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検察が捜査しなかった巨悪

こうした犯罪組織=国民財産の強奪組織=検察が、2010年には、小沢一郎の「出所の分からない4億円」に関して、政治資金規正法・違反等により、元秘書の逮捕を行っている。「自分達の、370億円もの、使途不明金は、まあイイジャナイカ、他人の出所不明金4億円は、逮捕、である」。このような犯罪集団=検察に、犯罪を摘発・立件する資格など、全く無い。



オルタナティブ通信より転用
http://alternativereport1.seesaa.net/article/138777281.html

検察・警察は日本最大の犯罪組織


 北海道拓殖銀行は「莫大な不良債権」を抱え、1997年、倒産した。

この銀行の倒産は、ほとんど無担保で1つの銀行が倒産する程の莫大な資金を借りていた1人の人間によって引き起こされた。しかも、その莫大な借金を返済していないにも関わらず、拓銀は、さらに融資を重ね続け、倒産に追い込まれていた。この異常な倒産劇には、あまりに奇妙な、そして「経済犯罪事件」の悪臭が強烈に漂っていた。

 拓銀をたった1人で倒産に追いやった人物が、全国的な焼き鳥チェーン店の「五えんや」の経営者・中岡信栄であった。なぜ、この人物が無担保で拓銀から莫大な資金を借り出していたのか。真相は、中岡が「表看板」でしかなく、その看板を裏側から支えていたのが広域暴力団・山口組五代目組長・渡辺芳則、同若頭・宅見勝であった事が良く物語っている。つまり拓銀職員個人個人が暴力団に付きまとわれ、凄まじい脅迫の末、資金を無担保で貸し付けていた事、拓銀倒産とは、事実上、暴力団による脅迫・強奪であった事が真相であった。

 わずか50万円の借金であっても、借りた人物の収入状況から返済が不可能であるにも関わらず借りたと判断されれば、詐欺罪で警察に逮捕されているケースは多々ある。

 中岡はなぜ、警察に逮捕されなかったのか?拓銀の株式を所有していた市民は数百億円を失っているにも関わらず。

 中岡の会社には370億円もの「使途不明金」があった。これだけでも背任罪・横領罪、そして国税当局からは脱税等で捜査する理由は十分にある。大手銀行・拓銀を倒産させているのであるから当然である。しかし東京地検特捜部も国税当局も、なぜか、中岡を放置した。

 中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。警察の事実上の上部組織である検事の、さらに最高位の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円とは、「どういう事か?」

その結果、借り入れ先の拓銀を倒産させ拓銀の株主=日本国民多数の財産を失わせるとは、どういうことか? 

検事、検事長達は、「給与をもらう事と、引き換えに、370億円もの使途不明金を、監査役であるにも関わらず、見逃していた。」

「五えんや」の経営者・中岡信栄の背任罪・横領罪の犯罪を「給与=金と引き換えに」見逃していた。

検事、検事長達本人が、背任罪の犯罪者である。

 実態は、年収1000万円以上で雇用されていたこれら検事長達と、広域暴力団・山口組が「結託し」、拓銀に脅迫を加え、借り出した資金=国民の銀行預金を「山分け」し、自分達の「フトコロに入れていた」。正式の給与でも報酬でもないからこそ「使途不明金370億円」である。

 国民の財産である拓銀の貯金を、検察の最高幹部と山口組がヨッテタカッテ脅迫の末、強奪し、自分の「フトコロ」に入れ、さらに拓銀を倒産させ、株式を紙クズにして市民・国民の財産を失わせていた。

 警察と暴力団が同一組織である事。警察・検察が国民の財産を強奪する犯罪者集団である事。そして370億円もの強奪が、その犯人が警察・検察であれば黙認され、摘発されない事、「事件が揉み消される事」を、拓銀「事件」は証明している。

こうした犯罪組織=国民財産の強奪組織=検察が、2010年には、小沢一郎の「出所の分からない4億円」に関して、政治資金規正法・違反等により、元秘書の逮捕を行っている。「自分達の、370億円もの、使途不明金は、まあイイジャナイカ、他人の出所不明金4億円は、逮捕、である」。このような犯罪集団=検察に、犯罪を摘発・立件する資格など、全く無い。





http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/04/post_80f7.html

田中氏が一番印象に残ったバブル紳士は、前述した5えんやグループの中岡信栄社長で、人に金をあげるのが趣味みたいな人間だったようです。新聞記者には20万円、田中氏のような弁護士には100万円も会うごとに渡していたといいます。田中氏は、一日に三回ぐらい会うので、一日300万円くらいもらっていたようです。竹下氏や安倍氏のような大物政治家には桁外れのお金だったといいます。

 こういう噂を聞きつけて、芸能人ら有名人も群れをなして「たかり」に来たそうで、京唄子や横山ノックが、一度に300万円から500万円、多いときには1千万円もらっていたと明記されています。ホテルのボーイも一回5万円ももらえるので、用もないのに、何度も部屋に来たそうです。

あいにくと、おいらの近くにはそういう人はいないようなので悲しいです。しかし、一介の弁護士に、顔を見るたんび300万ずつプレゼントしていたという人が「桁外れ」というカネって、幾らくらいなんだろう。で、どうやってこのオッサンが湯水の如くばら撒くカネを手に入れたかというと、そこが今回のネタなんだが、
 中岡の会社には370億円もの「使途不明金」があった。これだけでも背任罪・横領罪、そして国税当局からは脱税等で捜査する理由は十分にある。大手銀行・拓銀を倒産させているのであるから当然である。しかし東京地検特捜部も国税当局も、なぜか、中岡を放置した。

 中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。警察の最高幹部である検事のさらに最高の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円で、借り入れ先の拓銀を倒産させ拓銀の株主=日本国民多数の財産を失わせるとは、どういうことなのか?
オルタナティブ通信さんちです。最近、マトモです。今回もアレでゆんゆんなのかと思ったら、裏がちゃんと出てくるわけだ。こちら、論説「拓銀の経営破綻とコーポレート・ガバナンス」という論文なんだが、拓銀の子会社のノンバンク(エスコリース)について。
 このエスコリースが大阪の中小企業金融会社のイージー・キャピタル・アンド・コンサルタンツ(ECC)に大量の融資を行っていった。拓銀にとって首都圏のいいところはほとんどすべて他の都銀に押さえられているということから,まだ大阪なら余地があるということで関西方面に力を入れることになったが,その際に系列ノンバンクのエスコリースを通過させての業務拡大を計ることになった。

 その話に乗ったのが,ECC の会長である垣端信栄(別名・中岡信栄)である。彼は72 年4 月に大阪の我孫子で焼き鳥屋チェーン「五えんや」を創業したが,83 年にECC を設立している。
ECC は,エスコリースから低利で資金を借り入れ,それを10%から12%で中小企業経営者に再融資した。そして,垣端氏がその中小企業の経営指導に当たり,コンサルタント料を取る仕組みになっていた。84 年9 月期には,ECC のエスコリースからの借入は947 億4900 万円だったが,数年で2000 億円近くまで膨れ上がっている。
で、最終的には350億だか370億だか、よく判らないほど巨額の「使途不明金」というのがそのままで、別に逮捕されたわけでもないんだが、オルタさんの言うようにヤクザに渡ったのか、政治家に渡ったのか、警察幹部に渡ったのか、そこら辺は不明。
まぁ、あんまり追求するとアレがナニなんで、おいらも日本に帰れなくなっちゃうので大変です。で、話はズーンと飛んでサミットなんだが。

ウィンザーホテル洞爺というのが再三、TVの画面に映るんだが、シェフがソースを万引きしたとか、とんだCMもあったりするんだが、元はといえば700億円もかけて作られたホテルだ。バブルの象徴みたいなもんだが、
宿泊客は主に拓銀の家族ご一行様が多かったと云われ、、やがて
警備保障会社セコムに破格の60億円で売却される。
セコムの顧問、飯田亮氏と小泉元首相のもたれ合いは永田町では有名な話と言われ、又、この飯田亮氏と安倍元首相の縁戚である牛尾治朗ウシオ電機会長との関連性も囁かれている。
旧態通りの政、財界の癒着構造、もたれ合いが簡単に垣間見える。
北海道で大自然と戯れる生活を送ってらっしゃる方のブログなんだが、この問題を追求してます。で、
「地元、関西の大手銀行にすら見向きもされない、闇の世界の中岡信栄は、何故か遠く離れた拓銀系の迂回融資ノンバンクである、エスコリースからどんどん金を引っ張って、なんと2500億円借りまくり、当然返済できず’拓銀をつぶした男’と言われているが、7年間に350億円の使途不明金が発覚した」。
その際、拓銀は破産管財人を入れようとしたが、田中森一弁護士が「その金は配ってしまい、ありません」、の一言で押し通したらしい。
果たして、そんな事出来たのであろうか疑問も残るが、
「若し、破産管財人が入っていたなら、政界、官界を巻き込んだリクルート以上の一大スキャンダルになっていただろう」と言っている。
「それで拓銀が全ておかっぶたんだ」と、断言している。
実際、この件では当時の橋本竜太郎元首相は「これで、不安要因が整理できた」と語った事からしても、拓銀は見捨てられ、あて馬以下の存在であった事が容易に理解されるだろう。

まぁ、いつも目にする光景なんだが、とりあえず泥を被るヤツがいて、逃げちゃうヤツもいる、と。で、そうしたアヤシイ話の行き着く先が、サミット会場のウィンザーホテル洞爺であり、ソースを万引きして捕まったシェフの行方なんぞを思い浮かべて眺めると、また、サミットも感慨ひとしおのモノがあるのではないか、というような話です。
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