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最新動画/ 2009年8月12日 リチャード・コシミズ尾張一宮講演会

2009年 8月12日
リチャード・コシミズ尾張一宮講演会

今回のリチャード・コシミズ氏の講演の特徴は
世界の動向や真実の姿について、全く知識がない方のためにわかりやすく解説しています。


最新動画 2時間43分
http://jp.sevenload.com/videos/6uYtHbW-2009-08-12
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ワクチンの使用は自らの判断で

病気の治療等にワクチンを使うけれど、その安全性は高いものか?
ワクチンを使ったから、被害が出ても少なくなったのか?
国や厚労省が安全と言っていたものが、あとで多くの被害者が出る事例が過去に多々あります。
結局は熟慮した上で、ワクチンの使用は自らの判断で行うべきだと思います。




http://maglog.jp/shinsousagurou/
新型インフルで国内初の死者 沖縄県の50代男性
 新型インフルエンザに感染していた沖縄県在住の50代男性が死亡したことが15日、分かった。厚生労働省によると、新型インフルエンザに感染した患者が死亡したのは初めて。男性は心筋梗塞の治療歴もあり、慢性腎不全のため人工透析も受けていた。同県は「主な死因は心疾患や慢性腎不全が合併していたうえに、インフルエンザに感染したため」としている。
 同県によると、男性は今月9日午後からのどの痛みとせきが出た。12日に透析を受けた際、当初は熱がなかったが、透析中に39度まで上昇。簡易検査で「A型陽性」だったため、抗ウイルス薬タミフルを投与。その後、全身状態が悪化したため、別の医療機関に転院し、入院治療中だったが、15日未明に心停止したという。同日に遺伝子検査を実施したところ、新型の感染を確認した。
 男性は10日に医療機関で透析を受けた際、インフルエンザの症状があったため、簡易検査を実施したが、この時は陰性だった。
 同県によると、男性が感染した経路は不明だが、現時点で周囲にインフルエンザのような症状がある人はいないという。

「タミフル投与後、全身状態が悪化」というのは、単にタミフルが効果なかったというだけなのか? それともタミフル投与したことによって死に至ってしまったのか?



ワクチンには危険性がある!

http://310inkyo.jugem.jp/?eid=448
現在は努力義務となっている予防接種だが、1994年に予防接種法が改正されるまでは、一貫して強制義務が続いていた。
1989年4月、当時の厚生省は、1回の接種で麻しん(はしか)(M)、おたふくかぜ(M)、風しん(R)を予防できるとして、MMRワクチン(新三種混合ワクチン)を採用し、1歳の赤ちゃんに対する接種を義務づけた。

ところが、1989年5月には早くも副作用による死亡者を出したにもかかわらず、国は強制義務による接種を続け、1993年4月に廃止されるまでの4年間に約180万人に接種され、厚生省が報告を受けた無菌性髄膜炎の発症者は1745人、予防接種による被害認定を受けた子どもだけでも1,040人に達した。その中には死亡5人、重度脳障害、難聴などの重大な被害が含まれる。

MMRはカナダではすでに中止になったワクチンだったこと、製造元の「阪大微研会」が法に反して製造法を変え副作用が多発したこと、期限の切れたワクチンが接種されたことなどから、国やメーカーの責任が裁判で問われ、2006年には大阪高裁で国の責任が認められた。

この大事故を契機として、1994年に予防接種法が改正され、1948年に制定されて以来続いていた強制義務接種から、個別勧奨義務接種(努力義務接種)に切り替わった。



1976年の豚インフル:集団予防接種で副作用による死者多発
http://wiredvision.jp/news/200904/2009043022.html
米国の保健当局は新たな流行を恐れ、国中の老若男女を対象にした予防接種プログラムの承認を、当時のフォード大統領に求めた。フォード大統領は1億3500万ドル(現在の価値では5億ドルに相当)という巨額を投じ、実行に移すことを決めた。
1976年10月、集団予防接種が開始された。ところが数週間もたたないうちに、注射の直後にギラン・バレー症候群を発症した人の報告が入り始めた。ギラン・バレー症候群とは、麻痺を伴う神経疾患だ。2カ月足らずで500人が発症し、30人以上が死亡した。


タミフルをほとんど使わないスイス
http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=7648896&cKey=1174637435000

スイスではインフルエンザにかかった子どもに、薬を投与する家庭はほとんどない。

「インフルエンザにかかってからすぐ服用しないと効果は見られない」スイスでは、風邪にかかってその日のうちに医者にかかる人はあまりいないという。「しかもその効果も、多少早く回復する程度です」日本の医者がタミフルを処方することについては「文化の違いでしょう。わざわざ来た患者に、何かしなくてはと医師が思うからではないでしょうか」ときっぱり。

 ロシュによると、これまでタミフルを服用した患者はおよそ4500万人。そのうち3500万人が日本での服用だったという。


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