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イタリアで押収された13兆円の米国債は本物だと推理!




吉田繁治氏の推理です。
とても長いので、要点だけコピーしました。
全文を読み、推理すれば本物以外考えられません。
でも本物と認めれば、大変なことになります。
絶対に偽物だとしなければなりません。


http://74.125.153.132/search?q=cache:8yKdB_roPBIJ:d.hatena.ne.jp/hourou-33/20090625/1245938868+イタリア13兆円+財務省名前は&cd=9&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

「2人の日本人が、$1345億(≒13兆円)の米国債を、アタッシュケースの二重底に入れ、イタリア国境からスイスに向かう普通列車に乗り、持ち出そうとしたとして、ミラノの財務警察に捕まった。」という
出来事です。

(09年6月3日に発覚:各社報道) ↓代表事例。
http://www.asahi.com/international/update/0616/TKY200906160159.html?ref=reca
結局、偽物だったという報道で、落ち着いています。しかし事件とその背景について、論理で一段ずつ推理を重ねれば、とんでもないことが見えてきます。


推理で、実相に迫ろうと試みます。しかし証拠があるわけではない。


事件の発覚は、6月3日です。後で述べますが、4月にも1兆9000億円の日本国債の券面をもっていたという日本人2名が、イタリアで捕まって、ニセということで釈放されています。

パスポートの住所・氏名は、日本の住民票にあり、偽ではなかったという。日本政府からも、名前は公表されていません。アタッシュケースの底から押収されたものには、日本の、米国債の預かりを示す証書も含まれていたという。現在は、なぜか釈放され、行方は不明とされます。


いずれにせよ、一枚480億円の額面の米国債が、13兆円分も運ばれているとすれば、だれでも偽物と疑います。
偽造団があるとして、こんな荒唐無稽な偽物を作るなら、漫画以下です。
米国財務省は、国債の負債勘定を記録し、有り高を証明しているからです。国債がどう流れたか、だれが売ってだれが買ったか、把握しています。無記名分は、ごくわずかしかないというのが米国の見解です。


偽とだれでも分かる米国債を偽造する危険を犯すなら、大量の100ドル札(スーパー・ノート風)を刷り、世界で使えばいい。


日本人とされる2人は、「偽物」とされたあと行き先も把握されず、釈放されたといいます。これも変です。


スイスで極秘に換金、または担保に差し入れされようとしていた。それで得る金額は全部、プライベート・バンク等への、口座振り込みでしょう。
1万円札で1兆円の現金を持ち歩けば、1億円が約10キログラムですからその1万倍(10万キログラム=100トン)です。米国債の額面は、13兆円もあったと報じられています。
1兆円でも4トントラックで25台の、現金を積んだ行列。いかにも、目立ちます。13兆円なら325台。運搬は不可能で、摘発は必定。


7.最終的な推理(あるいは憶測)
可能性は、以下の3つでしょう。
どれが確度が高いか、読者の方の判断にゆだねます。
(1)日本または米国の財務省に近い筋が、それぞれの(公表されない裏の14.9兆円分の)国債を、政府財政資金の必要のため、国債市場で売らず、スイスの銀行を窓口にして、1000兆円の資金量があるタックス・ヘブンで換金しようとした。
(2)中東を含む世界のSWF(ソブリン・ウエルス・ファンド:国家ファンド:合計300兆円規模の残高)かも知れません。日本の財務省も、外貨の運用にSWFを作ると言っていました。
(3)金融に無知な偽造団が行った漫画風の行動。

4月と6月に捕まって釈放された4人の日本人は、末端のエージェントだったでしょう。(以上は推理)
だれが見ても変だと思う巨額の(偽とされた)券面をもち、国境を越えるのに、米欧では一般の人しか乗らない「三等車」に乗っていたというのですから、まるで(古い)007です。
タックス・ヘブンとプラベートバンクでは、口座をもつ本人のサインが要ります。サインがある紙の現物を窓口に届けねばならない。郵便で送るのは、危険でしょう。運び屋かもしれない4名の日本人名は、明らかにされていません。
なぜ、明らかにしないのか、不明です。背後の調査をせず、間単に釈放した理由も、分からない。
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他では知るることができない情報/ベンジャミンフルフォード氏

ベンジャミンフルフォード氏ほどいかがわしい人物はいないと思っていました。
テレビで見る彼の言動は怪しさ以外何も感じませんでした。
でも自分でいろいろなことを調べてみると、
私の知っている限りでは、彼の言っていることは正しいのです。
彼の独特の語り口と、話があっちこっちに飛んでしまい何が言いたいのかわからなくなるなど、変なところもありますが、彼の独自の情報とその分析の信憑性が高いと最近思うようになりました。
(フイラデルフィア実験だけは今でも信じられないのですが)

この動画の内容も初めて見た人はおそらくちょっと頭がおかしいと感じると思います。
また話が飛びすぎて分からなくなります。
ただその中で彼が話している情報については、私自身は信じるようになってきました。
彼も言っています。
私を批判する人間は私の発言内容の矛盾点や問題点を狙って攻撃してきます。
だから私は絶対確信がある情報しか、公の場では発言しないと。





ロスチャイルドさえも、今、日本の覚醒を待望している!

竹中平蔵の裏の姿(脅しのビデオや証拠もあるらしい)。
巨大組織のなかでの急進派と長期展開派の対立
巨大組織は今一番弱っているらしい。
ベンジャミンフルフォード氏に協力したいと中国秘密結社が現れる。(巨大組織に対抗できるほどの勢力らしい)
秘密のプロジェクトに何兆円も使っているそのプロジェクトは
ロシア、中国、イスラム小国はアメリカに対抗しつつあり、日本しかアメリカに追随していないという世界の現状。
地震兵器の存在を知っていて、恐れている企業の実態



http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=09BAE63E5ED6BE5C03FF60761EFCC9F9?movie=611069




http://74.125.153.132/search?q=cache:2AtkAoF-J5EJ:shadow-city.blogzine.jp/net/2007/11/post_9166.html+ 中国 明 秘密結社 日本活躍&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


ところで、フルフォードの話の中でも「中国の秘密結社」というのがなかなか理解されないようなんだが、おいらにも実はよく判らないんだが、とりあえず「滅清興明」というので思いついた話があるわけだ。近松門左衛門に国性爺合戦というのがあるんだが、漢民族の国である明が、異民族である清に滅ぼされそうになった時に、和藤内こと鄭成功という英雄が立ちあがるわけだ。これ、実在の人物で、中国では英雄なんだが、実は日本生まれで母親は日本人である。

鄭 成功(てい せいこう1624年 - 1662年)は中国明代の軍人政治家。元の諱は森。字は明儼。清に滅ぼされようとしている明を擁護し、抵抗運動を続けた。台湾を占拠し、抵抗運動の拠点とした。俗称を国姓爺。中国本土では民族的英雄として描かれる。
日本の平戸で父鄭芝竜と日本人の母田川松の間に生まれた。幼名を福松と言い、幼い頃は平戸で過ごすが、七歳のときに父の故郷福建につれてこられる。鄭芝竜の一族はこの辺りのアモイなどの島を根拠に密貿易を行っており、政府軍や商売敵との抗争のために武力を持っていた。

この鄭成功は台湾に逃れて長く抵抗を続けるのだが、この、清の異民族支配に抵抗した連中はその後、地下にもぐって地下組織を作るわけだ。それが「幇」というヤツで、いまでも黒社会として香港、台湾あたりを拠点に14Kとか新義安、和勝和なんていう三合会とか、竹聯幇、四海幇、天道盟とか、まぁ、色々とあるらしい。で、清が滅んで人民中国が出来たんでメデタシメデタシというわけでもなくて、この、中国の地下組織は東南アジア一帯にはびこっている。このあたりについては「幇」という生き方―「中国マフィア」日本人首領の手記という宮崎学さんちの本を読むと何か書いてあるかも知れない。



http://74.125.153.132/search?q=cache:XLJXZyILixwJ:www5d.biglobe.ne.jp/~yoshi/Biography33.htm+幇 ベンジャミン&cd=8&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

ロス・チャイルド、ロックフェラーからなる秘密結社1万人に対し、中国 客家(はっか)の秘密結社(青幇)の数は600万人と言われる。 

ベンジャミン・フルフォード氏は中国側の秘密結社に守られているため自分のジャーナリストとしての活動、またロックフェラーとのインタビューも可能になったとインタビューで述べている。

日本の忍者(山窩)からの脅迫についても語られている。

しかしながら、これだけ表立った言動活動ができるということも少々おかしい気もする。 実は本当の支配者は別にいて情報かく乱のために泳がされているだけかもしれない。
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