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新型インフルエンザ感染死亡者43人とタミフルの関係

タミフルを投与した人はかなりの人数です。
だからタミフルが原因で死亡したかどうかは分からないが、新型インフルエンザ死亡者のほとんどがタミフルを使用しているのも事実。
発熱期間が1~2日短縮されるという程度の作用しかないのなら、危険かもしれないタミフルを使わない方がいいと個人的に思いますが・・・・
一方ではタミフルは発症後48時間以内に使用しなさいと。
どちらが正しいのか?

http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/205d1725a3c328f98e8e83f2d5d43cb3
そもそも抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」は、インフルエンザ感染後48時間以内に服用した場合、発熱期間が1~2日短縮されるという程度の作用しかありません。「タミフル」は、第三者への感染を防ぐものでもなければ、パンデミックを抑える薬剤でもないのです。万が一新型インフルエンザに感染してしまったら、外出せず安静に寝ていることが一番の対策なのです。



http://news200.blog90.fc2.com/blog-entry-186.html
タミフルが発症後48時間以内の理由
インドネシアにおいて鳥インフルエンザ感染者にタミフルを投与するまでの時間経過とその効果が発表されています。早期投与の必要性が感じられると思います。以下です(ご覧になられた方も多いと思います。)
[タミフル服用開始時期と生存率]
2008/3/4
インドネシア事例の集計
服用開始時期 (死亡者/感染者)生存率
1日以内 (2/2) 100%
2~4日 (4/9) 44%
5~6日 (7/26) 27%
7日以降 (9/49) 18%
服用せず (0/33) 0%
全服用者 (22/86) 26%

[外岡先生のコメント]
もう少し効くかと思っていた。早期に服用しない限り、死の覚悟が必要。
タミフルを服用しない場合は全員死亡。これはインフルエンザではない。死の病だ…。
[新型インフルエンザ直近情報]より
※補足 インドネシアでは発症後、医師にかかるまで平均5日だそうです



新型インフル感染死亡者とタミフルの関係

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000052-jij-soci
盛岡市は1日、新型インフルエンザに感染した同市の2歳女児が死亡したと発表した。国内最年少 43人目
 盛岡市保健所によると、女児は先月29日夜に発熱。呼吸が停止したため、同日、市内の病院に入院した。リレンザ投与などを受けたが、1日朝に死亡した。死因は多臓器不全で、基礎疾患はなかった。



インフルエンザの死者42人目
また京都市によると、右京区の30代前半の女性会社員が先月30日昼に発熱があり診療所で風邪薬などを処方された。熱が続いたため31日夕にタミフルの処方を受けたが、同日夜、歩行困難となり1日朝病院で死亡した。基礎疾患は調査中だが、先月にぜんそくで病院を受診したという。市は病理解剖して死因を調べる。 




インフルエンザの死者41人目
兵庫県は伊丹市の小学2年の女児(8)が先月31日朝に発熱し、タミフルを処方され帰宅したが、午後3時ごろにけいれんを起こして心肺停止状態に。同4時半に市内の病院で死亡が確認された。基礎疾患はなく、死因は心不全と推定。女児は30日は元気に登校していたという。



インフルエンザの死者40人目
大阪府は30日、新型インフルエンザに感染した大東市内の男性会社員(46)が死亡したと発表した。男性には基礎疾患はなく、死因は確認中だという。
大阪府によると、男性は37・5度の発熱と頭痛やせきなどの症状が出たため、29日に近くの医療機関で受診。簡易検査でインフルエンザA型陽性と判明し、タミフルの投与を受けたが意識不明となり、30日に死亡した。



インフルエンザの死者39人目
一方、堺市は30日、市内の女児(6)が心不全で死亡し、詳細検査で新型インフルエンザの感染が判明したと発表した。女児には重度の脳性まひがあった。
堺市によると、女児は27日夜に37度台まで発熱し、28日朝に市内の診療所で受診。簡易検査でインフルエンザA型の陽性反応があり、タミフルを処方され帰宅した。29日朝に心肺停止状態となり、まもなく死亡した。30日にPCR検査で新型インフルエンザと確認された。




http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009103000475
新型インフルで20代男性死亡=全国38人目-熊本
 熊本県は30日、新型インフルエンザに感染した宇土市内在住の20代男性が死亡したと発表した。男性に基礎疾患があったかは不明だが、家族も新型とみられるインフルエンザに感染していた。死因は不明。国内の新型インフルエンザ患者の死者は、疑い例も含め38人となった。
 県健康危機管理課によると、男性は27日にせきなどの症状が出たため、28日に同市内の医療機関を受診。その際、39度台の熱があったほか、脱水症状もあった。簡易検査では陰性だったが、家族に新型とみられる感染者がいたため、タミフルを投与。29日午後5時15分ごろ、自宅で死んでいるのが見つかった。死亡後の遺伝子検査で、新型の陽性反応が確認された。(2009/10/30-13:43)



http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20091029010007191.asp
新型インフルの63歳女性死亡 国内の死者、疑い例含め37人目
 東京都は29日、重い心筋症で通院中の都内の女性(63)が新型インフルエンザに感染し、心不全で死亡したと発表した。国内の死者は疑い例を含め37人目。
 女性は23日午前、強い息苦しさを訴え、都内の病院に入院。39・1度の熱があり、簡易検査でA型陽性と判明し、タミフルの投与を受けた。
 しかし同日夜に症状が悪化し人工呼吸器を装着。26日に新型インフルエンザ感染が確認され、27日に心不全で死亡した。


宮城県は28日、新型インフルエンザに感染した石巻市の男性(57)が死亡したと発表した。厚生労働省によると、国内の死者は疑い例を含め36人になった。
 県によると、男性は新型インフルエンザ感染で重症化の恐れがある糖尿病と慢性腎不全を患っていた。高熱と呼吸困難で20日、石巻市内の医療機関に入院。タミフルを服用したが、28日に死亡した。死因は多臓器不全という。20日の簡易検査ではA型陰性だったが、21日の再検査で陽性反応が出た。22日の詳細(PCR)検査で新型インフルエンザと確認された。
 感染経路は不明。家族や入院先の医療スタッフと患者に感染者は出ていない。



疑い例を含めてこれで35人
四條畷市の女性の死因は基礎疾患だった慢性腎不全の急性悪化と肺炎。別の疾患で19日から入院し、25日に39.4度の熱が出てタミフル投与などの治療を受けていた。




http://www.asahi.com/national/update/1026/OSK200910260073.html
2009年10月27日 rescuenow
タミフル投与したかどうか不明
複数の報道によると、10/26、奈良県は、新型インフルエンザに感染した奈良市の80代の男性が死亡した。
男性は、10/24に38度の熱や下痢などの症状が出て、10/25夜に呼吸困難になり病院に搬送されたが、10/26朝に肺炎を併発し、循環不全で死亡した。なお、男性は、糖尿病を患っていたという。
 新型インフルエンザに感染して死亡した人は、疑い例を含めてこれで34人となった。


<新型インフル>埼玉の中2が死亡…基礎疾患なし
10月26日20時53分配信 毎日新聞
 埼玉県は26日、新型インフルエンザに感染した疑いがある同県入間市の中学2年の女子生徒(13)が死亡したと発表した。県によると、新型インフルエンザによる死者は疑い例も含め国内33人目で、基礎疾患のない10代が死亡したのは初めてという。
 女子生徒は22日に発熱。簡易検査で陽性だったため、リレンザが投与された。しかし、症状は改善せず、25日夜にウイルス性心筋炎などで死亡した。【岸本悠】




http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102301001022.html
死亡後に新型感染を確認 神奈川の女性、国内32人目 タミフルは投与されなかった?
 神奈川県は23日、急性心筋炎の疑いで20日に死亡した同県厚木市の女性(51)の粘膜を調べたところ、新型インフルエンザへの感染を確認した、と発表した。新型インフルエンザ感染が急性心筋炎を引き起こした可能性が高いという。基礎疾患はなかった。国内の死者は疑い例も含めて32人目。
 女性は13日、38度台の発熱があり、近くの病院で受診。その後、熱は下がったが、両足に力が入らないなどの症状が続いたため19日に別の病院に入院、翌20日に呼吸困難に陥って死亡した。
 女性は20日にインフルエンザの簡易検査を受けたが、陰性だった。死亡後、新型インフルエンザ感染を疑った医師が、のどの粘膜を詳細(PCR)検査し感染を確認した。




http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091023-OYT1T00747.htm
埼玉県は23日、川口市の67歳の無職女性が新型インフルエンザで死亡したと発表した。
 国内での死者は疑い例を含めて31人目になるとしている。
 発表によると、女性は糖尿病や高血圧、高脂血症などの持病があり、定期的に通院していた。3日に発熱があり、6日から抗インフルエンザ薬「タミフル」投与などの治療を続けたが、22日に死亡した。(2009年10月23日15時02分 読売新聞)



新型インフルで50代男性死亡 
福井、国内で30人目
 福井県は23日、新型インフルエンザに感染した県内の50代男性が肺炎のため死亡したと発表した。糖尿病や高血圧などの基礎疾患があったという。死者は国内で30人目。
 県によると、男性は9月27日に発熱やせきなどの症状で福井市内の病院に入院、タミフルの処方を受けた。10月11日に容体が悪化し、人工呼吸器を付けたが、23日午前に死亡したという。
2009/10/23 13:44



http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=260
29人目
2009.10.22
Thursday
東京都3歳男児 タミフル投与

新型インフルで3歳児死亡、国内最年少 [09/10/22]
 都内に住む3歳の男の子が、新型インフルエンザに感染して、死亡しました。3歳児の死亡は、国内で最年少です。
 東京都によりますと、男の子は、今月19日に38度の熱が出るなどして病院を訪れましたが、風邪と診断され、帰宅しました。
 しかし、20日の朝になって40度近い熱が出たため再び病院を訪れ、処方されたタミフルを自宅で服用しましたが、その後、容態が急変。夕方、インフルエンザ脳症の疑いで死亡しました。
 3歳児の死亡は、国内で最年少となります。男の子には基礎疾患は、ありませんでした。




http://plaza.rakuten.co.jp/kkoimo/diary/200910190000/
2009年10月19日 このブログを購読する
最初は、鼻風邪のような症状で・・・28人目の女性は。
[ カテゴリ未分類 ]
東京都内の女性が、川崎市の病院で亡くなった。発表によると、女性(三十代)は糖尿病とぜんそくの持病があり、川崎市の病院に通院して治療を受けていた。10日に鼻風邪のような症状などが出て 12日に同院を受診。院内で呼吸困難に陥ったため緊急入院し、13日からタミフルを投与されたが、18日午後に死亡した。最初の症状は、今回も、劇熱ではなかった。私の見ている範囲でも、熱がそれほどないけど、検査したら、インフルエンザだった症例は多い。彼女の場合は、糖尿病よりは、喘息の方が問題だったろう。 かかりつけの病院があって、その病院で、いつものように待っている間に困難に陥っているのだから、劇的な発症だと言えそうだが、実は、数日来、軽い風の症状があったのだ。



新型インフルで5歳男児死亡=疑い例含め27人目-横浜
10月15日16時1分配信 時事通信
 横浜市は15日、新型インフルエンザに感染し、重症肺炎や急性心筋炎を発症した同市都筑区在住の5歳男児が同日死亡したと発表した。国内の新型インフルエンザ患者の死亡例は、疑い例も含め27例目。基礎疾患はなかった。
 横浜市では先月17日にも気管支ぜんそくの基礎疾患があった12歳の男児が死亡している。
 市によると、男児は今月12日に発熱。翌13日に自宅近くの医療機関を受診して簡易検査でインフルエンザA型陽性と診断され、タミフルを処方されて帰宅した。
 しかし、同日夕から多呼吸となったため、午後9時ごろに別の医療機関を受診。再びタミフルを処方されたが、呼吸障害と低酸素血症を発症、さらに別の病院に転送されて集中治療室で人工呼吸器を装着して治療した。14日には遺伝子検査で新型インフルエンザと確認され、2回タミフルを処方されたが、重症肺炎と急性心筋炎を併発し、15日未明に死亡した。 



http://sankei.jp.msn.com/life/body/091014/bdy0910142102003-n1.htm
【新型インフル】兵庫県西宮市で8歳女児死亡 国内26人目
2009.10.14 21:01
 兵庫県西宮市は14日、新型インフルエンザに感染した同市立小2年の女子児童(8)がインフルエンザ脳症などの多臓器不全で死亡したと発表した。女児に基礎疾患はなかった。厚生労働省によると、疑い例を含めて国内の死者は26人目。 市によると、女児は12日朝に39度近くの熱を出し、自宅で療養していたが、夕方に意識がなくなったため市内の医療機関を受診。簡易検査で新型インフルエンザA型と診断された。間もなく神戸市内の医療機関に入院し、人工呼吸器をつけて治療していたが、14日午後、死亡した。
 女児は詳細(PCR)検査でも新型インフルエンザ感染が確認されているが、病状が悪かったため、タミフルなどは投与できなかったという。




新型インフルで高校生死亡=全国25人目-名古屋
10月14日18時29分配信 時事通信
 名古屋市は14日、新型インフルエンザに感染し入院していた愛知県清須市の県立高校2年の男子生徒(16)がインフルエンザ脳症で死亡したと発表した。気管支ぜんそくの持病があった。国内の新型インフル患者の死亡は疑い例も含め25例目
 市などによると、男子生徒は11日に38度の熱が出たため12日に病院を受診し、簡易検査でインフルエンザA型陽性と判定された。いったん帰宅したが病状が悪化し、救急搬送された後、インフルエンザ脳症と診断された。タミフルを投与したが、14日午前9時半ごろ死亡した。
 死亡後の遺伝子検査で新型と確定した。市は男子生徒にタミフルなどを投与しても病状が改善しなかったことから、今後タミフル耐性菌かどうかの検査もするという。 



都内で新型インフルの4歳男児、脳炎で死亡
10月14日14時8分配信 読売新聞
 東京都は14日、新型インフルエンザに感染した都内の4歳男児が、インフルエンザ脳炎で死亡したことを明らかにした。 国内の死者は疑い例を含め、24人目。このうち男児は最年少で、基礎疾患(持病)はなかったという。 都によると、男児は今月4日に40度近い発熱などの症状を訴え、5日に受けた簡易検査で陽性と診断され、タミフルを処方された。けいれんを起こすなど症状が悪化したため、都内の病院に入院。呼吸困難のため、人工呼吸器を装着して治療を受けていたが、13日に死亡した。
 都内では、今月6日にも新型インフルエンザに感染した基礎疾患のない5歳男児が死亡したばかり。厚生労働省によると、小児は持病の有無にかかわらず重症化しやすいとされる。





http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091009-OHT1T00274.htm
新型インフルで国内23人目の死者
 北海道旭川市保健所は9日、新型インフルエンザに感染した市内の20代男性が死亡したと発表した。男性はぜんそくや糖尿病などの基礎疾患があったという。疑い例も含め国内23人目の死者。
 市保健所によると、男性は6日に発熱などを発症。8日早朝、意識不明となり、心肺停止状態で医療機関に搬送された。簡易検査でA型陽性と診断され、タミフル投与と集中治療室での治療を受けていた。
 市保健所は「インフルと死亡の因果関係は分からない」としている。



新型インフルで脳症、5歳児が死亡…国内最年少
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091008-OYT1T01094.htm
 東京都は8日、新型インフルエンザに感染した都内の5歳男児が、インフルエンザ脳炎による多臓器不全で死亡したと発表した。
 厚生労働省によると、国内の死者は疑い例を含めて22人目で、男児は最年少。基礎疾患(持病)のない未成年者の死亡は今回が初めて。 都によると、男児は今月2日に発熱などの症状を訴え、3日に熱が40度に及び、近くの診療所を受診、簡易検査で陽性と診断され、タミフルを投与された。その後、容体が悪化し、別の病院に入院したが、意識不明に陥り、6日夜に死亡した。



http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100601000932.html
新型インフルの女性死亡 大阪・堺、国内21人目 堺市は6日、感染症による多臓器不全で4日に死亡した堺市の40代の女性が、新型インフルエンザに感染していたと発表した。高血圧症の基礎疾患があった。国内の死者は疑い例も含め21人目。
 市によると、女性は9月29日からせきや発熱の症状が出て、30日に自宅近くの医療機関を受診。簡易検査では陰性だったが、熱などが続いたため、10月2日に別の病院に入院。再度の簡易検査でも陰性だったが、3日に治療薬タミフルを投与された。 3日に多臓器不全の症状が確認され、4日午後3時ごろ死亡。詳細(PCR)検査の結果、5日に陽性と分かった。 市は「新型インフルエンザが死亡にどの程度関与したかは不明」としている。




北九州市は1日、新型インフルエンザに感染した北九州市八幡東区の男性(49)が死亡したと発表した。男性には基礎疾患がなく、直接の死因は多臓器不全だった。インフルエンザの治療薬は投与されていなかったという。厚生労働省によると、新型への感染が確認されたか、疑われた患者の死亡は全国で20人目。
 市によると、男性は9月中旬から呼吸が苦しいなどの不調があり、同月21日、発熱で出張先の福岡県外の医療機関を受診。39度7分の熱で肺炎を発症していた。インフルエンザの簡易検査では陰性だった。入院を断って北九州市に戻り、22日未明に市内で受診した際には肝・腎機能障害を併発していた。集中治療室で治療を受けたが30日朝、死亡したという。遺伝子検査で翌1日に、新型インフルエンザの陽性が確認された。
 北九州で診察した医師は簡易検査で陰性だったと聞き、腎障害など発熱以外の症状もあったため、インフルエンザとは考えず、再度の検査やタミフルなど治療薬の投与はしなかったという。遺伝子検査の検体は25日に採取したが、「遺伝子変異がないかを確認するためで、緊急性はない」と伝えていたため、結果が出たのは6日後だったという。




「新型」19人目の死者大阪の70歳女性- 読売新聞(09月23日23時57分)
 大阪府は23日、新型インフルエンザに感染した同府岸和田市の女性(70)が死亡したと発表した。 死因はインフルエンザ肺炎で、女性は糖尿病と高血圧、白血病を患っていた。厚生労働省によると、新型インフルエンザに感染した国内の死者は、疑い例を含めて19人目。 府の発表によると、女性は今月15日、近くの病院で肺炎の疑いと診断され、別の病院に入院。タミフルを投与され、集中治療室で治療を受けていた





http://www.cabrain.net/news/article/newsId/24412.html
滋賀県は9月22日、新型インフルエンザに感染し、インフルエンザ脳症の症状が出ていた滋賀県守山市の小学1年の7歳の男子児童が死亡したと発表した。国内の新型インフルエンザ感染者の死者は疑い例を含めて18人目で、最年少。インフルエンザ脳症患者の死者は初めて。男児は19日朝から発熱やせきなどの症状を呈したため医療機関を受診し、解熱剤とせき止めを処方された。翌20日も40度以上の高熱が続いたため、別の医療機関を受診し、簡易検査でA型陽性反応が出た。嘔吐やけいれんなどの症状が出たため、別の病院に入院。インフルエンザ脳症が疑われ、ICU(集中治療室)で人工呼吸器を付け、タミフルを投与されるなどの治療が続けられてきたが容体が安定しないため、別の病院に転院した。21日にはPCR検査で新型インフルエンザ感染が確認された。同日夕、体温が34.6度まで下がり、血圧も低下するなど容体が悪化し、同日夜に死亡した。
 この男児は数か月に1度発熱を繰り返す「周期性発熱症候群」の疑いがあったという。





一方、神戸市の女性は17日夜、発熱と息苦しさを訴えて救急搬送。同市によると、左肺にがんとみられる影が見つかり、タミフル投与などの治療を受けて入院。20日午後に容体が急変し「急性呼吸窮迫症候群(ARDS)」で亡くなった。
 2人とも海外渡航歴がなく、感染経路は不明。家族にインフルエンザの症状はないという。両市は、いずれも新型インフルエンザ感染で基礎疾患が悪化したとみている。



http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092001000554.html
新型インフルの女性2人死亡 福岡と神戸、基礎疾患悪化
 福岡県久留米市は20日、新型インフルエンザ感染が確認された市内の無職の女性(66)が心筋炎で死亡したと発表。神戸市も同市の60歳代の女性が呼吸不全で死亡したと発表した。
 久留米市の女性には、ぜんそくと慢性閉塞肺疾患、神戸市の女性には乳がんの基礎疾患があった。国内の死者は計17人となった。

 久留米市によると、女性は12日に息苦しさを訴えて市内の医療機関で受診。意識障害などに陥ったため、集中治療室(ICU)でタミフル投与などを続け、18日には一時改善したが、20日未明に急変、午前10時半ごろ亡くなった。




http://74.125.153.132/search?q=cache:C6XKBmhS460J:mainichi.jp/select/science/news/20090918ddm041040020000c.html+インフルエンザ死亡14番&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
新型インフルエンザ:横浜で小6男児が死亡 未成年は初めて
厚生労働省によると、国内の新型インフルエンザ感染者の死亡は疑い例も含めて15人目、未成年の死者は初めて。
 市によると、男児は2日午前、39度台の発熱と嘔吐(おうと)を訴え、近くの医療機関を受診した。簡易検査では新型インフルエンザ陰性だったが、気管支ぜんそくの症状があり、医師の紹介で別の病院を受診。熱が37度台に下がったため帰宅した。
 しかし、翌3日に熱が40度に上がり、再受診して心筋炎と診断された。この時も2回の検査で新型インフルエンザ陰性だったという。
 だが、血液検査の結果、10日にA型インフルエンザ陽性と判明し、14日夕に市衛生研究所の遺伝子検査で感染を確認。17日夕に死亡した。タミフルやリレンザは投与されなかった。




http://ameblo.jp/miminikki/entry-10343319281.html
沖縄県の24歳の女性が、新型インフルエンザ に 感染して死亡したとの発表がありました。
14人目の死亡者が・・・
この女性に持病はなかったとのことです。
沖縄県によると、この女性は、8月26日に発熱、簡易検査でA型の陽性反応がでたため、リレンザでの治療をしましたが、ウイルス性肺炎になり入院。今月9日になって、くも膜下出血を起こして死亡したそうです。



http://www.asahi.com/national/update/0911/TKY200909110289.html
新型インフル疑いの90代男性が死亡 青森
2009年9月11日19時10分
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 青森県は11日、新型インフルエンザへの感染が疑われる90歳代の男性が10日夜に死亡した、と発表した。新型インフルに感染または感染の疑いがある患者の死亡は全国で13例目。男性は7日に41度の発熱があり、タミフルの処方を受けた。いったん熱が下がったが、10日午後11時に死亡が確認された。男性には脳梗塞(こうそく)の後遺症があった。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000181-jij-soci
新型インフルの男性死亡=持病なし、因果関係不明-大阪府
9月9日21時52分配信 時事通信
 大阪府は9日、新型インフルエンザに感染した同府四条畷市の男性会社員(45)が同日死亡したと発表した。府健康医療部によると、男性に持病はなく、死因は不明。新型インフルとの因果関係も特定できていないという。新型インフルに感染したか感染の疑いのある人の死亡は国内で12人目
 府によると、男性は3日にのどの痛みを訴え、5日に37.3度の発熱があった。7日も37.2度の発熱があったため医療機関を受診。簡易検査でA型陽性と診断され、タミフルを投与されて自宅療養し、8日には平熱に下がった。 9日朝も症状はなく平熱だったが、午前11時すぎ、自宅で意識不明で倒れているのを家族が発見、病院に搬送されたが正午すぎに死亡が確認された。同日午後の遺伝子検査(PCR)の結果、新型感染が判明した。 




http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY200909070335.html
新型インフル感染疑いの90代男性死亡 宮城

2009年9月7日21時57分
印刷 ソーシャルブックマーク
 宮城県は7日、新型インフルエンザへの感染が疑われる同県加美郡の90代の男性が、6日夜に死亡したと発表した。新型インフル感染患者の死亡は11人目。
 県によると、男性は7月中旬から非結核性抗酸菌症で郡内の病院に入院し、8月30日に発熱。簡易検査でインフルA型陽性だったためタミフルを投与されたが、同症が悪化して死亡したという。院内では、ほかに入院患者2人がインフルA型陽性という。



<国内で10例目>
 男性、70代、慢性閉塞性肺疾患(在宅で酸素療法中)、糖尿病。
 7月20日より慢性閉塞性肺疾患で高知市内の病院に入院。
 8月31日発熱(38℃)。
 9月1日朝、簡易検査でA型陽性、タミフル投与。20時呼吸不全で死亡。
 高知県によると、同県で死亡した男性は、糖尿病などの基礎疾患があった。7月下旬から、肺気腫などで高知市内の病院に入院し、8月27日に一時帰宅。31日に発熱などの症状を訴え、9月1日夜に死亡した。
 1日朝、簡易検査で陽性反応が出たためタミフルなどを処方。PCR検査の実施前に死亡した。(共同)

 [2009年9月2日23時43分]





"http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090902-538858.html">http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090902-538858.html
<国内で9例目>
 京都府は2日、新型インフルエンザに感染した同府木津川市の男性(69)が死亡したと発表した。高知県も同日、感染した疑いがある県東部の70代の男性が死亡したと発表。厚生労働省によると、新型インフルエンザ患者の死者は国内で計10人となった。
 京都府によると、木津川市の男性は肺気腫などの基礎疾患があり、劇症型心筋炎で死亡した疑いがある。
 8月21日に肺気腫の治療のため、府内の病院に入院。25日に38度台の発熱があり、簡易検査でA型陽性となったためタミフルを投与した。26日、詳細(PCR)検査で新型インフルエンザと確認された。
 31日に別の持病だった慢性心疾患の治療のため転院したところ、9月1日に症状が激変。原因不明の心肺停止となり、2日午後に死亡した。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000716-san-soci
新型インフル 北海道で8人目の死者
8月31日21時14分配信 産経新聞
 北海道は31日、新型インフルエンザに感染した利尻町の40代の女性が死亡したと発表した。女性の死因は急性心不全。感染源は不明。新型感染の疑い例を含めた死者は、国内で8人となった。
 道によると、女性は高血圧の持病があった。高血圧の程度を確認しているという。
 女性は29日に38.7度の発熱があり、稚内市内の医療機関を受診した。簡易検査で陽性と診断されたため、抗ウイルス薬、タミフルの投与を受けた。この日は同市内のホテルに宿泊したが、30日午後2時ごろ、ホテルの室内で意識がなくなった状態の女性を従業員が発見、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。女性の死後、詳細(PCR)検査を行い、新型への感染が確認された。






兵庫県姫路市によると、死亡したのは同県たつの市の女性(38)。てんかんの既往歴があったといい、死因を調べている。女性は今月27日から39度台の発熱などの症状が出た。治療薬タミフルを処方され、自宅で静養していたが、29日未明に容体が急変。搬送先の姫路市内の病院で死亡が確認され、その後の検査で、新型インフルエンザの感染が分かったという。
死亡例は7人目





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000649-yom-soci
8月29日18時10分配信 読売新聞
 一方、鹿児島県によると、同県枕崎市の60歳代の女性も死亡。女性は数年前に消化器がんの摘出手術を受けたが、今年に入って肺への転移が見つかり、経過観察中だった。27日に発熱やのどの痛みなどを訴え、28日に呼吸困難の症状が出たため、同市内の病院に入院後、新型インフルエンザの感染が確認された。人工呼吸器を装着し、タミフルの投与を受けたが、急性呼吸器不全で死亡した。
死亡例は6人目




http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082701000625.html
長野の死亡例は5人目 新型インフル、最年少 長野市は27日、新型インフルエンザに感染して死亡した同市近郊の30代男性の死因を、インフルエンザウイルス肺炎による呼吸不全と発表した。感染源は不明という。厚生労働省によると、新型インフルエンザ患者の死者は国内で5人目で、最も若い。
 長野市保健所によると、男性は拡張型心筋症を患っており、慢性心不全や糖尿病などの基礎疾患(持病)があった。20日にせきなどの症状が出て23日に発熱。25日に長野市内の病院に入院したが、26日に容体が悪化し、人工呼吸器を装着して治療を受けていた。
 男性は2回の簡易検査でA型陰性だったが、26日夕に新型インフルエンザ感染が確認され、タミフルを投与されていた。





http://74.125.153.132/search?q=cache:smClqnD7dKEJ:www3.nhk.or.jp/news/influ0428/kanren.html+名古屋で74歳女性死亡 国内4人目 タミフル&cd=20&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
■新型インフル タミフルは投与しなかった?4人目の死者
簡易検査で、インフルエンザにかかっていることがわかった名古屋市の74歳の女性が肺炎で死亡し、厚生労働省は、新型インフルエンザに感染していた可能性がきわめて高いとして、国内で4人目の死者だとしています。
名古屋市によりますと、死亡したのは名古屋市に住む74歳の女性です。
この女性は、市内の病院に入院していましたが、24日から40度前後の熱が出て呼吸困難の状態に陥り、酸素吸入などの手当てを受けていましたが、容体が回復せず25日の午前、肺炎で死亡しました。女性は病院が25日行ったインフルエンザの簡易検査で、新型インフルエンザと同じA型と判定されていて、厚生労働省は、新型インフルエンザに感染していた可能性がきわめて高いとして、国内で4人目の死者だとしています。
簡易検査でA型陽性だったとのことですがPCR検査をしていないまま亡くなっており、名古屋市は「検査はできない」と言っています。(8.28山陽新聞)従って、彼女が新型インフルエンザに感染していたかどうかはわからないのです。それなのに、「厚生労働省はこの女性について、感染の状況や症状などから、新型インフルエンザによる4人目の死亡例と判断した。」(8.28毎日新聞)とはどういうことでしょうか? 



タミフルは投与しなかった。<3例目>
 女性、81歳、多発性骨髄腫、心疾患、名古屋市
 13日に39.5度の高熱があったため救急外来を受診してそのまま入院。
 15日になって咳がひどくなったため個室に移った。簡易検査でA型陽性。
 18日に遺伝子検査(PCR検査)の結果、新型インフルエンザと確認される。
 「病院は当初、発熱は持病が原因と判断し抗生剤を投与したが、感染が判明
 した後は女性の容体が悪化したため、タミフルは投与しなかった。
」(8.20
 共同通信)
 19日午前1時32分、重症肺炎により死亡。




http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090819-OYT8T00589.htm
新型インフル2人目の死者神戸の持病ある77歳男性
 厚生労働省と神戸市は18日、新型インフルエンザに感染した同市垂水区の男性(77)が死亡したと発表した。死因は、急性気管支炎による肺気腫の悪化。
 男性は肺気腫と糖尿病の基礎疾患があり、糖尿病による腎不全で人工透析を受けていたほか、血圧も高かった。新型インフルエンザ感染者の死亡は、今月15日の沖縄県宜野湾市の男性(57)に続き、国内2例目。
 神戸市は、男性の検体を国立感染症研究所に送り、ウイルスの病原性などを調べる。厚労省は、宜野湾市のケースと同様、男性に持病があったことから、「感染者の増加に伴って、持病がある人を中心に重症化したり亡くなったりするケースも増えるが、今回もウイルスが変異して毒性が高まったことを示す状況はない」とし、冷静な対応を呼びかけている。
 神戸市によると、男性は16日から38度台の発熱や倦怠(けんたい)感、息苦しさなどの症状が出て、17日朝、市内の医療機関で肺炎の疑いと診断された。A型インフルエンザの簡易検査では陰性だったが、同日午後、市内の総合病院に入院し、A型陽性反応を示した。呼吸困難などの症状もあり、医師が治療薬タミフルを投与したが、翌18日午前6時20分に死亡した。その後の同市の遺伝子検査で新型インフルエンザ感染が確認された。男性に海外渡航歴はなく、同居家族や通院先の患者らに感染者は確認されていないという。
(2009年8月19日 読売新聞)






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000006-cbn-soci

新型インフル初の死亡例、タミフル耐性なし―沖縄県8月24日18時23分配信 医療介護CBニュース
 沖縄県は8月24日までに、新型インフルエンザでの国内初の死亡例について、タミフル耐性を示すウイルス変異は確認されなかったと発表した。県衛生環境研究所で解析を行っていた。
 死亡したのは心筋梗塞の治療歴があり、慢性腎不全のため人工透析を受けていた57歳の男性。9日にせきなどの症状が表れ、12日に簡易検査でA型陽性と判明してタミフルの投与を受けたが、15日に死亡した。




















 































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