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今夏の異常気象にHAARPは②

今夏のジェットストリームも南側へ400km蛇行していた!
今回の異常気象がHAARPが原因かどうかはわかりませんが。
少なくとも米国防省はいつでも異常気象を起こすことができようです。
気象を操作できれば、相手国に強烈な打撃を与える軍事兵器といえます。



http://74.125.153.132/search?q=cache:KMQF_EZCSyIJ:www.asyura.com/0306/bd28/msg/458.html+偏西風 HAARP&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
現在、HAARPシステムは4000万ワットと言われる稼働出力実験体制にあると言われ、この出力は最大1億ワットに達すると言われています。これは1から10MHzのラジオ波を電離層に照射することによって、局所的に大気に電子レンジのような熱効果をもたらし、局地的な気圧操作が可能です。
これをジェットストリーム(偏西風)の近くで行えば、現在のような異常気象を人為的に作ることができます。これは現在主にヨーロッパに対して「経済爆弾」として機能しているようです。



http://www.diplo.jp/articles02/0207-3.html
ジェットストリームに高密度レーザーを当てて気象を変える

米国防総省が出資し、アラスカの電離層(12)研究センターが展開するHAARP計画がその一例だ。この計画の生みの親のバーナード・イーストランド氏は、高空で気流の源泉となっているジェットストリームに高密度レーザーを当てて気象を変えるというアイデアで特許を取った(13)。ジェットストリームの変動は地域の気象に非常に強い影響を与えるのだ。





http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081401000128.html

2009/08/14 08:25 【共同通信】エルニーニョで不順の夏 高気圧弱め偏西風(ジェットストリーム)も蛇行

 相次ぐ豪雨災害。東北の梅雨明け宣言断念。日照時間は記録的短さ―。今夏、日本列島で続く天候不順。気象庁は、異常気象の原因となる「エルニーニョ現象」が太平洋高気圧の張り出しを弱らせた上、偏西風を南下させ寒気を呼び込んだのが原因とみている。

 エルニーニョは、南米ペルー沖の海面水温が上がる現象で、熱帯海域の温水域の場所が変化。大気の対流活動が活発な場所も変わるため、世界的な異常気象をもたらす恐れがある。

 気象庁の観測では、今回は6月ごろ発生。フィリピン近海の大気の対流活動が不活発となり、太平洋高気圧の日本付近への張り出しが弱まったとみられる。8月になっても高気圧の張り出しは弱いままで、これにより日本の南わずか700キロの近海で台風9号が発生、接近し兵庫県などで豪雨被害をもたらした。

 さらに今夏、日本の上空を吹く偏西風(ジェットストリーム)が、平年より平均約400キロ南下し蛇行。この蛇行に沿うように大陸から寒気を伴う気圧の谷が南下、梅雨前線の北上を妨げた。気象庁は、東北の梅雨明け特定を6年ぶりに見送り、北・西日本の日本海側の7月の日照時間は戦後最短を記録した。

 東大気候システム研究センターの木本昌秀教授は「エルニーニョが本格化している。今後もぐずついた天候が続き、集中豪雨が起こる可能性がある」と話している。



http://mossy-mossy.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-ab9e.html
2009年5月29日 (金) 

なんでも日本列島上空のジェットストリームが変に蛇行している所為で低気圧が九州の東に居座っているお陰で、全国的に雨模様だそうです。こちらでも雨が降ったり止んだりしてます。何だか雨台風っぽい感じですねぇ。





異常に寒くなるのもジェットストリーム(偏西風)の蛇行が関係してるらしい。
http://74.125.153.132/search?q=cache:0-4mdfGO8OMJ:www.bk1.jp/review/435663+ジェットストリーム 蛇行原因&cd=14&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
2006/01/26 13:55:44
評価 ( ★マーク )
★★

今から数年前、そう、丁度この本が出る1年くらい前から米国を中心にツバルが水没するという話がひょこひょこでた。理由はもちろん、あの、例の、地球温暖化であった。ところがこの本が出てから2年弱がたったが、まだ、ツバルは水没していない。地球も温暖化はどこへいったのと思えるくらい、今年は寒い。なぜ今年はこんなに寒いのか?理由はジェットストリームの蛇行にあるらしい。じゃあなぜジェットストリームが蛇行したのかといえば、理由は「よくわからない」と。でも、それなら、寒くなった理由もよく分からないなら、暑くなった理由も実際のところはよく分からないはずで、要するに地球温暖化騒ぎ自体が実のところは騒ぎすぎだったのではと強く思ってしまった。
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今夏の異常気象にHAARPは?


ジェットストリーム(偏西風)を操作し異常気象に!

1988年の夏は今年とほとんど同じだったようです。
その原因はジェットストリームが蛇行したからだそうですが。
人工的に高密度レーザーを当ててジェットストリーム蛇行をさせることができるみたいです。
なんと特許も取っている。
今年の異常気象は誰かが引き起こしたのでは?



動画  高密度レーザーを当ててジェットストリーム蛇行をさせる


http://www.diplo.jp/articles02/0207-3.html
ジェットストリームに高密度レーザーを当てて気象を変える

米国防総省が出資し、アラスカの電離層(12)研究センターが展開するHAARP計画がその一例だ。この計画の生みの親のバーナード・イーストランド氏は、高空で気流の源泉となっているジェットストリームに高密度レーザーを当てて気象を変えるというアイデアで特許を取った(13)。ジェットストリームの変動は地域の気象に非常に強い影響を与えるのだ。



http://www.ypec.ed.jp/yamakai/yamakai%2014.html
1988年9月20日 長雨,日照不足
     夏はどこへいった

                    …異常気象のメカニズムをさぐる

 しばらく続いていたエルニーニョ現象も解消したので,今年は本来の暑い夏が訪れるとの長期予報は見事に外れ,観測史上まれにみる,8月に入っての梅雨明け宣言。天気が最も安定していると言われる梅雨明け10日は連日曇りや雨模様。中旬になってやや回復の兆しが見えたのも束の間,日本近海で続々と発生する熱帯性低気圧の影響を受けて,再び連日の雨。焼けつくような真夏の太陽が輝くいつもの夏はどこへいってしまったのだろうか。甲府地方気象台の7~8月の観測データーを調べてみても,今年の夏は例年に比べて日照時間が極端に短く,雨量は逆に多かったと言った異常ぶりが良く分かる。ところが,この夏の異常気象,どうも日本だけの現象ではなく全地球規模で拡がっているようだ。異常気象の原因はどこにあるのだろうか。

 ユーラシア大陸の東岸,大陸と海洋の狭間に長く伸びる日本列島の気候は,シベリア高気圧,オホーツク高気圧,揚子江高気圧,太平洋高気圧などと呼ばれている性質の違ういくつも気団の影響を受けて,四季折々に変化する。例年なら,冷湿なオホーツク高気圧と、暖湿な太平洋高気圧とのせめぎあいの結果として日本列島付近に停滞する梅雨前線のもたらす梅雨は,気温の上昇と伴に勢力を増す太平洋高気圧の張り出しによって衰え,太平洋高気圧が日本列島を広く覆った「鯨の尾型」と言う気圧配置になって真夏の晴天が長続きする。ところが,今年は例年なら伊豆諸島沖あたりにある太平洋高気圧の中心が,はるか北の北海道東方沖にあり,日本海から朝鮮半島方面に張り出して韓国に猛暑をもたらした。又,太平洋高気圧の中心が北に偏った結果,東日本の上空には,北極方面から非常に冷たい寒気が流れ込み,九州付近までを覆ってしまった。さらに北に移動した太平洋高気圧に引っ張られるようにして,例年ならフィリピン付近にある熱帯性低気圧(台風)の発生する場所が沖繩付近にまで北上し,日本近海で熱帯性低気圧が続々と発生するようになってしまった。このような原因が絡み合って,日本上空は湿って不安定な状態になり,次々に雷雲が発達して連日の雨をもたらしたと考えられている。

 では,太平洋高気圧を北に引き上げたのは何だったのだろう。これは,北半球の北緯30~40度付近を通常西~東へと直線的に流れているジェットストリームと呼ばれる強い偏西風が南北に大きく蛇行したことに求めることができるジェットストリームの蛇行が起こると,南の気団が大きく北に入り込んだり,北の気団が南に入り込んだりして,世界各地が異常気象に見舞われる。ジェットストリーム蛇行の真の原因はハッキリしないが,気温を上昇させる効果を持つ大気中の二酸化窒素濃度が地球の気候に影響を与えるまでに増加したため,地球全体の気候が徐々に変化する兆しだとの説もある。


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