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「タミフル」 中外製薬に、 厚労省課長が天下りしていた!

http://74.125.153.132/search?q=cache:R_xQjuaovBEJ:news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1174792907/l50x+安倍道治 タミフル&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
タミフル 中外製薬に天下った厚労省元課長の正体

 インフルエンザ薬「タミフル」を服用した子供の異常行動が次から次へと出てきた。
厚労省がデータを隠していたのである。
 そんな中、厚労省医薬局の元課長がタミフルの輸入販売元である中外製薬に 天下りしていたことが発覚元課長の“いわく付き”の経歴が、さらなる疑惑を呼んでいる。

 「中外製薬に天下っていたのは、昨年3月に執行役員に就任したA氏。
静岡薬科大を卒業後、73年に旧厚生省に入省。薬の副作用を担当する安全対策課長や、新薬を審査・承認する審査管理課長を歴任し、03年に退官した。
タミフルが承認されたのは00年です」(霞が関事情通)

 A氏は薬害エイズ事件でも名前が出てきた。エイズ裁判で非加熱製剤の 審査担当の課長補佐として証人尋問され「当時は非加熱製剤の危険性が高いという
認識はなかった」などと証言
した。今度も同じように言うのだろうか。(続く)





http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/c8bb2398108e5fd80b011d8c69581e36


悪魔の薬「タミフル」 中外製薬 厚労省課長が天下り タミフル研究班の教授らに数千万円寄付
2007-03-21
11:03:07 | 本文
「この国民にしてこの政府あり」であるが、今の日本が極めて腐敗している事実に気付かないのだろうか? その元凶が自民党の利権体質あることは明らかである。自民党に投票する人は利権の余得に与っているのだろうか? いずれにせよ、彼らが日本の将来のことなど全く考えていないことは確かだろう。

日本は深刻な病魔に蝕まれている。破滅が目の前に迫っているのに、愚かな国民は事実を認識しようといない。
「慰安婦問題」などでは、犬右翼やバカウヨなどが張り切って暴言を書き散らしているが、「タミフル」などの都合の悪い問題では、彼らは押し黙ってしまう。犬右翼は文字通り腐敗権力の走狗であり、バカウヨは知能が低いのだ。
犬右翼の一部は、「タミフルのおかげでインフルエンザの死亡者が減った」などと苦し紛れの弁解を書き散らしているが、同等以上の効果がある「リエンザ」を何故導入しなかったのか、については一切触れない。

タミフルに関しては数千億円の金が動いている。今更、「はい、そうですか」と使用中止できない事情がある。例によって、「アメリカの指令+金権+汚職+天下り」である。
日本の政治問題は全てこの公式で解けてしまう。万能の解の公式である。

タミフルが日本だけで異常に使用される事態になったのは、アメリカ国防長官だったラムズフェルドが自分が経営するにギリアド・サイエンシズ社が開発したタミフルをロッシュ社を通して販売させ、それを2000年に厚生労働省に承認させ、僅か数ヶ月で保険適用承認させて、ダミー会社である中外製薬を日本代理店に指定させて、「タミフル®カプセル75」と「タミフル®ドライシロップ3%」として販売させた経緯があるからだ。
タミフルの全世界での使用量のうちおよそ75%を日本での使用が占めており、世界各国のうちで最も多く使用されている上、同2位のアメリカと比べ、子どもへの使用量は約13倍とされることでも、その異様さが伺える。
2006年に入ると、天然物である「八角」からの抽出を中止し、石油由来の化学物質を原料としたリン酸オセルタミビルの化学合成法で大量生産に踏み切った。設備投資した以上売りまくるしかないのである。

朝日新聞は「厚生労働省で医薬品の販売許可や副作用認定などを担当していた元課長(58)が退職後、中外製薬(本社・東京)に天下っていたことがわかった」などと今更ながらの間抜けな記事を書いている。
この事実に関して、柳沢厚労相は例によって「法的に問題はなく、薬事行政がゆがめられることはない」と述べた。

同省によると、元課長は医薬安全局安全対策課長や医薬局審査管理課長などを務め03年8月に退職。財団法人に2年1カ月勤めた後、中外製薬に移ったという。ラムズフェルドが日本にタミフルを押し売りしていた時の責任者だったわけだ。タミフル導入が決まると、責任逃れをするかのように天下った。

一方、厚生労働省研究班の主任研究者を務めている横田俊平・横浜市立大学教授が中外製薬からばれただけでも1000万円の寄付金を受けていたことが発覚した。横田教授は、インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常行動の関連性を調べている。彼のもとには「他社」からもわかっているだけでも数千万円の寄付があった。
彼は「寄付金が研究に影響を与えたことはない」と述べたが、「影響がある」などと正直に答える馬鹿はいないだろう。今「馬鹿」と言ったが、日本の未来を考えると、どういう行動を取った奴が「馬鹿」なのかは自ずと知れよう。

タミフル服用後に亡くなった子の親らでつくる「薬害タミフル脳症被害者の会」などが、厚生労働省を訪ね、問題化している異常行動だけでなく、服用後の「突然死」もタミフルの副作用と認めるよう訴えた。
遺族は、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」の救済制度に基づき、副作用と認めるよう申し立てたがいずれも認められなかった。


http://74.125.153.132/search?q=cache:1eOtzkzOxRYJ:blog.goo.ne.jp/patience052/e/227356e7a72b4879bbad094e34cca049+タミフル 認可&cd=25&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

タミフルは第2の薬害エイズ?
2007-03-26 17:07:54 | ニュース・時事
 今日期せずして(かな?)日経BPからのメールで同社のサイトの2つのタミフルに関する記事が掲載されていた。1つは立花隆氏の「メディア ソシオポリティクス:タミフルに隠された真実 第二の薬害エイズに発展か」というもの、もう1つはNBOnlineの(『日経ビジネス』誌の3月26日号の記事をオンラインにアップロードしたもので、中外製薬・永山社長のへのインタビュー記事で「タミフル、販売やめない」とのこと。

 タミフルについては、「タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!?」にあるようにずっと以前から疑問視されていたようである。

 立花氏の記事の中でも、厚労省はタミフルと異常行動との因果関係を否定し続けてきたが、浜六郎医師が主催しているNPO法人「医薬ビジランスセンター」の「薬のチェックは命のチェック」のインタネット速報版のページで2005年2月の段階から、「タミフル脳症(異常行動・突然死)」の問題が起きていることを大きく報じ、その後も昨年11月~12月にデータと見解を出し、厚労省(厚生労働大臣)には、このNPO法人から、何度も警告、要望(タミフルの使用中止と医療関係者に対する注意喚起を求める)が出されてきたとのこと。

 タミフルの認可は異常に早かったとも言われ、表向きの言動とは別に厚労省がその危険性を認識していながら使用中止しなかったのは、薬害エイズ、C型肝炎訴訟に見られるように国民よりは企業を向いた厚労省の体質と、タミフルの日本の販売会社である中外製薬の親会社であるロシュ社(タミフルの製造・販売)のためにタミフルを開発したギリアド・サイエンシズ社の会長であり、大株主であるラムズフェルド元米国防長官の圧力でもあったのだろうか。

 使用中止を訴える医師がいるというのに、永山社長のこのように↓強気なのだが…。

<以下引用>
タミフルで治療すべき患者さんがいますし、それで助かっている人がはるかに多い。ほかの重い病気の薬でも使用した直後に患者が亡くなることは残念ながらあります。だからといって、それでその薬の使用をやめてしまうということはない。タミフルは非常に大事な薬です。様々な新型インフルエンザのことを考えると、きちんと育てていかなければならない。タミフルがないと大変なパニックになる恐れがありますから
<引用終わり>

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なぜタミフルを子供に使わせたいのか?

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090425-436828/news/20090821-OYT1T00112.htm

新型ワクチン子供と親優先が有効」と解析
 新型インフルエンザの感染拡大を防ぎ、死者を少なくするには、学校に通う子供たち(5~19歳)と、その親の世代(30~39歳)に最優先でワクチン接種することが有効であることを、米エール大学などのグループが数学モデルを使った解析で明らかにした。

 誰に優先的に接種するべきか、日本国内での議論にも影響を与えそうだ。21日付の米科学誌サイエンスに発表する。

 研究グループは17の年齢層に分けたモデルを開発。1957年に大流行したアジア風邪などを参考に、世代ごとの感染パターンや死亡率などを割り出し、ワクチンをどう配分すれば、新型インフルエンザの感染者数や死者数、経済損失などを減らせるか、分析した。

 最も感染しやすいのは、学校に通う子供たちで、親を通じ、他の年齢層に感染が広がる。こうした5~19歳と30~39歳の世代に優先接種すると、感染拡大を抑え、被害が最小になることが分かった

 人口3億人の米国では、両世代に優先接種すれば、6300万回分のワクチンで大流行を阻止できるという結果も出た。

 ワクチンが4000万回分しかない場合も、学校に通う子供に優先接種すれば、米疾病対策センターが推奨する生後6か月から24歳への接種に比べ、感染者を1500万人、死者を3万1000人、経済被害を140億ドル(1兆3000億円)減らせると試算した。 

2009年8月21日03時08分 読売新聞)




http://74.125.153.132/search?q=cache:lpb3SuQJss0J:sankei.jp.msn.com/life/body/080710/bdy0807102145001-n1.htm+厚労省はなぜタミフルを&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

タミフルと異常行動「関連なし」 厚労省が10代処方禁止見直しも 
2008.7.10
21:43
このニュースのトピックス:10代
 飛び降りなどの異常行動と因果関係が疑われているインフルエンザ治療薬「タミフル」について、厚生労働省の2つの疫学研究班が「服用と異常行動の因果関係は認められない」とする報告をまとめ、10日の安全対策調査会作業部会に提出した。調査会は秋までに安全性について結論を出す方針だが、10代の処方を「原則禁止」とする現在の措置を見直す可能性が高まった。



http://sankei.jp.msn.com/life/body/090603/bdy0906032138005-n1.htm
タミフル異常行動「関連ないとはいえない」 厚労省研究班
2009.6.3
21:37
 タミフルについては、平成19年に服用した中学生が自宅マンションから飛び降りるなどの異常行動が指摘されたため、厚労省は10代の患者に対するタミフルの使用を原則禁止。一方、新型インフルエンザについては、「10代でも治療や予防に使用できる」との見解を示している。



タミフルによる事故の実態

http://74.125.153.132/search?q=cache:o-iI5gTQa8sJ:www.unlimit517.co.jp/ana207.htm+厚労省はなぜタミフルを&cd=10&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

余裕の無さが「タミフル」を使わせる原因。
子供にまで性急さを求めるな1


 私も余裕のない生活をしているから気持ちは分かる。でも、何故「タミフル」
を使うと尋ねたら、多くの人は"早く治したい"からと答えるだろう。子供も?


【非公表の裏にあった"モノ"とは?1】

 「タミフル」の"10代への処方中止"を決めたのは、2007年3月20日。

 この時点で、厚労省から公表されていたのは・・・
───────────────────────────────────
 1.05年2月 14歳男子 2階から飛び降り → 死亡

 2.06年7月 12歳男子 高層住宅9階から転落 → 死亡

 3.07年2月16日 14歳女子 マンション10階から転落 → 死亡

 4.07年2月27日 14歳男子 マンション11階から転落 → 死亡
───────────────────────────────────
 死亡事故 4例 +

 5.07年2月8日 12歳男子 2階から飛び降り → 骨折

 6.07年3月19~20日 12歳男子 2階から飛び降り → 骨折

───────────────────────────────────
 この""6例だった・・・
───────────────────────────────────
 21日、厚労省は、マズイと思ったのだろう、マスコミ各社の取材を受け、
 残りの9例を、渋々、公表
した。その判断は、適切だったらしい…。
───────────────────────────────────
 1.04年2月 12歳男子 2階から飛び降り

 2.04年2月 10歳男子 6階から飛び降り

 3.04年7月(報告) 17歳男子 2階から飛び降り

 4.05年3月 13歳男子 2階から飛び降り

 5.06年2月 12歳男子 2階から飛び降り

 6.06年2月 11歳男子 団地2階踊り場から転落 → 脳挫傷

 7.06年2月 14歳男子 2階から飛び降り

 8.07年2月16日 16歳男子 中2階から飛び降り

 9.07年2月23日 12歳男子 2階から飛び降り

───────────────────────────────────

 この表を見て、貴方も、もうお気付きのことだろう。

 15例の内、何と、11例(73.3%)が、「2階から飛び降りている」。
偶然にしても、高過ぎる割合のように、思う。その中で、2階から飛び降りて、
死亡しているのは、1例だけだ。低層階だからこそ、助かった事例が多いのだ
ろうと、推測
される。

 同日、厚労省の指示で・・・

 販売元の中外製薬より、次のような「緊急安全性情報」が出されている。
───────────────────────────────────
 (要旨)
───────────────────────────────────
 1.10歳以上の未成年の患者は、因果関係は不明だが、服用後の異常行動
   で、転落などの事故が起きた例が、報告
されている。

   この年代には、合併症、既往症などから、ハイリスク患者と判断される
   場合を除き、原則として、使用を差し控える。

 2.小児や未成年者に使用する場合、万が一の事故を防止するため、異常行
   動の恐れがあることや、少なくとも、2日間は、1人にならないように、
   配慮することを、患者や家族に、説明する。
───────────────────────────────────
 このような動きの中で・・・
───────────────────────────────────
 製造元のスイス・ロシュ社は、

 「タミフル服用と、異常行動には、因果関係はない」とする声明を発表。
───────────────────────────────────
 ★同社は、臨床的な研究結果として、「タミフル」を服用したインフルエン
  ザ患者と、服用しなかった患者の中で、異常行動の起きる比率は、同程度
  だと、主張している。

 ★また、同社が、米国の健康保険記録を調べたところ、1999~2006
  年までに、「タミフル」を服用した約10万人のインフルエンザ患者と、
  服用しなかった約22万5千人の患者の比較では、「タミフル」を服用し
  ていた患者の方が、"異常行動の発生率が低かった"ことが、分かったとし
  ている。
───────────────────────────────────

 だが、「タミフル」の世界シェア75%は、日本だったはずである。しかも、
10代やそれ以下の子供に使用している例は、日本以外では、極端に、少ない
と推測される。ゆえに、ロシュ社のデータも、成人によるものが、多いだろう。

 データ自体が異なるのだから、ロシュ社の反論は、反論になっていないし、
巨大マーケットである日本の市場を、全く理解していない。穿った見方をする
と、「日本人をバカにしている」感じすら、する。

 こんな社のこんな薬を"特効薬"と持ち上げて、神格化して、良いものなのだ
ろうか?
何故、厚労省が、これ程、「タミフル」に固執するのか??その理由
の一端を、次号で、取り上げたいと、考えています。





http://74.125.153.132/search?q=cache:AMqe7fs8uK0J:www.cnn.co.jp/science/CNN200908020018.html+「タミフル」&cd=16&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

2009.08.02 Web posted at: 18:01 JST Updated - CNN
サイエンス
タミフル服用の子供、半数以上に吐き気や悪夢の副作用
ロンドン(CNN) インフルエンザ治療薬として知られる「タミフル」を服用した子供のうち半数以上が、吐き気や悪夢といった副作用を訴えたことが、英健康保護局(HPA)の調査で明らかになった。

HPAは今年に入ってからインフルエンザが流行した、ロンドンの3学校と南西部の1学校の生徒248人を対象に調査した。

このうち、77%がタミフルを服用服用した生徒のうち、51%が何らかの副作用と見られる症状を訴えていた。症状の内訳は吐き気などが31.2%、頭痛が24.3%、腹痛が21.1%だった。

また、別の生徒群を対象にした別調査でも、半数以上が副作用を訴えていた。この調査では、29%が吐き気を訴えていた。

また、調査全体から、タミフルを服用した生徒の約5人に1人に相当する18%が、意識がぼやけたり、目まい、睡眠障害を起こしたりするなど、神経・精神的な面で副作用を起こしていたという。

日本でも、タミフルを服用した子供の異常行動が報道されている。日本の厚生労働省は6月、タミフルと異常行動の因果関係は不明としながらも、10代への使用制限を適当とする報告をまとめている。

中外製薬タミフルで大儲けの裏には?

タミフルを使用した場合の副作用調査が、業者に手心を加えたものでなければいいですが?


http://www.asahi.com/business/topics/toyoeye/TKY200905070149.html

中外製薬 タミフルで急騰

2009年5月8日
10時38分

新型インフルエンザ発生で、タミフルにはさらに追い風が吹きそうですが、今年は相当量の備蓄が確保される予定で、計画を大幅に上回る規模まで引き上げられる可能性は低そうです。

 中外製薬の株価は今回の上昇で07年以来の1900円台を回復しました。ただ、急騰後だけに今後はタミフルの備蓄がさらに増えるなどの明確な材料が出ない限り、もう一段の上昇は難しそうです。

 同社は抗がん剤にも強く、業績の先行きには安定感があります。中長期で保有する方針なら、魅力的と言えそうです。(「オール投資」編集部)



http://74.125.153.132/search?q=cache:bW5Vh_nxbEEJ:blog.goo.ne.jp/netaro-san/e/d18eb985401c7ab1efe2bb883c52d4ec+中外製薬 小泉 寄付&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

タミフル研究費の一部は中外製薬から、 厚労省が黙認

2007-03-31 12:03:17 | Weblog
インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用を調査している厚生労働省研究班の06年度予算1027万円(30日現在)のうち、627万円は輸入販売元の中外製薬が研究班員に寄付した資金だったことが分かった。

厚生省の隠蔽体質、無責任振りがまたまた露呈された。

厚労省が30日、発表した。
中立性が求められる副作用調査に、調査対象企業からの資金を使っていたことになるが、研究班から事前に相談を受けた厚労省の担当部局も黙認していた。

研究班の06年度調査は、対象が約2800人だった05年度調査を拡大、インフルエンザ患者約1万人を対象に、年齢幅を0~18歳まで広げ、異常言動とタミフル服用との前後関係などを確認する。副作用の実態を調査して、今夏には結論を出す見通しだった。

ここまではまとも。

しかし、厚労省から支給される研究費が400万円しかないため、昨年12月、班長の横田俊平・横浜市大教授と、班員で「統計数理研究所」(東京都港区)の藤田利治教授、厚労省安全対策課が相談。研究費が不足する場合、中外製薬など製薬企業からの寄付で補うことなどを確認した。

それを受け、同研究所に中外製薬が寄付した6000万円のうち、627万円を研究班の資金に流用。調査票の印刷・発送経費の不足分に充てた。調査対象企業からの寄付を流用することに対し、厚労省側から反対意見は出なかったという。

この結論がどうしても分からない。
多分、厚生省内にも事情はあったであろう。
タミフルの調査はしなくてはならない。
しかし、予算がない。
上司は何も言わない。
だから、担当の自分も黙認にしよう。

中外製薬からの寄付金を巡っては、横田教授と班員の森島恒雄・岡山大教授の各講座に大学を通じてそれぞれ1000万円と600万円の研究資金が渡っていることがすでに判明している。

厚労省は、藤田教授を含めた3人を研究班のメンバーから外すことを決めた。

同省は問題を認め、流用分を予算に計上。
会見した厚労省医薬食品局の中澤一隆総務課長は
「(中外製薬の寄付を流用した点について)問題があり、対応が十分でなかった。(流用を結果的に黙認したことは)十分な認識が足りなかった」と謝罪した。

この問題は謝罪だけでいいの?
大問題は、この企業との癒着で調査結果がゆがめられていないかどうかを早急に調査しろ。
そのチーム編成を早く決めろ。

国民の生命を守るということこそ重要なのだ。
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