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満月の青い光が人間を含む生物の遺伝子に影響を与えている。

アイクは地球と人類の集団意識は月から操作されていると言っている。

アポロ15号(1971年)緊急チャンネルの記録
ボーマン
「彼らは、月の裏側にいるんじゃない。表側にも掘削機がいくつも見えた」
司令センター
「大きさは、どの位だ?」
ボーマン
「あくまで目測だが、とにかく巨大な掘削機だ。地球で見るような規模じゃない。遥かに広範囲を1台で掘削しているのもいた。大きさは・・・・駆逐艦くらいだろう


紫外線に近い満月の青い光が人間を含む生物の遺伝子に影響を与えている。


世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ(オーストラリア)のサンゴが満月とともにいっせいに産卵する仕組み。

それは新月から満月まで光が強くなるにしたがってサンゴの体内にあるセンサー役の遺伝子がじょじょに活性化し、満月に合わせて産卵の引き金を引くとわかった。

 この遺伝子は5億年以上前、有害な紫外線から身を守るため原始生物の体内でできたのが起源と考えられている。いまでは昆虫から人間まで幅広い生物の体内時計の制御にかかわっている

サンゴはこのセンサーで、(紫外線に近い)満月の青い光を感知し、繁殖のタイミングを合わせている。

このセンサーはクリプトクロムという古くから存在する青色光を感知する光受容体。

満月の時には精神科病棟の患者の行動が周期的に乱れる。

女性の月経周期の平均は、平均朔望月周期(新月から次の新月までの日数)と一致している(平均朔望周期 29.53日)。

新月時期及び、満月時期には、他の時期に比して出産が増加する(約1割程度らしい)。
この増加傾向が全くの偶然によって起こる確率は2.6%。偶然として考えるのは難しい。

あるデータによると、満月の日に女性の78%が生理を迎え、新月の日に女性は妊娠しやすいのだという。人間もグルニオン同様、月の満ち欠けに沿ったサイクルがあるようだ。

ウミガメは、本来満月の夜に産卵するが、最近は、満月の夜に人間が産卵を見物に集まるため、意図的に時期をずらして、半月の夜に産卵するらしい。しかし、これは自然の摂理にかなっていない。本来ウミガメの望まないサイクルなのだ。






月の公転周期は約29.531日。
http://icke.seesaa.net/article/143103259.html
アイクの新刊書が4月の終わりにも発売となる。

この本で最も驚くべき説は、地球と人類の集団意識は月から操作されているとアイクが言っていることだ。
月は「天体」ではなく、人口の構築物で、巨大な「宇宙船」で、たぶんくり抜かれた「小惑星」であるという。この月が人類を永劫に操作している地球外のグループの生息地である。

アイクは、彼の言う「ムーン・マトリクス」を説明している。
月からのまやかしの現実の放送が、マトリクス映画3部作に描かれているのとほぼ同じ方法で、人間の心と体にデコードされている。
ムーン・マトリクスが人間の「肉体コンピュータ」システムをハックして入り込むとアイクは言い、ムーン・マトリクスが自己と世界の操作された感覚を我々に送り込んでくる。


http://www.yamaguchi.net/archives/005389.html


サンゴ産卵 満月の青い光を合図に繁殖


世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ(オーストラリア)のサンゴが満月とともにいっせいに産卵する仕組みを、豪州や米国などのチームが突き止めた。体内にある光センサーの一種が、満月の光を「合図」として感知しているという。19日の米科学誌サイエンスに発表した。

 約35万平方キロものサンゴが毎年、10~11月の満月の後の真夜中にいっせいに産卵する。潮流や水温、天候などの変化を手がかりにタイミングを合わせていると考えられてきたが、詳しい仕組みは謎だった。
 豪クインズランド大などは、サンゴにさまざまな色や強さの光を照射する実験をしたり、満月の夜のサンゴの反応を調べたりした。

 その結果、新月から満月まで光が強くなるにしたがってサンゴの体内にあるセンサー役の遺伝子がじょじょに活性化し、満月に合わせて産卵の引き金を引くとわかった。

 この遺伝子は5億年以上前、有害な紫外線から身を守るため原始生物の体内でできたのが起源と考えられている。いまでは昆虫から人間まで幅広い生物の体内時計の制御にかかわっている。

 研究チームは「サンゴはこのセンサーで、(紫外線に近い)満月の青い光を感知し、繁殖のタイミングを合わせている」という。


サンゴ礁の狂乱:満月の夜にサンゴが一斉に産卵する謎が解明
 Reef Madness: Key Found to Moonlight Spawning
 
原始的な光受容体が、毎年春の終わりの満月の後に、月光の下で一斉に起こるサンゴの産卵を引き起こしているということが報告された。グレートバリアリーフのサンゴ、Acropora milleporaが、年に1度、真夜中に同調産卵を行う原因については、これまで謎であった。しかしOren Levyと国際研究チームが行った今回の研究から、クリプトクロムという古くから存在する青色光を感知する光受容体が関与している可能性が明らかになった。クリプトクロムは、高等動植物の概日時計の同調を調整する役割を担っている。著者らは、A. milleporaサンゴにクリプトクロム遺伝子を発見した。このサンゴのcry1遺伝子とcry2遺伝子を調べたところ、この遺伝子は光と暗闇が繰り返される露出サイクルのもとでは概日リズムを示すが、常に暗闇のときには示さないということがわかった。また、cry2遺伝子の発現は満月と共に変化した。クリプトクロムがグレートバリアリーフの同調産卵を誘発している可能性を発見したのに加え、これがサンゴで発見されたということは、光に反応する基本的な概日振動が多細胞動物の発達が開始した時点に、すでに存在していたことを証明していると著者らは書いている。




『月の魔力』アーノルド・L.リーバー

Books(自然・科学) / 2009-09-14


 科学は、非科学的な対象を相手にすることを拒んできた。地球から38万4400km離れた軌道を回る月は、規則正しく地球を一月に1周のペースで運行する。月・太陽・地球が一線上に並ぶ新月時と、満月時に月の引力の影響は最大となり、月にまつわる伝説を生んだ。科学的にはナンセンスでしかない寓話である。

 マイアミの精神科医であるアーノルド・L.リーバー(Arnold L. Lieber)は、精神科病棟の患者の行動が周期的に乱れることに気付いていた。病棟の看護婦らも同様であったが、その「因果関係」は誰も得ていなかった。月と人間の行動・感情には明らかな関連があるのではないかと考えたリーバーは、人間の体内80%を占める「水分」が、海の満潮・干潮と同じように月の引力の影響を受けるのではと考えた。これを生物学的な潮汐(バイオタイド)と名づけ、月という天体の活動と人間行動の相関を、科学的に解明しようとした。事件や事故の「発生時刻」で統計を取ったことは、他の研究グループが「死亡時刻」で統計を取って有意性を損なったことよりも、妥当性があった。

 直観のイメージを月、合理性のイメージを太陽と本書で位置付けたように、科学的な厳密性が守られていない箇所が少なくない。論理の飛躍もある。しかし、誰しも耳にしたことがある「月が人の心を狂わせる」説に、オカルティズムではなく果敢に挑んだ軌跡が好ましい。29.531日(月の公転周期は約29.531日です。)と完全に一致している月齢サイクルと女性の生理現象。妊娠期間の平均日数は265.8日であるという。これを月齢29.531で割ると、「9」。妊娠期間の平均の月数である。これは偶然だろうか。

 一方、「現実世界の縁をつま先で渡っているような人」は、月の影響を受けやすいので、自分や人の人生を狂わせる過ちを犯しやすくなると、リーバーは認めている。だからといって、心神耗弱は彼らに認められない。この点は、きっぱりと意見表明している。月の移動と、人間の異常行動の因果関係は、はっきりした結果を本書は導いていない。だが、ある天体の動きを一つの「変数」として、科学的に解釈しようとしたプロセスこそが興味深い。




http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0900.htm

月と妊娠・出産の関係
 リーバー博士その他の研究によって、妊娠や出産と月の関係がいくつかわかってきています。
1.月経周期
 女性の月経周期の平均は、平均朔望月周期(新月から次の新月までの日数)と一致している(平均朔望周期 29.53日)
2.平均妊娠期間
 人間の平均妊娠期間(265.8日)は、平均朔望周期の9倍である。
   [ 265.8 = 29.53 * 9 ]
 一般に、妊娠期間は「十月十日」といいますが、この月は数えですし、日数の数え方も受精してからの日数では無く、直前の月経の始まりからですので、この点は誤解の無いように。
3.出産時期と月齢
 新月時期及び、満月時期には、他の時期に比して出産が増加する(約1割程度らしい)。
 なお、この件に関しては「月の魔力」の日本語翻訳を行った数学者の藤原正彦博士が日本の事例を調査。日本でもこの傾向があることを確認している。ちなみに、新・満月当日はやや減少気味で、出産のピークは新・満月の1日前と3日後にあるそうです。
そこはそれ、この藤原博士の専門が数学と言うこともあり、きちんと統計的な有意性の検証もなさっておりました。それによると、この増加傾向が全くの偶然によって起こる確率は2.6%。偶然として考えるのは難しい(逆に言えば、何らかの関係が存在する確率が高いということ)という結果でした。





http://74.125.153.132/search?q=cache:cihgl2q2Un0J:www.usfl.com/article.asp%3Fid%3D28206+%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%81%AE%E7%94%A3%E5%8D%B5%E3%80%80%E6%BA%80%E6%9C%88&cd=16&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

南カリフォルニア沿岸に生息する珍魚に、グルニオンがいる。20センチ程の小さな魚で、通常の魚にはない性質を持つ。海の中ではなく、陸に上がって卵を産むのである。 毎年、春から夏の産卵期に、メキシコからはるばるロサンゼルスの南方にあたるサンペドロに来ては、計2回、満月と新月の前後に海から砂浜に上がって卵を産む。グルニオンは、サンペドロのカブリロ水族館で展示されている。自然環境保護を考える水族館として有名な同館では、グルニオンの研究が進んでいる。いちおう食用魚らしく、地元の人が海岸に来ては手で捕まえて、焼いて食べているという話を聞いたことがある。 ただ、日本人の舌には合わないらしく、日本人の友人は「とても食べられる味ではない」と言っていた。 ウミガメなども満月や新月の時期を狙って産卵する生物だ。実は、月の満ち欠けを目安に産卵するのは、グルニオンやウミガメのような海に住む生物だけではない。 そして、一般的にもよく知られた話だが、月の満ち欠けは、地球環境や人間の心理にも深い影響を与えている。 「新月の日には自殺が多い」「半月の日には気分が落ち込みやすい」「満月にまいた種は育たない」など、さまざまな言い伝えがある。迷信や占いの類いは信じない私も、月の満ち欠けに関するこうした説は、まんざらでたらめでもないだろうと考えている。 あるデータによると、満月の日に女性の78%が生理を迎え、新月の日に女性は妊娠しやすいのだという。人間もグルニオン同様、月の満ち欠けに沿ったサイクルがあるようだ。逆に言えば、月の満ち欠けに沿ったサイクルで生活すれば、身体的にも精神的にも、体に負担をかけることがないということだろう。 ウミガメは、本来満月の夜に産卵するが、最近は、満月の夜に人間が産卵を見物に集まるため、意図的に時期をずらして、半月の夜に産卵するらしい。しかし、これは自然の摂理にかなっていない。本来ウミガメの望まないサイクルなのだ。 人間も自然の摂理にかなっていない生活スタイルを続けていると、歪みが生じてくる。ウミガメも同じだ。最近よく聞く言葉ではあるが、「自然でいる」ことが何より大切なのだ。 岡垣穣二







http://blog.livedoor.jp/alegria0714/archives/397663.html

1968年、アポロ8号は人類史上初めて月の裏側を周回した事で知られています。

乗組員は、フランク・ボーマン船長、ジム・ラベル飛行士、ウィリアム・サンダース飛行士の計3名でした。

月は常に同じ面を地球に向けているため、それまで裏側を見た者は誰もいませんでした。

大きな期待の中、彼らは未知の世界へと向かったのです。

アポロ8号は、月の裏側では通信が途絶えてしまいますが、初めて月の裏側を見た後、ヒューストンへの通信の中で衝撃的な発言をしました。

「みんなに伝えてくれ。サンタクロースに会ったぜ」と。

NASAの用語には「サンタクロース」という単語はありません。

UFO研究家の間では、この「サンタクロース」という単語は「UFO」を示す暗号だと推測されているのです。

そして1987年、日本のテレビ番組に出演した元NASAの宇宙飛行士ジム・アーウィンは、「サンタクロース」はUFOを指す暗号だとハッキリ肯定しました。

アメリカでは決して言えないことだが、他国の番組だということで極秘情報を漏らしたのです。

問題のサンタクロース発言が行われたのは1968年12月25日。

つまりクリスマスの日でした。

そして、これは初めて月の裏側から出てきたときに発言されたものではなく、すでに9回も月を周回した後に言われたものです。

アポロ8号は月を9周した後、地球に帰還するために月の裏側でエンジン噴射を行った。

もしこの噴射が失敗すれば、地球には二度と帰って来れないのです。

月の裏側では電波が遮られてしまうので、地球との交信は中断します。

噴射が成功したかどうかは通信が復活するまで分からない。緊張の時間だ。

予定の時間になるとヒューストンはアポロ8号に呼びかける。
(以下は実際の通信記録)
ヒューストン
(Houston)
「アポロ8号、こちらヒューストン」
(Apollo 8, Houston)
ヒューストン
(Houston) 「アポロ8号、こちらヒューストン」
(Apollo 8, Houston)
ヒューストン
(Houston) 「アポロ8号、こちらヒューストン」
(Apollo 8, Houston)
ヒューストン
(Houston) 「アポロ8号、こちらヒューストン」
(Apollo 8, Houston)

応答はない。

さらに100秒近く沈黙が続く。

しかしその後、突然ジム・ラベルの威勢のよい声が飛び込んできた。

ラベル
(Lovell)
「ヒューストン、こちらアポロ8号」
(Houston, Apollo 8)

声のトーンからだけでも、エンジン噴射が成功したことが分かる。

ヒューストン
(Houston) 「アポロ8号、よく聞こえる」
(Apollo 8. Loud and clear.)

ラベル
(Lovell) 「了解。みんなに伝えてくれ。月にはサンタクロースがいる」
(Roger. Please be informed there is a Santa Claus.)
ヒューストン

(Houston) 「それはそうだ。君たちがそれを一番よく知っているからね」
(That's affirmative. You are the best ones to know.)

いかがだろう。

実際の発言を見てみて、これがUFOを表した暗号だと思うだろうか?

ジョークのわかる人間なら、この発言は地球への帰還を決めたエンジン噴射の成功を表現した気の利いたジョークだということに気付くでしょう。

アポロ8号の宇宙飛行士にとって、この成功は最高のクリスマスプレゼントだったに違いないのです。

喜びの気持ちがよく伝わってくる。

ヒューストンの返答も気が利いている。

しかし、UFO陰謀論者はどうだろう。

このジョークの意味もわからず、「サンタクロースはUFOの暗号に違いない!」などと言っているのだ。

せっかくの気の利いたジョークも台無しである。

最後は、NASAの元宇宙飛行士ジム・アーウィンが「サンタクロースはUFOの暗号」だと認めたという話について。

この話は、1989年11月20日にテレビ朝日の水曜スペシャル『宇宙と満月の謎』という番組で、宇宙飛行士のジム・アーウィンが、インタビューで暗号の存在を認めたというものです。

事情を知らない人なら、何かスゴイことを認めたと思ってしまうだろう。

しかし、このテの話に興味がある人なら、ジム・アーウィンは昔からUFOを肯定する発言を繰り返してきたことを知っている。

同じNASAの宇宙飛行士(アーウィンはアポロ15号の宇宙飛行士)としては、アポロ14号で月に行ったエド・ミッチェルと並ぶオカルト信者として有名なのです。

アーウィンは月への宇宙飛行から帰ってくるとNASAを辞め、コロラド州のスプリングスに「ハイライト財団」という新興宗教を設立しました。

その後は教団の会長として、「神の存在を信じなさい」と世界中を駆け巡っていました。

「ジェネシス・ロック」(月面で見つかった46億年前の岩)を見つけたのは神様のおかげだと言ってきたアーウィンは、ユリ・ゲラーは本物の超能力者だと太鼓判を押していたエド・ミッチェルともども、オカルト業界にいろいろとネタを提供してくれる人物なのです。

「NASAの元宇宙飛行士」と言えば聞こえはいいが、肝心のネタ元がジム・アーウィンでは、信用度はガタ落ちです。

そして何より、最も重要な実際の通信記録を見れば、問題の「サンタクロース発言」が気の利いたジョークだということはハッキリしていることだろう。

とまぁ、あるサイトで書かれているアポロ8号の記事です。

この記事を最初に読んでしまったら、前記事同様に観念が生まれてしまい、アポロ・サンタクロース・UFOは、いわゆるとんでも話しとして終わります。

しかし・・・このサイトの記事をお書きになった方は、アポロ8号には緊急チャンネルと言うものが存在していて、会話は他にも山ほどあるのを検証されたのでしょうか?

緊急チャンネルの記録を見ると、明らかにサンタクロースがジョークではないと言う意見を言える事が出来ます。

ボーマン
「サンタクロースがつきまとっている!!」

司令センター
「何機だ?」

ボーマン
「今は1機だけだが、あっという間に接近して来た。物凄い光を放っている」

司令センター
「危険は感じるか?」

ボーマン
「いや、距離があるのでそれほど感じないが、サンタクロースも無理に接近して来ない。じっと見ているという感じだ」

司令センター
「撮影しておいてくれ」

ボーマン
「了解」

ボーマン
「彼らは、月の裏側にいるんじゃない。表側にも掘削機がいくつも見えた」

司令センター
「大きさは、どの位だ?」

ボーマン
「あくまで目測だが、とにかく巨大な掘削機だ。地球で見るような規模じゃない。遥かに広範囲を1台で掘削しているのもいた。大きさは・・・・駆逐艦くらいだろう」

司令センター
「了解」

どうですか?

そして、NASAはどちらを事実として公表しているでしょうか?

さて、この2つの通信記事のどちらかを目にした場合、多くの人は最初に目にした方を信じるという傾向にあるのです。

つまり、これが観念と言うやつですね。

最初の記事をサイトで公開している人は、乗組員の名前も間違って書いていました。





正しくは、フランク・ボーマン船長・ ジム・ラヴェル飛行士  ウィリアム・アンダース飛行士で、アンダースがサンダースになっていました。

ここで訂正させて頂きます。左から:ラヴェル、アンダース、ボーマン。

鳥は卵からかえり、最初に目にした物を自分の親と認識します。

私達も同様な事が多々ありますね。

この地球に誕生してから、親と会い、保育園・幼稚園・小学校・・・・・

さまざまな刺激を受けて人格が形成されていくわけです。

そして、その過程で多くの観念が作られてくるのです。

言い換えれば、人類みなマインドコントロール下で生きていると言うわけです。

地球支配者・国家・宗教・教育による、全員マインドコントロールと言うわけです。

よく巷では、スピリチュアルな事に関心があり、その事象について信じて論ずる人達を総称して「とん
でも系」と称していますが、とんでも系から見れば、アカデミズムで生きている人達こそ「とんでも系」になってしまうのです。

太陽系を表す図であっても、図鑑でしか見た事はないくせに信じているし、月にだって火星にだって行った事がないのに、教えられている知識をそのまま真実として受け入れています。

いわゆる、アカデミズム全般が正しいとして生きているわけです。

ダーウィンの進化論も然りです。

つまりは、幼い頃から最初に聞いた事が観念と常識を作りながらお・と・なになって行くのです。

これが真逆の世界だったら、面白いです。


月に生物なんていないだろう!がとんでも系で月には日本人と同じ遺伝子を持った知的生命体がいて、基地なんて普通にあるしね!が真っ当な意見になりますからね。

貴方がどちらにせよ、真実を探る旅は実に面白いですよ。

そして、このサイトを読んでいる貴方も、私もとんでも系です(笑)

この地球にアセンションが起きたとき、私達はとんでも系から脱するのでしょうね。

えっ!私のサイトを冷たい視線で見に来て頂いていました!?

するとあなたは・・・とんでも系な方ではなかったのですね!

失礼しました!


<アポロ15号 宇宙飛行士ジム・アーウィンの証言>

http://plaza.rakuten.co.jp/karasusan/diary/200803180000/
・アポロ15号(1971年)ジム・アーウィンほど、誠実で勇気ある宇宙飛行士はいないと思う。残念ながらアーウィンは、1991年にこの世を去ってしまったが、帰還後、彼は、キリスト教の伝道者として、アメリカはもとより世界各地で数多くの講演活動を行い、多くの人々に感動を与えている。
厳しいかん口令のせいかほとんどの宇宙飛行士はUFOについて堅く口を閉ざしている。しかしアーウィンは、1984年、日本のテレビ取材班の独占インタビューではっきりとUFOというよりも壮大なスケールの別世界のスペースクラフトが飛行していたのを月面で見たと驚くべき発言をしていたのである。

<月世界を統治する者>

・そしてツィオルコフスキーの予見したようにアーウィンらは現実に月の世界で、別世界のスペースクラフトに遭遇したのである。それはけた外れにスケールの大きな、遥かに優れた機能を持つ、美しく輝く宇宙船であった。
・しかも、アーウィンは月面でテレパシー的スーパーな能力を発揮したり、天使や神の臨在を強く感じたといっている。このことは、月は高度に進化した知性ある者に統治されていて、その環境、場が非常に高いレベルに維持されていることを意味していないだろうか・・・。



「月の内部は空洞であり、そこには異星人が住んでいる」という説

月面には”Tower”と名付けられた高さが約12kmもある建物がある。(1967年当時、このような事実を公表すれば、全世界がパニックに陥り、更なる混乱を引き起こすことが予想されるとされ、各国政府が公表しないことを決めたと言う)

月の平均密度を測ってみた結果、地球と比べると随分と軽い。星の重量として軽すぎる。

月でこうした縦穴が見つかったのは初めてで、穴の底に横長の空洞が広がっている可能性が高い。

縦穴は通常、地下に空間がなければできない。

地下空洞は高さ20~30メートル、幅最大400メートル、長さ数十キロに及ぶ可能性がある。

空洞内部は、月面のような激しい温度変化がなく、宇宙放射線や隕石の飛来も防ぐことができ、月探査基地に最適。

地震波の測定結果を踏まえて、NASAの科学者が月のモデルを作成したところ、出来あがったのは、中身が空(カラ)の、チタニウム合金製の球体。

飛行士達が月から持ち帰った石を年代測定してみたところ、月の誕生は太陽系の起源よりも古いことが判明。

「月の海」と呼ばれる部分は高熱で解けた岩石で覆われ、その岩石にはチタニウムなどの、地球上では天然の存在量が少ないはずの金属が大量に含まれている。


月の内部は空洞で、そこには異星人が住んでいる・・という説がもし事実であれば、これまで理解不能とされてきた測定結果や月の謎も全て解決する。


http://icke.seesaa.net/article/143103259.html
アイクの新刊 アイクの新刊
元記事

アイクの新刊書が4月の終わりにも発売となる。

この本で最も驚くべき説は、地球と人類の集団意識は月から操作されているとアイクが言っていることだ。
月は「天体」ではなく、人口の構築物で、巨大な「宇宙船」で、たぶんくり抜かれた「小惑星」であるという。この月が人類を永劫に操作している地球外のグループの生息地である。

アイクは、彼の言う「ムーン・マトリクス」を説明している。
月からのまやかしの現実の放送が、マトリクス映画3部作に描かれているのとほぼ同じ方法で、人間の心と体にデコードされている。
ムーン・マトリクスが人間の「肉体コンピュータ」システムをハックして入り込むとアイクは言い、ムーン・マトリクスが自己と世界の操作された感覚を我々に送り込んでくる。

我々は特別な時に生きている。
一つの面は、ムーン・マトリクスに仕えている者たちに全面的な監視と支配を受ける国際オウエリアン国家の強制を見ているし、もう一つはすばらしいエネルギーの変容が起こっていることだ。
アイクはこの変容を「真実のバイブレーション」と呼び、1990年に最初にこれを予言している。
真実のバイブレーションは多くの人々を目覚めさせ、自分が本当は何者であるかを思い出させる。自分は永久的な意識なのだ。

ということで、アイクの主張は変わっていないようです。
アイクのニュースレターなどの英語は読みにくいのですが、本の英語は簡明で読みやすいです。
ただし、700数ページらしいので、読むのも「覚悟」が必要そうですね。
前の本の例からいくと、これまでの主張が半分、新しい内容が半分というところでしょうか。









月面にそびえるタワー
ビデオは”Tower”と名付けられた高さが約12kmもある建物と、その手前にある”Shared”と名付けられた構造物が写っていると言う”
http://ashineko.seesaa.net/article/113875384.html

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http://www.moonsystem.to/apollo/apollo.htm
アポロ計画の歴史

AS-506 アポロ11号:サターンV
(CM-107:コロンビア,SM-107,LM-5:イーグル)
打ち上げ:1969年7月16日 パッド39A
上陸サイト:静穏の海 0。40’N 23。29’E
月面滞在時間:21時間36分
乗組員:アームストロング:C、コリンズ:CM、オルドリン:LM
人類初の月着陸を達成。21kgの月の岩石を持ち帰る。


アポロ11号の船外活動でアメリカの国旗と
写真を撮る宇宙飛行士アルドリン飛行士。

AS-507 アポロ12号:サターンV
(CM-108:ヤンキー・クリッパー,SM-108,LM-6:イントレピッド)
打ち上げ:1969年11月14日 パッド39A
上陸サイト:嵐の海 3。2’S 23。25W
月面滞在時間:31時間31分
乗組員:コンラッド:C、ゴードン:CM、ビーン:LM
2度目の月着陸と月面活動を達成。34kgの岩石を持ち帰る。
サーベイヤー3号のカメラを回収し、付着した細菌を発見。



アポロ11号:EASEP地震実験装置を準備。

AS-508 アポロ13号:サターンV
(SM-109:オデッセイ,SM-109,LM-7:アクエリアス)
打ち上げ:1970年4月11日 パッド39A
上陸サイト:フラマウロ高原に着陸を予定していた。
乗組員:ラベル:C、スウェイガート:CM、ヘイズ:LM
上陸サイト:機械船の事故により月着陸を断念し緊急帰還。



破損したアポロ13号の機械船。
AS-509 アポロ14号:サターンV
(CM-110:キティ・ホーク,SM-110,LM-8:アンタレス)
打ち上げ:1971年1月31日 パッド39A
上陸サイト:嵐の海、フラマウロ高原 3。40’S 17。29’W
月面滞在時間:33時間31分
乗組員:シェパード:C、ルーサ:CM、ミッチェル:LM
2度の月面活動で3kmを踏破。43kgの岩石を持ち帰る。

AS-510 アポロ15号:サターンV
(CM-112:エンデバー,SM-112,LM-10:ファルコン)
打ち上げ:1971年7月26日 パッド39A;
上陸サイト:雨の海 26。6’S 3。39’E
月面滞在時間:66時間55分
乗組員:スコット:C、ウォーデン:CM、アーウィン:LM
初の月面移動車を用いて山岳地帯28kmを踏破。77kgの岩石を持ち帰る。


月面上のアメリカ国旗。

AS-511 アポロ16号:サターンV
(CM-113:キャスパー,SM-113,LM-11:オライオン)
打ち上げ:1972年4月16日 パッド39A
上陸サイト:神酒の海、デカルトクレーター 10。S 16。E
月面滞在時間:71時間2分
乗組員:ヤング:C、マティングレー:CM、デューク:LM
3回の月面活動で27kmを踏破。97kgの岩石を持ち帰る。



月面を離れる月着陸船イーグル。
後方に地球が昇るのが見える。
AS-512 アポロ17号:サターンV
(CM-114:アメリカ,SM-114,LM-12:チャレンジャー)
乗り出した1972年12月7日 パッド39A
上陸サイト:晴れの海、タウラス・リトロー 20。10’N 30。45’E
月面滞在時間:75時間
乗組員:サーナン:C、エバンス:CM、シュミット:LM
アポロ計画最後の最長滞在。3回の月面活動で35kmを踏破。110kgの岩石を持ち帰る。





http://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki2/129tuki02.htm

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▼アポロ飛行士達の行った実験や測定・その不可解な結果

月面で発見された宇宙船や都市の廃墟、オーパーツ以外にも、月は一つの天体として見ても不思議な面が数多くある。

例えば、飛行士達が月から持ち帰った石を年代測定してみたところ、月の誕生は太陽系の起源よりも古いことが判明した。更に、月面ですぐ近くの石同士を持ち帰ったはずなのに、それらの石の年齢は何億年もかけ離れていた。

そしてある石は、その石そのものよりも、その石の上に付着している泥の方が10億年も古いものだった。



月の裏側太陽系の他の惑星にもそれぞれその周囲を回っている衛星はあるが、他の惑星の持つ最大の衛星と比べても、月は地球の衛星としては大き過ぎ、他の惑星と比べて比率が違い過ぎる。また、軌道も他の惑星に比べると地球から遠ざかり過ぎている。

そして月の自転周期と公転の周期はほぼ一致しており、地球を回る軌道は、楕円ではあるが真の円に近い。
いつも同じ面を地球に向けてながら地球を回っており、月の裏側は地球からは決して見ることが出来ない。

地球に最も近い位置にありながら、地球と比べてクレーターが異常に多い。クレーターとは隕石が衝突して出来た陥没であり、面積が広いということはそれだけ衝撃が強かったはずなのに、面積のわりにどのクレーターも深さが浅い。

しかもクレーターの底の部分が、月の球面に沿ったように盛り上がっている。

月の表側(地球に向いた面)と、月の裏側では地形が極端に違う。表側には「月の海」と呼ばれる部分が集中し、裏側はクレーターばかりである。しかも、裏側の方が、表側よりも6km~8kmも盛り上がっている。

「月の海」と呼ばれる部分は高熱で解けた岩石で覆われその岩石にはチタニウムなどの、地球上では天然の存在量が少ないはずの金属が大量に含まれている。

月の平均密度を測ってみた結果、地球と比べると随分と軽い。星の重量として軽すぎる

▼星の内部を調査する地震波の測定

大地の中身、すなわち地中を調査する手段として、人工的に大地に衝撃を与え、それによって発生する地震波の大きさや伝わり方を測定し、内部構造を調べるという方法がよく使われる。

NASAが指示した通り、アポロの飛行士たちは月面に地震計を設置し、地震波の測定を行った。地震計を設置したのは11号・12号・14号・15号で、それぞれ別々の場所に設置された。この地震波の測定結果は一度だけの実験に基(もと)づくものではない。

最初に実験を行ったのは12号である。月面へ着陸した船が上空の指令船に戻る時、不要になった離着陸機を月面上空約65kmの地点から落下させたのである。衝突の衝撃で月面に地震が起こる。

しかしこの測定結果は、地球の地震とはまるでパターンが違い、NASAの科学者たちを困惑させることとなった。
地球の地震であれば、最初の微震に始まり一気にピークを迎え、その後は急速に衰えていく。時間も短い。

しかしこの月の地震は、最初の小さな振動から始まってだんだんと大きくなってピークに達し、そのピークが長く続いた後、次第に衰えていったのだ。地球上ではあり得ないパターンだった。

13号でも、この同じ地震計を使って実験が行われた。13号が月軌道に入った時、第三ブースターを無線誘導で月面に衝突させたのだ。衝突した場所は、設置された地震計から約140km離れた場所である。これだけ距離が離れていながら、地震計は3時間20分も振動を記録した。

14号の実験では、地震計から173km離れた場所に衝撃を与えたが、この時も約3時間の地震を計測している。15号の実験でも結果は同様だった。

13号と14号が起こした地震の規模は、地球であれば伝わる範囲は2~3km程度であり、振動時間も極めて短いものになるはずだった。しかし月の場合は、地球とは地質が違うとだろうということを考慮に入れても地震波のハターンがあまりにも不可解な結果となった。

NASAの研究員の一人は「月の反応はまるでゴングのようだ。」と発言した。地震波の伝わり方がまるで「鐘」を思わせ、しかも波の伝わる速度や到達距離は、金属のそれによく似ているという結論に達した。

これら地震波の測定結果を踏まえて、NASAの科学者が月のモデルを作成したところ、出来あがったのは、中身が空(カラ)の、チタニウム合金製の球体であった。

▼月の密度
月の密度を測定したデータも得られた。地球と比較してみると、

<1立方cmの平均密度>

地球の石  月の石
2.75g    2.96g

地球全体  月全体
5.52g    3.34g

地球と月では、それぞれの石の平均密度はあまり変わらないのに、星全体としてみると、月は地球の60%程度しかない。
月は、表面に存在する石の密度に比べて星全体の密度がかなり低いということが判明した。

これは、月が、外側ほど密度が高く、中心に近いほど密度が低いことを示している。この数字から判断される結果は、月の内部は空洞であってもおかしくない、ということになるのだ。

▼月の人工天体説

1970年に旧ソ連の科学雑誌「スプートニク」に、月に関する大胆な説が掲載された。
執筆者は二人の著名な天文学者であるミハイル・ヴァシンとアレクサンドル・シュシェルバコフである。
はるかな昔、「月」は我々が現在いる太陽系ではなく、どこか別の太陽系にある星だった。その「別の太陽系」とは、今我々がいる太陽系よりもはるか昔に生成された太陽系である。
当時、その星(月)には非常に高度な文明を持つ生物が住んでいたが、ある時、彼らの太陽系に異常が生じ、壊滅の危機に瀕した。

そこで彼らは、星の内部をくり抜いて星全体を巨大な宇宙船に改造し、長い宇宙への旅に出た。相当の年月、宇宙をさまよった結果、現在我々がいる太陽系に到達し、そのうちの地球を見つけ、地球の衛星としてこの場所に定住することにした。

その生命体は現在でも月に生存しており、月の内部に住んでいる。月の裏側にはUFOの発進基地があり、そこからたびたび地球に飛来してきている。

彼らが住んでいる月の構造としては、月の内部を囲む殻(から)が二重構造になっていて、外側の第一外郭(がいかく)と、その下には第二外郭が存在する。

第一外郭は天然の岩石で出来ており、厚さは平均で約4.8km、その下の第二外郭は人工的に作られた頑強な金属で、厚さは平均で約32kmもある。この第二外郭こそが船体に相当する部分となる。

そして中心核に当たる部分には、直径約3300kmの別の球体があり、異星人が住んでいるのはこの球体の表面部分である。この球体と第二外郭までの距離は約43kmあり、これが空(そら)に相当する空間となる。


この説だけを読めば空想としか思えないかも知れないが、アポロ計画で得られた不可解な実験結果や、天体としての月の謎を考慮していくほど、いかにこの説が真実味をもっているかが分かってくる。

▼大半の謎が人工天体説で説明出来る

●月や石の年齢

月が元々、我々のいる太陽系よりも古い太陽系にあったのならば、月の年齢が我々の太陽系よりも古いのは当然である
月面に地球や太陽系の起源以前の石があっても不思議ではない。

また、宇宙空間を旅している間、膨大な数の小惑星と衝突する(重力圏内に引き込まれたものが地上に落下してきて、これが隕石と呼ばれる)。

そして衝突の後は破片が月面にバラまかれることとなる。宇宙に漂っている小惑星は新しいものも古いものも混在しているから、隣に落ちている石同士が10億年以上もの年齢差があっても不思議ではないし、5億年前の石の表面に10億年前の泥が付着していても、それは10億年前の小惑星の方が後から月面に落ちてきただけのことであって、これも自然現象と言える。

●軌道

月が自然に出来た地球の衛星ではなく、別の場所から来たのであれば、衛星として地球との距離が遠すぎる、衛星としては大き過ぎる、という問題も解決する。人工的に地球の軌道に乗せているのだから、その軌道は真の円に近く、なおかついつも地球に同じ面を向けて月の裏側が見えないようにしているのも計算上のことといえる。

●クレーター

宇宙を進行してきたのだから、地球よりもクレーターの数は当然多くなる。
また、月のクレーターは直径のわりにどれも浅く、直径が200kmを超えるものでも深さは3~5kmで、最深部でも6kmちょっとである。これも二重になった厚い殻に阻(はば)まれた結果であり、クレーターの底の部分が球面に沿ったように盛り上がっているのも堅い第二外郭があるせいで、底がこのような形状となったのだ。

月は表側(地球から見える側)を前にして宇宙を進んできたと言われる。ならば当然、進行方向に向いている側が隕石の襲撃をより多く受けることになり、月の表側の方にクレーターが多いはずであるが、実際は逆で、裏側の方が圧倒的に多い。この点についても人工天体説で説明がなされている。

表側に多く存在する「海」と呼ばれる部分は、実はクレーターの補修工事をした痕跡なのである。本来であれば多数の小惑星と衝突し、裏側よりもクレーターが多く残るはずであるが、前面であるが故(ゆえ)に、異星人たちはこまめに補修を繰り返した。

高熱で岩石を溶かし、その岩石に耐熱性と錆(さ)びに強い頑強な金属を混ぜ、傷んだ個所に流し込んで表面を覆(おお)った。その部分が地形的に「海」と呼ばれる部分となり、結果的に補修工事によってクレーターの大半が消されて、今の地形になったのである。
ちなみにこのような溶岩を作るには4000度以上の高熱が必要であるという。

星の単位でこのような工事を行うのは相当大規模な土木工事となるが、星を宇宙船に改造するほどの地的生命体ならば可能だったであろう。

そして裏側はそれほど熱心に工事は行われなかったようで、その結果、月の表側と裏側が極端に違う地形となった。また、宇宙を進行している際中に、他の星の引力に引っ張られたりしたことなどもあって裏側が表側よりも出っ張った地形となったのだ。

測定された月の密度が随分と低いことも、地震波の奇妙な伝わり方にしても、月の内部が空洞であればそれも全て説明がつく。

●人工天体説の信憑性(しんぴょうせい)は

月の内部は空洞で、そこには異星人が住んでいる・・という説がもし事実であれば、これまで理解不能とされてきた測定結果や月の謎も全て解決し、ほとんどの事柄で辻褄(つじつま)が合うという。

月面で発見されたオーパーツや文明の痕跡、アポロが行った実験の不可解な結果、星としての謎、それら全てを科学的に検証した結果、「こう考えざるを得ない」という結論が、「月は空洞でありなおかつ宇宙船であり、その内部には異星人が生存している。」という説であって、一見馬鹿馬鹿しいとさえ思われるこの説は、決して空想の産物などではない。もっともこれが事実か空想か、結論が出るのは百年以上も先のことかも知れないが。





http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102401000483.html
衛星かぐやが月面に謎の縦穴発見 基地好適の空洞が地下に?

 月の表面に、地下深くに通じる直径60~70メートルの縦穴が開いているのを、宇宙航空研究開発機構のチームが月周回衛星かぐやの探査データから24日までに発見した。

 月でこうした縦穴が見つかったのは初めてで、チームは、穴の底に横長の空洞が広がっている可能性が高いとみている。実際に空洞が確認されれば、将来の有人月探査基地の有力な候補になるという。

 チームは、かぐやの地形カメラや近赤外線カメラがとらえた月面の画像を詳細に分析。「嵐の大洋」と呼ばれる平らな地形に縦穴を発見した。

 太陽光が穴の壁に作る影の形状などから、縦穴は深さ約60メートルまで真っすぐに伸び、深さ80~90メートルに平らな底面が広がっていると推定した。

 地球では、火山の溶岩が流れてできた地形の地下に「溶岩トンネル」などと呼ばれる空洞ができることがある。

 嵐の大洋にも溶岩が流れた痕跡があるうえ、縦穴は通常、地下に空間がなければできないことからチームは、今回の縦穴は溶岩トンネルの天井の一部が崩落してできたと結論付けた。チームの計算では、地下空洞は高さ20~30メートル、幅最大400メートル、長さ数十キロに及ぶ可能性があるという。

 チームの春山純一宇宙機構助教は「空洞内部は、月面のような激しい温度変化がなく、宇宙放射線や隕石の飛来も防ぐことができ、月探査基地に最適だ」と話している。成果は近く、米地球物理学会誌に掲載される。

2012年に何かを起こそうという動き。

2012年に純粋水爆の高高度爆発を使った「最終戦争」を演出し、天空いっぱいにオーロラでも見せてやって、「救世主が再臨した!」と騒ぎ立てて地球の民をだまし、ついでに地上でも純粋水爆を使ってイスラム国家や邪魔者を蒸発させ、北朝鮮を使って極東に大戦争を引き起こし、金融破たんをうやむやにしつつ、以後、ユダヤ独裁やりたい放題の1000年を迎える算段

ローマ法王ベネディクト16世の声明はローマで開かれたスターネイション国際シンポジウムに先だって11月14日にバチカン宮殿のバルコニーから聴衆に対して行われた。「神は(地球人の祖先)アダムとイブと共に地球外生命体を創造された。」

統一教会の文鮮明は「2012年までには神の摂理のすべてを完成させなければなりません。イエス様が2000年前に受け入れられずに失敗したすべてを蕩減(とうげん)しなければならない。キリスト教徒はユダヤ人と共にそれを成し遂げなければならない。」

アメリカや旧ソ連は、莫大な資金と人員を投入して得た、貴重な情報を、世界に公表するようなことはけしてしません。当然のことです。
公表するのは、改ざんしたか、どうでも良い情報だけです。
それは、NASA(米航空宇宙局)はそもそもが軍事機関だからです。
ですからほとんどの宇宙飛行士は軍人

NASA担当者は「月にはわずかな量ではなく、かなりの量が存在している」と指摘。従来、完全に乾燥していると考えられてきた月に大量の水が存在していることが判明したことは、「月に関する理解を一変させるものだ」

月面に洞穴の天窓のような縦穴が見つかった。縦穴の底には、巨大な洞穴が存在している可能性が高い。

アメリカの火星探査機バイキング1号がパラシュートを使って軟着陸に成功していますので、火星には充分な空気があります。



Moscow October 6, 2009



Norway 09.12.2009


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_107.html


世界支配者になりそこねた金融ユダヤ人の皆さん、本格的に2012年人工アセンションをご準備ですか?

田中宇さんの文書「★ユダヤ第三神殿の建設」に以下の記載があるのです。

http://tanakanews.com/mail/

3月15日、パレスチナ(イスラエル)の聖都エルサレムで、フルバ・シナゴーグというユダヤ教の礼拝所の再建竣工式がおこなわれた。エルサレム旧市街のユダヤ人地区にあるこのシナゴーグは、18世紀に建てられたものの数年後に破壊され、19世紀に再建されたが1948年のイスラエル独立時の中東戦争でアラブ軍によって再び壊された。67年の第三次中東戦争でイスラエルがエルサレムを占領した後、シナゴーグの再建が検討され、最近になって再建工事が進み、三度目の再建が実現した。

http://en.wikipedia.org/wiki/Hurva_Synagogue

「第三神殿」とは、旧約聖書(ユダヤ教とキリスト教)の教えの中にある、エルサレムの「神殿の丘」に再建されると預言される神殿である。預言によると、第三神殿の再建はイスラエルと反メシア勢力(もしくは抽象的に善と悪)との最終戦争(ハルマゲドン戦争)が起きる直前に行われる。旧約聖書などの解釈では、第三神殿が再建された後、イスラエルと反メシア勢力との最終戦争が起こり、その最中に救世主(キリスト、メシア)が第三神殿に再臨し、最終戦争を終わらせてくれて、その後千年の至福の時代が訪れることになっている。

まさに、「第三の神殿が再建なったので、もうすぐ最終戦争が起きて救世主が再臨し、至福の千年が訪れる」という臭いシナリオ通りの展開で、あまりの芸のなさにあきれます。

一方で、金融ユダヤ人の麻薬犯罪仲間である統一邪教の文鮮明も「2012年までには神の摂理のすべてを完成させなければなりません。イエス様が2000年前に受け入れられずに失敗したすべてを蕩減(とうげん)しなければならない。キリスト教徒はユダヤ人と共にそれを成し遂げなければならない。」とほざいているわけで、この朝鮮人宗教詐欺師もまた、金融ユダヤ人の描いたシナリオ通り、ともに戦争を引き起こしてNWOを実現せんと企んでいるわけです。

ということで、2012年に純粋水爆の高高度爆発を使った「最終戦争」を演出し、天空いっぱいにオーロラでも見せてやって、「救世主が再臨した!」と騒ぎ立てて地球の民をだまし、ついでに地上でも純粋水爆を使ってイスラム国家や邪魔者を蒸発させ、北朝鮮を使って極東に大戦争を引き起こし、金融破たんをうやむやにしつつ、以後、ユダヤ独裁やりたい放題の1000年を迎える算段なのは解っているのでやめてください。下品な朝鮮人宗教詐欺師風情が、ユダヤ人の手先になって神国日本を汚そうとするなど絶対に許しません。

もうユダヤの時代は終わりました。戦争ねつ造はもう結構です。冗談はこのくらいにして退場してください。




http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/107e2fb091b6875be51e51e2f803ffea


リチャード・ボイラン11/23:世界を変えるローマ法王のET実在声明

宇宙からのメッセージ / 2008-11-24 08:34:52


世界的なUFO研究家:リチャード・ボイラン博士は23日に次のメッセージを発表した。

スペイン語でテレビ放送されたローマ法王ベネディクト16世の声明に私は重大な関心を寄せている。この声明はローマで開かれたスターネイション国際シンポジウムに先だって11月14日にバチカン宮殿のバルコニーから聴衆に対して行われた。「神は(地球人の祖先)アダムとイブと共に地球外生命体を創造された。」
さらに法王は宇宙には無数の銀河系と惑星があり、地球以外に知的生命体が存在しないと考えることはできないと付け加えた。
A friend Serge has drawn my attention to a Spanish-language television news broadcast [see link below], featuring the news that the Pope in Rome, Benedict XVI, on the day (November 14) before the International Symposium on Star Nations began in Rome, issued a public statement from his Vatican balcony to the crowds in Saint Peter's Square that "God created Adam and Eve and the extraterrestrials [Star Visitors]." The Pope went on to say that in a cosmos with so many galaxies and so many planets within each, that it is impossible to exclude the existence of intelligent life on other planets.
これはカトリック教会とバチカン市国が地球外生命体の実在を認めた公式文書として記録される。この公式声明に続いてオバマ新大統領のもとでアメリカ合衆国も公式に地球外生命体の実在を認める声明を発表して永年にわたるUFO隠ぺい(カバーアップ)は幕を閉じることになるであろう。
So, the Catholic Church and the Vatican State are officially on record that Star Visitors exist.
So, now that Vatican State government is officially on record that Star Visitors exist, will the American Government, under the new President Barack Obama, end the UFO Cover-Up with an announcement of its own?



http://homepage1.nifty.com/appah/4_1.htm

本当に重要な時に差し掛かっています。特に今後、6ケ月間に世界のあらゆる問題がアメリカにやってくるでしょう。貴方達は真のオリーブの木に繋がらなくてはなりません。祝福中心家庭は真の御父母様と一つになり国家レベルを超えなければなりません。そうすることにより、野生のオリーブの木から完全に分かれ、真のオリーブの木に接ぎ木されるのです。そして、祝福家庭の伝統に従い、祝福家庭がアベルとなるのです。

 …‥

 2012年までには神の摂理のすべてを完成させなければなりません。イエス様が2000年前に受け入れられずに失敗したすべてを蕩減しなければならない。キリスト教徒はユダヤ人と共にそれを成し遂げなければならない。今回、聖職者達がイスラエルに訪問したことはこの観点からも本当に重要な使命でありました。今後、ユダヤの人々にどのようにしてイスラム教の人々を愛するかを伝えなければならない。私達はイエス様を真の親として理解しなければならない。真の父母はイエス様の価値を引き上げ、一体となるため、ここに来ているのです。すべての祝福家庭が天一国の主人の立場にいます。皆さんが地上で成したことをすべて天上に持って行くのです。天のお父様は皆さんが地上で何をしているのかを見つめています。輝く光のごとく、貴方達も神の国に入っていくことでしょう。





http://www.hpmix.com/home/sennsinn2005/C6_1.htm

(三)月の真相 
 
 ケネディ暗殺後に アポロ計画は、 完成した宇宙船が10機も用意されていたにもかかわらず 納得できる説明もないままに突然 17号で中止になりました。 月は重貴な金属の宝庫であることがわかっており、 まして人類は月へ行く科学技術をすでに手にしていて、 人類の夢とアメリカの国をあげての巨大プロジェクトだったのです。 突然中止する理由はどこにもありません。 宝の山が目の前にあるというのに手に取らない人がいるでしょうか。 以後30年経った今日でも、月にはぜんぜん行っていないのです。 これは不可解なことであります。 世界のマスコミはどうしてなにも言わないのでしょうか。
月の真相は、大学や新聞、 テレビやNASAの発表では本当のことは判りません。
アポロ宇宙飛行士が月面に立てた星条旗が風になびいていることから空気があると思います。地球人も慣れると宇宙服なしで生活できるようです。
月の裏側には多くの水があり、 植物があります。 また月面の静かの海 の近くに8本の尖塔状の人工構造物が整然と立っており、 ドーム状の人工構造物があることをアポロ飛行士が報告しています。
アポロ8号のボーマン飛行士が月の裏側にサンタクロース(宇宙人こと)が実在したと報告しています
アポロ11号のアームストロング船長とオルドリン飛行士は、 月面で宇宙人とコンタクトしたということを、 アームストロング船長の親しい友人が外部にもらしています
アダムスキーや他の情報によりますと、月の内部は空洞になっており、 人工太陽や湖があり、 快適な居住空間に人工的に作られていて、多くの宇宙人が住んでいるという。 また月の裏側には大研究所があって、 地球人の一人一人をたえず監視しているようです。
NASAが写した月面での写真は数万枚に及びますが、 公表したのは約千枚にすぎません。 これは写っていては たいへんこまるものが写っていたからに違いありません。
 空間物理研究家のコンノケンイチさんはNASAに乗り込んで、 写真の修整や隠蔽工作などが行われていたことを詳しく本に著しています。


(四)火星や金星 その他の太陽系惑星の真相
 
 アメリカの火星探査機バイキング1号がパラシュートを使って軟着陸に成功していますので、火星には充分な空気があります。 水もあり雲もあって気温も地球と変わらない。 バイキング、 マリナー、 マースオブザーバーなどの火星探査機から送られてきた膨大な数の写真には、 幅数キロ、長さ数千キロの大運河が縦横に交差した高度な農業灌漑システムが構築されています。 また多くの人工構造物や巨大ピラミッド(エジプトの10倍以上)も写真にはっきりと写っていたが、NASAは画像修正して数値も改ざんして、すべて「 なし 」と公式発表しています。
金星にはアメリカと旧ソ連で20機以上の金星探査機を飛ばして調査している。 金星は太陽に近い為に摂氏470度の高温と発表しているが、 探査機が軟着陸に成功して写真を送ってきているので、 コンピュータのICが正常作動した証拠なので、 大気温度が470度のはずはない 。その他NASAの発表は検証していくとおかしなことが多く、 嘘の発表と思われます。アメリカは月 火星 金星の他に水星 木星 土星 天王星 海王星などの惑星探査をしているが詳しい本当のデータは発表していません。 アダムスキーやそのほかの多くのコンタクティーたちは、 太陽系のすべての惑星には、 いずれも大気と水があり、 たくさんの生物が住む穏やかな環境で、 いずれの星にも 地球人よりはるかに進化した人間が住んでいる と言っております。
アメリカや旧ソ連は、莫大な資金と人員を投入して得た、貴重な情報を、世界に公表するようなことはけしてしません。当然のことです。
公表するのは、改ざんしたか、どうでも良い情報だけです。

それは、NASA(米航空宇宙局)はそもそもが軍事機関だからです。ですからほとんどの宇宙飛行士は軍人で占められています。軍事機関が機密情報を流すことはありません。日本人宇宙飛行士を乗せたりしているのは、資金調達と平和目的であるとカムフラージュするためと思います。








http://www.asahi.com/science/update/1025/TKY200910250235.html

月に巨大な洞穴?基地利用の期待も かぐやが「発見」

2009年10月25日20時0分
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月に見つかった「洞穴」の入り口=宇宙機構提供

 月面に洞穴の天窓のような縦穴が見つかった。月探査機「かぐや」が、月全域を高い精度で観測したことで初めて発見された。縦穴の底には、巨大な洞穴が存在している可能性が高く、将来の月基地に使えるかもしれないと期待が高まっている。

 この穴は、月の赤道付近の「マリウスの丘」と呼ばれる地域にあった。かぐやが昨年から今年にかけて撮影した写真に、直径65メートルほどの変わった穴が写っていた。普通のクレーターより壁が切り立ち、直径に比べてかなり深かった。

 宇宙航空研究開発機構が、穴にわずかに差し込む光や形状を解析したところ、穴の深さは80~90メートルで、底には幅370メートルの巨大な横穴がありそうなことがわかった。周囲はかつて火山活動が活発だったと考えられる地帯。地球の火山にあるように、表面が固まった溶岩の内部で、溶けている部分が流れ出してできた洞穴と見られるという。

 月は、大気のある地球と違って、絶えず宇宙放射線や隕石(いんせき)の危険にさらされ、昼夜の温度差も大きい。宇宙機構の春山純一助教は「これらの問題を解決できる地下は基地には最適だ」としている。(東山正宜)



http://sankei.jp.msn.com/science/science/090924/scn0909241149002-n1.htm
インド探査機、月に水が存在する証拠を発見 英紙「画期的」と報道
2009.9.24 11:41
このニュースのトピックス:科学・数学
 24日付英紙タイムズ(電子版)によると、インドの無人月探査機「チャンドラヤーン(月の乗り物)1号」は「月面に大量の水が存在する証拠」を発見した。探査にかかわった米航空宇宙局(NASA)が同日発表する。
 月に水が存在するか否かについては議論が続いており、同紙はこの発見を「画期的な前進」と強調。将来、月に有人基地を設置する際、「月の水」を飲料水としたり、分解して酸素を呼吸用、水素を燃料用に使える可能性もあり、科学者らは月探査の様相が変わるだろうと指摘している。
 水の存在を調査することが主要目的だった同探査機は、水が現在も形成されていることをうかがわせるデータも得ているという。同探査機は、電磁気の放射をとらえることで水を探すNASAの機材を搭載している。(共同)



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/16/news016.html

NASA、月に水の存在を確認 宇宙基地建設の最有力候補に
NASAは、月に水が存在することを示すデータを得たと発表した。関係者からは、月面基地建設の実現に向けての大きな後押しとして、「画期的な発見だ」との声が上がっている。

2009年11月16日 08時43分 更新

月探査機LCROSS(エルクロス)を使って行われた月の南極付近の衝突実験の結果、水分の飛散が確認された(AP)
 【ニューヨーク=松尾理也】米航空宇宙局(NASA)は13日、10月に行った無人探査機を月面に激突させる実験の結果、月に水が存在することを示すデータを得たと発表した。関係者からは、月面基地建設の実現に向けての大きな後押しとして、「画期的な発見だ」との声が上がっている。

 10月9日、太陽光が当たらない「永久影」となっている月の南極付近のクレーター「カベウス」に、無人探査機「エルクロス」を時速9000キロで激突させ、舞い上がった噴出物を分析した実験の結果、判明した。

 分析作業は現在も進行中だが、NASA担当者は「わずかな量ではなく、かなりの量が存在している」と指摘。従来、完全に乾燥していると考えられてきた月に大量の水が存在していることが判明したことは、「月に関する理解を一変させるものだ」と強調した。

 NASAは現在、有人月探査を2020年までに再開するとしているが、予算面などから批判が絶えず、一足飛びに火星への有人探査に踏み切るべきだとの声もあがっていた。

 今回の発見は、水を電気分解し水素をロケット燃料に、酸素を宇宙飛行士の呼吸用として利用する道を開くことにもつながる。AP通信は「水の存在が判明したことで、月は再び魅力的な目的地となるだろう」との専門家の見方を示している。

[産経新聞]




http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=122790&servcode=300§code=330

月に相当量の水…氷の形態で存在
文字サイズ : 小 中 大 関連キーワード : NASA月水
米航空宇宙局(NASA)が月の衝突実験結果、相当量の水を発見したと14日(現地時間)、明らかにした。

NASAによれば最近、月の表面で、水の存在を確認するために人工衛星とその推進体を月の南極地域に順に衝突させる「エルクロス(LCROSS)プロジェクト」を実施した結果、氷の破片が発見された。NASAは「先月初め2.2トンに達する人工衛星とその推進体を時速9000キロで2度にわたり月の表面にあるカベウス・クレーター(噴火口)に衝突させた」とし「この衝突で発生した破片と塵の柱に7~45リットルの分量の氷粒子が含まれていた」と明らかにした。また「衝突実験が実施された噴火口内の温度は摂氏零下230度で、ここに氷の形態として水が存在していた」と付け加えた。

今回の実験に参加したブラウン大学のピーター・シュルツ教授は「月の表面で水が発見されることにより、不毛の地だと思われてきた月に対する認識が大きく変わった」とし「ほかの地域でも水が発見される可能性が高い」と述べた。

これによって専門家たちは今後の月に宇宙基地を建設しようとする計画が弾力を受けるものと期待している。月にある水を動力源として使うことができるからだ。専門家たちは「月の表面の水を電気分解した後、水素はロケット燃料として、酸素は宇宙飛行士の呼吸用として使うことができる」と述べた。しかし月の水が飲み水として使用可能かまでは公表しなかった。

一方、NASAは「入手したデータを完璧に分析することにやや時間がかかる」とし「収集したデータを通じて月の表面にある物質に対する精密な情報を得ることができるだろう」と説明している。





http://www.asahi.com/science/update/0924/TKY200909240094.html
月面、水が存在か 今も太陽側で生成? 3探査機観測

2009年9月24日11時39分
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太陽からやってくる水素イオンが月面に水を作るイメージ=米メリーランド大など提供
 【ワシントン=勝田敏彦】月面は乾燥した世界だと考えられていたが、実は、砂の表面に結合する形で水が広い範囲にわたり存在しているとみられる証拠が、インド・チャンドラヤーン1号など三つの探査機の観測で初めて確認された。24日付米科学誌サイエンス(電子版)に論文が3本まとめて掲載される。

 観測したのはチャンドラヤーンのほか、土星探査機カッシーニ、彗星(すいせい)探査機ディープインパクト。いずれも水(H2O)か、水のもとにもなるヒドロキシ基(OH)の存在を示す波長の光を検出していた。

 水およびヒドロキシ基は、太陽に向いた月面の昼側で主に観測された。砂の表面の酸素原子(O)が、太陽から高速で飛んでくる水素イオン(H+)と結びつくことで、水やヒドロキシ基になったらしい。水は、現在も月の表面の太陽側で作られ続けているとみられる。

 砂に結合した形の水は、加熱すれば取り出すことができる。将来の有人探査などに役立つ可能性はあるが、ディープインパクトの観測データでは含有率は0.5%未満。研究者はAP通信に「水を1杯飲むには、野球場のダイヤモンドほどの面積の砂を集める必要がある」と語っている。

 これまでにアポロが持ち帰った月の石からわずかな水が検出されているが、地球上の水が混入したとみられていた。

 また月の南極にある日の当たらないクレーターに氷が残っていると期待され、日本の「かぐや」が観測したが、確認できなかった。




http://wiredvision.jp/news/200807/2008071023.html

月には多数の海があるが、科学者たちは月が干上がっていると考えている。
だが、それは間違いだ。
『Nature』誌7月10日号に掲載された論文の中で、ブラウン大学の地質学者Alberto Saal氏が率いる研究者たちは、米航空宇宙局(NASA)が『アポロ』ミッションの際に採取した小石の中を分析して、月に水の分子が存在する証拠を得たと述べている。
この発見は、月の地中深くに水が存在することを示唆している。この発見で、月、そしておそらくは地球の形成過程についての認識は改まることになる。さらに、実用的な面でもさまざまな可能性が生じる。
「月に水はあるのだろうか? 月のミッションにおいてはそのことが重要だ。人々は水を得ることができるかもしれない。水素をエネルギーに利用できる可能性がある」とSaal氏は述べる。
今回研究対象になった小石は、30億年前に月面で起こった複数の噴火によって形成された。月はもともと、[約45億5000年前に]火星程度の大きさの天体が地球に衝突したことによって軌道に投げ出されたマグマだと考えられている[ジャイアント・インパクト説で、現在最も有力とされる]が、30億年前というのは、そのマグマの温度が下がりつつある時だ。
天体との衝突の衝撃によって、地球は7000Kに達する温度に包み込まれた。この温度は、水素と酸素をすべて消し去るに充分すぎるほど高温だと考えられていた。
NASAの月探査機『Lunar Prospector』は1999年に氷を発見したと見られた(日本語版記事)が、その発見は決定的に確たるものではないとされている。ただ、もしこの発見が立証されていたとしても、それらの水はすべて、月に時おり衝突する隕石から生じるガスによるものだとされていただろう。
月に隕石由来でない水が存在すると考えられる理由がほとんどなかったため、アポロが1962年から1972年までの間に採取した小石を再調査するのに必要な最低限の資金を確保するまでに3年を要したと、Saal氏は説明している。
しかし、二次イオン質量分析法と呼ばれる高性能な画像技術によって、いわゆる揮発性の物質について判別できるようになった。たとえばフッ素や塩素や二酸化炭素、そして水などだ。
[二次イオン質量分析法は、ビーム状のイオン(一次イオン)を照射し、そのイオンと固体表面の分子・原子レベルでの衝突によって発生するイオン(二次イオン)を質量分析計で検出する表面計測法。組成、化学構造などのサブミクロンスケールでの分布、深さ方向の分布などに関する情報を得ることができる。非常に高感度であるため、超高真空下で測定しなければならない。Telegraghの記事によると、月の石に46ppmの水を確認したという。計算によると、噴火当時はマグマに約745ppmの水が含まれていたことになるといい、月の地中深くには地球のマントル上層と同程度の水があると推測している。]
問題の水素分子は、サンプルの表面よりは中心部においてその集積度が高いので、Saal氏のチームは、水は比較的最近に生じた隕石の衝突に由来するものではなく、初期の月において存在したと考えている。
この水が地球から来たのだとしたら、45億年前に地球に水が存在したということになる。このことで、地球形成のモデル仮説についても変更が必要になるだろう。
「揮発性の要素は、溶解プロセスに影響力があり、惑星の形成にとって重要な役割を果たす」と説明するのは、William Feldman氏。ロスアラモス国立研究所の地球物理学者で、今回の研究には参加していない。「溶解の温度が低いと、火山からの流れやマグマの結晶化が異なってくる。地表の鉱物構成を決定する多くのプロセスにおいて重要だ」
あるいは水は、月が宇宙に投げ出された後で、しかしそれが冷却する前に、月に追加されたのかもしれない。その場合、水はどこから来たのかという疑問が生じる。
より実用的な面では、月の地中に水が広範囲に存在することは、未来の月の植民地を助ける可能性がある。水素燃料や酸素の生成に使えるからだ。
これを利用できるかは水の量と集積の仕方によるが、それはわかっていない。今後行なわれる『Lunar Reconaissance Orbiter』などの探査で、より解明が進むだろう。
[日本語版:ガリレオ-合原弘子]
WIRED NEWS 原文(English)

米国が一番重視している政治家小沢一郎

19世紀はロスチャイルド家をバックにしたイギリスが世界覇権国であり、20世紀は石油を資本とした米国ロックフェラー家が戦争や金融の市場操作などで世界を支配してきた。
そして21世紀の今、我々は次なる覇権争いの真っただ中にいる。(J・ロックフェラーが次の皇帝になりつつある。)
いつどこで戦争が起こってもおかしくない状況にあり、日本が巻き込まれるかもしれない。

でも多くの日本人は平和ボケし、清廉潔白で無能な政治家を求めている。
スマートで見栄えがよく、万人受けする事を訴えて、マスコミに媚を売っていけば、支持され、当選できる。
多くの人が今そこに危機が忍び寄っていることに全く気がついていないからである。

気がついていれば、清廉潔白で無能な政治家より多少ダーティでも志があり、仕事ができ、力のある政治家を望むはず。世界が次なる覇権争いの真っただ中にいること。
日本は戦後、覇権国アメリカのデヴィッド・ロックフェラー皇帝によってアメリカの犬として生き延びる事で現在まで至っていることなど全く知らないからだ。

小沢一郎は次の皇帝になるとされているJ・ロックフェラーと深いつながりがある。

小沢一郎は「米国にとって危険」な存在なことは間違いない。
すなわち「米国に危険」ということを裏返せば「日本に必要」な政治家なのだ。

過去に米国に正直に敵対した政治家は全て抹殺されている。抹殺されることを恐れずに、しかも慎重に虎の尾を踏まずに交渉できる日本人が小沢一郎。

小沢一郎は政治家をやめれば長生きできるが、読ければ、いつ病気とみせかけて暗殺されてもおかしくない状況にある、それでも政治家を読けている。

ロッキード事件の田中元首相の裁判を全部傍聴したことで知られている。
私には「総理までやった人間が、苦境に立ったとき、どのような生き様をするのか、これを学んで おきたかった 」と、語ってくれたことがある。

昭和40年代から平成初期までの田中・金丸・竹下の3人は、小沢一郎を大事にしすぎて、問題のある政治資金について関わらせていなかったのだ。政治資金について苦労をさせていないのである。





http://odabon.blog.drecom.jp/archive/63

【新潟】 田中角栄元首相の17回忌 『田中先生のご恩は忘れない』と民主党の小沢一郎幹事長も墓参 [2010年02月01日(月)]
★田中元首相:柏崎で17回忌 民主・小沢氏も墓参 /新潟  田中角栄元首相の17回忌の法要が16日、柏崎市の生家で行われた。 田中真紀子元外相と夫の直紀参院議員は、生家の敷地内の丘の上にある墓前で手を合わせた。 真紀子氏は記者団に「(父に)守ってほしい、導いてほしいと念じた」と話した。 その後、元首相を支えた後援会組織「越山会」の元関係者らのほか、 民主党の小沢一郎幹事長も墓参りに訪れた。  真紀子氏によると、小沢幹事長は13回忌の法要にも訪れたことがあるほか、 命日には毎年欠かさず東京・目白の田中邸を訪れ、手を合わせているという。 15日朝、小沢幹事長から「明日(16日)目白の門を開けてほしい」と連絡が入った。 真紀子氏が「今年は目白にいません」と断ったら、生家まで駆け付けたという。 真紀子氏は「(小沢幹事長は)律義な人。『田中先生のご恩は忘れない』と言ってくれた。 父が聞いたら喜ぶと思う」と話した。 毎日新聞 


http://www.toku-chi.com/pages/bbs/topic_detail.htm?id=2743410

小沢さんはロッキード裁判の公判、6年9ヶ月、169回全て傍聴しています。しょっちゅう砂防会館に顔を出し、角栄さんと将棋を打っていたそうです。角栄さんの長男正法君(幼くして病死)と同い年の小沢一郎に対し角さんも「他人とは思えない」といっていたそうです。
 角栄さんは、小沢さんのことを「総理の器」だと評していたそうです。「人の見ていないところで黙々と汗をかく。言い訳をしない」ところを買っていたみたいですね。



http://archive.mag2.com/0000260920/20100205181000000.html

 筆者 : 土佐南学会代表 平野貞夫

『 小沢一郎と田中・金丸・竹下の関係 』
────────────────────────────────────

多くのマスコミは小沢一郎を田中角栄元首相、竹下登元首相、金丸信元自民党副
総裁の政治的後継者とし、政治手法もそれを発展させたと報道している。これは
誤ったものだ。たしかに田中元首相に目をかけられていたし、金丸元副総裁は猫
かわいがりしていた。竹下元首相とは縁戚関係であったが、感性が合わず、両方
から私に調整をしばしば頼まれていた。

かく申す私は衆院事務局に勤務していたことで、田中・金丸・竹下の三政治家と
は、小沢さんより10年近く古くからの付合いだった。第一次佐藤栄作内閣の頃、
竹下内閣官房副長官、金丸議運理事とは国会運営でアドバイスを求められたりし
た。特に園田直衆院副議長秘書時代、竹下・金丸両氏とは毎日会っていた。田中
さんは園田副議長の使いで行くと、よく説教をされた。

私が小沢一郎という政治家と仕事を超えた人間関係となったのは、ロッキード事
件の後政治倫理制度をつくる時代である。小沢議院運営委員長に就任してからだ。
よく政治家としてのあり方を聞かれたが、「マスコミに迎合していては、良い政
治はできない」と私の人生の師である故前尾繁三郎衆院議長の考えを伝えたこと
がある。その後の小沢さんの政治活動をみると、かなり影響を与えたようだ。


ロッキード事件の田中元首相の裁判を全部傍聴したことで知られている。これに
ついて2つの見方がある。1つは被告の田中元首相と同じ発想で、検察憎しという姿勢だ。もう1つは点取り虫で良く思われたいからだろうというものであった。いずれも誤った見方である。

私には「総理までやった人間が、苦境に立ったとき、どのような生き様をするのか、これを学んで おきたかった 」と、語ってくれたことがある。朝日新聞のコメンテータをやっている早野透氏は、政治部記者で活躍している頃、「小沢一郎は田中角栄の内在的批判者だ」と論じたことがあるが、これが正しい見方である。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『 小沢一郎の政治資金に不正なものがない 』
────────────────────────────────────

自民党単独政権で、47歳で幹事長まで登りつめた小沢一郎について、世間では
「さぞかし汚れた資金に手を染めているだろう」との風評がある。これが根本的
に間違っている。田中角栄、金丸信、竹下登の3人については、問題のある政治資金に手を汚していたことについて、私も否定はしない。小沢一郎については、それがないことを私は証明できる。

私は国会運営の裏側で、さまざまな仕事にかかわり、昭和40年代から平成初期までの田中・金丸・竹下の3人は、小沢一郎を大事にしすぎて、問題のある政治資金について関わらせていなかったのだ。政治資金について苦労をさせていないのである。もっぱら、政治資金の透明化と政治倫理制度の確立について、衆院事
務局職員の私と共に制度づくりの仕事に励んでいたのだ。

そのことを証明する話だが、私が参院議員となり平成5年6月、宮沢内閣不信任
案を可決し、衆院総選挙となる。羽田・小沢グループは「新生党」を結成する。
綱領と基本政策の政策を担当した私は、念のため羽田・小沢両氏の政治活動での資金問題を、法務検察首脳に調査してもらった。回答は自民党時代の2人の政治資金について、問題なし二重丸だとの返事であった。私はこれで真の政治改革ができると確信した。自民党離党した後の小沢一郎の政治資金に不正なものがないことは、私がもっとも知っている。



http://cosmo-world.seesaa.net/article/143029544.html
小沢一郎とロスチャイルド。



民主党の小沢一郎幹事長とJ・ロックフェラーが繋がっていることは以前にお話ししましたが、今日はどのような経緯でつながりが出来たかに焦点を当ててみたいと思います。

彼の中学生時代の英語教師ルービンファインは、小沢に対し政治経済問題を指南し、「欧米式思考方法」に小沢を開眼させた「恩師」でもあります。

政治家・小沢の「政治への道」の水先案内人であった、このルービンファインの娘ルイーザは、小沢の自民党国会議員時代からの「政策秘書」でした。

ルービンファインの「政治的な命令に小沢が逆らわないよう」監視役として付けられた「秘書」ルイーザが、小沢一郎の著書「日本改造計画」(講談社インターナショナル)を書いた、本当の著者=ゴーストラーターであるというのが真相です。

ルイーザの夫は、ロスチャイルドの石油開発・掘削事業部門の取締役であり、その取締役会のテーブルには、ロスチャイルドの米国支部長で、銀行ゴールドマン・サックスの経営者ジェイ・ロックフェラーが「常に同席している」。

オバマ大統領の「資金源=生みの親、育ての親」が、このジェイ・ロックフェラーでもある。

なお、「小沢の著書=日本改造計画」には、ジェイ・ロックフェラーが序文を書いています。

ロックフェラーからロスチャイルドに日本の政治がシフトを始めたのは、麻生政権からです。
自民党政権下でその動きは始まっていました。

そしてついに政権は民主党に移り、日本のエネルギー政策は原子力へとシフトを始めることになりました。





http://ameblo.jp/kriubist/day-20100322.html

米国が一番重視している政治家は、鳩山首相ではなく小沢氏なのだ。  でなければ小沢氏が自民党を離党して以来、執拗に現在に至るまで小沢氏の政治生命を失くそうとする攻撃などあるはずない。
自民党政権時代は米国に対して「ギヴ アンド ギヴ」ばかりで、「テイク」と言っても自民党、官僚、大企業のごく一部の者たちへの利益のみに終わり、ほとんどの国民が得られたわけではなかった。

しかし小沢氏は霞が関改革を使命とし国民の信任を受けた政治家でもあり、米国が対日政策を行うにしても非常に重要、かつ「米国にとって危険」な存在なことは間違いない。  すなわち「米国に危険」ということを裏返せば「日本に必要」な政治家なのだ。
霞が関改革をやるということは、米国と自民党が温存してきた官僚組織を打ち破ることであり、お上と庶民というある意味共産国・社会主義国のような形ではなく、国民の代表が中心となって国民に利益を享受させるための改革である。

普天間基地問題については、歴史の浅い建国以前から略奪と殺戮で巨大化した米国という尋常ではない国を相手にしなければいけないのであり、その国と唯一交渉できるのが小沢氏であり、それを解っているのは鳩山首相である。
 だから優柔不断な発言に見せながら裏では小沢氏と連携している。
沖縄県単体だけでなく、できるだけ日本全体が良い方向にいくように米国に対して抵抗している。

外交とは駆け引きである。 過去に米国に正直に敵対した政治家は全て抹殺されている。
田中角栄氏、橋本龍太郎氏、小渕恵三氏、中川昭一氏 etc。 抹殺に近いのはアミテージにやられた田中真紀子氏、鈴木宗男氏だ。
小沢氏もバカではないからこのような事実は知っているのであり、自身は無理矢理な事をやれば即抹殺されることも知っているだろう。  その兆候がヒラリーに対して言った「第七艦隊のみ」「日米は対等」発言をしただけで、まず特捜部による西松建設問題で攻撃された。 ギリギリのラインで米国に対抗しながら米国の衰退を待つ忍耐も必要ではないか。 

小沢氏は政治家としてできるだけ長く日本のために生き残らなければならないという自覚と、小沢氏の意思を継ぐ(外国に対して堂々と意見を述べれる優秀な)政治家軍団を育てあげなければならない使命もあるだろう。






http://ameblo.jp/kriubist/day-20100323.html

19世紀はロスチャイルド家をバックにしたイギリスが世界覇権国であり、20世紀は石油を資本とした米国ロックフェラー家が戦争や金融の市場操作などで世界を支配してきた。
21世紀の今、我々は次なる覇権争いの真っただ中にいる。


また覇権国の皇帝は、世界を支配するために各国(属国)にカウンターパート(簡単に言えば皇帝の言うことをよく聞くその国の首長=総理大臣や大統領ら)に命令しその国を操る。
日本は戦後、覇権国アメリカのデヴィッド・ロックフェラー皇帝によってアメリカの犬として生き延びる事で現在まで至っている。

 アメリカの技術を習得し高度経済成長を経験した日本は、戦前や戦後直後よりも豊かになったのだが、その反面、金融や産業でアメリカを再度脅かした(怒らせた)。    
アメリカはカウンターパートである日本の総理大臣や官僚らを力づくで脅し、時には殺し手なづけて、アメリカの経済成長や他国での戦争の費用などのために日本国民の資金(税金)を貢がせてきた

しかしアメリカの産業構造は空洞化し、石油と金融を主とするバクチの同元になったはいいものの、サブプライムやリーマン破綻などで一気に皇帝デヴィッドロックフェラーの衰退が始まったのである。
世界は主に石油を必要としてきただけに石油王デヴィッド・ロックフェラーには逆らえなかったが、ここにきて反撃がもうすでに始まっている。

それはみなさんもご存じである「地球温暖化=二酸化炭素悪」だ。
「不都合な真実」でノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアと、その奥の院であるロスチャイルド家+ジェイ・D・ロックフェラーが推進する「原発」が石油・石炭・天然ガスの対抗馬である。

原発と聞けば放射能漏れや、チェルノブイリ事故の影響で非常に危険なものだと考えられているのも事実だが
近い将来この原発が世界でのエネルギーの主流になるだろう。

なぜならアル・ゴアやジェイ・ロックフェラーや欧州ロスチャイルドの他に、あのマイクロソフトのビル・ゲイツが原子炉開発に乗り出してきたからである。 ビル・ゲイツは個人資産で約4兆3000億円という世界第2位の大富豪であるが、これにもう一人大富豪のウォーレン・バフェットとともに反デヴィッド・ロックフェラーで連合を組んでいる。

ゲイツは横浜にある東芝の原子力発電の研究施設にお忍びで来ている。 そしてゲイツ自身も米テラパワーという原子炉開発会社に資金支援しているのだが、このお忍び来日後に東芝との原発技術情報交換の合意に至るまでに1カ月もかからなかったそうだ。
この開発中の新型原子炉は、日本や世界各国にある今までのものよりも相当すごく、また安全だということだ。

日本を愛し異国で散った女性達







http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_6be0.html

0322.jpg




http://www.fukutoku-group.co.jp/?cn=100031&own=1001&bgd=20090313

ずいぶん久しぶりにシンガポールの日本人墓地を訪れた。前に来たときは、突然どしゃぶりの雨が降り出して、ああこれがスコールというやつかと思ったのを覚えている。あのときも掃除が行き届いてよく管理されているなあと思ったけど、今回はまた格段にきれいになっていた。墓地の周辺は瀟洒な高級住宅地に変貌していた。今やシンガポール人の一人当たりの国民所得(GDP)は日本を抜いているのだけれど、まったく大したものだ。

この墓地の奥まったところには小さな墓石がならんでいる。もう刻まれた名前も読み取れない。からゆきさんたちの墓だ。

長くうずもれていた歴史は70年代になって山崎朋子の「サンダカン八番娼館」で一般に知られるようになったが、かつて日本が貧しかった時代に、娼婦として南洋の地に売られていった多くの若い女性たちだ。やがてからゆきさんたちに寄生する形で貿易商、写真館、医者、雑貨屋、呉服商などが発生し、やがて日本人町が形成されて行った。彼女たちの本国送金とも合わせ、日本の東南アジア進出におけるからゆきさんたちの貢献は大きい。

日露戦争の時には沖を行くバルチック艦隊に、からゆきさんたちは祖国存亡の危機を憂いて涙を流したという。しかしこの戦争に勝利し、一等国として国威の発揚を見るや、からゆきさんたちを国辱として目の敵にするようになった。廃娼に向けてさまざまな圧力が加えられ、やがてからゆきさんたちは何ら報われることのないまま、歴史の舞台から抹消された。

水を飲むときには井戸を掘った人の苦労を忘れてはならない。中国のことわざだ。私たちは現在につながる日本人の東南アジアにおける地位の確立が、そのいちばん最初の段階において、多くは帰郷の夢もかなわぬまま南洋の地に散っていったからゆきさんたちの存在を礎にしたものであることを決して忘れてはならぬと思う。
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