実はイタリア13兆円の「国債」ではなく「超高額紙幣」だった?

http://74.125.153.132/search?q=cache:0JUH4tZcN-sJ:www.financial-j.net/blog/2009/06/000960.html+1345億 山内&cd=10&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


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13兆円の「国債」とは、いったい何なのか?
A:実は13兆円の「国債」ではなく「超高額紙幣」だった!


メディアの中では、1345億ドルの“米国債”という表現をしている。しかし押収された債券には、FEDERAL RESERVE NOTE 【フェデラル・リザーブ・ノート】と書かれてある。これは、連邦準備銀行が発行する銀行券(連邦準備券)だということを示している。つまりこれは「紙幣」だという証明なのである!

しかし、今までこのような超高額紙幣が存在したということは、ほとんど誰にも知られていない。


Q:超高額紙幣とはいったい何?なぜ存在する?
A:金兌換時代に集められたGOLDの預り証としての「超高額紙幣」だった。
  (ニクソンショック後は不換紙幣となってしまう。)


まずこのような紙幣が発行された当時の状況を押さえておく必要がある。グローヴァー・クリーブランド債(1885~88年および1893~97年)やケネディ債(1961~1963年)が発行されたのは、ニクソンショック(1971年)以前であるということ。これは超高額紙幣が金兌換が可能だったことを示している。しかも当時の貨幣価値を考えれば、現在とは比べ物にならない相当な金額になる。


金兌換時代は、GOLDがなければ紙幣は発行できなかった。そのためアメリカは第二次世界大戦前後、軍事力を背景に世界中のGOLDをかき集めていた。(世界中のGOLDの7割がアメリカに集められたといわれている。)


おそらく欧州貴族や英王室、金融資本家達からも半ば強制的にGOLDを集めていたことが予測できる。かきあつめられたGOLDの預り証としてこのような「超高額紙幣」が大量に発行されたのではないだろうか。
ベンジャミン・フルフォードの情報によればこのような超高額の紙幣が収められた箱が世界に少なくとも1000箱は存在するらしい。


しかし、ニクソンショック以降、金兌換が停止され、この超高額紙幣も不換紙幣となる。
GOLDとの兌換が不可能な上、FRBは紙幣を自由に刷ることができてしまう。さらに通貨価値の変動によって資産価値は目減りしていく。


GOLDを預けた方からすればアメリカのこのような所業は、まさに腹立たしい盗人行為=詐欺行為に等しい。


この超高額紙幣は、市場で流通すれば大混乱を招く代物であるが故に、決して表の世界に出てこなかった。つまり裏の世界に留まり続けるしかなかった。しかしそれが表の世界に出てきたという事件の背景には、やはりそれなりの理由があるはずである。


http://74.125.153.132/search?q=cache:Jj_tJS1nagYJ:zerosen560.blog60.fc2.com/blog-entry-206.html+5億ドルの米国債 1960年&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

日本政府が米国債を処分。

 13兆円の米国債と言えば日本政府が保有する米国債の5分の1にあたる。今回発覚したのは銀と交換できるケネディー債という物で1960年代に発行されたものだ。事件は国債が偽物であり、持ち主は外交官で身元がしっかりしているため釈放された。めでたしめでたしだ。

 しかし二人の外交官がどうして偽物(本物)の米国債を隠し持ちスイスに行こうとしていたのか謎が深まる。外交官が偽物(本物)の米国債と中川財務大臣の親書を持ちなぜスイスに行こうとしていたのだろうか。

 考えられるのは日本政府の命令で二人の国家公務員がアメリカに秘密裏に米国債を処分しようとしたのではないかと言うことだ。米国債は時間とともに紙切れになる、国民の財産を守るために麻生総理大臣が決断した。そしてアメリカCIAに見つかりイタリヤで逮捕された。一つのストーリーだ。

もう一つのストーリーは、、、。



二人の外交官は米連金のバナキン議長やグリーンスバーン議長のサイン入りの書類を持っていたのだ。おまけに中川財務大臣の親書を持っていた。だから偽物だとは言えない、バチカンの銀行から持ち出していい本物の米国債だ。

 新聞に載った二人の外交官の写真を見ると一人は日本人、もう一人はどう見てもフィリピン人だ。どうして外国人を日本の国家公務員だと言うのだろうか。
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中川昭一酔っ払い会見とイタリア米国債13兆円押収事件

2月14日中川昭一元財務大臣酔っ払い会見は罠にはめられたのか?
2月13日会談の国財務長官ティモシー・フランツ・ガイトナー氏はTARP資金の「枯渇」で追い込まれていた。
6月3日に米国債13兆円押収事件が発覚。

 中川財務・金融担当大臣:「私は風邪を引いていたので、風邪薬がガアッと効いてきたというのが正直なところ
会見の前には(お酒は)飲んでいません」「(Q.会見が終わってから飲みましたか)緊張していましたから」
 中川大臣は16日朝にこのように述べ、会見前の飲酒を否定し、風邪薬を多めに飲んだためだと強調しました。
大臣によると、風邪はまだ治っておらず、16日も体調が優れないということです。



副島隆彦、植草一秀は見抜いていた。
中川昭一泥酔会見陰謀説。あれは酔っぱらったんじゃなくて、薬を盛られたのではないか、というのである。アメリカに金融危機の責任をとれと迫り、日本の資金を注ぎ込むことを渋ったのがマズかったらしい。




中川昭一は闇の世界の恐ろしさを知っている!


http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/1345_14cf.html

英文
http://zerohedge.blogspot.com/2009/06/guardia-di-finanza-to-bloombergdie-welt.html

Zero Hedge、Guardia di Finanza to [Bloomberg/Die Welt]: Bonds Probably [Fake/Real]から、
Greetings from Milan,
ミラノからこんちわ、(あれっ、中川さんG8に行ってるんだ??)

This letter must come to you as a big surprise, but I believe it is only a day that people meet and become great friends and business partners. I am Mr. Shoichi Nakagawa, former Finance Minister for a Group of 7 country. I write you this proposal in good faith, believing that I can trust you with the information I am about to reveal to you.
中川昭一です、驚かれるかもしれませんが、今日しかお友達になれる日がないのでアシカラズで、
I have an urgent and very confidential business proposition for you. In February of this year an agent of a foreign power spiked my cold medicine with opiates causing me to nod off during an important press conference. I was subsequently forced to resign in disgrace.
この2月、その筋に風邪薬で嵌められ、大臣を辞任しました、
As my termination loomed I took the chance to retain US DOLLARS 134 BILLION in negotiable bearer bonds I found forgotten in the dusty bottom drawer of the prime minister's desk. I have since, by the grace of God, deposited these documents with trusted associates in Italy.
私の(任期中の)最後のチャンスで、(USA政府との)ネゴ用の1340億ドル国債をイタリアの信頼筋に預けました、(おそらくスイスへのアクセスの関係だと思われる、)
As I am under constant surveillance I cannot directly deposit these bonds without the help of a foreigner and that is why I am contacting you for an assistance. My associates will travel to Switzerland by train to deliver the documents to the Swiss banking organization of your choice.
私は監視下にありますので、あなたのヘルプなしには直接この国債をスイスに持ち込むことはできません、これがこのメールの趣旨です、私の仲間がスイスへ行きます、
If you accept to work with me, I want you to state how you wish us to share the funds in percentage, so that both parties will be satisfied. If you are interested, contact me as soon as you receive this message so we can go over the details. Thanking you in advance and may God bless you. Please, treat with utmost confidentiality.
短刀直入に言いましょう、何%のチャージをお望みですか、お互いハッピーな話だと思います、くれぐれも内密でお願いします、
I wait your urgent response.
お待ちしてます、
Regards,
ではでは、

Mr. Shoichi Nakagawa



ブルームバークの名前がどちらにもでてくるのは偶然か?


http://74.125.153.132/search?q=cache:uH-VJbbuJR4J:google-earth-travel.net/mercury/0906110004.html+13兆円イタリア ブルーム&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
奇妙なことに、イタリア米国債事件について主要メディアは公表してません。いくつかのメディアは報道しました。その1つのブルームバーク・ビジネス・ニュースはこれが偽造のものであると報道しました。しかしながら、イタリア当局によると、これは、アメリカ政府によって作られた話であって、他の国々がアメリカ国債をパニックで売ることを避けるためにしたことです。
Strangely, very few major media outlets have covered this story. Of the few media outlets that have covered it, one - Bloomberg Business News - reported the bonds were "fakes." But according to Italian authorities, that is a cover story developed by the U.S. government to avoid panic selling of U.S. Treasuries by other nations.




http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51397648.html
中川昭一はなぜ酔っ払ったのか。
「G7閉幕後の記者会見での出来事

2009年2月13日、先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議に先立ちアメリカ合衆国財務長官ティモシー・フランツ・ガイトナーと会談
2009年2月14日にイタリアのローマで開催されたG7の財務大臣・中央銀行総裁会議で中川は居眠りをしていた。さらに、会議終了後の内外記者を集めた日本銀行総裁の白川方明と財務官の篠原尚之との共同記者会見の場にて、中川はろれつが回らず、あくびをし、表情は目がうつろで記者の質問にまともに答えることができないという醜態を曝した。さらに、中川は日銀の政策金利を言い間違えたり、質問した記者が見つけられず「どこだ!」と突然叫んだり、「共同宣言みたいなものが出ました」などと不明瞭な発言をしたことから、各国の各方面から「時差ぼけ」の影響だけでなく、健康不安や深酒を疑われている。対照的に、この会見に同席した白川は冷静に対応していた。会見中、白川の前に置いてあった水飲み用コップに中川は間違えて手を伸ばしたりもしている。

記者会見での中川の姿は世界中に報道され、欧米の新聞記者の電子版で酷評される事態となった。日本でも新聞やテレビのニュースで大きく取り上げられた。」


私はこの事件が不可解でしょうがないんですね。G7後の記者会見を酔っ払い状態で臨む大臣がこの世にホントにいるんだろうか、と。しかし、いるんだな。それが中川昭一だってワケなんだろう。しかし、いくら本人さんが酒癖が悪いからといって、ホントにろれつが回らなくなるくらいに大酒を飲んで世界が注目する記者会見の場で居眠りをしたりするものなのだろうか。どう考えてもこれは不可解だ。私はよく理解できない。これについては洋洋なウワサがあり、記者会見前に財務省国際局長玉木林太郎、読売新聞越前谷知子、日本テレビ原聡子、ブルームバーグ下土井京子が同席にてワインを注いだだとか、その際に一服盛ったのだとか、よくわかんない話もある。実際、彼らが実はCIAのスパイで工作員だったとして、中川昭一を失脚させ麻生政権に圧力を加える工作だとしても不思議ではない。しかし、いくら読売、日テレがCIA傘下メディアだといっても、日常的に取材活動をしている若手女記者がそんなミッションを成功させることができるのか。まあ、これはよくわかんない。大酒飲みの中川昭一が少しだけワインを飲んだからってベロンベロンになるものか。やはり、あれは何らかの工作によるものなのだと私は思う。

イタリア1345億ドル(13兆円)の米国債権押収はCIAの罠で、M資金はアメリカのものに?





これらのネット情報を整理すると下記の通り。

イタリア13兆円(1345億ドル)の債権押収事件はCIAの罠で、それに日本側がひっかかった。
結局13兆円(1345億ドル)はワシントンの財務省の管理下に移され、不良CDOの買い取りなどに使うことになる。
騙された日本側はM資金13兆円(1345億ドル)を失った。
そして日本側は「M資金」の存在が明るみに出るのを恐れ、運び屋の身元の情報公開に応じないなど、揉み消し工作に全力を挙げている。
そしてその工作は成功し、現在までマスコミはイタリア国債押収事件のその後は一切取り上げてていない。
事件は闇の中に消え去ろうとしています。


http://74.125.153.132/search?q=cache:Lov-6IxgnSUJ:onuma.cocolog-nifty.com/blog1/7/index.html+米政府の不良資産救済プログラム 1345億&cd=20&hl=ja&ct=clnk&gl=jp



伊キアッソで押収の1345億ドル/13兆円相当の米国債 日本に還付された「M資金」の残金と判明 政権交代を前にスイスに移送企て 米当局が阻止 

 【ロンドン8日ジャック天野記者】 6月初め、日本人男性2人組が1345億ドル/13兆円相当もの米国債を隠し持ち、イタリアからスイスに越境しようとして逮捕される事件が起きたが、この米国債は、米国の対日政治工作資金、「M資金」の「残金(高)」であることが、USO通信社特別取材班の調査で明らかになった。

 同取材班キャップ(ジャック天野記者)の追及に対し、日米の複数の関係筋は同日までに、事実関係を認めた。

 「M資金」は日本の戦後政治をコントロールするため、米国が政治工作に充てていたファンドだが、1960年代に「残高」が日本側に「還付」されていた。

 イタリアのキアッソで伊当局に押収された米国債は、この「還付」された「M資金」の「残高」で、総選挙での敗北と政権交代を見越した、政府・自民党がイタリア経由でスイスへ、換金を狙って移送・隠匿したものと分かった。

 「M資金」は元々、日本の旧海軍が舞鶴軍港沖の浅海に、病院船もろとも沈め、隠匿したタングステンなど軍需物資、財宝類を、GHQが察知し、米軍潜水艦を使って回収したものが原資。

 「M資金」のMとは、舞鶴のMのことだ。

 「M資金」は戦後、CIAが管理し、米国内で米国債に替えて管理、日本の政権当局者からの求めに応じる形で、その都度、現金(ドル)化しては、空路、日本に運び込んでいた。

 ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者によれば、運び屋はロッキード社の人間が担当していたという。

 「M資金」の「残高」の日本への「還付」は、日本の政権党筋からの以来に米側が応えたものだが、残高といえども巨額なものであることから、一気に現金化すると米国債市場にも悪影響を及ぼしかねないとして、米国債の現物での「返還」となった。

 東京でこの管理にあたったのは、自民党・大蔵省・日銀が極秘で立ち上げた「還付金管理財団」。

 財団が管理する米国債の売却と使途は毎回、米政府(窓口はCIA東京支局)の事前承認を経て、実行に移されたという。

 こうした中、事実上のアメリカによる管理に不満を募らせた自民党内の一部有力派閥は、「M資金残高」の米国債を「原資」に、「日本国債引き出し権」を販売して「現金化」する手法を考え出し、換金に乗り出した。これが「還付金残高証明書」といわれるものだ。

 このような状況下で、米政府が仕掛けたのが、あの「ロッキード事件」だった。米国の承諾なしに対中接近を図った田中角栄政権を潰す一方、「M資金」の管理を厳格化。

 「還付金残高証明書」による日本国債との引き換えによる「M資金」の取り崩しにブレーキをかけ、この20年ほどは、防衛関係の日米セミナーなどに使われるだけで、事実上、「凍結」状態にあった。

 今回、「M資金」残高、1345億ドル分の米国債をイタリア経由でスイスに運び込もうとした2人は、日本の財務省職員。

 夏の総選挙で、自民党の惨敗し、政権交代が確実になったことから、財務省が自民党と協議して、スイス隠匿・現金化することを決断。

 米側の了解なしに、極秘のうちにスイスのチューリヒに持ち込もうとして失敗した。

 「M資金」の一挙現金化を恐れる(米国債の暴落!)米側諜報機関が、日本側の動きを察知し、イタリア当局に依頼して、国境で現物を押さえた。

 1345億ドルに及ぶ米国債は押収したイタリア政府が米政府と協議した結果日本への「還付」を取り消して、ワシントンの財務省の管理下に移し、不良CDOの買い取りなどに使うことで合意した。

 不良債権の買取では米財務省はTARPというプログラムを立ち上げている。このTARPの「買取資金余力」について、ガイトナー財務長官は今年3月30日、今回、押収された「M資金残高」と同額の「1345億ドル」であることを明らかにしていた。

 日米関係筋によれば、ガイトナー長官は1980年代に東京のアメリカ大使館に勤務、還付された「M資金」の管理状況にも目を光らす立場にあった。

 TARP資金の「枯渇」で追い込まれていたガイトナー長官は「M資金残高」の米国債に着目、3月末から、日本側に全額供出を求める交渉に入ったが、日本側はこれを拒否、話し合いがまとまらないまま、今回のキアッソでのスイス持込未遂事件が起きた。

 日本側関係筋によれば、スイス移送を強力に主張したのは某閣僚で、友だちの友だちの「スイス人ブローカー」を連れて来て、チューリヒ移送を企てたが、そのブローカーはCIAの工作員で、まんまと罠にはめられたという。





伊北部のスイス国境の町、キアッソで、日本人2人組が日本円換算で13兆円相当もの巨額な米国債を隠し持ち、財務警察の摘発された事件は、日本の権力構造を揺るがす、「キアッソ・ゲート」事件とも言うべき、一大疑獄事件へと発展しそうな雲行きとなって来た。

 2人組がスイスに運び込もうとした米国債は、米国から日本に還付された「M資金」の「残金」であることは既報の通りだが、新たに、運び屋の中の1人が、「M資金」の管理人を名乗り日本国内で巨額詐欺事件を繰り返して来た人物であることが、USO通信特別取材班の調べで明らかになった。

 この人物は、日本政府元高官の義弟その義兄は某中央官庁のトップを務めたあと、日本銀行に天下りした官界の有力者

 「M資金」詐欺と働いてきた問題の義弟は、「M資金」の「管理人」を騙(かた)っていただけ、とみられていたが、今回、巨額「米国債」の「現物」を所持してことが確認されたことで、「管理人」はともかく、「M資金」と深い関わりを持つ人物であることが明るみにでた。

 この人物が、インキ会社社長を自殺に追い込むなど「M資金」詐欺を働いていたのは、「M資金」が「米国債」のかたちで、日米共同管理下に置かれていたことから、自分で勝手に取り崩すことができなかったため、とみられる。

 1960年代に、日本に還付された「M資金」の残金=米国債は、ロッキード事件後、管理が強化され、米国の東京大使館(CIA東京支局)の指示・承認と、財務次官の決済印がなければ、支出できない体制になっていた。

 「M資金」は当初、第一勧銀に預託する形をとっていた。他の邦銀も経営状態が悪化したことから郵政省=郵貯が預託管理を引き受けることになり、郵政民営化後も、その状態が続いていた。

 関係筋によれば、米財務省から、「M資金」の全額供出要請があったのは、昨年夏のこと。
 極秘協議の結果、「M資金」は元来、旧日本軍(海軍)の資産、世界金融危機対策とはいえ、供出には応じられないとして、(決済印を持った)財務次官を雲隠れさせ、指定の期日までに回答せず、うやむやの形での幕引きを図った。

 米財務省から2度目の要請があったのは、ことし3月初め。ガイトナー長官ら、米側の要請は前回と打って変わって高飛車なもので、総務省の頭越しに、「日本郵政」に対して、全額拠出の指示を直接出すありさま。

 これに対して、政権復活資金に使うべきだなど反発の声が上がり、政権交代を見越して、とりあえずスイスへの隠匿を図ることを決断した。

 今回、キアッソまで、問題の人物ら2人組によって運び出された、1345億ドル(13兆円相当)もの米国債は、「M資金」の「残金」の全額。

 日本政府は「M資金」の存在が明るみに出るのを恐れ、運び屋の身元の情報公開に応じないなど、揉み消し工作に全力を挙げている。   

イタリア1345億ドル(13兆円)の米国債不法所持者は日銀副総裁の義弟

http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message37.htm

どうやら裏で、相当の大物が蠢(うごめい)いているようである。次ぎに掲載するイタリアのアジアニュース(AsiaNews)というブログを読むと、 オバマ大統領がアメリカの不良資産救済プログラム(TARP)に準備した7000億ドルの残り 1345億ドル (13兆円)とイタリアで押収された債券の額が奇妙に符合する点についてふれている。つまり、アメリカの要請で日本から秘密裏に持ち出された債券ではないかというわけである。
 
郵貯、簡保の資金がすでに米国に流れ、米国債の購入に使われてきたことはこれまでにも言及してきているが、今回の事件は、この日本郵政保有の米国債を、不良資産救済プログラム(TARP)のために、再び米国に提供しようとしたものではないか? と勘ぐりたくなってくる。
 
逮捕された男が短期間で無罪放免で釈放された裏には、日本政府やアメリカ政府の裏工作があったのではなかろうか。先に記したように、尋常ならざる所持金額と、記事の最後の一文、「日本の預かり証も含まれていた」を読むと、釈放された二人が日本の財務省と関わりがある人物である可能性は否定できないように思われる。
 

追加情報 1
 
問題の二人の人物の名前がはっきりしてきた。2人のうち1人は、武藤敏郎氏の義弟である山内恒夫なる人物であることが判明。武藤氏と言えば、大臣官房総務審議官、主計局長を経て、大蔵事務次官、そして、2003年3月から日本銀行副総裁となった人物である。
 
こうなってくると、政府筋、財務省、日本銀行といったところが奥に控えている可能性がますます大きくなってきた。
調べてみると、この債券はクリントン大統領の時代にアメリカから、日本国政府に支払われたものであるようだ。しかしこれは換金してはいけないという合意の上で支払われたものらしいので、この約束を破って密かにこの債券で金を作ろうとしたの可能性も出てきた。 

その金はいったい何に使おうとしたのか? 民主党との一大決戦を間近に控えた自民党が、選挙資金に使おうとしたのだろうか。企業側がこの不景気で献金が出来ないため、自民党の金庫が枯渇しており、それを補おうとしたのかもしれない。

追加情報 2

 米のターナーラジオネットワークは、イタリアで身柄を拘束された2人の日本人は「財務省職員」だと
報道
しています。掲載のHPを下記しました。
http://renzan.org/cat20/post-290.html

追加情報 3

国際諜報機関関係者からの情報によると、マスコミがほとんど報じない日本人2人によるスイスへの邦貨換算で13兆円にものぼる米国債は、米国のロックフェラー筋から清和会(小泉元首相)へ送られた裏資金であるようです。

裏金として渡された米国債を秘密裏に換金するために、非合法にスイスに持ち込もうとしたところを、麻生側がイタリア経済警察にリークし摘発されたというのが真相だと諜報関係者は解説しています。

6月30日付けのASIAN NWESでは、「見つかったケネディー債は債券ではなく、利子のつかない換金性がある証券(Treasury Notes)である。その証券は宇宙船とケネディ大統領の顔が、丁度真反対サイドに印刷されている、それらはここ10年の間に発行されたものだ。


また、他の債券(249枚)は市場で使われるためのものではないそれは偽造しても使えないことを意味するので本物の可能性が高い」そして、2人のうちの一人は山内恒夫という人物で、財務省武藤敏郎元次官の妻の弟であることも記事に書かれています。


追加情報 4

13兆円の米国の債権を持ち歩いていた日本人二人。

その後の報道や在ミラノ総領事館の対応をみると、偽造パスポートではなく日本国パスポート、日本人ということまでは確かそうである。あるサイトだけに、その人名が浮上している。

武藤敏郎氏の義弟(婦人同士が姉妹)の山内恒夫氏が持ち込んだアメリカのTB(国債)は、クリントン大統領時代のものと、その外にもっと旧いケネディー大統領時代のものであり、アメリカ及び日本国の一部ジャーナリズムは偽造であると報じているようだが、それは間違いで本物である。
(山路信義さん)

「武藤敏郎氏の義弟(夫人同士が姉妹)の山内恒夫氏」という書き方ができるのは、パスポートから本籍が確認できているのだろう。当然ながら、外務省からの内部リークが想定される。

山内恒夫氏(武藤敏郎氏の義弟)を正とした場合、武藤氏の夫人とは何者かが気になる。武藤氏の夫人は、大蔵官僚で事務次官必須と言われた橋口収元主計局長の娘である。橋口氏は、田中角栄と福田赳夫との抗争により、主計局長→事務次官というコースをとれなかった人物である。


山内恒夫という人物の筋をみると、自民党清和会(福田・森・小泉)に行き着く。民主党への政権交代が予想される中で、一人の日本人が、清和会の筋に繋がっているのである。

 

http://74.125.153.132/search?q=cache:W9lST236lkMJ:sea.ap.teacup.com/hachiro89/30.html+米財務省はTARPの残金が1345億ドルであることを発表&cd=10&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

パスポートの情報などをもとに日本の捜査当局が調べたところ、2人は60代と50代の男性で、東京などに住民登録されていた。
 伊当局によると、米国債のほとんどは一見して偽造と分かるほど印刷が粗雑なものだったという。ただ現在、米国債は紙の形では流通しておらず、故ケネディ米大統領時代に発行された「ケネディ債」といわれる古い国債10枚も含まれていたため、米証券取引委員会(SEC)にも調査を依頼している。押収した中には日本の預かり証券も含まれていたという。(asahi.com)
1345億ドルといえば米財務省が発表したTARP(不良債権で経営困難に陥った企業を助けるために注入する税金)の残金と同額である。
カトリック系のネット新聞AsiaNewsは「イタリアの法律では贋の債権や偽造紙幣を差し押さえた場合は当局は容疑者を逮捕しなければならないことになっている。その際、速やかに当局は、この場合イタリア財務警察は、その贋造物を焼却などにより消滅させなければならない」と書いている。まず、当たり前の話だろう。当然、容疑者の名前や顔写真が一般に公開されるだろう。ワイドショーでも流されるはずだ。
しかし、それが本物であった場合は財務警察はすぐに容疑者を釈放しなければならないそうである。その代わり、額面の40%の罰金が彼らに課せられる。この場合53.4億ドルに相当する彼らは何の罰金も課されずに釈放されているが、どうしてだろう。
この二人の日本人の名前は当局からはまだ発表されていない。しかし、アメリカのネットラジオ・ターナーラジオネットワークは、イタリアのキアッソで身柄を拘束された2人の日本人は「財務省職員」だと報道しました。AsiaNewsも同様の情報を入手したそうです。それによると、身柄を拘束された2人の日本人の一人は武藤敏郎氏(元日銀副総裁)の義弟(夫人同士が姉妹)の山内恒夫氏であるとのことです。ターナーラジオの主宰者であるハル・ターナー氏は彼の情報源はイタリア当局が本物だと見ていること、二人の役人は日本の財務省の役人だとしていることをウェブサイトで発表しているそうだ。いろいろと不確かな情報とも思えるが、これだけは確かなのは、主要テレビ・ラジオや新聞が何も発表していないということです。
今のところこの事件で公式の発表をしている国や機関は6月4日のイタリア財務警察で、米債権を押収した直後であった。この不可解なパズルを解く新たな手がかりは日本領事館からの情報としてキアッソで拘束された二人は日本人であったということ、一人は神奈川県出身、一人は福岡県出身であるということである。
もう一つ確かなことは、身元が確認されると、二人とも釈放されたということである。
事件が最初に報じられてから二週間後にネット新聞のブルームバーグは米財務省のスポークスマンであるステヘン・メイハート氏の押収品は”明らかに贋物である”というコメントを掲載している。別のインタビューでメイハート氏は実際には現物を見ていないが、インターネットの写真を見て判断した意見だとも言っているそうである。
事件発覚から二週間経っても米財務省は米国債の鑑定にイタリアに訪れていない。メイハート氏がインターネットの写真を見て贋物とわかるくらいのことが、どうしてイタリアの財務警察がわからないのだろう。イタリア財務警察は、もし本物でないとしたら区別がつかないくらい精巧にできていると言っている。
財務警察がたいそうな無能なのか、メイハート氏が助け舟を出しているのか、のいずれかであろう。
私が不思議に思うのは、なぜ主要テレビ・ラジオ・新聞が犯罪容疑者の名前を出さないのかということである。なぜ当局から発表がないのかということである。

戦後史最大のタブーM資金は児玉機関が隠した。

 『NONOと頑爺のレモン革命』という小説の形でM資金について記述。
このM資金がイタリア13兆円の債権に関係している。



児玉誉士夫がM資金を隠した。




YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=wksZEhyeYYM&feature=PlayList&p=6EC1D996B29114B2&playnext=1&playnext_from=PL&index=86#t=4m09s



http://74.125.153.132/search?q=cache:djMJ4DQp9akJ:app.m-cocolog.jp/t/typecast/153575/136311/59260753+m資金+とは+舞鶴&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

日本の戦後史最大のタブーとされていた「M資金」をめぐる秘密が舞鶴沖に浮上、その全貌が姿を現した。日本の戦後保守政治を動かして来たといわれる、米国の対日政治工作資金、「M資金」は元々、終戦直後、旧日本海軍が舞鶴沖に沈めたオランダの病院船に隠匿されていたものであることが、本紙特別取材班の調べで明らかになった。

 舞鶴沖の海底に隠された軍需物資・財宝は、現在の時価換算で、二〇兆円以上に相当するもので、この存在を察知した米側が潜水艦を使って回収、「M資金」として使用していたこともわかった。「M資金」の「残金」は、六〇年代に米側から日本の保守政権に一括返還されていたことも判明、歴史の闇に包まれていた真実が、本社取材班の調査報道で、一挙に白日の下に曝け出された。

 本社取材班の調べによると、終戦直後、日本海軍の手で舞鶴沖に沈められたのは、太平洋戦争初期に日本海軍が拿捕したオランダの病院船『オプテンノール』号。
 オプテンノール号は日本本土に回送後、改装され、日本海軍所属の病院船『天応丸』に生まれ変わった。『天応丸』はさらに『第二氷川丸』に改名、終戦時は横須賀の海軍基地に繋留されていた。

日本海軍は、すでに戦争が終結しているにもかかわらず、横須賀基地の地下倉庫に隠匿していた、金銀などの財宝とタングステンなど軍事物資を『第二氷川丸』に積み込んだ。
 
 傷病兵の移送を偽装し、物資を満載して横須賀基地を出港した『第二氷川丸』は、津軽海峡経由の北回りルートを取り、八月二十八日、舞鶴軍港に着いた。

 三日後の同月三十一日の夜だった。『第二氷川丸』は舞鶴軍港で最後の積み込みを終えると出港、若狭湾内の冠島の北東海域で停船、キグストン・バルブ(弁)を抜いて、水深一二〇メートルの海底に沈んだ。乗員は同行した小型船艇に移譲して軍港に帰還したと見られる。


同船の積荷リストによれば、金二五〇トン、銀一〇〇トン、白金七〇トン、水銀(瓶)五〇〇本、ダイヤモンドなど貴金属類・特殊金庫五個分、その他の宝石・貴金属装飾品五〇〇トン、工業用ダイヤモンド五トン、タングステン三〇〇トン、タングステンラグ五〇トン、錫三五〇トン――などが海底に沈んだ。

 現在の貨幣価値で換算すると、二十兆円を超すものと見られている。

 こうした財宝・物資は、主に中国大陸で海軍特務機関が入手したものとみられ、『第二氷川丸』など「病院船」を貨物船代わりに使って横須賀、舞鶴に移送し、備蓄していたらしい。

 舞鶴沖の浅海に沈めたのは、米軍による接収を逃れるのと、日本海軍の再起を期すためと見られる。

 同船の引き揚げについては、旧海軍関係者が会社を設立するなど、これまで数次にわたって試みられて来たが、資金難などからいずれも中断に追い込まれた。

 このため、同船の財宝・軍事物資は手つかずのまま、沈没した船内に眠っていると見られていたが、平成八年(一九九六年)に、民間の篤志の手で行われた船体の点検作業で、船腹部に計二十二ヵ所、水中バーナーで切断された長方形の穴があることが潜水作業員によって初めて確認された。

 現場海域は潮流の流れが激しく、人工衛星で船位を維持する「ダイナミックボジション装置」を備えた米軍の潜水艦でなければ、そのような切断作業は困難。

 このため、戦後日米関係史に詳しい複数の関係者は、日本海軍の隠匿工作を知った米軍が潜水艦で船内から物資を回収したものと見ている。

 戦後、日本を占領下においた米国は反共政党を育て上げ、政権党の座に就かせたが、CIA(中央情報部)などによる秘密工作資金の出所がこれまで謎とされていた。

 ニューヨーク・タイムズ紙のピュリッツァー賞受賞記者、ティム・ワイナー氏は近著、『灰の遺産』の中で、「六〇年安保」時にも行われていた、CIAによる資金供与の事実を暴露しているが、今回、舞鶴沖に沈められた旧海軍の財宝・軍事物資の米軍による回収工作が明らかになったことで、新たに「M資金」の「日本還流」の事実が浮かび上がった。

 世界的な経済紙、フィナンシャル・タイムズのジリアン・テット記者(前東京支局長)の調査報道によると、米側の対日資金の残額が一九六〇年代に、一括して日本政府に「返還」されていたことも判明した。このことも舞鶴沖海底の旧海軍の財宝・物資が米国によって回収され、対日工作資金をして使われていた事実を示唆するものだ。

 テット記者によれば、一括返還された資金は、「シリーズ五七年債」と呼ばれる「日本国債」の「引き出し権(券)」のかたちで保守政権が管理、政治資金として使って来た。

 「M資金」の「M」についてはこれまで、GHQ(連合軍最高司令官総司令部)の第二代経済科学局長を務めたマーカット少将の頭文字説など数説あったが、本社の取材活動で「マイヅルのM」であることが確定した。

 (この本記記事以外の、小説本文中に載った「関連記事」については略)
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