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個人放送時代の幕開け!

個人放送時代の幕開け!
iPhone 3GSで簡単に生中継ができる。
つまり、個人で放送局が簡単にできます。
今までは、アメリカに支配されたマスメディアによる映像情報を見るしかなかったが、これからは真実の情報は生映像で個人が発信できる。
裁判の傍聴はiphoneの持ち込みを裁判所が認めれば可能になる。
テレビで放送されない、スポーツ大会はiphoneで個人が生中継をするようになる。
さまざまな生の映像が、自宅のパソコンで自由に見ることができる。
ライブ配信が手軽になるのはもちろん、突発的な事件が起きたときに、iPhoneユーザーが現場から状況をライブ配信するといった使い方ができるようになる。
秋葉原殺傷事件のときはケータイで撮影した現場写真がリアルタイムでウェブにアップされ、被害者にケータイのカメラを向ける行為が議論を呼んだりしたが、現場からの生配信動画をリアルタイムにネットに配信する、「草の根報道カメラマン」が現れるかもしれない。












iPhone 3GS + Pocket WiFiによるUstream生中継
Ustream Live Broadcaster Applicationを使用
西新宿から地下に降りて、都営大江戸線(地下)の乗り場へ





http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20405097,00.htm

Ustream、iPhoneアプリで動画中継が可能に

2009/12/10 12:33

 動画中継サービスを運営する米Ustream.TVは12月9日(現地時間)、iPhoneから動画中継ができるアプリ「Ustream Live Broadcaster」を公開した。App Storeから無料でダウンロードでき、日本国内でも利用できる。

 Ustream.TVによると、App Storeで配布される動画中継アプリはUstream Live Broadcasterが初という。「誕生日パーティや子どもの運動会といった大切な瞬間を、誰でもこのアプリを使って友人や家族たちと共有できる」(Ustream.TV)

 Wi-Fiのほか、第3世代携帯電話網も利用可能。ユーザーはTwitterを使って中継開始のお知らせができる。また、位置情報を公開することもでき、撮影した動画はFacebookやYouTubeにアップロードできる。

 iPhone 3G/3GSに対応している。ただし、ソフトウェアを3.1にバージョンアップする必要がある。
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藤崎大使の発言問題をうやむやに終わらせてはならない



http://www.amakiblog.com/archives/2009/12/24/#001568
藤崎大使の発言問題をうやむやに終わらせてはならない

 ほかの話題について書く前に、これはとても重要で深刻な問題であるから、書いておかなければならない。

 23日の各紙が一斉に取り上げた藤崎駐米大使の、「クリントン国務長官による異例の大使呼び出し事件」は、一体何だったのか。
 これはなんとしてでも鳩山政権の手で検証されなければならないと思う。

 というのも、あの藤崎大使の発言の後で、米国国務省のクローリー次官補(広報担当)が呼び出しなどしていない、藤崎大使が立ち寄ったのだ、と否定していたからである。

 私はそれをテレビのニュースで見た。

 詳細は新聞で詳しく報道されるだろうと思って、この件については23日のブログでは詳しく書かなかった。問題提起にとどめておいた。

 ところが本日(24日)の新聞各紙は、ものの見事にクローリー発言を黙殺している。
 これは明らかに異常だ。

 とりあえず考えられるのは、各紙とも一斉に藤崎発言を鵜呑みにし、「大変だ、大変だ、米国が異例の呼び出しをして鳩山首相に釘を刺した」、などと報じたため、格好がつかなくて黙殺したのだろうということだ。

 「間違いました」とお詫びの訂正を出すのは、さすがに大手メディアの沽券にかかるから、黙殺するほかはない。

 しかし、たとえそうであってもこの藤崎発言を曖昧なままに放置して終わらせてよいはずはない。

 藤崎駐米大使という政府高官の発言で各社が一斉に誤報させられたなら、普通であれば各社が怒り狂って、連名で責任をとれと詰め寄るはずだ。

 藤崎大使の辞任要求をするはずだ。しかしその動きはまったくない。

 藤崎発言が誤りならば、その事によって信用を失墜させられた鳩山首相や岡田外務大臣は、直ちに藤崎大使を東京に召還し、説明を求めるはずだ。
 しかしその動きはまったくない。

 私の思い違いではないかとクローリー国務次官補の発言を確かめてみた。

 インターネット時代は便利だ。ものの見事に確認できた。藤崎大使は立ち寄ったのだ、時間がかかるという日本政府の方針を伝えに来たのだ、米側が呼びつけたのではない、などとはっきり否定している。
 これは極めて重大な事件である。どちらかが嘘をついたということだ

 しかもその嘘によって日米関係の現状認識が大きく異なってくる。

岡田外相、鳩山首相の政治主導が問われている。説明責任が問われている。

 メディアの責任が問われている。

 本件についての明日からの動きが注目される。
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