郵便不正事件のもう一人の「重要な共犯者」?

実はこの事件にはもう一人の「重要な共犯者」が。
取材すると、ある男がその名刺を見せて「石井一犯人説」を流していたことが判明。
その男は、その時代に名刺交換をして、「石井一秘書倉沢」の名刺も持っていた。
その男の上司は、厚生大臣を3回歴任。
その男の上司が「郵政民営化論者」で、当時の郵政省では総スカン状態だった。
その男は長野に別荘を構え、悠々自適の生活を送っている。
その男は、自民党秘書会の有志の集まりを通じて、倉沢被告とも旧知の仲
その男は、厚生労働省の官僚に深く食い込んでいました。中でも、障害者福祉部長だった塩田とは入魂の仲。
その男は、引退した自民党議員の秘書を長く務め、身内に障害者を複数抱え、障害者福祉にもともと影響力のある男。
その男と事件当時の郵政公社東京支社長Mは、宮沢内閣当時、郵政大臣室で席を並べて働いていた。政務と事務。肩書は同じ秘書官でも、大臣の威光を笠に着たその男に、Mはこき使われていた。

厚生労働省の局長(当時・障害保健福祉部企画課長)が目の前で郵便局会社副社長(当時・日本郵政公社東京支社長)に電話をかけた。
平成16年の東京支社長はT・Mさん



http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/377.html

菅直人財務大臣の元政策秘書で、日本経済新聞の記者だったこともある松田光世氏(自称:どらえもん)のツイッターに物凄い情報が流れている。


http://twitter.com/matsudadoraemon

さて、ぼちぼち検察のもう一つの悪質な冤罪事件、村木厚子元局長の冤罪事件(世間では第三者郵便不正事件)について、レポートしていくことにしましょう。すでに、裁判では、検察側証人が、検察尋問に対して供述調書の内容をことごとく否定し、公判維持すら不可能になりつつあるのは周知の事実。

村木さんの無罪は、ほぼ確実なわけですが、それでは真犯人は誰なのか。障害者団体の認定については、上村勉元係長が「私が一人で全部やった」と公判で証言していますが、これも疑わしい。実際には「上司からマル政案件だと言われてやった」という調書のとおりで、上司は村木課長(当時)ではなかった。

上村元係長に指示したのは、当時の村木課長の上司で障害者福祉部長だった塩田と考えるのが自然なのに、なぜか大阪地検特捜部は、塩田元部長の証言通りに捜査を進めました。共犯の一人を捕まえずに、その証言ででっちあげられた犯人、つまり村木さんを逮捕した。こんな間抜けな話はありません。

しかも、検察側証人として法廷に立った塩田氏は、自分の犯行がすでに時効になったことを前提に、公判では証言はをひるがえして「村木さんは無実」と供述を完全に翻しました。これだけなら、おバカの大阪地検が犯人に騙された冤罪事件ですが、実はこの事件にはもう一人の「重要な共犯者」がいます。

どらえもんは、これまで「真犯人は長野に潜伏中」とだけ、つぶやいてきました。それは、その男が長野に別荘を構え、悠々自適の生活を送っているものの、もし何がしかの経済的利益を倉沢被告から得ていれば「受託収賄罪」となり、時効の7年は過ぎていない。そう考えて調査してきたからです。

調査には、長妻厚労相、原口総務相の協力も頂きました。日本郵政内部の旧知の方々の協力も。どらえもんは、日経経済部時代に2年間、旧郵政省を担当していましたから。

村木さん冤罪事件で、当初から検察側のストーリーには大きな無理がありました。それは、日本郵政の第三者郵便の認可を得るために、村木さんが日本郵政の東京支店に電話したというもので、村木さん自身は「電話していないし、知り合いもいない」と取り調べ段階から完全否定してきたことです。

しかし、障害者団体の資格を得るだけでは、日本郵政公社の第三種郵便の資格認定をパスすることはできません。誰かが口利きをしなければ、あんなにすんなり認められることはない。そこに、もう一人の「重要な共犯者」が浮かんでくるのです。

どらえもんが当初から疑問に思っていたのは、マスコミが一斉に石井一参院議員と倉沢被告の関係を中心に報道したことでした。週刊誌の中には、石井事務所の秘書という肩書の倉沢被告の名刺を掲載したところもありました。取材すると、ある男がその名刺を見せて「石井一犯人説」を流していたことが判明

その男は、引退した自民党議員の秘書を長く務め、身内に障害者を複数抱え、障害者福祉にもともと影響力のある男でした。どらえもんは、政治部時代にその男の派閥を担当していたので、議員会館や派閥事務所でよく顔を合わせてきました。

その男の上司は、厚生大臣を3回歴任し、その都度政務秘書官を務めたその男は、厚生労働省の官僚に深く食い込んでいました。中でも、障害者福祉部長だった塩田とは入魂の仲でした。

手元に、小泉内閣時代にその男の地元と周辺自治体に補助金で作られた障害者福祉施設、老人介護施設のリストがあります。実に、多くの施設が作られ、その受注業者が彼の「別荘」も作っています。土地代金も業者が払った疑惑が報じられた。そんな時期に郵便不正事件は起きました。

実は当時、どらえもんも長野に出向き、その男の別荘の写真を撮り、登記簿をあげて、なぜ一軒隣の家の人が、土地の所有者なのかなど不可解な事実を調査していました。まだ秘書時代のことです。

その男は、自民党秘書会の有志の集まりを通じて、倉沢被告とも旧知の仲でした。当然、その時代に名刺交換をして、「石井一秘書倉沢」の名刺も持っていた。名刺交換したら、その名刺の裏に日付を書いて、属性ごとに整理しておくのが、その男の習性でした。

そして、決定的に重要なのは、その男が宮沢内閣時代に郵政大臣秘書官を務め、事件当時の郵政公社に、限定的な形であれ、人脈を持っていたこと。なぜ限定的な人脈しかないかというと、上司が「郵政民営化論者」で、当時の郵政省では総スカン状態だったから。

村木さんの冤罪事件は、村木さんが郵政公社に働きかけたのでなければ、誰が郵政公社に口利きをしたのかを解明しないと事件の全容が解明できない。その謎を解くカギが、その男と事件当時の郵政公社東京支社幹部との緊密な、というより「絶対服従」の関係にある。

その男と事件当時の郵政公社東京支社長Mは、宮沢内閣当時、郵政大臣室で席を並べて働いていた。政務と事務。肩書は同じ秘書官でも、大臣の威光を笠に着たその男に、Mはこき使われていた。その様子を、当時大臣室に入り浸りだった郵政省クラブ時代のどらえもんは、逐一目撃してきた。

Mが郵政省広報室長だった当時、どらえもんは、大臣同行で一緒にドイツ・フランスを旅行した。バブル絶頂期のこと。仏南部のリゾート地ニースで最高級のネグレスコホテルに泊まり、ビーチを闊歩するトップレス美女たちを眺めて、Mは「本当にこんなところがあるんですねぇ」と嘆息した。

当時、一緒に旅行したA氏(現在は日本郵政グループ幹部)によれば、Mとその男の奇妙な絶対服従の関係は「秘書官を辞めたあとも、ずっと続いていた」という。そのためか、Mは小泉内閣の下で出世を続け、日本郵政グループ会社の副社長にまでなった。




コメント

01. 2010年2月27日 15:01:33
その男マジイですね。不思議な家族構成なことを何年も前週刊誌で読んだわ。


02. 2010年2月27日 17:22:56
飯島勲が黒幕だとすると、なるほどすんなり合点がいく。


03. 2010年2月27日 17:27:29
これって、本当に行きつければ、私を含めた国民が支持した郵政改革の虚像がさらけ出されてしまいますね。
たけしの番組で「その男」が、「優秀な官僚をいかに使うかが問題だ」というような指摘をした時、元官僚の大学教授(小泉時代に大臣官房)が「官僚が優秀とは思いません」と言われて絶句していたな。


04. 2010年2月27日 19:07:33
続きです
村木さん冤罪事件のレポート続けます。まず引っ掛ったのは、逮捕された上村被告が口にしたという「マル政案件」という言葉でした。霞が関の常識では、「マル政案件」といえば、官邸か大臣、あるいは与党の族議員のボスクラスの強い働きかけのある案件のことを指します。野党議員はマル政とは呼ばない。

それなのに、当時野党議員で厚生労働委員会に一度も所属したこともなく、「厚生労働省内でピンさんが厚生労働族だという認識の人は一人もいないでしょう」(厚労省幹部)という石井議員が、仮に何らかの働きかけをしたとしても、「マル政案件とは呼ばない」(同)のです。

つまり、上村元係長が「これはマル政案件だ」と上司から言われたとすれば、その上司は、官邸や大臣、与党族議員の大物から働きかけを受けているので、断れないなと、部下は思うということなのです。

それを倉沢が石井議員の私設秘書をしていたことを知っている誰かが無理やり石井議員と結び付けようとしているというのが、第一印象だったのです。

当然、石井議員本人にも秘書にも取材しましたが、本人は「俺は村木さんという人、会ったことないんや。この報道があって、テレビで顔が映って、この人かと。初めて見たんやで」と。

当然、村木さんへの働きかけなど一笑の下に全否定。村木さん側も全否定。今週は、石井議員本人が法廷に立って、きちんと説明することになるでしょう。

あの男は、石井議員が関与したように、塩田元部長と口裏合わせをし、自分が関わった日本郵政公社への働きかけをもみ消すため、村木さんを身代わりに仕立て上げた。郵便不正事件の共犯としては、残念ながら時効のカベの向こうにいるあの男こそ、村木さん冤罪事件の主役なのだ。

あの男は、霞が関に毛細血管のように張り巡らされた利権の網の目を、誰がどの利権を握っているかまで熟知していた。どらえもんがまだ秘書になりたてのころ、3部屋隣にいたあの男から「Kさんの資金的バックは弁政連だろ」と言われた。

Kさんは、弁理士出身の唯一人の国会議員だ。当然、弁理士政治連盟から支援を受けているが、金銭的には大したことはない。弁政連も党派性のある組織ではない。それもおそらく知った上で、「俺は何でも知ってるぞ」という風にカマをかけるのが、あの男の流儀なのだ。

あの男は、郵政大臣秘書官当時から、それまで田中派・竹下派が牛じってきた「郵政利権」に目をつけていた。第三種郵便など、その巨大利権のほんのひとかけらでしかない。「郵政民営化」の大義名分の下、郵政を「清和会利権」にすることが、主目的だった。

あの男の先兵として、郵政利権の引きはがしに動いたのは、竹中平蔵と菅義偉だった。麻生太郎は、あまり利権あさりに興味がなく役に立たないという評価だったので、本人の言うとおり郵政民営化のメインストリームから「外されていた」。


05. 2010年2月27日 21:03:49
どらえもんさん
元厚生省事務次官の殺人事件の闇もつぶやいてね。


06. 2010年2月27日 21:44:23

鬼畜 イ・イ・ジ・マ!


07. 2010年2月27日 22:23:08
飯島は低俗です。いつかテレビでたばこの税金問題を扱ってた時に、「たばこ吸ってる人(自分?)は税金多く払ってるから・・・」とアホな一般人の言い訳と同じこと平気で言ってましたよ。爆笑問題の番組だったかな?その時に、こいつ(飯島)は信用できんやつだと確信しました。胡散臭いのでもうテレビにも出てきてほしくない。


08. 2010年2月27日 23:42:22
wikiの記事によれば、飯島が小泉に面接で秘書採用された時「この人のために生涯頑張りぬこう」と決意したらしいが、まだ頑張っているのかね?


09. 2010年2月27日 23:47:29
やはり・・イイジ間だな!
宮沢内閣、郵政秘書官で検索すればすぐ出てくる!
今やマスメディア御用達の『一言男?』・・もっともらしく『うんちく』を並べるところは、イシ馬と双璧をなす?!

小泉ペテンの影のというか事実上の主役かも。
プロデュース、演出、舞台監督・・他、一人何役か?

こういう雰囲気とか顔つきに弱いB層のおばさん方・・反省してほしい。
あ、おっちゃんもね!!


10. 2010年2月28日 00:33:54
飯島か。
姉と妹が知的障害者ということで施設におり、弟も知的発達遅滞の気があって安月給で働いているとか(佐野 眞一『小泉純一郎―血脈の王朝』)。
上司が「厚生大臣を3回歴任し」た厚生族、宮沢(改造)内閣時代に郵政大臣になったのは、言うまでも無く小泉のこと。
おまけに飯島は長野出身。まず間違いない罠。
しかし読めば読むほど身震いしてくる。
今回の冤罪事件と郵政民営化の一件がここまで深くつながっていたなんて。
この件が世に広く知れ渡れば、バブル崩壊後の20年の歴史をひっくり返すような一大スキャンダルに発展するだろう。
相変わらずマスゴミはこんな情報は無視するだろうが...。


11. 2010年2月28日 00:48:59
おもしろい。あきらめずにつつきまくろう。みんなですれば恐くない


12. 2010年2月28日 01:31:41
その気になれば検察はいつでも引っ張れるんじゃないか?
最初にKi○Ii辺りから、」それからT慶応教授やI秘書官と芋づる式に。
K元総理に辿り着かないまでもイメージ低下にはつながる。
知能指数関係なく国会議員になれるってのは2世議員の特権だな。
その内、化けの皮が剥がれるだろよ。
何処に親も共通するのは{○な子供ほど可愛い}ってな(W)


13. 2010年2月28日 03:54:24
イイジマのバックグラウンドをお教え頂き、見えてきました。
コイズミ、イイジマに共通するのは、物凄いコンプレックスですね。

家庭環境、インテリジェンスにコンプレックスを持ちながらも、根拠もないのに自己を過大評価し(パラノイア)、周囲に認められない(当たり前だ)事を根に持って、他者に攻撃を仕掛ける。
こんなやつに権力を持たせてしまったら最後、優秀で論理的な思考能力を持った自分に刃向かう人間は葬り去ろうとするでしょう。何の感情も持たずに、冷酷に。

竹中にも同じ事が言えます。
経済学者でありながら、米国で勉強を積んできたのに、母国の学会では相手にされない。
その積年の恨みは、国民を食い物にして、学問なんてそっちのけで、金の亡者へと坂道を転がり落ちさせた。

こいつらと同類は、オウムの松本チズオです。
とてつもないコンプレックスと、認められないのは当然なのに得体のしれない恨みを持ち、あんな事件を引き起こした。

イイジマ、コイズミ、タケナカ、マツモト。
その運命は同じです。


14. 2010年2月28日 04:34:50
Mって誰?


15. 2010年2月28日 04:58:14
A氏も誰?


16. 2010年2月28日 06:34:59
昨年の政権交替に匹敵するほどのビッグニュースだ!
この男、韓国の策士ハンミョンフェを気取る詐欺師だと思っていたが、政権交替のお陰で少しずつ闇の部分が明らかになり本当に喜ばしい事だ。
三井事件に絡み、検察の裏金問題の弱味を握っていたのも頷ける。
検察のデッチあげによる、民主党の鳩山首相や小沢幹事長攻撃をさせたのも皆この筋だろう。
色々な意味でこの投稿は素晴らしい情報発信です。でも、これは氷山の一角です。
北朝鮮電撃訪問も怪しい(多額の機密費を使って居る筈)タミフルの利権も怪しい、「ラムズフェルドー小泉」(ロシェーギリアドー厚生労働省ー中外製薬)国有財産の処分?等等。
これから、次々と表沙汰になるでしょう。検察には、本来の国民に信頼される仕事を期待したい。しっかり拝見している。


17. 2010年2月28日 07:06:24
どらえもんはすごいな。その男とその上司が、陰でコソコソ動いている主役であることは間違いない。だが、こいつらを操っているものがまだまだ他にいるはずだ。


18. 2010年2月28日 08:43:17
I氏が信州T町へ帰省中、地元の銀行で「対応が悪い」と大騒ぎ。支店長は平謝り。特別扱いされなかったのがお気に召さなかったのだ。


19. 2010年2月28日 09:33:12
14>
「松田光世氏が、今度は村木元局長事件に関して核心に迫る」(http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-326.ht)
参照。実名で載っています。


20. 2010年2月28日 10:38:49
マル政案件 というキーワードで、すべて了解。
この冤罪事件は Iが犯人だとすると、名誉棄損と詐欺罪と 受託収賄と 詐欺と窃盗だ。それに、脱税だ。 Iと 関係者のケケ中を 国会に証人喚問すべきだ。


21. 2010年2月28日 15:43:30
I島、K泉政権下にて、政治家や検察の恥部を、熟知し、己の金権欲に泥まみれになってます。
K島、小泉、T中は国家を売り渡し、己の、欲望のため、我々国民を奈落の底に突き落とし、3万以上の自殺者生み出した、独裁者、ヒトラーに劣らぬ罪人です。


自民党の、前原、枝野、肛門ジジ、平野・・・等々このゴミも彼らと連携し、現権力の甘味に驚きながら、官僚の甘言に、小澤無くして、自分達で、できると錯覚し、

反乱をエスカレートしだしました。

鳩、小澤が戦国時代の、信長、家康同盟なら、展望は明るいが、鳩が秀吉なら、

前原、戦国、枝野、肛門・・・が光秀となる。

小澤我慢できず、再編に動けば、敵の思う壺。


しかし、なんで民間会社でも、通用しない、前原、枝野、仙石、等が大臣なぞなっているんだろ?

よほどの人材不足か、鳩の人材登用、能力の欠如であろう。


自民党時代の、暗黒の恥部が、あぶりだされ、彼等は、ハネてテロ行為が出てくる。


勇気ある、ジャーナリスト諸君、政治家諸君、まして、テロ暗殺の最大ターゲッツト小澤氏。

彼等らはすでに、動いたいるよ。

ケネデー暗殺(アメリカ発の政権クーデター)をみたまえ、CIA、FBI、司法

による、大、クーデターを。


小澤幹事長(ケネデー)、CIA、FBI(検察、清和会。)マフィア(稲川組、山口組)・・・・歴史は繰り返す。

小澤幹事長、辞任は参院選勝利まで、絶対ダメです。辞任しても、しなくても、

肛門、低脳無狂は責任転嫁するのです。

テロに十分注意が必要です、計画が始動してます。


22. 2010年2月28日 16:54:25
26日11:35以来、松田氏のつぶやきなし。
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/307.html
とコメント01読んだ後だけに心配だ。


23. 2010年2月28日 17:08:58
井伊ジスが、此処でも姿を現したか。小泉の振り付け師で亡国の井伊ジスと言われた男が、こんなチンケな事件に関与していたとは信じられない。
この人の目的が良く分からない。愉快犯なのだろうか。色々な事件の関与が疑わしいが、日本を憂うているとも思えないし、良く分からない、名前を出さないで、力を誇示したい、???。良く分からない。
こういう人間が、政権深く進入し力を発揮したことが空恐ろしい。


24. 2010年2月28日 17:45:47
どらえもんさん! 冥土の土産にお願いがあります。
どこでもドアを使って、極悪陰謀・阿波狸こと仙石由人による操り人脈図を

ツイッターして下さい。 このままでは死んでも死にきれません。

民主党の獅子身中の虫の虫を炙り出して欲しいよの会。




http://sangojima.at.webry.info/200905/article_34.html


PS:産経に今アップされましたね。
 厚生労働省の局長(当時・障害保健福祉部企画課長)が目の前で郵便局会社副社長(当時・日本郵政公社東京支社長)に電話をかけた
 平成16年の東京支社長はT・Mさんですから、確かに郵便局株式会社取締役副社長ですね。
 これが本当なら、3日で認可も可能かな?
              09.5.29 0:45 




 郵便不正事件、厚労省局長が直接電話 倉沢被告「目の前で郵政幹部に」
                    5月29日0時37分配信 産経新聞

 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽公文書作成事件で、「凛(りん)の会」(解散)主要メンバー、倉沢邦夫被告(73)=郵便法違反罪で起訴=が、障害者団体証明書の発行を求めて、厚生労働省の局長(当時・障害保健福祉部企画課長)と面会した際、「局長が目の前で郵便局会社副社長(当時・日本郵政公社東京支社長)に電話をかけた」と話していたことが28日、関係者の話で分かった。
 倉沢被告は大阪地検特捜部の調べに、局長の部下だった同部係長、上村勉容疑者(39)が作成した偽の証明書を「局長から直接受け取った」と供述していることがすでに判明している。
 特捜部も一連の事実を把握しているもようで、凛の会が制度の承認を受けられるよう局長が郵政側に何らかの便宜を図った可能性もあるとみて、会話の内容などを慎重に調べている。
 凛の会関係者によると、倉沢被告は平成16年2月、制度適用承認の相談のため厚労省を訪問。その後も数回にわたって訪れ、局長や上村容疑者、前任の担当者らと面会していた。局長はこの間に倉沢被告の目前で電話をかけたとみられる。
 副社長は産経新聞の取材に「局長とは面識がなく電話をもらった記憶もない」。局長は「凛の会についても、倉沢という人物についても心当たりがない」とそれぞれ話している。
 また、特捜部は同日、厚労省発行の証明書や稟議(りんぎ)書の偽造に組織的な関与がなかったかどうかを調べるため、関連先として障害保健福祉部の元部長が理事を務める厚労省の外郭団体を家宅捜索した。
 元部長は上村容疑者が稟議書などを偽造したとされる16年4月当時の上司。外郭団体によると、特捜部の係官に対し、「全く知らない」と関与を否定していたという。



http://cnb.chuohjournal.jp/1228.php

2008-08-15 00:00:00
 飯島勲首相秘書官はお金持ちのようだ。  高級車を二台所有している。キャデラックとオリジンだ。いずれも七百万円を超える。  別荘も長野県駒ヶ根市に持っている。約六百三十平方メートルの敷地に木造平屋建てで、床面積は約百六十平方メートル。  別荘は〇〇年八月に完成、飯島はここを年に数回訪れ、数日過ごす。  別荘の敷地を提供、建築を請け負ったのは「?ヤマウラ」(本社・長野県駒ヶ根市、山浦義人社長、東証一部上場)。同社は一九六〇年設立、資本金二十八億円、年商百九十五億円。長野県の建築、土木工事が中心でスキー場も経営している。  別荘の請負金額は二千五百万円。飯島は別荘建築時に、建物を担保に長野銀行( ・・・




http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-326.html

M=森隆政・元郵便局株式会社取締役副社長(これは推測です
1975年4月 郵政省入省
1992年、小泉元総理の郵政大臣当時の秘書官を務める
2002年1月、大臣官房参事官 郵政事業庁中国郵政局長へ出向
2003年、日本郵政公社中国支社長
2004年4月、日本郵政公社東京支社長 
2005年4月、日本郵政公社常務執行役員(CSR室担当)
2006年4月、日本郵政公社理事(平成18年 4月 1日~平成19年 9月30日)
2008年、郵便局株式会社取締役副社長
2009年11月、副社長退任

注:あくまでもネットで集めた情報なので、本人(そのもの含む)と就任時期などは誤差があります。

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でっち上げでも東京地検次席検事に昇進できる。

大鶴基成検事が東京地検次席検事に昇格
大鶴検事といえば、特捜部長経験者。小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件について、「小沢起訴」を主張する急先鋒だった。
 検察関係者は「次席検事というポストは、特捜部長を直接指揮する立場にある。検察首脳部は、あくまで小沢氏への捜査を続行するという強い態度をアピールしたもの
数々の冤罪的事件をでっち上げ、無罪を有罪にしてきた罪への罰を、検察組織の中で求めても無理であり、自浄能力が全くないことは、今回の人事ではっきりとわかった。









http://etc8.blog83.fc2.com/blog-date-20100228.html

「オレ達が最高権力者だ宣言人事!」大鶴基成検事が東京地検次席検事に昇格
2010⁄02⁄28(日) 00:00
「大鶴基成最高検検事が次席検事に昇格」(2/24)


「検察現場派」が「小沢潰し」を、まだまだやる気になっていて嗅ぎ回っている情報があることも書いたが、この大鶴基成検事の東京地検次席検事の人事は、そうした情報を裏付けるに足るものである。
また、考えられることとして、検事総長をはじめとする「法務官僚派」の幹部達が、現場派検事達の上層部への不満を抑える意味あいもあったのではないか、という見立てもできる。これで検察既定路線人事は明確になったが、あとは東京地検特捜部長の佐久間達哉検事の処遇。既定路線から言えば、松山などの地方検察の検事正ということになる。
官邸主導の幹部人事については検察・宮内庁を外す事になっていて、世論の後押し(小沢辞めろ)もあり、あくまでも数々の冤罪事件に目を瞑(つむ)った、「オレ達が最高権力者だ宣言人事」であることは確かである。
参照:本ブログ 「大鶴基成という人はどんな検事なのか?」

(転載開始)
検察はまだまだ小沢一郎をヤル気!? 新次席検事にあの"大物"が着任(exciteニュース2010年2月24日 08時00分)
追求はまだこれから?
 小沢一郎・民主党幹事長周辺へメスを入れるも、結局は同氏の起訴に至らず、その捜査手法・能力への評価が著しく低下したといわれている検察。一度は終止符が打たれたと思われた小沢氏への捜査の今後を占う、驚きの検察人事をキャッチしたのでお伝えしよう。
 法務・検察当局は23日までに、4月に控えていた新年度人事の前倒しを決め、東京地検ナンバー2の次席検事に最高検刑事部の大鶴基成検事を起用する方針を固めた模様だ。着任は3月1日付けの予定。
 大鶴検事といえば、特捜部長経験者。小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件について、「小沢起訴」を主張する急先鋒だった。
 検察関係者は「次席検事というポストは、特捜部長を直接指揮する立場にある。検察首脳部は、あくまで小沢氏への捜査を続行するという強い態度をアピールしたもので、与党・民主党を刺激するのは間違いない」と話し、この人事に驚きを隠せないようだ。
 大鶴氏について振り返っておこう。鹿児島ラサール高校→東京大学法学部というエリートコースから検察庁入り。特捜部歴は10年以上におよび、副部長時代に手がけた日本歯科医師連盟事件では、1億円の小切手が橋本龍太郎元首相に手渡しされたことをつかみ、複数の関係者を立件。自民党旧橋下派を事実上の崩壊に導いた。(*注1)
 また、特捜部長のとき、副部長だった佐久間達哉検事(現特捜部長)と組み、「政商」と呼ばれた水谷建設元会長を脱税容疑で逮捕。(*注2)その際につかんだ「胆沢ダム」ルートが今回の小沢事件へとつながったことは知る人ぞ知る逸話だ。(*注3)
「大鶴さんは人一倍、水谷建設に思い入れが深く、その政商ぶりを解明したがっていた。それだけに、2月4日に小沢氏を不起訴にした検察首脳の処分には怒り心頭で、首脳部に『なぜ起訴しないんです!』と抗議を申し入れていた」と前出の検察関係者。(*注4)
「上層部相手にそれだけ反発したのだから、大鶴さんは地方の検事正に飛ばされるはずだった。それが、一発逆転人事となったんだ。小沢氏の起訴にまで至らなかったことで、一部マスコミや世間から、検察全体が『見込み捜査』『でっち上げ』とまでさげすまされてしまった。首脳部としては、大鶴さんに起死回生の立件を期待したのではないか」(同前)
 民主党内で検察批判が高まるなか、世論調査をみると、小沢氏の幹事長辞任を求める声は依然高く、「事件は終わっていない」という印象を拭えていない。先の長崎知事選での民主党陣営の敗北も、小沢氏への不信感が一因ともいわれる。いまだ霧が立ち込める小沢氏の周辺に対して、党内の自浄作用が働かないと、(*注5)もしや検察が再び......という事態がやってくるかもしれない。(文=由利太郎)(*注6)≫
(転載終了)

(*注1)東京都内の料亭で平成研(橋本派)会長の橋本龍太郎、野中広務元自民党幹事長、青木幹雄自民党参院幹事長の3人が日本歯科医師会の臼田貞夫会長から1億円の小切手を受け取ったが、その三人はお咎めなし。その場にいなかった村岡兼造氏が在宅起訴された、あまりにも政治的な結末である。村岡氏は最後まで無実を主張し1審は無罪を勝ち取るも2審は有罪で最高裁棄却となり有罪が確定している。確かに橋本派を崩壊させるのが目的ならば成功したと言える。この時の捜査手法はかなり問題があった。参照

(*注2)佐藤栄佐久前福島県知事の弟の会社の総務部長と支援者、東急建設の2人の合計4人が自殺を図る。総務部長は一命を取り留めたが意識不明の重体。佐藤氏の妹さんは、東京地検に、連日の事情聴取を受け、倒れました。郡山の家族が上京し、地検まで駆け付けると、医者も呼ばず、病院にも連れていかれず、意識不明のまま。家族が、救急病院に連れていったときには、脱水症状で危険な状態にあったそうです。膨大な数の、佐藤元知事の関係者が、絨毯爆撃のように取り調べを受け、「嘘でもいいから、佐藤の悪口を言え」と強要されたといいます。苦しくなって、虚偽の証言をした人は、良心の呵責に耐えられず、死にたくなったと、何人の方々が告白したそうです。検事は、佐藤氏に、「金も、人も、時間も、いくらでもあるんだ」と言って脅したそうです。誰の金だ、と言いたい。(ジャーナリスト岩上安身氏がツイッターで)参照:知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
また、水谷建設元会長は福島県の佐藤栄佐久・前知事の収賄事件で「知事に利益供与した」と検察に証言し、後に「自分の刑を軽くしてほしくて検察に言われた通りの話をした」と告白し、昨年10月の控訴審判決では、東京地検が主張した利益供与の図式は否定された。(SAPIO3/10)

(*注3)野党であった小沢氏が落札業者を決める力はなかった。また胆沢ダム工事の落札業者は、自民党議員にも広く献金していた。(SAPIO3/10)自白強要のムリ筋捜査でこの人が担当する事件は全て腑に落ちない。

(*注4)この方の場合は自分の出世が遠のくのを最も恐れたのではないか?正義感からでは無いのはミエミエ。

(*注5)自浄作用を働かせていただきたいのは、むしろ検察とマスコミではないのか!

(*注6)このジャーナリストの由利太郎氏の書いた記事などを読むと、検察・警察などのインサイド情報をよくつかんでいて、かなり検察と一体となっているようだ。司法記者クラブにでも所属しているのではないか?参照

数々の冤罪的事件をでっち上げ、無罪を有罪にしてきた罪への罰を、検察組織の中で求めても無理であり、自浄能力が全くないことは、今回の人事ではっきりとわかった。残された道は、天に向かってツバを吐けば必ず自分に返ってくる事を信じるほかはないのか!同時にこの傲慢人事を許したのも、マスメディアの責任でもある。偏向報道による世論を創ってきたマスメディアの影響は大きく、その罪も重い!

岸信介(安部元首相の祖父)とCIAの関係の詳細な内容

ピュリッツアー賞受賞記者、ティム・ワイナー氏の近著、作、『灰の遺産 CIAの歴史』によれば。

岸は支配政党の「自由党」を躓かせ、名前を変えて再建し、それを運営したいと言った。彼はまた、日本の外交をアメリカの欲望とフィットするかたちに変更することを誓った。その代わり、米国の秘密の支援がほしいと岸は頼んだ。

CIAと自民党の最も重要なやりとりは、情報提供に対する金(マネー)の支払いだった。マネーは自民党の支持の取り付けと、その内部の情報提供者のリクルートすることに使われた。アメリカ人たちは、若い将来性のある自民党政治家に金を支払っていた。彼らはのちに、国会議員や大臣、長老政治家になっていった。

もしアメリカが権力基盤強化の手助けをしてくれれば、日米安保条約は国会で成立するだろうし、高まる左翼の潮流も取り除くことができると語りかけた。岸は、一連の内密の支払いではなく、CIAによる財政的支援の恒久的な財源を求めた。

アイゼンハワー大統領は自民党の有力者へのCIAの金の支払いを承認した。CIAの役割を知らない政治家は、アメリカの大企業からの金だと思い込まされた。
CIAの金はすくなくとも15年間、4代の大統領にわたって続いた。


http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/08/post_4ac3.html
 
2007-08-09

〔重要NEWS〕 巣鴨釈放:「いまや、われわれは民主主義者だ」、「復活」のお披露目はCIA高官との歌舞伎座そろい踏み、エージェントの情報で国会での「反乱」を阻止 CIAに「恒久支援」を求める CIAに金で買われた岸信介首相 賀屋興宣氏も手先に ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者(ピュリッツアー賞受賞記者)の近著、『灰の遺産 CIAの歴史』で暴露

 「岸信介はCIAの助けで日本の首相になり、支配政党の首領になった」 
 
 ニューヨーク・タイムズ紙のピュリッツアー賞受賞記者、ティム・ワイナー氏の近著、作、『灰の遺産 CIAの歴史』に、こんなとんでもないことが出ていた。

 「CIAの秘密の武器は……冷たい現金だった」という書き出しの、同書の第12章。

 祖父の岸首相を尊敬しているという安部首相にはぜひとも読んで点検してもらいた部分だ。例のごとく、「客観的な事実ではありません」というなら、ワイナー記者を相手に名誉毀損の裁判を起こしてほしい。

 ことは一国の名誉にかかわることである。「60年安保」を強行した岸首相が、米国の諜報機関、CIAの操り人形だったと決め付けられているのだから、ただちに「反論」すべきであろう。

 岸首相は、対米戦争の宣戦の詔勅に署名した、東条内閣の一人。そんな戦争指導者の命令に従い、彼らを信じて「鬼畜」との戦いに死んだ、「靖国」の「英霊」たちが聞いたら、「そんなバカな。おれたちは何のために死んだんだ?」と、唖然とすることだろう。

 岸信介氏らを信じ、死んで行った「英霊」たちのためにも、安部首相はワイナー記者相手の裁判で、「岸信介=CIAの犬」説は完全なデッチ上げだと証明し、祖父の名誉を、日本の戦争指導者の名誉を、戦後の日本の保守政治の名誉を守り抜いていただきたい。

 それでは、ワイナー記者は、『灰の遺産』第12章で、どんな「事実」を暴露しているか?

 この章でワイナー記者は、岸首相とともに、児玉誉士夫についても書いているのだが、ここは岸信介氏に限って、主なポイントを列挙しておこう(敬称略)。

 ① 日米開戦後の1942年、岸は軟禁中の米国大使、ジョセフ・グルーをゴルフに招いた(聖戦中に岸はなんと、敵性スポーツのゴルフをしていた。それも鬼畜の大使と!)。二人はそれ以来、友人になった。岸が戦後、巣鴨から釈放されたとき、グルーはCIAのフロント組織、「自由ヨーロッバ国民委員会」の初代委員長だった。〔大沼・注〕つまり、影響力を行使できる立場にあった」

 ② 岸は巣鴨から釈放されると、まっすぐ首相官邸に向かった。官房長官の弟、佐藤栄作がスーツを用意して待っていた。「なんかヘンだね」と岸は佐藤に言った、「いまやわれわれは民主主義者だ」

 ③ 岸は「ニューズウイーク」誌の東京支局長、ハリー・カーンから英語の手ほどきを受け、米国の政治家を紹介してもらった。カーンはアレン・ダレスの親友で、CIAの対日パイプになった人物だ。

 ④ 1954年5月、岸は東京の歌舞伎座で政治家として復活を果した。岸は歌舞伎座に、米国大使館でCIAの情報・宣伝担当をしていたビル・ハチンソンを招いた。幕間、岸はハチンソンを連れ、日本の特権層の友人たちに彼を紹介して回った。それは岸の政治的な劇場となった。アメリカの後ろ盾があることを公的にアナウンスしたものだった。

 ⑤ その後、1年にわたって、岸はハチンソンの自宅の居間で、CIAや米国務省の担当者と秘密裏の会合を続けた。ハチンソンはこう証言している。「彼(岸)は明に、アメリカの少なくとも暗黙の支持を欲しがっていた」。この会合で、その40年間の日米関係の土台が築かれた。
 岸は支配政党の「自由党」を躓かせ、名前を変えて再建し、それを運営したいと言った。彼はまた、日本の外交をアメリカの欲望とフィットするかたちに変更することを誓った。その代わり、米国の秘密の支援がほしいと岸は頼んだ。

 ⑥ ダレスが岸に会ったのは、1955年8月のことだった。ダレス国務長官は、一対一で岸に、支持を期待していると言った。日本の保守層が一体化し、共産主義と闘うアメリカを支持できるかどうか
聞いた。

 ⑦ 岸は米国大使館の高官であるサム・バーガーに言った。若くて地位の低い、日本で知られていない人間を、連絡役にするのがベストだと。お鉢は、CIAのクライド・マカヴォイに回った。マカヴォイは沖縄戦の経験者で、フリーで新聞記者の仕事をしていた。クライドが来日してすぐ、バーガーは彼を岸に紹介した。これにより、CIAの外国政治指導者との関係のなかでより強固なもののひとつが生まれることになった。 
 
 ⑧ CIAと自民党の最も重要なやりとりは、情報提供に対する金(マネー)の支払いだった。マネーは自民党の支持の取り付けと、その内部の情報提供者のリクルートすることに使われた。アメリカ人たちは、若い将来性のある自民党政治家に金を支払っていた。彼らはのちに、国会議員や大臣、長老政治家になっていった。

 ⑨ CIAはイタリアでの失敗に懲り、アメリカの実業家を金の運び屋に使った。その中には、岸が建設しようとしていた自衛隊に売り込みを図る、ロッキード社の重役も含まれていた。

 〔大沼・注〕後の「ロッキード事件」に登場する「ロッキード社」は、CIAに実は使われていたのだ! ロッキード事件が田中角栄追い落としを狙った、CIA陰謀であるとの見方に、またひとつ、傍証が出た。

 ⑩ 1957年11月、岸は「自由民主党」の名の下、保守勢力を糾合した。自民党の指導者として岸は、国会に議席を持つ人間をリクルートし、彼の配下に入れる工作を、CIAに許可した。

 ⑪ 政権トップに登り詰める中で岸は、安保条約の改定をアメリカ側に約束した。岸との連絡役のCIAのケース・オフィサー、クライド・マカヴォイは、戦後日本の外交についてレポートすることができた。

 ⑫ 1957年2月、岸が日本の首相になる日、国会で安保条約にかかわる死活的に重要な手続きが行われる予定だった。これについて、マカヴォイは、こう証言した。「岸とわたしはその日のクーデターを流産させた」と。マカヴォイはさらにこう語った。「アメリカと日本は、合意に向かって動いていた。これを日本共産党は特別な脅威を感づいた。投票が行われるこの日、共産党は国会で反乱を起こす計画を立てた。このことをわたしは、わたしの情報源の、左翼の社会党の本部員の通報で知った。岸は天皇に謁見する予定だったが、わたしは緊急会談を申し入れた。岸はモーニングにシルクハット、縞のズボン、コートの出で立ちで、秘密の会合場所に現れた。わたしは岸に話す権限を与えられていなかったが、岸に共産党が国会で反乱を企てていると教えた。国会の慣例では、午前10時半か11時に、食事などのため審議が中断することになっていた。岸は休憩と取るなと自民党の国会議員に命じた。自民党議員以外の議員が退席したすきに、自民党は彼らだけで法案を採決し、通してしまった」

 ⑬ 1957年6月、岸はアメリカを訪問、ヤンキースタジアムで始球式を行い、白人専用のゴルフ場でゴルフをした。岸は新しい日本大使に決まっていた、マッカーサー将軍の甥、ダグラス・マッカーサー2世に、もしアメリカが権力基盤強化の手助けをしてくれれば、日米安保条約は国会で成立するだろうし、高まる左翼の潮流も取り除くことができると語りかけた。岸は、一連の内密の支払いではなく、CIAによる財政的支援の恒久的な財源を求めた(Kishi wanted a permanent source of financial support from the CIA rather than a series of surreptitious payments.)。

 ⑭ アイゼンハワー大統領は自民党の有力者へのCIAの金の支払いを承認した。CIAの役割を知らない政治家は、アメリカの大企業からの金だと思い込まされた。CIAの金はすくなくとも15年間、4代の大統領にわたって続いた。

 ⑮ 岸信介とともに、戦時内閣で大蔵大臣を務めた元戦犯の賀屋 も釈放され、国会議員として復活した前後に、CIAによってリクルートされた。賀屋のCIAとの関係は、1968年にピークを迎えた。賀屋は、選挙戦を自民党に有利なものにするCIAの秘密作戦で中軸の役割を果した。

 ―― 以上が、ワイナー記者の暴露のハイライト部分である。
 CIAの機密文書の解禁で、岸信介がCIAのエージェントであったことは明らかになっていたが、これほど深い関係だとは知らなかった。

 安部首相にお願いする。どうか、従軍慰安婦問題と同じように、「嘘だ」と言ってくれ!
 国会答弁の公式の場で、ニューヨーク・タイムズ記者の書いていることは嘘だと言って、裁判を起こしてくれ!
 
 あなたの祖父ばかりか、日本の戦後政治の正統性が問われているのだ。日本人全体の名誉がかかっているのだ。

 ピュリッツアー賞の事務局にも、賞の取り消しを要求してくれ!

 そうしたあとで、「靖国」に公式参拝し、祖父の岸信介は潔白だと「英霊」たちに報告してほしい。
 
 それがあなたの、日本の首相としての、岸信介氏の孫としての責務である。




http://news.livedoor.com/article/detail/4141769/

ことの発端はピューリッツァー賞を受賞し、ニューヨーク・タイムズに在籍するティム・ワイナー記者の著書「Legacy of Ashes The History of the CIA」である。
 20年以上もの歳月をかけ、機密解除され一般公開された5万点にも及ぶ公文書を始めとする資料と、300人以上のCIAに関与した人物に直接インタビューすることにより編集された内容は全てが1次資料であり、かつ、紛れもなく1次情報であるとワイナー氏は自信の程を深めている。さらに、情報源となった人物は全て実名で公表されている点も大きな特徴である。近年出版されたCIA関連書籍の中でも、この著作は特筆すべきものに挙げられるであろう。

 このワイナー氏の著作については、第12章が「自民党への秘密献金」として岸信介とCIAの密約による不当な金の流れが言及されている。この部分については、週刊文春が2007年10月4日号において「岸信介はアメリカのエージェントだった!」と国際スクープとして取り上げ、また「Legacy of Ashes The History of the CIA」の翻訳本は文藝春秋より「CIA秘録(上下巻)」として2008年11月に出版されているので注目願いたい。

日本の広告を独占支配する人物は昨年韓国の勲章を授章

2009年電通の最高顧問が韓国の修交勲章光化章を授章
修交勲章光化章は、外国人に贈られる最高等級の勲章。
電通の成田豊最高顧問(79)は「韓国は私が生まれ青少年時代を送ったところで、一度も忘れたことはない」と話した。 1929年に忠清南道天安(チュンチョンナムド・チョナン)で生まれ、中学3年を終えるまで韓国で少年期を送った成田顧問は、鉄道業に従事する父親とともにソウルをはじめ各地で生活した。

電通は自社の子会社のみならず大手新聞社、全国・地方テレビ局、その他マスメディア関連会社に社長やトップクラスの役員として人材を供給。
共同通信社と時事通信社という日本の二大通信社と、非常に緊密な関係がある。
本来、これほど強大な広告代理店は独占禁止法で取り締まるべきだと思うが、なぜか政府は沈黙を保っている。
政治家の子弟が電通に多く採用されているのは有名な事実。





http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-390.html

日本の大手広告代理店 電通の成田豊 最高顧問に韓国政府から勲章が贈られる 中央日報

日本最大の広告代理店、電通の成田豊最高顧問(79)が韓国政府から修交勲章光化章を贈られた。30年にわたる韓日文化交流事業を積極的に後強調文援した功労だ。権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使が24日に駐日韓国大使館に成田顧問を招いて勲章を授与した。修交勲章光化章は国権伸長や友邦との親善など国益増進に寄与した人に授与されるもので、外国人に贈られる最高等級の勲章だ。

勲章を授与された成田顧問は、「韓国の国歌であるムクゲの花言葉は尊敬だと聞いた。互いに尊敬する心を忘れないことこそ未来の両国民を強く結びつける基本だと確信する」と感想を述べた。また「韓国は私が生まれ青少年時代を送ったところで、一度も忘れたことはない」と話した。

1929年に忠清南道天安(チュンチョンナムド・チョナン)で生まれ、中学3年を終えるまで韓国で少年期を送った成田顧問は、鉄道業に従事する父親とともにソウルをはじめ各地で生活した。「いまでも夏には北漢山(プッカンサン)に登り、冬には漢江(ハンガン)でスケートをしたことをはっきりと覚えている」と振り返った。

成田顧問は88年のソウルオリンピックと93年の大田万博開催当時に協賛企業募集に寄与したほか、韓国が遅れて招致に乗り出した2002年のサッカー・ワールドカップと関連しても両国の友好増進に向け韓日共同開催を主導した。2005年からはソウルで毎年韓日サッカー大会を開催するなど多彩な韓日文化交流事業も主導してきた。昨年9月にソウルで開かれた韓日交流おまつりでは日本側実行委員長を務め行事を成功裏に進める実践力も誇示した。

成田顧問は本業の広告分野でも韓日協力を主導した。97年に国内の広告会社のフェニックスコミュニケーションズと共同で韓日フォーラムを開催し、国内広告業界・メディアとの連係を図った。2006年には韓日など8カ国・地域で構成されたアジア広告業協会を設立し初代会長に就任した。2007年の第4回アジア広告業協会総会の済州島(チェジュド)での開催も成田顧問が主導した。金浦(キムポ)空港と羽田空港を結ぶシャトル便の就航も成田顧問の寄与が大きく作用した。

勲章授与式後に権大使が開催したレセプションには森喜朗もと首相ら日本の著名人が多く出席した。






なぜ、電通はマスコミの支配者なのか?

電通に葬られた日本外国特派員協会会長
カレル・ヴァン・ウォルフレンの言葉

電通は、日本の全テレビ・コマーシャルの三分の一の直接責任者であり、ゴールデンタイムのスポンサーの割り振りに関して実質的に独占的決定権を持つ。午後七時~十一時の時間帯の番組にコマーシャルを出したい広告主は、電通を通すしかない。スポンサーの選定と放送番組の内容の大部分を電通が握ってるからだ。

このような状況下では、電通に気をかけて扱ってもらえることが一種の特権となり、立場が逆転して広告主が電通の指示に従うことになる。その結果電通の影響力は日本のテレビ文化の内容まで左右し、世界中どこにも類例が見られないほど、強力なマスメディアを通しての社会統制力になっている。

新しい雑誌は、電通が一人前の広告媒体として認めるまでテスト期間を設けられ、その間は無料で広告を掲載するよう言われる。もし電通の要請に応じなければ、逆に足を引っ張られ広告主が落ちてしまう。それほどの力が電通にはある。

また逆に電通は自社の子会社のみならず大手新聞社、全国・地方テレビ局、その他マスメディア関連会社に社長やトップクラスの役員として人材を供給する。多数の子会社や下請け会社を通じて行使する統制力については、いうまでもないだろう。約120の映像プロダクション、400以上のグラフィックアートスタジオがその傘下にある。

他の国では広告代理店は仲介業者である。日本では広告主がどのような広告をどこに出すべきかまで電通が決めることが多い。商業テレビが主要産業になってるもう一つの国、アメリカでは、番組がどのていど商業的に成功しているかを評価するのは、独立した視聴率調査会社である。日本ではこの機関も電通の手に握られているのである。
電通は企業の不祥事を世に知らせたりその後でもみ消したりする手が使えるので、大企業を脅かすことができる立場にある。また、電通は仕事の上で知った不正行為を当局に通告するという噂があるので、企業は代理店を変えることもできない。

一九三六年から四五年まで独占的な政治の宣伝機関だった同盟通信社と一体だったこと、また、どちらも戦時中の同盟通信社の末裔である共同通信社と時事通信社という日本の二大通信社と、非常に緊密な関係があることにも起因する。このつながりは株式の相互持合いによって強化されている。共同が扱うニュースについては、つねに電通に情報が入る。


メディアを通じて日本を支配する電通の闇

国民の多くは電通の存在を知らない

広告を打たなければ死活問題である企業が、限られたCM枠を独占支配する電通に対して屈従・隷従せざるをえない構造は知られていない。戦後の日本でなぜ、左翼・反日系の番組に、大企業が嫌々ながらに資金提供をさせられてきたのか?だれもがまず感じるであろう疑問の答えは、じつはこの構造にあった。

◆電通は単体では、現存する世界最大の広告会社である◆

電通はグループ・系列でも、広告代理店としては世界第五位にランクされている(これは多国籍広告グループが現在世界の主流となっているため、実質的には世界最大)日本での業界シェアは25パーセント。これはスーパーの折込チラシまでを含めた数字なので圧倒的なシェアある。他の大手広告代理店もおおむね電通に追従的である。設立にあたって、電通に指示を仰いだ大手広告会社も存在する。広告業協会の会長・理事長は電通トップが歴任する事が慣例化している。

電通のもう一つの側面としては、兄弟会社の共同通信や時事通信とともに、新聞や雑誌も支配・統括することがあげられる。かつて同じ会社であり、分割された後の現在も、株の持ち合い等で事実上の連携をとっている共同通信・時事通信とともに、わが国日本のテレビ・新聞・雑誌から映画・音楽まで大衆文化全般を支配する「情報の中央銀行」 としての顔を持っているのである

◆【現在進行中】電通・マスメディアによる日本人の男女を離間させる謀略・移民による日本民族の衰退計画

*日本人の男女を不仲にさせ、分断させる活動 ・男叩き、女叩きを意識的に煽り、日本人の男女で対立させる方向に仕向ける

日本人の異性に興味を持たせない
日本人同士で恋愛させない
日本人同士で結婚させない
日本人の男女間で子供を生ませない
日本人同士で結婚していたら離婚させる方向に仕向ける(免罪DV、熟年離婚)

*平行して純粋な日本人以外との恋愛を炊きつける動き

在日韓国人、韓国人と日本人のカップル推奨
日本人っぽく見えるアジア系ハーフと日本人カップルの推奨
上記以外の外国人と日本人のカップル推奨



(コメント)
以前からネット上では、電通が韓流ブームを捏造している、電通がマスコミを通じて様々な反日的な工作活動を行っている、ということは囁かれていた。今回、電通のトップが韓国政府から正式に勲章を授与されたことで、これらのことが名実ともに証明された訳である。また電通は日本の代表的な二つの通信社も支配下においており、ニュースの配信も自由にコントロールしている。マスコミによる狂信的な麻生叩き、自民叩きも、電通が一枚噛んでいることは間違いなく、むしろ電通の関与なくしてあれほどの情報統制は不可能だろう。

NHKはGHQの占領時代にGHQの検閲官が駐在していた影響で、もともと反日左翼が多く、また、電通と共同出資で子会社を設立しており、韓国関連コンテンツの購入がらみで様々な利権があるとも言われている。匿名のソースにも関わらず、お澄まし顔で偏向ニュースを垂れ流すなど、最近のNHKの報道ぶりも目に余るものがあり、公共放送といえども反日勢力の支配下にあることはもはや歴然としている。

インターネットの普及で、ようやく電通及びマスコミの情報支配の体制に穴が開いたのであり、まさしく蟻の一穴ではあるが、段々と穴が広がり、堤防の決壊もあながち夢では無くなってきた。本来、これほど強大な広告代理店は独占禁止法で取り締まるべきだと思うが、なぜか政府は沈黙を保っている。政治家の子弟が電通に多く採用されているのは有名な事実だが、だからといって電通をこのまま放置していれば、国が滅びかねない状況だ。

マスコミが潰れれば、当然、その奥にいる電通にも大きな痛手となる。不況でテレビや新聞のスポンサー離れが加速しているのも福音だろう。今は状況を見守るしかないが、不況が転じて日本の浄化に発展すれば幸いだ。メディアの巧妙な情報支配体制が崩壊しない限り、日本の夜明けは見えて来ない。ここ数年が日本再生の正念場になることは、まず間違いないだろう。




韓流ブームの仕掛人は電通  『WILL 2005年12月号』 水島総

マスメディアが外部や内部の様々な思惑と目的を持った様々な勢力に利用されて来たのは、紛れもない事実である。また、社会に常に関わるマスメディアとしては、実際には当然のことである。メディアというものは、むしろそういうものだということを、私たちの認識の出発点にしなければならない。

しかし、近年のメディアにおける大衆意識操作の動きは、目に余るものがある。戦後六十年、これまでも、国内の「古典的な」反日サヨクが、メディアに入り込み、様々反日的な工作や番組制作を行ってきた。朝日新聞の反日的報道やTBSのニュース23、テレビ朝日の報道ステーション、田原総一郎のサンデープロジェクトなどは、その典型である。

特に近年は、団塊の世代以下の年齢層が、テレビ映像メディアの政策現場の中心的存在となり始めている。この世代は、当然、まっさらな形で日教組全盛のころの戦後教育を全身に浴び、「洗脳」されて育ってきている世代である。「みんな仲良く、喧嘩をせずに、話し合いで解決しましょう、話し合えばきっと理解し合えます」と骨の髄まで、能天気で危険な左翼教育を受けてきたのである。

従って、我が日本国が北朝鮮による拉致など、易々と行われる恐るべきスパイ天国であり、各国の諜報員が跋扈する激しい情報戦争の戦場あることなど、彼らには全く意識も理解もされていないのだ。その無警戒、無抵抗状態のマスメディアにとって、最近、危険な兆候として感じられるのが、外国勢力によるマスメディアへの浸透と工作活動の活発化である。

お隣の韓国は、北朝鮮より経済力では十倍の経済力を有しているが、近年北の情報工作によってすっかり親北朝鮮の国となり、日米韓同盟を離れて、中国と北朝鮮に接近しようとしている。これと同様な情報工作活動が、マスメディアを通して、我が国でも行われているのではないかと、私は心配している。

はっきり言っておきたい。あの韓流ブームとやらは、明らかに、意図的に計画され、実行されたものである。多分、電通が仕掛けたものだと思われるが、その背後に何が存在するのか、何が目的なのか、私には断定する材料がない。しかし、テレビに長年関わってきた経験から分かっていることがある。テレビ番組は、ドラマを含め、ほぼ一年前には番組編成が企画され決定される。昨年韓流ドラマ番組が、NHKから民放キー局全てにわたって一斉に横並びで放送され始めた。この状況は明らかに、一昨年以上前から計画され、昨年の秋にピークを迎えるように、仕組まれ、実行されたものと断言してよいと思う。

また、普通、各テレビ局は番組の視聴率を争うわけであるから、全く同種類の韓国のテレビ番組を一斉に横並び放映するなど、考えられない。この「異常事態」は、直接的には、テレビ局全てに影響力を持つ大手広告代理店「電通」によって仕掛けられたものだろうが、誰かが、または何らかの集団が、意図的、計画的に、電通にこのプランを依頼したはずなのである。

特定は出来ないが、韓流ブーム最盛期の頃、つまり昨年秋から年末頃だろうが、国会に提出されようとした法案が「在日外国人地方参政権」法案と、「人権擁護法案」であった。

無論、私の立場はこれらの法案に反対である。だからこそ、この法案を成立させるため、日本国民の間に、法案を受け入れる環境作りを狙った計画が、極めて戦略的に、巧妙な計画性をもって実行されているという事実、これを見逃してはならないと思う。



http://www.mynewsjapan.com/reports/94

電通
ココで働け取材班
12:53 09/10 2004
 

 電通は毎年コンスタントに140人程度を採用している。ある若手社員は、出身大学名入りの内定者名簿を見て「さすがにこれはないだろう」と驚いた。いわゆる一流大学では全くない名前がずらりと並んでいたからだ。その後分かったことは「約100人がコネ」。
【Digest】
◇オーナー社長の子供が多い
◇部署横断のPM職を新設
◇組合員でも2,000万円超
◇残業管理に抜け道
◇誰も何も書くことができない


 コネ採用では、ポテンシャルとは関係のない採用であることが多いため、コネなしで、実力で入社した社員は「普通にやっていれば局長にはなれる」といわれているほどだ。コネ組は、箸にも棒にもかからない人材が多いからである。コネでない人材は、東大・慶応・早稲田が3大出身大学となっており、他の人気企業と大差はない。つまり、同社には偏差値的には、両極端の人材がいる。実力枠は、年間40名に過ぎないのである。

 コネ入社の方々は、引きこもりになって会社に来なくなったり、薬物を使う人もいるなど、よく事件を起こす。95年には、当時衆議院議員だった中西啓介の息子が、同期入社の社員と2人で大麻所持の現行犯で逮捕されている。直近では、2004年4月、港区の路上で大麻約8.1グラムを持っているところを、職務質問した警察官にたまたま発見され、若手社員が逮捕されている。これらは氷山の一角に過ぎないというのが、社員の見方だ。



電通の組織
 会社としては、逮捕されたら対外的に懲戒解雇にせざるを得ないが、犯罪に至らなければ社内では何でもアリで、社風は極めてリベラル。特に、恋愛関係については寛容だ。「アイツはバツ3か、やるなぁ!」と面白がる感じで、社内不倫も普通に行われているという。社員の人事評価がそれによって下がることはなく、むしろ武勇伝として社内に伝えられるカルチャーがある。

 数年前には、やはりコネ入社したオーナー企業のご子息が、受付スタッフの女性と会議室で性行為に及んでいる場面を、監視カメラが捉えていたことが発覚。これは、社内では有名な話だ。受付スタッフはお払い箱となったものの、社員のほうは、今でも元気に電通で働いている。極めてリベラルな会社なのである。

◇オーナー社長の子供が多い
 広告代理店がコネ入社を促進する理由は明快だ。.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。

郵便不正事件は完全な単独犯。(大阪地検の陰謀)

上村被告人は、2004年5月31日の夜中に勝手に証明書を作成し、翌朝の6月1日8時に公印を押し、「凛の会」の河野被告人に近くの喫茶店に自分で手渡し、走って帰ったそうです。
 
 「サンダル履きのまま行って走って帰った。けりをつけて1分1秒でも早く職場に戻りたかった。河野さんに渡した時、河野さんの名刺と倉沢という名刺をもらった。その倉沢の名刺の上に手書きで石井一事務所と書いてあった。このことがすごく印象に残っており、このとき初めて石井先生が絡んでいるんだなと思った。渡した相手は河野さんだったと明言できる。

「検事は紳士的だったが、自分の判断でやったと説明しても調書に書いてくれなかった。厚労省の組織犯罪にしたかったのでは」と主張。

上村被告は「村木被告とのやりとりが生々しく書かれているが、全部でっち上げ」と涙ながらに訴え、検察側の取り調べを批判










http://www.janjannews.jp/archives/2739007.html 

■「上司に相談しなければいけないとも思わなかった」
 さて、上村被告人は、検事が問題の虚偽有印文書を示し、「これを作成したのはあなたですか?」と質問すると「はい」と認めたそうです。
 
 その上で、前任の村松係長からも「凛の会」の件について引き継がれた記憶はないと証言。そして、2004年4月半ばに凛の会の河野被告人からの電話で初めて証明書の発行を求められていることを知ったそうです。しかし、4月は係長になり立てで予算の仕事をするのがまず第一だと考え、この件は先送りにしたそうです。
 
 前任者(村松係長)には、予算に関しては電話で尋ねるなどしたが、この件については、尋ねた記憶はない、とも言いました。
 
 それに対して検事が「上司である室長補佐や企画課に相談したことはなかったのか」と質問すると「ありません」と答え、「村松前係長が知っているだろうとは思ったが、他に誰も知らないと言う認識だった。上司に相談しなければいけないとも思わなかった」と答えました。
 
 その上で、「上司に報告しなければいけないとは思わなかったのか」ときかれると、「予算が自分の担当業務の中心だと思っていたので、証明書は勝手に出してしまえばいいと思っていた。いつまでも引きずらず(この案件を)自分の前から消してしまいたかった。5月中旬あたりから予算の仕事はどんどん忙しくなった。制度が変わったので去年の予算をいじればよいというものではなかった。抱え込んで堂々巡り・・・自分の性格もあり」などと、当時を語ったそうです。
 
■先送りも限界、「ばれることは無い」「もうやっちゃえ」
 そして、「ばれることは無い」「上司は誰もこの件を把握しているとは思わなかった」とも証言しました。 
 
 検事が「村松係長は、先日の証言で国会議員絡みの案件だと口頭で引き継いだと証言したが」と聞いても、きっぱりと「私は引き継ぎなど受けていない」と回答しました。
 
 そして上村被告人は、「稟議書を作って凛の会にFAXし、証明書の作成を先送りしてきたが、先送りでにっちもさっちも行かなくなり、もうやっちゃえ!と・・・作った」そうです。
 
 上村被告人は、2004年5月31日の夜中に勝手に証明書を作成し、翌朝の6月1日8時に公印を押し、「凛の会」の河野被告人に近くの喫茶店に自分で手渡し、走って帰ったそうです。
 
 「サンダル履きのまま行って走って帰った。けりをつけて1分1秒でも早く職場に戻りたかった。河野さんに渡した時、河野さんの名刺と倉沢という名刺をもらった。その倉沢の名刺の上に手書きで石井一事務所と書いてあった。このことがすごく印象に残っており、このとき初めて石井先生が絡んでいるんだなと思った。渡した相手は河野さんだったと明言できる。怪しい団体だと思った記憶は無い。その後、凛の会のことは一切話していない。縁が切れた」というわけです。
 
 さて、河野証人は「証明書を受け取ったのは私ではない」と証言し、倉沢証人は「私が村木課長から受け取った」と証言しています。これについても、上村被告人は「嘘です」と即座に2つの証言を否定しました。
 
 またしても、「村木さんが指示して証明書を作らせ、村木さんから倉沢被告人に渡した」と言う検察側の主張は覆されました。
 
■特捜部シナリオ、完全崩壊
 上村証人は、自分で作り自分で渡したと主張。罪の意識はあったが自分の胸にしまっておけばバレないと思ったということです。
 
 この証明書が莫大な利益を生むために使われることなど考えもしなかったということです。 
 
 役所の中で証明の事務というのは本当は対外的にも大事なものです。大事なのですが、一方で、他の業務に比べると、「定型的」なものです。
 係長になりたてで多忙だという上村被告がめんどくさくなったとしても、(その人の性格にもよりますが)、不思議はないな、という感じは、似たような分野で行政に携わるわたしも受けました。
 
 もちろん、上村被告人の性格によっては、「凛の会」を「石井事務所関係者がつくっているもの」と、河野被告人に証明書を渡す前から認識していたとしても、上司に相談せずに、「バレなきゃいいだろう」「ええい、俺一人でやってしまえ」と、勝手に発行した可能性もあるかもしれません。ただ、そのあたりは、今後、解明が待たれます。
 
■特捜部シナリオ「無い無いづくし」に
 何はともあれ、そもそも、上村被告人は、「村木さんに罪をなすりつけたほうが罪が軽くなる」はずです。その上村被告人も村木さんの関与を否定したことで、特捜部のシナリオは完全崩壊したのではないでしょうか?
 
 凛の会から石井議員への依頼はない。石井議員と塩田部長のやりとりもない。村木さんから村松さんにも上村被告人にも指示が無いし、村松さんから上村被告人に引継ぎも無い。検察側のシナリオは、「無い無いづくし」です。
 

特捜部が描いていたシナリオ(黒字部分)は完全にでっち上げだらけだった。冒頭陳述や傍聴記より筆者作成。




http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100225ATDG2501U25022010.html
日本経済新聞

「拘置続くと思い認めた」 郵便不正公判で元部下
 障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用事件で、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた元厚生労働省局長、村木厚子被告(54)=休職中=の公判が25日、大阪地裁であった。同被告の部下だった元係長、上村勉被告(40)が前日に引き続き証人出廷、捜査段階で村木被告の指示を認めた理由を「検事に心理的圧迫を加えられ、認めないといつまでも拘置が続くと思った」と証言した。
 上村被告は「時期的に間に合わず、補助金の申請に関する証明書を偽造したことがある」と今回の事件以外でも文書を偽造したと認めた。
 村木被告は逮捕から一貫して無罪を主張。村木被告の指示を捜査段階で認めていた上村被告も起訴後に否認に転じ、24日の証人尋問では「『自分が単独でやった』と検事に言っても聞いてもらえなかった。供述調書は検事のでっち上げの作文」などと証言した。(15:02)



http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201002250068.html

厚労省元係長「調書はでっちあげ」 郵便不正公判で主張

2010年2月25日印刷ソーシャルブックマーク
 自称障害者団体を郵便割引制度の適用団体と認める偽の証明書が厚生労働省から発行された事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われ、無罪を主張する同省元局長村木厚子被告(54)の第8回公判は、24日午後も大阪地裁で続いた。村木元局長の共犯として起訴された当時の担当係長上村(かみむら)勉被告(40)は検察側の証人尋問で、元局長から不正な発行を指示されたとする捜査段階の供述調書は「でっち上げだ」と訴えた。

 上村元係長は、昨年5月に大阪地検特捜部に逮捕された後の取り調べ状況を問われ、「検事は紳士的だったが、自分の判断でやったと説明しても調書に書いてくれなかった。厚労省の組織犯罪にしたかったのでは」と主張。村木元局長の関与を認めた厚労省関係者らの証言を知らされて誘導されるなどし、記憶に反する内容の供述調書に署名したと語り、「悔しい思いでいっぱい」と涙ぐんだ。

 一方、偽の証明書は村木元局長にでなく、自称障害者団体「凛(りん)の会」(現・白山会、東京)元幹部の河野克史(こうの・ただし)被告(69)=元局長らとの共犯で起訴=に厚労省近くの喫茶店で手渡したと述べた。河野元幹部はこれまでの公判で、上村元係長からの受け取りを否定している。

 検察側は、上村元係長が「単独犯行」の動機を「予算の仕事に集中したかった」と述べていることや、証言内容がほかの関係者と食い違うのは「不自然」と判断。捜査段階の供述調書の内容が「真実」として、裁判所に証拠採用を求める方針。




http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100225-OYO1T00246.htm?from=main2

2010年2月25日 読売新聞
「調書でっちあげ」厚労省元係長 涙流し検察を批判…郵便不正公判
 郵便不正事件に絡み、偽の障害者団体証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の公判は24日午後も、当時の部下の元係長・上村勉被告(40)に対する証人尋問が大阪地裁で行われた。村木被告の関与を認めた供述調書について、上村被告は「村木被告とのやりとりが生々しく書かれているが、全部でっち上げ」と涙ながらに訴え、検察側の取り調べを批判した。

 上村被告の供述調書では、村木被告から「決裁なんかいいんで、すぐに証明書を作ってください」と指示を受けたとされ、証明書交付後は、「気にしなくていいです。忘れて下さい」と声をかけられたとされている。

 上村被告は取り調べについて「『独断でやった』と繰り返し訴えたが、聞いてもらえなかった」と証言。検事は自称障害者団体「凛りんの会」元会長・倉沢邦夫被告(74)らの名前を挙げて、「村木被告の関与を認めている」と告げ、上村被告に「君だけ違う方向を向いている」と意に沿う供述をするよう迫ったという。

 記憶と異なる内容の調書に署名した理由について、上村被告は「拘置が長くなると考え、耐えられなくなった」と説明。ハンカチを握りしめながら「今は、悔しい気持ちでいっぱいです」と声を詰まらせた。

 検察側は「逮捕直後から弁護人の接見を受けていますよね」と確認したが、上村被告は「弁護士は『抗議文を出そうか』と言ってくれたが、取り調べがきつくなるのが怖くてできなかった」と述べた。

(2010年2月25日 読売新聞)



http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022501000353.html

2010/02/25 12:56 【共同通信】


元局長部下、署名「今は後悔」 厚労省偽造事件の公判

 厚生労働省の文書偽造事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた元同省局長村木厚子被告(54)=休職中=の公判が25日、大阪地裁(横田信之裁判長)であり、偽造の実行役として起訴された当時の部下で、元同省係長上村勉被告(40)=同=が、前日に続き証人として出廷した。

 検察側の尋問で、上村被告は「村木被告が逮捕され、容疑を否認していることは知っていたが、早く拘置所を出たいと自分のことばかり考え、供述調書に署名してしまった。今は後悔している」と述べた。

 弁護側の尋問に対しては、実体のない「凜の会」を障害者団体と認める証明書を偽造した際や、同会元会員河野克史被告(69)=同罪で起訴=に手渡した際の状況を詳しく説明した。

 上村被告は24日の証人尋問で検察側の質問に対し、村木被告の指示があったとする自らの供述調書の内容を否定。「全部自分一人で実行した。調書は検察官の作文」と証言した。




http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201002250106.html

アサヒ・コム

石井一議員、講演で「元局長は冤罪」 郵便不正事件

2010年2月25日印刷ソーシャルブックマーク
 厚生労働省から自称障害者団体に偽の証明書が発行され、郵便割引制度が悪用された事件について、民主党の石井一参院議員が25日、団体側の依頼で同省側に「口添え」をしたとの検察側主張を否定し、「何の覚えもない話」と述べた。大阪市内であった支援者向けの講演で言及した。

 虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われ、大阪地裁の公判で無罪を主張する同省元局長村木厚子被告(54)については「冤罪だと思う」と指摘。自らも来月4日に証人出廷するとし、「(事件は)ほとんどでたらめ。決然と立ち向かう」と語った。
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