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千島学説/理論に対する意見

http://74.125.153.132/search?q=cache:5NHi_k9hDbIJ:blog.goo.ne.jp/higa-noboru/4+珪素 千島理論&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

ここでご紹介したいのが「千島理論」といわれる故・千島喜久男氏の考え方なのですが、一言でいうと「赤血球が他の細胞に変化する」ということだと思うのです。(そのことを起点にして生命哲学にまで展開されたようですが、詳細は分かりかねます…。)

私には千島理論の真偽はわかりませんが、血液1ミリ立方の中に500万個ほどもあるといわれる赤血球がその寿命を終えるとき、それらがすべて老廃物として捨てられるとは思えないのです。むしろ、他の細胞の原料としてリサイクルされると考えた方が、生命の精妙な営みにふさわしく、現実的でもあると感じられます。

すべての細胞の元が赤血球であるという「千島理論」は極論なのかもしれませんが、一方で、役目を終えた細胞はすべて(リサイクルされることなく)捨てられるというのも、同じく極論(いかにも大量消費時代らしい発想!)のように思えます。

そのようなわけで、私は中間を取って「体細胞の材料の一部として赤血球も再利用される」と考えたいのです。そして、その場合も分子レベルまで分解するような無駄なエネルギーは使われず、酵素でザックリと最小限の切断をする程度で体細胞や神経細胞に吸収合併されるというのが、生命現象にふさわしい気がするのです。元々自分の細胞だから、拒否反応が起きる心配がないからです。

そうだとすると、赤血球の糖鎖を残したまま、体細胞や脳細胞に組み込まれるということが、起こりうることになります。そのような仕組みが成り立っているなら、糖鎖のABO式の反応性の違いが、体や神経の働きにも何らかの違いをもたらすことは、有り得ないどころか、むしろ自明なことのようにさえ思えてきます。


血液型によってかかり易い病気に違いがあるということはすでにご存知かと思いますが、そのようなことが起こることからも、赤血球が体細胞に吸収・再利用されていることが窺えるのです。同じことが神経細胞でも起きているなら、血液型が性格のある側面に影響を与えることの因果関係になり得るわけです。

蛇足ですが、血液を採取して赤血球を同位元素などでマーキングしてから体内に戻せば、赤血球が体細胞や神経細胞の原料として取り込まれたかどうかについて実証(反証)することができるはずです。

血液型についての俗説は、「科学的にあり得ない」ことなのではなく、単に科学が扱ってこなかっただけなのかもしれませんね。

なお、千島学説については、これまで学問の世界では異端と見なされ、特に、日本では受け入れられることはなかったようです。それまでの概念を覆すような、新しい考え方がでてくると、決まって押しつぶそうとする力が生じてしまうようですね。

それは、自分が拠って立つ基盤を侵害されることへの防衛本能なのかもしれませんが、心に平和をもたらす態度ではないと思うのです。確かに日本には戦争はありませんが、自分と違う考え方とも共存できる「心の平和」を手に入れたかどうかについては、まだ微妙なものがありますね。
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何も食べずに長期間生きられる謎!

人体内で、『元素転換』という現象が起こる!

http://www12.plala.or.jp/kusuri/page6-2.html

生物の体内では、消化器官のなかで間違いなく元素転換が行われていることが、ケルブランやその研究を継承する科学者によって実証されています。またそれによって、「栄養素の基本となる炭水化物が、腸における造血過程をへて蛋白と脂肪に作り変えられる。それらが全身の体細胞に蓄えられ、生体の要求に応じてそれぞれの働きをする・・・」ことなどが明らかにされているのです。
肉体運動のエネルギーが必要なときは蛋白が主役を演じ、休息の指令が出ると、その同じ蛋白が脂肪に“変身”する。このような絶妙の生命活動が、私たちの体の中で静かに、そしておだやかに展開されているというわけです。
炭水化物から分化した蛋白は、そのあと体中を動き回っていますから、腐敗するわけではありません。ただしその機序や触媒については、腸内細菌が関与している可能性以外、詳しいことは不明です。
栄養成分の基本となる炭水化物、つまり米、麦、とうもろこし、豆などの穀類、それに野菜を適度に摂っていれば、生体の維持に必要な蛋白や脂肪は体内で十分作り出せるのです。ということはつまり、腸内腐敗の恐れのある肉食が必要な根拠はどこにもないわけです。






腸内の窒素固定菌が空気中の窒素からたんぱく質を作っている?
http://www.youtube.com/watch?v=Adw93aZaCB8&feature=related#t=4m40s

土だけを食べて生きれる謎





土だけを食べて生きれるのは、この土に珪素が多く含まれているからではないのか?そして土のままでは吸収されない珪素を吸収できる体質を彼女は持っているのかもしれません。


http://apa-corp.jp/keiso.01.html
珪素とは
 宇宙で一番多い物質は水素であり、地球の空に一番多いのは酸素であり、地球の地殻で一番多い物質は珪素(Si)です。この珪素が一番多く含まれている鉱石は石英(水晶石)であり純度の高いもので99.9%の珪素が含有しているものもあります。
ラジウム鉱石や麦飯石、トルマリン、ブラックシリカ、医王石や北投石、又宇宙からくる隕石など大きな働きをすると言われる成分の95%以上に珪素が含まれています。いわばその働きをつくる源は珪素とも言えるのではないでしょうか。
又ノーベル賞受賞の野依良治博士は水晶の螺旋構造は生命の誕生と進化していく場で、食物連鎖の上位である高等生物は自然にアミノ酸のL型を利用するうえに触媒的な働きをしたと述べられています。
私達生物が地球で誕生したなら珪素は生物誕生と進化に大きな役割を果たしたのではないでしょうか?珪素は私達人間や動植物にとって絶対に必要な栄養素であるとともに工業、農業、水産、畜産、環境分野においても珪素の応用が進んでいます。
珪素の作用

 珪素という栄養素は食生活では野菜などの根菜類・穀物などに多く含まれています。これらが土の成分である珪素を養分として吸収し、栄養素として体内へ入る。体内には18g程度とかなり多い保有量が検出され、内臓や皮膚、骨格など身体全体に分布しています。このような養分として吸収された珪素であれば体内で腸管から栄養素として吸収されますが、石類などを限りなく粒子を細かくし体内に取り入れても不溶性のため栄養素としては吸収されず排出されてしまいます。珪素は骨のなかで最も発育を促進している部分に多く含まれていることから、骨が成熟するのに必要ではないかと東京大学中村栄一教授の論文に記述されています。又米英共同のフラミンガム研究においては珪素摂取量とBMD(骨密度)との密接な関係が明らかになっています。組織を結合させる役割を有するコラーゲンなど結合組織に多いことから、結合組織の必須成分になっている可能性もあります。また動脈の珪素濃度が年齢の上昇に伴って減少することから珪素が動脈硬化を防止し改善させるのではないかと思えます。
最近話題の珪素
 一般的に珪素は地殻、特に石類に多く含まれています。土壌から植物が養分として吸収した有機珪素を体内に摂りいれます。珪素含有量の多い植物はいずれも健康に良いと言われている物が多く存在しています。例えば藻類、きのこ類、野菜類、果実類、穀類などは多くの物が5000~20,000μgと桁外れに多い。このように健康に珪素が大きく作用していることは間違えないようであります。よくアガリスク、にんにく、あるいは玄米などが健康に良いといわれていますがその成分を分析すると珪素の含有量は異常に多いことも分かっています。従ってそれらの健康を作る源は珪素だとも言えるのではないでしょうか。ドイツでは過去10年間珪素含有商品が全健康商品の売上げ1位を続けています。最近ではアメリカからも珪素商品が日本に上陸し大きな反響と飛躍的な成長をしています。


http://www12.plala.or.jp/kusuri/page6-4.html

そしてもっと安全で、本当の意味でのカルシウム補給になるのが、じつは食物繊維だと主張しておられるのです。その根拠となる先生の学説をさらに引用させていただきます。

食物繊維を構成している珪素という元素は、動物の体の硬組織を形成する上で主要な役回りを果たしていると考えられる。
カルシウムやりんが動物の骨格を形成する材料となっているのと同様に、珪素は植物の骨格とも言うべき食物繊維の主要構成材料になっている。
巨視的に見て、動物は植物によって生かされている存在であるから、食物繊維が動物の硬組織を構成する要素になっていると考えるのは、ごく自然な発想であるはずだ。
私は臨床結果やさまざまな実験によって得られたデータから、動物の体内で珪素がカルシウムに転換していると確信せざるをえない。
したがって骨粗しょう症の治療や、成長期の子供を骨太ほねぶとにするためには、植物性食品をしっかりとることが最善の対策となろう」

ガン/癌を治すには食事を正すしかない!昭和41年国会で発言

http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/onsei-syoku2.htm

森下敬一博士(当時葛飾日赤血液センター所長)
が国会の赤絨毯を踏んだ。

この日午前十時三十九分から開かれた衆議院科学技術振興対策特別委負会(第5
1国会)において、対ガン科学に関する学術参考人として出席するためである。

特別委員会には、他に参考人として当時わが国―流の三人のガン学者――吉田富
三博士(癌研所長)、東昇博士(京大ウイルス研教授)、久留勝博士(国立がん
センター総長)が出席していた。

評々たるガン学界の大御所が居並ぶ国会の証言台で、森下博士はこう言いきった。

「現代医学のガンに対する考え方は完全に間違っている。ガンは今の医学が言っているように突然変異によって生じるものではなく、血液からできるものである。
そしてその血液は腸において食物からつくられたものである。
この事実を認め、食事改善によるガン対策を進めないかぎり、日本のガン対策は早晩行きづまるであろう!」と。
(この国会議事録は四五頁に収録)

まさに現代医学への挑戦状である。一瞬、三人のガン学者たちは呆っ気にとられ
たが、やがて“何を小僧が・・・・”と言わんばかりに、この発言を黙殺お説拝
聴するに終わった。
そして日本の国会も政府も、そしてマスコミも、この警告を無視し、何の動きもしなかった。

それから十六年後――。
森下博士が警告したガン対策路線”食事改善によるガン対策“は、はるかに海を越え、アメリカ独自の調査結果--―『がん子防の食事指針』として、全アメリカ人の進むべき道を示すことになるのだ。
一方その間に、日本のガン死は死亡順位の第一位に躍り上がり(昭和五十六年)
、フランスと並びガン王国を出現した。

歴史に“もし‥‥‥たら”はあり得ぬこととしても、もしこの時、日本の国会が
動き、政府・ガン学会も素直に森下博士の警告を受け止め、真剣に対策を打ち出
していれば、おそらくガン王国の悲劇は避け得たのではなかろうか。かえすがえ
すも残念なことである。

ところでーーー、いま述べた森下博士の証言は、実は同博士が十年の歳月をかけ
、幾多の実験とと膨大な顕微鏡フィルム(カラースライドを含む)によって確証
した事実《血液(赤血球)は腸粘膜(絨毛組織)において、消化された食べ物か
ら造られ、その赤血球が集まって体細胞(肉体)に発展する》という消化管造血
学説によって裏付けられた確固たる生命観に基づいた発言だったのである。


要するに“食は血(赤血球)となり、血は肉(体細胞)となる”ということであ
る。この言葉はちょっと聞くとごく当たり前のことのように聞こえるが、その意
味する内容(腸造血説)は実はドえらいこと――現代医学の土台を揺がす話なの
である。

それというのは、現代医学の定説では、《血液の主成分である赤血球および白血
球は、骨髄細胞の細胞分裂によって生じる》(骨髄造血説)と考えられているか
らだ。
しかもそれだけなら、造血場所が“骨か、腸か”というだけの話だが、その赤血
球が腸の壁(絨毛組織)で食べたものから造られる、ということになると只ごとでは済まなくなる。


その理由は、今日の医学では、細胞は細胞分裂によってのみ生じ、それ以外には絶対に発生しないと確く信じられているからだ。
この考え方は、一九世紀ドイツの病理学者ウイルヒヨウが唱えた学説で、この細
胞概念に基づく細胞病理観を基礎にして現代医学が成り立っているからだ。

したがって、もしこの考え方にケチがつくと、いまの医学全体がひっくり返ってしまうという、一番大事な考え方であり、絶対に手を触れてはならない聖域なのである。
森下博士はそこに手をつけた。それが腸造血説――“食は血となり肉となる”と
いうことが示す意味なのである。


この考え方に立つと、ガン細胞も体細胞の一種であるから、当然血液(赤血球)からできたものであり、その由来は食物ということになる。言いかえれば、食物が悪いためにガンになるわけで、食物を正しくすればガンは自然に消えるという
ことである。

したがって、いまの医学のように、薬づけ、メス、放射線。。・・・・といった攻撃的な方法によってガンを退治するということは、まさに狂気の沙汰というこ
とになるわけだ。

森下博士は、このような学説(消化管造血説とそれから導かれるガン対策)を引
っ下げて単身国会に乗り込んだ。そして、現代医療のピラミッドの頂点に立つ三
人のガン学者にアイ首を突きつけ、“医療づけか、食事改善か”――と医学革命を迫ったのである。


ときに一九六六年四月七日、春酣(タケナワ)の頃。アメリカ上院レポートーに先立つ
こと十一年前。この日、東海の一角に日は差しかかり、夜明けを告げる一番鶏の
声は高らかに上がったのである。

いままさに明け染めようとする医学の黎明。



「抗ガン剤で殺される!」船瀬 俊介 氏

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