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藤崎大使の発言問題をうやむやに終わらせてはならない



http://www.amakiblog.com/archives/2009/12/24/#001568
藤崎大使の発言問題をうやむやに終わらせてはならない

 ほかの話題について書く前に、これはとても重要で深刻な問題であるから、書いておかなければならない。

 23日の各紙が一斉に取り上げた藤崎駐米大使の、「クリントン国務長官による異例の大使呼び出し事件」は、一体何だったのか。
 これはなんとしてでも鳩山政権の手で検証されなければならないと思う。

 というのも、あの藤崎大使の発言の後で、米国国務省のクローリー次官補(広報担当)が呼び出しなどしていない、藤崎大使が立ち寄ったのだ、と否定していたからである。

 私はそれをテレビのニュースで見た。

 詳細は新聞で詳しく報道されるだろうと思って、この件については23日のブログでは詳しく書かなかった。問題提起にとどめておいた。

 ところが本日(24日)の新聞各紙は、ものの見事にクローリー発言を黙殺している。
 これは明らかに異常だ。

 とりあえず考えられるのは、各紙とも一斉に藤崎発言を鵜呑みにし、「大変だ、大変だ、米国が異例の呼び出しをして鳩山首相に釘を刺した」、などと報じたため、格好がつかなくて黙殺したのだろうということだ。

 「間違いました」とお詫びの訂正を出すのは、さすがに大手メディアの沽券にかかるから、黙殺するほかはない。

 しかし、たとえそうであってもこの藤崎発言を曖昧なままに放置して終わらせてよいはずはない。

 藤崎駐米大使という政府高官の発言で各社が一斉に誤報させられたなら、普通であれば各社が怒り狂って、連名で責任をとれと詰め寄るはずだ。

 藤崎大使の辞任要求をするはずだ。しかしその動きはまったくない。

 藤崎発言が誤りならば、その事によって信用を失墜させられた鳩山首相や岡田外務大臣は、直ちに藤崎大使を東京に召還し、説明を求めるはずだ。
 しかしその動きはまったくない。

 私の思い違いではないかとクローリー国務次官補の発言を確かめてみた。

 インターネット時代は便利だ。ものの見事に確認できた。藤崎大使は立ち寄ったのだ、時間がかかるという日本政府の方針を伝えに来たのだ、米側が呼びつけたのではない、などとはっきり否定している。
 これは極めて重大な事件である。どちらかが嘘をついたということだ

 しかもその嘘によって日米関係の現状認識が大きく異なってくる。

岡田外相、鳩山首相の政治主導が問われている。説明責任が問われている。

 メディアの責任が問われている。

 本件についての明日からの動きが注目される。

クリントンが駐米大使を呼びつけたのは嘘

下記のニュースを見ると、クローリー米国務次官補の会見で、鳩山政権を倒したい自民党に都合のいい発言のみを編集して放送している。
鳩山政権を倒したいという気があるから、アメリカの怒りが頂点という放送をしているのでしょうか。
事実はクローリー氏は、呼び出したのではなく藤崎大使の方からクリントン長官とキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)を訪れたと説明した。 







アメリカのクリントン国務長官が藤崎駐米大使を国務省に呼び、普天間問題をめぐって会 談しました。
[テレビ朝日ANN NEWS]




http://jiyugaichiban.blog61.fc2.com/blog-entry-634.html
クリントンが駐米大使を呼びつけたのは大嘘,マスコミの世論誘導工作
毎日新聞 米国務次官補:大使「呼び出し」報道を否定
 クローリー米国務次官補(広報担当)は22日の記者会見で、クリントン米国務長官が21日に藤崎一郎駐米大使を米軍普天間飛行場移設問題で呼び出したという日本メディアの報道について「藤崎大使の方から訪れた」と否定した。その上で、大使の「日本は方針決定に時間を要する」という説明に理解を示し、日本との協議を継続する考えを示した。
 記者の「クリントン国務長官が藤崎大使を呼び出したそうだが、会議内容についての資料はあるか」との質問に対し、クローリー氏は、呼び出したのではなく藤崎大使の方からクリントン長官とキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)を訪れたと説明した。
 クリントン氏がコペンハーゲンでの鳩山由紀夫首相との会談内容に触れ、普天間問題についての見解を藤崎大使に示したという日本メディアの報道には「(コペンハーゲンで)クリントン長官が鳩山首相と会ったのは会合へ向かう途中と晩さん会の2度。何を話したかは定かではない」と述べた。
 米政府の見解として「(普天間移設問題は)日米間において重要な問題であり、日本政府との協議は継続していく。現行計画は、沖縄の負担軽減と日本防衛、地域の安全維持という点において最善なものだと信じている」と強調した。
 記者会見の内容は米国務省のホームページで確認できる。
 (平安名純代ロサンゼルス通信員)
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国務次官補】 一問一答
 --クリントン長官が日本の(藤崎一郎駐米)大使を呼び出したそうだが。
 「大使がキャンベル次官補とクリントン長官に会いに来た。会談で、大使は米軍再編問題はもう少し時間がかかると話した。われわれは現行計画が最善だとは思うが、日本との協議は続けていく」
 --大使が「会いに来た」というのはどういう意味か。(米側に)呼ばれたのではないのか。
 「彼は呼ばれたのではない。実際には、彼の方からわれわれに会いに来た」
 --コペンハーゲンで(鳩山由紀夫)首相が「長官から普天間問題で理解を得られた」と述べたことを、長官が問題視したと日本メディアは報じている。確かか。
 「私はコペンハーゲンで長官と一緒だった。長官は会合に向かう途中で首相と会った。デンマーク女王主催の晩さん会でも話をしていた。詳しい内容は分からない。だがこれらの問題はわれわれにとって重要で、日本政府と協議し続けることははっきりしている。米軍再編の現行計画が沖縄の負担軽減と日本防衛、地域の安全を維持する最善のものだ。昨日、日本からもらったメッセージは、単に(この問題は)もう少し時間がかかるということだった」
(米国務省ホームページを和訳)
(琉球新報)

毎日新聞 在日米軍再編:普天間移設 米国務長官、現行案の受け入れ要請 異例、大使呼び
 【ワシントン古本陽荘】クリントン米国務長官は21日、国務省に藤崎一郎駐米大使を急きょ呼び、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する考えを伝えた。クリントン氏は日米合意計画が望ましいとの米側の立場に変わりがないことを改めて強調し、両国関係に深刻な影響を及ぼさないよう早期の受け入れを促した。
 大使を突然、国務省に呼び出すのは極めて異例。鳩山政権の移設先決定の先延ばし方針について、米側が懸念を持っていることを裏付けたものといえる。

 藤崎大使は会談後、異例の形での会談となったことについて「重く受け止めている」と記者団に語った。そのうえで、「日米関係を重視している立場から改めて考えを伝えたいと先方から話があった」と説明した。突然の呼び出しだったうえ、ワシントンは大雪の影響で21日も政府機関の多くが業務を停止していた。
 コペンハーゲンであった国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)関連の夕食会で17日、鳩山由紀夫首相はクリントン氏と隣り合わせになり懇談した。
 ◇鳩山首相「基本的な姿勢示したのでは」
 鳩山由紀夫首相は22日朝、クリントン長官と藤崎大使の会談について「たぶん、『日米関係は大変重要だ』という認識の中で、普天間(問題)に対する基本的な姿勢を示したのではないか」と述べた。
 首相はコペンハーゲンで行ったクリントン長官との懇談に触れ「お互いに『日米同盟は大事だから頑張ろう』と、そういう意味での理解を示していただいた」と話した。懇談直後の説明を修正した形だ。【西田進一郎】

毎日新聞が米国務次官補:大使「呼び出し」報道を否定とあります。
毎日新聞だけが、そこまでするかというアメリカの姿勢に疑問を持ち、事後ですが、アメリカ側に直接、当たり、記事の裏をとりました。
その結果、クリントン国務長官がアメリカの方針を念入りに伝えるため、藤崎駐米大使を呼びつけたのではなく、大雪の天候の中、わざわざ藤崎大使が、普天間の結論を先送りするということを伝えるために、クリントン国務長官に面会を求めたものでした。
日本政府がアメリカ駐日大使に結論の先送りを公式に伝えており、コペンハーゲンでも鳩山首相が会食の時に、クリントン国防長官に伝えていました。
今、ボールは日本にあり、来年5月に結論をアメリカに伝える番です。
何故、首相よりも下位に位置する藤崎大使が日本政府が正式に伝えていることを、繰り返し伝えに行くかよく分かりません。
言えることは、官邸の指示ではなく、外務省の指示か藤崎大使のワンマンプレイのどちらかということです。
ワンマンプレイは考えられず、外務省の指示か許可を得た行動かが妥当なところでしょう。

読売新聞、産経新聞、朝日新聞は、ニュースに疑問を持つことなく、米側に当たることなく、垂れ流し、未だに訂正記事もなく、テレビでも訂正放送がなされていません。
毎日新聞も、ニュースの際に裏取りが必要でしたが、他の3紙より遥かにマシです。
読売新聞、産経新聞、朝日新聞は購読するに値しません。


クリントン長官、異例の大使呼び出しというのが全紙に出ていました。
駐米大使を呼び出したというのは大嘘、捏造です。
藤崎大使が嘘を言ったか、言っていないにしても報道をしていないのは、嘘も同然です。
首相が延期をクリントン国防長官に話したのを、この駐米大使は同じ話をしに行く必要があったのか、大いに疑問です。
藤崎大使はアメリカ、自民党の回し者です。
即刻、左遷すべきです。

読売新聞 駐米大使召請、米の首相に対する不信感が頂点
 【ワシントン=小川聡】沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、クリントン米国務長官が21日、藤崎一郎駐米大使を緊急召請したことは、米政府の鳩山首相に対する不信感が頂点に達していることを示すものだ。
 日本政府はこうした事態にも、なお新たな移設先の検討を進める構えで、日米関係の悪化は一層深刻になっている。
 米国務省で駐米日本大使と面会するのは通常、国務副長官とされる。藤崎大使も昨夏の就任後、初のケースだ。この日は週末の大雪で米連邦政府が臨時休業になっており、国務省ビルも休館中での会談だった。
 閣僚が一国の大使を緊急に呼び出すのは、相手国に対する抗議を伝達する場合が多い。米側が今回こうした手段に出たのは「日本政府への不快感をはっきり伝えるためだろう」(日米外交筋)と見る向きが多い。

 首相は17日のコペンハーゲンでの晩さん会席上、日米で合意した同県名護市辺野古への移設計画を見直し、移設先選定の結論を先送りする方針を長官に説明。その後、「(長官に)十分に理解いただいた」と記者団に説明した。米側は日米合意の履行を求めており、首相の説明は強い反発を招いたようだ。関係者によると、今回の召請を公表したのは、米側の意向を踏まえた対応という。
 コペンハーゲンでのやりとりは、日米とは無関係の出席者が大勢いる晩さん会で、隣り合わせに座った首相とクリントン長官が非公式に交わしたものだ。外務省幹部も「国務長官の意向として公表すべきものではなかった」との見方を示す。首相の外交感覚が厳しく問われる事態となっている。
 一方、日本政府は、年内に民主、社民、国民新の与党3党による作業部会を発足させ、来年5月までに移設先を選定することを目指す方針だ。岡田外相は22日の記者会見で、「新しい候補地を検討すると首相も言っている。迅速に作業を進めないといけない」と述べ、検討を急ぐ考えを示した。
(2009年12月23日03時00分 読売新聞)

産経新聞 駐米大使呼び出した米国務長官 米政府の「憤り」を象徴
2009.12.22 21:36
 【ワシントン=有元隆志】クリントン米国務長官が21日、藤崎一郎駐米大使を国務省に呼び出すという異例の対応に出た。しかもこの日、国務省など連邦政府は、記録的な豪雪の影響で臨時閉庁となっていた。今回の「事件」は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で日米合意の見直しを模索する鳩山政権に対する米側の憤りを、いっそう印象づけている。
 大使を呼び出すきっかけとなったのは、17日夜(日本時間18日未明)に、コペンハーゲンで開かれていた国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の際の晩餐(ばんさん)会だった。そこでクリントン長官と鳩山由紀夫首相は隣席となり、約1時間半にわたり意見交換した。
 この席で首相は、普天間飛行場の移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設という現行計画に代わる「新たな選択肢というものを考えて、今努力を始めているところだ」と説明。「(結論を)しばらくの間、待っていただきた」と伝えた。
 長官との意見交換の内容について、首相は18日夕(同19日未明)、コペンハーゲンで記者団にこう説明した。
 「(結論先送りへの)十分理解をいただいた。(長官からは)『よく分かった』という思いを伝えていただいた」
 クリントン長官が、まさに首相のこの発言と認識を問題視したことは確実だ。米政府、そして長官自身の方針、認識とは明らかに乖離(かいり)しているからだ。米政府関係者は、首相が晩餐会での会話の内容を明かにしたことそれ自体を疑問視し、「理解をいただいた」と説明したことに問題があると指摘する。
 米政府はこれまで、現行計画の早期履行を求めてきたが、そうした立場を首相の発言は正確に伝えていないと映ったようだ。クリントン長官は改めて米政府の方針を藤崎大使に伝えることで、「移設問題で決断できなかった鳩山首相の自己弁護のために、晩餐会での意見交換が利用されるのを防ごうとした」(米政府関係者)ともいえる。
 クリントン-藤崎会談を受け首相は22日、「理解」の内容について「『お互いに日部同盟は大事だから頑張ろう』という意味での理解だ」と言い換えた。

朝日新聞 米国務長官「普天間、日米関係に影響」 駐米大使に伝達
2009年12月23日4時1分
 クリントン米国務長官が藤崎一郎駐米大使と国務省内で意見交換した際、米軍普天間飛行場の移設問題について、早期に現行案を履行できなければ、「日米関係の様々なところに影響が出かねない」との懸念を伝えていたことが22日、わかった。国務長官が駐米大使にこうした考えを直接伝えるのは、極めて異例だ。

 鳩山由紀夫首相は17日、コペンハーゲンで開かれたデンマーク女王主催の晩餐(ばんさん)会で、クリントン氏に普天間問題の決着先送りの経緯を説明。日米外交筋によると、首相は(1)政権交代で県外移設を求める沖縄県民の期待が高まっている(2)移設先決定に時間がかかる(3)現行案の名護市辺野古以外の移設候補地を探る――などを伝えた。その後、首相はクリントン氏から理解を得たとの認識を示していた。
 クリントン氏は藤崎氏との会談で普天間移設について、「今の案で早くまとめてほしい」とも求め、首相の受け止めを事実上否定。さらに普天間移設が頓挫すれば、米海兵隊のグアム移転や米軍の訓練移転など米軍再編全体に影響を及ぼす可能性も示唆した。外務省幹部は「普天間問題の先送り容認はあり得ないという米側の意思を、正式な外交ルートできちんと伝えたということだろう」と説明する。
 この会談を受け、岡田克也外相は22日の記者会見で、日米関係について「楽観はしていない」と言及。「首相が新しい候補地を検討すると言っているので迅速に作業を進めなければならない」と述べ、移設先選定を早急に進める必要があるとの考えを示した。

今から、上記の新聞を見ると、事実に基づかない、推量の勝手なことをまことしやかに書いているのが分かります。
鳩山政権を倒したいという気があるから、アメリカの怒りが頂点という受け止め方になるのでしょう。
マスコミは日米関係が壊れて、報道機会が増える、視聴率が上がる方が、金儲けになると考えているようです。
事実は解釈次第で、金儲けのネタになる、これがマスコミの実態です。
マスコミが儲かれば、日本がどうなろうと構わないということなんでしょう。
自民党長期政権の結果が、自分さえ良くなればよい、ということが、マスコミでも実証されたと言えます。


【ワシントン共同】米海兵隊トップのコンウェー司令官は15日、国防総省での記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する結論を先送りした鳩山政権の方針について「それが彼らの決定なら遺憾だ」と述べ、この影響で在沖縄海兵隊のグアム移転完了が現行案の2014年から遅れる可能性に言及した。国務省のクローリー次官補(広報担当)も同日の記者会見で、移設先修正をめぐる再交渉には応じない考えを重ねて示した。普天間移設計画が停滞した場合、海兵隊グアム移転に応じない米軍側の姿勢が鮮明となった。現行計画以外の移設先を模索する鳩山政権との間で議論が今後も平行線をたどるのは必至だ。司令官は鳩山政権の方針決定について「まだ連絡は受けていない」と前置きしながら、日米合意上、普天間移設と海兵隊グアム移転の両事業は不可分で、14年にいずれも完了すると明記されていると指摘。ただ、クローリー氏は「日本にとって複雑な課題だと分かっている」と一定の理解も示し、事態打開に向けた日米間の協議継続に意欲を示した。(2009/12/16 11:18)
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121601000031.html





http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/323.html


要点をゴッチャにしないように、コンウェー司令官へのツッコミは後回しにして、まずは、クローリー次官補のほうを片づけちゃうけど、この「共同通信」の記事には、クローリー次官補について、こんなふうに書いてる。

「国務省のクローリー次官補(広報担当)も同日の記者会見で、移設先修正をめぐる再交渉には応じない考えを重ねて示した。」

ようするに、コンウェー司令官が「遺憾だ」って発言したことに「重ねて」、クローリー次官補も「移設先修正をめぐる再交渉には応じない」って発言したって書いてるワケだ。だけど、あたしがクローリー次官補の会見を見た限りでは、そんなことヒトコトも言ってないどころか、クローリー次官補は、終始ニコニコと微笑んでた。さらには、誰に雇われた記者なのか知らないけど、クローリー次官補の口から、何とかニポン政府の先送り決定に対する批判的なコメントを引き出そうと、誘導的な質問を執拗に繰り返す記者に対して、苦笑いまで浮かべてた。

結局、クローリー次官補は、最初から最後まで、ハトポッポが先送りしたことへの否定的なコメントはしなかったし、それどころか、先送りしたことに対して「喜んで従う」とまで言ってるのだ。全体的なニュアンスとしては、「アメリカとしては、2006年の日米合意の通りに進んでくれたほうがありがたいが、アメリカ政府も普天間の問題がニポンにとって複雑な問題だということを理解しているので、今後も協議を続けて行きたい」って感じの会見だった。この会見の内容が、いったいどんな魔法を使ったのか知らないけど、「共同通信」にかかると、「移設先修正をめぐる再交渉には応じない考えを重ねて示した」ってことになっちゃうのだ(笑)




闇に捨てられた子供達。

人身売買:10時間で子供を買う方法 (1)












オルタナティブ通信より転用

高級ステーキ用人間の肉
成田空港等でも時々見かける奇妙な外国人の子供の集団がある。
人種も年齢もバラバラで、学校の修学旅行で海外に来ているのなら同一学年のはずであり、しかも服装が極めて貧粗というか汚い。
とても修学旅行で海外に来れる経済状態の子供達でない。しかも荷物を何も持っていない。着替えの荷物も何も持たず海外旅行は有り得ない。
付き添っているのは教会のシスターのカッコウをしたプロレスラーのような体の大きな女と、スーツ姿のサングラスの男。
子供は全員沈黙し、顔色も悪い。とても「楽しい海外旅行」という雰囲気ではない。

この子供達は東南アジア、あるいは中国の雲南省まで「運ばれて行く」産地直送の「荷物」である。
人体をバラバラに解体し、臓器移植用の臓器として冷蔵空輸するのは極めて難しい。しかも非合法な内臓売買なら、人体を解体空輸する事は不可能に近い。
そこで海外旅行を装って子供を「生きたまま」産地直送する。

子供は現地に着くと手足を縛られ腹部をメスで切り裂かれ、全て内臓を取り出され、待ち構えていた病気の金持ち達(ほとんどが多国籍企業の経営者達)に臓器移植される。
もちろん子供は、その場で苦しみながら死ぬ。子供に麻酔などかけない。
金儲けが目的なので麻酔のコスト等かけない。
子供の死体は硫酸で溶かされ下水に流すか、焼却され土に埋められる。
警察には全く分からない。

この子供達は誘拐され、または親に売り飛ばされた子供達である。親は臓器移植用に自分の子供が殺害される事は知っている。
「親が子供をかわいがる」というのは、裕福な先進国の作り出した「神話」、ウソ話である。
最初から子供を臓器移植用に売り飛ばす目的でセックスをし、妊娠する親達はザラにいる。子供を臓器移植用に売る目的で、最初から好きでもない相手とセックスし妊娠する男女も普通にいる。農産物と同じで子供も「販売目的で生産」される。

臓器移植に適した年齢以前に「売られた」子供を「適齢期」まで「飼育」する、臓器移植用の子供の「家畜小屋」もある。中南米ではキリスト教カトリック教会がその「家畜小屋」であるケースが多い。子供を育てられない貧困層が、カトリック教会に子供を預けたり捨てて行くからだ。
米国ではネバダ州ラスベガス近くに複数の家畜小屋がある。専門の飼育係=ブリーダーもいる。アメリカ陸軍が関係する砂漠の地下家畜小屋もある。

イスラエルの臓器売買。

12月21日にイスラエルがパレスチナ人捕虜の臓器を取り出すという記事がネットに出ている。
過去のオルタナティブ通信にも、イスラエルの臓器の輸入について書いている。





http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/324/

イスラエルがパレスチナ人捕虜の臓器を取り出す

臓器を奪われたパレスチナ人の遺体


◆2009年12月21日

 臓器略奪事件に関して、とうとうイスラエル国会議員が取り上げた。アラブ系の国会議員である、アハマド・チビ氏は20日、証拠の存在を語ってこの事件が事実であると主張した。
 イスラエルは、この問題をどう扱うのであろうか。イスラエル人にも良心を失っていない人々は多数存在しているはずだ。いくらパレスチナ人とはいえ、臓器を勝手に奪って、それを自分たちの仲間用に移植することが許されるとすれば、イスラエルの名声(まだあると信じている向きにはだが)は地に落ちよう。
 既にスウェーデンの新聞がこの問題を取り上げたように、今欧米では、ユダヤ人・イスラエル人に対するさまざまなレベルでの反感が強まってきている。イスラエルの中には、この議員のようにアラブ系イスラエル人も存在している。イスラエルでは、一等国民が、10世紀に存在したハザール帝国の末裔たちである、アシュケナジーで、次が元々のユダヤ人と言われるセファラディー、アラブ系イスラエル人はその下の3等国民に位置すると考えられている人々だが、それでもいくつかの議席をクネセトで許されているのである。今、そのようなイスラエルの3等国民から声が上がったのだ。主流であるアシュケナジーの専横に耐え切れなくなった、と言えよう。イスラエル分裂の兆しであろうか。

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●イスラエルがパレスチナ人捕虜の臓器を取り出す
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=114201&ionid=351020202
【12月20日 PressTV】
 イスラエル国会(クネセト)議員が、パレスチナ人捕虜がテルアビブの警察留置所で臓器を取り出されている証拠があると発言した。
 イスラエルの政治家で、アラブ民族党の指導者である、アハマド・チビ氏は20日、イスラエル・メディカル研究所が1990年代に、パレスチナ人捕虜たちの遺体から臓器を取っていたと語った。
 チビ氏によると、心臓の動脈、骨、角膜などがイスラエル兵のための臓器移植用に取られた、という。

 イスラエルTVはこの件に関するドキュメンタリーを放映、イスラエル政治家でクネセト議員のアルイェ・エルダド氏がこの臓器略奪事件の主犯である、と非難している。
 この臓器盗み事件は最初、8月初旬にスウェーデン最大の日刊紙であるアフトンラデット紙によって世間に報道された。
 報道によると、イスラエル兵士は闇市場で臓器を販売する目的でパレスチナ人を拉致・殺害したという。1992年にイスラエル軍によってヨルダン西岸のイマティン村で射殺された19歳のパレスチナ人であるビラル・アハメド・グハネム君のケースに光を当てた。
 報道では、グハネム君の体は、拉致後数日して返されたが、イスラエル軍によって胃から首まで切開され縫合されていた。

 何がこの体になされたのか、との問いに、兵士らはビラル君の家族に、テルアビブで死体解剖された、と語った。家族はしかしながら、グハネム君の臓器が取り去られていた、と主張している。
 この事件の後、少なくとも20名のパレスチナ人家族が、イスラエル軍が彼らの息子たちを殺害した後、臓器を奪ったと語っている。
 イスラエル外務大臣は、この報道に怒りをもって応え、「反ユダヤ感情を煽るグロテスクな申し立てだ」と語った。
 彼らの怒りは、最近アメリカのニュージャージー州で起きた、有名なユダヤ系アメリカ人が何件もの犯罪で逮捕、その中に移植用の臓器の販売という事件があったことが参考としてあげられている事実のためであると考えられている。
 2004年、病理学者のイェフダ・ヒスは、死体解剖時、彼が脚、卵巣などを家族の同意なしに取り出し、それを医療学校に何年にもわたって販売していたことが厚生省の調査で明らかになった後、州立グリーンバーグ法医学研究所所長のポストを追われたことがあった。
 2009年の6月には、ニューヨークのユダヤ教教師であったレビ・ローゼンバウムが、人間の臓器密輸サークルの中心的ブローカーであったことが明らかになった後、逮捕された事件があった。
 クネセト議員のムハマド・バラカ氏によれば、「ナンバー墓地」と呼ばれる場所に600以上のパレスチナ人の遺体が埋められている、という。この墓地は、イスラエル軍により殺害されたパレスチナ人の自由の戦士たちのために作られたという。
 バラカ氏は、この8月、イスラエルが遺体を家族の元に返却されるよう要請したが、これをイスラエル当局は留保している。




オルタナティブ通信より転用
2008年06月30日
スリランカで繰り返される内臓強制摘出
 インドのハイテク都市バンガロールは、貧困層の子供を金で「売買」し、その場で子供を殺害・「解体」し、内蔵を取り出し、臓器移植を行う「人身売買・内臓売買」の世界的中心地である。

しかし、より安価に内臓を入手したい場合には、人身売買ではなく、調達費用ゼロである「誘拐されてきた子供」の内臓を「購入する事になる」。その場合には、スリランカの山岳地帯へ行けば良い。

 スリランカの山岳地帯の道端には、手足を縛られ内蔵を取り出された子供の死体が、「石ころよりも、多数、転がっている」。それが日常の光景である。

このスリランカの内臓売買は、イスラム教の「タリム・イーラム解放のトラ」と呼ばれる過激派が仕切っている。この組織のもう一つの資金源は麻薬売買である。アジアでの麻薬売買は、現在では、イスラエルのアイゼンベルク一族が「仕切っている」。アジアのロスチャイルド一族を皆殺しにした一族である。

麻薬を空輸する場合、「タリム・イーラム解放のトラ」は、一々内臓と麻薬を「別便」で空輸するであろうか?

そのようなコストのかかる方法は取らない。つまり麻薬売買と臓器売買は「同一組織」が行っている。

アイゼンベルグ等のイスラエル勢力の宗教思想である、キリスト教原理主義。イスラエルを本拠地とし、イスラエル人以外の全ての人種、とりわけ「有色人種は絶滅させて良い」と主張するキリスト教原理主義教会の「教えに従えば」、殺害して良い有色人種の「内臓を摘出し売買しても良い」事になる。

 なおスリランカの山岳ゲリラに取材に行く場合、必ずイスラエルの麻薬組織に「アポを取る」必要がある。「アポなし」で取材に乗り込み、生きて帰って来たジャーナリストは全く存在しない。生きて帰ってくるのではなく、手足の爪を1枚1枚、時間をかけてナイフで引き剥がす拷問を行い、手足の指を1本1本、時間をかけて切り落とす拷問を行った末、内臓が全て摘出され売却された後のジャーナリストの死体が、切り落とされた20本の指と共に、首都コロンボの新聞社の入り口から投げ込まれて「帰って来る」のが「普通」である。

イスラエルのアイゼンベルグとキリスト教原理主義教会の上層部らしいやり方である。


ロシアのプーチン首相と親友である日本人

ロシアの首相プーチンが一番親しい日本人は柔道の山下泰裕。
かってプーチンがスパイとして日本に潜伏し、柔道を習い、そして山下と出会い親友となった。
今日、プーチン首相が柔道の代表チーム参加を提案した。




プーチン露首相、柔道の代表チーム参加を提案
2009年12月22日7時57分配信 ロイター



 12月19日、ロシアのプーチン首相が柔道の代表チーム参加を提案。写真はサンクトペテルブルクで行われた柔道の特別授業で投げを見せるプーチン首相。代表撮影(2009年 ロイター/Alexei Druzhinin)
 [モスクワ 20日 ロイター] 柔道の黒帯を持つロシアのプーチン首相(57)は19日、サンクトペテルブルクの体育学校で開催された柔道の特別授業に参加し技を披露した後、同国の代表チームに参加しても良いと語った。
 国営テレビで放送されたこの授業で、参加者らに拍手で迎えられた同首相は若者らを次々と投げ、チーフトレーナーでイタリア人金メダリストのエチオ・ガンバ氏とも練習をした。その後、お茶を飲みながらの会話の中で、ガンバ氏に「直接的な手助けが必要であれば、チームに入れてくれても良い」と話した。
 大統領を務めた8年間の任期中に運動能力の高さを知らしめたプーチン氏は、大統領職を退いた後も、国営メディアから重要人物としての扱いを受けている。
 関係者は、プーチン氏の柔道の技術を称賛し、勝たせるために手加減したという見方を否定。学校長も「勝者の心理を持つ人だ」とコメントした。







オルタナティブ通信より転用


ロシア・プーチン大統領の正体
ロシアのプーチン大統領と会って来た知人のジャーナリストが、
3年前には、プーチンのデスクには5cm程の小さな鉛筆が削って置いてあった、
大統領がペンを買えない程、ロシアは貧乏であった。しかし今は、
パーカーの万年筆がデスクに置いてあった。石油高騰でロシアは豊かになった、と話していた。
しかし、そのパーカー万年筆は、日本の森喜朗元首相が贈ったもので、プーチンが買ったものではない。
プーチンの大統領就任以前の公的な仕事の内容は、全く闇の中であり、何一つ明らかにされてはいない。
ロシアのスパイ組織、旧KGBのスパイであった事だけが明らかにされている。
つまり現在のロシアは、スパイが大統領をやっている国である。
プーチンは、実は長い間、対日工作を行うスパイであり、東京に住んでいた。
だからプーチンは日本語がペラペラであり、寿司が大好物である。
日本のオリンピック・メダリストの山下泰裕を、日本の首相であった森喜朗は強くバックアップした。
森は、早稲田大学時代にラグビー選手であり、病気で早期引退を余儀なくされた事もあり、人一倍のスポーツ好きで知られている。
スポーツで挫折した森は、その自分の夢を実現したオリンピック・メダリストの山下の大ファンである。
東京に、スパイとして潜伏していた当時のプーチンは柔道を習い、
山下に近づいた。そして親友となり酒飲み友達となった。
もちろん目的は、山下経由で日本の政界へのパイプを作るスパイ工作であった。
しかし結局、そのパイプはプーチン自身が大統領になってしまったために、
スパイ工作ではなく、日本とロシアの貿易交渉に使われる事になった。
プーチンは原油・天然ガスを日本に売り込みたいと考え、その貿易交渉を日ロ議員連盟の代表である森と共に、今年1月、まとめ上げた。なぜかプーチンの「親友」山下が、その貿易交渉には同伴していた。
日本が米国経由以外から原油を調達する事は、米国ロックフェラーにとって「許しがたい」ことであり、
だからこそ森が首相の当時には、徹底的な森叩きがマスコミで行われた。
しかし、既に日本の首相のキングメーカーになった森は容易には潰せない。
ロシアからの原油調達に逆上した米国は、米国筋の東欧・ロシア石油業者を使い、圧力を加え、山下を国際柔道連盟の理事会から追放した。
かつて、ロシアからの原油輸入に動いた元自民党議員・鈴木宗男は、CIAの手先・東京地検に逮捕され、潰されてしまった。
今後、森のスキャンダルが出、森ツブシが始まるかどうか注視したい。
とりあえずはタンカーで原油・ガスを運んで来る形であるが、北海道へのパイプライン建設が軌道に乗るか、が今後注目である。
世界中で現在、こうした新しいパイプライン建設が進んでおり、建設資金調達のために、意図的に原油価格が上昇させられている。
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