研究所に保管
されていました。

(学習院大学東洋文化研究所保管録音テープ)
(話 元朝鮮総督府 殖産局長)
朝鮮の鉱物資源、地下資源については非常に有望なもので、いたるところにあるのは金です。銀も伴っての金銀鉱です。非常に色々な種類の鉱物があるんですね。例えばタングステンのようなものは朝鮮には随分ある。ここはもう鉱物の宝庫ですね」

中国の動きを注視するのが韓国です。
南北宥和政策を通じ北朝鮮と共同で鉱山資源の調査に乗り出してきました。

去年、政府の関連機関、大韓鉱物振興公社が作成した北朝鮮の地下資源に関する報告書です。
経済的な価値が高い鉱物資源20種類以上のデータを記録しています。

その中に現在市場で価格が急騰するある鉱物について多くのページが割かれていました。
原子力発電や核兵器の原料となるウランです。
北朝鮮では現在5箇所のウラン鉱山が稼動している。その推定埋蔵量は2600万トンに上る」

(インチョン港 先月14日=2008.1.14)
韓国にはすでに北朝鮮から鉱物資源が入っていました。
先月も韓国のインチョン港には、北朝鮮の亜鉛が輸送されてきました。
韓国が北朝鮮に対して行っている借款の対価の一部です。
(韓国KTV)
「北から送られてきた亜鉛塊500トンの荷役作業が行われています」
南北の地下資源の共同開発のペースは今後加速する見通しです」
韓国政府はこれまでの経済支援の対価として豊富な鉱物資源の獲得に大きな関心を寄せているのです。

北朝鮮の鉱物資源には日本側も強い関心を示しています。
日朝間の国交正常化に期待を寄せるビジネスマンです。

自動車産業や電子機器に使われる鉱物資源やレアメタル、その買い手を捜すため中国経由で北朝鮮からサンプルを日本に持ち込んでいました。
(鉄鋼関連企業社長)
「日本もちょうどレアメタルが不足していると、新聞でもチタンがたりない亜鉛がたりない、まあ、ありとあらゆるものがなくなっている、少なくなっているという…」

アメリカと北朝鮮の2国間交渉の結果次第では日本で新たなビジネスチャンスが広がると考えています。

アフリカだとか、それからあれはウズベキスタンか、みんな日本の商社や鉱物関係のメーカーさんも必至になって探してその商権を取ろうとしているでしょう。すぐ隣だからね、輸送費のことを考えたら、積んで1日で来るからね。米朝の問題クリアーした段階では必ず日朝の問題、経済的にどうするかという結論が必ず出てくるだろうし、そのときかなビジネスチャンスかなと思うんだよね」

手付かずとも言われる北朝鮮の鉱物資源。
宝の山をめぐる利権争いは水面下で静かに進んでいます。
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★眠れる鉱物 その可能性

市瀬) スタジオには、北朝鮮の資源事情に詳しい環日本海経済研究所(研究主任)三村光弘さんに来ていただいております。
三村さんは毎年平壌を訪れて現地の経済担当者から聞き取り調査などを行っています。
三村さんよろしくお願いします。
今のレポートでも北朝鮮にかなりの鉱物資源が眠っているということなんですが、実際どの程度の資源があるのでしょうか。

三村) 過去、日本の植民地時代には 北朝鮮、朝鮮半島北部にある鉱物資源をめぐって旧財閥系企業なども相当探査をしたり調査をしたりしました。そして、外資、アメリカ資本ですけれども、金の鉱山を開発したり、そういった実際の活動も行われていました。
また、1960~70年代にかけては北朝鮮が亜鉛やタングステンの世界的な産出量を誇った時期もあります。

★有望鉱山 難しい自力開発

市瀬) ある程度の資源はあるにせよ、さてそれを開発するというのは別問題ですよね。
それこそエネルギー支援を外国に頼らざるを得ないような北朝鮮が鉱物の資源開発をどの程度進めていくことができるんでしょうか。

三村) これはですね、非常に苦しい経済事情の中で、例えば大理石の鉱山があるんですけれども、鉱床が見えている状態で鉱山が動いていないと、目の前に石がありますので、そこに電力とか運搬車両の燃料とかそういったものを与えてやればすぐにでも生産が出来ると、そういった所が操業を停止してずっと投資を待っているという状況があります。
他の鉱山についても、例えば水害で水が坑内に入って生産が出来ない状況があると、ポンプがあって削岩機があれば生産が出来るんですが、そのポンプがない、あるいはそれを動かす電気がない、そういう状況で非常にいいものが目の前にあるのに生産ができないというような鉱山もたくさんあります。

北朝鮮としてはそういった鉱山をまた動かすための投資を求めているという事のほかに、最近、毎年1月になると1/1に北朝鮮の1年の政策を発表する共同社説というのが出るんですけれども、そこに2007年、2008年と鉱山の探査をしていくという文言が少し入るようになりました。
ということは今後国際関係がよくなったとき、この鉱山にいろいろな投資を呼び込むためにもまずどういう状況になっているのかということを調べておかなければいけない、そういった考えをもっているように思います。

市瀬) さてその北朝鮮の鉱山開発ですけれども、朝鮮中央テレビは先月鉱山の開発を国を挙げて進める姿勢を次のように伝えています。

(朝鮮中央テレビ 先月30日=2008.1.30)
「キムジョンイル同志は豊富な地下資源を確保するため、探査を優先的に行い、最新技術で採掘を進めるよう指示した」

★鉱山開発 頼りは外国投資

市瀬) いまの朝鮮中央テレビのようにですね、北朝鮮は鉱山開発にかなり意欲をみせているようなのですが実際にどうやってそれを進めようとしているのでしょうか。

三村) これは自力で開発をするということもあるでしょうし、あるいは外国から投資を受けて開発するということも考えていると思います。
今のVTRにあったように最新技術を入れるということになりますと、やはり外国からの投資というものが重要になってくるのではないかと思います。

市瀬) その意味でも中国や韓国はもう既に入っているわけですね。

三村) 中国は特に中国の国境に近い鉱山について既に若干の投資を行い始めています。
韓国も先ほどのVTRにありましたように、北朝鮮の鉱物資源を輸入することによって、借款の対価とするといったことに大変興味を持っています。
この中国や韓国というのはまた違った戦略的な角度から北朝鮮の鉱物資源を見ているわけですけれども、これまでの経緯をみるとアメリカやヨーロッパの外国企業ももし北朝鮮のカントリーリスクが下がってそして有望な鉱山があれば、投資をするといったこともそれほどおかしい話ではないと思います。
その点で言うと、日本は二国間の問題が残っているのでこういった問題は全く手付かずなんですけれども、世界の流れからすると少し遅れたところにいると言えるのかもしれません。

市瀬) はい、今後も北朝鮮の資源いついては熱い視線が向けられるということですね。
環日本海経済研究所の三村光弘さんでした。
以上水面下で進んでいる北朝鮮の鉱物資源の争奪戦について特集でお伝えしました。

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参考)北朝鮮 鉱物資源で検索してみるといろいろ情報があります。




http://ameblo.jp/dei98/entry-10074183564.html

 スパイ組織の発祥はモンゴルにある。
モンゴルの歴史にとって、中国 からの侵略を受け、その支配下に入る事が、
最も恐怖する国家存亡の問題であり続けてきた。
モンゴルは、この世界最古のスパイ組織を精錬させ、規模を縮小させながら、
その力を中国のアジア 支配の動向を探る事に集中させてきた

それがモンゴルにとって国家存亡を賭けた必要最低限の「出費 」であった。
モンゴルは、広大な中国全域への諜報網の維持には費用を割く事が出来ず、
中国の「子分」としての北朝鮮への情報網を整備し、
そこから中国の動向を正確に把握するスパイ組織を維持してきた。
 北朝鮮・平壌における最も発達した情報網を持つ国は米国に次いで、モンゴルである。
 日本の外務省は、北朝鮮による拉致問題解決のために、このモンゴルの諜報網との連携を模索し、そのネットワーク 形成の途上にあった。日本が独自の諜報ルートを確立する事を潰しにかかった米国CIA、国防総省と、
中国の諜報部が、この日本・モンゴル・コネクションの破壊に着手した。
それがマスコミにより連日行われた横綱・朝青龍叩き、である。
これで在日のモンゴル大使館とモンゴルの諜報部は、完全に反日に姿勢を転換した。

悪魔崇拝者は存在し、悪魔崇拝者が世界を動かしている。

参加者は赤い外套を着て列をなして進み、12メートルもの巨大なフクロウの石像を讃え、その前では子供達が生きながらにして焼かれているという。

ボヘミアの森に定期的にやって来る者は「グローヴァー」と呼ばれる。
例を挙げれば、ジョージ・ブッシュ(父)、ジェラルド・フォード、ヘンリー・キッシンジャー、ディック・チェイニー、アラン・グリーンスパン、ジャック・ケンプ(1996年大統領選にボブ・ドールとともに出馬)、アレクサンダー・ヘイグ(元国防長官)、キャスパー・ワインバーガーとジョージ・シュルツ(ともに元国務長官)、ロナルド・レーガン、ビル・クリントン、世界最大のゼネコン会社の会長スティーヴ・ベクテル、元世界銀行総裁W・クラウセン、他アメリカは言うに及ばず、世界の誰もが知っている政治家、営利企業者、マスコミ関係者、芸人のリストが延々と続く。


Bohemian Groveダイジェスト





Bohemian Grove 7/9
http://www.youtube.com/watch?v=E9Ie3WXBOeM



Bohemian Grove 8/9
http://www.youtube.com/watch?v=roAYcA7La6Y&feature=related



Bohemian Grove 9/9
http://www.youtube.com/watch?v=Q9qWhvu7kPw&feature=related




http://amaterasu07.blog110.fc2.com/?mode=m&no=31

ボヘミアの森
2007/07/19 10:53
アメリカのエンターテイメント産業では、多くの者がアジェンダ(例えば麻薬の流通など)に関わっているか、マインドコントロールされていると、前出(#30)のキャシーは言う。
 後者の一人がマリリン・モンローで後に殺害されている。
エルヴィス・プレスリー(神智学協会の会員)も多重人格の奴隷だった、と以前から、同じ奴隷の生き残りの人達から名前が挙がっている。

 自身も奴隷状態からの立ち直りの途上にあるシスコ・ウィーラーは、自分の経験からして、エルヴィスについてのこの話は信用できると言っている。
 ウィーラーによると、エルヴィスを調教したのはマネージャーのトム・パーカー「大佐」だったそうだ。

  バーバラ・ストライザンドもマインドコントロールされた工作員だと、生還した元奴隷のブライス・テイラーが「私の記憶に感謝」で詳細に暴露している。

  研究家のF・スプリングマイヤー(彼はイルミナティについての詳細を調査した著作を出したため、アメリカ政府により無実の罪をでっち上げられ、現在投獄されている。)とシスコ・ウィーラーは、マドンナはマインドコントロールされた奴隷で、ルイス・チコーンと言う名でニューヨークのイーストヴィレッジに住んでいた頃にヴィデオが作られた、という。
 
 マドンナが強姦され,強姦した男が連れて行かれて生贄にされるというものだ。 ヴィディマックスはこのヴィデオを19ドルで会員に販売しているらしい。 もし、2人が言うようにマドンナが多重人格者なら、多分本人にこの記憶は全くないだろう。

 アメリカ及び海外のトップクラスの政治家、犯罪組織の大物、銀行家、営利企業者達、一流のタレントなどが色々な「プレイ」を楽しむ場所がある。
そこは「ボヘミアの森」と呼ばれていて、サンフランシスコから北へ120キロ程のモンテリオという村の近くにある。


  このボヘミアの森でキャシーは、倒錯症の連中に奉仕させられ、虐待されたと言い、他の生還者達も同様の話をしている。

 悪魔崇拝の儀式、拷問、子供の生贄、飲血などが、周囲から隔絶された広大な敷地内の、セコイアの木々が生い茂る中で毎年行われているという。

  キャシーはその著作の中で、「(マインドコントロールされた)奴隷が年を取ったり、うまくプログラムが出来なかったりすると、(中略)儀式が行われ、殺された。私がそうなるのも時間の問題だと感じていた。」 と述べている。

 ボヘミアの森には、様々な倒錯症向けにたくさんの部屋があった。 「暗闇の部屋」、「皮の部屋」、「死姦の部屋」、さらに「地下ラウンジ」というのもあったという。


 参加者は赤い外套を着て列をなして進み、12メートルもの巨大なフクロウの石像を讃え、その前では子供達が生きながらにして焼かれているという。

  ボヘミアの森に定期的にやって来る者は「グローヴァー」と呼ばれる。
例を挙げれば、ジョージ・ブッシュ(父)、ジェラルド・フォード、ヘンリー・キッシンジャー、ディック・チェイニー、アラン・グリーンスパン、ジャック・ケンプ(1996年大統領選にボブ・ドールとともに出馬)、アレクサンダー・ヘイグ(元国防長官)、キャスパー・ワインバーガーとジョージ・シュルツ(ともに元国務長官)、ロナルド・レーガン、ビル・クリントン、世界最大のゼネコン会社の会長スティーヴ・ベクテル、元世界銀行総裁W・クラウセン、他アメリカは言うに及ばず、世界の誰もが知っている政治家、営利企業者、マスコミ関係者、芸人のリストが延々と続く。

  研究者によれば、入会金2500ドルと年会費600ドルを支払いたいと、約1500人が順番待ちをしているという。
ここはサタニスト(悪魔主義者)達の「サマーキャンプ」の場所であり、公表前に多くの決定がなされる場所である・・・


 
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